2026年 04月 18日
昨日も色々ありまして (4/18)
昨日は、父の命日のお参りに弟の家に行き、そうそう奥様ぁ~、キッチンテーブルで何か読んでいた弟を見た瞬間、坂本龍一がいると思ったのよ~、よく似てたの、白髪とメガネが
ちょっと早めのお昼に、カレーをごちそうになりました。牛乳を付けてくれて、弟に「ちゃんと牛乳飲まないとダメだよ」と言われました。飲んでますよ。
牛乳と言えば、知り合いの酪農家がちょっと用があって4㌧トラックで寄ってくれたのですが、中に牛が4頭乗っていました。買って来たんだとか。
牛乳と言えば、カルシウム。水曜日に、ご飯を食べていたら、その時口に入っていたのは、ご飯と焼いた鮭なのに、右奥歯にガツンと硬い物を噛んだ感触があり、これはまずい、差し歯が外れたとかかけたとかとあわてて、口の中の物を吐き出しましたが、そのようなものは無し。それでは何かが挟まったかと鏡で見たけれど、それも無い。噛んでみると、上下の歯が当たる。
自然に治るとは到底考えられなかったので、歯医者に電話。「差し歯が取れたとか、痛いとかではないので、今すぐではないけれど、今週中に何とか」とお願いしたら、金曜の3時が取れました。いつもは午前中に行く歯医者ですが、午後だと少し雰囲気が違います。来ている年齢層が若い。
結果は、大したことではなくて、上の歯の調整をしてくれました。「調整」って何だ❓良くわかりませんが、治りました。又通うのかとうんざりしていましたが、とりあえず良かったです。
以前紹介した、反物で作ったもらい物のドレスの着方が今一ハッキリしないで、もう1度くれた人の所に相談に行きました。あ~でもないこ~でもないと色々やってみて、たぶんきっとこうなんじゃないかと、結論が出ました。スナップで留めるようになっている所を、糸で縫い付けてしまいました。
それにしても、私のために作られたドレスだと言って良い程に、ぴったりです。雅子様のドレスを担当している人が、作ってくれたのだそうですよ。
これでもう、1ヶ月を切った函館発表会から、逃げも隠れも出来なくなりました。これを着て、しっかりと歌えるよう精進しなくては。
本日の芸術は、私の鍵ハモによる「ラプソディー・イン・ブルー」➡ここ です。牧野さんは天才なので(もちろんほめてる)、練習しない人らしいですが、(失礼を覚悟で)少し練習しといてくださいと頼みました。そして「牧野さ~ん、足引っ張んないでね」と声をかけました。
エレピの音が変になる愉快なハプニングがありましたが、ぶっつけ本番とは思えないです。そして、何度かこけたのは、私の方でした💦牧野さん、ごめんなさい。
2026年 04月 17日
そして覚えているから (4/17)
例の事件、まだ真相は報道されていませんが、誰もがどうかそうではありませんように、と思っていた結果になってしまいました。いつもならこの手の事件の時は、親しい人と「〇〇が怪しいよね」「いやいや案外〇〇だったりして」等と、下世話な話をしますが、今回はそれすらはばかられました。
ごちゃコンで「誕生」を歌うことに変更(「いのちの歌」のつもりだったけれど)して、カッキーさんに伴奏をお願いしたのですが、昨日練習しながら、ゆき君の人生を思い、泣けました。
今日は、父の命日です。52年前、47歳で、父は帰らぬ人になりました。そうか、父が生きた47年と、いなくなってからの方が長い時間が流れたのです。正直、父の事をどれくらい覚えているかと言われたら、もちろんその時私は18歳ですし、写真も少しは残っているのですが、どんな風に話し、行動していたのだろうか、あやふやなのです。
もしもその後も父の人生が続いていたとしても、99歳だし、酒もたばこもやる人だったから、もう生きていない可能性の方が高いとは思いますが、それでも爺さんになった父を、顔の似た孫(息子の事だよ)に対し、どんなジ~ジだったのか、興味はあります。
