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 渇きを潤おす、穏やかな雨が降っています。キュウリが巨大化します。
 昨日は、隣町の商工会?主催の「ビール祭り」にお誘いされたので、義理で行ってきました。はい、もうすでにお分かりですよね。親しい人が何がしかをがんばる時は、心から応援したい。d0017084_10185338.jpgもしもそれが、大好きな分野でなくとも。音友2人が、カラオケに出ると言うので。もちろん下心もあります。私達のごちゃコンと、息子の公演をよろしくとね。これを「義理」ととらえています。
 アッシーがいなかったので、アルコールは飲めません。別に飲みたいんじゃないんです。ぜ~んぜん。私はアルコールの味が好きなのではなく、少しばかり酔っ払うのが好きなんです。酔っ払わないと、人様のカラオケを聴くのが、こんなに大変だとは、思いもよりませんでした。そっか~、1人カラオケが好きな人は、つまり、人のカラオケも聴きたくないってことですよね。
 14人の歌自慢が出ました。お上手でした。別に演歌すべてひとからげに苦手なんじゃないです。良く聴くと、詩はすばらしいですし。全員演歌だった訳じゃないですがd0017084_10205765.jpg、比率高いです。それに、歌自慢なものだから、思い入れの強い選曲になり、私の知らない曲です。知らない人、知らない曲、詳しくないジャンル、しらふ、音量高くておしゃべりもあまりできない、カラオケは長い。音友さん達の「海の声」は、とっても楽しそうで、良かったです。
 プロ歌手も歌いました。表現と言うことを、考えました。歌の世界の主人公になることと、聴いてくれる人を意識すること、その両方ができないとダメなんですねぇ。
 チケットは前売りで1,000円。引換券が3枚付いています。1枚につきアルコールだと1杯。ソフトドリンクだと2杯d0017084_10215525.jpg。ビール以外はペットボトルや缶なので、持って帰ることができます。ファーチレ用のお茶、3回分になりました。
 昨夜の「定年女子」の祐様は、悲しいシーンでした。祐様のテレビ出演歴は、たぶんそう多くはないでしょうが、こんなに直接悲しい場面は、初めてだったように思います。祐様はどうやって、気持ちをつくっていったのか、聞いてみたいなぁと思いました。
 ダリは私を気づかってくれているように見えます。ネギとマコがいた頃は、クールなイメージだったのに、かまってちゃんになっています。私も帰宅の時は「ダリ、ただいま~」と元気に言います。マコに少しでも食べてもらおうと、ペースト状のおやつを与えていたのですが、それはもう必要無いのに、ダリにおねだりされて、つい買ってしまいます。
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by nyankai | 2017-07-31 10:16 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 マコが死んでしまった頃の暑さはどこへやら、ニャンコ座町の夏はもう終わったかと思いがっかりしていましたが、少し戻りつつあるかな。
 昨日のサッサージさんは、ドライザクロとあづき茶を出して待っていてくれました。私は、桃を1個d0017084_9584310.jpgお持ちしました。
 暑中見舞いを24枚出したので、電話がかかってきたり、葉書が来たり、嬉しいです。マコのことを一緒に悲しんでくれたり、笑美ちゃんが超かわいいと褒めてd0017084_9595014.jpgくれたり。
 昼過ぎに出かけて、途中で友人の車に乗り換え、向かった先は富良野です。富良野の付く町は、「南富良野」(なんぷ)「富良野市」(ふらの)「中富良野」(なかふ)「上富良野」(かみふ)で、d0017084_1003135.jpg昔は、「富良野市」が「下富良野村」だったそうです。富田さんが始めたラベンダー栽培は「中富良野」です。
 目的は、1度も観たことが無い「へそ祭り」でしたが、時間があるので上富良野の「フラワーランド」へ行きました。d0017084_1011626.jpgラベンダーはもう終わりかけでしたが、「クレオメ」(クリオネじゃないよ)と言う花が印象的で、種を買ってきました。
 次に、20年来の憧れの「トリック・アート美術館」へ行きました。息子が中学生の時、美術部で連れて行ってもらって、うらやましく思い続けていたのです。陳 西瑜(ちん せぇゆ)さんと言う方が描く、超写実的な絵がすばらしく、思わずそこに存在しているように見えます。作品の1部は、→ここ で紹介されています。
