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大晦日だけど郷ひろみ (12/31)

d0017084_9143895.jpg昨日、私を哀れに思ったか、友達が所用に便乗させてくれて、早めの年越しそばを食べてしまったので、もう2010年中にしなきゃならないことも無いな。
郵便局が快挙を成し遂げました。昨日、60km離れた町に住む山の魔女が、私のために本やアクセサリーなどを送ってくれたのですが、4時頃に出したのが6時半に届いたのです。ほとんど、持ってきてくれた状態です。すごい!
話題変わって、この間の「SONGS」は、郷ひろみでした。同い年です。若い頃は、アホっぽくて甘ったるくて下手な歌!なんて、我ながらけんもほろろな評価でしたが、惚れ直し、元い、見直しました。
確かに、顔にはしわもあるし、おでこは若干広くなったようですが、元々体型のバランスが良いとは言え、それを保っている様子(直接見たわけではないが)は、尊敬に値します。はっきり言って、かっこいいです。同級生にこんな人がいたら、どうしよう・・・(^_^;)
もの言いももうアホっぽくはないし、内容もなかなか率直で良いぞ。「よろしく哀愁」は、意味もわからないで歌っていたのだそうです。55歳バージョンの「よろしく哀愁」を歌いましたが、いけるじゃないですか。「会えない時間が 愛育てるのさ」ですもの。
歌ってすごいよね。たとえば、芝居だとしたら、55歳の俳優が、とってもすてきな人だとしても、20代の若者を演じるのは無理でしょう。でも55歳が、20代の歌を歌えない、そんなことはありえません。55歳の表現があり、「もっと素直に僕の愛を信じてほしい」という歌詞に無理がある年齢、そんなものないです。
最後に歌ったのは「愛してる」という曲でした。「声に出して言うよ 君のことを 死ぬまで愛してる」だって。55歳だから歌えるんだよね。若いのが歌ったら、な~んにも知らないくせに、って思う。
郷ひろみは、言いました。「これから60代へ向かって、自分のストーリーを作っていきたい。」だとぉ~。あくまでかっこつけてるね、郷ひろみ。同級生にこんな人がいると、すごく勇気もらえる。30年生まれの星だね。年明けにも特番があるようです。
何と、大晦日に関係ない記事なんでしょう。関係ないけど、自分を元気づけるには良い。
     我もまだ五十五歳と腰揺らす 元アイドルに勇気もらいて070.gif  お粗末でした。
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by nyankai | 2010-12-31 09:14 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

トイレに閉じ込められ事件 (12/30)

例年のニャンコ座地方とは様相が違って、良く雪が降ります。道路が乾く~間も~無し~(ちなみに百人一首)で、近所への買い物も億劫です。
d0017084_8223690.jpg少し前の新聞からですが、一人暮らしの女性が、「自宅でトイレに閉じ込められて8日」、という事故があったそうです。笑いごとではありません。トイレのドアの前に立てかけて会った箱(中味入り)が倒れて、開けられなくなってしまったそうです。寒さは、トイレットペーパーや便座カバーを足に巻き、暖房便座に突っ伏してしのぎ、盛り塩があったことと、水回りだったことで乗り切り、入院中のお母様の病院からの連絡で救出されたそうです。ご本人のコメントが「おひとり様とはこういうことか。」でした。
こういうことです。トイレに関しては、ニャンコ座の場合引き戸で、それもトイレ側にレールがあるので、引っかかることはありません。窓もありますし、暖房も入っています。そもそもここだけの話ですが、一人暮らしになってから、面倒なのと、若干の閉所恐怖症気味なのか、トイレの戸を閉めたことがありません。
という問題ではなく、一人暮らしとは、何事かあっても気づいてもらえないということです。先月、緊急地震警報にあわてて階段で転んだ私、運が悪ければ大けがしたかもしれないのです。最悪の場合、孤独死する覚悟が無くては、一人暮らしはできません。でも、気がついてもらわなくては。
皆様、書き魔の私が、何の予告も無く「ニャンコ座リポート」が更新されていなかったら、おかしいと思ってくださいまし。
d0017084_824753.jpg息子が高校で下宿をしていた時、「お風呂に閉じ込められ事件」がありました。ドアノブが壊れたのだそうです。下宿のおじさんと、ドアの中外で、あ~でもないこ~でもないと、けっこう苦心したのだそうです。お笑いを目指す息子のことだから、それを脚色しながら報告してくれて、おかしくてたまらなかったのを思い出します。
今朝がた、初めて元気な夫の夢を見ました。二人ともまだすごく若くて、夫が何かの用で出かけていて、私は公園でそれを待っていました。夫が戻ると嬉しくて飛びついて、そのまま転がって、抱き合ったまま芝生の上をゴロンゴロンと転がって・・・目の前にある夫の笑顔の上には、青空がありました。あまりに現実とかけ離れていたので、『な~んだ、夢だったんだぁ』という落胆は無かったですが、そのまま起きてしまいました。
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by nyankai | 2010-12-30 08:21 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

