台風は、私の周辺では大したことなく過ぎました。昨日目が覚めた時は暴風雨で、あ~、これは午後からの「森のみみせんコンサート」は行けないなぁと思いました。でも昼前に雨はあがったので、出かけました。途中に、折れた木を発見。ところが会場の「沙流川アート館」には車が1台も無い。d0017084_104997.jpgヤッチマッタか。玄関まで近づいて貼り紙を見ると「台風のため、中止」とありました。普通のイベントならば、そこで盛大に怒る所ですが、仕方ないよね、良く勇気を持って中止にしました・・・なんて晴れた空を恨めしく眺めていたら、そこにオリジナルパッケージのじゃがりこを作ってくれたある子ちゃんが、シモン君を連れてやってきました。
 そのまま一緒に「いかりや一男 水彩画展」に行きました。シモン君絶好調になり、絵を批評するかのごとく声を出してかわいい。碇谷さんの水彩画は、白い部分を塗り残しているのです。理由がわかりました。d0017084_106255.jpg水彩絵の具に白はあるけれど、それを上から塗っても下の色が出で来るので、塗り残すしかない、なるほどです。それにしても、白樺や雪景色など、本当に美しい。絵のことは良くわかりませんが、碇谷さんの絵は好きです。
 絵を見たら、無性に絵を描きたくなりました。つかまり立ちを始めた笑美ちゃんの写真(d0017084_1063822.jpg例の三頭身に見えるやつ)を見て、描きました。本物はチィルドシートにつかまっているのですが、そこはそれ、キーボードに置き換えました。
 タイピングが辛いので、右手だけで打っています。ご飯を食べるのに、左手で椀を持つと震えてしまいます。この所、急に悪化したように思います。もう1度、元気になりたい。1年間元気にしてあげるから、翌日には死になさいという契約を提示されたら、それはさすがに困るけれど。10年元気にしてやるから、その翌日死になさいなら、契約しても良いかな。だってさ、笑美ちゃんが歩いて、私のことを、何にしようかな・・・「おばあちゃま」、まっ、何でも良いや、と呼んでくれるのを楽しみだし、まだ歌いたい歌もある。「笑の内閣」が軌道に乗り、息子が売れっ子劇作家になるのを見届けなきゃならないもの。でもきっと、10年間の最後の日に、泣いて契約更新をお願いするでしょう。
 今頃になって、ミニトマトが毎日とれます。昨日は強風の中収穫し、夜になって砂糖漬けにしようと、テレビの前に座って、黙々と皮を剥きました。30分強、31個のミニトマトの皮むき、手は震えていませんでした。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-19 10:01 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 台風来てます。ニャンコ座上空には、今の所強い雨雲はかかっていませんが。
私の「燃えつきることができなかった症候群」の原因d0017084_10375447.jpgは、体調不良がほとんどの原因ですが、去年のショックが尾を引いていることもあります。それは具体的には書けませんが、そこが理由だとしたら、これで良かったのかもしれません。B.Bマスターも、ちょっと力が抜けている所が良かったと、褒めてくれましたから。マスターは毎年必ず、的確な指摘をしてくれます。マンネリ化しそうだった時も、「音楽は魂だ」と言ってくれた時も。
 1年3ヶ月も時間があったのに、私は歌詞がすっ飛びました。d0017084_10383833.jpg直前に喉の不調が襲ってきて、どうも音が下がる不安がありました。世界中の人にそれで良いのだと言われても、私は私をやっぱり認められないのだと思います。自己愛強いだけに、やっかいな性分です。それにどこかで、来年はやれるかどうかわからない不安もあるのです。
 ある子ちゃんの差し入れは、「じゃがりこ」でしたが、あわただしく受け取ったものだから、気が付いていませんでした。言ってくれりゃ良かったのに、昨日夜になって、パッケージが「R.R.Singers 祝 50周年」になっているじゃないですか、d0017084_10391761.jpg何と嬉しいこと。ありがとう。すばらしい。
