<   2014年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

転んでも災い転じてただでは起きず福となす (9/30)

昨日は、R.R.Singersの新顔、R子ちゃんと、筋トレ066.gif&プールのつもりでした。それが、私、見落としていたのです。プールとジムの臨時休業を。スタッフ総出で、プール清掃をやっていました。ショック!で、やめても良かったのですが、せっかくなので、ゆ~~~っくり、温泉に入りました。息子より若いR子ちゃんとお風呂は、本心、ムムッ、何だ、この微妙な女心は?昨日のジャグジー露天風呂は、米ぬかオイルでした。
d0017084_9312573.jpgお風呂から上がって、カフェでカレーフェアをやっているのを発見。昨日は時間が合わなかったので、次回、昼抜きで行って、グリーンカレーを食べようと、話しがまとまりました。鈴木先生のコーナーと、田端選手の自慢などをして、大ホールに行ってみると、道民芸術祭の絵画展をやっていて、それを鑑賞。
四季の館を出てから、生協へ行き、サンキと100均ミーツを案内。R子ちゃんは、ちょうどほしかったと、ツッパリ棒とかわいい額、そして、食品に回って、私が引っ張り込んだシロップ漬けにはまったからと、ミニトマトを買いました。
1度家に戻り、「瑠璃色の地球」の音とりを少しやって、そうしたら、R子ちゃん、子どもの頃はピアノをやったことがあるとか、ボイトレを受けたこともあるとか、私たちは貴重な新人を獲得できたのだと、ありがたいやら何やら。R子ちゃんが、ニャンコ座を猫カフェと勘違いして、チャイムを鳴らしてくれたことは、運命の出会いだったのです。
d0017084_9325215.jpgご主人の帰宅をちょっとだけ気にしながら、初めから予定に入れていた、中島家具店のランプシェード展、ぜひ暗くなってから又来て見てくださいと言われていたから、行きました。ランプシェードは、えりも町の陶工房、LaLa風音Kanon の作品で、照明を落としてくれた店内で、細かくていねいな仕事ぶりの、光が温かく感じられる作品の数々を見ました。
私は、一昨日のうちに、ちょっと気になる別の物があったのです。ワゴンセールになっていたレースの小物の中に、1番好きなアイボリー地に抑えたピンクのバラの模様、縁もバラのレース、サイズは85×85のテーブルかけです。ソファーのミニテーブルにうってつけなのです。昨日は、即断即決ではいけない気がして、1晩考えました。それでも欲しかったので、お持ち帰りしました。
休憩コーナーに、紅茶とお菓子を用意してくれたので、正に沈まんとしている真っ赤な夕日を見ながら、ご馳走になりました。
今夜は、千歳で、劇団四季の「ジーザス・クライスト・スーパースター」です。
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by nyankai | 2014-09-30 09:29 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

表打ち御免の秋のコンサート (9/29)

