<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと16日060.gif
 ホッとヨガ、岩盤浴ヨガに行ってきましたよ。いつもの先生も教えているのですが、夜のみで、岩盤浴の施設が近くにはないので、別の先生のd0017084_9223452.jpg午前中のコースに行きました。
 まずは定義から。心地よい温度に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり、サウナ以上の発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」の事を岩盤浴と言います。その岩盤浴で行うヨガが、ホットヨガです。
 ヨガマット以外、手ぶらで良いとのことで、バスタオルから、パジャマの様なウエアーから、ペットボトルのお水まで、2000円の料金に含まれていました。
 8人の部屋を6人で使って、休憩をはさんで1時間。いつものヨガに比べたら、かなり楽な動きではありましたが、体中の水分がすべて入れ替わったのではないかと言うほどの、気持ち良さでした。d0017084_9281785.jpg借りたウエアーは、汗でどんだけ重かったか。室温は40℃を少し下回る位で、本州の38℃とかの猛暑って、こんななんだとあきれました。
 シャワーですっきりして、同館のカフェで、おいしい昼ご飯を食べて、せっかく静内に来たのだからと、「ダイソー」「サンキ」「しまむら」という、文ちゃんのディナーショーに来るような皆様のほとんどは縁のなさそうな、庶民の頼れる味方、3店舗を制覇しました。別に買物の予定は無かったのに、懐中電灯(100円)、ネイルシール3枚(もちろん100円)、ごちゃコン用にと言い訳して、ネックレスとピアス(どちらも300円)、d0017084_9244671.jpgカバーリングの布(900円)と、150㎝のお子ちゃま用の服(1500円)を買ってしまいました。非常に楽しかったです。
 場所が近かったら、月に1回位ホットヨガをしたいものではありますが、そのたびに3店舗制覇してケチな散在を積み重ねていては、たまらないと思いました。
 大した動きをしたような気はしないのですが、夜になると脚と腕のだるさと、全身くたびれ感が大きくて、閉口しました。今朝は、いつもの体調だったので、今日はこれからいつものヨガです。
[PR]
by nyankai | 2017-08-31 09:21 | スポーツ | Trackback | Comments(2)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと17日060.gif
 母が亡くなって、7回目の夏の終わりです。あの年は、厳しい残暑でしたが、今年は夏が来ないうちに秋になった感じです。とても快適な今日です。もう7回目なので、特筆することも無いのですが、メメント・モリのことを書いた翌日なので、母はどうだったのかなぁd0017084_8474268.jpgと考えました。
 母は本当に真面目で、しっかりした人でした。それが私のプレッシャーになるほど。その母が、認知症になって行く様は、辛いことでした。きっと母本人は、私以上にそうだったでしょう。でも母はりっぱに、みっともなくなって行く姿を、ほとんどコミュニケーションをとれなくなって死んでいく様を、私に見せてくれたんだなぁと思います。
 d0017084_848147.jpg未だに、母の物を処分できないままでいます。時々、別館アニャックスと呼んでいる、プレハブ物置に行って、母の物をちょっぴり出して、処分できることもあれば、しばし思い出に浸って、又しまい込むこともあります。先日は、母の通信簿や症状を見つけて、母のあまりの優秀さにあきれました。母の物自体も懐かしくもあり、新鮮でもあるのですが、それをとっておいた母の心情に思いをはせることが、私には良い時間なのです。
 写真を見ると、母の美しさを感じます。今日は2枚紹介します。1枚目の白黒写真は、何も説明が無いので詳しくはわかりませんが、結婚する前の20代前半でしょう。パーマをかけたかわいい髪形と笑顔、ウエストの細いこと。もう1人は、確証はないのですが、私の従姉だと思います。d0017084_849184.jpg彼女と母とあまり年が違わず「たかおばちゃん」と呼んでは仲良しでした。まだ存命で、私がやっていることの良き理解者です。