 「大きな古時計」は100年動いたんですよね。富川合唱団は、生まれて50年経ちました。いつもそれほど宣伝をする訳ではありませんが、今回は、何人かの遠方ではない人を中心に、OBにも手紙を出しました。でも全滅でした。1人は別件で会った先で、地域のお祭りなので行けないと、明るく言われました。仕方ないね。もう1人は、みんなに会いたかったけれど、お母さんの調子が悪くてと、きちんと電話をくれました。別に出欠葉書を出した訳ではないので、返事が来なくてもおかしかないのですが、何だかそれも寂しかったのかもしれません。
 100周年には、私はおりませんが、私達の想いが、どこかに繋がって行ってくれたら良いなぁと思います。私がいないのは笑い話ですが、孫達(なんちゃって孫達もピアニスト孫達も笑美ちゃんも)は50年後を必ず幸せに生きていてほしいです。
歌うことで何かを届けようにも、その場にいない人には届けられないですよね。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-18 10:36 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

何か去年までとは違って

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8、大盛会で終了 ありがとう060.gif
 遅くなりました。ごちゃコンの翌日なので、そこは大目に見てくださっていると思うのですが、ことの他、書きたい欲が降りてこないまま、いたずらに時間が過ぎました。体調はとても良くないと言う訳ではないのですが、d0017084_15565131.jpg動くのが億劫です。
 具合の悪さは、すでに去年からだったのですが、去年はそれを吹き飛ばすだけやれたのですが、今年はダメでした。決して集中力を欠いたつもりは無いのですが、歌っていても、震えてしまいそうな左手が気になるし、最後の1ヶ月くらい、喉の不調になりかけたり、もっと気合を入れて練習したいのにできなかったり、来年はもうできないのじゃないかと弱気が湧きあがったりで、その不安がもろに出てしまいました。もちろん、私はやれる限りの練習をしたし、引け目に感じる必要はありません。わかっています。人から見たら、たぶん具合悪い人には見えないかと思います。それでも、朝起きて、d0017084_1558276.jpgブログ書きたいと張り切れなかったのです。
 ごちゃコンそのものは、とっても良かったと思います。ちょっと寂しかった予約数も、B.B☆Hallのテコ入れで、ちょうど良い人数になっていたし、花束も届いていたり、シモン君を連れたある子ちゃんも、本番前にオリジナル差し入れを持ってきてくれたし。いつの間にかすっかり成長した、なんちゃって孫たちは、堂々のピアノ演奏を聴かせてくれたり、鮮烈デビューを飾った、ピアニストの孫ちゃんたちのかわいらしかったこと。何も不満があるのではありません。でも、私はわがままなので、100%やりたかった。100%の設定そのものが、認識できていなかっただけのことだろうけれどd0017084_16134453.jpg、パソコンの前に座るより、寝転がっていたかったのです。
 公式カメラマンの写真はまだですが、私のデジカメに写っていた写真を見ながら、ようやくこうして書き始めた所です。そうだ、こんなに楽をしたごちゃコンは、初めてかもしれない。開演中、私はけっこう座っていました。去年は常に何かをしていて、汗かきすぎて、脚がつったんだっけ。今年は水分補給気をつけました。
 でもわかったことがあります。出演者すべて、「世界に一つだけの花」だってことが。誰ひとりとして、同じ花じゃないってことが。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-17 15:39 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8、いよいよ本日060.gif
 先週、重大なことを書き落していました。笑美ちゃんが、つかまり立ちしている写真が届きましたよ。上から撮った写真なので、三頭身に見える所がかわいくって、顔が自然とニタニタしてしまいます。