宝塚と鼓童のWヘッダーを、強靭な意志とフットワークで乗り切った私でも、さすがに30分違いのコンサートに、両方行くのは不可能でした。前売りを買っておいた「Autumn Concert 2014 ~札響メンバーによるブラスの響き~」優先で、近所の「琴(大正琴じゃないよ、お琴4パートに、エレキベースやパーカッションも入る)アンサンブル きみかげ草 in 中島家具店」は、早めに行って、ランプシェードとアジアの布の展示会を見て、ごあいさつと聴けない謝罪をして、遠い昔の教え子のお母さんに旧姓で声かけられ、1曲だけ(さくら幻想曲)聴いて、移動しました。
d0017084_9264125.jpgピアノの先生を中心とした実行委員会が、こうしたコンサートを企画・運営してくれます。ありがたいことです。札響の、トランペット(2)と、ホルンとトロンボーンとチューバ5人による、ブラスアンサンブルです。ブラスなので、吹奏楽中高生の姿も多い。
トロンボーンの、山下さんの解説が、なかなかに面白い。会場に向かって、「札響の生演奏を聞いたことがある方~?」そりゃいくら田舎だって、札幌は近い、そこそこいます。「札響と共演したことがある方~」なら、より張り切って手を挙げたのに、そんな質問あるわけ無いよね。
先週のユイットで出た話。弦楽器は曲のほとんどを弾くけれど、管楽器は待つのが仕事。「第九」のトロンボーンは、暇そうだものなぁ。その原因は、金管楽器は、自分の唇の振動を使って音を出すので、吹き続けられない。そうかぁ、私はフルートとオーボエしか吹いたことが無く、金管の苦労は知りませんでした。
ホルンの朝顔が、なぜ後ろを向いているか。狩りの先頭にいて、「猪がいるぞ~!」などと、知らせる役目だったから。そうなんだよね。オケと共演する時、私の前にホルンがいることが案外多くて、上手いと良いのですが、コケちゃんだったりすると「ヤカマシイッ!」と叫びたいこともあったわ。ホルンそして、秋と言えば、ウェーバー「魔弾の射手」の「狩人の合唱」ではなく、「秋の夜半」です。これを知った時(小学生の時)、震えるほど音の豊かさを感じました。
    秋の夜半の み空澄みて 月のひかり 清く白く
会場で数人から「新聞見たよ」と言われ、隣の女性には「あのう、失礼ですが、新聞に載った方ではありませんか?」と話しかけられ、少し有名になりすぎた、悪いことはできないななどと、思いました。
アンコールの「聖者の行進」で、恐れていたことが起こりました。頼むから、表打ちの手拍子などするなよ、と祈っていたのに、出てしまったさ。私のせいじゃ、ないけど、許せ。札響の人は、慣れていて何とも思わないのかもしれないけれど、愛する故郷が、裏拍とれないと思われたくない、私の問題なのかもしれない。
昨日の訃報:土井たか子さん、ゆっくりお休みください。
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by nyankai | 2014-09-29 09:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

アンと蓮様とマッサンとかけおち (9/28)

札幌四季劇場の来年の演目は、私の希望的予測通り「Csts」です。劇場は、ゴミ置き場キャッツシアターになります。ニャンコ座ね。ネギもダリもマコも出演する気満々です。今度こそ、念願の、回る客席に座るんだ。
秋の朝ドラの交代は、春に比べると、少し地味な感じがしてしまいます。春は単に新年度だからかもしれませんけど。
d0017084_9371647.jpgとある革新系の新聞の日曜版・・・ちゃんと書けよ!「赤旗」日曜版で特集されていたのですが、村岡花子さんも柳原白蓮さんも、時代を生きた女性であり、二人の亡くなったのが、1968年と67年だった、つまり私と10年少し同じ時間に生きていたのが驚きであり、嬉しかったのです。
全部をしっかり観たのでも無いのですが、蓮様が出た瞬間、あっ、柳原白蓮だと思いました。私ね、人生に1度くらい「かけおち」をしてみたかったと思うのです。どんなにエキサイティング053.gifでしょう。命をかける恋です。いっちゃんが就職して遠くに行ってしまう時、すべてを捨てて一緒に行きたいと思いましたが、できませんでした。その先を考えると・・・ではなく、別に障害があった訳ではなく、待ちゃ良いだけだったんですよね。今でも、憧れています。今からでも、遅くないですか?でも相手のいることですし。つまり何を言いたいかというと、99人が反対しても、支持してくれるのが、腹心の友だってこと、話を無理にそらしました。
d0017084_9374741.jpg私は、特別アンの読者ではありませんでした。空想好きな少女ではありましたが。厚い本をきちんと読んだ記憶は無いのです。知らず知らずのうちに、読みかじったり、アニメを見たり、映画を見たり、四季のミュージカルを見たり、カナディアンワールド(これは別な意味で、大きな間違いだったと思います)に行ったり、ハンドクラフトの本を見て、色々作ったりしてきました。
その暮らしぶり、アンというよりマリラかなぁ、の禁欲的とも言える、日常に少々の息苦しさを感じ、でも「大草原の小さな家」や、ターシャやポターや西の魔女の様に生きることを、意識してはいるのです。
で、かけおちですが、来週からの「マッサン」は、余市のニッカ(大汁株式会社)を起こした人ですね。エリー(リタ)はすべてを振り切って、日本へ来たのです。主題歌は、朝から中島みゆき(本人が言っている)の「麦の唄」(友人は、これを「妻の唄」と読んだそう。ある意味正しい)→ここ を聞いた瞬間、落ちました。中島みゆき、やっぱり天才。うん、ぜひかけおちしてみたい。
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by nyankai | 2014-09-28 09:32 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(6)

