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ネット党首討論 (11/30)

スタッドレスを、福山雅治CMの「ウィンターマックス」に換えました。タイヤは新品でピッカピカ、お財布は軽~くスッカスカになりました。
d0017084_9434243.jpg昨日はネット党首討論がありました。ブログには、政治や宗教のことは極力書きたくないのですが、素朴な思いを書いておきます。
私は、「反」でも「脱」でも「卒」でも「フェイドアウト」でもともかく、原発は怖いです。どんな発電方法でも事故が絶対に起こらないとは言えませんがは、原発は制御不可能になります。廃棄物の処理も考えずに、何と無謀なことを始めたと思います。どう考えても、大間原発の工事再開は、理解に苦しみます。でも、生活の質を落としたくはないわがままものです。
人は、事故や病気や、場合によっては犯罪で命を落とします。でも、戦争は、人がおこすものです。だから起こさなければ良いのです。そんなことにお金を使うのは、まちがっています。私は護憲です。
判断基準を好き嫌いにしてはいけないのはわかっていますが、偉そうにいばる人は大嫌いです。討論でも、理屈をつけて、相手の批判しかしないのは、見苦しいです。本当は自分に自信がないからか、やましいからか、根っから勘違いしているかの、どれかでしょう。意見の違う人を馬鹿にする(見下す)とか、ねじ伏せようとする(自分は100%正しい)のは、絶対許せません。
国の借金が増えるのは、勘弁してほしいです。今の若い人たちがかわいそうです。孫はかわいいと思いますが、息子たちに絶対子供を持った方が良いよとは、言えないのです。だって私たちは、このままでは孫に明るい未来を用意してやれそうもないから。
12月の投票は、29年ぶりだってね。それ覚えてます。だって、息子が生まれた年です。息子が生まれたのが5日で、投票日が18日。私はまだ床上げしておらず、プヨプヨおなかに履けるスカートが無くてジャージで、いっちゃんに支えられるみたいにして、目と鼻の先の投票所へ車で行きました。息子は小さい頃から選挙オタクです。真夜中に面倒な計算をして、比例区の予測をしていました。相変わらずだわ。
来月の息子の仙台公演は「実録コンドーム伯爵の一代記」です。歴史物・・・です。
それはそうと、今年のカボチャは、調味料がいらないほどおいしいぞ。
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by nyankai | 2012-11-30 09:42 | 社会 | Trackback | Comments(10)

その後の「大丈夫です」 (11/29)

昨夜も、日中とはうって変わって、嵐でしたが、家の中から見る限りでは、ブランコも小屋もひっくり返ってはいません。まだ停電が復旧していない所があるようで、難儀しているでしょうね。
いつだったか(5月でした)、牛乳メーカーのレストランで、隣の若い女性が「牛乳お付けしますか?」に対して「大丈夫です」と応えて、私は意味がわからなかったことを書いたことがありました。
d0017084_9522454.jpg少し前に、同年代の女性が娘さんと就活のスーツやバッグを買いに行って、販売員の薦めに「大丈夫です」と応えるのが、柔らかい断り方と感心したと、投稿していました。
私、やっぱりわかりませんが。要するに「これはいかがでしょうか?」「大丈夫です」というんでしょ。ナニが大丈夫なの?お店の人はこれを聞いて、それ以上薦めなかったと。いや、すごいね。いわゆる英語の「何かお探しですか?」に相当する「Can I help you?」に「No, thanks.」(いいえ、大丈夫です。ありがとう。)ならばわかるけどさ。要するにこれは、「はい、あなたがそれを薦めてくださることはとてもありがたく思いますが、私は今一気に入りません。私がこれぞと思うものを見つけられるかどうか、あなたは心配かもしれませんが、私は一人で探してみますから、大丈夫です。いちいち勧めないでください。ほっといてください。」ということでしょ?
もちろんこの方は、ご自分の娘さんのことだから、そう考えるのは当然かもしれませんし、私も断固たる拒絶には相当弱いです。もっと優しく言ってくれても良いものを、とは思いますよ。相手の心を思いやってかもしれません。でも、わかんないものはわかんないんです。だってさ、薦められた物に、「はい、これは私の好みの物差しからすると、許容範囲です。大丈夫です。」ともとれません?
でも、じわじわ浸透していく「大丈夫です」は、お断りには便利な言葉です。角が立たない。お互いに傷つかない。実は私も安易に使ってしまって、しまった、やっちまったと、敗北感に打ちひしがれるのです。
昨夜、「May I telephone at late time? 」という055.gifが来たので「Yes, it ‘s OK. I ‘m also waiting. 」と答えました・・・そんな訳無いでしょって?あるかもよ~。
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by nyankai | 2012-11-29 09:51 | 社会 | Trackback | Comments(2)

