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感動は自分の手で (2/28)

毎日新聞京都版に載った息子の記事が読みたくて、ただそれだけのことで、ネット会員になりました。プリントアウトしたので、もう退会しても良いのだけれど。
芝居と私、どっちが大事?「嫌韓を」考える 京都の社会人劇団、28日から下京区で・・・あらためてこう書いてあると、へ~っです。深刻な時事ネタを「笑い」にして問題提起している。ネトウヨを特別視せず、誰でもなりうる存在として描き、恋人への愛と対比させながら「国を愛する」意味を浮かび上がらせ・・・なんてことを考えているんだねぇ。
私は、face bookも twitterもやっていませんが、時々息子のを見ています。けっこうえらいことになっています。痛々しく哀れな意見に、嫌みでやり返す息子のおもしろいことよ。権力が相手の時は、それに挑むと言うスタンスで良いからまだ楽だけれど、「ツレウヨ」のような場合は、余程自分をしっかり持っていなくては。私も見習いたい。
d0017084_9132495.jpg
1月26日の、農民管弦楽団演奏会の、写真とCDとDVDが届きました。CDとDVDはどちらにしようか迷ったのですが、いえ、DVDは記念ですから、最初から買おうと思っていたのですが、ながら聴きができないし、音はCDの方が良いだろうから、結局両方になりました。
こういう時、私は1分も待てません。すぐに再生。アンコールの「大地讃頌」が流れ、開演前のステージの映像に、出演者の名前が入ってくる。もうそれですでにダメでした。涙か溢れてくる。トラコさんのお入学グッズのアップリケの手は止まり、しまいにはしゃくりあげていました。
自己愛が強いので、自分の演奏に感動する、のかもしれませんが、あの雪の日の、たくさんの仲間と、お客様と一緒に、自分の手でつかみ取った感動なのだと思います。このコンサートの一員であれたことを、誇りに思います。
ニャンコ座ご来館者には、無理やりDVD観賞をさせますので、お待ちしています。
息子たちも、今夜から5日間8回公演のロングラン長丁場。今夜の分(アフタートークは有田芳生さんなんですよ)が、もう一歩らしいですが、いっぱい感動しろよ!
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by nyankai | 2014-02-28 09:11 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

週刊現代と毎日新聞京都版 (2/27)

d0017084_935577.jpg昨日、「ツレがウヨになりまして。」に関して、息子が取材を受けた記事が「週刊現代」(北海道は2日遅れなので)と、毎日新聞京都版に出ました。毎日新聞は京都版なので、手が届きませんが(記事の内容を知りたいわ)、週刊現代は、近くのセブンイレブンで買って来ました。ニャンコ座は大草原に建っていますが、コンビニもケーキ屋もカフェもラーメン屋も、徒歩圏内にあるのですよ。
女性週刊誌は、美容室で読むこともありますが、ほとんど買ったことは無い。お店に入って、キョロキョロして、「本日発売」コーナーにあったので、手にとってレジへ。420円でした。表紙で1番目立つのは「孫正義は2014年をこう読んでいる」でした。その左には金色の地に、息子がYちゃんに渡したら、さっそく読んでいたという「こんな夫はさっさと捨てなさい!」。パラパラめくって探すと、ありました。
「増殖中! 妻がネトウヨになりまして」P60
息子のパロディーと言いたい所ですが、息子のタイトルも「ツレがうつになりまして」のパロディーだから、良いです。
息子は、香山リカさんと一緒に、P63に堂々の32行にわたって、コメントしていました。香山さんが「香山リカさん」なのに、息子はルビがふってあって、○○○氏(もうばれてるのだから書いても良いのだけど)でした「氏」だよ。すごいよね。いつ「氏」になったんだ?
香山さんが、右翼活動に参加しているある女性に「もし徴兵制が敷かれたら、どうする?」と問うと「夫も息子も喜んで差し出します。お国のために尽くしてくれるなら、こんなに嬉しいことはありません。」と答えたんだって。本気かい?怖いよね。というより、痛々しく哀れです、そんな風に洗脳されちゃうなんて。早く、目を覚ましなさい。私は、命をかけて、夫も息子も守ります。憲法9条のノーベル平和賞の署名は→ここ
まだ全部見てはいませんが、そこそこ面白い記事もあります。魚住昭さんの「私たち」の、道徳は、「道徳だけは零点で良いから、サボリなさい。」良いかな。と、「大阪のおばちゃんはホンマ、すごいで」は、「どないしたん?」は私も体験者故、納得。週刊誌、たまに良いですね。
毎日新聞の記事のおかげで、「ツレウヨ」京都公演は、問い合わせが多く、前売りの伸びも良いようです。大ブレイクしてほしいです。明日初日です。
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by nyankai | 2014-02-27 09:34 | 社会 | Trackback | Comments(0)