 もう1枚は、晩年の写真です。グループホームの、9月の誕生会か何かだったのでしょう。お化粧をしてもらって、きれいだと思います。この2カ月後に、誤嚥がきっかけで、病院に入り、翌年の今日の朝、36年間待たせていた父の元に、旅立って行きました。その日は、私が心を込めて、メイクしました。
 左腕と左脚のこわばりが増したようで、ごちゃコン前に、神経内科を予約しました。今日は、なんちゃって孫のママが、ホットヨガ体験に誘ってくれたので、行ってきます。明日のブログ、お楽しみにねF485.gif
[PR]
by nyankai | 2017-08-30 08:46 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと18日060.gif
 今朝は、キュアちゃんに起こされました。김정은のバ~~~~~カッF3F1.gif(と、日本ではまだ言って良い)
昨日は朝帰りして、そのまま弟の家に。母の命日は30日だけれど、お寺さんの都合でお参りをし、帰宅して、ダリの元気な姿を見てホッとして、午後はピアノの調律でした。寝不足もあって、ひどい疲労感がd0017084_9491361.jpgありました。
夕方になってようやく一息ついて、録画しておいた「直虎」と「定年女子」を見ました。直虎はかわいそう過ぎて、又改めるとして。
 しばしば、最終回の1回前がヤマ場とは、誰が言ったか言わないか、祐様の丈太郎に関しては、完璧にそうでした。結局、みんな良いように収まりましたが、それはそれでいいか。「そ~なの?」が合言葉でした。
「メメント・モリ」(memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを 忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳され、芸術作品のモチーフとして 広く使われる言葉を知りました。語感は、聞いたことあった様な。
 一昨日の午後は、人生5回目の「第九」、の練習でした。又ほとんど知らない方たちと、やってみることにしました。練習は6回しかありません。喉は本調子ではないまま、いささか不本意ですが、それすらひっくるめて。最後の方が、今までに体験したことが無いテンポの取り方で、戸惑いました。でもでも、暗譜じゃないですって。良かったぁ。もちろん、暗譜指示じゃなくとも、d0017084_950389.jpg限り無く暗譜しなければしけないし、左手だるい私は、楽譜無い方が本当は良いのですが、ともかく暗譜のストレスからは解き放たれました。
 歌友の息子さんとそのお嫁さんが、北海道マラソンを完走したそうです。「あの人達、おっかしいよね」と。もう1人の歌友と共に、「私たちも十分、おっかしいよね」と笑いました。メメント・モリを聞いて、ちょっと腑に落ちたのです。今、こんな風に、体調悪い中、何もしなくったって、誰に責められることも無いでしょう。生き急ぐつもりはないけれど、何もしない毎日なんて嫌だ。いっちゃんに死なれても尚、生きている意味がわからないと泣きごとを言いつつも、私だっていつか必老いてず死ぬということを、まだわかっていないのかもしれません。
 札幌駅JRタワーでは、札幌国際芸術祭の「大風呂敷プロジェクト」が行われていました。
 私の臨時給付金、給付されました。色々思う所はありますが、良かったです。
[PR]
by nyankai | 2017-08-29 17:07 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと19日060.gif
 昨日は2つの大きな出来事がありましたが、後の「文太郎 あなたに贈る愛の歌」の報告から。もうこのコンサートも7回目だそうです。ごちゃコンは8回目だからd0017084_13541535.jpg、勝ったね。 
 今年も寂しく一人での参加になりましたが、今回からお値段が上がって、ディナーショーになりました。私には贅沢ですが、年に1度、美しい文ちゃんを見られるのですし、「札幌文太郎の会」ががんばっているのですから、ろりゃ行かずばなりますまい。
 ロイトンのご馳走は、円卓でしたが、とってもおいしかったです。ビールと白赤ワインで、開演前に酔っ払いになってしまいました。この頃はほとんど飲まないので、免疫も無くなっているのでしょう。お客様は、和服の方、ヴェリーシュートにショールの方、帽子をおしゃれにかぶっている方、高価(そうな)アクセサリーを身に付けた方、気後れしますが、夢を見させてもらう感じ。
