とりあえず (11/12 ②)

 近所に、パソコンの名手がいたことを思い出し、頼ってみました。パソコンを開けて、どんどん取り出し、掃除をして、つないでくれました。そうしたらあなた、とりあえず今、こうして使えています。d0017084_1647478.jpg明日はどうかわかりませんが。
 もしもとりあえずこのまま大丈夫だとしても、近日中に、今月中に、今年中にやってしまいたいことを、ちゃんとやりたいと思います。今年中に、パソコン新しくしたいです。
 パソコンに詳しい人って、尊敬します。すばらしいアーテイストもそうですが、そのアーティストがいなくても、私が直接困ることは無いですが、パソコンに詳しい人が近くにいないと、困るわけですから。その人は、独学だそうですよ。偉い!
 外の花達は、まだがんばっているのがあります。

11日に書くつもりで用意してあった文章です。
 朝、とても寂しい夢を見ました。母もいた様な気がしますが、とにかくいる人がみんなそれぞれ帰ってしまい、結局私は1人なのです。それが寂しくてたまらなくて、施設に入りたいと思いました。個室があって、ドアの向こう側には、いつも誰かがいる状態が望ましい。本気でそう思います。
d0017084_16484235.jpg 月曜日に病院へ行きます。検査を受けたので、最終的にどんな結果が出るのか。そんなことより、具体的な治療方針が出て、実行に移されて、体のしんどさが軽減されることが希望なのですが、それを期待するのがこわいのです。もしだめだったら、どれほど落胆するかと思うと。
 どうしてこんなにこわいのか、理論的に分かりたくって、ちょっと調べてみると、パーキンソン病の場合、ドーパミンを産出する神経細胞の破壊によって、運動を抑制する部分の脳がオーバードライブになる。患者の筋肉は、筋硬直と筋緊張の状態になるが、これは、筋肉の問題ではなく、脳が単に筋肉を動かす指令が出せないことから来ている。健常者よりも、歩行のために使っているエネルギー量が非常に多いことがわかり、ゆっくり歩くことでエネルギーの消費を抑えていることもわかった。つまり、ちょっとのことでへとへとになるってことですね。
 何かをしていて、こわくてしょうが無くなり、休む。少しの間は良いのですが、そのうち頭は暇になって、考えなくても良いことまで考えてしまう。眠っていられれば良いのですが、そううまくいく訳ではありません。心配事だらけになって、気持ちがキツイです。人が来てくれるのはありがたいけれど、お迎えしなくてはならないのも億劫なのです。もう、どうしたら良いのかわかりません。夜寝ようとする時が1番幸せで、どうか目が覚めませんようにと思います。
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# by nyankai | 2017-11-12 16:42 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)

目覚めたくなかった (11/12)

 毎朝、目が覚めたとたん、がっかりします。又一日考えなきゃならない、病気のことも、おまけにパソコンのことまで。夢中になれることをすれば良いのだけれど、億劫だし反動がくるし。  
 マコのお墓に植えたベゴニアが、とうとうダメになりました。長持ちしました。
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# by nyankai | 2017-11-12 10:22 | Trackback | Comments(2)

パソコンダウン (11/11)

 昨日パソコン開けて、メモリの確認したのに、今朝は起動してくれません。ショック‼サポートセンターには、スマホからメール✉しました。少し待って返信来なかったら、電話☎かけます。
 ますます具合悪くなりそう。
 風強いです。
追伸:サポートセンターとやり取りしたのですかが、解決しません。もうパソコンも面倒になりました。
 明日は、歌いたいのですが、明後日病院だし、ファーチレは休ませてもらうことにしました。
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# by nyankai | 2017-11-11 09:24 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)

パソコン老朽化 (11/10)