人間ドックを受けたいらしい息子 (11/28)

昨日のブログを書いた時点では、まだ気づいていなかったのですが、まあすごいことになっていました。木製ブランコ・ガーデニング用品を入れているちっちゃな小屋・ノイバラに使っているアイアンのアーチがひっくり返っていました(T_T)どんだけ風が吹いたのか。でも、この程度ですんで良かった。登別など、大変ですよね。今日のニャンコ座は、とても良いお天気です。
昨日息子が、人間ドック受けたい由、つぶやいていました。息子ももう少しで29歳。非正規雇用だから、自分からアクションを起こさなければ、健康診断を受けることはできません。親の目から見れば、まだまだ若いから、健診なんて思いもよらないことでしたが、私は教員でしたから、23歳からちゃんと健診を受けていて、たまに引っかかったりしていました。必要ですよね。
父が胃癌で亡くなったので、30歳過ぎからがん検診を受け始め、「若いのに、偉いですねぇ」などと言われましたが、今も変わらず、年に1度は受けられるがん検診や目の検査と、特定健診は受けています。
いっちゃんがいた時は、配偶者扱いで、教職員関係の半日ドックなどを受けられました。今もその気になれば(札幌まで出かけていけば)、互助会の特別会員として受けられます。でもそういった優遇が受けられない場合は、ドックって高いんですよね。息子も、ネックは金額みたいです。自治体の様々な検診には、たぶんまだ若過ぎて当てはまらないだろうし。
d0017084_9384492.jpg本当に調子が悪ければ、保険内で検査してもらえるので、息子も得意の弁舌で「母方祖父が癌で、祖母が認知症で、父方祖母は脳梗塞で糖尿で、父はアミロイドーシスで、母はソケイヘルニアで・・・」とまくしたてたらどうでしょう。なんて訳にも行かないでしょうね。いえ、簡単なんですけどね、お金送ってやれば良いのです。
Yちゃんへの責任としても、健康でいなければならないのです。でもなぁ、酒もたばこもやらず、メタボ回避のために努力をしていたいっちゃんが、原因もわからない難病であっけなく逝ってしまうんだから、文句の一つ二つ、言いたいよなぁ。
健康話題をもう1つ。睡眠導入剤を飲んで効いてくると、眠りに落ちる直前のことの記憶がない・・・ような気がする。飲んでから少しキルティングしたら、信じられないひどい針目だったもん。
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by nyankai | 2012-11-28 09:36 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(2)

沙流舞台 バチ飛ばし編(11/27)