「卑弥呼」寒中見舞い進行中 (12/29)

昨日の記事に、大切な追記をしました。ぜひ読んでください。
「ニャンコ座リポート」読者の皆様、年末のスケジュールは順調ですか。私は関係ないもんね。普通の日常が、普通よりつまらない日常が続くだけです。
d0017084_9223428.jpgそんな中、「卑弥呼」寒中見舞いプロジェクトが、ひっそりと進行中です。今日初めて「ニャンコ座」にいらしてくださった方には、説明が必要ですね。私は今、喪中です。私をこの世に送り出してくれた母が、夏の終わりの暑い日、蒼天に旅立ったからです。
父が亡くなった翌年のお正月、母は「年賀状が来ないお正月って、尚更寂しいもんだね。」と言い、それを汲んだ伯母がくれた年賀状を、とてもありがたがっていた光景が、忘れられないのです。
今年は、ミュージカル「卑弥呼」に出るという、人生で5本の指に入るかもしれない(あと4本は知らないけど)体験をして、これを形に残すチャンスは今回しかない、順延にはできないと思いました。
何より、私に最初に音楽を授けてくれたのは母です。その母が背中を押してくれたから、やり遂げることができたと思っています。ミュージカルに出たことや、レコーディングに参加したことを、母は誰よりも喜んでくれていると思います。
d0017084_9235670.jpgだから、「卑弥呼」の版画を入れた寒中見舞いを作ることにしました。年前に喪中の葉書は、あえて出しませんでした。私が喪中だと知っている方も、いつものように年賀状をくださいね。
版画は我流です。でも子どもの頃、毎年12月になると、父が版画年賀状を作っているのを、ミカン食べながらそばで見ているのが大好きでした。年末の風物詩版画年賀状作りは、私の中に刷り込まれ、決して色あせることは無いだろうと思います。
こうして考えると、「卑弥呼」寒中見舞いは、父と母が36年ぶりに再会し、その念を私に送ってくれている証、なんて解釈はどうでしょう。いっちゃんが「それは科学的ではないね。」と、笑いそうだけど。
 PS 今度は、仙台で表現規制の動き。息子も大変だ。
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by nyankai | 2010-12-29 09:21 | 暮らし | Trackback | Comments(3)

私だって自分にごほうび (12/28)