 昨日は、友人に紹介された「足心道」と言うのを受けてみました。いつも受けているマッサージさんが、職業病でしょうか、ちょっと手を傷めてお休み中なのと、元々興味があったので。「足心道」は今から約2000年ほど前に、中国大陸で誕生した「足は人の体の中心である」という理論に基づいた手技ですって。何が良いって、小一時間もかかるニャンコ座町まで、d0017084_9523315.jpg出張してくださるというのです。
 来てくれたのは、優しそうな若い方でした。と言う風に見えましたが、聞く所によると、中学生を筆頭に、3人の男の子のママだそうです。こういった施術をしてもらうと、その人が聖母に見えます。多少痛い所があっても、それはそこが弱っているということだから、イタ気持ち良いのです。受けたから治ったなどということはないし、もしもそんなだったら、私の1年と8ヶ月半の苦しみは何だったの?になってしまいます。本当は、初めは集中して受けると良いそうですが、ひとまず、2週間後を予約しました。
 お灸は温かくて気持ち良いですが、鍼は実感が持てませんでした。私の足の裏は、柔らかいのですって。そういや、足の指がクネクネだったわ。こわばっているのは、自分で感じるのであって、触れてみて硬いんではないのです。
 去年までの様に、テンションは上がりません。上げたいのですが、体が不調で。寝不足も無い、シンデレラストマックもこの所治まっている。でも疲労感があり、左がダメです。地球の引力が恨めしいです。どうしても、意識がそこへ行ってしまって。でも、楽しもうと思います。今夜来てくださる方たちと一緒に。文ちゃんが教えてくれた、「何か1つでも持って帰ってもらいたい」を、心にかけておきたいです。
 調子悪いし、ヘアドネーションのために、パーマっ気も無い中途半端なロングヘアなので、美容室に行くことにしました。いつもの札幌にはいけないので、母が生前お世話になっていた所です。電話したら、とても懐かしがってくれました。
d0017084_953452.jpg

[PR]
# by nyankai | 2017-09-16 09:50 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと1日060.gif
 又か。北朝鮮、どうしてこんなに上から目線になれるのか。哀れです。
 明日ごちゃコンだというのに、一昨日アフリカの太鼓に励まされたというのに、昨日はほとんどゴロゴロ寝ていました。年とったダリd0017084_9434941.jpgと一緒に
   猫と我 ひねもす寝たり寝たりかな
ってか。左腕と左脚が棒の様で、もうとってしまいたい位。それは寝転がっても軽くなることはないのです。
 昨日やったことは、朝のうちにやらねばならないこと、ダリにご飯やって、トイレ掃除して、花に水やって、ゴミの始末して・・・ごちゃコンの経費合計して、負担金を算出して、それぞれに連絡して、さぁ、横になろうと張り切ってしまった。ご飯は食べています。ジプレキサのおかげで、食欲はあるんです。太るの心配なほど。
 宮古島の姪っ子に台風被害はなかったろうか、ファーチレの歌友の所、警報出ているわとか、天気の心配しながら、夕方になってようやく、ごちゃコンの初めのあいさつとかを考えて、ワードで書いてみて、歌う曲の歌詞を確認するために軽く歌って、ダリに叱られながらリコーダー吹いて、動かない指でピアノ弾きました。d0017084_9442581.jpgけっこうやったか。
 まじょ子町に、パーキンソンの方がいます。その方と少し話ができました。7年目だそうです。飲んでいる薬は、全然知らない名前でした。初めの自覚症状は「歩きにくい」だったそうです。私も7年後には、どうなっているんだろう。その方は「深刻に考えちゃだめよ」と、言ってくれました。そうだ「心配ないさ~~~~っ」だったね。でも私には、一緒にいてくれる夫がいない。
 ごちゃコンの予約が思ったように来ないのも、テンション上げられない理由かな。OBにお手紙出したのに、直接お返事くれたのは2人だけ。世の中、そんなもんか。息子みたいにしつこく宣伝できない。その息子は、高校演劇京都府南部地区大会の審査員をするそうです。偉い人になったねぇ。
