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丸8年のブログのおかげ (3/31)

今日は「まなみーる合唱セミナー」の第1回目の事前練習です。不本意ですが、女声合唱曲の音とりが完璧ではありません。難しくてできないのです。今までほとんどやったことが無いジャンル、日本の現代合唱曲です。くやしいな。
d0017084_821812.jpg昨日昼前、車が止まり、知らない人が3人降りてきました。チャイムが鳴って出てみると、もう教員を定年退職されている、ちょっと知ってはいる男性、先輩先生のお母様、その仲良しの隣人という、不思議な組み合わせでした。3人とも、同じ町の住人です。お時間はあるとのことでしたので、あがっていただきました。
男性は、ブログをずっと読んでいてくれたらしく、私の暮らしぶりがイメージ通りであるとニッコリ。上旬に書いた、病院問題の議会傍聴の記事に特に関心を持ってくださったのが、訪問の1番の目的だったようです。
先輩は、いっちゃんと私の大学の音研の先輩であり、教員の先輩であり、お母様にお目にかかったのは初めてではありますが、年齢を聞いてびっくり、そのしっかりとしたご様子に、年齢を重ねていく勇気をもらえるとは、正にこのことです。
男性が、現役時代から、社会の問題に対して熱心に活動していることは、知っていました。男性は、「日高民報」を自分が書いていますと差し出しました。小一時間でしたが、硬派な話題から、趣味の話題、思い出話まで、そして何より、私よりも年上の方たちが、背筋を伸ばして、現実から目をそむけずに、さっそうと生きている様に、私はえらく元気をもらえた気がしました。
ニャンコ座リポート来館者は、1日平均70~80人(現時点でのべ202,022人)ですが、こんなことがあると、書いていて良かったなぁとしみじみ思います。丸8年たちます。ありがとうございます。
じゃ、行って来ます。がんばって来ます。
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by nyankai | 2013-03-31 08:20 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

女神の恋旅 (3/30)

d0017084_9315545.jpg私には関係ないのですが、世の中春休みの様で。
ミクシイの祐様コミュで、この間のドラマ「極北ラプソディ―」の感想の書き込みを見ていたら、ドラマ「女神の恋」のことに触れていました。うん、あの祐様は良かった。などとニヤニヤしていたら、2005年3月末、教職員互助会の「チャレンジアウトドアin宮崎」に行った時のことを思い出しました。ニャンコ座リポート開館直前のことなので、ブログに書いてないはずなので、ここらでちょっと古記事を。
d0017084_9323192.jpgいっちゃんは3度の飯より旅行が好き、イヤ、3度の飯も欠かさないけどの人だったので、旅行のためなら、年度末の膨大な仕事を寝ずにやりきって、春休みに年休をとって、参加したのでした。いっちゃんの健康にも表向きまだ何の陰りも無く、ニャンコ座建築計画中であり、私たちの夫婦人生のピークだったのかもしれません。
いっちゃんが写真をCD-Rに入れて、パソコンからは削除してしまっていたので、長いこと写真も見ないままでした。見つけ出して、再生してみました。8年前の私は、当然今よりもしわは少なく、髪はストレートロングで、体も今よりふっくらしていました。
d0017084_9331630.jpg念願の高千穂峡に行けたし、神楽も見られたし、漁船にも乗ったし、シーガイヤにも行ったし、高千穂線には乗れなかったけれど、その沿線風景は垣間見られたし。「女神の恋」で、祐様が塩を作っていた塩田に行けた、ただそれだけのことがすごく嬉しかったのです。
もしもいっちゃんが生きていたら、ニャンコ座リポートは、まちがいなく旅ブログになっていたでしょう。一人旅をするほど私は大人じゃないし、誰かと行くなら断然パートナーとが良いので、とりあえずはカテゴリ「旅」は、あまり増えないものと思われます。
昨日ちょっとだけ、ガーデニング開始しました。去年買ったブランコに乗ると、とっても気持ちが良かったです。又人前で手を出すのがためらわれる季節がやって来たんだけど。
野球も始まりました。大谷君って、4月1日付けじゃなくて、もうフルで働いてるんだね038.gif
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by nyankai | 2013-03-30 09:30 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(7)

