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ホタル観賞会 (7/31)

昨夜は、NPO法人沙流川愛クラブがオコタン川の自然環境再生に取り組んでいる一環の、「ホタル観賞会」に行ってきました。ホタルを一人で見るなど、なでしこを一人で見るのとはレベルが違う寂しさだと思ったので、会場の近くに住む歌友を誘ってみたら、二つ返事で来てくれました。
昨日はずい分涼しくなっていたので、中は3分丈のスパッツとタンクトップにして、アルミ上下、首には花模様のタオル・長靴・軍手という完全武装しました。ハチに刺されて以来、虫が怖い。たすき掛けストラップに、携帯・カメラ、もう一方には、この間買った防災用懐中電灯という、探検隊なかっこうでした。
集合はお寺駐車場という、なかなか良い条件。そこから会のおじ様たちが案内してくれました。参加したのは、ほとんど家族連れで、30人くらいでしょうか。もしかして知っている人もいたのかもしれませんが、暗くて全くわかりませんでした。
d0017084_9284380.jpg歩きだしてすぐに、あちらこちらで、ポッ・・・ポーッと。自然の中でホタルを見たなど、中学生の時以来だと思います。小さな子たちにまじって、歓声をあげる歌友と私。私など「ホ~タル来い」と歌いながら歩く始末。「ほたるこい」と言えば、女声三部合唱がとてもきれいです。→ここ 
ホタルと言えば「火垂るの墓」かなぁ。アニメは録画してあって、何度も見ました。泣きました。
ホタルと言えば、鈴木真砂女の晩年の二句
     遂に今年蛍見もせず詠みもせず
     蛍飛ぶたゞむなしくてむなしくて

小さな子が、捕まえて手のひらに載せたホタル、2匹つながっていると騒いでいました。結婚したのよ。ホタルの光は、オスとメスとの信号です。オスはおしりの先を強く弱く光らせながら、木の葉の上で光っているメスを探して飛びまわり、メスを見つけて結婚します。(もらった資料引用)ホタルの光は、全く熱を発しない、究極のエコなんだそうですね。熱くない光です。
私も精いっぱい光っているつもりです。蛍の歌を詠んでみたくなりました。
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by nyankai | 2011-07-31 09:23 | 自然 | Trackback | Comments(9)

アナログ放送が終わった日に加トちゃんと意見が一致 (7/30)

大雨はまだ治まっていませんね。どうか、被害が最小限でありますように。
24日、アナログ放送が終了し、もうすぐ1週間が経とうとしています。
息子はとうとう地デジ化しませんでした。「まだ使える財産(アナログテレビ)の価値を無くす財産権の侵害をした連中から謝罪がないどころか、金を出して買えというのはごう慢すぎる。金よりプライドの問題なので、本気で違憲裁判おこしてやりたい。」とつぶやいています。そう言われると、そんな気がする。テレビは、ゲームと録画再生機になって、NHKは解約、どうしてもの時はワンセグで十分とのこと。それも良いか。
d0017084_912324.jpgアナログ終了の特別番組を見ました。森公美子や加藤茶がゲストでしたが、話が「なでしこ優勝」のことになり、森さん、優勝が決まった瞬間、マンションの窓を開けて「やったぁ~」と叫んだそうです。そうしたら、何ヵ所かの窓から同じ様な人たちの反応があって、嬉しかったそうです。
加トちゃんは、こんな時は一人って寂しいと嘆いていました。あれっ、加トちゃんって今シングルだったっけ?それすごくわかる。私は東京のホテルにいましたが、誰かに飛びついて喜びたかったわぁ。
私の周囲にも、一人が1番良いという人はけっこういます。一人になりたい時があるのはわかるし、その必要はあると思います。でも、人はやっぱり一人では生きられない。人を意識することで、自分が見えるのだと思っています。
でももっと単純に、一人は寂しい。家族がいてそれが煩わしいなんて、ぜいたく極まりないです。友達がいても、1番いてほしい時にいてくれるとは限らないでしょう。みんな帰る所があるのですから。
    夏休み華やぐ記憶封をして 
        頬杖をつくアイスコーヒー

