ニャンコ座リポート since 2005 April

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d0017084_854652.jpg連日のように、大雨の被害が続いています。お気の毒です。
ニャンコ座のかねてからの懸案、扇風機すら無い状況を何とかしたい衝動に駆られて、とうとうやって来ました、扇風機。
御覧のように、シルバーです。6,980円也。ブリキのがらくた風な点が、一目で気に入りました。電器屋ではなくホームセンターで、目をつけていたものでした。機能としてはすこぶる普通。見た目重視の選択になりました。同程度の性能なら、たぶん2,000円を切る辺りで近所のスーパーやドラッグストアで買えると思います。
ニャンコ座には何年か、扇風機がありませんでした。持っていた(ピンク)のも、母が不要になったのも、引っ越してきた辺りで壊れてしまって、私自身はさほど必要性も感じないできました。元々涼しい2階の寝室には、シーリングファンが付いていて、回すとけっこう良い感じだし、吹き抜けが広いので、そこそこ空気が回ると思います。でも、雨で窓が思い切り開けられない日や、歌会などお客様が来た時に、申し訳ないなぁ008.gifと思っていたのです。
このがらくた風扇風機、省エネ運転も上下首振りも揺らぎ送風もありませんが、アロマケースが付いています。好きなアロマエッセンスをしみ込ませると、良い香りがする・・・はず。うん、するかな。使ってみて思ったのですが、お風呂上りとガーデニング上がりには、良いですねぇ、扇風機って。当たり前なのですが、扇風機にリモコンが付いていることに、時代の流れを感じます。でも、あくまで節電がんばります。
サーキュレーターとして働いてくれるよう、窓の側に置きました。さぁこれで、今日からもう、「扇風機も無いのかよ~」という文句は言わせません。
話変わって、マイミクさんが、脱毛に行く話をしていました。脇はしてもらうと夏便利である。でもVラインは他人様にやってもらうなんて・・・と。私は、いつの頃からか、脇は自然消滅したわ。Vの方もだんだんさみしくなっているから、大丈夫って、何が大丈夫なんだか。
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by nyankai | 2013-07-31 08:52 | 暮らし | Trackback | Comments(8)
先週、田舎のスーパー2軒で午後がつぶれた話を書こう。たまに、だ・であるで。
その日は、隣町(10分で行ける)のサンキと、地元ダイエーの中にある、ニューステップのチラシが入っていた。サンキは、シマムラよりも好きかもしれない。不思議なラインナップで、割と細い服があるし、ほとんど1点ものだし、セールになると300円とか夢の様なお値段に出会えるから。私は、シマラーであり、サンキストでもある。
孫のママに「チラシ入ったよ~」とメールしたら、「一緒に行きましょう。」と返事が来た。
孫の服やら、マイクロファイバー風なバスローブやタオルやあれこれ見て回る。私は何を買いに行ったかと言うと、去年やはりサンキのセールで買ったラグ、茶色なので汚れ目は見えない。猫を飼っている人ならわかると思うが、猫は時々吐くもの。私も年中ペタペタ裸足で歩きまわるので、1年に1度新しくしても罰当たんないよねぇと思った。今年は、ベージュに茶やピンクの模様のを買った。2帖敷き2,500円也、少々難あり。十分である。
そんなこんなで、気が付くと、孫の保育園のお迎えの時間が迫っていた。何時間サンキにいたんだ!