 d0017084_1023093.jpgちょうど祭り開始時間に富良野市に戻ってきて、いよいよ念願かなって、へそ祭りです。道外の方には、何でへそなのかわからないかもしれませんが、富良野市がちょうど北海道の真ん中、へそにあたるのです。おなかに顔を描いて、顔は傘で隠して、チームを組んで、練り歩きます。割れた腹筋よりも、ポニョポニョしたおなかの方が、断然格上になります。昨日と一昨日で、d0017084_1044050.jpg50チーム位出たようです。「良じゃないか 良いじゃないか 良い~じゃな~いか」が印象的な歌に乗せて、降り付けはすぐに仲間に入れるほどシンプルですが、腕を笠に隠すために上げて腰に棒を取り付けて、歩きにくいそうです。札幌のベリーダンスチーム(ベリーは英語で「腹部」の意)や、フラのチームも、赤ちゃんも出ていました。
 長年の夢が叶い、その間はほとんどだるさを感じていなかったのです。だからほら、気の持ち様だと、人には言われたくありません。その証拠に、友人と別れたとたん、脚と腕は猛烈にだるくなりました。もしも、眠っている時間を除き、だるさを忘れるほどの濃密な時間を過ごしたら、倒れてしまうでしょう。
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by nyankai | 2017-07-30 09:55 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 郵便物の中に、「臨時福祉給付金(経済対策分)申請のお知らせ」と言うものがありました。テレビでも流れています。それが申請されていないと。はい、確かに未だしていません。申請用紙が来るのを待っていました。ところが、読み進めて行くと、すでに申請書を送付してあると。いや~、どこかの誰かさんじゃないけれど、記憶がd0017084_9253498.jpg無い。
 とりあえず来た郵便物などを入れておく所を見る、郵便受けからこぼれ落ちたかもしれないので、その辺りを探してみましたが、ありません。確かに、加齢により記憶力は悲しい位減退していますが、手にして読んでいるならば、そのままにしておくとは思えない。着いた封筒は、中身も見ずに、特に町からのものは、捨ててしまうとは考えられないのです。が、全く記憶が無い。私も、大臣や官僚並みになったものです。
 これ以上探しても徒労に終わると思ったので、町役場支所に行き、「ごめんなさい」して、申請用紙をもう1枚もらってきました。その時のことです。
 「ここに名前書いてね、お母さんの・・・」「いえ、私本人です」「あっ、そうですか」
d0017084_9275963.jpg その時の私のいでたちは、すっぴん・何もしていないロングヘア・クロリンTシャツ・ピンクのギャザースカート・サンダルでした。低所得で給付金を受ける母親の代理で申請に来た娘に見えたか。それを言った役場職員、りっぱにおじさんではありますが、普通に考えたら、私より微妙に年下でしょう。
 喜んでいるのでも、嘆いているのでもありません。おかしかったのです。私は給付金を受けるような、低所得には見えないと言うことでしょうか。やっぱり喜ぶべきですね。
 それにしても、この臨時給付金、もちろんいただけると言うのですから、ありがたくいただきますが、金額は(あえて書きません)、経済対策に貢献するとは到底思えません。月額ならばともかく、1度きりですからね。日々の生活費の1部になるだけです。何かもっと別な使い道があると思います。災害復旧に使うとか。
 昨夜は歌会でした。N氏も来てくれて、充実した練習でした。
 今日はこれから、マッサージに行って、午後は、初めての良い所へ行きます。明日のブログをお楽しみに。ちょっと遅くても心配しないように。そうだ、月1万円位給付してくれたら、マッサージに使います。経済対策になるでしょう。
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by nyankai | 2017-07-29 09:24 | 社会 | Trackback | Comments(3)

 世水を見ると、すごく泳ぎたくなります。行きゃ良いのはわかっていますが、今の私にはヨガで精いっぱい。脚と腕のだるさは、ちっとも良くならないし、ここ1カ月、左肩が痛い。六十肩ですかね。去年右肩が痛かったけれど、自然に治ったので、それほど気にはしていませんが、泳ぐのは無理そうです。ごちゃコンでは2曲、ピアノも弾きますが、左手はこわばっていてd0017084_9271490.jpg、動きにくいです。困ったもんだ。だんだんピアノを弾けなくなるんじゃないかと、少し悲観的になる。どうでも良いことですが、世水の選手入場口の右にある、巨大ヤクルトが気になって仕方ありません。
 昨日は、B.B☆HALLに打ち合わせに行きました。内容は、まぁ、顔合わせて、「今年もよろしく」みたいな感じ。
 持って行った物は、フライヤーとチケットを作ってくれるので、その資料です。日時や人目を引くために、入れてもらう曲目、「大きな古時計」と「アメリカンフィーリング」と「狙い撃ち」(ピアノソロ)になりました。それと出演者です。新たに、ピアニストの孫ちゃんと、A子さんがデビューです。今年大事なことは、「50周年」の文字を入れてもらうことです。