加トちゃん、何なら今度、私がご一緒しましょうか?でも、ちょっとだけヨ。あんたも好きねぇ012.gif
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by nyankai | 2011-07-30 09:07 | 心もよう | Trackback | Comments(3)

夏休みの小道 (7/29)

夏休み、なんですよね。私には、ぜ~んぜん関係ありませんが。歯医者の窓から、お向かいの家の男の子が二人、楽しそうにサッカーをしているのを、ぼんやりと見ていました。楽しそうな僕たち、いっぱいいっぱい遊ぶんだよ。
息子がまだ小学校低学年の頃(だから20年くらい前)、「夏休みの小道」というタイトルの文章を書いた記憶があります。新聞投稿をしたような気がするのですが、載った証拠もなければ、原稿も見つかりません。なのに、妙に懐かしくて、頭の中に残る文章の断片を拾い上げて、復元してみたくなりました。
d0017084_91598.jpg        夏休みの小道
 私が子どもの頃の夏休みは、とても長く感じました。ほとんどの子供が、どこかに連れて行ってもらうようなことは無かったのに、ゆったりと楽しい特別な期間でした。
 学校がある時よりも早起きして、弟や近所の子達とラジオ体操に通いましたが、その行き帰りの道は、朝露に濡れた草が冷たくて、ピョンピョンと飛び越えながら歩いたものでした。
 プールなど無いから、午後になると、近くの川(注:幌別川)に泳ぎに行きました。冷たい流れに身をゆだね、水の中からまぶしい水面を眺めながら流されるのが好きでした。濡れた水着(注:紺色スクール水着)の上に、そのまま服を着て、疲れて重い体を引きずって歩く小道のわきには、ほこりをかぶったの野チゴがたくさん実を付けていました。比較的きれいなのを取って口に入れると、それは甘酸っぱくておいしかった。
 毎日同じことの繰り返しに、何の疑問も不満も抱かず、満ち足りた思いで、朝露の道と野イチゴの道を歩きながら、長い夏休みがゆっくり過ぎていく、そんな健康で普通の子供だった私。母親になった今、息子たちが歩く夏休みの小道にも、幸せが満ち溢れていますようにと願っています。

こんな感じだったと思うんですよ。「麦藁帽子」「絵日記」「押し花」「虫取り網」「舌が染まるようなアイス」「昼寝」「蚊取り線香」「いとこ達との再会」「冷麦ができたと呼ぶ母」「ステテコにランニングでナイタ―を見る父」・・・もうこんな光景は戻ってはこないのかもしれませんが、世界中の子供たちが、幸せな夏休みの小道を歩けますようにと、心から願っています。
写真は、昭和43年夏(私中一)、弟と近所の子(ゆきひろ君・ゆういち君・みゆきちゃん、みんな元気かい?)を連れてラジオ体操に行ってきた帰り、だったと思う。中一でラジオ体操って、私も真面目だねぇ。ねむそう。
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by nyankai | 2011-07-29 09:14 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(2)

オトナの喜劇「大鹿村騒動記」鑑賞 (7/28)

