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 昨日は朝早く息子が長野に発って、私は戻って洗濯して、強風と雨のせいで倒れた花などを直して、下ろしておいたメロンのプランターを定位置に戻して、暑くなって、眠くて、午後は珍しく昼寝をして、そんなことであっという間に夕方でした。今日は、夏が「もう最後なんで、思い残すこと無いよう、存分に楽しんでくださいね」と言ってくれているような日です。
d0017084_1018297.jpg 息子から電話が来て・・・そりゃ心配しているこちらの身にもなって、折々に連絡してよこしなさいよとは言いました。でも本音は、少しの間息子のこと忘れていたいかもでした。電話は、東京で芝居1本見て長野に向かうのに、新幹線の時刻を勘違いして1本乗り遅れたから、こんなに人がいっぱいの場所で、後1時間も待たなくてはいけなくて「怖い」と、パニックになっていたのです。泊る所が無かったらネカフェで平気、ヒッチハイクまでしてしまう、たくましい息子だったはずなのに、やっぱり彼はまだまだ病気です。
 終電に乗りそこなったわけではない、待ち合わせの人にはちゃんと電話をしたのなら、何も問題は無いと言い聞かせたら、ようやく落ち着いたようでした。
 すっかり元気になって京都へ帰ってしまったならば、きっと寂しいのだろうけれど、昨日の私は久々におひとり様を満喫していました。やるべきことはたくさんあるのに、はまってしまった羊毛クラフトに夢中でした。マコのニャントムとうつうつ君と病気三兄弟と爆発を紹介しましたが、今日はネギとダリができました。どんどん腕が上がります。参ったなぁ。黒一色だったマコに比べて、d0017084_102073.jpgd0017084_1021862.jpgキジトラのネギ、そして長毛が入ったダリと、難易度は高くなります。ダリはかなり似ているように作れたと思います。2体には、洋服を作って着せましたが、その写真は明日にでも。
 息子が行ったのは「日本劇作家大会 2019 上田大会」で、その概要がわかりました。→ここ です。上田は真田の町。もしも元気だったら、張り切って行ったことでしょう。そして人の何倍も楽しんでいることでしょう。
 夜遅くになってまた電話が来ました。ぜんぜん思ったように楽しめない。家族を失う物語を見て悲しい。もうそういった物語は見られない、と泣いていました。そして全くぶれない自論を展開しました。息子の希望は叶うはずもない。でも息子の言い分は、全くもって筋が通っている。ただ相手の感情を考慮できないその判断基準は何なのだ。ピュアなのか幼稚なのか、真っすぐに心情を吐露する息子に、返す言葉は無いのです。その願いは届かないのが、彼にはわからない。だからいつまで経っても、苦しいだけなんだ。これでは限りなく、絶望するしか無い。私は、息子の心に届く言葉を持ち合わせていないのです。そして、今朝も泣きたさそうな電話でした。
# by nyankai | 2019-08-18 10:16 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(2)

 24時間吹き荒れた強風は夜中に収まり、夕方に降り出した雨も止んでいました。道産子は、台風にめっぽう弱い。弱いと言うか、怖い台風を知らないので、何をどう準備して良いのかわからないのです。そんなことで、何事も無く(たぶん)朝になっていd0017084_104536.jpgました。
 息子は長野県の上田で開かれている「劇作家大会」に行きました。それはもう大変でした。行きたいことは随分前から表明していたし、7月に京都へ行った折、「一緒に行きましょう」と誘ってくれた演劇仲間の言葉はありがたかったです。行きたいのですが、うつの時はとにかく決断ができない。迷って迷って、飛行機と宿をとるのに、2週間くらいかかっていました。昨日からすでに始まっていますが、その友達が一緒に行動してくれるようで、ようやく旅立っていきました。