 使う楽器や機材や、会場練習をいつやるかなどを話すと、嫌でも、まぁ、ギアチェンジみたいな感じ。
d0017084_93068.jpg 昨日は、A子さんとリコーダーの練習もしました。まじょ子さんと3人でやります。A子さんが、出演者欄に名前を載せるのは恥ずかしいので、ユニットを作ろうと言うので、散々考えて、それぞれの名前の頭文字をとり「HAN」+A(アンサンブル)で、「リコーダーアンサンブルHANA」になりました。
 演奏するのは「もののけ姫」と「ヘッドライトテールライト」です。誰もアルトリコーダーをやりたくないので(やれないので)、全部ソプラノですd0017084_9344340.jpg。「もののけ姫」は、カラオケCDがありますが、「ヘッドライト」は、私が下手くそなピアノを弾きます。ついでに、私がもう1曲弾くのは、6手連弾の「ラデツキー行進曲」(ピアニスト、まじょ子&私)です。
 今年は、ラベンダーが何となく貧相で、香りも弱いです。グラジオラスの球根がかびたとか、紫陽花の花芽が付かないとか、クレマチスがいっぱい枯れたとか、色々ありますが、ラベンダーはやや早めにつぼみを持ち、何日か続いた暑さで、一気に開花してしまって、刈込が追いつきませんでした。去年友人がリボンをたくさんくれたので、本当はラベンダースティックをたくさん作りたかったのですが、体こわいし、頑丈なラベンダーが少なくて、あまり作れなかった・・・と言うことにしておきましょう。欲しい方は声かけてください。
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by nyankai | 2017-07-28 09:24 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 日ハム、北海道移転後1000勝&大谷君、復帰初場外ホームランおめでとうF647.gif
 ニャンコ座町、これ以上無いと言う気候です。お日様は燦々と降り注ぎ、さわやかな風が吹くと、自分の髪が揺れて、良い香りがします。
 先週の息子のイベントに来てくれるはずだった友人が、大切な会議が入ってしまって来られなくなった事について、メールのやり取りをしました。d0017084_9132735.jpgその友人は、まだ息子の芝居は未体験なので、息子がどんなことをやっているのか、その一端でも見てほしかったなぁと、残念に思いました。きっと友人の想像の外だろうと書き、己の厚かましさを濁すために「親バカ」であると添付しました。それに対し
 「親なら誰でも、自分の子どものことが、たとえ立派なことをしていなくても、普通に生きてがんばっているだけでも、それを誇りに思い、その意味で誰で親バカである」と書いてくれました。
 それはとても、嬉しいメールでした。幾度も書いていますが、息子は注意欠損障害です。だから、とんでもなくダメな部分があり、周囲の人たちに助けられながら、好きなことをやっています。ありがたく思っています。でも息子の創りだすものは、私には到底できるものではなく、尊敬しています。だから「息子は天才だ」と思っています。でも言いっぱなしは親バカむき出しなので、自分で「親バカですが」と先に言っておきます。だから、相手も「親バカだねぇ」とつっこんでくれると、嬉しいd0017084_9323823.jpgです。
 そうです、子どもが普通に生きて、がんばっていてくれれば、大したものです。付け加えるならば、笑顔で生きていてほしいです。もちろん、歯を食いしばってがんばらなくてはいけないこともあるだろうし、悔し涙を流す場面もあるだろうし、戸惑い立ちすくむ時もあるし、悲しみに出逢うこともあるだろうし、でもその先は笑顔でいてほしい。
 私はもう、堂々と息子に助けてもらって良い年齢であり、関係性ではあると思うのですが、イベントの帰り際、小遣いを持たせてしまいました。今年は派手に散在しているのにね。
 私には、夏の憧れのシーンがあります。それは「西の魔女が死んだ」にあります。女の子にちょっと問題が生じ、大好きなおばあちゃんの所でひと夏を過ごします。そこで、とれたての野菜をサラダにして食べるのですが、そこにキンレンカ(ナスタチウム)を入れるのです。
 いつか、笑美ちゃんが小学生になったら、夏休みを北海道で過ごしてほしいのです。その時は、庭の野菜でサラダを作り、キンレンカを入れて食べるのです。だから私は、元気になって、北の魔女にならなくてはいけないのです。
 それは「婆バカ」ですねと、ぜひつっこんでください。
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by nyankai | 2017-07-27 09:12 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 大橋さんの銀メダルが嬉しくて、少し世水を見てから寝ようと、座布団を2枚並べ、枕を置いてテレビ観賞するも、女子1500m自由形の間に眠ってしまい、目が覚めたら違う番組になっていました。お粗末!