父の思い出話をする相手もほとんどいない、(弟と別に仲が悪いわけではないのだけれど、かなり無口な人だから)ので、半世紀も前の父の事を忘れてしまいそうです。お父ちゃん、ごめん
。
それでもこの世で、父の事を1番覚えているのは私であることは間違いないのです。父の誕生日と命日、せめて1年の内この2回位は、父の事を思い出してみようと思うのです。
1974年4月17日(水)の早朝、胃がんから、がん性腹膜炎になり、お腹に水が溜まった父はとても苦しそうで、でも母と弟と私と3人で、父を見送りました。覚えているからね、お父ちゃん
。
父の絵を、もうどれを載せたかわからなくなっちゃった。2回載せたら悪いという事もありますまいね。
本日の芸術は、かちゃ子&ニャンカイの「滑ったり転んだり」ではなくて「笑ったり転んだり」➡ここ です。かちゃ子さんは、まだ全然練習不足なので、次の機会にと言ったのだけれど「練習、練習」とみんなであおって、無理強いしました。これはこれとして、ぜひ、次回をお楽しみに。
2026年 04月 16日
ちゃんとした人 (4/16)
本日の道新川柳 トランプの早く来い来い任期切れ
「ヨハネ」でご一緒した方から、イベントで使いたいからと、シマエナガちゃん15羽の注文を受けていました。私から買ってもらうか、グッズとして農芸学舎から寄付付き300円で買ってもらうか迷いましたが、「ヨハネ」のご縁、農芸から買う事を承諾してもらいました。
イベントは18日らしく、先週末で14羽できていて、楽勝だと思っていたのですが、そのイベント会場で売りたいから、後5羽の追加注文が来ました。
前日は準備が必要でしょう。特に最初の15羽は、ブローチとして使うとのことで、そのための加工(ひもを調節して、安全ピンなどを付ける)をするでしょうから、何としても16日必着、という事は、15日発送、という事は、14日中に20羽そろえることになります。
12日は、講師の仕事💦で1日つぶれましたから、さすがのチクチク大好きな私でも、14日夜の11時半に完成するまでは、少々しんどかったです。
最初に声をかけていただいた時(Facebookのメッセンジャー)は、自分が何者であるかをていねいに書いてくださり、なぜシマエナガちゃんが必要であるかも、大変良くわかりました。それから何度かやり取りをするうちに、彼女の文章が全く非の打ち所が無く、それでいて細やかな気づかいと優しさにあふれていることに、感心しました。
文章の一例です。
「18日までに15個シマエナガを作っていただくことは可能でしょうか?可能でしたら材料費、送料、単価等教えていただけましたら大変幸いです。」
「価格、承知しました。ファンドレイジングのお手伝いになれば嬉しく思います。」
「急な大量注文にもかかわらずお引き受けくださりましまこと、心から感謝申し上げます。」
まさしく、私の中では「ちゃんとした人」認定です。文章がちゃんとしている=ちゃんとした人、ではないかもしれませんが、少なくとも信用できるではありませんか。良いご縁に感謝したいです。
残りのビオラを何とか植えて、又えらくくたびれました。
今日の芸術は、かちゃ子ちゃんの「風になる」➡ここ です。最近ウクレレ教室に通い出しました。
シマエナガちゃん20羽は、レターパックプラス600で、必ず翌日に着くとお墨付きをもらって、飛び立ちました。
ブログを送信直前まで用意して、間違いなく空いているタイヤ交換に行ってきました。夏タイヤはゴムが硬くて、毅然と走る。
2026年 04月 15日
良い人 (4/15)
農芸で、シマエナガチクチクの講師などと言う偉そうな事をさせていただいた12日(日)は、私が住んでいる〇松地区の、毎年恒例春のごみ拾いでした。ここに引っ越してきて21年目、役員も免除してもらっている、総会にも出ない私は、会費の納入と、ごみ拾いだけはきちんとやろうと思っています。
でも、今年はどうしようもありませんでした。そこで、いつもそう言う連絡を、ファクシミリでくださるTaさん(会費もとりに来てくれます)に、ショートメールを送りました。
