雪が連れてきたクリスマス (12/10)

日本は小さい国だけれど、南北に長いので気温差があります。今の季節、かなりの地域が紅葉から冬枯れというところなのでしょうが、北海道はクリスマスを待つのにピッタリの景色になっています。
それでも今年は、寒いばかりで雪が少なかったのですが、昨夜から本格的な雪になりました。周りの木々は、クリスマスツリーなど問題にならない程、雪を載せてきれいです。
d0017084_23124395.jpg私も夫もクリスチャンではありませんが、信仰している友達がクリスマス・ミュージカルに誘ってくれました。隣の町で、教会の聖歌隊の方達が開いてくれたのです。
賛美歌数曲、ホーン・チャイムという(ハンドベルに似ていて、もう少し丸い音色)楽器の演奏、そしてキリスト降誕を描いたオペレッタによるプログラムでした。
音楽を生業としている人達ではないのに、ゆったりと安らぐ時間が流れていくことに、心がこもっているのを感じました。ありがとうございます。
d0017084_23194111.jpg(=^・^=)ニャンコ座は、今日は屋根を貼っていました。お日様の元では青みがかって見える黒です。雪が舞う北風の中、ご苦労様です。中は、電気関係の仕事をしていました。
 PS 帰り道、車の温度計で見た最低気温、-13℃、凍死しそっ!
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# by nyankai | 2005-12-10 23:09 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(4)

本当は怖くなかった家庭の医学 (12/9)

家事が嫌いな主婦Nさん(仮名50歳)は、3月に軽い風邪をひいて以来、痰がからんで喉がつかえるような違和感に悩んでいた。とは言っても、食べることには何の支障は無く、何かに夢中になっている時には感じないし、医者に相談しても「良くあること。」と片付けられていた。
5月に入って、趣味が多く、いつも楽しく生きているNさんが、どうしたことか『やりたいことがたくさんあるのに、出来るのだろうか。』という不安に陥り、「不眠」「食欲不振」の症状が出てきた。その頃Nさんは、愛する祐様が出るミュージカル「モーツァルト!」を観に行くことになっていたのに、それすら億劫に感じたことに、『私、病気かも・・・』と気付いたようだ。今だから明かすが、英会話のB先生の離任に際しての、寄せ書き色紙のレイアウトを任された時は、本音では辛かったのである。
医者は、「喉の違和感」も合わせて、「うつ病」と診断し、坑うつ剤を処方された。坑うつ剤は、精神面にはすぐに効果を表したが、体はなかなか回復しないばかりか、副作用にしばらく苦しんだ。時を同じくして、更年期に入ったせいもあるらしい。
d0017084_1324572.jpg喉の違和感と軽い痰は相変わらずで、都市部の呼吸器科を受信しても異常無し、がん検診でも食道に異常無し、かかりつけの耳鼻咽喉科でも問題無し、万策尽きたかと思われたが、町の病院で、頭から喉までのCTを撮ってもらって、再び耳鼻科を受診した。
そこでは、喉の内視鏡検査も受け、何も心配はいらない、しいて言えば「慢性扁桃腺炎」とのことで、治療を受けた。そう言えば、子供の頃、良く熱を出していた。
現在Nさんの症状は、変わりは無いが、心が晴れ晴れ、元気な毎日を送っている。
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# by nyankai | 2005-12-09 13:21 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(2)

異国の丘から (12/8)

今朝の夫の出勤時の気温、-11℃、勘弁してよー。
昨日の合唱団の忘年会は、とても楽しい会になりました。
さて、12月8日というと「ジョン・レノン」ですか。それも大切ですが、やはり、日本がまちがった方向へ、もう取り返しがつかない行動をとってしまった日です。
d0017084_15115087.jpgいつも話題にしている「森のふくろう」ですが、10月に不幸があって少しの間お休みしていました。マスターのお父様が96歳で、亡くなられたのです。写真は、お家の歴史をまとめた本の中の1ページです。
とても頑健な方で、軽装で外仕事をしていらしたのを、良くお見かけしました。でも、忘れてはならないのは、お父様が、シベリア抑留を体験し、生還された方であるということです。
さらにそのお父さんの代に北海道に入植し、働いて働いて、たくさんの子供を育て、そして1番大事な人生の途上に戦争があったのです。
昭和18年に召集されて、家族の元に戻ってこれたのは24年だそうです。その間のお母様の苦労は、私には想像もできない世界です。マスターは長男ですから、お母様をりっぱに助けたそうです。
劇団四季のミュージカルに「異国の丘」という、シベリア抑留を描いたものがあります。それを観た時は、涙が止まりませんでした。
夫の父は、南方。私の父は、目が悪かったので、地上で飛行機の整備をしていたとのこと。1年に何日か、戦争体験をじっくり聞く日があっても良いですよね。急がないと、語れる人がいなくなってしまいますもの。
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# by nyankai | 2005-12-08 15:09 | 社会 | Trackback | Comments(2)

