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by nyankai

赤ペンファイル発掘 (2/14 バレンタインデー)

 昨日はあまりにiPS細胞そのものについて書いてしまって、今日は「僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう」が、どんな本なのかを書くスペースが無くなってしまいました。d0017084_9101760.jpgちょっとだけ補足を。
 どんな偉大な人にも悩み、失敗を重ねた挫折の時があった。彼らの背中を押して、チャレンジさせたものは何だったのか、という本です。挑戦する勇気をもとうとか、先入観が崩れる時新しい世界を発見できるとか、さすがの今の私には直接は眩しすぎますが、若い人たちには、こういった講演や対談に接してほしい、そして憧れを抱いてやりたいことを見つけてほしいと、心から思います。
 21歳の沙羅ちゃんと、20歳の原君の雰囲気が、一見同年代とは思えないのですが、どっちも良いのだし、チャレンジしてきたことにおいては、同じなんだなと思います。いささか強引なつなぎ方なのですが、発掘された赤ペンファイルを懐かしく見ながら、今日も息子の疑問に答えてみたいです。
 d0017084_9111632.jpgQ.どうしてあんなにこわかったんだろうF65B.gif
 A.幼稚園の先生に「お父さんはこわい」と訴えていた位だから、余程怖い父親だったのでしょう。怒られ慣れたおかげで、その後の人生に怖い存在がほとんどいなくなり、良かったのか悪かったのかわからなくなってしまいました。確かに私も、そこまで怒らなくても良いのにと、感じたことは多々ありました。でも次の瞬間には、完璧に切り変えていましたから、大したものです。運転中も良く怒りましたが、それだけのことで、言葉に出した直後からは、ニコニコ楽しそうでした。完全にコントロールされた怒りだったのでしょう。
 社会に対しても良く怒っていました。政治に対してはもちろん、息子が書いていなかったことの一つが、相撲です。今回の相撲の騒ぎに、私がいま一つ考えを持てなかったのは、いっちゃんは若貴が優遇されていると、怒っていたからです。いっちゃんは反権力で、公正な世界への想いが、人一倍強かったのでしょう。
 いっちゃんの怒りが、私に向いたことは、1度もありません。それは仕返しが怖いからだと、言っていましたけどF485.gif
 今日これから病院です。朝から疲労感が良く出ています。ドーパミンを出すために、ワクワクすることをしましょうと言われても、ちょっと今の私には、それが強迫観念になっています。具合悪くて苦痛です。重荷です。
 今日の気づき・・・遅いってば。羽生善治さん、同じ羽生と書いて、フィギュアは「はにゅう」ですね。
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by nyankai | 2018-02-14 09:08 | 心もよう | Trackback | Comments(0)
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