 d0017084_1356221.jpgいつもの黒タキシードの大和さんが現れ、奏で始める。文ちゃん第1部は、黒地にブルーの花柄(全体としては紺色に見える)の絹のスーツでした。「バラ色の人生」から始めて、「ラストダンスは私と」では、客席に降りて、握手のサービス。「Even if」は、弾き語りをしてくれました。
 第2部は、何と言うのでしょうか。レザーのパンツとブーツが一体化したボトムに、黒のテラテラさらにトップス、さらにその上に白い長めのシャツでした。d0017084_13571259.jpg非常に通気性が悪く、汗だくになっていました。途中でトップスだけ、凝ったカットのシャツにお着替え。「生きるものの歌」やモーツァルトの「僕こそ音楽」「星から降る金」があって嬉しくて、「30年を二時間半で」で笑い、その語りの中で、ご自分をネタにして「今、ロイトンでは、文太郎のライヴやってるって。あの人気持ち悪い」ですって。この歌も良いですね。いつかやってみたい。ただし「50年を二時間半で」です。もちろん、お約束の「風に立つライオン」もアンコールで聴けました。
 どうせ帰って来られないので、今年も打ち上げにださせてもらいました。文ちゃんに直接、ソロで歌う時、どれ位その歌の主人公になるのかを聞いてみました。お芝居ではないので、完全になりきる訳ではない。あくまでも文太郎なのだそうで、お客様の前で歌わせてもらうもだから、そのお客さんに何かを受け取ってもらえるようにしたい。のだそうです。だよね。合唱は責任を指揮者に預け、精一杯歌えば良い。お客様の事など、あまり考えたことはありません。文ちゃん、ありがとうございます。勉強になりました。ごちゃコンで、考えてみます。
 おりしも札幌は、北海道マラソンと、ジェイソールブラザーズの公演で、ホテル取れず。知人の札幌のマンションのカギを借りて、家主不在の部屋に泊めてもらえました。助かりました。
[PR]
by nyankai | 2017-08-28 13:55 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと20日060.gif
 私は「人生の楽園」という番組が、大嫌いです。理由は簡単、嫉妬です。ニャンコ座を、いっちゃんと一緒に、楽園にして行くつもりでした。それなのに、置いて行かれたから、この番組が、d0017084_9122971.jpgとっても嫌なのです。
 ダリは、リコーダーの音が、嫌いみたいです。ごちゃコンで弾くのは「もののけ姫」1曲ですが、練習するとグルルル~と言いながら、足にからまったりします。決して喜んではいません。怒っています。
 今日は「第九」のあとは、年の1度の「文ちゃん」で~す。打ち上げも出ます。だから、「直虎」と「定年女子」の最終回は、録画します。予告編を見ましたが、どうなるか、楽しみです。私は祐様Love だから、丈太郎に味方したいですが、そうはならない気がしますね。
 こんな本を持っています。タイトルは「旅人たちの星域」で、著者は「小田龍之介」。はい、何年前でしょう、同じく田淵久美子さんの本の「女神の恋」で、祐様が演じた作家の本という設定のノートです。中身は全部白紙です。d0017084_914942.jpg祐様の事務所が、ファン様に作ったグッズです。女神の恋の龍之介も、定年女子の丈太郎も、基本似たキャラです。あんまり良かったので、高千穂や塩田まで行ってしまった位です、私。
 庭で、ねじ花を見つけました。今日は良い写真がとれませんでしたが、これで勘弁してください。再度やってみます。ニャンコ座に引っ越してきた年、いっちゃんが見つけて、「ねじ花あったよ」嬉しそうにとって来てくれたのに、場所を聞いておかないまま、いっちゃんはいなくなって、見つけられないでいました。もう2度と見失わないよう、棒を立てました。
 色々な人でももの事でも、一方向から見てもわからないことがほとんどです。少しずつ、方向を変えて、ちゃんと見て、最後に少し離れてみると、ねじ花になる。そんなことを思いました。
 体調は良くないです。左腕は動きにくくて、ピアノやタイピングに、不自由しています。努力が足りないのではありません。今日は第九で喉のリハビリをし、文ちゃんで心を癒しましょう。明日のブログは少し遅くなりそうですが、心配しないでください。
[PR]
