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ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださいましてありがとうございます

by nyankai
 疲れ切った心身に、「ベニベニ」は良いリハビリになりました。Ⅰコロのソプラノが何人なのか不明ですが、教育大学岩見沢校(一応出身校ということにしておこうか)の音楽科の学生が40人入ってくれるのだそうです。これでもう盤石じゃないですか。次回は夜練習なので参加できず。又しばらく自習の毎日です。
 愉快な理由で行ったわけではない京都です。まず京都の気候、最高は20℃を超えて、最低は15℃をちょっと下回る感じでした。決して寒くは無いのですが、家が北海道のようではないので、d0017084_919124.jpg朝晩は何となく暖房入れたい感じです。でも、左足が凍るように冷たくなることは無かったので、やっぱり暖かいのでしょう。晴れるとポカポカですが、曇ると心もとない感じ。
 桜は、ソメイヨシノは末期症状でしたが、八重桜や枝垂桜や色々咲いていました。すぐ近くが憧れの醍醐寺で、行かない手はありませんでした。ヘルメットをかぶって、息子のバイクに乗って、京都をあちこち走りました。d0017084_9193971.jpg息子が事務所として借りていた町屋の近くに、お仕立てとリフォームの、とても素敵なお店がありました。支持してくれた方だと言うので、ごあいさつしました。6年後、もしもその方がまだお店をやってらして、私の体が京都に行ける位動いていたら、ここで古希のスーツを仕立ててもらいたいと思いました。
 笑音にようやく会えました。笑美ちゃんは好奇心旺盛でせっかちだったので、ずい分早く出てきてしまいましたが、笑音はのんびりゆっくりデビューしました。だからずいぶんと大きくしっかりしていました。d0017084_9204220.jpg座布団の上に転がしておいても泣かない、たくましい子でした。笑美ちゃんにも、少し鼻水が出るとかで保育園を休んでいて、会うことができました。Yちゃん、ありがとう。
 今回は急なことだったので、友達には会えないと思っていたのですが、息子の選挙関連の新聞記事をとっておいてくれたみみこさんに会えました。新聞と一緒に、みみこさんがお勤めしている服飾メーカーの、d0017084_9211794.jpgずっと気になっていたコートを、社員価格で買えたと言うのを分けてもらいました。まあ何と嬉しい事。札幌で買わないでおいて良かったわぁ。その翌日、バイクに乗った時は、肌寒くちょっぴり雨も降ったのですが、コートのおかげであったかかったです。それを着て、北海道に帰ってきました。
 息子とは引き続き、ずっと電話で話しています。一昨日の夜は、さすがに私がぶち切れてしまって、たぶん63年の人生で初めて、喉が痛いほどの大声で息子の発言をすべて遮り、本気で怒りました。ようやく怒っても大丈夫な位、回復したのです。昨日はいくらかましでした。
# by nyankai | 2019-04-22 09:16 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(4)
 帰りました。なぜ急に京都に行ったかは、まだ書けませんが、もう限界なので、一言だけ。息子は家庭の問題を抱えていて、メンタルに起こった心配がピークになったのです。落選ショックだけで落ち込んでいるのではないのです。まだ全然解決の見通しは無く、私は疲れ果てています。質問は受け付けません。ごめんなさい。
 あまりに突然なことで、慣れない飛行機の手配には大変困りました。だから、落ち込んでいる当人に丸投げしてやりました。LCCのジェットスターで、安いのをとってくれました。d0017084_7235890.jpgLCCと言えば、ピーチが就航し始めた頃、さっそく乗りました。非常に安く買えたのですが、乗ったとたん、黒っぽい皮の座席が狭い間隔で並んでいて、息苦しくなってしまいました。関空ではタラップを降りて、しばし外を歩いて到着した後、外に放り出されている荷物群の中から、自分のを探し出すと言う、何ともいえぬ体験をしたものだから、2度と乗りたくないと思い込んでしまいました。
 そんなことも言ってられず乗った、JALとの共同運航ジェットスターは、すべて遜色ありませんでしたが、LCCは荷物を別料金でとるので、機内持ち込み荷物が多く、全員が着席するまでに、どうしても時間がかかります。ジェットスターは、中古の飛行機を使っているので、シートの幅は狭くないそうです。にこやかな客室乗務員の声で、d0017084_7245570.jpg「ニャンカイ様、ポイントが500円分たまっているので、スイーツ&ドリンクセットをお選びください」ってさ。息子のポイントで、笑美ちゃんが好きだったジャッタ君どら焼きとホットコーヒーをいただいちゃいました。お天気も良く、良いフライトでした。
 帰りの飛行機はとらないまま行きました。場合によっては、息子を休ませるために、連れ帰らなければならないかとも思い。でも何とか一人で帰宅できました。帰りは因縁のピーチになりました。関空は第2ターミナル。リムジンは行ってくれるのですが、ぐるぐる回って、えらく時間がかかりました。保安検査等の職員が、あ~LCCだわという気がしました。朝食は食べて来られなかったので、搭乗口に行ってから、こじんまりしたお店で、朝ごはん定食(596円)を食べました。ご飯・わかめの味噌汁・納豆・厚焼き玉子・味付け海苔でこのお値段は、別に安くは無いですが、d0017084_7252762.jpg注文されてから焼いていた厚焼き玉子は、大変おいしかったです。
 まぶしい外を歩いて搭乗。息苦しい座席にがまんして載っていたら、お隣の関西のおばちゃんが、チョコレートをくれました。おばちゃん、チョコちゃんありがとさん。甘くておいしかったです。
 昨夜も息子と☎徹底討論で、頭がボ~ッとしたまま、「ベニベニ」行ってきます。
# by nyankai | 2019-04-21 07:22 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(6)