 パソコンの不具合(突然電源落ちる→再起動する→オレンジのランプが付いて警告音が鳴る→私が強制終了する→少し待って電源入れる→日本語でWindowsが起動できませんの画面が出て→起動するをクリックする→とりあえず直る)については、絶対的に信用している、Dellのサポートセンターに電話をしたら、考えられることは①マザーボードに静電気が発生している ②メモリが浮いている ③ボタン電池の消耗 ④パソコンそのものの老朽化 です。警告音が2回ずつか3回ずつかによって、本当はわかるそうです。
d0017084_934582.jpg ②については数年前に体験があって、電話で教えてもらいながら、私がパソコンを開けて直したというとんでもない体験があります。ボタン電池は、小指の爪ほどの物だそうです。静電気は、電源ケーブルを抜いて、電源ボタンを30秒長押しで良いそうで、これは昨日すぐにやってみました。でも本体を開けてみるのは億劫です。億劫でもやってみないとなぁ。
 と昨夜のうちにここまで書きました。明日の朝、この文章を投稿できるのかどうかは、神のみぞ知る。とりあえず、起動はしました。
 でもそろそろ、老朽化の方も考えてみなくっちゃ。スマホがどうでも、私はパソコンが好きです。使いやすいんです。左手がたとえタイピング辛くても。d0017084_936184.jpg修理と言う選択肢もあるのかもしれませんが、7年経っているので、買い替えてもばちは当たらないでしょう。ブログはスマホでも書けますが、写真を小さくして入れる方法がわかりません。それ以上に、クリスマスカードや年賀状の時期に、パソコンが使えなくなるのは困ります。
 今日のこの不思議な写真は、私が大学の時に書いた、お習字です。私がとった免許は、小学校教員免許、中学校と高校の音楽教員の免許、それに幼稚園教員の免許です。それには全く必要無いのですが、おもしろそうで「書写」の単位を取りました。中学から高校にかけて、日本習字やってたもので、せっかくだから習ってみたかったのです。その時のテキストにあったのです。先生は、私が免許に関係の無い、趣味の書道で出席しているものだから、いつも「うまいねぇ、いいよいいよ」と機嫌良く褒めてくださいました。評価は「8」で優でしたよ。
 人が向かい合っているのは「卿父癸櫝」(ケイフキヒツー高位の官職にある父 癸はみずのと 櫝はひつぎ)で、もう1枚は「子々孫々」です。
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# by nyankai | 2017-11-10 09:31 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)

息子の妄想 (11/9)

 昨日はいくらか動けそうだったので、午前中玄関横の納戸を片付け始めました。ここは唯一暖房が入らない部屋なので、比較的涼しく、野菜などを入れておけるので、そのスペースを確保したくて。小一時間ほどやっていたら、急にこわくてこわくてたまらなくなり、30分ほど横になっていました。これだから、自信無くなるんだよね。パーキンソンのせいで、自律神経がいかれてしまっているのか、慢性疲労症候群を併発しているのか、良くわかんないけど、疲労状態にあることは確かです。
 でも一つ、気になっていたことを片付けました。いっちゃんの実家とYちゃんの実家に、ニャンコ座町のおいしい海の幸を送りました。お店ではなく、いつもの水産会社から。いっちゃんの実家はししゃもだけ、Yちゃんの実家は、ししゃもの他タコイカ、ツブや鮭の山漬けなどのセットを。ついでに、今年不漁でめちゃめちゃ高いという、いくらの醤油漬け、息子に「今年は高過ぎるので無し」と電話したら、「1回位食べたいなぁ」と悲しそうにされたので、どうせ高いならプロが作ったやつをと思って、買ってきました。他に何かみつくろって送ってやろうと思います。母親って、どうしてこうなんだろ。
d0017084_93799.jpg 息子は今日から「名誉男性鈴子」の京都公演です。たくさん入って、収入になりますように。だってさ、笑美ちゃん、もうすぐ1歳ですよ。少しでも、演劇で食えるようになりますように。バイトしないで済むようになりますように。
 この間とある引き出しをちょっと整理していたら、その息子が書いた・描いた懐かしい物が出てきました。セリーグは、熱烈阪神ファンの息子が、確かおぼろげな記憶では、阪神凧を作ったような気が。99.10.1とあるので、優勝したのかなと思って調べたら、最下位じゃありませんか。ということは、息子の妄想のなせる業だったのですね。
 息子は、字も絵も下手くそです。でも、何だか味わいがあるのです。この絵も全員(観客席まで)手を抜いていないし、岡田とか藤川とか新庄とか坪井とか藪とか、なんかとってもなつかしい。99年ってことは、16歳高校1年か、何でこんな暇なことしたんだか。この後、阪神ファンが高じて、京都に行ってしまったんだよね。笑美ちゃんを、甲子園球場に連れて行くのが夢なんだって。その前に、清潔でお上品な札幌ドームからだよね。
 今日は、少し動けると良いのですが。パソコンが不調です。いよいよ古くなったかな。
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# by nyankai | 2017-11-09 09:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)

