うわさの真偽 (11/16)

 昨日はそろそろインフルエンザのワクチンを受けておこうと思って、役場支所に補助の申請に向かいました。そのまま受けに行く予定だったのに、私が行こうとしていた病院では、ただ今ワクチン欠品だそうです。次に入るのが20日の予定で、その日付で書類を作ってもらいました。
d0017084_93423100.jpg そうかぁ、報道などで足りないことは知っていたし、子どもの接種を1回に制限している所もあるやに聞いていました。でも、接種が始まって10日目位だし、いつも中下旬だし、あまりに早く受けても3月の流行に対応できないんじゃないかと言う気持ちもあり、何より先週までは、心身ともに調子悪すぎて、行動起こす元気もありませんでしたから。
 ワクチン品薄の理由は、インフルエンザA型の株が上手く発育しなかったことにあるそうです。今がんばって作ってくれているようで、品薄は順次解消され、接種期間が延長されることは期待できるようです。ただ、早い流行には対応できないですね。どうかそんなことが起こりませんように。
 私が子供の頃は、学校で集団予防接種(無料)を受けました。今と違って、えらく痛い注射で、良くもむように指示されました。それでも打った所が腫れあがって、翌日は友達同士その痛い所を叩きあって遊びました。私はその程度で済みましたが、もしかしたらアレルギーでも持っていたのか、1番仲が良かっためんちゃんは、腕全体が腫れあがって肘が曲がらなくなり、病院に行きました。
 予防接種を受けたら、学校ではインフルエンザが流行しなかったのかと言うと、良くわかりませんが、私の記憶では、d0017084_9345619.jpg小3・小6・中1にひどく重い風邪をひいたので、効果は万全ではなかったのではないかと思います。写真は、小3と小6の私です。
 学校で集団接種をすれば、流行を食い止められるつもりだったのを廃止した、きっかけの中には、重い副作用などもあったようですが、大規模な調査が行われたそうですが、流行に何ら変わりがなかったのだそうです。集団予防接種は、1990年に廃止され、94年に任意接種(有料)になりました。
 そう言えば、猫も杓子も学校で受けさせるのは反対であると、同意しない親がど~したこ~した騒ぎもあったように思います。自己責任は当然ではありますが、せめて子どもは無料で学校で受けられたら良いなとは思います。
 私は母がグループホームに入った年から、また受けるようになりました。注射は格段に進化して、もまなくとも良くて、腫れあがらなくなっていました。20日は、がん検診・特定検診の日ですが、何とか行けるでしょう。
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by nyankai | 2017-11-16 09:30 | 社会 | Trackback | Comments(0)