空港行きリムジンに乗りました。昨日の夜は、d0017084_19171843.jpg人多すぎの河原町。ホッとする「ナギサクラブ」でした。
# by nyankai | 2019-04-20 08:00 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(0)

延期 (4/19)


更新、遅くなりました。本当は、今日帰る予定だったのですが、1日延期になりました。ダリのことは、ちゃんとしてあります。発声練習は、近所迷惑にならない程度にやっています。d0017084_19154186.jpg
# by nyankai | 2019-04-19 12:37 | 心もよう | Trackback | Comments(0)

必ずしも楽しい理由で来ているのではないですが、元気です🎵d0017084_19142853.jpg
# by nyankai | 2019-04-18 11:43 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(0)

父は父 (4/17)

 京都滞在中なので、予約投稿にします。
 今日は父の命日です。たぶん45回目です。弟夫婦が仏壇を守っていてくれて、今日はお坊さんが来てくれることになっていて、申し訳ないですが、一昨日夕方とりあえずお参りをしてきました。
 父が死んだのは、47歳になって間もなくのことでした。47歳なんて、今の自分からするととても若いです。でも父は父d0017084_20211090.jpgでした。
 父を理想的な父親とか、男として魅力的だなどとは、思ってはいなかったです。特にイケメンではないし(重箱とニックネームが付くほど四角い顔)、30代後半で禿げてきたし、背は同年代男性の中では高い方だったと思うけれど、短足がに股(柔道と相撲をやっていたせいと、本人は言っていた)だったし、リズム音痴だったし、ヘビースモーカーだったし、のんべでおまけに決して良い酒飲みとは言えなかったし、気に食わないとむくれてしゃべらなくなるし(巨人が負けた位で)、家事はやらないし、本当に欠点だらけです。
 でも、母は父が仕事に対する情熱がすばらしかったと言っていたし、絵と習字とガリ切りと版画年賀状はすばらしかったし、子煩悩だったし、雑学王だったし、最後までがんと闘ってくれたし、だから絶対に父は父でした。
 父の1番ダメだった点は、たった47歳で死んでしまったことです。母はまだ42歳。中3の弟と大学入りたての私を、必死で育ててくれました。
 晩年の父の写真がありません。この家族写真は確か、私が中3だと思うので、父は43歳でしょう。
# by nyankai | 2019-04-17 09:00 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 起きてびっくり。ノートルダム寺院が焼け落ちていました。36年前に確かに行きました。
 突然驚かせてすみませんが、今日間もなく、京都へ行きます。予定では3泊4日です。ここ何日か回りくどく、隠し事や悩み事があるだのなんだの書いてきましたが、息子が助けを求めているので、ここはそれに応えるべき時であると判断し、行ってくることにしました。内容については、まだ書けません。でも、大きな心配はしないでください。d0017084_2224375.jpg大丈夫です。
 土曜の午後に決断しました。もちろん私は、健康体ではありません。ドーパミンの出方は、メンタルに大きく左右されますから、こんなことになると尚のこと、体調も思わしくはありません。35歳にもなる息子に対し、親がしゃしゃり出るのも変だし、行って何かができるとも思いませんが、側にいることだけのために行きます。
 期間内にある重要なことは、パーキンソン病院の通院日でした。予約を延期してもらい、あわせていくはずだったマッサージも変更。幸い薬は少し余裕をもってもらってあったので、d0017084_749453.jpg良かったです。会うことになっていた友人にも連絡。ダリの介護と留守番は、しっかりと頼みました。
 飛行機は、慣れている息子に取ってもらいました。JALの普通運賃は何と46,300円。それも仕方ないのかと思ったら、ジェットスターの残席3で、安いのをとってくれました。良かったです。
 今回はきっと、観光などしている余裕は無いと思われますので、関西在住の皆様、残念ですがお会いできません。近いうちに又改めて。
 そんな訳で、ブログは期待しないでください。では行ってきます。