困らせ宣言 (11/8)

 もちろん事情を知っている人が、心配して「調子どう?」とメールをくれました。それに対して「元気なら苦労しないわ」と毒づいても良かったのですが、「元気ですと答えたい、でもそんな日が来るのか」と、困らせるだけの返事を書いてしまいました。困らせる相手がいることを、感謝したいです。
d0017084_9592614.jpg 「第九」の前日練習を休むにあたって、大所帯の事務局に、そんな連絡をしても、迷惑なだけかとも思ったのですが、私がいかにこのコンサートを楽しみにしているか、そして本番だけでも出ることが、今の心に支えになるってことをやっぱり知らせたくて、又その窓口が、とてもすてきな人だってことを感じていたので、勝手を承知でメールを送りました。読んでいただけるだけで十分だったのですが、御ていねいにお返事をいただきました。
 当日は、一言ごあいさつしたかったのですが、お忙しそうにしてらしたので、遠慮しました。翌日お礼のメールをしたら、こんなお返事をいただきました。「ご丁寧なメールありがとうございます。4日、お見えになったときにお声かけするつもりでいたのですが、諸事にかまけてできませんでした。失礼いたしました。あとから出席簿の丸を確認し、ああ良かったな、と…後手後手ですみませんm(_ _)mともあれ、みなさんと一緒にゴールできて良かったです。病気を抱えられての音楽活動はほんとうに大変だと思いますが、がんばってくださいね♪私も札幌のアマオケにいますので、またどこかでお会いすることもあるかもしれませんね(^^)その折にはどうぞよろしくお願い致します。」
d0017084_100828.jpg 何とありがたいことでしょう。90人のオーケストラ、150人の合唱団を動かす役目を負いながら、たったひとりの私のプライベートに気を配ってくださったのです。
 テレビを見ていたら、篠沢教授のお葬式の模様が入りました。教授は、自分がALSになってしまったことに、一言も愚痴をこぼさなかったのだそうです。いっちゃんも告知された時に、たった1度「どうして」と涙を流しましたが、それ以降はとり乱したのを見たことはありません。私はこれからも、いっぱい人を巻き込んで困らせると宣言します。どうか、大目に見てやってください。お葬式には、山中先生もいらしてました。ips細胞が最初に目指したのは、ALSだったそうです。山中先生、パーキンソンもよろしく、期待しています。
 先月初めに「パーキンソンMSクリニック」の名前が挙がってから、時間の流れが遅いです。早く、早く、実感の持てる治療を受けたいです。
 ウェルカムコンサートで聴いた、「Share my Yoke」は、やっぱり歌でした→ここ これ、歌いたいです。合唱もありました→ここ
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# by nyankai | 2017-11-08 09:51 | 心もよう | Trackback | Comments(0)

座っているだけでも疲れる (11/7 立冬)

 やっと、大きな検査が終わりました。昨日は、頭のMRIとダットスキャンでした。前回よりは、予約時間が少し遅かったので、早めの昼ご飯を食べて(ようやく食べたい気が起こるようになってきた)、LSIクリニックに到着。先週には気付かなかったのですが、検査だけではなく、癌の免疫療法というのもやっているようです。でも、金額を見てぶっとびました。d0017084_9544158.jpg早く整備されて、保険が効くようになると良いですね。
 MRIは、去年から3度目です。最近不眠症が改善されているのか、頭が弱っているのか、眠くなることがあります。MRIのあのうるさい中で、私、眠ったかもしれません。あの騒音が、妙にリズミカルで、心地良くなってしまったのです。
 その後又、放射性薬剤を注射して、それが頭に届くまで3時間かかるらしく、ひたすら待つ。昨日は「花と森の物語」と「ウユニ塩湖 世界一の奇跡と呼ばれた絶景」のラインナップでした。親子でも夫婦でも、付き添いが一緒の人がうらやましい。放射線マークの付いたスリッパが、何となく物騒です。
 リクライニングチェアとは言え、前回ずっと座って写真集を眺めていたら、すっかり肩が凝ってしまったのを反省して、途中でフロア探検をしてみましたd0017084_9554015.jpg。PET室が3部屋もありました。何でも、何枠かJAFの割引が効くそうです。1度受けてみたいものだわ。戻って、少しストレッチみたいなこともしてみました。でも左肩が痛くて、思うようにはいかない。このお待ちゾーン、マッサージチェアが良いなんてことは言いませんが、絵の1枚でもかかっていれば、ずい分と癒されるのになぁと思いました。
 気持ち早めに呼ばれて、又SPECT室に行き、頭の周りを1回転、30分位で検査は終わりました。
 支払いが少し心配でしたが、予定通り高額医療費の限度額が認定されて、先週より少なくなって良かったです。後はせっかくの札幌なのに、体力も財力もなく、何も見ないでバスに乗って帰ってきました。人は、座っているだけでも疲れるものなのですね。次は、結果を待って、1週間後の診察です。
 それにしても、トランプと安倍の蜜月ぶり、見ていて気色悪いわ。恥ずかしい。
 穏やかな立冬の日ですが、こんな日は今年最後かもしれません。
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# by nyankai | 2017-11-07 09:50 | パーキンソン | Trackback | Comments(2)