秋の大人オータムタム~ (9/27)

朝、ケッケッと吐く音がして、そばで寝ていたはずのマコがいなかったので、あわてて階段を駆け降りたら、ネギでした。ネギなら良いという訳では決してないのですが、ネギは吐き癖あるので、ひとまず安心しました。
d0017084_918643.jpg秋のおと~な~ オータムタム~
ここしか歌えないけれど、「秋の小人」、かわいくって好きです。
関係無いけれど、「秋のピエロ」って歌がありました。堀口大学の「月光とピエロ」の中の曲で、大学の時に歌いましたが、さっぱりわかりませんでした。今なら歌えるだろうか。泣き笑いして我がピエロ 秋じゃ秋じゃと歌おなり Oの形の口をして・・・ウ~ン
色々な秋があるけれど、私は健康を考える秋にします。10月は、5種類の検査を受けます。「疣贅癌(ゆうぜいがん)」の3ヶ月目の検査、尿管狭窄の2年に1度の検査、1年に1度の眼科検診、乳がん検診、子宮がん検診、どうだぁ~。何とか、2日にまとめようと、ただ今調整中です。
d0017084_921207.jpg筋トレ&プールは、中断していました。ハワイに行って、帰って風邪ひいて、ガーデニングが忙し過ぎて、マコが病気になって、そんなこんなでズルズルと。でも、家で腹筋や腕立てやスクワットすると言っても、人はそれほど意志が強くない。多少のお金と出かけるという行動は、必要です。まだしばらくは、キャニオニングやキノコ探検ができる体力を維持したいし、もう1度ハワイに行ってビーチでビキニを着たいし。来週早々、アルコちゃんと行くことにしました。
野菊は勝手に咲き誇り、「高麗天南星」はすっかり赤くなりました。
d0017084_9224171.jpg   庭に立ち野菊のごとき我ならば
        気高く清く生きたいと思ふ

野菊は薄紫と言われていますが、ニャンコ座の庭にあるだけで、ざっと3色あります。青紫と薄青紫と薄赤紫です。花びらは細く、自分を重ね合わせるのもまんざらでもない。薔薇のような人、ハイビスカスのような人、ひまわりのような人も良いけれど、野菊のような人、悪くない。
でも、何となく気になって、本当に野菊で良いのか、調べました。野菊の仲間や親せきにはたくさんあって、もしかすると「ヨメナ」か「シオン」かもしれません。シ・オ・ン、紫苑、詩音、SION、良い響きじゃないですか。シオンのごとき我なりき・・・「野菊」は、ここ
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by nyankai | 2014-09-27 09:12 | 自然 | Trackback | Comments(2)

秋の大人いちにの三人 (9/26)

d0017084_943279.jpgススキの中の大人いちにの3人、風呂焚きしてる大人さんしの5人。
まじょ子町の文化祭では、「秋の子」を歌います。ピアニストがいないので、仕方なく私が下手くそピアノを弾いて、弾き語りの上合唱します。文化祭に出始めて、今年は5回目。ずっと、会場の皆様と一緒に歌える、秋らしい歌を入れてきました。最初は「ふるさと」、2年目が「もみじ」。3年目が「旅愁」。去年が「真っ赤な秋」。そして今年は、d0017084_9504555.jpg薬師丸ひろ子のアルバムに触発されて「秋の子」になりました。知名度は、過去4曲に比べるとやや自信ないですが、情景が浮かび上がる、名曲だと思います。
ニャンコ座の周囲も、秋が深まってきました。今が盛りの「クレマチス・アトゥムナーレ」、いっちゃんのために作ったホワイトガーデンを、ぜひ見に来てください。小人のツリーハウスと、いっちゃんに手紙を送るためのポストがあるのが、見えますか?  
   耳元で猫呼ぶ声に起こされる
       ありふれた朝続きますよに

