エコでキュートな来客 (2/12)

それは先週のある夜のこと、知らない番号から電話がありました。市外局番は、苫小牧でした。若くてかわいらしい女声でしたが、蘇る、詐欺電の記憶。思い切り、無愛想に答える私。
なぜ電話帳に載せていないのに・・・と聞く前に、向こうから、市外局番に、地域を入れ、0001から順にかけていると言いました。某大手総合電機メーカーの関係会社で、太陽光発電やオール電化を扱う会社でした。
d0017084_9351571.jpg電気料金の値上げと、原発を筆頭に、電力会社には大いに不信感があります。ボイラーをエコキュートにすると、給湯分の電気使用量を、3分の1位に減らせる可能性があり、その差額を支払いに充てるシステムのセールスでした。無料算定させてほしいとのこと。幸い、一緒に話を聞いてくれる人を調達できたので、過日、電話の主、アイちゃんがやってきました。
ニャンコ座を建てた2006年は、ヒートポンプは北海道では未知数で、ハウスメーカーの担当者も、積極的にお勧めできないという考えでした。その後数年で普及してきて、残念だったなぁと思っていました。
1年間の電気使用量の、夜間電力分を計算してもらう。結果は、月3,000円ほど安くなります。これは非常に微妙です。月3,000円として、1年間では多く見積もっても40,000円。エコキュートは、大ざっぱに安くて60万円程。支払いは最大15年だそうで、だと払いきれそうには思えません。恩恵にあずかるのも、16年目からになります。
私の電気の使い方は、暖房以外は少ないそうです。そりゃそうですよ、お1人様だし、気をつけていますもの。でもセントラルは、暖房は1人だから節約できる訳じゃないんです。それに、私たちの世代は、家じゅう暖かい生活をこそ求めて生きてきたのです。
そこでアイちゃん、暖房の方に目をつけた。今度(12日って、今日じゃないですか)、ヒートポンプ暖房の講習会に参加するにあたり、料金サンプルとして、ニャンコ座の数字を使って良いか?と。使ってくださいよ、いくらでも。
ポンプ(Pump)と言えば、小学校4~6年は、へき地に住みました。水道ではなく、ポンプでした。家事を担っていた母は、偉かったと思います。
ポンプと言えば、大好きな「威風堂々」のことを、イギリス人AETに鼻歌で説明したら「オ~ッ、Pomp and Circumstance(壮観と状況)ね。」とのこと。なぜ威風堂々が、壮観と状況なのかは、わからない。PumpとPompの発音の違いもわかんない。ち○子ちゃん、教えて!
 ☆「カーネーション~メインテーマ~」作曲:佐藤直紀-ファッションデザイナーのコシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの3姉妹を育てあげた母、小篠綾子の生涯を描いた朝ドラのテーマ曲。まじょ子さんと連弾します。
写真は満開の桜。いっちゃんのお花を買いに行った時、あまりにきれいなので2本買ったら、すでに満開になっているのを、3本おまけにつけてくれました。ウンチ
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by nyankai | 2015-02-12 09:35 | 暮らし | Trackback | Comments(0)