窓辺のハワイ (2/26)

憲法9条の署名→ここ、ちょっとずつ増えているのが嬉しいです。
朝の冷え込みはそこそこですが、早い時間に外には出ないのでわからないし、日中の気温は上がってきたので、良い天気だと窓辺はハワイです。
オリンピックが終わってしまいました。ソチって、椰子の木があったり、選手の周りにいる人が半袖だったり、冬のオリンピックに見えなかったです。楽で良いでしょうけどね。札幌って、あれだけの人口があって、こんなに雪が降る大都会は、世界中に無いそうですね。吹雪などを考えても、よく札幌でオリンピックやったものだなぁと思います。
閉会式の初めに、「バーバヤガー」が演奏されていました。ヨッシャー、次は「キエフの大門」だと張り切ったら、そこで終わりでしたけど。さすが「展覧会の絵」も自前だと思ったら、キエフはロシアではなく、今大変なウクライナでした。
d0017084_9285166.jpgハワイと言えば、行ける・・・かもしれない。憧れのハワイ。Yちゃんと息子が婚姻届を出した時、ハワイ挙式を提案しました。お金は、任せておけ!←これはウソ。Yちゃんのお父さんの喪が明けて、去年、たくさんの人たちに祝福されて、結婚披露イベントを盛大にしました。でも、あなたたち、挙式してないんじゃないですか?別にそれはどうでも良いのですが、ハワイに行きたい。そういうことでも無いと、一生行かない。絶対行かない。
ようやく息子たちが動きました。2人とも仕事が休めて、劇団の大きな公演が無い時期は、5月でした。1度ほとんど決まった所で、一緒に行くYちゃんの甥っこの運動会がかぶっていると判明して、1か月延期になりました。私は、5月31日がライヴなので、本当はこの方が助かりました。
息子が持ってきた、関空発のパンフと、私が持っていた千歳発のパンフを良く見比べると、何と千歳の方が1万円安いではありませんか。ショックだ。かと言って、私一人千歳から行くのは、寂しいし不安だし退屈だし、週3便しかないし。私は、千歳~関空の往復飛行機を払い、なおかつ高い料金を払うのです。
まだまだ思いもよらないどんでん返しがあるかもしれませんが、窓辺のハワイで楽しみに待つことにします。パスポート、未使用のまま切れています。水着買わなくちゃ。ワンピース、縫わなくちゃ。ウォータープルーフのファンデーションや日焼け止め買わなくちゃ。
そうだ、昨日素潜り漁師さんが、ダイオウイカを捕獲したニュースがあって、思いだしました→ここ037.gif
これから、週刊現代を買いに行きます。毎日新聞は、どうなんだろう。
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by nyankai | 2014-02-26 09:26 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(3)

劇評を書いていただき (2/25)

