ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai
 私の具合さえ悪くなければ、5月の最終土曜日は、たぶんごちゃコンだったでしょう。そうだと思い込んでいた音友から、「楽しみです」というラインが来て、あせりました。d0017084_1022173.jpg皆様、ごちゃコンは、9月16日(土)、6:30スタートです。
 映画「美女と野獣」日本語吹き替え版を見てきました。すごく見たかったと言うほどでもないのですが、ミュージカルオタクとしては、観ないのは許されない気がしたし、吹き替えの布陣が豪華らしいので、ちょいと行ってきました。
 四季の舞台はかなりの回数見たので、歌は全部歌えるわ~と思っていましたが、何曲か差し替えがありましたし、訳詞が聴きなれた四季版と違うのが新鮮でした。ストーリーは基本、舞台と同じですが、ガストンの悪っぷり(舞台は単細胞って感じ)が増し、ルフウがややまっとうな人になっていて、何よりベルとパパの関係が、どうも共依存で納得できなかったのが、パリでのママとの悲しい別れが描かれたことで、d0017084_1023717.jpgさもありなんと思えました。
 みんなして、お城に押し掛ける様は、煽動されて思考停止に陥った人々の怖さを、やはり舞台よりはスケールが大きいなぁと思いました。
 吹き替えのお目当ては、野獣の山崎育三郎君でしたが、他には何も知らないで行き、この声誰だったかなと思ったら、パパは村井國夫さん(大阪でエリザベートを観た時、終演後に偶然会いましたが、かっこ良かった)、ガストンは吉原光夫、ポット夫人が岩崎宏美、プリュメットが島田歌穂、マダム・ド・ガルドローブが濱田めぐみ等々、四季と東宝の良いとこ取りじゃないですか。ルフウは藤井隆、そうか、そう来たか。→ここ お勧めします。 映画は、ミュージカルではないのが、もう1本できたそうですね。こちらは、原作にd0017084_1024370.jpg近いのだとか。
 原作はヴィルヌーヴ夫人の1740年版だそうですが、一般に流布しているのはボーモン夫人によるその短縮版だそうです。子供の頃に読みました。「美女と野獣」の「美女」という言葉が、私にとっては大変なインパクトでした。「ベル」=「美女」って知らなかったし。子供心に、いくらなんでも、父親が代わりに娘をお城にやるなんてとか、意地悪でずるい姉たちの行動やらが納得できず、暗いお話だと思っていました。ガストンは出てきません。人を見かけで判断してはいけません、というお話なんだとは思いますけど。
 デパスが効かなくなっているのを感じます。左脚は時々、氷を踏んでいるように冷たく痛い位になります。でも今日は、ごちゃコンではなくて、歌姫のリサイタルに行きますよ。
 足場のネットがとれて、家の中が明るくなりました。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-27 10:16 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(4)
 昨日は久々のヨガでした。喉が腫れて熱が出た日と、ステファンに会いに行った日2回続けて休んだので。ヨガをやりたいような体調ではなかったのですが、きっと行った方が楽になると思えました。午前中の部は、夜より人が少なく、のんびりやれます。心もちハードなポーズが少なめだったようで、無理なくやれました。
 d0017084_939664.jpg午後は、なんちゃって孫達と、畑仕事をしました。お互いのスケジュールや、体調などで、延び延びになっていました。畑おこしは、ほとんど人手を頼んでいますが、それでも昨日は、ジャガイモ・サツマイモ(今年初めて挑戦、学校で植えたというナナさんの体験に頼った)・赤黄オレンジのパプリカ・長芋・大葉・絹サヤエンドウ・小松菜を植えました。
 たぶん、なんちゃって孫のママがまだ新婚さんだった頃からの付き合いです。ナナさんとハッチーは、首が据わらない頃から、練習に来ていて、座布団にころがっていたっけな。ごちゃコンの後半を、マイクよこせとごろつくハッチーを抱っこしっぱなしで歌ったこともありました。今はもう、小学校の3年生と1年生です。もちろん、笑美ちゃんが私の本当の孫ですが、遠方だから、いつもは私を助けてくれているのは、このなんちゃって孫達です。
 d0017084_9394531.jpg次に足場を組むまでは、もう上らないはずだったのですが、1番高い所まで行ってみたくて、上ってしまいました。ついでに、中からは絶対に拭けない、2階の窓拭きをしてきました。予定では、土曜日か月曜日に撤去されます。ニャンコ座の屋根を上から見るのは、もう一生無いでしょう。それは、私が私の権限でメンテをすることはもう無いだろうと言う意味と、もしもあったとしても、たぶん足場に上ること自体、脚が許してくれないでしょうから。