by nyankai | 2017-08-27 09:11 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと21日060.gif
 B.B☆Hallから、とってもきれいなフライヤーとチケットができ上がってきました。2通りの原案が送られて来て、相談したのだけれど、どちらも捨てがたく、半分ずつにしてもらいました。d0017084_9315818.jpg本当に、どちらも素敵でしょ。
 集客と言うのは、大変なものです。趣味の問題だから。今回は50周年なので、いつもの年より多く、OBにお知らせをしました。すぐ近くに住んでいる人もいますが、ともかく郵送にしました。事情もわかっているし、直接手渡ししたら、相手も反応に困るかもしれないし、まっ、お互いのためにということで。20代から30代にかけて、何の迷いも無く、いや、本当は迷ってばかり、いっぱいもめたんだと思うけど、すっかり忘れた、合唱が楽しくてたまらないだけで、週に1回集まって歌っていた仲間たちも、そろそろぼちぼち定年退職です。又いつか、シルバーになって、「水のいのち」とか「心の四季」とか「筑後川」とか歌いたいものだわ。
 つぶれかけ合唱団になって、はや何年?単に合唱やりたいんだったら、ファーチレや、「第九」など単発のコンサートがある。それなのに、わざわざ面倒なことをやって、時々もめてショックを受けて落ち込んで、それなのに性懲りもせず、今年も又やるごちゃコンも、8回目です。今年は合唱が多めです。合唱団だもね。「Over drive」「大きな古時計」「アメリカン・フィーリング」「上を向いて歩こう」、そして「カッチーニのアヴェマリア」が三重唱で、「60周年メドレー」もちょっぴりハモリ入ります。楽器演奏はd0017084_9464328.jpg、ピアノ・ヴァイオリン・クラリネット・リコーダー・サックスです。ダンス系は、フラとボディーパーカッションです。歌ソロは、「喝采」と「君を乗せて」と「Music of the night」です。
 キャパは40席ほどです。「行けたら行きます」などとおっしゃらず、まず予約してください。今日は、フライヤー配りしてきます。
 ところで、昨日の新聞に、10日も前のことなのに、「パイレーツ・オブ・ヒダカリアン」の記事が載っていて、びっくりしました。まじょまじょが、しっかり写っておりました。200人も踊ってたんだ。ほんとかなぁ。
[PR]
by nyankai | 2017-08-26 09:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

心の重し (8/25)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと22日060.gif
 良いお天気なのだけれど、何かが違う。そう、秋になった感じ。
 順序としては、16日のごちゃコンが先なのですが、私としては、次の週23&24日の息子の札幌公演「名誉男性鈴子」も同じ位というか、それ以上に気になるのです。と言うのも、息子は今d0017084_8503459.jpg、毎度のことの作品の稽古の進み具合やチケットの売れ行きの他、ちょっと心の重しを抱えています。
 「名誉男性鈴子」は、こんなお話です。
 平成の大合併で誕生した南アンタレス市初の女性市議会議員、黄川田鈴子は女性の社会進出の象徴として活躍していた実績をかわれ、引退する市長の後継指名を受け市長選へ出馬していた。しかし、鈴子は女性の社会進出の象徴といいながら、実際はきわめて男尊女卑的な言動を繰り返す、まさに「名誉男性」だった。
 息子の心の重しは、本人でもない、部外者の私が書けることには限度がありますが、単純に親として気にかかっています。信頼していた人とのトラブルを、引きずっています。詳細は分かりませんが、その相手を許せないことに苦しんでいます。許せないというのは、容易に消し去ることができないほど大切な人だった証であり、大きなエネルギーを奪ってしまうばけものみたいなものです。
 ず~っと以前にも、似たようなことがありました。その時も息子は憔悴しきっていました。もっと若い時だったので、心配で心配で、「わかった、私が代わりに、わら人形でも作って、一生その人のことを恨んでやるから、もう解放されなさい」と言ったことがあります。わら人形は作りませんでしたが、今でも時々思い出します。私は執念深いので、怖いよ。
