d0017084_1250432.jpgマコ:飼猫になってから外に出してくれないから、運動不足だよ。ネギちゃんあーそぼ。
ネギ:ZZZZZ・・・・・
マコ:じゃ、ダリちゃん、プロレスごっこしよう。
ダリ:今、お手入れ中、あーとで。
マコ:そんなこと言わないでさ、エイッ!ヤーッ!ターッ!
ダリ:嫌だったら、あんた相手の都合考えるとか気配り無いんだから。
(2匹、組み合って暴れている。ダリ、すきを見て逃げる。)
ネギ:何だ?うっさいなー、もう。ファー(あくび)ビョーッ(伸び) 腹減ったから、何か無い?
d0017084_1371439.jpgマコ:あっ、ダリちゃん、見ーつけた。
ダリ:べーだっ。あんたとなんか、遊んでやーんない。
ネギ:そうだ、「ニュース」の時間だから、テレビ視なくちゃ。
マコ:あっ、ネギちゃん、外にあの娘が来てるよ。グルルルルナーン♡
ネギ:おっ、いつ見てもいろっぽいよね。
ダリ:あんた、ここは私の家よ。早くあっち行きなさい!
 PS 「森のふくろう」の再開は、まだ未定です。もう少しお待ちください。
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# by nyankai | 2005-10-14 13:02 | | Trackback | Comments(2)

d0017084_13332457.jpg母への葉書が、今日で300通になります。書くことはさほどに苦にならないのですが、来春上手くニャンコ座に移れたら、もっと行ける様になるので葉書は減らして良いかな、などと思っています。
父が死んだ時、母はまだ42歳、私は大学に入りたて、弟にいたっては中学3年生でした。
母はすぐにスーパーの総菜コーナーに勤めに出て、日曜しかお休みのない慣れない仕事をしていました。大学は地元ではありませんでしたから、私はなるべく帰省して母を助けるべきだったのですが、どうだったのかなぁ。
少したって、団体職員になれて、土曜日がはんどんになり、弟が大学進学で家を離れ、私が入れ違いで戻れました。でも、母のためになったというよりは、母に頼っていたようなものです。
結婚して本当に母を残して行くことになりましたが、息子の子育てでもどれ程助けてもらったことか。
後に母は、ようやく1番好きな子供と関われる仕事:保育所の掃除の職を得て、楽しそうに働き、退職して、ようやく好きなことだけをやって良い毎日が訪れたはずでした。
何だか悲観的になってしまいましたね。いかん、いかん。
母は丈夫ではないのに、なぜか1度も入院したことはありません。こんな人が、案外脅威の粘りを見せて、この先現状を維持してゆったりと過ごせるかも・・・
 PS 雪虫を見ました。もう少しで雪が降るのかな。
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# by nyankai | 2005-10-13 13:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

いきなり、何と怖い名前の村でしょう。では、説明を。
The name of the village may seem disconcerting at first; it has nothing to do with death, but is a modern mangling of the old English for "slough".
これでも良くわかりません。「死」とは関係ないようですが、古い英語で「ずたずたに切る」とか「だいなしにする」とかいう意味だそうですが、どちらにしても変な意味ですね。
ところが、この村ーイギリスはロンドンより西のコッツウォルズ地方にある村で、正確には「Upper Slaughter Village」と「Lower Slaughter Village」の2つの小さな村が、橋でつながっていて、それはそれは美しい村です。ってd0017084_12304534.jpg行った訳じゃないんですが。
英会話のメンバーの2人が、この間、前の前の前の前の?ALTの結婚式に招かれて、イギリスへ行ったので、その話を聞かせてもらいました。その中に出てきた地名で、あまりにすごい意味なので話題になったのです。
ずーっと前、テレビでこの村が特集されていて、確か「パブリック・フットパス」として紹介されていたように記憶しています。
良いなぁ、イギリスファンの私としては、いつか行ってみたいです。
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# by nyankai | 2005-10-12 11:53 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座の財政担当者より
本日、2回目の支払いをしました。1回目は予約金みたいなものだったので、かなりまとまった金額の支払いとしては本日が初めてだったので、奥様はご主人にちょっと仕事を抜け出してもらって、いっしょに送金に行ったもようです。
ニャンコ座は、しがない地方公務員にしては大したもので、ローンを組まずに自己資金で建てるとか。本当は、ローンだと返済するのが苦しいし、何より段取りが面倒くさいかららしいが。(モットーは、”いつもニコニコ現金払い”。) 来春の息子の独立資金を残して、ほぼスッカラカンになるとのこと。
「その上で何か困ったら、そん時借りれば良いや。」とは、ご主人の弁。
ご主人は、「タバコ」「お酒」「ギャンブル」「女」はいっさいやらず、趣味は安売り商品を求めて歩くこと、やたら安い旅行に行くことという、徹底してお金のかからないありがたい人です。
d0017084_15235556.jpg奥様は、ブランド品に興味があるわけでは全くありませんが、やや物欲人間ですので、この頃はお店に行っても、通販カタログを見ても「欲しがりません、建つまでは。」と念仏のように唱えては、がまんしています。
財政担当といたしましては、建ったからといって楽になるとも思えないのですが。
写真は、定期の解約の計算書です。花火のように、消えました。
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# by nyankai | 2005-10-11 15:11 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