私は原田芳雄さんのファンです。初めのうちの恋い焦がれる状態からは抜け出して、安定期が続いてはいましたが、今回の訃報に接して、遺作になってしまった「大鹿村騒動記」を観に行きました。作品割引で、毎日1,000円が助かりました。
大変面白かったです。原田さん、かっこいいわけじゃない。出演者も、数人を除いては、同年代~ずっと年上。佐藤浩市が若く見えて、瑛太なんぞは子供に見えました。憧れるようなうっとりするシーンがあるわけじゃない。なのに、安心と希望を感じる映画でした。
d0017084_927197.jpg18年前に、親友と妻が駆け落ちしてしまうというとんでもない目にあった主人公の前に、妻が認知症になったから返すと現れた二人。信じられない設定ですが、それがもしかしたらそういうこともあるかもしれない、そうなったら修羅場になる・・・のではなく、あったかいオトナの喜劇になってしまうところが、私には安心と希望だったのです。
今はまだ、むき出しの感情に流されそうになってしまうのですが、もしかして後10年位(特別根拠がある数字ではない)たったら、こんな風に「笑いと涙、憎しみと赦し」の気持ちで生きられるようになるのかもしれない。そんな風に思ったのです。歳をとることを含めて、この先を生きてみるのも、悪くないかもしれないって。大鹿歌舞伎を遊びと言ったら怒られるかもしれませんが、人間遊びの部分を持っているといないとでは、全く違うとも思いました。
忌野清志郎の隠れた名曲「太陽の当たる場所」がエンディングに流れたのも、とっても嬉しかったです。
後で作品をかみしめるために、たいていはパンフを買うのですが、売り切れでした。残念。原田さん追悼で、観客動員が増えているとのことですが、私が見た時に限っては、7人と寂しい状態でした。みなさん、もっと見ましょうよ。自信を持ってお勧めします。
 PS① 東京へ行ってきたばかりですが、息子の公演を観るために、9月3~5日、残暑厳しいだろう京都へ参りま~す。「非国民文化祭」の特設サイトが、ようやくできました→ここ 
 PS② 昨夜のSONGSはクミコでした。震災のことも驚きだったし、「我が麗しき恋物語」と「最後の恋」、たまらないですねぇ。「最後の恋」は命の歌なんです。絶対に歌えるようになりたい。見逃した方は、再放送8/3(2日深夜)午前1:30からです。
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by nyankai | 2011-07-28 09:26 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(8)

教え子の七光りⅠ (7/27)

ニャンコ座地方(北海道太平洋沿岸)、最高の気候です。暑すぎず、カラリとしていて。
先日、渡部貞夫の「カリフォルニア・シャワー」にまつわる番組を見ていて、プロフィールにBERKLEE COLLEGE OF MUSICという文字を見つけた瞬間に、ある人のことを思い出しました。そうそう、彼もそこで勉強したんだわ。矢も盾もたまらず、パソコンの前に座って、その名を検索しました。そうしたら、出てきましたよ→ここ 彼は私が新卒の音楽専科として働き始めた小学校の、3年生でした。専科は4年生以上でしたが、3年生にエレクトーンの名手がいるよと有名でした。それぞれの学年にピアノや電子オルガンがうまい子はいましたが、彼は格が違っていました。
昔は良かったなんて言いたくはありませんが、昭和50年代の小学校現場は、主任制の嵐が吹き荒れてはいましたが、新米音楽教師の私は、それなりに思う存分夢に向かって仕事ができていたと思います。
彼は、私の旧姓と苗字が同じで、親戚でしょうと良く言われたのですが、残念ながらそうではありません。彼が4年生になり、いよいよ音楽を教えるようになって、本当は教えることなど無いくらいの力があるのはもうわかっていたのですが、彼に接することはワクワクするような時間でした。
d0017084_8523412.jpg卒業式のために、4・5年生で器楽部を編成するのですが、彼が5年生の時は、YMOの「ライディーン」を演奏しました。彼にドラムを丸投げしたのですが、それはそれはみごとに叩いてくれました。卒業証書授与の間のBGMは、彼のエレクトーンと私のピアノでした。
いっちゃんとの結婚式に、彼(中一)に生演奏を頼みました。「青い影」を弾いてくれたました。彼からのお祝いの音符のモビールは、未だにリビングにあって、ちょっと空気が動くと、光のゆらめきが壁や床に映ってきれいです。
彼のブログにコメントしたら、「先生ですか?」と返事が書いてありました。厚かましくメールしたら、ちゃ~んとお返事が来ました。「今更ながらご指導ありがとうございました。あの時代がなければ今の自分はないと思います。あの時代に音楽を楽しいと感じ続けられたから、迷うことなく音楽の世界に行こうと決めることが出来ました。」だってぇ。そんなぁ、私ごときが(ウルウル、ニタニタ・・・)。音楽教師冥利に尽きるってことですね。
まだまだ書きたいことがあるのに、長くなりましたので、続きはまた後日。
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by nyankai | 2011-07-27 08:49 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(11)

