(=^・^=) 本日は、「根切り工事」「砕石地業」&「捨てコンクリート」だそうです。
タイルがはめ込まれた家具が好きです。我が家にも2つだけ、まあまあの家具があって、洋服たんすとオーディオの台ですが、一応スペイン家具です。そのシリーズでそろえられると良いのですが、まさかそんな訳にも。
d0017084_1620462.jpgこの間3980円の傘立てが1000円になっているのに遭遇して、即買ってきました。木製でそこそこだと思います。
昨夜夫が、突然ひらめいた。そうだ、実家で無理やり持たされたタイルを付けよう!
そのタイルは大小あって、そのまま飾るようになっている物。傘立てには小さい方が合うので、大きいのは靴箱の扉に、と相談がまとまりました。
そこからが、夫は速かった。すごに彫刻等を出しておおらかににゴリッ、ザクッ、・・・あーっ、余計な所まd0017084_1621565.jpgで、そういうときゃ、ボンドで貼るんだよ、と私。全くアバウトなコンビだ。
夫、手の豆がつぶれてGive np 私が仕上げて、タイルを入れてみました。
何度か微調整をして、けっこう良いんでないかい?
勢いがついた夫は、そのまま玄関へ行って、靴箱も削り始めました。合板なのですぐにはずれて、今日私が仕上げをしました。
傘立てには、100円ショップで買ったお香についていたお香建てをさらに貼り付けて、飾りたてました。
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# by nyankai | 2005-10-18 16:19 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

今日はニャンコ座の基礎の中の基礎、杭打ちでした。
敷地は粘土と火山灰が積み重なって、固い地層まで届くように「8mの杭を30本」入れなくてはなりませんでした。
8:30~15:00となっていたので、洗濯などを済ませ、おにぎりをにぎって、見物に出かけました。家からニャンコ座までは60キロ強、いくら田舎道でも1時間はかかります。昼過ぎには着いたのに、そこはシーンとしていました。『あれっ、まだ始まってないの?』
d0017084_2152448.jpgでも何だか、もぐらたたきみたいな感じが・・・
『もしかして、もう終わっちゃったのかも。』その、もしかしてでした。
昼休みが終わって戻ってくる、なんてことは無いよねと思いつつ、あんまり良い天気だったので、車のドアを開け放っておd0017084_2155563.jpgにぎりを食べる私。せっかくみなさんで(って何人か知らないけど)と、オロナミンCを買ってきたのにぃ。
仕方無いので、写真を撮って、母に会いに行って(仕方なくじゃないよ)、帰りました。
あーぁ、もっと早く行くんだったわ。杭はしっかり打ってありましたが、悔いが残りました。
 PS これからは、ニャンコ座がテーマじゃない日でも、お知らせする事があったら、(=^・^=)ニャンコ座コーナーを設けて、書いていきます。
 さらにPS 阪神の相手、ロッテに決まったわ。 どっちゃでも良かったんやけど、ソフトバンク2年連続、1位なのに優勝できんで、ちょっと気の毒やわー。
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# by nyankai | 2005-10-17 21:03 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

ニャンコ座別館となる物置:以後別館と呼ぶ、に当面使わない物を運んで行き、その足で苫小牧へ行きました。丸井今井が残念ながらもうすぐ閉店になってしまうので、セール目当てです。
d0017084_030089.jpg夫の海パンのウエスト部分の内側が去年から破れていて(はいているとわからないのですが)、「今度気に入ったのがあったら買うから。」と言い続けていたのですが、値段が気に入らず(値引きorおまけがつかなきゃ)のびのびになっていました。(こんなだから、ローン無しで家を建てられるのかも。)
スポーツ用品売り場は商品も少なくなっていましたが、スイムスーツは3割引。ここで手を打とうと、品数は豊富ではありませんが、特にMサイズは少なめでしたが、何とか買いました。ついでにカーネーションが描かれていて、内側がポリエステルでかぶりやすいシリコンキャップがあったので、私も買ってしまいました。水泳がんばろうっと。
ところが、閉店間際(今日の)であわてていて何の考えも無くお金を払い、外へ出てから値引きになっていないのに気付きました。あわてて戻って近くにいた従業員に訴えて売り場に行ってみると、向こうもわかっていて平謝りされました。良かったぁ。
すっかり閉まった丸井デパートの、後始末の様子を見ながら、唯一開いていたドアから出たのでした。
ところで今日はもう1つ、とても掘り出し物が買えたのですが、日を改めて報告します。
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# by nyankai | 2005-10-16 23:59 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