 そんな訳で、何となく元気な気がしていたのですが、夜は脚はガクガクで歩きにくい感じでした。先日書いた関西の友人が、息子の公演のプログラムや半券を送ってくれました。d0017084_940593.jpg何てありがたいんだろう。それを読んで、だるい夜をやり過ごしました。クラウドファンディング名簿に、私の友人の名前も何人か見つけました。この場でお礼申し上げます。
 昨日、パートナーの条件に、「生返事」と書きました。解説いたしますと、普段は私のおしゃべりに、適当に生ぬるい返事をしてくれれば良いのです。私に「どうしてちゃんと聞いてないの?」と文句を言わせてくれる。そこが良いのです。それが男の度量です。肝心な時に真剣に聞いて、的確な返事をくれれば。
 加計文書が本物であると言う証言が出てきましたね。前川さんが口火切ってくれたから、これからもっと出てくるかしら。でも、大した事にならないんだろうと言う、しらけた気分もして、う~ん。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-26 09:36 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 阿川佐和子さんが結婚するとのこと、おめでとうございます。私は、もしもこの先恋に落ちたとしても、その方が余程のお金持ちで、息子の支援をしてくれるのでなければ、法的に結婚する気はありませんが、何かのテレビ番組で、誰だったかな「63歳と69歳が結婚して、何するんでしょう・・・」と言ったのに、d0017084_9375061.jpg非常に不本意な思いがしました。これ、一般的な中高年の既婚者の感覚なんだろうか、パートナーがいる人にはわからない。家の中に動く気配、くだらないことを言いあえる相手、ただくっついていられる人がいる事が、どんなに大切か。
 夫婦になって何をしたいって、一緒にいてくれる人がいることが、どんなにありがたいことか。頭痛くて病院に行った時、偶然会った知人夫婦を見て、私には病院に連れて来てくれる人がいないことが、強烈に悲しかったです。
 マクロン大統領(39歳)のブリジット夫人は、25歳年上のこちらは64歳。女の価値は、なんだかんだ言っても、どうしたってやっぱり若さにゃ敵わないわと思っていたけれど、いや、どっこい中身なんだ、と考え直しました。ブリジットさん、すばらしい。できる男は、年上の女性の真価がわかるんだわ。
d0017084_93939.jpg そうそう、ごちゃコンのソロ曲、「サマータイム」に敗北しました。深追いするのやめました。いつかはやれるかもしれないけど、ってことで、何にしたかと言うと、何年か前に数回試して負けた
 ☆「Music of the night」(「オペラ座の怪人」アンドリュー・ロイドウェバー作曲)に、挑戦したいです。又、お手本はサラ・ブライトマンです。いえ、祐様かな。怪人が、クリスティーヌを誘惑する歌ですが、祐様の歌い方は、とてもセクシーです。クリスティーヌじゃなくとも、とろけます。ゆだねたくなります。一生、地下で暮らしても良いと思いかけてしまいます。
 じゃ、私はどうしよう。そうだ、あの才能豊かでエロいステファンを誘惑するつもりで歌えば良いんじゃないかな。おいで、ステファン。君は私のもの。
 d0017084_9394494.jpg祐様の今年のアースのCM、ようやくテレビで見られました。今年は歌ってないけれど、「蚊」の動きが気になる。誰でしょう。
 私のパートナーの条件は、一緒に歌ってくれればなお良いけれど、ともかく音楽が好きで、コンサートなどには一緒に行ってくれること。それが無理なら、行っておいでと送りだして、できればアッシーしてくれる人。猫が好きな人。私がしゃべると、生返事をしてくれる人。外の力仕事が大好きで、一緒に働ける人。私がニコニコしていることが1番の幸せと思ってくれる人。私が具合悪ければ、一緒に考えて、病院に連れて行ってくれる人・・・それって、いっちゃんしかいないよねぇ。
 庭の三つ葉とウドのてっぺんを、てんぷらにして食べました。自給自足だわ。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-25 09:36 | 心もよう | Trackback | Comments(2)
 息子、香山リカサさんと飲みに行ったんだって。うらやましいぞ。
 今日は雨なのでメンテは休みかと思っていたら、8時頃に「バルコニーの点検補修に来ました、早すぎましたかね?」って、早すぎるから出直してとd0017084_10323148.jpg言えるのかい?