d0017084_6585727.jpgこんな早い時間に、これから飽きるくらい行った札幌へ。今日は何の練習でもありません。ヘッドスパ・カラーリングとマッサージを予約してあります。巷で良く聞く、自分へのごほうびってのをやってみようかと思いました。ごほうびもらうようなえらい(偉いではない)ことしたのですか?などという野暮は言わないでください。これでも今年は、相当がんばったと思っているのですから、良いんです。
招き猫の雪像、パワーアップして→招き猫バスになったので、ナナさん、壊れないうちに遊びに来ませんか。
私が1番見るのが好きなスポーツは「フィギュアのエキシビション」かもしれない。真央ちゃん、あなたの良さはこれだったのかも、シンプルさ。男子は羽生君が好み、王子様だもん。
私(nyankai)の脳内を漢字一文字で表すと「魔」だそうです。してやったり(*^^)v
では、行ってまいります。
d0017084_23445979.jpg追記 (同日夜)
今日の札幌の目的は、もう一つありました。本音、何だか厚かましくないかなぁというのと、億劫さがありました。「劇団I'M」の納会でした。天気も良かったし、素敵に仕上がった髪型(写真参照、自分じゃできないので本日限定)が嬉しくて、思い切って行ってみることに。
教えられた道順をたどり(それはまるで山登りで、途中で休んだ)、会場の劇団事務所に着きました。いつもの稽古着とは違うメンバー達、劇団代表、応援団の皆さん、かかわりのあったお客様たち、お料理もホスピタリティーも手作りの、とびきりの納会でした。
ミュージカルをする劇団ですもの、歌って踊る。私はこの人たちのおかげで、「創造」と「表現」の再認識をしたのかもしれません。「ジョイフル・ジョイフル」のかっこ良かったこと。ベートーヴェンもノリノリでしょう。来年は一緒に歌いたい。
ほんの少しでも躊躇した私は何だったのか。今日のメインの目的は、納会でした003.gif
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by nyankai | 2010-12-28 06:58 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(7)

カバノアナタケ茶 (12/27)

d0017084_9155038.jpgいらっしゃいませ、ニャンコ座に。雪かきの副産物、招き猫出現ですよ。ですがこれはちょっと前、一昨日夕方から昨日にかけてさんざん雪が降り、新雪に覆われて、正体不明になりました。
昨夜、歌友とその妹さん(運転手)がニャンコ座に来てくれて、飲みました。忘年会です。3人とも気楽で寂しいお一人様ですが、それが何か?「米沢守の事件簿」を見たかったのですが、録画してまで見るとも思えなかったのでやめにして。シングルベール、いやぁ楽しい。又、息子に叱られます、防犯上、あんまり一人暮らしだと書くなって。
d0017084_9164027.jpg私はサンタのプレゼント(だったら良い)のボージョレーヌーボーを提供。だってさ、一人で飲んだら絶対に二日酔いになるし、さりとて開けたら飲んでしまいたかったし。おいしかったよ。歌友が、ちょっと嬉しいことがあって、猫と鍵盤のデザインのマットをプレゼントに持って来てくれたので、遠慮なくいただきました。キッチン用なのでしょうが、ピアノの足元に。
妹さんは、ライヴで大活躍をしてくれた「皇潤」の人です。彼女は元々飲まない人らしいので、安心して運転手をお願いできるのですが、でも何か良いおもてなしをしたいから、「カバノアナタケ茶」を煮出しておきました。
d0017084_91795.jpgステリー野外活動の、リーダーからの横流し品です。北海道にしかないらしく、一山に一つくらいしかなくて、非常に貴重な物らしい。「カバノ」ですから、白樺にできます。気軽にもらっちゃいましたが、この間売っている値段を見て、腰が抜けそうになりました。恐れ多くて。薬ではありませんが、免疫力を向上させてくれるそうです。飲みたい方は、どうぞいらしてね。
ワインをあっさり空にして、ビールをガンガン。6月の月食の夜の、別荘バーベキュー以来、久々に酔っぱらいました。お姉さん二人の話は、とってもためになります。私の晴れの日苦手症候群は、3年くらいは甘っちょろくて、でも10年経ったら笑い飛ばせるそうです。男は、ストーカーになりそうなやつは、絶対相手にしてはいけないとか、嫌いな人とはできるだけ会わないようにして良いのだとか、大変ためになりました。
お二人は午前様になり、私はいつもの行程を済ましてから就寝。何となく、今でもフラッとする。
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by nyankai | 2010-12-27 09:10 | 美 健康 体力 | Trackback(2) | Comments(0)

「セカンド・バージン」本も読んだ (12/26)