d0017084_9513028.jpg本日の全くの余談:エンデューロのパンフレットをパラパラめくっていたら、のけぞりそうなイケメンを発見しました016.gif。NOBUYA WATARAI 渡會修也さんです。残念、あらかじめ知っていたら、実物を見たかったです。来年も来るかなぁ。
ナナさんに発注されていた移動ポケット、とりあえず1つ出来ました。
筋トレがあまりに久々過ぎて、体中が筋肉痛です。でも痛い分だけ筋肉ついたんじゃないかと感じられる、この達成感が良いんです。
歌を歌ってピアノ弾いて、針を持って、草取りしてペンキ塗って、猫の心配をして、筋トレして泳いで筋肉痛になって、イケメンにため息をつく、これら全部が私であって、そんな自分が大好きでたまらないわ。
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by nyankai | 2014-09-26 09:40 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

例のゴスペル (9/25)

d0017084_9392658.jpg遅くなりました。まじょまじょ練習の後向かった先は、例の「ふれないゴスペDAY GOSPEL LIVE You alone~主だけが~」でした。
色々思うところがあって、もちろん1番にはまじょまじょ練習をやれる日が限られているからでしたが、たった2回しか(実質1.5回)練習に参加しておらず、完璧に歌えていないから、聴き手に専念しようと思いました。
隣町の事なので、初めは情報が無く、歌友は、ちょうどマコが病気になった時だったから、わざと知らせないよう気遣ってくれていたのでした。ありがたく思います。マコが落ち着いて、4回目に迷いながら参加してみて、さらに疑問が湧きました。良い子ぶらないで、言いたいこと書いてしまいます。
地域とのつながりを大切に、みんなで楽しいことをしたい、ゴスペルを体験してみようというイベントならば、様々なニーズに対応してください。私は、ゴスペル、すてきだと憧れています。歌ってみたいです。
コール&レスポンスが性に合っている人もいる、楽譜の方が合理的で時間のロスが無い人もいる。楽譜なんか読めなくて良い、楽譜にとらわれてはいけない、楽譜があってもその時々で歌い方が変るから無駄・・・全部賛成です。それがゴスペルなのだ、そうなのでしょう。大いにそうしてください。でも、私は、これくらいだったら、楽譜もらえればすぐに歌えます。歌詞は自習@自宅で、問題無いです。どうして、便利な手段がだめなんですか?楽譜による練習を否定されてしまうことは、私に参加するな、と言っているということです。それを痛切に感じたのは、とある転調が理解できず、「ナニ調からナニ調に変わるのですか?」と質問したら、想定外感全開で、楽譜を探したりして答えてもらえず、迷惑がかかると思ったから「良いです」と引き下がりましたが、がっかりしました。音がとれなかったので、とにかく聞いておいて、後でとり方を工夫しようと思っただけなのです。音楽は理論ではない?原語は文法ではない?側面はありますが、知っておいた方が断然便利で早いです、特に記憶力が低下した大人は。
コンサートが良かっただけに、そこら辺りがすっきりせず、我ながら諦め悪いです。書き放題で、ごめんなさいね。私のブログなので、悪しからず。
でも、と~っても良いことがありました。終演後、声をかけてくれた人は、かつての教え子で、6年間富川合唱団で一緒に歌い、結婚を機にここを離れたサッちゃんでした。都市部のゴスペルサークルに入って、その縁で聴きに来ていたとのこと。マッサージの資格を取って、今もしっかり仕事をしています。いっちゃんの病状が悪化して、私の心身がボロボロになっていた冬のある日、里帰り中のサッちゃんが、家まで施術に来てくれました→ここ 10歳以上も年下の彼女が、まるで聖母に見えたのです。帰りがけにロビーで、姉様と私に、数分間肩凝り対策を施してくれたサッちゃんに、再会させてもらったライヴでした。
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by nyankai | 2014-09-25 09:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