ナガジュバ~ンとバンガサ (3/29)

R.R.Singersの練習は、歌会と言います。私だけね。れっきとした命名者がいて、気に入ったので使っています。昨日は歌会でした。ライヴまで2ヶ月を切り、歌の練習の他に、決めなければならないことがどんどん出てきます。中でも、私たちの重大な関心事が、衣装です。雪道の心配はほぼなくなったので、気合入れ直します。
今年のオープニングは「涙をこえて」の予定ですが、振り付けの教則DVDの影響が強すぎて、服装も真似したくなりました。色とりどりのポロシャツに白のパンツです。早い話が、戦隊ものをイメージしてください。赤レンジャー・黄レンジャー・青レンジャー・・・。幸い孫ママかちゃ子さんが、超安いポロシャツを見つけてくれたので、何とかなりそうです。白いパンツも、なぜか(ようやく復帰してくれた)姉上がたくさん持っていて、私のサイズのもありました。
B.B.Hallは、広さやステージや客席の関係から、上半身勝負です。
d0017084_9151100.jpgコンサートでは衣装も大切な要素であること。でも、この曲ならばこうでなくてはならないという固定観念にとらわれないことと、女子会のみっちさんに、大胆で斬新な提案をされたんだっけ。それは「ナガジュバ~ン」と「バンガサ」です。それもデュエットに。曲は「美女と野獣」だよ。先週口走ってみたら、番傘が来ました。長じゅばんは、いっちゃんのです。確かにこれにミュールでも履くと、歌に艶が出るかもしれない。
そうそう、皆様におかれましては、トロンボーン演奏「イエスタデイ」を楽しみにしてくださっていたと思いますが、まじょ美さんの出演が叶わなくなりました。どちらかというと、嬉しい理由なので、残念ですがご了承ください。
ライヴは、5月25日(土)、お忘れ無く。無料ではありませんが、私たちのギャラじゃありません。あくまでB.B.Hallのおいしい飲食代です。去年一部誤解があったようなのですが、アマチュアは、お金を払って(自腹を切って)ライヴをするんですよ。
 PS 番傘の「番」の由来は、お店屋さんが、お客さまに貸し出す際に番号をふったから、らしいです。
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by nyankai | 2013-03-29 09:15 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

土を踏み抜く (3/28)

今日のカテゴリは、久々の「ハルとナツ」ですが、由来覚えてますか?
暖かい地方の方はもちろん、北海道でも雪がたくさん積もる所にお住まいの方はわからないと思いますが、この季節独特の嬉しさがあります。土を、いわゆる踏み抜く快感です。
ニャンコ座地方は、北海道ではかなり雪が少ないです。この冬は珍しく、12月上旬の初雪が根雪になりました。雪は土にとってはとてもありがたいことです。雪の保温効果で土が凍らないのです。もっとも、根雪が早かっただけで、土を凍らせない程の十分な雪があった訳ではない(あちこちの皆さんが、今年は雪が多かったと言っていますが、ニャンコ座地方は少なかったと思います。困るような雪かきをした記憶は3~4回。重機が出動したのは、たった2回。寒かったから1度積もった雪が解けなかっただけで、雪に限ってはとても楽な冬でした)のです。この町の凍結深度は、80cmと言われています。
雪が消えた大草原を歩く。長靴の足が、たかが私の体重でもズボッと落ちる。
外気温の心配が少なくなった今が、多年草や木にとっては案外辛い時期だそうです。活動開始したのに、土が凍っていて水を吸えないのだそうで、冬囲いをはずしてお日様にあたっているのに、枯れてしまうことがあります。
d0017084_9442199.jpg去年の今頃、クリスマスローズを買いました。何年か前には、越冬できなかった苦い経験があり、去年は素焼きの植木鉢をかぶせました。開けてみると、こんなにみずみずしい緑の葉っぱが登場しました。このクリスマスローズ、秋に側の草を取ろうとしゃがんだ時に、お尻で茎を1本折ってしまって、落胆したのを思い出しました。
まだまだガーデニングには寒いですが、雪かきで花壇に入ってしまった砂利出しから始めましょうか。生まれたばかりのクロッカス・チューリップ・水仙の芽は、少しずつ背丈を伸ばしています。今日は雨の予報も。凍結深度は減ると思いますが、土を踏み抜く快感は、もう少し味わえそうです。
昨日タラエモンのことを書いたら、夜にホリエモンを見ました。体のぜい肉と一緒に心のぜい肉もとれたように見えました。息子がアフタートークに呼びたいとつぶやいていました。堀江さん、ぜひお願いします。
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by nyankai | 2013-03-28 09:43 | ハルとナツ | Trackback | Comments(4)

