ぼやきます (2/16)

 昨日は雪の中ヨガに出かけたら、初め私1人。先生に申し訳ないと恐縮していたら、かろうじてもう1人来てくれて、贅沢なヨガになりました。
 この間、冬のオリンピックの競技は何一つできないと書きましたが、夏に比べて命に関わる競技が多いです。あんなおっかないことをやる人達の気持ち、もちろん私にわかり様は無いのですが、ただただ皆さんが安全でありますようにと祈っています。新しい競技も楽しいですが、アルペンスキーやクロスカントリーなど、古くからある競技を見ると、なぜかd0017084_10153458.jpgホッとします。
 いっちゃんの命日、私はファーチレで出かけてしまったのですが、来客はたぶんいなかったと思います。前日ドーナツをお供えしてくれた人がいて、当日のブログF679.gifにコメントは1件(元々コメントは少ないブログですけどね)、息子がFacebookに長文を書いてくれたのと、直接言ってもらえたお悔やみ1つ。後になって、メールが1通、電話しようと思ったけれど疲れているかなぁと思って控えたと言ってもらえたのと、お香&お香立てをいただいたのと、コメントがもう1件。
 いえいえ、文句を言っていると思われては大変心外だし、上手く表現できないのですが、10年もたったら、共感して寄り添ってくれていることを、表に出してほしいなどと期待する方がおかしいのであって、十分にお気持ちいただきましたと感謝しています。ただ、人は(少なくとも私は)しょうもないもので、悲しい時はちょっとでも良いから一緒に悲しんでいることを、10年経っても伝えてほしい、かまってほしい、弱いものなんだなぁと思ったのです。
 Q.いっちゃんは無口だったのかおしゃべりだったのかF65B.gif
 A.いっちゃんは、家族の中では普通にしゃべる人でしたが、たぶん職場や他の集まりの中では、どちらかと言うと無口であると思われていたのではないでしょうか。大学に入って、最初にいっちゃんを見た印象は、練習室の付き当たりのたまり場の真ん中で、(理科の副免を取っていたから)白衣着て、ギャンギャンしゃべっている人達の中にあって、ただほほ笑んでいた人、です。小学校の担任だったと言う人に会ったことがありますが、おとなしい子だったそうです。
 もちろん教師ですから、子どもたちの前では、おっかない先生として多弁だっただろうし、学芸会などはいっちゃんのクラスの劇は面白いと評判になる位、熱血指導をしたはずです。家で衣装や小道具を作る手伝いをするのは、私の幸せな時間でした。
 全然出たがりではないのに、どうしても自分が役職を引き受けなければならないと判断した時は、覚悟は座っていました。町の連合の会長をして、新聞屋さんをしていた町議さんが集金に来て、メーデーのあいさつがすばらしかったと言ってくれました。そんな人でした。
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by nyankai | 2018-02-16 10:12 | 心もよう | Trackback | Comments(0)