d0017084_8514751.jpg夕方、ニューステップにも出かけた。目的は、去年買って、これ以上履きやすいサンダルには一生出会えないと確信した、カーニバルジョイの、低反発中敷き2ウェイサンダル。存在を確認しながら、セールになるのを待っていた。カナナリュックがピンクのままなのもあり、去年に続き上に着る服の色を選ばないピンクにしようと思ったら、Mが無かった。スタッフに聞くと、すぐに近隣店舗に問い合わせ、在庫確認の上、取り寄せを頼んだ。奥が今年のデザイン。
で、その時に、私と一緒に選んでいた30代くらいのきれいな女性がである。幼稚園のお迎えの時に、おしゃれなママに見られたいので、どのサンダルにするかと、ちょっと歩くと足が痛くなりそうな細いサンダルと、迷う、迷う、迷う、迷う・・・。「私はこの回し者ではないけど、これ死ぬほど履きやすいよ。つっかけにもバックバンドにもなるし、足疲れないし、正装以外はこれでOK.」行きがかり上置いて行けず、彼女に付きあってしまった。
彼女、いったん同じ型のブロンズ(同じなのに、すごく印象が違う)に決定し、安心して食品売り場に行き、次いでツルハに寄って帰ろうとしたら、彼女まだ靴屋さんにいた。「どうしたの~?」「結局両方買いました。」そうかぁ、最初から2足買いなさい。店員さん、お疲れ様でしたね。
昨日2度目のホタル観賞に行ってきました。今夜はタイト君が取材に行くもよう。
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by nyankai | 2013-07-30 08:51 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(4)
d0017084_9342574.jpgバレエの発表会「Ballet Fantasy 2013」に行ってきました。なんちゃって孫上のお友達が出るんだそうで。私も「卑弥呼」の共演者の子が何人か、大人の出演者にも、知っている人がいないでもないので。
脚が悪くなかったら、やってみたかったことの一つかもしれないなぁ、バレエは。でも脚が悪いことを恨めしく思った記憶はないし、悪くなかったとしても、昭和30年代の田舎に、バレエ教室などありませんでしたし、公務員の娘じゃ、そんな余裕もなかったろうし。
大人の出演者には、同世代の人がいます。一生懸命長いことがんばっている人達です。前回も書いたかもしれないけれど、見ていて思いました。首や肩や背中のラインには、残酷なほど年齢が出るなぁと。ハッとして、思わず居ずまいを正しました。
昨日の新聞広告に、セサミンのチラシが入りました。テレビのCMもそうですが、「50代。からだなんていまから作り直せる。」ってか。作り直したいものだわ。
いや、そんな話ではない。
「卑弥呼」で共演した子の一人が、プリマバレリーナになっていました。背が高くて、顔立ちもはっきりして華がある、天性の資質にも恵まれてはいますが、それにしてもだ、客演の男性ダンサーと、堂々と繊細にパ・ド・ドゥを踊る様を見て、ウルウルしてしまいました。あの、中学ジャージ着て、卑弥呼の練習に来ていた、大柄な、少々ポヨ~ンとした印象だった少女がさ。ブラバー、カコちゃん。
過日、フラダンスのステージ前で、みごとな大地の舞いを披露した孫下は、又絶対に雄たけびあげながら踊ってしまう危険ぶつ取扱注意008.gif。はらはらしましたが、なんとか最後までがんばりました。偉かったよ。君もバレエ習えば?15年後には引く手あまたでしょう。そうじゃない、息子が「笑のとれる二枚目」として、劇団に入れると決めているのでした。
ニャンコ座地方、エゾ梅雨か?バレエから帰って、少しだけと思いガーデニングをしていたら、雨が降って来ました。降り出した雨に打たれて、なぜか急に思い通りにならないことが哀しくなって、ブルーになりました。継続中。おやっ・・・、少し日が差した。
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by nyankai | 2013-07-29 09:29 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)
毎年恒例のお料理講習会、例年は2月~3月だったのですが、前年度は吹雪で講師が来られないのではないか騒動があったので、今年度から夏になったとのこと。この所毎年参加できているので、今年こそ抽選に漏れるだろうと覚悟していたのですが、当たりました。もしかすると、いつもは2倍の競争率だそうですが、夏休み突入だから、お出かけする人が多く、抽選にならなかったのかもしれません。
d0017084_9372379.jpgKKRホテルオーナーシェフの大江廣嗣さんによる、フランス料理
 ☆帆立貝と小海老の香草クリームソース バターライスを共に 
 ☆若鳥のモッツァレラチーズ焼きペンネパスタ添え 
 ☆旬の果実とレンズ豆のクレームスープデザート
でした。もちろん日高乳業協賛だから、バター・チーズ・クリーム満載で、地元の食材をとりいれています。