今週末は、「ツレウヨ」の京都公演です。京都およびお近くの皆様、絶対損はさせません。観に行ってください。観ないと後悔しますよ。
と言うのも、北海道新聞のコラム「校閲の赤えんぴつ」(私、けっこう地味にファンです。どうして好きなのかは、又別の話し)を担当している加藤記者が、ご自分のブログ「シアターホリック」(演劇病)に、「ツレがウヨになりまして。」の劇評を書いてくださいました。
「ツレウヨ」に関しては、→ここ と→ここ そして、一昨年9月の「のるてちゃん」に関してが→ここ です。シアターホリック自体も、リンクを承諾してもらったので、皆様もサイドバーからいつでもご覧になれますよ。
私は息子を尊敬すらしていますが、そこはほら、あくまでも息子なので、どこか未熟で助けてやらなくてはならない弱い者という感覚があるのです。そして我が子ゆえに、客観的な評価ができないのです。だから、この劇評は非常にありがたく、改めて息子を知ることができました。とりわけ嬉しかったのは「ツレウヨの韓国公演ではないでしょうか。日本にいるのはネトウヨだけではないですよ、という表明、そして連帯への意思表示ではないでしょうか。高間さんの行動力を持ってすれば、京都の韓国人+関係者の助力を得ての韓国公演は不可能ではないと思います。」でした。
d0017084_918457.jpg加藤さんは私にもメールをくださって、その中に「僕は綿密な取材に基づいたジャーナリスティックな演劇として高く評価しております。」とありました。全く別件で、「今移動中だから、4分たったら途中でも切るから。」と相変わらず勝手な電話をよこした息子に、急いでこの話をしたら、「そうだよ、俺は演劇ジャーナリストだから。」と返事しました。あらそう、そんなジャンルがあったんだ。「ツレウヨ」韓国公演、私に財力があったらなぁ。
息子は「週刊現代」と、26日の毎日新聞にもインタビュー掲載らしい。地方版だろうから北海道ではたぶん見られないし、息子はてんであてにならないので、京都のどなたか、お買い求めをお願いします。
昨日の「いきいきライフ」は、初めて筋肉痛になりそうなプログラムがありました。4~5人グループに分けてする、振動療法の結果、私はとても体が柔らかい(開脚ができるとかいう意味ではない)のだそうです。そうですか?フフッ・・・
写真は、マコと一緒に「エガシラ!」と喜んでいる、私から見ればいつまでもかわいい愚息041.gif
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by nyankai | 2014-02-25 09:13 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

日本国憲法第9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を (2/24)

まずはお知らせ。本日発売(北海道が2日遅れ)の週刊現代に、「妻がネトウヨになりまして」という、奥さんがネトウヨになってしまった旦那さんの特集があり、そこで識者として香山リカさんと息子がコメントをしているそうです。
北海道新聞の加藤記者による、北海道演劇についてのブログ「シアターホリック(演劇病)」に「ツレウヨ」が取り上げられています→ここ
d0017084_8595542.jpg数日前の道新に「女性の力」というコラムがありました。
神奈川県在住の主婦(37)が子育ての傍ら始めた、日本国憲法9条に、ノーベル平和賞をもらおうという運動のことです。ノーベル委員会の答えは、「個人か団体に与えるもの」だったそうで、それならば「9条を保持する日本国民」にもらおうとがんばっています。
学者ら40人あまりが推薦人となり、インターネット上で署名を集めており、今の所、2万人を越えています。
検索をかけて、色々調べてみました。
人様々な意見があることは認識しているつもりですが、
「第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
これだけは絶対に正しいと思います。譲ってはいけないと思います。世界が共有できる普遍的な理念だと、記事にもありました。だから署名しました。
道新のコラムは、この活動そのものに対する視点と、女性ならではの大胆で柔軟な発想から生まれた点に、注目していました。仮に受賞したら、代表者が安倍?という皮肉も起こりますけど、そういう状況になるように、その時の反応がぜひ見たいものですなぁかっこ笑かっこ閉じ
署名の返信メールに、「Facebookの友達にもキャンペーンを紹介していただけますか?」とありました。残念ながらFacebookはやっていないし、やる予定も無いので、せめてブログの記事にしようと思いました。署名は→ここ でできます。安倍の困った顔を見たいもん。
息子がらみで1回欠席しましたが、今日は「いきいきライフ」の7回目です。残す所後2回になりました。今日は、どこに突っ込もうかと手ぐすね引いて、ありがたく行ってきます。手薬煉①. 弓が滑らないように弓手(ゆんで)に薬煉を塗る。だそうです。賢くなりました。
昨夜トラコさんから、小学校お入学グッズの注文が来たよ。いやん、嬉しい、腕が鳴るわ。
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by nyankai | 2014-02-24 08:57 | 社会 | Trackback | Comments(2)

最近怒りっぽくなりまして。 (2/23)