クリスマスの飾りつけ、片付けようと思ったけれど、ずい分昔行った新年のヨーロッパではそのままだったし、「Merry Christmas and A Happy New Year」だし、もう2~3日そのままにしようと思います。昨夜は、まとまったフワフワ雪が積もりました。
d0017084_9113793.jpgNHKにしちゃすごい、と評判だったドラマ「セカンド・バージン」が終わって、本も読みました。大石静さんご本人が書いて作っているのだし、映画よりも長い10回分のドラマだったので、別物という感覚は起きませんでした。強いて言えば、行さんの妻の万里江が、ドラマよりはもう少し大人っぽい印象ですが。
帯は「欲しいのは、死のような快楽―。」です。口にするかな、実際にそういう言葉。あるかな、私の中にそんな語彙。死のような快楽がもたらされたら、その瞬間に死んでも良いような気はするけど。
るいさんが着こなす服がすてきで、ああいうのを着たいと思いました。でも最終回に、ゆうが演じる愛子さんが、リボンのついた上着・ヒラヒラミニスカートをはいているのを見て、やっぱり私はこっちだわ、と反省。るいさんの着こなしは、めりはりのある体型じゃなきゃ無理です。私はめりめりですから。
この手のお話は、どちらか(又はどちらも)を死なせてしまうことでうまくまとまりますね。「サヨナライツカ」もそうでした。行さんは、マフィアに殺されてしまうんですよ。いっちゃんは死んじゃったけど、人はたぶんそう簡単には死なない。生きる方が大変なこともある。お話ですから仕方ないのですが、息子の亮がミュージシャンへの道をあきらめて、地道に生きることにした点を含めて、きれいにまとめ過ぎ、とちょっと思いました。一緒に逃避行したらどうなったの?私ならあるいは、秋夫さんとイギリスに行きたいかもしれない。
d0017084_9133885.jpgるいさんがさっそうと凛々しく生きる姿を現している言葉で、気に入ったのは、「ひんしゅくは、お金を払ってでも買え。」「薄氷を割ってから渡る。」です。仕事を持っていないので、これらを実践できる日が来るとは思えませんが。
17歳年下の男性って、自分に置き換えると(置き替えなくてよろしい!)、かなり厚かましくて申し訳ないです。でも西島秀俊に似た海の男の設定は、アラフォーで、そして、過去に訳ありで、漁船に乗って2人で逃げるのでした。でも~、来年の4月1日までに続きを書くのは難しいです。なべさん、雪のニャンコ座をお贈りしますので、よろしく。
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by nyankai | 2010-12-26 09:10 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)

ひとりぼっちのクリスマスの朝 (12/25)

      我を抱く聖夜の明くる新雪に タイヤ痕残すサンタクロース037.gif
d0017084_9265732.jpg時に、短詩は良い。何とでも解釈できるから。
昨夜は、地元の教会の「キャンドル礼拝」に行ってきました。ここ何年か、一人で過ごすクリスマス・イヴの、言うなれば避難場所です。信仰とはほぼ無縁なので「アーメン」なんて言わないし、心の隅に『私、ここにいて良いんですか?』を置いたまま、でも讃美歌を歌えるし、ゆったりして良い雰囲気だし、おいしい物食べられるし、みんな優しいし。ケーキは教会ですませました。
ニャンコ座に来て5年、1度も誰かと一緒にクリスマスの朝を迎えたことがなかったことに、今さら思い巡りました。ちょっとだけかわいそうかも、私。
母がいなくなって、とうとう行く(べき)所も無くなったし、帰ってくる人もいない。一人であることには、ずい分と慣れたと思います。でも自分を最優先してくれる人がいない、逆もしかり、最優先しなきゃならない人がいない、ということは、案外きついことです。強引に何とかすることはできませんから。
人は誰でも、自分を認め愛してくれる人がほしい。それがいつか別れなければならない「人」ではなく、「神」だというのが信仰なのでしょうか?私には無理だなぁ。私は人が恋しい。
それでもクリスマスが何となくすがすがしいのは、きっと太陽が戻ってくると思えるからかな。クリスマスは、ローマ時代に、異教(ちょっと嫌な表現)の「冬至祭」がとりいれられたものだって、ちょうど新聞にも書いてありました。おめでとう、クリスマス。
素直になろう、私は年越しを前にして、けっこう寂しいです。小説とかエッセイとか、人様に読んでいただく文章って、本当は最後に完結(解決?)するべきなのでしょうが、今日は弱音を吐いて終わることにします。あれっ、いつも解決してないか?
昨日は、水着の短パンで、お風呂(2階だよ)掃除をしました。訳あって大掃除なるものをする気力も起きなかったのが、ニャンコ座が建って5年目、まだ(新築のなごりが残っているという意味)間に合うと思いまして。でもたぶん、年明けまでタラタラやっていると思います。今日は玄関でも・・・
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by nyankai | 2010-12-25 09:25 | 心もよう | Trackback | Comments(8)