 「讃歌」のブルーレイが届きました。相変わらず、事務処理能力が高い千歳フィルです。ありがとうございます。再生されるか、確認してくださいとの一筆があったので、さっそく見てみました。あらま、こんな風だったのね。さっそく報告かねて、お礼のメールをしました。
 来てくれた知人に聞いてはいたのですが、ソリストの歌姫Ⅰさん、初めから終わりまで、口角上げて柔らかな表情のまま、ほとんど動かず、お辞儀の仕方も落ち着いていて、辺りを払うさすがの貫録、来年のドイツ留学もきっと、実のあるものになるでしょう。私も学びたいものです。土曜日、リサイタルにd0017084_10335073.jpg行きますからねぇ。
 合唱を聴くと、ソプラノがキラキラしているかがとても気になります。もちろん、曲によって要求される要素は違うのですが、ソプラノはキラキラしてなんぼと思っています。平均年齢高めのソプラノでしたが、人数にも助けられ、とりあえず自分では合格点です。私もチョロチョロせず、ちゃんと歌えていたように思います。
 ところがです。アンコールでは、ソリストも合唱に参加してくれたのですが、キラキラが、キラッキラッキラッF37E.gifの3乗になったのです。確かにソリストはオケの前にいますが、歌姫2人で20人分位増しです。参りました。
 オルガン、しびれるほどかっこ良かったです。ファゴットに、王子様を発見しました。
 韓国旅行の写真を、写真屋さんにお願いして、CDに入れて、ピクチャーレーベルにしてもらいました。写真を見ると、ハードスケジュールをこなして、元気いっぱいだった私に出会えます。
 d0017084_1035416.jpg頭痛は治まったようですが、どうしてもだるい。歩きにくいほどだるい。気力は無い訳じゃないのですが、何しろだるい。旅行とコンサートをやり遂げることができた私、どこに行っちゃったんだろう。キラキラ、戻って来い。
 関西に住む友人が、複数回、息子の「ツレウヨまつり」に行ってくれています。彼女も脚が悪くて、杖をつきながら、関西とは言っても、私が札幌に行くような距離を、行ってくれています。メールに「観れるだけで、世界一幸せです。」と書いてくれました。そうだよね、だるいのは、生きているから、何か一つでもできたら、幸せって思えなくちゃ。なんだけど、なかなかそんなふうにできた人にはなれない。具合の悪さに対処するために生きているみたいで、意味を感じられない。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-24 10:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 昨日は、壁の絵を塗り直したことは、すぐにばれました。巡回していた担当者に報告されて、笑いながら「危ないから、もうやっちゃだめですよ」と、たしなめられました。次に足場を組む時までは、もうしません。
 d0017084_1040944.jpg実は、先週扁桃腺が腫れて熱が出てから、それはすぐに治ったのですが、軽い頭痛が続いていました。私は元々肩凝り頭痛持ちで、大して気にもしていなかったのですが、いつもならイブ1~2錠で治まっていたのが、全然効かないのです。ステファンのおかげで、金曜夜から土曜日にかけては一時良かったのですが、日曜の朝は、頭が痛くて目が覚めました。それなのに、マコを病院に連れて行き、チャンスはこの日とばかりに足場に上って、壁に絵を書いたバカ者です。イブが効かないので、ロキソニンを飲んだら、ピタリと治まったのです。
 もう大丈夫と思ったら、昨日の朝、またもや強力な頭痛で目が覚めました。横になるとかえって痛い。しゃがむと痛い。頭を下げると痛い。寝ることもできません。ズキズキするような。これは偏頭痛と言うものなのだろうか。d0017084_1041884.jpgとにかく、今までに体験した頭痛とは違うので、急に思い立って、去年行った脳神経外科に行きました。このだるさにびびって、最初に行った所です。あれから1年3ヶ月、良くなるどころか、私としては微妙に悪くなっている(それは筋力低下なのかもしれないけれど)ので、もしかして何か出るかもしれないので。