d0017084_038265.jpg「マタイ受難曲」の練習日。今一、参加に踏み切れないでいる夫を、今日から第2部だからと口説いて、ようやく連れて行きました。
みんなすごい人達だからと安心していたのに、今日に限ってバスが少ない。ゴメンヨ。私のせいじゃないもーん。
前回、声をかけてくれた大学時代の友達Yさん。そのコンサートに来てくれて合唱の良さを再確認して入ってくれた、同じく大学つながりのMさん。以前、ご主人が夫と同じ職場だったことで仲良くなったTさん。そして夫。来年、みんなで、「マタイ受難曲」を歌いに、東京へ行こう。
今日も相変わらず難しかったけれど、歌い甲斐のある大曲だし、目標があるし、みんな実力がある人達だし、満ち足りた時間を過ごせました。
夫は、どうだったかな。「やっぱり、止めた・・・」とは、言ってないけど。
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# by nyankai | 2005-10-15 23:49 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

d0017084_1250432.jpgマコ:飼猫になってから外に出してくれないから、運動不足だよ。ネギちゃんあーそぼ。
ネギ:ZZZZZ・・・・・
マコ:じゃ、ダリちゃん、プロレスごっこしよう。
ダリ:今、お手入れ中、あーとで。
マコ:そんなこと言わないでさ、エイッ!ヤーッ!ターッ!
ダリ:嫌だったら、あんた相手の都合考えるとか気配り無いんだから。
(2匹、組み合って暴れている。ダリ、すきを見て逃げる。)
ネギ:何だ?うっさいなー、もう。ファー(あくび)ビョーッ(伸び) 腹減ったから、何か無い?
d0017084_1371439.jpgマコ:あっ、ダリちゃん、見ーつけた。
ダリ:べーだっ。あんたとなんか、遊んでやーんない。
ネギ:そうだ、「ニュース」の時間だから、テレビ視なくちゃ。
マコ:あっ、ネギちゃん、外にあの娘が来てるよ。グルルルルナーン♡
ネギ:おっ、いつ見てもいろっぽいよね。
ダリ:あんた、ここは私の家よ。早くあっち行きなさい!
 PS 「森のふくろう」の再開は、まだ未定です。もう少しお待ちください。
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# by nyankai | 2005-10-14 13:02 | | Trackback | Comments(2)

d0017084_13332457.jpg母への葉書が、今日で300通になります。書くことはさほどに苦にならないのですが、来春上手くニャンコ座に移れたら、もっと行ける様になるので葉書は減らして良いかな、などと思っています。
父が死んだ時、母はまだ42歳、私は大学に入りたて、弟にいたっては中学3年生でした。
母はすぐにスーパーの総菜コーナーに勤めに出て、日曜しかお休みのない慣れない仕事をしていました。大学は地元ではありませんでしたから、私はなるべく帰省して母を助けるべきだったのですが、どうだったのかなぁ。
少したって、団体職員になれて、土曜日がはんどんになり、弟が大学進学で家を離れ、私が入れ違いで戻れました。でも、母のためになったというよりは、母に頼っていたようなものです。
結婚して本当に母を残して行くことになりましたが、息子の子育てでもどれ程助けてもらったことか。
後に母は、ようやく1番好きな子供と関われる仕事:保育所の掃除の職を得て、楽しそうに働き、退職して、ようやく好きなことだけをやって良い毎日が訪れたはずでした。
何だか悲観的になってしまいましたね。いかん、いかん。
母は丈夫ではないのに、なぜか1度も入院したことはありません。こんな人が、案外脅威の粘りを見せて、この先現状を維持してゆったりと過ごせるかも・・・
 PS 雪虫を見ました。もう少しで雪が降るのかな。
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# by nyankai | 2005-10-13 13:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