 今日はこれから「足心道」と言うのが出張してくれます。明日の美容室も予約しました。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-15 09:42 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと2日060.gif
 腕と脚がだるくても、手が震えても、音楽は楽しい。まじょ子町であった「Safaico 北海道ツアー in HIDAKA アフリカン太鼓ライヴ」に行ってきました。アフリカの太鼓になじみがある訳ではありませんが、少なくとも演歌よりは相性合うかなぁd0017084_1011388.jpgと思って。
 ケニヤ伝統太鼓「ンゴマ」(「ン」から始まるってだけで嬉しかった。息子が小さい頃、チャドの首都が「ンジャメナ」であることを知って、しりとりに得意になって使っていた。アフリカには「ン」から始まる言葉があるそうだ)奏者の、大西匡哉さん、昆虫採集に行ったカメルーンで、太鼓と運命の出会いをしたという山北のりひこさん、セネガル出身のママドゥ・ローさんによるユニットです。ローさんは当然、大西さんと山北さんも、長身でスレンダー、見てくれも大事です。
 太鼓だけのコンサートを聴き通せるかと、ほんの少し心配しましたが、杞憂でした。5カポ位の明るいギターちょっぴり、アフリカの木琴「バラフォン」が少し、3度でハモるボーカルも入りました。既成曲だろうとオリジナルだろうと、どちらにしても知らないのですが、リズムは心地良く、高校生やダンスが好きな町民は踊りまくりでした。狩猟民族のDNAは、リズム感に長けている、ハモるのも上手いことが、実感できました。私は農耕民族なので。
 d0017084_1021533.jpgアフリカには、公用語はともかくたくさんの言語があるそうです。昨夜のはスワヒリ語だったのか、ズールー語だったのか。「ライオンキング」の「心配ないさ~~~」が浮かんでくる。このリズムに身を任せていると、たいていのことが、どうでも良いような気がしてきます。最後の曲が、「土の上」と言う曲・・・なのかどうかわかりませんが、とにかく「土の上」を繰り返す。行きは、ごちゃコンの曲全部を歌いながら運転したのですが、帰りは「土の上」が頭から離れず、「手が震えるのは土の上」「歩きにくくても土の上」と歌いながらでした。
 「ケニヤ」と言えば、私はどうしても「少年ケニヤ」。ウ~ウウウ~ アフリカだ ジャングルだ ウ~アッ 黒い瞳にバラの頬 ワタルは強いぞ ウッ ダーナが味方だ ウッ 赤蟻とかげ 何でも来い ウ~ウウウ~ 進めよワタル 少年ケニヤ やだ~、今でも歌える。面白かったんだよね。全部日本人が演じていたと知った時は、多少ショックでしたが。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-14 09:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと3日060.gif
 今朝は、あんまり期待しちゃだめだぞうと言い聞かせながら、私にしちゃぁ早起きしました。筋弛緩剤を飲んでいるせいで、不眠症からは遠ざかっていますが、宵っ張りの朝寝坊そのものは、治るものでもないです。その私がなぜに早起きしたかと言うと、新聞に「ごちゃコン」の記事が載っているはずだから、でした。50周年ということで、あちらもいつもより念入りに取材してくれ、昨日確認の電話もいただいていました。
d0017084_9182767.jpg
 ワクワクして新聞を開くと、出ていました。オオッキイイF485.gif ありがとう、タイト君の後任の後任のユウ君。綿密に取材してくれました。写真は出演者全員がそろっている訳ではありませんが、良い感じに雰囲気が出ていると思います。
 オープニングは「Over drive」ギアチェンジして、加速して行くみたいな感じですか。そして、2曲目の「大きな古時計」に、50年時計の針を巻き戻して、みんなで一緒にd0017084_939439.jpgその月日を辿りたい思いを託します。
 今年は、ますます、ごちゃまぜ度がアップします。「ボディーパーカッション」と「クラリネット」と「サックス」と「リコーダー」が加わります。