 病状は、大袈裟に訴えるのが良いのです。去年その後に受けた様々な検査や苦労話もし、費用はばかになりませんが、もう1度MRI検査を受けました。結果は去年と何も変わり無し。脳神経外科的には、全く異常無し。単なる頭痛なので、辛い時は、売薬で良いので、適宜飲んでください、でした。
 病院で、思いがけない知人に会いました。会えて嬉しかったので、まあ良かったとしよう。
d0017084_10414765.jpg ついでに、お隣の婦人科で、グルタチオンも受けてきました。そうだ、グルタチオン切れだったかもしれない。去年の4月初め、肩や首や頭がガチガチに痛かった時、グルタチオンで楽になったもんね。帰宅した時、頭痛が軽減していることに気付きました。今朝は、痛くないです。実際の頭痛もそうだけれど、猫たちの事など、頭の痛いこともあり、何だか健康な体から、どんどん遠ざかって行くようで、悲しいです。
 息子の、「春のツレウヨまつり」半分が終わりました。感想集を読むと、ずっと「面白いけど、下手」と書かれ続けていて、私も確かに特別上手いとは思いませんが、下手でもないでしょうと不思議でした。でも「上手くなったなぁ。やはり12年という経験・継続の力かなと」と書かれてあって、嬉しいです。私も、「韓国編」「アメリカ編」を見たかったなぁ。元気だったら、行けたのに。お金は無いけどさ。今夜のアフタートークは、香山リカさんですよ。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-23 10:39 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)
 マコの薬が無くなるので、昨日はがんばってシマセンセの所に行きました。βグルカンが毎日に戻って、少し動きが良くなったのですが、体重が微増した位で、血液検査は悪かったです。ステロイド剤を増やして様子見。猫エイズを発症して知ると思われるとのことでした。ダリは、治療に反応してくれて、エリザベスをつけるほどお尻もなめないので、d0017084_9353695.jpgたぶん大丈夫だと思いますが、食欲は無いみたいです。
 私は、自分でもあきれるほど、何か目的があれば、シャンと出来るのですが、その反動がひどいです。私とご飯を食べた人は、家ではあまり食べたくない状態になっているのには、全く気付かないでしょう。
 10年後くらいには、私は動けなくなっているような気がします。その前に、ダリとマコを看取り、きちんと葬ってやらなくてはと思います。動けなくなる前に、自分自身の身の処し方を決めなくては。歌は、声が出る限りは歌いたいです。
 昨日は、本当は「やっちゃだめですよ」と言われていることをやりました。だからブログには書けません。d0017084_9364285.jpgが、やっぱり書きたいです。ニャンコ座のシンボルである、壁の黒猫の絵と、玄関の上に取り付けてある「since 2006 ニャンコ座」の看板を塗り直しに行きました。「足場に上ってはいけません」と言われているのです。「関係者以外」と書いてあります。私は関係者―施主様ですよね。油性塗料を使うと発色ももちも良いのですが、万が一失敗したら、その後の処置に困るので、アクリル絵の具を使って、スプレーニスをかけました。明日はすぐにばれるでしょうが、怒られはしないでしょう。何しろ施主様ですから。足場が外れないと、ご披露できません。おかげで夜は動けなくなり、今朝は右足が筋肉痛d0017084_9395516.jpgです。
 夜の「Nスぺ」は「発達障害について」でした。発達障害の人は、「まぶしい」とか「うるさい」とか、見聞きする世界が違うと言うことまでは、知りませんでした。息子はコミュニケーションはやり手ですが、こだわりが強く、前にボタンがある服(ポロシャツ)が着られない子でした。落ち着きがなく、片付けられず、今に至る。どこまでが性格で、個性で、どこからが障害なのかはわかりません。考えてみれば、私の見えている世界だって、「普通」なのかどうかはわかりません。小さい頃、目をつぶると、光の粒々が見えておっかないと、両親に訴えた記憶があります。