ちょっと受け売りの知識を。世界には1,000種類程のチーズがあるそうですが、そのうち400種類がフランスの物です。日本人は年間、2.5kgのチーズを食べますが、フランス人は25kg食べます。ヨーロッパと北海道は、気候風土が似ているので、もっとチーズを食べましょう。
d0017084_9383727.jpg私個人的に新鮮だったのは、バターライスとレンズ豆です。
大江さんより、「料理はゆっくり作りましょう。おいしいものを作って食べることは、幸せです。簡単でおいしいことが大切です。」いや~、私に言って聞かせたい言葉です008.gif
いつものように、帰りにはおみやげがどっさり。テーブルに飾られた花をもらって、ほんのちょっぴり余った白ワインを持たされて、大満足で帰宅し、ワインを一口、ラッパ飲みしてみました。思ったより辛口で、大人の味でした。
(その方の)娘さんが(私の)母にピアノを習っていたと言う女性、この4月にご主人の転勤で、ひで&たまさんの町からニャンコ座の町に来たばかりの若いお母さんと同じグループになり、楽しい時間でした。
昨夜テレビ見てたら、祐様がアース蚊取り線香のCMをしていました。祐様、紺地の浴衣が似合って思わずニャッとしちゃった。
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by nyankai | 2013-07-28 09:36 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)
天気が悪かったので、久しぶりに筋トレ&プールへ行きました。久々なので、ほど良く筋肉痛。筋肉痛って、好きだわぁ。
d0017084_98320.jpg一昨日の「第二の人生」ブログは、反響を呼んだと勝手に自己満足していますが、それはメールをくれた友人のおかげです。
絶妙なタイミングで、もう一人、お世話になった懐かしい方から、メールが届きました。ずっとニャンコ座を読んでくださっていたらしく、内容は音楽の情報でした。その音楽に対する熱い思いが伝わってきて、とても嬉しくて、残念ながら知らない曲・知らないアーティストだったから、一生懸命に聴いて(インターネットはそういうことができる便利さよ)、お返事を書きました。
第二の人生ブログを書きあげるより先に、まずその人に伝えたくなって、転載部分を返事に張り付けて送りました。そうしたら、「待っていた~っ!」みたいなお返事が来たんですよ。あまりに嬉しいからこれも無断転載、ご容赦を。
「うまく言えないけれど、遊びは遊びだと思ってやると面白くありません。
全身全霊を傾け一生懸命に遊ぶ、というよりも一生懸命になれることで遊ぶ。
いつかやって来る第2の人生、スタートラインに立つ準備をし、手抜きなしで遊びたいと思っています。」

若者の悲しい事件がありましたね。私にはわからないのです。素朴な疑問。どうしてそんな暇があるの?中高生の頃、そりゃ勉強はしたくはなかったけれど、通学して勉強して部活(私はそれほどやってなかったけど)したら、もう他にほとんど時間も無いでしょ。それでもやりたいことはあって、やれるかもしれないと思っていました。
大人が、一生懸命に遊んでいる姿を見せているだろうか。人間や人生を教えてくれる遊びを。
ニャンコ座を開館した頃の写真を見ました。防風林をバックに正に大草原の中にポツンと建った一軒家でした。今は、良い意味でも悪い意味でも、緑の力に圧倒されています。前の牧草地の端の方まで行って振り返ると、ニャンコ座の周りは、いつの間にかたくさんの木々が生長し、草原の中のオアシス状態になっていました。ニャンコ座8年目の夏です。
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by nyankai | 2013-07-27 09:05 | 心もよう | Trackback | Comments(4)
昨日は買い物2か所行って、午後が全部つぶれました044.gif。苫小牧とか札幌ではなく、地元のしがない(ごめん!)スーパーで。数日中にブログネタにしようと思います。
d0017084_96127.jpgニャンコ座地方は、暑くもなく寒くもない、炎天下の肉体労働さえしなければ快適な(扇風機もいらない)夏が過ぎていましたが、昨日から雨模様で寒いです。今年も恒例の手作り暑中見舞いを発送いたしました。年賀状と違って、お手元に届いただろう方はほんの少しなので、皆様にはブログでごあいさつします。
富良野の「ラベンダー・イースト」で撮った写真が、詩情があって気に入ったので、使ってみました。大きな窓という想定にしたかったので、綿レースをカフェカーテンにして、カーテンレールは串を使ってみました。この間の女子会で飲んだ、クリームソーダが懐かしくおいしかったから、メロンソーダと、買ったは良いけれど、もったいなくて使っていない、ト音記号のクリップを加えて、その時点でスキャン。そして、ニャンコ座のラベンダーを押し花にして、1枚1枚にボンドでしっかり貼り付けましたよ。
こういうことをさせておいてくれれば、私はいくらでも機嫌良くしていられます。
そうそう、教員をしていた頃に買った、レタリングの本に「暑中お伺い申し上げます」の文言があって、「お見舞い」よりも「お伺い」の方が、私の心情にはぴったりだと思い、書体をまねして書いてみました。