d0017084_22433319.jpg3連休は、直接にせよ間接にせよニャンコ座のことにかまけていましたが、その間隙を縫ってわらび座ミュージカル「銀河鉄道の夜」を観に行きました。
大好きなミュージカルの中でも1番は、言わずもがなの祐様が出るミュージカル。2番はその祐様に出会わせてくれた劇団四季。後は色々、出演者や作品によりますが、わらび座もけっこう好きです。
「銀河鉄道の夜」はもちろん宮沢賢治原作の、あの名作です。読んだこともあるし、高校生の演劇でも観たことがあります。でも私の頭がシンプル過ぎるのか、いつも難しいなぁと思ってしまいます。
人の幸いのために生きる、時には死んでしまうという生き方をする、だから、死んでしまってもお母様は喜んでくれるだろうって、私はなかなか到達できない。
いっしょに行ったのは、すごい良い席のチケットをとってくれたA君、富川合唱団の仲間のNさんとMさんです。終演後、遅めの夕食に行き、ピザ・パスタ・エスカロップ(根室のある喫茶店のメニューで、バターライスの上に豚カツを乗せた物)をみんなで食べ、美味しいワインまで飲んで、銀河鉄道の夜の夜は楽しく更けたのでした。
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# by nyankai | 2005-10-10 22:41 | ミュージカル(舞台) | Trackback(3) | Comments(0)

d0017084_2052289.jpgニャンコ座の敷地は、狭い砂利道の町道から少し上がった牧草地なので、工事の車が入ったり、私達の車が入るための道路をつけてもらっています。その道路が、重機には少々狭く弱いのではないかと言うので、今日はとっても頼りになる友達が(酪農家です)牛d0017084_206297.jpgさん仲間であり、ニャンコ座の町内会の何人かを集めて、道路の補強と、仮置きしてある物置の設置をしてくれました。
これ以上無い位の晴天の下、キャタピラのパワーショベルやらクレーンやらダンプやらブルドーザーやらがd0017084_2063252.jpg続々やって来て、測量の器械で測り、「拾ってきたんだから、ただだよー。」と言う見たことも無い大きなブロックを敷いて、そこら辺をガガーッと掘って、火山灰を敷き詰めて(ここは、樽前の火山灰が積もっています。)2つのクレーンで物置を吊るして動かして設置完d0017084_207961.jpg了。
狭い曲がり角はドドッと削って、上りの所も広げて、又掘り出した火山灰(私の土地の土だから、自由に使える。)を敷いて固めてOK。
夫と私には、未知の世界が繰り広げられたのでありd0017084_2074586.jpgました。
下手に動き回ると迷惑がかかるだろうからと、『見てるだけー』の私に、その中の1人が話しかけてくれました。「農家はつぶしが利くべさー。」
参りました。重機を自由自在に操る彼らは、とても頼もしくかっこ良かったです。こんな人達と出会え、そしてたぶんこれからも頼りにさせていただけるなんて、恵まれています。
何もしないで、くたびれました。
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# by nyankai | 2005-10-09 20:04 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