d0017084_10453430.jpg 決めてもなお、行くのが怖い。お金無駄にしても良いから、やっぱり行かない、行っても宿で寝ていることになるかもしれない、あげくの果てに、ストレスなのか、寝ていて突然叫び声をあげました。全く無くなってしまった演劇への熱意を取り戻したくて行くのでしょうが、もう未来は無いから、みんなにお別れを言いに行ってくるんだそうです。
 年をとればみんなそうなのかもしれませんが、息子が来てから特に、毎日が過ぎるのがひどく早いです。先週十勝・旭川に行ったのに、あっという間の1週間でした。そのくせ、雨のスタルヒン球場で応援したのは(あれからもハムは勝っていない)、はるか昔の感覚なのです。不思議です。
d0017084_10455883.jpg 今年も五山の送り火中継を見ました。2007年にいっちゃんと「元気になったら観に行こうね」と話しながら見たのは、なぜか昨日のことのように思い出されます。マンションの屋上で、たくさんの住民が流しそうめんしたりしながら観ていました。猫もいなくなっちゃったことだし、来年は観に行くから、そんなマンションの住人と仲良くなっておいてほしい、頼りにしていると言って息子を見たら、「京都に帰りたい」と泣いていました。送り火中継を見た翌日の夜いっちゃんは倒れて、退院できないままこの世を去りました。
 息子の考え方に、どうしても共感できないことはありますが、劇作家大会に行こうともがいただけで偉い。飛行機と宿とれたなんてもっと偉い。とにかく飛び立ったのだから、さらいに偉い。何も成果なんて得られなくたって良い、生きて帰ってきてくれたらそれで良い。息子は「良い事か悪い事かわかんないけど、帰ってきてホッとするのが楽しみだよ」の言葉を残していきました。
# by nyankai | 2019-08-17 10:25 | 夫いっちゃん | Trackback | Comments(4)

 台風が大変なことはわかります。でも昨日は8月15日ですよ。もっともっと、戦争に関する報道や特番があってしかるべきだったのではありませんか。深夜から強風ですが、台風に関しては、北海道なd0017084_936204.jpgんてどうでも良いという態度、見え見えです。
 歯医者の定期検診に行きました。おかげさまで特別気になることはありませんが、自分でも歯磨きが手抜きであるのを感じています。前回まで、歯の汚れ指数は一桁台をキープしていたのに、久々の12。こんな生活を続けていては、いずれ歯にトラブルが起こるでしょう。パーキンソンのだるさも苦痛だし、PMFからこっち、息子が寝ていたら練習したらうるさいんじゃないかと遠慮してみたり、こんなじゃダメだよね。
d0017084_937391.jpg すっかり忘れていました。近くの門別競馬場では、お盆にイベントがあることを。息子が気が付いて、夜になって行ってみました。おびただしい車で、存在すら知らなかった駐車場に誘導されて、電気で動く送迎車に乗って行くと、信じられない人出でした。テーマパークにでもなったようで、ワクワクしました。でも競馬はやらない。夕ご飯食べて、息子は1レースだけ馬券を買って、外れて、「全然面白くない」とがっかりして、帰ってきました。
 ところで、夕飯として食べた、かのいずみ食堂競馬場店の季節限定「冷たい担々そば」(昨日は夜になって蒸し暑さが増していった)は、とてもおいしかったのですが、夜遅くなっておなかが痛くなりました。そうだ、私は天ざるで必ずお腹を壊すんだった。担々そばには、ひき肉が入っていて、油も浮いていました。冷たい油物はブ~ッ(スイカと天ぷらってやつ)だったのに、うっかりにもほどがあります。d0017084_9382612.jpg幸いドンペリ(ドン)飲んで20分ほどで治まって、今朝は何ともないようです。
 昨日書き忘れていたお笑いを一つ、ご紹介しよう。ナナさんとハッチ~の会話です。
ハッチ~(小3)「ねえねえ、ナナ、ユニクロとGUだったらどっちが良い❔」
ナナ(小5))「そりゃ、ユニクロが良いに決まってる」
ハッチ~「ぼくは、西松屋だな」
大うけ、ハッチ~おもしろすぎ、一同大爆笑●~*