 息子には、私などには考えが及ばない世界が見えていると思っています。ダメな所だらけですが、きっと天才に違いないと思っています。でも、天才が儲かる訳ではない所が、困ります。Yちゃん、笑美ちゃん、そんな息子をよろしく頼みます。
 カッコウが鳴きましたが、外より家の中が寒々しいです。日当たり悪いからね。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-22 09:32 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
 昨日は、ステファンのおかげで、さわやかな朝帰りをしたのに、ダリは元気になっていませんでした。どころか、お尻が変。そうだ、2度の肛門嚢炎を経験しているのに、私が気付かなかったのです。あわてて病院に連れて行ったのですが、もうやぶれていました。痛いよね、ご飯も食べられないよね。ウンチも出にくいよね。
 d0017084_9533183.jpgマコの事ばかり気にかけていました。去年原因不明のハンストをしたダリですが、その後は、おてんばなダリに戻ったので、ほぼ気にかけてやっていませんでした。ネギとはたった1歳違い。去年の今頃は、もうネギはかなり弱ってきていたのだから、ダリだって色々起こるよね。抗生物質の注射をし、飲み薬と塗り薬を出してもらい、AD缶を買って帰りました。マコがウハウハ食べました。
 メンテは、外壁の塗装が終わったようです。天窓の修理が終わり、窓の養生が取れたので、少し明るくなりました。
d0017084_9554381.jpg 歌会が午後だと思ったと言うある子ちゃんが、シモン君を連れてよってくれました。おっきくしっかりなったねぇ。
 夜はようやく全員で歌会ができると思ったのですが、1名体調不良でそろわず。私を含め、2名は体の不具合を持てあましていました。でも男声が来たので、みっちり音とりをしてもらいました。50周年なので、気合を入れてていねいなライヴをやりたいのです。だから9月に伸ばしたのです。その分、ゆったりと、と言いたいところだけれど、今の私はゆったりするとダメになりそうです。
 考えて見ると、5月に入ってからずっと、お腹がはっきりしていないような気がする。いつも腸が不必要にグジュグジュ動いているようで、全然食べたくない時があります。d0017084_9565938.jpgせっかく抗うつ剤の副作用で少し太れたのに、戻りつつあります。たぶん戻るでしょう。鍼の先生が、無理して食べなくて良いと言ってくれたから、気にしてもいないけど。
 ダリが傷をなめないように、エリザベスを借りてきましたが、首輪さえストレスになるダリには、かわいそうでつけられません。ダリ、なめんなよ。
 昨夜は、くたくたになりました。でも今日は、マコ病院に行こうかな。薬が無くなりましたから。
 ☆「カッチーニのアヴェマリア」を、次郎さんとN氏と私で歌います。次郎さんが、「イル・ディーヴォ」風にアレンジしました。これ、カッチーニが作ったんじゃなくて、旧ソ連の作曲家ウラディーミル・ヴァヴィロフが作曲したそうですね。『モーツァルトの子守歌』が、オーストリアの作曲家ベルンハルト・フリース作曲だってことみたい。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-21 09:48 | | Trackback | Comments(0)
 メンテナンスを気にしながら、調子今一なマコと、実は数日前から元気無いダリをどうしたものかと考えながら、そして私自身の体調けっこう悪い中(たぶんチケット買っていなかったら、パスしたいほどこわかった)、2度目の「2CELLOS」、行って参りました。私は、チェロLoveです。オタクではないです、そんなに知りませんから。