d0017084_9392181.jpg朝方猛烈な風が吹いていて、誰かに電話かメールしたかった。昨日に続き、沙流舞台の第一幕のことを書きます。
「和太鼓×津軽三味線」は、もうお馴染、まじょ子さんの町出身の小玉尚弘さんと、樹魂祭で女子高生から「みっちゃ~ん!」と声がかかった人気者、星野通映さんです。
序盤でハプニングがありました。ばちが飛んだのです。それも2度も。小玉さんは慌てることなく、予備のばちで対応しましたが、その後こんな真実が。すっぽ抜けたのではなく、折れたんだそうです。予備はもうなくて、「お客様の中に、ばち持っている人はいませんよね。」と笑をとっていましたが、あんな太いばちが、折れて飛ぶものなんですねぇ。
今回は、小玉さんの舞いと唄もありました。臼をくりぬいて自作したという太鼓(樹魂祭で見ました)は、空気を揺らす音で、背中を向けて叩きます。私は、男の大胸筋が好きですが、そのちょうど裏側、肩甲骨の筋肉が盛り上がり、下にえくぼができるのが同じくらい好きです。
小玉さんと星野さんの、ホンワカしたトークのやり取りも、堂に入ってきました。
音楽の三大要素「メロディー」「リズム」「ハーモニー」ですが、私はメロディー重視、もしくは合唱好きとして「ハーモニー」が好きだと思って来ました。でも、この沙流舞台で、2幕のフラメンコの手拍子やタップにも触れて、リズムというか、「叩く」という行為は、音楽の原点かもしれない気がしたのです。コラボという訳ではなく、一見異種のステージをつなげただけだと思った沙流舞台が、大きな流れを持つものになりました。
人は何かに出会い、追求していくうちに、それを表現したくなり、表現するからには、共感してもらいたくなるもの。44回目に、改めてそんなことを感じたのでした。
今年45回もこんなに幸せな気分にさせてもらえたことに、感謝します。そして同時に、毎回スポンジみたいに幸せを吸収できる自分の心を、いとおしいと思いました。
昨日、筋トレに行ったんだけど、お風呂あがった時、女湯の脱衣所に男が入ってきた(私は後ろを向いていたので、わからなかったけど。)他にいた人が、「今、男の人来たよね。」とあっけにとられていました。見られたな005.gif。1日おきに、男湯と女湯が入れ替わるので、間違えたんだろうけど、その男性、びっくりして恥ずかしかったろうな。
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by nyankai | 2012-11-27 09:38 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(2)

沙流舞台 ガン飛ばし編 (11/26)

昨日は、日高町芸術文化鑑賞事業実行委員会主催(ホラ、一昨年私が出た「卑弥呼」もそうでした)の「沙流舞台」に行ってきました。二部構成で、第一幕は「和太鼓×津軽三味線」で、第二幕が「フラメンコ」でした。ちょっと1日では書き切れる内容ではないので、2日に分けて書きます。順序が逆になりますが、第二幕から。
d0017084_9275674.jpgフラメンコなんて、私の中には無かった引き出しですが、カント(歌)が、7月の「樹魂祭」で劇的な再会を果たした教え子の、井上泉さんです。行かない訳にはいきますまいて。泉さん、教え子と言うだけではなく、本当は私の親戚の親戚・・・故人ですが、伯父(伯母が血縁でその連れ合い)の兄弟のお孫さんです。だから、親戚も多数観に来ていましたよ。それから、富川合唱団で2年間指導していただいた指揮者の娘さんでもあります。
フラメンコの舞台というのは、ステージに椅子が配置され、ギタリスト・泉さん・後3人がいて、次々とダンスが披露されます。ギターはいわゆるフラメンコギターでかっこいいし、泉さんの歌は、スペイン語は当然「グラッチェ」以外は全くわかりませんが、どこからどういう発声をするのか不思議なハスキーヴォイスです。
何より印象的だったのは、「パルス」というらしい、手拍子です。日本人には苦手とする人がけっこういる裏打ちの宝庫、二拍三連普通、そして何人もが別々に打っている複雑さ。ダンスを見たいのに、私の目はついつい手拍子に行ってしまったのです。
ダンスは、一言で行って、これはガン飛ばしだと思いました。何曲目かに、一人の男性を巡って火花を散らす2人の女性といった感じのがありました。若い人はきれいですが、少し影の出始めた顔、プリッとし過ぎていない脚の方が、だんぜんすてきです。熟女の貫録が必要と思います。もちろんメリハリが大事なので、メリメリの私には無理です。
いやぁ~、良い物を魅せて(誤変換ではありません)いただきました。
泉さんにごあいさつしたら、数人の教え子たちに「せんせぇ~」と声をかけてもらって、うれし恥ずかし、ありがたいことでした。
帰りがけに、「卑弥呼」でもお世話になった実行委員長さんに「今度、息子の劇団も呼んで下さいよ~。」と言ったら、「年が明けたら、話しましょう。」と応えてくださいました。実現したら良いなぁ。
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by nyankai | 2012-11-26 09:26 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

