ある可能性 (7/1)

 昨日、神経内科を受診しました。脳神経外科・内科・整形外科・婦人科何カ所か行って、「どこも悪くない、わからない」だったことが、ある可能性が示されました。今の所、あくまで可能性です。d0017084_9363836.jpg診断が出た訳ではありません。
 青葉病院のS医師は、かれこれ半年、だるさに悩ませ続けられたことを、よ~く聞いてくれました。直接関係無さそうな軽い話も交えて。
 ハンマーで反射を見たり、歩き方を見たり、手を動かしながら計算をしたり、文字を書いたりしました。私は一生懸命、もう半年にもなるだるさの辛さを、そのだるさは、筋トレをやりすぎた後の様な、ブルブルガクガクする感じであることを訴えました。その可能性とは
 パーキンソン病です。
 あ~、なるほど。人によっては、片側のだるさを訴えてくるからとのこと。医者って、専門じゃないとわからないものなんだ。今までの「どこも悪くありません、わかりません」は、何だったの?母が、認知症(おそらくレビー)とパーキンソンの併発、父方伯母(血縁)がパーキンソンでした。知人にもいます。
 d0017084_9373086.jpgパーキンソンの様な症状がある病気は他にもいくつかあるそうで、現時点では、筋肉のこわばりはないものの、歩く時に、右に比べて左手の振りが少なく、寝ると左脚にいく分気になる所見があったらしいです。検査をして、他の病気を排除して初めて、診断できるようです。採血をしました。結果は、来月12日にとの予約をとりました。経過を見て行くしかないのでと言われましたが、今が辛い、気持ちも限界だと、食い下がりました。
 試しに飲んでみましょうと、メネシットという薬が出ました。気持ちは半分半分です。これが効いたら、パーキンソンの可能性が高いってことですもんね。パーキンソンだったら困るけれど、原因がわからないままだるいのも嫌です。ってことで、昨夜の私は、案外落ち着いていました。薬の効果は、まだ2回飲んだだけだし、朝は比較的調子が良いので、まだわかりません。
 そう言えば、4月上旬の強烈な左肩凝りも、たぶん関連はありました。グルタチオンでとれています。グルタチオンがパーキンソンに効くというデータがあります。
 ダリは、昨日病院から帰ったら、足元にお迎えに来てくれて、カリカリちょっとと、もしかしてこれなら喜んでくれるかもしれないと、ペットショップで買ってきた、「今までにない!液状のおやつ」(とりささみ&黒毛和牛)というのを、食べてくれました。今朝は、朝ご飯お迎えに来てくれて、少ないですが、カリカリを自分の意思で食べました。
 「ただしヤクザを除く」の感想集です→ここ 内田樹さん、栗塚旭さんがご来場とか。
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Commented by みみこ at 2016-07-01 20:40 x
病気だったのがわかって良かったってのもおかしいですが、とりあえずは少し前進した感じですね。
ダリちゃんも心配です。食べてくれないときは赤ちゃん猫用の粉ミルクを固めにといてあげるのも高カロリーなので少し食べただけでも栄養摂れますよ。
Commented by nyankai at 2016-07-01 22:12
★みみこさんへ
あ~、そうですそうです。「だるさは個人の感覚だから、なんともありません」と言う言葉に、一番傷つけられました。
パーキンソンだったら、良くはありませんが、病気であることがわかるというのは、妙に落ち着きました。
ミルク、なるほどです。
Commented by dolly at 2016-07-02 09:09 x
もしそうだと診断されてもマイケルJフォックスは、それから子供を何人も作り、仕事して番組に出ています。診断から25年、今も元気です。
Commented by nyankai at 2016-07-02 22:56
★dollyさんへ
いつも、励ましのコメントをありがとうございます。
マイケルJフォックスですか。
先周りして自分で病名を確定してしまうのは愚かですが、良い情報はたくさん知っておきたいです。
by nyankai | 2016-07-01 09:27 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(4)