 一昨日、ブンバとティモンの北海道弁がうつりそうになった事を書きましたが、息子がイベントでニャンコ座に滞在していた際に、話題になった言葉があります。「みったくない」は、京都では全く通じないのだそうです。では何と言えば良いのかというと「みっともない」だそうです。d0017084_10222328.jpg「みっともない」も使いますが、「みったくない」とは、道産子から言わせていただくと、微妙に違います。
 例のごとく、調べてみる。意味は「醜い」で、「みっともない」と似ていますが、個人の行為を誹謗する意味が強いのに対して、「みったくない」は主に顔の造作やファッションセンスなど、個人の外見を誹謗する言葉であり、意味は微妙に異なります。要するに「みったくない」は、「ブス」という意味。誹謗かぁ。ずい分と大袈裟な気もします。私思うに、「みったくない」には、いく分愛情が込められていやしませんか。
 「みったくない」と言い切るのは、けんもほろろですが、外見に対してそれをカバーするように、「でも愛嬌あるよね」のニュアンスが、後に続くのです。だから、100%非定形ではない様に思います。「みっともない」には、そんなフォローは無いと認識していますが、いかがでしょう。若者風に使うならば「この猫、みったくなくない?でもそこがかわいくね?」になりますかね。親しい間柄であれば、使っても笑えるような気がします。
 ところで、知人の家の敷地内に、スズメバチが巣を作ってしまったそうで、市役所に頼んだら、業者が来て、あっと言う間に駆除してくれたそうです。ところが、料金が2万円だったそうで、知人はショックを受けていました。そうなんだ。
 d0017084_1023294.jpg前の前に住んでいた所、いっちゃんは教員ですから、公宅に住んでいた訳ですが、そこの生け垣と言いますか、エボタの木に蜂の巣がありました。まだ小さくて、いっちゃんによると1匹しかいないと。それで、町役場の支所に電話をしたら、役場の人が殺虫剤と何やら持って来てくれました。1匹しかいない蜂は、お出かけ中の様でした。役場の人は、念のために殺虫剤を散布して、巣を壊してくれました。帰って来た蜂は、家が無くなっていて、さぞ悲しかっただろうなどと思ったものでした。
 何を言いたいかと言うと、蜂の巣の駆除が有料だと知らなかったのです。61年間。みったくない話とは、かけ離れてしまいました。
 何年前でしたっけ、木イチゴを夢中でとっていて、スガリバチに刺されました。低い所に巣を作っていたのに、気づきませんでした。私が悪いのですが、以来、蜂が怖いです。でも、ラベンダーに寄って来る、マルハナバチは、かわいいと思います。今年は、あまり見かけません。そうそう、紫陽花に花芽が付いていません。変な年です。
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by nyankai | 2017-07-26 10:20 | 社会 | Trackback | Comments(0)

 あちこち豪雨災害が起こって、昨今の異常気象については、懐疑的だった私ですが、さすがにこの頃お天気おかしいです。ニャンコ座町海の近くは、振れ幅が少なめのぼんやりとした気候が不満でしたが、この頃はとてもありがたく思います。昨日も、たぶん今日も、この上ない気候になるんじゃないでしょうか。そんな中ですが、発送しましたので、今年の暑中見舞いを発表いたします。
      皆様 暑中お見舞い申し上げます
 
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 これはネット用ですので、孫の名前はニックネームになっていますよ。今日明日辺りには、お手元の届くと思います。一部手渡し分がありますので、その方は、今少しお待ちください。その他の皆様には、ブログで失礼します。今年は迷うことなく、笑美内親王様を題材にしました。ただの孫自慢では、手作り大好きの沽券にかかわるので、又アナログ仕事をして作ってみました。
 2020東京オリンピックの歌が、発表されましたね。「東京五輪音頭」が、「あの日ローマ」→「リオデジャネイロ」に変更されて、復活しました。前東京オリンピックの年、私は小学3年生だったのですが、運動会で東京五輪音頭を踊りました。降り付けは、輪っかを5回作ったのだけ、覚えています。歌は、1番だけなら歌えます。オリンピックの顔と顔 ソレトトントトトント顔と顔
 それにしても、真夏に開催って、何考えているんだろう。暑くて問題が起きますよ。1964年は、10月でしたものね。気温35度を超えると、人間は体温調節がうまくいかなくなるのだそうです。それにオリンピックにゲリラ豪雨なんてことに、なりませんように。