 d0017084_12123691.jpgA子さんと、大丸で子供服にうっとりして、早めのおいしい夕食をとって、開場ちょうどのニトリホールに着くと、あふれんばかりの人人人。通りすがりの紳士二人に「今日は何があるんですか?」と聞かれ、「チェロのコンサートですよ」「クラッシックですか?」「う~ん、クロスオーバーで、イケメンのかっこいいお兄さん2人なんです。以前携帯のCMやってましたよ」「そうですかぁ、だからこんなに女性が・・・」と、納得していました。男女比は8:2位。でも年齢層は幅広かったです。
 写真も動画も撮って良いコンサートなので、開演前のステージを載せますね。演奏中のはさすがにまずいと思うので、見たい方は、ご自分でyou tubeをどうぞ。
 ステファンもルカも、おひげを蓄えて、よりワイルドになっていました。私本当は、髭苦手なんだけど、まあ良いさ。小編成の弦楽オーケストラと、ドラムを引き連れていました。
 d0017084_1214197.jpg今回は、前半が映画音楽を中心とする新しいアルバム「スコア」から「炎のランナー」でした。バンゲリス大好きないっちゃんが聴いたら、泣いて喜んだだろうなあ。「ある愛の詩」がありました。なんちゅうベタな選曲なんだろうと思いましたが、これが良いったらありゃしない。1970年の映画だから、私中3だったのね。どれほど理解できたのかどうかわからないけれど、純愛にあこがれる年ごろだから、やり切れなかったのは覚えています。あのころ、ヒロインはみんな、センター分けのロングヘアでなければならないなどとも思っていました。
 後半は、ロックライヴになりました。おっかけと思われる人達が、次々と立ち上がってしまって、邪魔くさいこと。あんただけのコンサートじゃないんだってば。おっかけの厚かましさをを、うっとうしいと感じてしまった私ですが、見えないもん、一緒に立つ。弓の弦がどんどん切れて、ボロボロになって行きます。ステファンは、立ちあがって腰をチェロに密着させて揺らして弾く。エロいのです。エンドピンをつけないで、ベルトで下げて、客席まで下りて走り回ったりしてくれました。ライティングや派手なパフォーマンスは、完全に別世界に連れて行ってくれます。
 アンコールの最後は、大好きな「シネマ・パラディーゾ」でした。これはアコースティックで聞きたかったかな。
帰れないのでと、ニトリのホテルに泊まり、あまり寝られませんでしたが、ステファンのエロい妙薬のおかげで、体は軽かったです。始発のペガサス号に乗って、帰ってきました。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-20 10:42 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 夕方になると、蛙が盛大に鳴きます。いよいよ暖かくなったようで、嬉しいです。メンテはいよいよ、窓が養生されて、ものすごく薄暗い状態になっています。外は悲しい位に良いお天気なので、もったいないです。事前に説明されてはいましたが、油性の塗料の臭いもするので、換気扇の目盛りを上げたのですが、少々不快でどこかに逃げだしたい感じです。d0017084_8591224.jpg働いているお兄さんたちには、ありがとうです。
 今の段階で、チケットを5枚持っています。今夜が「2チェロズ」、月末に、歌友のリサイタル。来月初めには、同じ日に、歌友が出る合唱のコンサートが2つ。7月にはまじょ子さんが踊るフラの公演があります。買い置きチケットが無いと、寂しくて生きる張り合いが無くなる私としては、喜ばしい限りですd0017084_90162.jpg。毎年、ある時期・・・2週間くらいの間に、1日おき位のペースでイベントが固まることがあります。それをNyankai Art Festivalと勝手に呼んでいますが、今回はそれほどではありません。