タラエモンとラモエタン (3/27)

昨日、積雪節ゼロ宣言をしたら、時々フワフワと雪が降り、一時真っ白な世界になりました。
d0017084_993714.jpg息子の4月の公演が近づいています。第17次笑の内閣「65歳からの風営法」は→こちら です。私は6月に京都へ行くので、公演は欠席です。京都及び関西にお住まいの皆様、近くなくとも笑の内閣ファンの皆様、ぜひぜひ観に行ってやってください。
息子が30歳を目前にしても尚、生活できない演劇をやっているのか、その素地を作った戦犯はいったい誰なのか、それは日本昔話と世界昔話を思い入れたっぷりに読んで聞かせたとか、お風呂で「うんちころりん」を語って聞かせたとか、可能な限りの劇団四季の演目のほとんど見せたとか、いっちゃんと私であると思って来ましたが、もう一人いることを、急に思い出しました。
母は、孫(息子のこと)をすごくかわいがってくれました。私がほんの少しの期間、育休明けで職場復帰した時は、細やかな愛情を注いで育ててくれました。家族で出かけるときもほとんど母を連れていきましたから、息子は1番わがままを聞きいれてくれるばあちゃんにとてもなついていました。
息子が言葉を話せるようになった頃から、おそらく小学校いっぱいくらいまで、夕食後毎晩二人は電話で小一時間しゃべるのが日課でした。その内容は、息子が作ったお話の世界でした。私がいい加減聞いてやるのが嫌になっても、母は根気強くつきあってくれていました。
息子のお話の世界には「タラエモン」というキャラクターと、それをシャッフルした「ラモエタン」というキャラクターが出てきました。毎日毎日、新しい話ができあがって、まるで現実のように、セリフ仕立てで進んでいくのです。息子は小さい時から、演劇を創っていたのです。母はその共同制作者だったんだなぁ。どんだけ、電話代かかったのやら。それでも母は、きっと楽しかったんだろうな。
息子よ、タラエモンとラモエタンを覚えているかい?今のあんたがあるのは、バババカのおかげだったんだね。
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by nyankai | 2013-03-27 09:08 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(0)

Self produce のお葬式 (3/26)