音楽に必要なもの (11/6)

 一昨日の「第九」の間は、最近に無い程調子は良かったのですが、やっぱり昨日起きてみると、いつものこわいなぁに戻っていました。でも、なんちゃって孫達の、年に1度のピアノ発表会なので、がんばって行きました。下は年長さんから、成人している講師のお嬢さんまでd0017084_8143435.jpg、たくさんの生徒さんの、色々な演奏を聴けて、楽しめました。ナナさんと仲良しのお友達は、水色・ワインカラー・ピンクと、そのまま花束みたいに束ねてしまいたいほど華やかで、かわいらしかったです。
 私は、ピアノは下手っぴです。大人になってから、職場でピアノを覚えたという母が、何とか教えてくれたオルガンから始まって、5年生の時にピアノが家にやって来たけれど、周りにピアノ教室はないへき地に住んでいたこともあって、とうとう大学まで、ちゃんとしたレッスンは受けないでしまいました。そのピアノが嬉しくて「エリーゼのために」とか「乙女の祈り」とか「トルコマーチ」とかの楽譜も買ってもらって、レコード聴いて、それなりに弾けるようになっていました。だから、中学辺りにちゃんと習ったら、もっと上手くなっていたのではないかとも思いますが。今はこの病気のせいで、左手があまり動きません。逆に、ピアノの名手じゃなくて良かったかもしれません。だったら、絶望しているでしょうから。
d0017084_815145.jpg 大人数で「第九」を歌って来たばかりなので、なお感じたのかもしれませんが、ピアノソロって、特殊だなぁと思いました。音楽の表現って、様々ありますが、1人で音楽が完結するのは、ピアノとかギターとか、限られていますよね。もちろん歌だって一人でアカペラは無いでは無いですが、一般的には、伴奏があります。和楽器は、ソロが多いかな。
 発表会を聴きながら、音楽には、テクニックは大前提だけれど、持っているものが必要だなぁと、つくづく思いました。「第九」の、御法川先生は、小学校高学年にして、指揮者になりたいと思っていたのだそうです。振り返って、自分はと言うと、指揮者と言う存在は知っていましたが、それになりたいという発想など、あるはずはありません。
 昨日のプログラムで嬉しかったのは、連弾の「動物の謝肉祭」でした。富川合唱団では、連弾の伴奏で、混声四部でやったことがあって、大した楽しかったんだわ、これが。
 昨日の生徒さんたちも、目指す所は様々だろうけれど、いつまでもピアノ好きでいてほしいです。
 さて、具合悪いですが、ダットスキャンというものに行ってきます。
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# by nyankai | 2017-11-06 08:13 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ベートヴェンの感想 (11/5)