クリスマスだよ 忘年会だよ (12/7)

今夜は、富川合唱団の「クリスマス会」兼「忘年会」です。練習はなかなか全員そろわなくても、こんな日は大丈夫、良くあることです。
d0017084_13262655.jpgとは言え、おじさん、あばさん達(って言うか、もしかしておばあさん?ごめんなさーい<(_ _)>)ですから、大酒飲む訳では無く、しみじみ語り合います。本当は歌いたいのですが、他のお客様に迷惑かけてはいけないし、食べるの、しゃべるの忙しいしで、楽しいです。
ここ何年か、もう1人パソコンの達人と一緒に、クリスマスカードを作っています。一昨年までは私は全くのアナログ人間だったので、手書き&カラーコピーで中味を作り、友達がパソコンですばらしい外側を作ってくれていました。去年からは、私もパソコンに参戦です。今年の私の作品の1部です。まだまだですね。
さて、縁あって一緒に歌う事になったかけがえの無い仲間と、良い時間を過ごしてきたいと思います。
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# by nyankai | 2005-12-07 13:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

日帰り入浴無料クーポンでホテルのプールを貸切 (12/6)

長いタイトルで、すいません。
今日は夫の職場がとある記念日でお休みなので、今年最期の日帰り温泉レジャーに行きました。相変わらずの、雑誌に付いている「日帰り入浴無料クーポン」を利用したんですが。(いつものように、ガソリン代の方が高いけど。)
行き先は札幌の奥座敷、定山渓温泉です。クーポンは3箇所ありましたが、そのうち「鹿の湯」と「ミリオーネ」を選択。
「鹿の湯」は定山渓では老舗で、話しかけてくれた方によると、食事がとても良いのだそうです。ここはあっさりにして、「ミリオーネ」に移動しました。
ここはフロントの後ろが水族館(大きな水槽)になっていて、まずびっくり。館内のインテリアも凝っていて、特に照明と鏡にはこだわりがあるようで、すてきでした。
d0017084_0325151.jpgプールがあるので、初めはそちらへ行きました。とてもきれい、なのに、だーれもいません。つまり、貸切状態です。何だか申し訳ない気分でしたが、泳いでジャグジーに入って、採暖室にいると、ようやく他のお客様が来ました。
お風呂はもちろんとても大きくて種類もあり、温泉を満喫させていただきました。
定山渓はかなりの積雪で、もうすっかり冬のたたずまいでした。
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# by nyankai | 2005-12-06 23:31 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(4)

今日は息子の誕生日 (12/5)

d0017084_1413579.jpg22年前の冬晴れの寒い日、ボーナスの出る日でしたが、受け取りを夫に頼んで病院へ行きました。そのまま入院するよう言われていました。少し薬の力を借りましたが、夜7時17分、呆気無い程すぐに、息子はこの世にデビューしました。2,860gというやや小さめでしたが、思い切り大きな声で泣き出しました。
前の晩、寝ようとしても不思議と目が冴えて、もうじき息子に会える気がしていました。予定日は20日過ぎだったのに、頭が大きい子で、予定日まで待つと良くないという判断でした。
離れて暮らしているし、もう誕生日を親に祝ってもらって嬉しい歳でもないでしょうから、息子にはお祝いメールを送るくらいにしておきます。
来春卒業する(はず)の息子ですが、演劇を続けたくて、それもかなりの時間を割きたいからと、すでにフリーター宣言をしています。親としては、どこかで我が子の才能に懸けてみたいという親ばか心もあり、もう少し気が済むまでやらせてやっても良いかなと思ってしまいます。
ただ、もしも、挫折した時に、『俺の人生は、もうこれでおしまいだ。』なんて、決して思わずに、前を向いて歩いて行ってほしい、と思うばかりです。
写真は、生後1ヶ月位でしょうか。我が子ながら、かなりかわいいと思います。
 PS 今日は、モーツァルトの命日です。だから、私はしばらく、息子はモーツァルトの生まれ変わりだと信じていました。
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# by nyankai | 2005-12-05 14:00 | 人 あれこれ | Trackback(1) | Comments(10)

眠っている猫を撫でるとあくびする (12/4)