 見ていて腹が立つほど寝てばかりの息子が、「地震だ」と騒いでいました。胆振東部の地震ではなく、震源地は青森でした。あの日が近づいてきます。愛しい物は、ある日突然何の前触れもなく奪われることを知ったあの日が。怖いです。
 ロマネスコに限らず、ブロッコリーは1株に1つしかならないみたいです。でも収穫したのをそのままにしておくと、来春新芽から小さなブロッコリーが出てくるらしいです。でも北海道で越冬するかは、不明です。
# by nyankai | 2019-08-16 09:32 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(3)

 戦争が終わった日、少なくとも玉音放送があった日です。あのシーンにはたいてい蝉が鳴いていて、聞こえにくいラジオをみんなで聴いている暑い日のイメージがありますが、d0017084_9341851.jpg北海道は冷夏だったそうです。
 母は池田女学校の援農に駆り出される日々で、それが「はて~しない 大空と 広い大地の」の十勝だものだから、1本の畝の草取りが、行けども行けども続いて・・・という話を、何度聞かされたことか。先日行って、なるほどな~と思ったばかりでした。お隣同士でも、十勝と上川の風景はかなり違います。
 昨日は、いつものメンバーで芋ほりしました。シモン君は保育所なので欠席。「とうや」「メークイーン」「男爵」を植えました。私がもったいながって、芽を減らさなかったものだから、ちょっと小芋が多かったけれど、なかなかの収穫になりました。ジャガイモは、冷夏でもちゃんととれてくれます。d0017084_935874.jpg昭和20年の夏も、芋ほりしたんだろうな。どんな想いで、掘ったのだろうか。昭和は、戦争は遠くなりました。
    戦争を語れる人は少なくて 亡き父母を思い出す盆
これからも、戦争が永久に遠くなり続けますように。
 草ぼうぼうの畑では、ただ今、お化けズッキーニ、お化けキュウリ、大葉、茄子、ピーマンなどがとれています。ミニトマトはこれから困るほどに色づいていくでしょう。今年変わった所では、ブロッコリーロマネスコを2株植えてみました。どんどん大きくなりましたが、無農薬だものだから、葉っぱがかじられてボロボロになっていました。もう限界だろうからと、収穫しました。どうも売っている物のように、d0017084_9354985.jpgきれいなクリスマスツリー型にはならないようです。でも茹でて食べると、まあまあおいしかったです。それにしても、一株に1個しか生らないなんて、効率悪いと思います。いや、作り方が悪かったのかな。
 芋ほりにはセットの、エンドウ豆ごはんは、今年はなぜか収穫が少なくて作れるか危機的でしたが、やや豆の少なめでしたが、無事炊けました。私は3分の1をもち米にします。塩加減が命です。評判は上々で良かったです。
 野生のキイチゴをいただきました。赤い宝石みたいです。これがまたとてもおいしい。うっかりテーブルに置いておいたら、息子がほとんど食べてしまいました。田舎が嫌いな息子よ、芋も掘れる、キイチゴもとれる田舎を見直したかい
# by nyankai | 2019-08-15 09:33 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

 人生には、本当に想定外の事が起こるものです。又書いてるわ、と思われるかもしれませんが、そこんとこは勘弁してください。又、d0017084_9233570.jpg🌥
 私のパーキンさんは、ここの所少し勢力拡大しています。左脚がだるくて、少々歩きにくい。たまに行くマッサージさんは、左のお尻の所に、とても固い部分があると言って、ゴリゴリもんでくれます。イタキモチイイのですが、それで歩きやすくなるかと言うと、そうでもないのです。時にあまりのだるさが気持ち悪くて、取り外しできるものならとってしまいたいほどです。
 パーキンソンに良いのは、好きなことだけをやって、達成感を得ること、それで不足しているドーパミンが出やすくなる、単純なことです。そして私は、そんな生活ができるつもりでいました。息子がこんなことになるd0017084_924770.jpgまでは。