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by nyankai | 2017-07-25 10:05 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

 おそらく、千秋楽チケットが当たる等余程のことが無い限り、昨日の「ライオンキング」をもって、北海道四季劇場での観劇は最後かなぁ、と感慨にふけっていたら、調べたら何と、2020年夏まで、土地賃貸契約を延長したんだって。な~んだ。とりあえず良かった。「心配ないさ~」です。
 で、ライオンキングですが、四季劇場「春」で2回、大阪MBS劇場、北海道四季劇場の杮落しで、少なくとも5回目だったことが分かります。私も好きね。d0017084_10145415.jpgミュージカル最高。
 日曜日とあって、会場はお子ちゃまも多く、ほぼ満席に近かったです。私の真後ろは、パパとそうねぇ5歳位のぼくでした。夏休みにディズニーランドに行くらしい、楽しい会話をしていました。それが、始まったとたん「怖い、お家へ帰りたい」・・・ライオンキングは6年ぶりですが、音量が大きい感じはしました。圧倒的な大迫力にやられてしまったか、幾度も「お家へ帰ろう」に、パパ必死でなだめるも、ぼくちゃんの機嫌は治りませんでした。1部の終了を待たず、パパ子は退場してしまいました。パパ気の毒。
 右斜め後ろには、4人家族が陣取っていました。幼稚園くらいの女の子と、パパとママと、何とママは、笑美ちゃん位の赤ちゃん(性別不明)を抱っこ紐でくくりつけていました。その赤ちゃん、1度もぐずらず。恐るべし、君はミュージカルのd0017084_10173359.jpg申し子か。
 四季の俳優さん達、本当にわからなくなりました。昨日のキャストで知っているのは、ザズをやった明戸信吾さんくらいなものでした。ダンスも歌もレベルアップしています。でも、合唱バカとしてちょっとだけ言わせてもらうなら、デュエットなど、少人数で歌う時、ビシッとハモっていない事があって、気になりました。
 歌は、何がどうしてそうなるかわかるつもりですが、ダンスは同じ人間の体なのに、どうしてあんな風になるのか、見当が付きません。
 ティモンとブンバは、当然北海道弁です。聞いているうちに、訛りがうつってきました。でも私「・・・だべさ」とは、子供の頃から言いません。カテコがとてもしつこくて(喜んでいます)「帰れないべさ」になりました。
 今さらですが、愚息は、劇団をやっています。四季の様に、一劇団の中に俳優や演出家や音響や照明や営業がいて、企業として完結する様な所は、数少ないでしょう。先日一緒にイベントに来てくれた丸山君もKさんも、息子の劇団員と言う訳ではありません。かけもちをしているのです。たとえば、製作者として何カ所もの劇団の仕事をとるとか。そうやってようやく、なりたっているのです。
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by nyankai | 2017-07-24 10:12 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

 私の住んでいる町は、11年前に飛び地合併でできました。山のまじょ子さんが住んでいる地域と、わたくし海のまじょ絵が住んでいる地域とがあります。山と海は60㎞も離れていて、車で1時間かかります。気候もずいぶん違います。
 d0017084_8471775.jpg山の地域で開かれる「樹魂まつり」に行ってきました。一昨年はファーチレとかぶり、去年はたぶん、あまりの具合悪さにパスして、3年ぶりかもしれない。お目当ては、まじょ子さん達のフラと、花火大会です。それにしても、46回目って立派なものじゃないですか。
 金曜から土曜にかけての深夜の大雨は、けっこうな降りで、雷もひどかったのだそうです。雷怖い私は、かなりぐっすり眠っていたようで、気づかなくて幸いでした。そんなことで、お天気が心配でしたが、山へ向かうと、だんだん雲が薄くなり、車を降りると、ムッとする暑さでした。たくさんの出店やゲームなど、大した人出でした。聞く所によると、日勝峠の復旧工事の作業の方達なども多かったようです。その業者の協賛で、いつもよりリッチなおまつりにd0017084_8482756.jpgなったようです。
 フラはとてもうまくなりました。名前がわからないのですが、棒のような楽器も使ったり、楽しめました。
 夕飯は、会場で済ませました。焼き鳥とつくね串と、ハスカップおこわにしてみました。
 海の町の「蛍太鼓」の発表がありました。私の住む町の太鼓なのに、全然知りませんでした。ごめんなさい。子どもたちの太鼓ですが、なかなかのレベルだと思います。