# by nyankai | 2019-04-16 08:22 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(2)
 「ベニベニ」あまりの高難度に、いつしかみんなの顔が無表情になっていたのでしょう。あかり先生、「みなさん、私の事が嫌いになっても、マーラーを嫌いにならないでくださいね」…とんでもない、疲れたからです。それとも、あかり先生があまりに美しいからかもしれないです。昨日は、移動ドの効能を教えてもらい、移動ドしかできない私は、d0017084_9194314.jpg自信が持てたのでした。
 外務省は4月から、一部の外国名の表記を改めて、中米の「セントクリストファー・ネーヴィス」は「セントクリストファー・ネービス」に、アフリカの「カーボヴェルデ」は「カーボベルデ」に変更。なんてニュースが流れたのは、先月のことでした。理由は 「あまりなじみのない表記はなじみやすい表記に変える」だそうです。
 国名に限ったことのようで、特に賛成でも反対でも無いですが、強制してほしくないです。外国語の曲を歌うせいか、VなのかBなのかには気になります。国名ではないですが、「ベネチア」と「ヴェネツィア」では、趣が違う気がします。「バイオリン」では、「ヴァイオリン」に失礼なd0017084_9212823.jpgような気もします。
 その意味では、「ベニベニ」と書いている、マーラーの交響曲 第8番 変ホ長調 第1部 来たれ、創造主なる聖霊よ 第2部 ゲーテ『ファウスト』終幕の場 は、Veniなので、「ヴェニヴェニ」が正しいです。「ベニベニ」はお近づきになるための愛称だと思ってください。
 ついでに、LとRもそうです。「令和」が発表された時、表記はLなのかRなのか質問があったそうですが、日本語のローマ字表記のラ行は決まっているからRなんだけれど、本当はLに近い気がする。
 ごちゃコンの曲を紹介します。
 ☆「さよならの向こう側」:1980年にリリースされた山口百恵の歌。作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 ファイナル・コンサートの最後、涙を流しながら歌い、マイクをステージに置いたまま舞台裏へと去っていったのは有名です。プログラムの最後の曲として、d0017084_9215164.jpg混声合唱で歌います。
 ☆「愛は勝つ」:1990年に発表された作詞・作作曲KANの曲。変わらないリズムパターン、♩4つ打ちのピアノなどは、KANが敬愛するアーティストの一人であるビリー・ジョエルの影響を受けているそうです。アンコールとして歌います。リズムのシンプルさにはホッとします。が、3種類の転調は案外くせ者です。「し~んぱ~いないからね」と、息子が良く歌っていました。
 そうそう、Promsが、10月末から11月にかけて、4公演も日本でやるんですって。でもオーチャードホールでは、行けないですねぇ、残念。
# by nyankai | 2019-04-15 09:17 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)
 昨日は9年後の天陽君があまりに王子様なので、再放送まで見てしまいました。
 午前中すぐ近所の日高西部農協機械センターが年に何度かやるフェアで、良い中古車が出d0017084_7155550.jpgているから買うという知人がいて、商談・かけひきの後学のためについていきました。受付をして、卵1パックをゲット。その知人は60万円(5万円引き)の「パジェロ」を一発お買い上げ。私が本当は好きな「C-HR」も出ていましたが、何しろまだ新しい車なので高いのは仕方ないです。「プリウス」もたくさんありました。商品券をもらった知人が、しゅうまいをおごってくれました。
 午後は、もんちゃんの家へ、姉様に誘ってもらって、着物で作るベッドスプレッドを習いに行きました。姉様は着物をたくさん持っています。タンスの肥やしにするくらいなら、施設で暮らすお母さんに、ベッドカバーにして普段使いしてもらおうというわけで。袖と襟を外すだけで、後はほどかずに、d0017084_716312.jpg着物の幅いっぱいに出来上がるベッドカバーです。私もやってみようかな。
 夜は、地元西光寺の「花まつり 御堂コンサート」に行きました。信心から出た行動ではないのですが、北海道内の僧侶と坊守さんの有志が結成した、朗読パフォーマンスチーム「朗読塾・チームいちばん星」による、照明・映像・歌を織り交ぜた朗読劇「豊かに生きる」~願い~は、今の私には必要かなぁなんて思いまして。