 息子の状態に強いて病名を付けるなら、確かに「発達障害」の「二次障害」であるところの「双極性障害Ⅱ型」なのでしょう。それ自体は、入院や薬でやや回復傾向にあるのかもしれません。あんなに「怖い」と言っていたのがあまり言わなくなったし。でもそもそもの原因が、全く解決のめども立っていないのだから、治りようも無いのが現実です。何より、犠牲を払ってまで守ろうとした、京都での生活(このまま帰ったら、食べることもしなくなるだろう)や、息子と言えばこれだった「演劇」を失ってしまって(別に誰も奪ってはいない、全くやる気がうせてしまった状態)何も無いことが、息子を苦しめています。
 それ以上に私が心を痛めているのは、息子の被害者意識と、相手の心情を想像することの不得意さと、相手を変えようとする執着と、自分の将来に対するネガティヴな決めつけ、そして時々現れるd0017084_9255270.jpg「怒り」のすさまじさです。もちろん私に向けられるわけではないですが、聞いているだけで疲弊します。夜中に叫んだのですが、笑美ちゃんが「パパ大好き」と寄ってきてくれたのに、砂にうずもれてしまった夢をみたとのこと。切ない。息子はひたすらさびしいのです。ドーパミン、枯渇しそうです。
 救いなのは、息子自身が、どんな手助けも受けたいと思ってくれていることです。先日、ある公的機関の相談窓口に相談していました。それっきりだと思っていたら、昨日向こうから電話がかかってきました。後半私も電話に出てほしいと言うので出て話をすると、私が冷静で客観的に俯瞰できているので良かった、と言ってもらえました。
 さて、何を優先してとりかかれば、さびしい息子は早く苦しみから抜け出せるのでしょう。そして私のドーパミンは、どこまで耐えられるのでしょう。
 花🥀の写真が載せられないままたまっていたので、載せてみます。かなり前の物もあります。
# by nyankai | 2019-08-14 09:19 | パーキンソン | Trackback | Comments(2)

 久しぶりの🌞夏のしっぽのような朝です。お盆ですが、もういっちゃんのお参りは来ちゃったし、一応お墓参りもしたし、特にすることはありません。お盆の田舎は華やぐんですよ。ふ~んだ。今年はおひとり様じゃないじゃないのって?いや~、ギフトって健気に書いたばかりですが、d0017084_942277.jpg心を病んだ息子じゃありがたみも半減というか、遺憾と言うか、不本意と言うか。悔しかったら、さっさと元気になって、京都でもどこでも行くが良いさ。
 いやもう、ハムの弱い事ったら。けが人などの事情もあり、良くがんばっているとは思いますが、あっという間に4位です。やっぱり先週、雨のスタルヒン球場で、私の応援が足りなかったわね。ごめんなさいね。あの夜が、分かれ道だったのね。
 一緒に「ベニベニ」を歌った歌友が、ネットにある講評を教えてくれました。→ここ
 です。「特に印象的だったのは、精緻な弱音、そして節度ある響きのバランスである。耳をつんざくような混濁した大音響、圧力的でつぶれた汚い音、そういうものは皆無」「あの大合唱は、どんなに盛り上がる場面であっても叫びすぎることなく、d0017084_945162.jpgd0017084_944649.jpg乱れもせず、まろやかな美感を保っていた」そうか、私の迫真の口パクppは、まろやかな美感だったのか。「マーラーは『第8』によって、聴き手をはるか高みへと連れて行ってくれる。あまりにも壮麗で、『私』などというものは、『しがらみ』だの『苦しみ』だのというものは、すべて空しく砕け散ってしまう――。この曲は、そんな輝かしい体験のための装置なのだ。あの大人数は、そのために、ある」はい、あの大人数の一人でした。読みながら泣けました。