昨日買い物に行く時に気がつきました。ニャンコ座地方、積雪ゼロだと思われます。
先日、合唱をした柴田さんの告別の会では、思うことが多々ありました。すぐに書きたかったのですが、いささか不謹慎な気もして、10日経った今日になりました。
d0017084_85544.jpgつまり、日を改めてお葬式をするのは、とても良いことだと思ったのです。
もしも私が死んだら、いずれ必ず死にますが、すべてのことは基本的に息子に任せようとは思いますが、希望は伝えておきたいです。死んだらすぐに、法的な手続きを取って、問題無く処理してください。でも、もしもお葬式をしてくれるなら、都合の良い日を、後日設定してください。
来てほしい人の名簿は私が用意しておきます。宗教はいりません。プログラムも作っておきます。私の思い出話や業績を褒め称える(*^^)vスピーチを頼む人も、ピックアップしておきます。BGMも決めて、写真や、ライヴで歌っている動画なんかも用意しておきます。出席者の皆様へのごあいさつは、必ず録画しておきます。「みんな、今日は来てくれて、ありがとう。楽しんでね。」と言います。会場には、私愛用の品なんかを展示してね。なんちゃって短歌集をプリントして、「ご自由にお持ち帰りください」と書いておきます。
ご霊前はいりませんから、会費制にして、飲み食いしてください。私という、粗末で些細な存在によって出会えた人がいるのなら、そのことこそが私が生きた意味なのでしょう。ほら、こんなことを考えてみたら、なんとなく楽しみになってくるでしょう。でも、大きな問題点があります。私自身が参加できないことです。それはとても残念なことです。だから、本当は生前葬が良いのですが、お葬式をしてからもずっと長いこと生きていたら、ちょっとばつが悪いし。
そんなお葬式、誰が来るものかって?それ以前に、息子に任せますと言った舌の根はどうした?ですよね。いっちゃんのお葬式をこんな風にできていたら 、良かったのにね。でも今だから言えることではあるのだけど。息子は、おかんは最後まで好きな事言ってたよねと笑ってくれれば良い。
Self produceのお葬式の準備が出来上がるまで、私はたぶん死なないと思います。
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by nyankai | 2013-03-26 08:54 | 心もよう | Trackback | Comments(6)

シャンソンは麗しくタンゴは熱い (3/25)

ちょっと気になることがあって、すごく早く目が覚めてしまいました。でも、私の体は39歳と思うと、まだまだ捨てたもんじゃないと、ニマニマしながら起きてしまいました。我ながら暗示にかかりやすいチョロイ体質です。
d0017084_854696.jpg昨日は音友(音楽の友社ではない)のT夫妻とHさんと、リキーズハウス集合で、清田区民センタースプリングコンサート「麗しのシャンソン・情熱のタンゴ」へ行ってきました。アコーディオン奏者のkibanaさんからのお誘いでした。
チラシを持っていなかったので、他にどなたが出るのかも知らず、行ってみると、ヴァイオリンは、みずえさんと共演していた境谷睦美さんでした。タンゴバンド「エル・プエンテ」のメンバーだそうです。It’s a small world! いや、考えてみたら、シャンソニエ・アンがからんでいるだろうから、不思議ではないのかもしれません。
第1部がシャンソンで、2部がタンゴで、何曲かはボーカルも入りました。シャンソンは、片足の指2本くらい突っ込み始めたくらいですが、タンゴは未踏の大地です。でもタンゴバンドだけあって、タンゴの方が生き生きしていました。
アコーディオンは、ピアノと同じ鍵盤楽器ではありますが、鍵盤は縦に並んでいる。左には、ボタンがたくさんついている。おまけにジャバラで空気を入れてやらないと音が出ない。と言う点で、私には弾けない楽器です。でも、愁いを帯びた音が、シャンソンやタンゴに合います。Kibanaさんは、シャンソン用とタンゴ用に使い分けていました。
境谷さんは、相変わらずのかわいらしさと、ヴァイオリンが楽しくてたまらないパフォーマンスで、キラキラしていました。お見送りでごあいさつしたら、びっくりしていました。
コントラバスの黒一点竹内聖さんは、はっきり言ってイケメンでかっこ良かったです。ただ、上着ではなくベストにして、シャツを腕まくりしてくれていたら、もう言うこと無しでした。
ラスト2曲が、ピアソラの「鮫」と「リベルタンゴ」でした。鮫はたぶん初めて聴いたと思うのですが、それはもう、4人が丁々発止でスリリングで、たまらんでありました。
リキーズハウスに戻って、夕飯(オムレツカレーに味噌汁に煮しめという、日本人で良かったと感じるメニュー)を食べながらの音楽談義は、とっても幸せな一時でした。
私もいつまでも、麗しく熱くありたいと思う朝です。
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by nyankai | 2013-03-25 08:52 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

作って楽しいパッチワークバッグ (3/24)