横入り 千歳混声合唱団演奏会 (9/24)

d0017084_9485781.jpg順番と言ったのに、横入りになりますが、昨日は千歳混声合唱団第29回定期演奏会「秋の日のひだまりに“〈さだまさし〉をコーラスで”」に行ってきたので。千歳混声に直接の知人はいませんが、歌友のお誘いがあったのと、プログラムの「風に立つライオン」が目当てでした。
今年最後かもしれない、半袖ワンピースで出かけて正解でした。すっかり秋の装いの周囲からは、若干浮きましたけれど、だってさ、23℃あったのだもの。
行きの車を運転していたら、右目の右上の視界にポツンと黒い影があるのです。目をパチパチしても消えない。ヤバイ!病気だ!程無く赤信号になったので、止まって、サンバイザーを降ろして鏡を見ると、何と、まつ毛の先にマスカラが小さなダマになっていて、その影が見えたのです042.gif。だまーないね。だまーみろ。
千歳混声は今回、指揮者が急病で振れなくて、急きょピアニストが指揮に回り、別のピアニストに依頼したとのこと。大変だったでしょう。でもこのピアニストが、上手いのなんのって。
色々事情もあったでしょうが、プログラムの組み方、選曲に、もう少し工夫があった方が良かったかと思いました。組曲「旅」、「ふるさとの四季」、一般的には中学生が歌う「山のいぶき」や「木琴」などのステージ、すべて聴きやすい曲ですが、もの足りませんでした。
“〈さだまさし〉をコーラスで”は、バリトンソロと、ヴァイオリンと、クラリネットと、フルートが入りました。とても良かったのですが、その分、合唱の比率が低くなって、歌う側としては、もっと声を出したかったんじゃないのかなぁ。私が団員なら、明らかに不満だ。
d0017084_951852.jpg「風に立つライオン」は、実は文ちゃんの歌で知りました。Mポートレイトに出たさだまさしが、恩師とあおぐ山本直純に、決まりごとに縛られないことを教わったそうで、その結果、こういう歌の数々が生まれたのでしょう。プログラムに、歌詞が挟み込まれていましたが、半端じゃない量です。下司貴大さんのバリトン、マイク無しで聴きたかったです。何でも、私の大学時代の声楽の先生に師事したとか。私の手柄じゃないのに、何となく嬉しい。
ふり返るに、先週の水曜日から昨日までの7日間に、観た・聴いたものが7つ、りっぱな秋のNAF(Nyankai Art Festival)になっておりましたよ。
帰りに、さざえで、お萩を購入しました。いっちゃんは断然つぶ餡派だったし、お萩はまだ小豆が新鮮で柔らかいのでつぶ餡が正しいらしいから、つぶ餡のにしてお仏壇に供え、今朝食べました。
花は、ただ今満開の、「クレマチス・アトゥムナーレ」です。ニャンコ座のシンボルフラワーになりました。今日はとりあえず、マーライオン?の写真。
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by nyankai | 2014-09-24 09:47 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

泥んこバイクと綿あめとまじょまじょ始動 (9/23 秋分の日 彼岸の中日)