北海道歌旅座 昭和ノスタルジア (11/25)

昨夜、今年になって44回目のコンサートに行きました。「北海道歌旅座 昭和ノスタルジアコンサート」です。今日も行くので、50回はどうやら達成できそうです。
昨日一緒に行った・・・というか座ったメンバーは、姉様・孫のママ・A子さん・最近こういった場では良く会うので、すっかり仲良くなったアキさん。スタッフにも知った顔が。
d0017084_935890.jpg「ジュンコとチープ」も、覚えている限りでは6回目で、今年は、9月の本公演に続き2度目です。チープさんがししゃもにつられて来てくれたとかで、病気の具合はどうかと心配していたから、ちょっと安心しました。
キャッチコピーが「ニッポンが輝いていたあの頃、誰もが口ずさんだあの歌・・・。昭和ヒットパレードが、やってくる!!」ですよ。すばらしいじゃないですか。昭和ってすごい。私、両親も息子も3世代にわたって昭和人だもん。
どの歌も、ほとんど歌詞を見なくったって、一緒に歌える一体感。歌旅座は、スクリーンに歌詞を出したりするのですが、日本語って美しいなぁ、誇れるなぁと思いました。どの曲も良かったのですが、少しとりだしますと。
「いちご白書もう1度」は、長髪だったいっちゃんの歌のように感じました。オリジナル曲の「重ね日」は、ジュンコさんが、お父様が定年退職した時に作った歌だとか。いっちゃんがもし生きていたら、すでに37年目のお仕事。後1年数カ月後に、たとえば息子が「おやじ、お疲れ。どんな気分?」なんて聞いて、私が「あなた、38年間御苦労さま。」なんて言って・・・こんな状況になるのか、イメージを重ねることが全くできなくて戸惑いましたが、気づかせてもらったように思いました。
「恋人よ」や「人形の家」は、名曲ぶりやジュンコさんの歌唱力に圧倒されました。実は私は、チープさんの「シャイニンオン」に、いつもしびれます。もだえます。
でもでもやっぱり、最高に楽しかったのは「みちくさ5」が登場してからです。「恋の季節」「ナオミの夢」「ハチのムサシは死んだのさ」そしてわが青春のステージ101の「涙を越えて」等々。ライヴの参考になるわなるわ。来年は、もっと踊ろう。一緒に歌い過ぎて、声枯れました。
昨日はガッチガチに冷えていて、家で車を降りると、息を飲むほど072.gifがきれいでした。そう感じることができた自分に満足して、猫たちの出迎えを受けました。
クリスマス、全部飾りました。遊びに来てね。
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by nyankai | 2012-11-25 09:33 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(4)

ユーミン怖い (11/24)

昨日は、千歳の歌友・布友と遊びました。コロコロと天候が変り、雪が気になる1日だったのですが、無事行って来られました。
いっちゃんの闘病中から、いつも私を気遣ってくれる友達です。共通している趣味があって、立場とか考え方とか、安心して意見を言える人です。出会えたことに感謝しています。
私は、「親友」という定義になかなか踏み込めません。そういう友達がいたら良いなと思いますが、何が決め手なのか、ダレソレは親友ですと、安易には言ってはいけないように思っています。
d0017084_932540.jpgところで、行きの車中でラジオを聞きました。特に選んだ訳ではなく、流れた番組は「ユーミン・コード」でした。「日本の恋とファッションと」とかいうテーマだったような。ほぼ同世代のユーミンに対しては、おしゃれで都会的で、男には絶対わからない女心を表してくれる人、みたいな感覚です。大学時代、なかなか良い詩を書く友達(マツモトカズオ君、どこにいるの?)が、ユーミンの詞は完璧に女。どんなに逆立ちしても、あの詩は書けないと脱帽していたのを、覚えています。
ほとんど記憶にない曲なのですが、「真珠のピアス」が取り上げられました。真珠婚式にあたり、真珠のピアスを買おうかなぁと思っていたので、聴き入りました。全く別の意味でしたが、すごい詞だわ。「最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた・・・真珠のピアス」、ウギャー、怖い。情けない直接ストーカーに転落する男がいるに対し、女は彼のベッドの下に片方のピアスを捨てるんだ。どうだぁ~、男にゃできないだろう~。私?私は、こういうことは、たぶんやると思います。そういう人です。
ユーミン怖いと言えば、「まちぶせ」だよね。これこそストーカー?でも、プライドがあるから、自分は破滅などしません。そこが女なのです。
で、そういう意味じゃなく、真珠のピアス、ますます欲しくなりました。
帰宅して車を降りる時、かなりふっくらしてきた月と、流れる雲がすごくきれいでした。人間の思惑などお構いなしに、自然は美しく、ジェラシーなどちっぽけな気も・・・しました。
今日の札幌のお天気は、「紙吹雪」なんですよ(*^^)v
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by nyankai | 2012-11-24 09:28 | 心もよう | Trackback | Comments(6)