昨日道路ぶちに「B.B.」の看板を見つけました。今度は何かと思ったら「坂東牧場」でした。あまりのそのまんまさに、笑えました。
運悪く、本も持っていない病院の待合室やバス停などの手持無沙汰はわかりますが、私には「暇」という感覚がありません。いつも何かしているし、していなくても、頭の中で考えています。考えると言うのは、良い時も悪い時もありますけど。手でやることが無いと、果てしないマイナス思考に陥ったり、人生とはなどと能力を越えd0017084_9215491.jpgたことを考えてしまいます。頭が空っぽになるのは、大自然の中にいる時かな。
こんな私の、音楽と双璧をなす趣味が、針仕事です。子どもの頃から、母の横で針を持っていました。習ったことは無いのですが、洋裁も編み物もそこそこ出来上がります。唯一きちんと習ったのが、パッチワークです。
去年に引き続いて、なんちゃって孫の下の子の、保育所で使うバッグを承りました。お姉ちゃんと色違いです。自分でも意外なのですが、データはしっかり記録しておきそうなタイプの私としたことが、何も残していないせいで、1度お姉ちゃんのバッグを回収して、あちこちを測らせてもらう失態もありましたが(言い訳しますと、すべて1点物主義なんで)、何とか出来上がりました。大変楽しい作業でしたよ、ありがとう。それと、孫からホワイトデーのプレゼントももらっちゃった。バラのボディーソープ。
d0017084_9224068.jpg高校3年の時、文化かドレメに行きたいと思いましたが、まずは短大の被服科に進学を勧められ、素直にそうしてしまいました。でも父の病気もあって、なぜか別な大学に行って、音楽を勉強しました。合格して入学金も納めていたので、そのまま被服科へ進んでいたら、私はいったい何をしていたでしょう。北大の近くの短大なので北大生と結婚したわ、惜しいことしたというのは後の笑い話ですが。洋服作りは、今も大好きです。次は、息子の結婚式のために、母の留袖を壊してドレスを作る予定です。
歌会だったので、例の長じゅばんを提案してみたところ、赤い長じゅばんも番傘も、持っている人がいるもんですねぇ。おもしろいんじゃない?と賛同してもらえました。
孫のママが、新しく購入したオムロンの体重体組成計を持って来てくれました。身長と年齢性別を入力して、量ってみた所、骨格筋率29.4%で「高い」。何より体年齢が「39歳」だって。やったね、オムロン大好き010.gif。ところで、体年齢って、何?
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by nyankai | 2013-03-24 09:20 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(7)

弾き語りのススメ (3/23)