どうせ睡眠障害で寝付けないので、エキシビションを見ました。ちょうど1週間前は、葛西の銀メダル。「ツレウヨ」とセットで、きっといつまでも私の記憶に残ります。
最近義憤に駆られる、いやそんな立派なことではない、腹立つことが多くなりました。それを息子に言うと、ほとんどは「おかんがおかしい。」と、ばっさり言われます。
又蒸し返しますが、お誘いのお返事問題。演劇でもコンサートでも、直接誘われたことに返事をするかしないかを、息子と語りあいました。何度も書いていますが、相手が返事を求めている、もしくは求めていると受け取れる時は、するべきです。「行く」ならば、問題無し。さっさとチケットを買いましょう。完全に「行かない」又は「行けない」時も、きちんと断りましょう。誘った方もアホではありませんから、都合がつかないのは残念ですが仕方が無いし、興味が無いであろう時は、気づきます。とにかく、無視は腹立ちます。誘った私ごと無視されたと思います。私はその程度の人間だと、甘く見られているということですから。
参考までに、「行けたら行きます。」は、99%行かないと解釈できます。故に、あまりお勧めできる返事ではありませんが、無視よりは良いです。
息子は、返事くれるまで、何度でもメールするそうです。そんなことしたら、嫌われるだろうと言うと、それで嫌われるなら、そんな人はもういらないのだそうで。そうだね。
わかるんですよ、本当は。人間些細な後ろめたさがある時、どうかその話題には触れないで済みますように、いっそ忘れてしまおうという心理が働くであろうことは。
お返事問題に固執してしまいました。息子たちに声がかかります。「応援しています。ずっとやめないでください。又、来てください。」ありがたいです。でも、あまり軽く言われると、そんな簡単に言うな。この子たちがどれほど苦労して、この公演をやり遂げたんだと思う?ここまで来ると、もう言いがかりですけどね。わかってます、ごめんなさい。
d0017084_1120121.jpg若者に腹立つことが多いですが、おじさんにもです。息子の公演のアフタートークで、質問を求めているのに、持論をかますおやじ。意見聞いてんじゃないのよ。腹立つのは、安倍。森は、バカねとあきれるだけ。
とにかく、腹立つことが多くなったのです。電気料金、再値上げ。冗談じゃない。意味不明な予算がつく。もっと大切なことがあるだろうが。
人は年齢と共に丸くなるのかと思っていましたが、違うね。怒りがこみ上げるのは、少し自信が付いてきたからなのだと思います。もう、これくらい怒っても許されるでしょう。怒りをごまかして封じ込めるストレスと、表に出してややこしくなるストレスを比べた場合、後者の方がましだとタフになったのかな。何より、怒ると元気が出るのです。そして、寂しくなくなるのです。「最近怒りっぽくなりまして。」何だか戯曲のタイトルっぽいでしょ。
写真は、Genius021.gif息子がニャンコ座の庭に残した、偉大なる愚人型。
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by nyankai | 2014-02-23 11:14 | 心もよう | Trackback | Comments(4)

Sサイズをにゃめるにゃよにゃ (2/22 3ニャンの日)

昨日は歌会でしたが、姉様が喉が腫れて欠席でした。来週は又ヴァイオリンが参加なので、ちゃんと治してください。お大事に。
d0017084_940078.jpg発表会衣装専門メーカーのアビバーレで、5色のサテンドレスがあって、レギュラー女性メンバーがちょうど5人だから、みんなで買うのはどうかという話しになり、2人が先行で、MとLを買いました。それを試着してみる。後ろが紐で調節できるので、何とかなるという触れ込みでした。私の他4名は、とてもすてきに着こなしていましたが、私はてんでダメでした。だって、Sサイズが無いのです。後ろの紐を目いっぱい絞り上げても袖ぐりと脇がガホガホで、絞りあげるから背中のファスナーが浮いて、横にとられないので、ウエストラインがダランと下がる。もうどうしようもない。「大は小を兼ねる」とか「1回きりだから」とか、言わないで。ブカブカのドレスを着せられるみじめさは、人並みにふっくらしている人にはわかりますまい。どうしてSサイズ(もしくはXS)が無いの?Sサイズはマイノリティーとでも言うのですか?痩せっぽにも人権を。Yちゃんと息子と私は、人がなぜ太るのかが理解できません。
d0017084_9415727.jpg私、脱落。こんなかっこ悪いの着られるものか。M-ウエスト64~70なんてありえない。60だって大きすぎるのに。でも4人がそろえるなら、何とか別ルートで探さなくちゃ。似たようなので、お手頃価格のがあったら、情報ください。ちょっと探したらミクシイなどに、ドレスの広告がいっぱい出てくること、出てくること005.gif
今日は、姉様と姉上ののソロ曲を紹介します。
 ☆メランコリー:作詞: 喜多条忠 作曲: 吉田拓郎・・・梓みちよの1976発売の曲。緑のインクで手紙を書けば それはさよならの合図になると 当時まだ大学生の私には、とうていまだわからない世界でした。ショートカットに茶系の口紅、梓みちよは私とは対極にいる大人の女って感じ。
 ☆東京アンナ:作詞:藤間哲郎 作曲:渡久地政信・・・1955年、当時流行のマンボリズムを取り入れ、60万枚突破の大津美子の大ヒット曲。ライトの虹を 踏みながら 銀座 の夜を ひらく薔薇 1955年生まれの私、知りません。降参。大津美子のyou tube聴いてみたけれど、いや~かっこいいのなんのって。
ずいぶん昔、富川合唱団が機能していた頃、ドレスをそろえようとして、一人の反対で上手くいかなかった事を思い出しました。自分には似合わない(腕出したくない)というニュアンスの理由で。その人わがままだなぁと思いましたが、私も同じ事しているか、水を差しているか、という負い目は、ちょっとある。
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by nyankai | 2014-02-22 09:39 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