   秋分にお萩(秋なので、ぼた餅ではない)食べたし我がために
        作る気は無くつぶやきてみる
順番ですよ。21日は、まじょ子町に出かけました。目的は、11/2の町民文化祭の「まじょまじょ」の練習です。今年は、魔女学校の実質的オーナーであるマダムZ(乙じゃなくて、ゼットだよ。ズィーの方が良いかな?したがって、魔女学校は公立ではなく、私立なのだ。)が新加入してくれました。
d0017084_965889.jpgでもまじょ子さんは、前日から、仮面ライダー大会・・・ではなく、全日本エンデューロ(オートバイなどで行われるレースの種類で、公道を走行出来る保安部品が付いた車両によるオリエンテーリングとラリーが 合わさったもの。原付スクーターでも参加出来るアンダー80ccクラス競技などもあるらしい。)選手権の時間計測の手伝いなので、まずはその会場へ行きました。私も6年住んでいた町のほぼ毎年のイベントなのに、興味がなくて、見たことはありませんでした。もったいないこと。
びっくりするほどの大盛況で、100人?100台以上が参加していたそうです。私が着いた頃は、スキー場に特設されたコースを走る「ファイナルクロス」をやっていました。悪口じゃないよ。町中が爆音とガソリン臭にまみれて振動している感じでした。泥んこのバイクが帰ってくる。まるで仮面ライダーな人がヘルメットを取ると、白い歯がこぼれる。いや~、58年生きても、初めてのことってたくさんある。
会場では、無料の綿あめ提供があって、はるか昔息子のをちょっとちぎって食べたかもしれないけれど、綿あめなど40年以上ぶりかもしれなくて、1本いただきました。黄色と赤と緑に着色されたザラメがあって、レモン綿あめにしました。
d0017084_983997.jpg会場で、まさかの出会いがありました。まじょ子さんが偶然話しかけた女性が、嶋保子さんのお弟子さんだったそうで、みずえさんのことも知っているとのこと。OYOYOカフェの、誰もが参加しても良い「新月ライヴ」の情報を得てしまいました。参ったなぁ。
まじょ子さんが解放されたので、午後には、まじょまじょに練習に入りました。
今年の曲目は、順序未定ですが、「太陽がいっぱい」(マダムZのピアノソロ)、「カーネーション~メインテーマ」(まじょ子&まじょ絵のピアノ連弾)「あなたへ」(大魔王校長先生のオリジナルテナーソロ)、「瑠璃色の地球」(まじょ子&まじょ絵中心に出演者みんなで)、「秋の子」(出来れば会場の皆様もご一緒に)の5曲です。
良い時間、良い練習ができ、満足感いっぱいで、つるべ落としの秋の日の中、次の目的地に向かったのでした。
今日は、千歳混声を聴きに行きます。
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by nyankai | 2014-09-23 09:01 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

スリリングでドラマティックでファンタスティックな日:鼓童編 (9/22)

濃すぎる毎日を送っているせいで、1日1つの話題ではブログに書ききれません。書きたいことが、どんどん貯まって行きますが、順番に書いて行きますから、昨日のことを期待している皆様、ごめんなさい、ちょっと待っていてくださいね。
宝塚のチケットが取れた時点で、鼓童は又いつか今度ね~にしようと思っていました。ところが、いつも苫小牧で、鼓童実行委員会としてがんばっているマイミクさんが、苫小牧公演はこれで最後であること、北海道では最低3カ所で公演できないと、もう難しいかもしれないことを聞かされて、無理しても行かなきゃならないと思い、無理をしました。
無理をして、本当に良かったです。こんなもの、初めて観ました。「観ました」という言葉は、太鼓に対しておかしいかもしれませんが、正にそうだったのです。鼓童は、初めてではありません。でも前回までは、単にかっこいい和太鼓集団であると思っていました。
d0017084_9255023.jpg今回のは、「鼓童ワン・アース・ツアー2014~神秘」で、芸術監督が坂東玉三郎です。演劇的要素が加わりました。プロデューサーによると、太鼓打ちという自分たちが作り上げてきたイメージを取り払うことから始めたそうです。固定のイメージを模倣せず、創造の過程で制限を付けたくないと思ったそうです。これは、大変なことです。私たちはとかく、お約束の世界に安心を見いだすものだからです。→ここ をどうぞ。
衣装も、私が期待していた締め込み姿ではなく(^_^;)、基本形がスパッツにノースリーブシャツ(素材はラメ入りだったり、スパンコールで光っていたり)、男性は上半身は裸のこともあったり、女性はマキシ丈のサーキュラースカートを履いていたりと、斬新な物でした。使う楽器は、和太鼓中心ではありますが、しなやかな腕や肩や背中の筋肉が、熱を帯び紅に変化し、汗がにじんで行く様は、圧巻でした。
フライヤーにもありますが、「蛇舞」というプログラムがあって、白蛇・赤蛇・黒蛇・緑蛇が出てきて、それはそれは不思議な空間でした。ひとそれぞれが神秘性に惹かれる心を持っていることを、再認識しました。
昨夜、車から降りた瞬間に見上げた星空の、息を飲む美しさ、その下の白樺が怪しく光るような様、何かが出てきても不思議じゃないわ。
「神秘」と言えば、ピンク・フロイドですが、しばらく聴いていません。不思議な音楽ですよね。
明日の予告編:日高エンデューロと「まじょまじょ」始動の話題だよ。
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by nyankai | 2014-09-22 09:22 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(6)