 次が「何ん田研二」チームのものまねライヴ。いやもう、笑った笑った。帰宅してすぐに調べました→ここ お店は「歌とお笑いの何ン田研二の店スターすすきの」。私も割りばしいただきましたよ。お札挟みはしませんでしたけど。
 その後が、漁師の奥様の「徳原海」さんと、隣町の音友さん達から良く聞く名前の「栗原ちあき」さんの、歌謡ショーd0017084_850817.jpgでした。
 栗原さんが歌っている間に、雨が落ちてきました。暑いので、気にはなりませんでしたが、強くなっては困ります。栗原さんの最後の曲が「雨の慕情」で、何と言うめぐりあわせ。こうなったら「雨雨降れ触れもっと降れ」。こんな時に思います。読んでくださったなんびとたりとも、不快に思うことはない文章など無い。水害の被災者は、冗談じゃありませんよね。だからいつも、気に障った方、ごめんなさい。
 車に積んで行ったカッパをはおって、花火見物です。場所取りなどどこの話し?花火の真下で見る感じ。復旧特需の協賛で、2000発の花火が、贅沢に打ち上がりました。雨は上がり、上空に弱い風があって、煙をどかしてくれる、絶好のコンディション。
 まじょ子さんに「又ね」をして、年に1度の渋滞に巻き込まれないよう、さっさと車を出しましたが、帰り路は再び雨になりました。
 今日も樹魂まつりはありますが、私は「ライオンキング」に行きます。
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by nyankai | 2017-07-23 09:33 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 豪雨予報が出ていましたが、夜中は良く眠れていたので、どのくらい降ったのかはわかりません。北海道に梅雨は無い、はもはや通じないのでしょう。
 昨日の続きです。イベントの中身は、丸山君のワンマンショー「太っている僕の世界」「僕の好きな先生」「笑の内閣の歴史」と、中学時代の国語の先生を交えたトークショーと、短編「君の名は。」の上映でした。
 丸山君は関西弁の早口でまくしたてるのですが、滑舌が良いから、何を言っているかは良くわかります。どこまでが本当なのかは不明ですが、とても面白かったですd0017084_1012463.jpg。というか、切なくなったりしました。彼は海外公演には出たくないそうです。それは自分のセリフに誇りを持っているので、字幕では嫌なのだそうで。なるほどね。 都会と田舎という比較ではなく、お客様の年齢層というか、場馴れ度の問題と言うか「ここ、笑って良い所ですよ~」というのはありましたけど。
 「君の名は。」は、観たことありませんし、映画「君の名は。」も観ていません。皆さん、タイトルには著作権が無いのはご存知ですか?無いんですよ、だから、パクリではありません。内容は書けませんが、最後のシーンで、あ~、そうだったのかもしれないと、なんだかウルッとしました。
 ナカジマさんは、お客様にコーヒーと麦茶を出してくださって、もう、脚を向けては寝られません。超早割チケットは、私が買い占めた分も入れて、10枚売れました。札幌はチケット制でしたが、ニャンコ座町はカンパ制でした。いくら集まったのかは、あえて聞きませんでした。
 後片付けをして、家に戻って、両方!のお寿司と塩牛丼で打ち上げ。国語の先生も、実家で作っているというトマトのはね品をどっさり(これ、3人はもって行ってくれなかったから、配るの大変だったんだから)、d0017084_10135743.jpgサイダーとビールを持って来て加わってくれました。
 寝不足やら旅で相当疲れているはずの3人ですが、最後にツイキャスってのを3人でやっていたのが、とってもおかしかったのです。私も一言だけ発しました。ホエイとは「ヨーグルトの上澄み」って。
 客間の無いニャンコ座、寝室のベッドにスタッフの女子と私、リビングに丸山君、ダイニングに息子が寝て、みんな割と機嫌良く起きられて、1番寝かせたプリンとコーヒーだけお腹に入れて、空港へと向かったのでした。
 洗濯したら、エネルギーが切れたというより、とても寂しくて仕方なかったのです。息子滞在は22時間ぽっちでした。息子が母の日にくれたピンクのカーネーションは、庭に定植したら、2度目の花期を迎えています。1人暮らしは自由で気ままで良いです。でも、寂しくて。最後は誰かと暮らしたいなぁ。
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by nyankai | 2017-07-22 10:10 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)