 今はもう、代わりに恨んでやる作戦は、通用しないでしょう。理由が単純ではなさそうだから。私がやってやれるのは、鈴子の宣伝を手伝うこと位です。客席が満席になることが1番、息子の癒しになり、重しを取り除くことになるでしょうから。知り合いに、お手紙を出しました。チラシのみを送ってもインパクトに欠けるので、書き魔にできる数少ない方法で、手伝いましょう。
 札幌および、札幌まで行って帰ることが難し過ぎない皆様、「劇団笑の内閣」の「名誉男性鈴子」、9月23日&24日、「シアターZOO」で、両日とも2回ずつ公演ありますから、足をお運びください。とっても面白いです。
[PR]
by nyankai | 2017-08-25 08:49 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと23日060.gif
 今週の「直虎」は、「第九」のせいで、微妙に間に合わないと踏んで、録画しておきました。帰宅して最後の15分だけ見たのですが、満身創痍の政次が牢に入れられていて、龍雲丸が脱獄を説得するもd0017084_983669.jpg、これが本懐だと断り、名場面になって行く。その前の30分は見ずともわかる状態でした。実際に涙が出た訳ではありませんが、これはドラマだ、史実ではないとわかっていながら、切ないなぁとたまりませんでした。
 後片付けをしていたら、もう10時近くなり、祐様を見なくちゃならないので、その夜はあきらめて、翌日録画を見ました。ほぼ予想した通りでした。息子は「近藤派」であると書いていました。だまされて、恥をかかされた近藤の方が、正しいと。史学科出身の息子としては、そう来るな、うむ、もっともである。しかし我は、イケメンが好きなので、政次に軍配をあげるのじゃ。
 息子の言うのには、画期的に面白かった「真田丸」の後であり、全く期待していなかったのに、非常に面白い、なぜかというと、みんな無能だからということです。そうですねぇ、真田の巧みさに比べるまでも無く、何をやっても上手くいかないで、辛いことが起きる。これだから女は、なんて言うなよ。政次を刺した(私は今の時代では、どんなことがあっても許されざることだと思いますが)ことで、直虎は成長し、もしかしてこれからうまくいくようになって行くのかもしれませんが、最後になって、伊井直弼さんが桜田門外で殺されてしまうのも失敗なのかも。
 d0017084_9124084.jpgドラマの前半、純粋培養した様に良い男の直親に比べて、政次の何考えてるかわかんない冷たさに戸惑いましたが、これもまた良いと思えてきました。高橋一生の大ファンであるというのでもないのですが、と言うか、政次を見るまでは、認識していない俳優さんだったのですが、良い個性を持った人です。王子様ではないけれど、私のイケメンリストに入りました。子役の小林颯君は、本当に高橋一生の子ども時代なんじゃないだろうかと思っちゃうほど、雰囲気が似ていました。政次の辞世の句は、
     白黒をつけむと君をひとり待つ
         天伝う日ぞ 楽しからずや
じゃった。もう回想シーンでしか政次は出ないのか。でも、次回も楽しみなことじゃ。
[PR]
by nyankai | 2017-08-24 09:05 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと24日060.gif
 ガーデニングの心得として、花がらは摘んだ方が良いのですが、キキョウは特に、萎れた姿が痛々しいので、むきになって摘んで行きます。d0017084_1031093.jpgそれでも、永久に途切れないのではないかと思うほど次から次へと咲いて、楽しませてくれますが、それもピークを過ぎると、秋だなぁと思います。
 畑の物では、サヤエンドウが枯れてしまうと、片付けない訳にもいかず、壁のようになっていたのが無くなってしまうので、毎年夏は折り返したと実感するのです。後半は、豆を育てて、豆ご飯を炊きます。半分から3分の1位をもち米にすると、おいしいのです。
 ニャンコ座のヒートポンプ化ですが、実はまだ未完成でした。お風呂の湯はりが、手動ストップのままでした。元々は追い焚き無し・高温さし湯のセミオートだったのが、追い焚きありのフルオートに進化するはずでした。でもニャンコ座のお風呂が2階にあるものだから、配管の具合で大工事になり、そのためには天井に穴を開けなくてはならないことが分かり、それが嫌だったので、セミオートのd0017084_10457.jpgままにしてもらいました。