一人の時何をしているかは誰も教えてくれない (2/21)

2:50のピーチに乗る息子を、空港まで送りました。年々運転が億劫になり、特に冬道はビビりまくりで、いつまで送り迎えができるのか不安だけれど。「駐車場に入れようか?」と言ったら「良い!」と断られたので、降ろしてすぐに、発進させました。息子は辛うじて、手を振ってくれました。来週末は京都公演です。京都辺りの皆様、絶対に観なさい←息子の偉そうな態度が、空気伝染したみたい。
家の中にもう一人(以上)人がいるって、一人なのとは全く違う。寝てばかりでも良い。いや、外出でも良い、帰ってくるのだと言う安心感さえあれば。
d0017084_9264092.jpg確か先週だと思うけれど、新聞に「ひとりの時に何をしているかは、誰も教えてくれない」と言うようなことを書いてあるのを読みました。切りぬいたはず・・・歌人ほむらひろしさんのコラム「目が覚めたら」でした。文中の言葉を、お借りします。
学校で、算数や国語は習うけれど、「生き方」という科目はありません。それは誰も教えてくれません。だから、時々これで良いのかと、答え合わせをしたくなります。生き方にはたくさんの問題点があるのだけれど、自分では生涯気付くことも無いのでしょう。あ~、本当だ。
お一人様に年季が入ってくると、おそらくとんでもないことをしている、と思います。トイレに入る時に、ドアを閉めません。面倒な時は、台所で立ったままご飯を食べます。いや、そんなことはどうでも良いのかもしれませんが、たとえば、私以外の女は、本当の所、どんな風に男と付き合っているのだろうかとか。
息子のいなくなった状態に耐えるため、寄り道してプラセンタを注入して帰りました。ほんの少し微笑み始めた季節は、道路をグジャグジャジャボジャボにして、車は見事に汚くなりました。私は、しんとした家で、一刻も早く日常を取り戻したくて、思い切り歌ってピアノを弾いたのでした。ついでに長電話もして、偉そうなことも言いました。
たまに息子がいるのは、本当に楽しいけれど、特別健康に問題の無い親子、子が成人していて、が一緒に住むなど、やっぱりダメだと思います。考えられません。子供は独立させよ。追い出そう。でも、仕事の帰りが遅くなるYちゃんの分もと思い、鮭とチーズおかかのおにぎりを2個ずつ持たせてしまった私と、同じ人の発言とは思えませんね。
2枚目の写真です。どうしてこんなにきれいな人が、息子と結婚してくれたんだろう。私はつっぱって、結婚式で和装をしなかったので、羨ましいです。そういやYちゃん、写真の話しをした時「お母さんもいかがですか?」って言ってくれたわ003.gif
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by nyankai | 2014-02-21 09:25 | 心もよう | Trackback | Comments(0)