今日はさすがにくたびれ気味で、全面休養日にしました。(いつも働いているってかい・・・)
d0017084_155458.jpg昨日、帰宅してみると、4通のXmasカードが届いていました。1通は私宛、後3通は=^_^=達にでした。こんな変なことする人って、ウーンやっぱりあの方Oさんでした。
飛び出すカードにちゃんとコメントまで入れてくださって、それぞれ膝に乗っけて読んでやると、クンクン、フガフガ臭いをかいでいました。私が翻訳させていただきますと、『Oさん、Xmasカードありがとうニャン。そのうちカードを持った、かわいい写真を撮ってもらって、お返事出しますニャン。』と言ったかどうか?ありがとうございます。
d0017084_15543638.jpgところで、最近気付いたのですが、眠っている猫は本当に幸せそのもので、私達までゆったりした気分になるものですが、その猫を優しく撫でると、9割位の確立で、大あくびするのです。猫のあくびも又迫力があって、『まっ、良いか・・・』てな気持ちにさせてくれるから、不思議です。
猫が家族にいらっしゃる方、試してみて、結果をご報告ください。
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# by nyankai | 2005-12-04 15:52 | | Trackback | Comments(2)

上等な上棟でした (12/3)

〔上棟〕-棟上(むねあげ):建物の骨組みができて、棟木(棟ー屋根の1番高い部分)を上げること。又、その祝いの式。
d0017084_22444522.jpg(=^・^=)本日、ニャンコ座はその日でありました。
私の記憶にある棟上は=もちまきでした。それも、骨組みだけの屋根に登る恐ろしいもの。
でも、三井ホームの上棟は、もうしっかり家になっている、その屋内で、ストーブをたいて、最終的な打ち合わせをすることでした。
サイゴドン、建築士、インテリア・コーディネーター、電気関係の人、電気暖房関係の人、給排水関係の人、換気設備関係の人、そして現場責任者がいらして、細かい確認をしていきました。
さすが、晴男のサイゴドンのパワーは絶対で、すごく良い天気、ただし、寒さもすごい。いくら三井ホームが高気密でも、まだできていないのですから、ストーブをたいても寒くて、みんな着膨れ状態の打ち合わせでした。
すごく考えたつもりでも、いざとなると気が変わるものだし、図面通りのはずだと思っていても、違っていつこともあるのですね。
2時間くらいかかってようやく終わり、感謝の気持ちと、これからもますますよろしくという意味で、シャンペンとケーキとコーヒーでお祝いしました。
d0017084_15581156.jpgケーキはこの間見つけたお店のです。寒かったから、ホットコーヒーは好評で、みんなほっとしました。友達のN谷さんが差し入れてくれた巻き寿司もよろこばれました。
おみやげに、「ニャンコ座上棟記念手作りニャドレーヌ」を持って帰っていただきました。
いやいや、こんなもんで良かったかい?
 PS ただ今の外の気温、-9℃ですー。
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# by nyankai | 2005-12-03 22:43 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

父が残してくれた版画の心 (12/2)

昨日、又、新しい方2人から、TBやコメントをいただいて嬉しい私です。
d0017084_13163928.jpg皆さん、もう年賀状は書き始めていますか。
私は今、ゴリゴリと版画を彫っています。それも多色刷りです。だから、申し訳ないですが、限定50枚です。でも残りの年賀状も、必ず手作りですから、許してくださいね。
私が版画をするようになったのは、父の影響です。父は、時代が許したら、絵を勉強したかったという程の人でした。私は残念ながらそこまでの才能を受け継げなかったのですが、毎年父が版画年賀状を作っているのを、側で見ているのが大好きでした。
父の亡き後、私も版画年賀状を作っていこうと思うようになったのは、自然なことでした。習ったわけではありませんので我流ですが、その年の印象的なことなどを版画にしています。写真はここ数年のものです。
今年は、キタラのステージに立てた感動を版画にしています。この頃は困ったことがあります。猫(特にダリ)が、「あたしも手伝うわと。」とばかり、乾かしているハガキに乗っかってしまうことです。どうか、お気遣い無く・・・
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# by nyankai | 2005-12-02 13:14 | 人 あれこれ | Trackback(1) | Comments(4)

デンチューでござる (12/1)

12月、師走と言えば、「忠臣蔵」ですよね。いくつかの名場面の1つが「浅野殿、殿中でござるぞ。」ですよね。
d0017084_22415983.jpg(=^・^=)ニャンコ座へ行ってみると、私が丹精込めて白く塗って猫の足跡をつけたポールが立って、電線が引き込まれ、メーターが取り付けられ、さらに電話やテレビも引き込めるようになっていました。
これが正に「電柱でござる。」です。
外観は、煙突がついていて、大きいガラスもはめ込まれていました。
中に入れてもらって、今日は初めて2階へも上がってみました。
寝室に面したバルコニーは真南向きで、そこからの眺d0017084_01208.jpgめは何も遮るものの無い一面の草原(牧草地)、その先の林、遠くの高校、ワーーーーーーーーイ!
すごく寒い日ですが、大工さん達、ありがとうございます。
 PS ニャンコ座の近くに、おいしいケーキ屋さん発見(●^o^●)
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# by nyankai | 2005-12-01 22:41 | 暮らし | Trackback | Comments(2)