スキッパ脱出・ヌケッパ回避 がしかし (7/26)

今朝の地震、まだお布団の中だったので、すごく揺れたように思いました。
東京から帰ったら、気になってしょうがないスキッパから脱出しよう(ほら私、歌手だし舞台女優だから、歯が命)と、20日に行動開始しました。フォーク歯科へ行く。
前回の打ち合わせに従って、甘くなっていたさし歯をとる。Dentist曰く「あ~、根っこが割れていて、使えませんねぇ~。抜いて、隣の歯とつなげるしかありません。でも心配しないで、仮歯は入りますから。」って、そんなこと、聞いてないわ。割れた根っこに新しいさし歯を作っても、又すぐ緩んでしまう。あ~、そんなぁ~005.gif。このヌケッパ状態で、Second opinionをとりに行く訳にも行かないし007.gif、「また今度」にしても同じことだし、え~い、やっちゃってください、ヌキッパを042.gif
d0017084_93352.jpg歯を抜くなんて、記憶は親知らずを抜かれた遥かかなた、何十年ぶりだろう。麻酔の注射の前に薬を塗るので、ほとんど痛くは無いのですが、麻酔液が入り始めたとたん、腰から下が異常にだるくなり、意識が遠のくんじゃないだろうかとあせりました。もし万が一このまま死んでしまったら、Dentistはクレイマータイプの息子に訴訟を起こされるだろう、それは気の毒だなぁと、何秒かの間に考えた。そんなこと考えている場合ではない。
「あのっ、何だかだるくて変なんです!」「少し休みましょう。」バスタオルをかけてもらって、ちょっと休んだら、すぐに良くなりましたが、たぶん脳貧血状態だったような気がします。
抜歯は予定通り決行されました。太い黒い糸で、傷口を縫いました。休んだ分麻酔が切れてきたのか、仮歯を作ってもらっているうちに、痛くなりました。
「あのっ、痛くなってきたんですけど。」その場で鎮痛剤を飲ませてくれました。
歯ぐきが治るまで、本当のさし歯は入れられません。それまで、バリバリ食べられません。歌友が、エネルギーとかビタミンのゼリーを差し入れしてくれました。あ~、こんなじゃ又痩せてしまうわ。
当日、飲酒はダメ。飲みませんってば。お風呂はシャワーのみ。化膿止めの薬を飲むと、壊れた入眠スイッチが期間限定で復活したように、ボワ~ンと眠かった。
あまりにショッキングで、さすがの書き魔の私も、書くのが今日になったのよ~。昨日は抜糸して、隣の全く問題ない犬歯とつなげるための処置をしました。
写真は歯医者ではなく、今咲いているシャクナゲです。シャクナゲって、今だっけ?
 PS 息子が、京都の殺人事件容疑者と姓と年齢が一緒で(性は違う)、ぼやつぶやいてます。
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by nyankai | 2011-07-26 09:01 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)

委ねたいほどに追い詰められていないのか (7/25)