馬がかわいい息子 (2/20)

d0017084_9152039.jpg一昨日、息子と帰省時の定番「いずみ」の蕎麦を食べに行って、「2014年度種牡馬展示会」のチラシを見つけ、昨日行ってきました。こんなことでも無ければ、馬産地に住みながら、一生縁が無いので。
馬の違いは、色と足にソックスがあるかどうかくらいしかわかりません。16~17歳から20歳過ぎまでの馬さんたち、落ち着いているのもいれば、やんちゃなのもいました。受胎条件30万で出産条件50万とか、受胎条件800万で不出生時返金とか、私の知らない世界でした。
息子に「なんで、こんなとこ来たかったの?」と聞くと「馬がかわいいから。」が返事でした。フーン、そんなものか。
昨日の午後は、息子に来客がありました。14日の公演を観てくれた若者でした。とってもまじめで、それだからこそちょっと生きにくい状態になっている、かいつまんでしまうと身も蓋も無い表現になってしまうなぁ。ごめんね。息子は、難しいこと考えてるんだなぁと感心していました。たぶん息子は、それほど大それたことを想っているのではないです。でも息子と話したことが、何か少しでも変わっていく糸口になると良いのですが。
d0017084_9155094.jpg息子たち、去年6月、結婚披露イベント―例のプロレスのをやった時に、ドレスを借りた業者の、写真サービスを利用したそうです。年賀状に使ってありましたが、そのデータを持って来てくれたので、プリントしてみました。息子はともかく、Yチャンきれい、かわいい、最高、ブラバー038.gif。もう1枚あるので、それは明日。
昨夜息子は、デレデレとYちゃんに電話をしていました。考えてみたら、ここに来たのは17日の深夜で、あっという間の滞在でしたが、京都を出てきたのは11日ですから、ずい分と会っていないのでした。さっさと帰れ。良いお天気なので、空港に送っていくのは、問題無いでしょう。
子どもなんて、本人の承諾なしに、親が勝手に産むのではあるけれど、年頃になったら離れてあげなくちゃならない。すくった手のひらから、こぼれ落ちて行くもの。別れるために産むのかもしれない。それを幸せというのではあろうけれど。
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by nyankai | 2014-02-20 09:12 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

すがすがしく先生を慕える幸せ (2/19)

息子はちょっと風邪気味で帰ってきて、寝ているか、パソコンいじっているか、猫をかまっているかで、明日はもう戻ってしまうし、いっそみんなと一緒にフェリーで帰ってしまっても良かったのになぁという気持ちが無いでも無い。来週末は京都公演なので、風邪ひいている場合じゃないよ。
公演の感想が面白いです→ここ 昨夜は、息子の中学時代の先生:公演を見に来てくれた、今は同じニャンコ座町の中学校の先生:が、ご飯食べようと誘ってくれて、私にも声をかけてくれました。ありがたくそうさせてもらいました。先生は、職場の30歳よりも、息子が大人に見えると言ってくれました。
息子は小学校・中学・高校の先生たちから、様々な影響を受けたと言います。だから、公演に来てほしいと誘って、その中の何人かは、遠いところを来てくれます。学校なんて良い思い出は無い、先生なんて嫌いだったという人だってたくさんいるこの世の中で、すがすがしく先生を慕える事は、幸せなことだと、息子に言いました。
d0017084_9463116.jpgd0017084_9445693.jpg今日は、47歳で死んだ父の誕生日です。生きていたら、87歳です。母は、郵貯カードの暗証番号を、父の誕生日、2219(昭和2年2月19日)にしていました。目が悪くて、特攻隊に行かずに済んだ父は、戦後の民主教育の創世記、教員としてかけぬけて、家族を持ち、良い時代を、やりがいを感じながら生きたのだろうなぁと思います。
息子と、この亡き父の顔は良く似ているのです。輪郭と、鼻の穴の形が特に。
息子の日記に書いてありました。正直。もう札幌に来る旨味はない。もともと故郷に錦を飾りたくて来た札幌だが、3回やって絶対にみてほしい人はあらかた1回は来てもらえた(あとは佐々木彰くらい)。東京は、予算もかからん、動員も入る、チャンスも多いで、遠征は東京だけで十分だ。
札幌にはたびたび来てほしいけれど、経済的なこと、それを乗り越えるだけの動員をできないとなると、撤退も仕方ないことです。それでも尚、来てほしいと思うんだよね。何より、息子は北海道が大好きで、本当は来たいのだから。
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by nyankai | 2014-02-19 09:34 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(3)


ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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