 私はまず、先約優先です。チケットを買うほどには心が動いていなくても、もうひと押しされたら、買うかもしれないので、誘ってみる価値はあると思いますよ。ダブルブッキングしたら、義理のある方を選びます。義理は、私は良い意味で使っています。原則、「行けたら行きます」とは答えません。そう言って、来てくれる人は、めったにいませんから。申し訳無いと思うなら、きちんと断るべきです。その日は都合が悪いとか(場合によってはウソでも良い)、価値観や趣味の問題なのだから、悪いけどそのジャンルには興味がないと、d0017084_911427.jpg初めから言ってくれた方が、お互いの徒労を防ぐ意味で、後々ためになります。ただ、体験もしないで、批判はしないでください。
 昨日は、お義母さんと義妹が来てくれました。お義母さんは90歳を超え、少し認知機能が落ちてきているのがわかりました。年相応な範囲内ならば良いのですが。
 お義母さんの家にも、マコと同い年の猫ケンちゃんがいたのですが、2月に死んでしまいました。様子を聞くと、ネギに良く似ていました。15歳だから、天寿を全うしたと言うことでしょう。寂しいので猫を飼いたいけれど、年齢的に無理とあきらめています。テレビで見たのですが、とあるねこカフェが、高齢者などに猫を貸し出す、飼い主が飼い続けるのが不可能になった時(入院とか施設に入るとか死亡とか)は、必ず引き取る制度を始めた由。そういうのを利用できたら良いよね。
 皆さん、「ツレウヨまつり」をよろしくね。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-19 08:57 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 テレビでは、眞子様のことでもちきりですが、ニャンコ座のマコは、サプリメントのおかげか、やや動きが良くなっています。貧血の数値はどうd0017084_1013328.jpgなのかなぁ。
 昨日、思い当たらない荷物が届きました。いや、思い当たらない訳でもなかったのですが、その形状が意外なのでした。細長い長方体でした。
 d0017084_10134841.jpgもしかして、「母の日」の花だ。Yちゃんとメールのやりとりをしていて、息子が母の日の贈り物を選んでいるから、少し遅くなるけれど、楽しみにしていてほしいと言われていたのです。私は「笑美ちゃんの成長が、何よりの贈り物です」などと、おりこうさんな返事を送信して、内心ちょっとだけ楽しみにしていたのでした。でもでも、息子が選ぶものなんて、どうせ笑える物だろうと、確信していたものだから、意外だったのです。
 それは、花束でもなく、生のピンクのカーネーションでした。息子の中に、生花を選択する感性があるとはとても思えず、Yちゃんの指図なのだろうかと、混乱しました。ともかく、写真をとって、息子とYちゃんには受けとった報告とお礼をしました。Yちゃんはすぐに返事をくれましたが、詳細は分からず、昨日から京都公演の息子は、当然返事などくれず、いつか聞いてみたいものです。息子はそう言えば、初めて買ってくれた母の日プレゼントは、ピンクのピアスだったっけ。たぶん2年生の時、1人で買いに行くと言うから(クラスにアクセサリー置いている時計屋さんの子がいたけど、100均ではない)、それは無理だと心配で、いっちゃんをd0017084_10172678.jpgつけてやった。
 どこから送られてきたのか、どこにも書いていなくて、中の小さな説明書にようやく「株式会社ニチリウ永瀬」という問い合わせ先があったので、調べて見ると、福岡県の会社でした。福岡から来たの?
 赤じゃなくって、ピンクと言うのが、良くわかってるじゃないの。花は2分咲きってところ、当面はこの鉢で楽しんで、咲き終わったら、花壇に降ろそうと思います。
 「ツレウヨまつり」は、まあまあのスタートを切れたようです。どうか、息子が演劇で生きていける人、夫、父親になれますように。
 今日は、いっちゃんのお母さんが来ます。いつもはお盆少し前に来てくれていたのですが、なぜだか行きたいってさぁ、と義妹かられ連絡が来ました。歳なりに弱って行っている義母ですが、私の大切なお母さんです。おいしい物、食べに行きましょう。
[PR]
# by nyankai | 2017-05-18 10:11 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)