お着物写真発掘 (1/20 大寒)

第二回プラチナブロガーコンテスト 自由部門
 クリスマスカードと年賀状で、パーキンソンを告知したものだから、気づかった葉書がポツポツと来ます。ありがたいd0017084_9182236.jpgことです。
 昨日、A子さんが遊びに、ではなくごちゃコンのリコーダー演奏の相談に来てくれて、A子さんが菅沼孝三さんのライヴに行ってくれたことがわかり、良かったです。A子さんの家は、B.B☆Hallのすぐ近くですから、雪が降っても平気ですから。ピアノとギターとベースとのセッションもあり、とっても良かったそうです。行きたかったなぁ。
d0017084_9193487.jpg 去年のごちゃコンでは、リコーダーが思いのほか評判良くて、今年は少し成長した演奏ができたら良いなぁと思っています。プラスティックのしか持っていませんが、アルトリコーダーをやってみようかなぁと思っています。
 塵も積もれば山となるかどうかはわからないけれど、何もない日は、ほんの一カ所片付けてと思っています。息子が絡んでいない写真の中に、珍しい私のお着物F376.gif写真を発掘しました。どれも、わかりますよ。
 1枚目は93年、富川合唱団の団員の結婚式です。写真では地味に写っていますが、かわいらしいピンクのつけ下げです。もう、d0017084_9201440.jpgこの年齢が潮時だと思って着ました。これは数年後に、スーツに作り替えました。2枚目は、息子の小学校の卒業式です。紺系の小紋で、これは無事着物のまま残っています。3枚目は、ピンクの絞りの羽織は、キャミソールのロングドレスで、中に来ている紬の着物は、スーツになりました。たぶん、着物であるうちにと撮った、証拠写真です。普通の女のアラフォーって、1番きれいかもしれないね。
 大学に入ってすぐに父を亡くしましたから、はっきり言って大学に行けるだけがやっとの、貧しい暮らしでした。でも母にしたら、娘に一通りの着物を買い与えたかったのでしょう。本音、私がほしかったのではありません。その分、母自身が好きなことにお金を使ってくれた方が良かったのに、とは思います。でも、母が娘に対しての気持ちって、そういうものなのだろうなぁ。それが母自身の幸せだったのでしょう。つけ下げと小紋に締めている帯は、自分で買ったように思います。帯はそのままタンスに眠っているはず。
 和服はもちろん嫌いではありませんが、あまりに遠い暮らしをしてきてしまいました。日本の文化として、大切にして行ってほしいと、🎎タペストリーを作りながら思っています。
 今日はファーチレF7EE.gifです。バッハとスタバ、がんばりま~す。
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by nyankai | 2018-01-20 09:17 | 暮らし | Trackback | Comments(0)