ボジョレーヌーボーとケーキと歌 (11/23)

昨日の誕生日に、皆様、お祝をありがとうございます。これもひとえに私の努力のたまものと書いたら、蹴飛ばされますが。私は一人で誕生日をやり過ごすなどできない、寂しがり屋の器の小さな人間です。だから、引きこもらないで、あちこち顔を出して、人の気を引こうと画策した結果であるということで。
d0017084_856120.jpg昨夜は、歌会(R.R.Singersの練習日)だったので、いっそ自分でパーティーを主催してしまおうと、かねて興味があった、ニャンコ座から徒歩圏内のケーキ屋さんから、ラーメンプリン(大)を買って、自分でろうそくを立ててみました。これは、本物のラーメン丼です。味は、割と大人な味でしたよ。
なんちゃって孫が、プレゼントをくれました。マカロンの形のバスボムセット。とっても良い香りです。趣味合うんです、あたしたち。嬉しいよ~。
11月23日と言えば、ずい分昔の話ですが、やっぱり歌会でした。いっちゃんも私もまだ若い頃、富川合唱団恒例の男子強化練習日でした。日高管内合唱祭がたいていは、11月最終週か12月の頭。それなのに、男声は音取りもできていないとか、とんでもないことになっているのです。だから11月23日に、丸1日強化練習をするのです。
d0017084_8564164.jpg参加者は20代~30代前半がほとんどで、女子はピアニストと私(息子は母に預けたのかなぁ)。グランドピアノのあるピアニストの家に、持ち寄りで集まって、ダラダラと楽しく練習するのです。夕方大相撲中継をちょっと見たりして、夜はそのまま宴会になだれ込むのが通例で、二日酔いに備えて、最初から24日の午前中の年休をとっているという、武勇伝もありました。
持ち寄る物の中に、ボジョレーヌーボーと、三星のクリスマスケーキのお試しケーキがありました。ちょっと素っ気ないのですが、おいしくって割安なホールケーキでした。
毎年ボジョレーヌーボー解禁のニュースを見ると、ケーキと歌の練習と、まだ若い日の男声陣の面々を思い出します。今一緒に歌える状況にあるのはたった一人ですが、私の夢は、みんなが定年退職したら、又一緒に「筑後川」とか「海の歌」とか「大地讃頌」とか「ラシーヌ頌歌」を歌うことです。みんな、それまで健康でいてよね。すり減っちゃだめだよ。いっちゃんはいないけどさ。
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by nyankai | 2012-11-23 08:54 | 心もよう | Trackback | Comments(0)

今日は嬉しい誕生日の朝に怒る (11/22)