昨日のキースの件に、なつかしいnoelさんからコメントが来て、グレッグのライヴがあることが判明しました。が、6月15日って、息子の結婚式が9日で京都へ行くから、日程的にも(もちろん経済的にも)きついなぁ。断念007.gif。でも、ふと目にとまった新聞のテレビ番組が、舞いあがるような興奮状態にまで発展するとはね。
d0017084_9333100.jpg落ち着け、私。ニャンコ座のすぐ近くのデントコーン畑に、今年も白鳥がやって来ました。「約束守って雪国へ 白鳥たちも帰って来たんだね・・・愛の白鳥よ 励まし合いながら」好きな歌「約束」です。もうほとんど雪は無いのですが、防風林を抜ける際、2~3度膝まで雪にズボッとはまりましたが、そばまで行って、写真が撮れました。
すでに幾度か話題にしていますが、ライブの私のソロ曲を、改めて紹介します。
 ☆「You raise me up」Words and Music by ROLF LOVLAND and BRENDAN GRAHAM・・・アイルランド/ノルウェーのミュージシャン、シークレット・ガーデンの楽曲。「ロンドンデリーの歌」の旋律をベースに制作されたそうで、なるほど、良く似ています。ラッセル・ワトソンのCDに入っていたのが出会いで、荒川静香がケルティック・ウーマンのをエキシビションに使ったのが印象的でした。
ずっと歌いたいと、どこかでは思っていたのでしょう。でもビビビと来る日本語詞が無く、お取りおきのままでした。去年のライヴが終わり、オリジナルの英語でやってみようかという気になりました。ノリ君のアルバムにも入っていて、コンサートで聴いて、さらに決定打は、ジルベスターの年明けに聞いた1曲目がこれだったことです。
2回の転調があるのですごく音域が広く(完全に2オクターブ B♭~B♭~B♭)、同じフレーズが4回繰り返されるので、歌い方を変えた方が良いでしょう。
最近、歌友からたて続けに、去年の「ローズ」の弾き語りがとても良かったから、又やってねと言われました。褒められて伸びるタイプの私は、かなりその気になっています。ピアノが下手なので、エネルギーと思考回路の半分をピアノに割かれるのは、実際は大きなリスクです。でも、好きなようにできる弾き語りは、気分が良い。意外にも、ピアノを弾くことで、丹田が座る(そんな表現があるかどうかは不明)ので、声がふらつかない気がするのです。
私の感覚では、1番はフォーク、2番がクラッシック、3&4回目のリフをゴスペルにしようと思います。ゴスペルには、30人のクアイアが一緒ですのつもりです。
あなたが励ましてくれるから、私以上の私になれる。私も又、あなたを励ましたい。
 PS 今日から、ICチップ入り乗車券が、全国で使えるようになったらしい。私は道産子のくせにPASMOを持っている。これから、関西でも使えるのは助かるなぁ。
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by nyankai | 2013-03-23 09:01 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

胸毛が無いキース (3/22)

昨夜も今朝も、パソコン何事かをやっていて、今朝の起動には時間がかかりました。
昨夜、おひとり様のわびしい夕食後、何気なくラテ欄を見ていて、地上Dにはこれと言って見たいものも無し、いつもならそう入念にチェックしないBSから、「7PM プログレ天国 ELPエマーソン出演」の文字が飛び込んできました。ん???ドライアイをパチパチさせて、もう1度じっくり見る。まちがっていない。
私がとりあえずやったことは、録画をセットし、グレ友のハルさんに電話。ハルさんびっくりしてたわ。
こんな番組知らなかったけれど、木曜日のMCは山田五郎さんで、キース・エマーソンがゲストでした。プログレが今再び、人気なんですって。どうしてキースが日本へ、そうです、吉松隆さんの還暦コンサートに呼ばれたそうです。しまった、吉松さんのブログ「八分音符の憂鬱」は大変面白くって、週一のペースで読んではいたのですが。吉松さんの誕生日が3月18日だそうで、いっちゃんと同じじゃないですか。これはきっと、いっちゃんが、ギリギリで番組に気づかせてくれたとしか思えません。
吉松さんは、タルカスをオーケストラに編曲し、それが清盛に使われました。コンサートは、5月1日(水)朝6:00〜6:55、NHKBSプレミアム「クラシック倶楽部」で放送される予定だそうです。
d0017084_8545374.jpgあ~、それにしてもだ、プログレが今人気があるなんて。「キング・クリムゾン」「ピンク・フロイド」「ELP」「イエス」「ジェネシス」。写真は、CDじゃなくて、LPレコードだよ。山田五郎は、渋谷公会堂にELPを聴きに行った時、割と近くにいました。終始嬉しくてたまらない様子でした。私も、キースが生出演しているなんて、めまいがしそうでした。もしもグレッグなら、悶絶していたかもしれません。キースは、クリムゾンがぎくしゃくしているのを察知して、グレッグを引き抜いた様なことを言っていました。やっぱり「声」がお目当てだったようで。
キースは震災後、日本に向けてピアノ曲「日出ずる国へ」を作ってくれました。今のパートナーまりさんは、日本人です。
若い頃の、ラメのピチピチの上着を着てハモンドを揺らしている映像を見ての感想は、本人も含め、全会一致で「胸毛が無い!」でした。68歳のキース、元気だ。
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by nyankai | 2013-03-22 08:52 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(11)