 大きな古時計は、100年動きます。この先又50年、私は100%いませんが、私達の想いが何かの形で繋がって行けば良いなぁと思います。これからも、音楽を楽しめる、平和な日本でありますように。世界が平和になりますように。
 今の体調を考えると、正直、来年はこ~してあ~して、と言い切れない不安があります。まずはし明後日のことを考えよう。ピアノも何とかまだ弾けるでしょう。
 新聞を見た方から、問い合わせが来ると良いなぁ。まだお席は残っています。当日は、おいしいフードが出ます。お腹空かせて、来てくださいね。
 千葉県在住の元団員から、ピーナッツづくしの激励が届きました。ありがとうございます。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-13 09:17 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと4日060.gif
 昨日は母の誕生日だったので、一昨日の「第九」の練習のことは今日になりました。
 8月に千歳で久々の「第九」を歌ったのが、喉の加齢による不調まっただ中。フーガの「ガンツェンヴェ~~~~~~~~ルト」14小節伸ばしや、最後のプレストからは疲労困憊d0017084_928208.jpg、「ゲ~ッタフンケン!」は息も絶え絶えになっていたのが、2回の練習で、どうということも無くなっており、周囲の人の声の出方まで、批評できるまでに回復していたのです。耳鼻咽喉科の医者の「たくさん歌ってください。ただし、正しい発声でね。合唱みたいな」は、バッチリ当たっていたのです。「第九」恐るべし。ベートヴェン、ありがとう。もし皆様の中に、最近喉の調子が良くない人がいて、それは炎症系ではない場合は、「第九」が良いリハビリになります。ぜひお勧めします。
 指導の先生が、とってもすばらしいのです。ファンも多いらしいです。日野皓正の例の件、私は何も申しませんが、「良い指導者は必ずしも良い演奏家である必要はないけれど、良い演奏家は良い指導者でなくてはならない」と思っています。
 喉のことは解決しつつありますが、肝心の身体の方は良くありません。その日により、又1日の中で波はありますが、長いスパンで見ると悪化しています。左手はちょっとしたことでブルブル震えるし、脚は歩きにくさを感じています。意識して歩かなくては、のろのろになる感じです。これはパーキンソンの症状です。でも薬はどう考えても効いていません。パーキンソンよりももっとやっかいな病気かもしれません。d0017084_9303642.jpgもしかすると、何年か後には、動けなくなるのかもしれません。と、へらへら書いていられるのは、抗うつ剤が効いているおかげなのかもしれません。
 去年のうちに、もっと医者に食い下がった方が良かったのでしょうか。絶対うつ病なんかのせいではないと。とりあえず、MRIを診てもらうことですね。もしも動けなくなるならば、ますますやりたいことを急がねばなりません。でも明らかに、去年までのごちゃコン並みには、がんばれていません。だって、こわいんだもの。
    右の手で病みて震える左手を 
         握り励ます大丈夫だよ

[PR]
# by nyankai | 2017-09-12 09:26 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと5日060.gif
 今日は母の誕生日です。母が生まれたのは、昭和6年(1931年)です。興味がかきたてられて、いったいどんな年だったのか、調べてみました。d0017084_842993.jpgたとえば
●警視庁保安部が映画館での男女別席規制の撤廃を決定する。
●初の国産飛行機が中島飛行機工場で完成する。
●日本初の本格的トーキー映画「マダムと女房」が封切られる。
●奉天の郊外、柳条湖で、関東軍の陰謀により満鉄の線路が爆破される(満州事変の発端)。
 たくさんある中で、ちょっと気になったことをチョイスしてみました。母が生まれた年に、あの間違った戦争の発端があったというのは、知ってはいました。母はどんな人生を歩んだのかなと想像するに、戦争と言う特異な体験を別に語るとして、それは貧しくとも大家族の末っ子として、愛情深く育った、今の私達と別段違う訳でもないんじゃないかと思うのです。