23日の夜、ハチに刺されて湿布した足がチクチク痛む中、近所の教会のゴスペルコンサートに行きました。そうそう、心配かけてすいません。患部は直径10㎝位で、赤く腫れていて、触ると痛いですが、大丈夫です。でもめったに見られない、私の太い足は、長いスカートで、湿布ごと隠しています。
d0017084_915824.jpgソウル大学音楽科出身、韓国CCMの草分け的存在、シンガーソングライターの「チェ・ドクシン(崔徳信)」さんです。外見は、韓流スターおじさんです、20年後の王子様風です。甘いイケメン、長めの髪、ちょっと色ついた眼鏡、けっこう好みね。ちぇっ・・・独身、かどうかは知りません006.gif
曲目はすべて、ご本人のオリジナルもしくは、知人の詩に作曲したもの。子ども時代を札幌で過ごされたとかで、日本語が堪能で、歌もトークも日本語でした。
歌は、親しみやすいポップ調、バラードを切々と歌い上げると、歌詞の内容を知らなければ、ラヴソング熱唱という雰囲気です。クリスチャンではない、一般的日本人は、ゴスペルというと、「天使にラヴソング」みたいな、ゴスペル調のアレンジしか思い浮かばないのですが、ゴスペル=福音ですから、どんなメロディーであろうと、どんな形で歌おうと、ゴスペルなんですよね。歌そのものよりも、信者の人たちが歌に対して、(たぶん)心から「アーメン」とか「ハレルヤ」とか反応することに、ちょっとばかり場違いな所に来ているかもしれない、申し訳なさのような気持ちが湧いたりしました。
私は全く信者ではありませんし、どちらかというと、苦手なくせに科学的に物事を考えたいので、あまりに正攻法で来られると反発してしまうのですが、このコンサートは良かったです。ご自身の悩んだ経験などを、ユーモアを交えて話したドクシンさんのお人柄なのか、親しみやすい曲調のせいなのか。
人はどうしようもなく追い詰められたら、神に委ねれば良いって・・・、うん?ってことは、私は本当に追い詰められたことはまだ無いってこと?神に委ねるって、自分で苦しまなくって良いならばそんな楽なことは無い、いや、答えが出るまで何年もかかったというから、そんな甘いことではあるまい。何年もかかって、自分で辿りついたってことではないのですか?神様は、試練を与えるって言うけどさ、今回の震災などは、ひどすぎるでしょ。おかしいよ。
多くの日本人が感じる「八百万の神様」と唯一絶対の神様の違い、唯一絶対では、他者を否定してしまうでしょ、私も楽にはなりたいけれど、今はそのために勉強する気にもなれないし、祈りなさいと言われてもね。等々、相変わらずいつもと同じことを考えましたが、不思議と気分はほんわかするコンサートなのでした。
それにしても、やっぱりまだ神に委ねるほどには私は追い詰められていないと解釈するのは・・・それも不本意だなぁ。
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by nyankai | 2011-07-25 09:13 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(2)

卵とタオルと昼食と(7/24)

ニャンコ座から国道235号線までは100mくらい(家は2軒)。そのお向かいは、JAグループの「中古農機常設展示場アルーダ」です。一昨日と昨日は、その「サマーフェア」でした。
d0017084_9171617.jpg聞く所によると、行くだけで記念品がもらえて、無料の食事ができるとのことだったので、初めて行ってみました。イベントやお祭ほど、一人で行くのはテンション下がるものは無いのですが。ノースリーブのワンピースに日傘と言うのも何なので、例のガーデニングコーデ(長袖シャツ・スパッツ・ガーデニングエプロンに帽子)のままで。
受付に名前を書く。卵とタオルをいただきました。農機(乗用車とかプレハブなんかもある)の他に、長靴とか軍手とか刈り払機のカッターとか、細々した物も売っていました。相場よりお安いのかどうかが今一わからない私。
突き当たった所に、たくさんの人が並んでいる。ここに違いない。そうです。「温かいそば・うどん 無料」の張り紙が。真夏に温かい物をおいしく食べられる、涼しい北海道の幸せ。私も並んで、おそばをゲット。冷たいお茶もいただいて、昨日の昼食を済ませました。
もちろん何も買わずに、又ちょこっと歩いて帰宅しました。
東京行きと、その前の悪天候のつけが回って、草ぼうぼう。木イチゴは、古い枝が枯れたのがそのままになって、荒れ放題のジャングルみたいです。これから収穫時期なので、少しきれいにしよう思いとっかかりましたが、あまりに果てしないな作業で、茫然と立ちすくんでしまいました。
いっちゃんとやって行こうとしたはずのニャンコ座生活なのに、私だけが取り残されたのです。力仕事などは、助っ人が来てくれはしますが、あくまで助っ人です。いっしょに同じ方向を見て歩いていけるわけではありません。ガーデニングには、完成形があるわけではなく、毎年毎年同じことを繰り返し、それでいて、私一人では手に負えないことは明白で、途方にくれました。ターシャや紫竹さんは、このことをどうやって乗り越えていったのだろう。
そんな雑念を持ってやっていたからか、左足を(たぶんちっちゃくて黒い)蜂に刺された。スパッツの上から刺したのか、足首の隙間から入ったのか。痛くて不安だったので、ミクシイにつぶやいたら、すぐに心配したマイミクさんから電話もらいました。ありがたかったわ。今朝はおかげさまで、触ると痛い程度です。
夜は、近所の教会のゴスペルコンサートに行きましたが、思う所多々あって、今日1日反芻して、明日改めて書くつもりです。
50年間見続けたアナログ放送終了、見届けます。町の広報車が、お知らせしまくっています。
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by nyankai | 2011-07-24 09:12 | ハルとナツ | Trackback | Comments(3)