 全く、どうなることやらと思いましたが、「第九」歌ってきました。「第九」は、日高第九・棚からぼた第九・999人の第九・ぶっつけ本番第九に続いて、たぶん5回目d0017084_10034.jpg(たぶんというところが、合唱バカでしょう?)です。ちゃんと練習に出ていないからという気兼ねとかそんなものではなく、本当に体がこわくて、出られるか自信が無かったのですが、歌えました。良かったです。
 私個人的には、後2回、御法川先生と練習できたら、ほぼ納得できるように歌えただろうに、位の後悔はあります。でも指導者と言うのは、声も出るようにしてくれるものなんだと、改めて思いました。夏頃に、微妙に感じた声の衰えが、昨日は全く感じませんでした。声、完全に治ったのかな、と言うほどに。d0017084_1014625.jpgだったら良いな。隣の若い人に「ファーチレの方ですよね。聴かせていただいたことあります。さすがですね」と言われて嬉しかったです。
 体調が万全ではない分、アドレナリン全開になれなかった分、妙に「第九」を冷静に感じ取れた気がするのです。第一楽章から、こんなにきちんとじっくりと、それも客席からではなく、見聞きしたのは、初めてだと思います。たとえば、管楽器の人が、曲の間にも楽器のお手入れをするのは知っていましたが、ほんのちょっとの間に管の中を拭くのが、落ち着いているのに感心したり。ティンパニって、とても忙しい。叩くこと以上に、残響を消すのが、とか。コントラバスが9人もいて、多いなぁと思いましたが、4楽章はこれが大切だったんだとわかったり。
d0017084_1022999.jpg 聞こえないベートーヴェンの頭には、いったいどんな音が鳴っていたのでしょう。調べてみると、初演以降は、なかなか人気は出なかったのだそうです。昨日私達が演奏した音が、すぐに出ていた訳ではないのですね。それを長い年月や、たくさんの人やらが、育てていって、今の様な音楽になって来たのでしょう。本当にベートーヴェンに感想を聴いてみたいものだなぁと思いました。
 「俊友会管弦楽団」、東京のアマチュアのオーケストラが、札幌のキタラで、札幌で集められた合唱団と「第九」を演奏するって、すごいことなんですね。ありがとうございます。いつも思いますが、事務局の皆さんには感謝いたします。このオケには、名誉団員(ビオラ)として、さる高貴な方がたまに演奏されるそうですよ。やだ~っ、来れば良かったのに。
 ウェルカムコンサートで演奏された「Share my yoke」、初めて聴きましたが、なんと温かく豊かな曲でしょう。歌詞を付けて歌いたい、と思いましたよ。
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# by nyankai | 2017-11-05 09:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

ガウチョ万歳 (11/4)

 昨日お休みさせてもらえたおかげで、たぶん今日は、楽しく歌って来られると思います。と、朝早いので、前の夜に書いています。おかげ様で、肩凝りはすっきりと治り、お腹は完全ではないですが、空腹感は感じるようになって、果物などはおいしいなと思えるので、きっと大丈夫だと思います。
d0017084_717583.jpg 一般公募合唱団なので、服装は白ブラウス&黒ロングスカートですが、良いこと思いつきました。初めて「第九」を歌ったのは、もう30年も前のことで、日高管内みんなで、3カ所に分かれて練習をし、こぎつけたものでした。その時に、たまたま見ていたフォーマルの本の、黒のボトムズに憧れて、見よう見まねで、布を買って作ったのです。それが今で言う、ガウチョです。やや幅広なので、履いてしまうとスカートに見えます。股関節の都合で、少し左右差もつけてあります。後ろにリボンが付いています。合唱のステージでは、何の意味もないのですがね。d0017084_7173717.jpg取り外そうかとも思ったのですが、その必要もないでしょう。
 丈も長いので、去年までだったら、家からそれを履いて、バスに乗っては、少しおかしいと思ったでしょうが、今年ならばOKです。履いている人がけっこういます。後ろのリボンは、コートを着ればわかりませんし。ついでにブラウス(カットソーです)も中に着て行っちゃおう。なるべく動きたくないのです。
 ガウチョは、背の高い人は似合うけれど、私には無理と思いこんでいました。トイレに手間がかかりそうなのも、何となく抵抗がありました。でもクリニックへ行った時、診察には1番良いわと思ったので、1枚(1本?)買いました。あったかいし、楽だし、ファンになってしまいそうです。30年前に、作っておいて良かったです。11月だから、補高したブーツ履いて行きます。
 何だか、世界中のニャンコ座リポート読者が、病気の私を心配してくれているという、自意識過剰の誇大妄想があって、書かずにはいられない気分。そういうことで、行ってきます。
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# by nyankai | 2017-11-04 07:15 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(0)