こんにちは。ごみ拾いの連絡、ありがとうございます。
あいにく明日は、早くから決まっていた予定があって、参加できません。私など、何の力にもならないのですが
、大変申し訳ありません。
皆様にも、おわび申し上げます。
返事など、全く想定していなかったのに
こんにちは。
ニャンカイさんも充分な戦力です! 残念ですが了解しました。
良い日曜日を
。
と、返信がありました。ありがとうございます。年に1度の町内会費の集金で会うTaさんは、とても感じの良い方です。「良い人」と言うのは、ともすると微妙な意味になりがちですが、何の混じり気も無い、読んで字のごとくの「良い人」だと思っています。
この間、さっちゃんママの苗屋さんで大人買いをした60株のビオラを植え付けようと、奮闘しました。ホワイトガーデンに、白を、玄関前に元気の出るオレンジ色を。エントランスに沿う花壇の丸くかこったスペースに同心円を描くように。そこまでやったら、もう立ち上がれないほどばててしまって、志半分で降参しました。
家に入っても、脚が言うこと聞かない程で困り果て、早々にお風呂に入ってようやく一息ついた感じでした。
今回の農芸1日コースに参加して、今さらながら思ったのですが、毎回必ずある「ミニコンサート」は、とても重要なんだと。私、おまけみたいに思ってなかったか❓農業と芸術を学ぶ学校なのだし、それはデンマークのフォルケホイスコーレの日本版なのだし。
今回も、色々やらせていただき、ありがとうございます。今日は飛び切りの芸術、シニョーラの「How beautiful are the feet of them」➡ここ でございます。
2026年 04月 14日
みんな違ってみんな良い (4/14)
北海道にも桜🌸前線がやって来ましたが、案外寒いです。そして、1日コースの講師のお役目が終わったと言うのに、やっぱり忙しいです。17日必着で、シマエナガちゃん15羽プラスαの注文を受けています。
私がチクチクを始めたのは、2019年、何とBefore コロナです。息子が悪夢のようなうつ病中で、近所のイベントに、ケイト先生の「羊毛フェルト体験」(500円)ブースがあったのでした。
ケイト先生の作品に憧れていましたから、息子も一緒に、迷うことなく参加しました。自分で言うのもなんですが、すぐにはまってしまい、寝食忘れてチクチク生活、あっという間に腕を上げ、3ニャン(ネギ・ダリ・マコ)を作り上げました。人それぞれですが、私は人間を作るのが好きです。チクチクならば、何でも作れると思っています。
今回、講師などと言う大それたことをして、始めた頃は、何が難しかったのかを思い出しました。
チクチクには、これが正しいとか、間違っているなどという事はないと思っています。いくらでも直せるので、結果的に失敗も無いと思っています。だから、見えたように作れば良い、のだけれど、コツはあります。体験しながらつかんでいくものだけれど、そこをちょっと教えてあげられたら、早いでしょう。
出来上がったチクチクシマエナガちゃんは、まさしく十人十色でした。綿の量はさほど違わないのに、まず大きさが違います。たくさん刺せば硬くなって小さくなります。ふんわりならば、大きいです。見本もテキストもあるのに、3個のビーズの位置が、みんな違ってみんな良い顔なのです。
昨日の写真にあった「たかし」は、作者が頭(本当は羽根)の黒が、細川たかしみたいだと、ご満悦だったからです。
今日は、コンサートの様子から、シニョーラと歌った「大切なもの」➡ここ です。
もう1曲、歌詞だけですが、紹介します。
さ~よならトランプ あんたは帰りなさい
荒れた声で何わめいても誰も聞いちゃいない
ああああ~ ホルムズ海峡 逆封鎖
と歌っている場合じゃない。トランプ、絶対におかしい。壊れてしまっている。言いたくは無いけど、あんなのを大統領にしておいて、私達恥ずかしくないか❓







