北海道キルトウィーク2010 (5/31)

ライヴが終わって、やっぱり少し燃え尽きてるかしら?「卑弥呼」との違いを分析してみると、ようやくあることに気づきました。そっか~、私は単なるわがまま者なんだ~。
「卑弥呼」みたいに、連れて行ってもらえる立場で、何が何でも要求されるレベルに到達したくて、自分に過度のプレッシャーをかけてしまって、楽しいと同時に苦しい。その分達成感は十分で、さわやかでした。
でも、自分が前を歩ける立場だと、自分にちょうど良い量のプレッシャーしかかけないから、どんなに大変でもひたすら楽しい。楽しいけど、終わると、気が抜けて少し寂しい。
d0017084_8551942.jpg前置きが、すごく長くなりました。ライヴのせいで後回しになっていた、「北海道キルトウィーク2010」です。28日に、歌友・花友・布友のN川さんと行ってきました。今年のテーマは「花のキルト」でした。
毎年思うのですが、あまりにすごい作品に圧倒されて、私もやろうという気が失せます。失せるのだけれど、作品展と一緒に開催されている「キルトマーケット」(全国の手芸店の出店?)では、『今年こそ、何も買わない!』固い決心はどこへやら、今年もやっぱりお買い物。そして、すぐに作りたくなるし、作品が掲載されている本を眺めながら、次は何を作ろうかと考えるだけで、胸がときめきます。
写真は、撮影OKだった「日ハムキルト」です。何人もの方が、共同で作ったそうです。
私はまず、いっちゃんキルトを仕上げなくてはね。
Yutubeのライヴの模様、何度も再生して、回数増やして、にやにや聴いています。
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by nyankai | 2010-05-31 08:54 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(0)