スリリングでドラマティックでファンタスティックな日:ベルバラ編 (9/21)

息子のユースト放送は、そのまま残っていますので、良かったらお暇な時に観てください。出世作の「非実在少女のるてちゃん」が見られます。次回作「福島第一原発舞台化計画-黎明編-『超天晴!福島旅行』」のために、みんなで福島に行った時の、富岡町での貴重な様子は、2時間15分辺りから見られます。こちらもお勧めです。その後が、結婚式プロレス芝居です。http://www.ustream.tv/channel/stg-art
d0017084_9422216.jpg昨日のWヘッダーは、秒刻みの移動でした。だからスリリングです。
内容は、どちらもドラマティックで、そしてファンタスティックでした。順当に、先の「ベルバラ」から行きましょう。
A子さんが、誘ってくれて、チケとりもやってくれました。宙組のフェルゼンとマリー・アントワネット編です。A子さんは、宝塚の札幌公演は見たことがあるとのこと。私は宝塚大劇場2回と、東京宝塚劇場に1回、行ったことがある、気がする。でも、正統派ヅカファンではありません。ごめんなすって。ベルバラファンではあるかもしれない。
そんな訳で、ストーリーは今さらですが、どなたが出演するかには、とんと興味がありませんでした。ニトリ文化ホールの2300席は、4公演とも完売で、恐れ入りました。ジャズが男比率が高い事を書いたばかりですが、宝塚はたぶん、2,250人は女性だったと思います。
幕が上がって、目に飛び込んできた俳優さんたちの、現実とは思えないスタイルの良さに、驚きました。この頃、四季の女優さんたちのスタイルが良くなったのを感じてはいましたが、元々きれいな宝塚の俳優さんたちは、その上を行っていました。夢中になって読んだ、漫画の絵そのものの、現実味のないアントワネットやフェルゼンやオスカルやアンドレがいました。西洋人みたいな肉感の少ない、華奢な肉体です。
d0017084_9435165.jpgプログラムは、ボリュームこそ少なめですが、1,000円というお求めやすさ。
息子と宝塚大劇場に行った時、息子の感想は「わっかりやすいなぁ~」でした。その通りです。ひねってない、深読みも必要無い、それが宝塚の良さです。
あ~、それなのに、わかっているのに、「さようならベルサイユ、さようならパリ、さようならフランス」に、ウルウルする。アントワネットの実咲凛音さん、気品があって華があって歌も上手くてしゃべる声がしっとりと美しく、さすがの娘役トップの貫禄でした。
それより、驚愕の事実が発覚しました。A子さん「え~っ、そうなんだ、オスカルって女だったんだ・・・」40年もの長きにわたり、それを知らない人がいたなんて、椅子から落っこちそうでした005.gif。じゃないと、ベルバラは成立しないのだ。A子さん、天晴れだ038.gif
宝塚歌劇100周年、おめでとうございました。
余談ですが、行きのバス停で、SMAP(ドーム)の公演に行くという、どちらかと言うとおばあちゃんに会いました。良いですね。日本の経済は、おばちゃん達が動かしている。
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by nyankai | 2014-09-21 09:41 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)


ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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帝国の慰安婦

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