 昨日は、ある子ちゃんとシモン君が来て、戦隊ヒーローのDVDを見せてくれました。この間、又種類の違うイモムシを玄関で発見しました。いやに派手なやつでした。d0017084_9462998.jpg写真撮ってネットで探しましたがわからず、ある子ちゃんに写真送ったら、ちゃんと調べて教えてくれました。「アケビコノハ」という蛾で、派手な目玉みたいなものは眼状紋で、成虫はこんなにきれいでした。でも葉にとまる時は、派手な方をすっぽりと隠して、まるで🍃と見まごうばかりに擬態します。コノハちゃんも今頃は、空を自由に飛んでいることでしょう。
 羊毛クラフト、ある子ちゃんは「ドラネコぐんだん」のパン屋さんを製作中です。写真を送ってくれたので、紹介します。
# by nyankai | 2019-08-13 09:41 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

 息子はとても波があります。元気になると怒りが湧き、治まると無気力になり、メソメソして寝てばかりになります。回復を感じる時もあれば、全く治っていないんじゃないかと思う時もあります。昨日は憔悴していて、深夜に怒り。どういう時に起爆スイッチが入るのかわからず、途方にd0017084_10404491.jpgくれます。
 すでに完全にはまっちゃっている羊毛フェルトクラフトですが、作ってみたい物は、このブログのイメージ画像になっている「ニャンコ座の怪猫」を再現することで、「マコ」のニャントムができ上がっています。続きをやっていますが、ちょっと寄り道を。昨日は一気に寒くなって、霧雨模様の1日だったので、ごまんとあるやるべきことには目をつむって、ひがな1日チクチクやっていました。「うつうつくん」・「お客さん」・「幻聴さん」・「誤作動くん」そして「爆発」です。
 「うつうつくん」は、息子が帰ってきて間もなく買った、田中圭一の漫画「うつヌケ」に出てくる、大挙して押し寄せてくる「うつ」を具象化した物体です。大量のこいつらがやってきて、うもれてしまうのです。案外ユーモラスな形をしているので、d0017084_10412975.jpgいつか作ってみたいと思っていました。でも縫いぐるみにするには、裁断が難しいだろうと、躊躇していました。それが、羊毛クラフトなら感じ出せるんじゃないかとひらめきました。
 発泡スチロールの球の上に、土台用の綿を乗せて、脚の部分は飛び出させました。猫用に買った、黒や茶色やアイボリーの綿で色を付けて行きました。途中で目の部分をくぼませて、黒目が無い所が不気味で良いので、真っ白のボタンを付けて、周辺を不健康風に黒で縁取りor隈取りしました。これを息子と一緒にやっつけます。
 次に、先週行った「べてるの家」の冊子に登場する、d0017084_10452932.jpgべてる用語を形にした物です。「お客さん」=人の行動に否定的な影響を与える認知や思考。「幻聴さん」=幻聴に親しみを込めて。「誤作動くん」=身体で感じる圧迫感で、本人は振り回される。この3つで「病気3兄弟」になる。もう一つはその結果起こる「ぱぴぷぺぽ」状態のことなのですが、息子のぱぴぷぺぽは「爆発」という形になり、非常に困ります。
 息子が作った「ひびだんご」を参考に、〇を作ってから口の切り込みを入れて、色の綿(寒色)で覆い、目は黒の毛糸で付けました。「爆発」は、〇に暖色の綿をフワフワに止付け、白いボタンに渦巻きを描いて付けました。
 べてるグッズとしては採算が取れないので、売り出して儲けることはできません。だって、時給換算したら、5000円はいただかないと。そしてこんな物に5000円払うなんてありえないですから。
# by nyankai | 2019-08-12 10:39 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(3)

 昨日のブログに、トリックアート美術館で撮ったのを中心に、今回の旅行の写真を載せましたので、見てください。そこそこおもd0017084_10485987.jpgしろいですよ。
 昨日はさすがに、旅行の後のファーチレってことで、相当にくたびれていましたが、ソリスト(ウリエル)が降臨してくれて、合唱と絡む曲をがっつり練習できたし、新しい方もみえたりで、充実の時間でした。マーラーの後だけに、癒しのハイドンです。ウリエルは、トモコさんの息子さん。娘さんも来ていて、それに比べて私は・・・正直羨ましいなぁと思っちゃった。