 第1部は、花まつり法要でした。「讃仏偈(さんぶつげ)」をみんなで唱えて、焼香しました。中に「正覚大音 響流十方(しょうがくだいおん こうるじっぽう)」がありました。息子の名前が入っています。意味は、仏様の私たちを救わんと呼びかけるその呼声はただ響いているだけではなく、d0017084_717623.jpg響き流れている、らしい。私の悩みは息子の事です。
 劇は、歌が数曲、詩や絵本を朗読するものでした。色々考えさせられてしまいました。歌は十分に上手いのですが、自分がこれだけ歌っていると、歌に対する合格ラインが高くなってしまって困ります。お経をあげるお坊さんの声は、とても良い声でした。最後に仏像に甘茶をかけて、甘茶をいただいて帰りました。おいしかったです。
 西光寺住職を中心とした「オアシスin日高」は、2013年から、東日本大震災で被災した親子を日高町へ招待して、夏休み中の1週間を日高の自然の中で過ごしてもらう活動をしています。
どれもこれも、一つ一つは大した時間でもなかったのですが、我ながら、やることのレパートリーが多岐にわたるなぁと、クスッとしました。体調はあまり良くはありませんが、今日は又10時~3時で「ベニベニ」の練習です。
# by nyankai | 2019-04-14 07:14 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)
 ブログには、4月1日以外は原則ウソは書きません。でも隠し事の1つや2つや3つはあります。隠す理由は、恥ずかしい、まだ流動的でどうなるかわからない、書くと説明しなくてはならなくなり面倒だ、書くことで誰かを間違いなく傷つける、心配かけてしまう、非難されるんじゃないかと怖い、d0017084_9315422.jpg単純に口が軽いと思われそうだから、とにかく世の中には知られない方が良いことがあるってことです。でもたいていの人はそんなに強くないから、隠し事を自分だけで抱えると、苦しくなります。本当は言ってしまって楽になり、場合によっては慰めてもらったり、共感してもらったりしたくなります。
 ある本に出合いました。「いつかの涙を光にかえて」~統合失調症の兄とトイピアノ~です。ブロ友夏希さんのお知り合いの方が出版した本で、「壊れた家族の再生を、絵・詩・文で描いた、大人のための新感覚絵本F65A.gif」と、帯に書いてあります。作者自身の幼少期から現在に至るまでの道程、心の機微、家族との愛憎が書かれています。
 夏希さんが、「ご家族が精神疾患をもつかたのみならずたくさんのひとがこの本を読んで、あたたかい希望に満ちた優しい気持ちになってくれたらいいなとおもいます」、とブログに書いていたので、私も読みたいと思い、d0017084_9362120.jpgようやく手に入りました。
 帯にはこうも書いてあります。「話したかったこと、話せなかったこと、今、はなせたこと。」と。
 もう1冊あります。2018年ノーベル平和賞を受賞した「ナディア・ムラド」さんと、ジャーナリスト「ジェナ・クラジェスキ」さん共著の、「The LAST GIRL(私を最後にするために)」です。戦火における武器としての性暴力の根絶に尽力している人です。ISIS(イスラム国)による虐殺と性奴隷から逃れた23歳のヤジディ教徒ナディアは、残された同胞のため、国連などの国際的な表舞台で証言を続け、やがては同郷の人々の希望の存在となっています。「On Her Shoulders(ナディアの誓い)」と言う、ドキュメンタリーd0017084_9364939.jpg映画も作られました。
 恥ずかしいだとか、面倒だとかのレベルではありません。彼女は口を開くたびに、おそらく辛い追体験をすることになるのでしょうが、それ以上に自分の話が、テロリストに対する最良の武器であると気づいたのだと思います。
 ナディアに比べたら、ちっちぇ~過ぎて笑っちゃえるほどの悩みがあります。でも私には重大です。それを話したところで、聞いた人が優しい気持ちになれるとか、まして世界の平和に貢献するなどありえませんが、いつか書ける時が来ればいいなぁと思っているのです。
 「なつぞら」、今朝も泣かせていただきました。子どもには子供の事情がある。その通り。
# by nyankai | 2019-04-13 09:30 | おはなし | Trackback | Comments(0)