暑中お見舞い申し上げます 2011 (7/23)

ニャンコ座地方はそこそこのお天気ですが、どちらかというと寒いくらいです。東京で会った人に、北海道には一般家庭にはエアコンが無いということを、不思議がられました。暑くないことはわかってもらえたのですが、寒い時には使わないの?って、エアコンごときではどうにもならない寒さなんですよ。
今年も「暑中見舞い」をささやかに出しました。去年までは、切ったり貼ったりしていたのですが、今年は写真を背景に、妙にはまった絵と短詩を使ってみました。ブログのお付き合いの皆様には、ここで失礼します。
お暑い地方の皆様、ご自愛くださいね。
d0017084_920198.jpg
 PS 先週、私の携帯に「新しいパソコンメールアドレス」をCメール(au)でお知らせくださったのは、どなたでしょう。番号を登録していなかったのは私の怠慢、おわびします。心当たりのある方は、お知らせください。
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by nyankai | 2011-07-23 09:18 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

東京の些細な話 (7/22)

オホーツク高気圧のせいか、寒いです。北海道の人間は暑さに弱いですが、同時に暑さに対する憧れがあります。そんな私を東京は、ほどほどの暑さで迎えてくれました。建物の節電は、暑さよりも薄暗さの方が気になりました。エレベーターやエスカレーターを止めるのは、健康で荷物が無い人は良いですが、困る人に対しての、細やかな対応が必要だと感じました。
d0017084_9131044.jpg有楽町で待ち合わせの時間まで(歌って良いわよ、あなたと私の合言葉~有楽町で逢いましょう・・・)、交通会館へ行き、屋上にある花壇を見に行ってびっくり。花が咲いていないのです。そうです、この時期は、たいていの花がもう終わっているのだそうですね。北海道の花は、今が真っ盛りです。寒いことは、植物にとって不利だと思っていたのですが、そうではないことに気づきました。花いっぱいの夏を過ごせる私たちは、何と幸運なのでしょう。(写真は、ニャンコ座の「薔薇モーツァルト」と今が最高の「ラベンダー」)
d0017084_9145325.jpg交通会館の地下に、エステがあります。キャンペーンをやっていて、その前で立ち止まっていたら、「今ならすぐにご案内できます」と、にこやかに迎え入れられてしまいました。頭と(お化粧を取らなくても良いタイプの)顔と首のマッサージをしてもらいました。冷たいスプレーやクリームを使ったので、その後しばらくスースーして、気持ち良かったこと。
帰りは、帝劇の玄関前から羽田空港まで、とっても素敵な男性に、車で送ってもらって、夕御飯までご馳走になっちゃいました(*^^)v帝劇~羽田って、びっくりするほどすぐ着くんですね。
私は間違いなく、東京のほんの一部の顔しか知りません。たまに行って、観劇などの目的のみをして帰ってきてしまいます。これから先もたぶん行くチャンスはあると思いますが、その際には、ほんの些細なことでも良いから、何かに気づいてきたいものだと思いました。
昨夜I’Mの練習。最前列センターでミュージカル「三銃士」を観た甲斐あって、もう怖いもん無しだったし、体動かしてとっても爽快だったけれど、その帰路、道端にたたずむ鹿2頭に遭遇。やっぱり、鹿は怖い。
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by nyankai | 2011-07-22 09:11 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)