ワンワンニャンニャンの日はともかく、今日が良い夫婦の日というのはやめてほしいです。嫉妬に荒れ狂いますから。私の誕生日を勝手にナンバープレートに使われるのも(けっこういるんです)、気に食わないです。我ながら、すごいいちゃもんです(-_-;)
今日は私の誕生日の前に、書いておきたいことがある。
まず、維新の会、ずい分とトーンダウンしましたが、維新八策って、私の大好きな龍馬を一緒にしないで。石原・橋下が、弁慶と牛若丸ですって?冗談じゃない。私が愛してやまない2人に例えるなんて、冗談じゃない。どれもこれも一代年寄だ、永久欠番だ、特許だ、神聖なものだ。
d0017084_9403352.jpg誕生日の朝に、怒ってみました。
私は、昭和30年11月22日未明に生まれたそうです。みぞれ降る嵐で、停電だったそうです。私が自然災害に極端にビビるは、このあたりに原因があるかもしれないですね。もちろん昭和30年ですから、家にお産婆さんが来てくれてのことです。
d0017084_11532012.jpg歳をとることは、肉体の衰えで、外見は見た目悪くなるし、体にガタが来ます。若い肉体に戻れるものなら戻りたいです。肌など、30年さかのぼってやり直したいと思わないでもありません。記憶力も、激しく落ちてしまって、暗譜が難しいです。
でも、心の中は今が1番です。たとえば10年前に戻してやると言われても、お断りします。10年前はモノ知らずでした。今の方がずっと心は自由です。若い人と違って、これから大きな目標なんて持たなくて良いんだし、気楽なものだわ。だから、精神面では歳をとることは全然嫌じゃありません。
今夜はちょうど歌会なので、私自ら誕生会を催そうかと思います。
写真は、プレゼントです。東京には、こんなハイカラな物が売ってるんですね。
それと、東京の「トラコさん」、お誕生日おめでとう067.gif
 PS カードやメールやコメントや電話や直接訪問、誕生祝いありがとうございます。Yちゃんがメールをくれました。娘って良いものですね。
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by nyankai | 2012-11-22 09:39 | 心もよう | Trackback | Comments(13)

趣味に合わせて広告が表示される怪 (11/21)

来月、鵡川のカフェ&パブ「リキーズハウス」のクリスマスパーティーが、たぶんある。そこでは、パフォーマンスを披露しても良いので、ちょっと歌わせてもらおうかと思っているのですが、去年はクリスマスらしい曲をやる人がほとんどいなかったので、この私がと思うのですが。讃美歌では堅いし、大人のパーティーなのでお子ちゃま曲ではもの足りないし、そうなるとたとえば「ホワイトクリスマス」とか、「ブルークリスマス」とか。そう、憧れの曲があるんです。「ザ・クリスマス・ソング」。と言っても、あまりにタイトルがあいまいで、即座にメロディーが浮かぶ人は少ないでしょうね。移動ドで「ド(高い)ドシラソファミミミ~ ドラソファムレドドド~」ほら、みんな知ってるでしょ。
この楽譜がほしい。検索かけると、ダウンロードできるのですが、やったこと無いので怖くてできない。それに、現物を先に見られないって、ダメでしょ。どなたか、ボーカル&ピアノ譜を持っていませんか?
d0017084_9365160.jpgもう、インターネット時代についていけない。この間、遠隔操作によるメール事件があったでしょ。あることに気づいたんです。自分のブログや、ミクシイや、リンクしているブログなどに、広告が出てきますね。あれ、ノリ君のCDや、木製ベンチや猫グッズ、ロングドレスや下着、姫系グッズなど、私にぴったりの広告が表示されているのが不思議だったのです。そうしたら、私が買い物した物から、私の趣味に合わせて出てくるんですってね。ミクシイはもっとおおざっぱかもしれないけど。私という特定された個人に対してということなんですよね。すごくないですか。個人情報が流出するって、目的の一つは、こういうことらしいです。
Face bookからのパソコンメールを拒否してやれやれと思ったら、今度は携帯に来やがった。たて続けに2度も。「だれそれさんの画像を見られます」って、頼んでないって。別に見たくないって。余計なお世話だって。ほんと、頭に来る。煩わしい。何で私が、わざわざ拒否する操作をやらなくちゃなんないの。Face book大嫌い。重ねて言う。そういうシステムになっていると言うけれど、そのシステムを作ったのは人でしょ。
 PS 鳩山さんが出ない。そうだ!息子に出馬させようかな(*^^)v
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by nyankai | 2012-11-21 09:35 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)


ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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