普段、詩は書きません。どうも、恥ずかしい。でもこう言う時には、書いて良いかなぁと思っています。
皆様、暑中お伺い申し上げます。私はあなたのことを、気遣っています。どうぞ、お元気でお過ごしください。
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by nyankai | 2013-07-26 09:03 | 暮らし | Trackback | Comments(0)
ちょっと雨が落ちています。みんな牧草が終わっているならば、ぜひ恵みの雨がほしいです。
私には、ありがたいことに、異年齢の友人がいます。その中の、人生の先輩とのやりとりで、こんな055.gifをもらいました。
「○○さん、私はともかくとして貴女はまだまだお若いーー
第二の人生、何でも出来る良い環境にいますよね。遊びくらい、人間や人生を教えてくれるものはないと思っています。私たちの場合第一の人生は仕方がないですが、60歳70歳を過ぎたら、もう無罪放免されたも同然、第二の人生では、遊びの比率を高めたいものです。
まったく自由な時間を思いっきり楽しみましょうよ。
折角大過なくクリアしてきた第一の人生を台無しにしないように。」

頻繁にやり取りしていると言うのではないのですが、くださるメールには、いつも何がしか、私がこれから向く方向を示してくれる言葉があります。
d0017084_9465385.jpg第二の人生、言いつくされている言葉ではありますが、ちゃんと認識したことはありませんでした。人生に節目があるとしたら、大学を卒業して自立した時か、結婚した時か、息子を生んだ時か、色々あるけれど、いっちゃんが死んだ時、それまでは足し算であった人生が、引き算をしなければならなかった時、その後が間違いなく第二の人生であると、はっきりしているんだと腑に落ちました。
私が生活のためには働かなくても良いこと、あり余る自由に孤独を感じること、すべてわかってくれて、こんなメールをくれたのです。「遊び」が人間や人生を教えてくれるという考え方は、とても新鮮でした。誰がどんな風に慰めてくれても、仕事をしていない自分のどこかに、ぬぐいきれない後ろめたさがありますから。
少し早いかもしれないけれど、私は私を無罪放免して、第二の人生を歩いて良いのですね。そうしなければ、いっちゃんと共に歩いた第一の人生をも否定してしまうことになるから。
いや、我ながら、良いこと書いてるかもしれない。
今日も、ラフティング。私、飛び降りて?飛び込んで?飛び出して?いるでしょ。第二の人生に向かって。
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by nyankai | 2013-07-25 09:46 | 心もよう | Trackback | Comments(8)
昨日のブログに、ミクシイイイネ!が7個も付いてる。安倍の背中を蹴りたい人が多いってことかしら?
d0017084_9233187.jpg子どもの頃は、当たり前にそこら辺にいたホタルですが、わざわざ観賞会に行かなくては見られないものになっていました。
「びらとりホタルの会」の観賞会に行ってきました。会員の方たちの大変な努力で、町の公園で繁殖しているとのことです。
神社の駐車場に車を置いて、水辺までは階段を下りて行きました。何名かの参加者がいて、すぐにたくさんのヘイケボタルが見えました。変なたとえですが、クリスマスのイルミネーション並みに。音もせず、光る様は、何とも不思議です。
なんちゃって孫たちに「ホ、ホ、ホ~タル来い」を歌ってやってみる。10分位後に、下の孫が「ねぇ、おいしい水の歌、歌って」・・・一瞬訳がわからず。そうか、「こっちの水は甘いぞ」のことだ。彼の琴線に触れたのは、「おいしい水」だったのか。「水よ 水よ きれいな水よ」という歌があったと思うけど。
d0017084_9242516.jpg孫たちは、手にホタルを載せてもらって、大満足でした。その時孫たちは、飴を口に入れていたのですが、甘い良い香りがしていました。もしかして、ホタルは本当に甘い水が好きなのかもしれないと思いました。おいしい水は甘露、そういや、甘露飴ってあったな。私、好きだったわ。
ホタルの会では、空き家を利用して、水槽で幼虫を育てています。冬には暖房もしてやるんだそうです。今年は2100匹を放したそうです。空き家には、そのまま水槽の中に成虫を飼っていて、出前観賞会もしているそうです。全く、頭の下がることです。ありがとうございます。
写真は、孫たちのママが撮った物。ホタルのお尻の形状がわかりますね。
ピークは今月中とのことで、もう1回行きたいねと話しています。
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by nyankai | 2013-07-24 09:21 | 自然 | Trackback | Comments(7)
昨日夕方、草取りの後で、ナイロン上下のまま(全然暑くはなかったから)デッキでボ~ッとしていたら、何ともカタカナでは書き表しようが無い鳴き声、強いて書けば「イ~ン」っかな?が聞こえました。見るとかわいい子鹿のバンビが歩いて行きます。「どうしたの?」立ち止まって私を見る。「ママとはぐれちゃったの?」又私を見る。私が腰をあげると、一目散にトコトコと歩く。視線の先には、ママに会えておっぱい飲んでる様がありました。あっけに取られましたが、写真は撮れませんでした。残念。