いきなり、何と怖い名前の村でしょう。では、説明を。
The name of the village may seem disconcerting at first; it has nothing to do with death, but is a modern mangling of the old English for "slough".
これでも良くわかりません。「死」とは関係ないようですが、古い英語で「ずたずたに切る」とか「だいなしにする」とかいう意味だそうですが、どちらにしても変な意味ですね。
ところが、この村ーイギリスはロンドンより西のコッツウォルズ地方にある村で、正確には「Upper Slaughter Village」と「Lower Slaughter Village」の2つの小さな村が、橋でつながっていて、それはそれは美しい村です。ってd0017084_12304534.jpg行った訳じゃないんですが。
英会話のメンバーの2人が、この間、前の前の前の前の?ALTの結婚式に招かれて、イギリスへ行ったので、その話を聞かせてもらいました。その中に出てきた地名で、あまりにすごい意味なので話題になったのです。
ずーっと前、テレビでこの村が特集されていて、確か「パブリック・フットパス」として紹介されていたように記憶しています。
良いなぁ、イギリスファンの私としては、いつか行ってみたいです。
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# by nyankai | 2005-10-12 11:53 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座の財政担当者より
本日、2回目の支払いをしました。1回目は予約金みたいなものだったので、かなりまとまった金額の支払いとしては本日が初めてだったので、奥様はご主人にちょっと仕事を抜け出してもらって、いっしょに送金に行ったもようです。
ニャンコ座は、しがない地方公務員にしては大したもので、ローンを組まずに自己資金で建てるとか。本当は、ローンだと返済するのが苦しいし、何より段取りが面倒くさいかららしいが。(モットーは、”いつもニコニコ現金払い”。) 来春の息子の独立資金を残して、ほぼスッカラカンになるとのこと。
「その上で何か困ったら、そん時借りれば良いや。」とは、ご主人の弁。
ご主人は、「タバコ」「お酒」「ギャンブル」「女」はいっさいやらず、趣味は安売り商品を求めて歩くこと、やたら安い旅行に行くことという、徹底してお金のかからないありがたい人です。
d0017084_15235556.jpg奥様は、ブランド品に興味があるわけでは全くありませんが、やや物欲人間ですので、この頃はお店に行っても、通販カタログを見ても「欲しがりません、建つまでは。」と念仏のように唱えては、がまんしています。
財政担当といたしましては、建ったからといって楽になるとも思えないのですが。
写真は、定期の解約の計算書です。花火のように、消えました。
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# by nyankai | 2005-10-11 15:11 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

d0017084_22433319.jpg3連休は、直接にせよ間接にせよニャンコ座のことにかまけていましたが、その間隙を縫ってわらび座ミュージカル「銀河鉄道の夜」を観に行きました。
大好きなミュージカルの中でも1番は、言わずもがなの祐様が出るミュージカル。2番はその祐様に出会わせてくれた劇団四季。後は色々、出演者や作品によりますが、わらび座もけっこう好きです。
「銀河鉄道の夜」はもちろん宮沢賢治原作の、あの名作です。読んだこともあるし、高校生の演劇でも観たことがあります。でも私の頭がシンプル過ぎるのか、いつも難しいなぁと思ってしまいます。
人の幸いのために生きる、時には死んでしまうという生き方をする、だから、死んでしまってもお母様は喜んでくれるだろうって、私はなかなか到達できない。
いっしょに行ったのは、すごい良い席のチケットをとってくれたA君、富川合唱団の仲間のNさんとMさんです。終演後、遅めの夕食に行き、ピザ・パスタ・エスカロップ(根室のある喫茶店のメニューで、バターライスの上に豚カツを乗せた物)をみんなで食べ、美味しいワインまで飲んで、銀河鉄道の夜の夜は楽しく更けたのでした。
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# by nyankai | 2005-10-10 22:41 | ミュージカル(舞台) | Trackback(3) | Comments(0)

d0017084_2052289.jpgニャンコ座の敷地は、狭い砂利道の町道から少し上がった牧草地なので、工事の車が入ったり、私達の車が入るための道路をつけてもらっています。その道路が、重機には少々狭く弱いのではないかと言うので、今日はとっても頼りになる友達が(酪農家です)牛d0017084_206297.jpgさん仲間であり、ニャンコ座の町内会の何人かを集めて、道路の補強と、仮置きしてある物置の設置をしてくれました。
これ以上無い位の晴天の下、キャタピラのパワーショベルやらクレーンやらダンプやらブルドーザーやらがd0017084_2063252.jpg続々やって来て、測量の器械で測り、「拾ってきたんだから、ただだよー。」と言う見たことも無い大きなブロックを敷いて、そこら辺をガガーッと掘って、火山灰を敷き詰めて(ここは、樽前の火山灰が積もっています。)2つのクレーンで物置を吊るして動かして設置完d0017084_207961.jpg了。
狭い曲がり角はドドッと削って、上りの所も広げて、又掘り出した火山灰(私の土地の土だから、自由に使える。)を敷いて固めてOK。
夫と私には、未知の世界が繰り広げられたのでありd0017084_2074586.jpgました。
下手に動き回ると迷惑がかかるだろうからと、『見てるだけー』の私に、その中の1人が話しかけてくれました。「農家はつぶしが利くべさー。」
参りました。重機を自由自在に操る彼らは、とても頼もしくかっこ良かったです。こんな人達と出会え、そしてたぶんこれからも頼りにさせていただけるなんて、恵まれています。
何もしないで、くたびれました。
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# by nyankai | 2005-10-09 20:04 | 暮らし | Trackback | Comments(2)