今日は、記念すべき「ニャンコ座の着工日」でした。
d0017084_0181961.jpg天気予報によると、今日は完全に「雨」、風も強めで大雨になる所も。で、当初、10日だったのに、「友引が良いなぁ。」というサイゴドンのたっての願いでこうなったのを、不満に思っていた私です。(ウソだぴょーん。)
ところが、予定の11時頃から雲が切れて青空が、さっすが、晴れ男なのか、サイゴドン恐るべし。
着工って、何するのかな、と思ったら、家が建つ所に「地縄」というのを張って、「これでよろしいですね。」「はい。」という確認をする儀式でした。
構造上何の必要も無い梁を付けたり、収納の無い外国製の洗面台にしたりと、変にこだわりがあるくせに、関心が無い部分にはきわめて合理的な私達は、地鎮祭なるものはしませんでした。
実際に建ててくださる建設会社の方にもお会いできて、本日はこんなものでしょう。良い家を建ててくださいね。お願いします。
お金無くなるけど、いよいよだなぁ、嬉しいっ!
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# by nyankai | 2005-10-08 23:56 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

5夜連続のドラマ「ハルとナツ」を、視てしまいました。
貧しさから逃れ、夢を抱いてブラジルへ渡った家族と、たった1人日本に残された少女の生きてきた話です。内容が膨大で、全部の感想なんて1度にまとめられませんが、折に触れて思い出しそうなドラマでした。
人間のかなりの部分の幸せは、やはりお金が関わってくるものなんだ。ひどい貧困は、人の優しささえ奪ってしまう現実、悲しいですね。
この時代のドラマに必ず避けて通れないのが、「戦争」です。戦争ほど理不尽なことはありません。当たり前なことが、通らないのです。どんな理屈を言っても、戦争は絶対してはいけません。戦争でさえ無ければ、何とか考え様があると思います。
大きなテーマが「家族」でした。私も時代に乗っかっていたのですね。家族の重さを少々軽んじていたかもしれません。もしかして、それが進んだ考え方であるかのように、d0017084_23532912.jpg勘違いしていたかもしれません。
視た人じゃないとわからないブログで、ごめんなさい。
額に汗して働いている方に叱られる、不謹慎なことを、これから書きます。
ドラマを視ていて、農業はすばらしいと思いました。大地に足を着けて、体を動かして働く。収穫の歓びにつながる。とてもすばらしいくて、うらやましく思いました。
そして、ブラジルに入植した女性の仕事着がこんな風で、私もニャンコ座の周囲でこうやって汗を流したいと思ってしまったのでした。
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# by nyankai | 2005-10-07 14:21 | おはなし | Trackback | Comments(2)

d0017084_13047.jpgかの文豪ビクトル・ニャゴー、渾身の名作「レ・ミゼラブドウ」(邦題:あぁブドウ)
あらすじ:猫のジャンバルニャンは、ある日きれいなまぁるい物を見つけ、転がして遊び始めた。どんどん坂を転がって、ポトンと大きな樽の中に入ってしまったので、彼も続いて飛び込んだ。すると、その中は赤くて良い香りの液体に満ちていて、彼はとても楽しい気分になってしまった。ふと見ると、転がしていたまぁるい物が房になってたくさん実っていた。彼はつぶやいた。「あぁ、ブドウ・・・」
昨夜、全道的に「霜注意報」が出ていたので、プランターを玄関に入れておきました。起きてみると、とても良い天気なのに雫がポタポタ、弱い霜が降りたようです。
私はぶどうの種を飲み込めないので、種無しのデラウェアが好きで、夫は緑色のナイヤガラのそれも少し霜にやられたシワーッとなったのが好きです。
母が住む町のマックスバリューで、ブドウのお買い得品を見つけて、色々買ってしまいました。細長いのは「甲斐路(かいじ)」ですが、茶色の大きいのは書いていなくてわかりません。甘くて種無しで、食べやすかったですよ。
今度、「ヤマブドウ」や「マタタビ」(猫のために)とりに行きたいな。霜で、良い具合になっていることでしょう。
 PS 「森のふくろう」で、ご不幸がありました。しばらくお休みと思われます。詳しい事がわかったら、お知らせします。
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# by nyankai | 2005-10-06 12:58 | 自然 | Trackback | Comments(2)

今日は言わずと知れた(?)、愛してやまない山口祐一郎様のお生まれになった日、つまりHAPPY BIRTHDAYです。これ以上、何も申しますまい。
こんな物を作って、お祝いしました。
d0017084_1050224.jpg
無知な私ですが、さすがに写真は使ってはいけないだろうと、がんばって描いてみました。祐様を知らない読者の皆様、猫達が演じているのは、今まで、そしてこれからの祐様の作品の1部です。
余談ですが、今日から約1ヵ月半程、私と同い年なのが何となく嬉しい私なのです。(し、しまった、歳がばれたわ。)
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# by nyankai | 2005-10-05 10:49 | ミュージカル(舞台) | Trackback(1) | Comments(9)