d0017084_973989.jpg自民党は強いです。何が強いって、思っても無いことを堂々と言えて、約束が守れなくても平気でいられるんだもの。お人好し民主党には幻滅しましたが、政権とる前にはやれるかもしれないと思っていたことが、やってみたら難しかったで、自滅だからね。
私は怖いんです。アベノミクスなど信用していません。錯覚だと思っています。第一私は年金生活者ですから。物価が上がるのは大問題です。それ以上に、私たちの世代は生き逃げることも可能かもしれませんが、この膨大な借金を、息子たちの世代にどうしろと言うのですか?友達と良く言います。何もしなくて良いから、借金減らそうと。借金したもん勝ちである構図は変だし、いつか破綻します。個人ならば破産するとか、相続放棄とか、逃げられますが、日本から逃げ出せる人は、多くはいないでしょ。
d0017084_984247.jpg原発も怖いです。電気足りないのも、電気代上がるのも勘弁してほしいですが、まず原発を無くしようと決めないことには、歩きだせないのではないですか。海外に原発を売ろうなんて、正気の沙汰とは思えません。
改憲も怖いです。日本国憲法は、世界に誇れます。日本は戦争をしない国なのです。
投票結果は、こんなものだろうと思っていました。報道機関などが言っていますが、たくさんの人たちが、消去法の結果こうなったのであって、自民党よ、勘違いするな。安倍総理は「背中を押してもらった」とご満悦の様ですが、必要なら、私はあんたの背中を蹴りに行きたい気分だよ。
政治家や官僚が使う言葉で気になることの一つ、やたら「を」を入れる。「お伝えをします。」は、「お伝えします。」の方が、聞きやすいし、心がこもっている、絶対!
朝から荒くれてしまったので、昨日に続き、ラフティングの傑作写真と、載せるのは2度目だと思うけれど、昔いっちゃんの家にこんなのがあった(妹さんの)写真を見てね。
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by nyankai | 2013-07-23 09:03 | 社会 | Trackback | Comments(0)
昨夜は、選挙速報の前に、「八重の桜」の「鶴ヶ城開城」(あらっ、落城ではなかった)を見たのも、何だかねぇ。ドラマだと思いつつ、尚之助様の決断に泣いた。
息子は、「選挙予想73議席中71当てた。的中率97・2%。週刊誌よ、下手な予想屋より私を使え」と満足げ(結果そのものには幻滅だろうけれど)です。公演は、昨日はまぁまぁですが、今日は前売りはかんばしくないようです。感想は良好→ここ、みんな観に行ってください。
d0017084_9443888.jpg私は、いまだにガラ携です。去年の今頃2年以上使った携帯が急に不調になったので換え時だったのですが、その時ホラ、例の手術後で体調最悪で、とてもじゃないけれどスマホをお持ち帰りする気力が無く、又なぜかショップのお姉さんが「主に何をしますか?」と聞くものだから「通話とメールだけです。」とはっきり答えると、「それならば、料金も高くなってしまうので、携帯が良いでしょう。」と言ってくれたものだから。
今持っている携帯は、アルバーノ(イタリア語:都会の意)です。デザインがきれいで、前みたいにおハゲになることもなく、大変気に入っています。ただ電池の減りが早くなってきたのが気になるので、ポイントで新調しました。このアルバーノは、スマホもとてもきれいです。CMも「美しさも使いやすさも、どっちもアルバーノ」と、美しい井川遥が言います。あまりに「セーフじゃない」ダジャレが嬉しいじゃないですか。
d0017084_9453229.jpgセーフじゃないと言えば、NHKの情報番組で、「オンデマンド」についてお知らせしていた時、中年の気まじめ(に見える)な男性アナウンサーが、「画面右上に、デマンドが出まんド」と言い(あ~、私はできればこんなことは言いたくない、サッサと言ってしまおうという表情がありあり)、受けた女子アナは仕方なく笑うという場面がありました。何も、そんなことしなくても良いのにね。
大いにセーフなのは、タキシード姿の草刈正雄が「俺は草刈だ!」と言い放ち、汗を飛ばしながら草刈するCM。ますますすてきだ。草刈さん。世界一すてきな60歳だわ。
10年以上前だと思うけれど、AETのケリーちゃん(アメリカ人)に「What is 携帯電話 called in English?」と聞いたら「cellular phone」と教えてくれました。ニャンコ座の脱衣所の窓には、こんな風鈴がかかっています。
先月のラフティングの写真が手に入ったので、本日よりおもしろいのを掲載して行きます。
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by nyankai | 2013-07-22 09:43 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


by nyankai