 d0017084_8433095.jpg写真は、確かに処分に困るものですが、母が残してくれたそれ相応の写真は、色々な情報を与えてくれます。特に、母と娘の関係は濃密で、たいていのことは、娘に聞いたらわかる、は言い過ぎかな。母のアルバムから、今日は2枚ご紹介。
 着物姿は、たぶん左が母。右は不明。振袖で、帯もちゃんと結んでもらっています。姉が多かったから、もちろんお下がりでしょうが。もう1枚は、女学校は年の離れたお兄さんの所から通ったので、姪っ子(つまり私の従姉)を抱っこしています。良く見ると、2人とも、手の込んだ服を着ています。
 私が子供の頃は、古くて狭い祖母の家に、母の兄弟たちが家族を連れて集まって、ご馳走食べたり、歌ったりしていました。子ども心に、みんな仲良いんだなと思いました。もう、そのほとんどがあちらの世界へ行って、今日は誕生祝いをしてもらっているかもしれません。
 お母ちゃん、86歳の誕生日、おめでとうF7BD.gif 
 昨日、エコキュートちゃんのすご技を、もう1つ確認しました。自分でパイプ洗浄するんです。それはそうとして、今日はナムナムの日です。体は辛い、困った。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-11 08:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと6日060.gif 
 ブドウもらったさ。白ブドウ、名前見たら、「ロザリオビアンコ」って、書いてあった。これはまた、ずい分凝った名前だねぇ。ロザリオのビアンコ(BIANCO)って何?d0017084_904771.jpgあ~っ、「白」ね。白いロザリオ、うん、わかる気がする。ってことは、「ロザリオロッソ」もあるある。
 子どもの頃は、「デラウエア」(茶ブドウ)とせいぜい「キャンベル」(黒ブドウ)と「ナイアガラ」(白ブドウ)しかなかったね。「マスカット」なんて、憧れのブドウだったし、「巨峰」に至っては、図鑑で見るだけの物だったよ。私、ブドウの種が食べられないの。何だか、おなかこわしそうで。だから、種を出すとすっぱいのは苦手。だから、デラウエアが1番好き。
 「レッドグローブ」ってのが出てきて、そこそこのおいしさで、年中食べられるようになったのは、カルチャーショックだったわ。ツルンと皮がむけないとこが、ちょっと面倒で、皮ごと食べてしまうの。種食べられないのに、皮はF3A8.gifってd0017084_934810.jpg、変な人F65B.gif
 信州に旅行に行った時は、さすがにブドウの本場なんだなぁと感心したわ。だってさ、見たこと無い様なブドウ、たくさんあったも。「甲斐路」とか「ポートランド」とか「ピエール」とか・・・それはリカちゃんのパパF65B.gif 「ビオーレ」・・・ボディーソープF7CE.gif 「ピオーレ」だよ~。そうそう、車運転してラジオ聴いてたら、武田信玄と上杉謙信が話してた。最近息切れして:それ、心臓のせいかも:検診を進言したって。声出して笑っちゃった。わかるっしょ、甲斐の話し。
 d0017084_941747.jpgニャンコ座の庭にも、ブドウの木が1本あるんだけど、全然ならないの。なっても、カラスに食べられちゃうし。今年は1房だけ、低い所にあるから、袋かけたさ。昨日のぞいたら、2粒茶色くなってた。私の口に入るかなぁ。
 息子がかつて勤めていたカクテルバーには、「巨乳」という、ブドウのカクテルがあったわ。
 ブドウと言えば、周りに「山ブドウ」ならいっぱいあるよ。あれ、皮と種取り除こうと思ったって、残りは何もない位だも。おいしいんだけどねぇ。「野ブドウ」は、食べられないそうだけど、見た目がすごくきれいなんだ。サファイア色(画像はネットから)なんだから。
 桐生君、9秒台おめでとう。今日は「第九」の練習。今日も左手は震えるし、疲労感あるけれど、メメント・モリ。
[PR]
# by nyankai | 2017-09-10 08:59 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)