 なのに、フルオート対応のセンサーが、へそを曲げたのか、「お湯はりをします。お風呂の栓はしましたか?」と、御親切に声をかけてくれるのに、自分で止まってくれないのです。
 昨日、いろいろ研究をしたという、業者のお兄さんがやってきて、設定をいじること3時間、やっぱり駄目でした。わかったことは、「お湯はりができました」と言う時に、パッヘルベルのカノンが鳴ることでした。お兄さん、解決策を提案し、日程調節は後ほどということで帰って行きました。
 d0017084_1052553.jpgお兄さんが、「猫ちゃんは?」と言うから、「あの工事の日のちょっと後に、黒い方の、死んじゃったんですよ」と答えたら、とても悲しんでくれました。お兄さんも、猫エイズで、実家の猫を失ったのですって。
 左手の動きが悪く、ピアノが弾きにくいです。ごちゃコンでは、リコーダーの伴奏と、6手連弾をやるのですが、ひどくなりませんように。歌は、喉のためにも(心なしか、快方に向かっている気がします)いっぱい練習しようと思いますが、もっともっとセクシーに歌いたいわぁ。筋トレもしたいのだけれど、やっぱりこわいです。
 昨日は、買ったポテトサラダを食べながら、O-157のニュースを見ていました。
[PR]
by nyankai | 2017-08-23 10:01 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

こぼれ話 (8/22)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、いよいよあと25日060.gif
喉のリハビリと言えは、楽屋で、口腔のソフトパレットに貼る喉の薬をもらいまいた。直径1㎝位のペラペラのトローチで、ほんのり甘く、10分以上、喉がスースーしました。そのまま歌えます。この中に入っていますd0017084_90834.jpg。休憩時間に飴ちゃんをなめきれなくて、あわててガリガリかじる必要はありません。合唱のカバンの中にはいつも、休憩時間にいただく飴やチョコレートの袋がたまっています。
 「第九」は、合唱をやっている者なら、1度は歌いたい(少なくとも私はそう思う)曲ですが、世の中には、合唱が好きなのではなく、「第九」だけが好きな人がいます。それもまたちょっと不思議です。「第九」のソプラノは、ベートーヴェンが誰でも歌えるよう考えたらしいだけあって、音とりは難しい訳ではありませんが、高い声は決して楽ではないです。はっきり言って、きっついです。d0017084_911657.jpg悲鳴になります。「第九」のソプラノができなくなったら、合唱は引き際かもしれません。
 一昨日は「第九」前に、芋掘りをしました。この冷夏が良かったのか、男爵と北アカリのコロコロしたのが、豊作でした。なんちゃって孫達は、いつの間にか、ちゃんと役に立つように成長していましたd0017084_935768.jpg。今夜は(フライド)ポテトと肉じゃがだと、嬉しそうに帰って行きました。
 先週のことですが、全く何気なく庭にある物をどけると、何とも言えない不気味なブ~ンという羽音と共に、大きな蜂が数匹飛び出しました。スズメバチです。瞬間的に、土の上に巣があるのだと思い、どけたものをしっかりかぶせて、幸い私に向かってはこなかったので、離れた所からアブハチ用の殺虫剤で、巣に戻れなくて困惑しているだろう蜂を、やっつけました。一昨日、庭仕事を助けてもらっている人に、巣を撤去してもらいました。成虫はいませんでしたが、かえりかけの蜂の子がいました。
 d0017084_992275.jpgDollyさんが、ディマシオ美術館とチセ見学の帰り、足を延ばしてお友達と寄ってくれました。ズッキーニの生り方を見て、改めてカボチャの仲間なんだと、納得してくれました。ニャンコ座では、でっかいカボチャが生育中です。
 テレビからの話題は2つ。「政次」かわいそうで、心で泣きました。悲しみを知っている祐様に、私も慰められたいなぁと思いました。
 玄関ドアに、不思議な蝶?蛾?がじっとしていました。印象的な模様でした。
[PR]
by nyankai | 2017-08-22 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)