 新人の方が、私の「いずみ」を切り抜いてきて、「こんなのありました。どなたか、一緒に歌った人なんですねぇ」と嬉しそうに言ってくださったので、「は~い、それは私です!」と言うと、とってもびっくりぽんしてくださいました。私は書き魔ですが、考えてみたら、「書く」のは、いわば排泄に近い事かもしれません。書かなかったら、たまってもれちゃう。でも、「ベニベニ」にかかわった人たちが、ちょっとでもフフッと思ってくれたのなら、それはd0017084_10493854.jpgとても光栄なことです。
 ファーチレの前に、いただいた「岩合光昭 ねことじいちゃん展」のチケットの権利行使に、三越に行きました。B2でエレベーターに乗り込むと満員で、行先ボタンは催事場のある10階のみ。み~んな猫展がお目当てでした。目の毒であるグッズには目もくれず、入り口にまっしぐら。映画、見なかったなぁ。キジトラのd0017084_10521150.jpgタマさんの話らしい。
 ダリが死んじゃって、それがゴちゃコンの朝で、悲しんでいる場合ではなく、息子が絶賛うつ病中で、ペットロスになるゆとりもなく過ごしてきましたが、写真を見ていると、猫と暮らした長い年月が、かけがえのないものであったと、体の中から湧き上がってくるように感じました。猫がいない寂しさは、これからやってくるのかもしれません。
 旅行に行っていて、2回目のクラフト教室は行けませんでしたが、ニャントムはこんな感じにでき上がっています。土台の上に黒い羊毛をかぶせ、目は黄色のキャッツアイボタンを使い(マコの目はゴジラ型です。黒猫は目しかわからないので、15mmのを使った)、布でシャツとネクタイとマントを作って着せました。マスクはゴールドのスムースで作りました。黒猫の髭は黒いので、テグスをマジックで着色してみました。少しずつ、マット・ニードル・多少の綿を買ったので、ネギ→ダリと作っていきます。手作業は、麻薬に近いかも。はまるし、やらないと禁断症状が出る。
 息子も札幌に行って、ナントカいうカウンセリング治療と、友達と恩師に会えたようです。
# by nyankai | 2019-08-11 10:47 | | Trackback | Comments(3)

 いっちゃんは、本当に家族をたくさん旅行に連れて行ってくれました。息子には、気晴らし旅行でもして、いかに自分が愛されて大切に育てられたかを、しっかり思い出してほしいのです。気晴らしは私にこそ必要かもしれなかったし。でも運転苦手、方向音痴、パーキンソン患者の私にはそんな力は無く、d0017084_9172879.jpg友人の力を借りました。
 昨日の朝は、けっこうビビるほどの警報が出まくっていましたが、結局さほどの雨にも当たらず、戻って来られました。雨ならば旭川で「ライオンキング(実写)」でも観ようかと提案しましたが、じっと座っているのが辛くなるからと却下され、何を思ったか、d0017084_918459.jpg芦別の観音様を見たいと言うので、芦別へ。
 ガタタンを食べてみました。ガタタンを一言で言えば、具だくさんでとろみのあるスープ料理で、芦別だけで受け継がれてきた名物料理です。漢字で書くと「含多湯」で、ルーツは中華にあります。塩味でさっぱりして、ラーメンでもチャーハンでも、おいしくいただけます。
 バブルの遺産、昔「北の都芦別」だったレジャー施設の観音様に向かって、幸せになりたいと訴えていました。子供の頃に連れて行ったことはありましたが、どうして思い出したのでしょう。2013年1月に石川県金沢市の曹洞宗系の宗教法人・天徳育成会がd0017084_9184358.jpg大観音像を購入していますが、色々問題もあるようです。
 もう1度富良野方面に戻り、「トリックアート美術館」に行きました。中学生の時、美術部で連れて行ってもらって以来だそうです。若干楽しめたようでした。私は数年前に行きましたが、作品はいくらか入れ替わっていました。エンジェルになってみました。
 友人が運転してくれている時は、ほとんど寝ていて起き上がれば寂しさを嘆いていた息子ですが、けっこう運転もしてくれました。でも、まともな時もありますが、恨み言を言ったり、嘆いたり、まだまだ道は遠いです。
 今日はファーチレです。息子はカウンセリングと、友達に会うようです。
 昨日の追記、読んでください。夜にでも2日分の写真を、たくさん載せてみます。
d0017084_2211856.jpgd0017084_22114391.jpgd0017084_2212928.jpg
d0017084_22123571.jpgd0017084_22125963.jpgd0017084_22133547.jpg
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d0017084_22145995.jpgd0017084_22155158.jpgd0017084_22164094.jpg
d0017084_2219650.jpgd0017084_22193925.jpgd0017084_22242147.jpg
# by nyankai | 2019-08-10 09:14 | 旅 グルメ イベント | Trackback | Comments(4)

 ☔の情報に注意し、気を付けて帰ります。帰宅後、ちゃんと書きますので、心配しないでください🙇


追記:d0017084_22103647.jpg帰宅しています。
 散々暑くて夏らしいお天気の間はじっとしていて、わざわざを狙って出かけたように見えますが、決してそうではないのです。友人が息子と私を心配し、少しでも気晴らしができるよう、昨夜旭川スタルヒン球場で開かれた、「日ハム✖オリックス」のチケットをとって、待っていてくれたのです。お天気の動向を考えて、昨日は占冠で合流し(もちろんフライパンのソフトを食べた)、十勝方面に行きました。私はミーハーなので、「神田日勝記念美術館」に行きたかったのです。別にそこに天陽君がいるわけじゃないのにね。
 まずは中札内の「六花の森」へ行きました。六花亭の森です。あの衝撃的なオオバナノエンレイソウの咲く森で踊る「花~花~花~・・・・」の方たちが、草取りをしていました。できたてのマルセイバターサンドを食べました。「なつぞら」では、「おばたあんさんど」とかいうのが出てきましたね。十勝のお菓子の材料がすべてd0017084_2211762.jpgそろうんですよ。
 息子がなぜが急に「花畑牧場」に行きたがって、霧と雨が強い中、初めて行きました。外観が私の好みのツボにはまりました。ラクレットチーズのパフォーマンスが良くて、ジャガイモにかけるととてもおいしかったです。
 神田日勝記念美術館は、鹿追町です。こんなに素晴らしい画家が身近にいたのに、関心が薄くて、面目ないです。おなかを裂かれた「牛」の絵が、ショッキングでした。日勝は32歳で死んでしまいましたが、天陽君はd0017084_22114033.jpg死なないでください。
 十勝でゆっくりしすぎて、車中で日和上げをしながら旭川へ向かいました。数年前にもスタルヒン球場へ観に行って、ブルーシート敷いて、ビール飲みながら、そのシートが微妙に少しずつ下がっていくのが楽しかった思い出があります。まさか狙ったように雨だなんてね。意地悪なものです。でもしっかりカッパの上下を持って行ったので、中まで濡れることも無く、少し遅刻はしましたが1万9千人の一人になって、応援しました。私は今まで負け試合を見たことが無いので、絶対に逆転すると思ってたし、清宮君のホームランも見られたし、いけると思ったのに、エラーはいけませんわよ。ついに不敗神話が、雨と共に去ってしまいました。でも、誘ってくれでありがとう。息子は、時々小さな声で応援歌を歌うにとどまっていましたが、感謝はしていました。
 「龍乃湯温泉」とう旅館に泊まりました。茶色のお湯で、そのお湯のジャクジーにはいると、ぐつぐつ煮えて味がしみ込んでしまいそうな感じでした。
# by nyankai | 2019-08-09 09:38 | スポーツ | Trackback | Comments(0)