公演「こうして豆は煮えました」 (12/24)

d0017084_9253298.jpg大荒れの予定は外れてくれましたが、昨日は湿った重い雪をかいて、午後から町内の中学校演劇部の第1回定期公演「こうして豆は煮えました」を観に行きました。お気入りの「わいわいかふぇ」つながりだし、息子が小学校の時お世話になった先生の娘さんがメンバーだし、地方の田舎の小規模の中学校に演劇部だなんて、総裁の母としては、嬉しいじゃないですか。
会場は、ご家族や友達で、良い感じに温かく埋まっていました。タイトルは「こうして豆は煮えました」ですが、原題は「そら豆の煮えるまで」という、海外の子児童文学で、日本人が子供用に脚色したらしいです。
女の子だけ5人ですが、一生懸命で、多少硬くなってはいましたが、大きな失敗も無く、ほほえましいものでした。息子の年代になると、どちらかというと男が多くて、息子はいつも女優探しに苦労しているのに。
息子たちの芝居ばかり観ていたからか、裏を考えなくちゃいけない癖がついてしまったようです。些細な失敗で首を切られる愚かな法律への批判はありますが、基本は「約束を守る」「本当に大切なもの」「心の目で見る」など、素直に子どもに届くものを感じれば良いことなのに、一瞬とまどってしまいました。5人のお嬢さんたち、深読みしようとした私を、笑ってください。演劇関係者って、へそ曲がってナンボ、屁理屈がまかり通る世界なんです。ユニークで変人でなきゃ、やっていけないという面があります。
セリフや意味のある動作はともかく、そのつなぎの「歩く」とか、セリフを言っていない方の所作とか、息子達はだてに何年もやってたんじゃないんだと、改めてわかったし、たくさんのお客様の前で演じる経験をしたこの子たちも、もっともっと伸びていってほしいと思いました。
ミクシイに「彼氏がいない女性のクリスマス前の行動」が書いてありました、「合コン」や「相手がいない者同士のクリスマス会を計画する」ですって・・・余計なお世話だ(来年はそうしようかな)。私は、夜は教会に行って、正しいクリスマスの過ごし方をするつもりです。
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by nyankai | 2010-12-24 09:25 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(4)

「コリホグス」復活? 小林製薬の手先です (12/23)

コロコロ変わる天気です。湿った雪が降ってます。大荒れではありませんが。
19日、レコーディング最終日、朝から少々の頭痛がありました。これはまずいと思い、札幌に着いてから、薬局で肩こりの薬を買いました。私の頭痛は、ほとんど肩こり頭痛です(だと思いますが、頭痛の原因は色々あるので、決めつけはいけません)。枕を変えてから、起きがけに首が痛いことは無いように思うのですが、やっぱり肩はこります。肩こり歴は長いです。それが東京に行っている間は、すこぶる調子が良かったのです。認めないわけにはいきませんね、ごめんなさい、肩こりの原因の第一は、パソコンのせい(・_・;)
d0017084_9251360.jpg買った薬は「コリホグス」です。効きそうでしょ。地下鉄に乗る前に、定量を飲む。30分ほどの間に、肩の辺りがホンワカしてきて柔らかくなり、会場に着くころには頭なんて全然痛くな~い(^○^)薬が良く効くちょろい体質なんです。
「コリホグス」は3年ほど前に愛用していました。北海道のみで、試験的に販売されていたそうで、あまり人気が無かったのか、いつの間にか廃盤になってしまいました。「ナ○リン」などは高くて、困っていました。それが、気がつくとテレビコマーシャルが流れているではありませんか。そうか、復活したか!会いたかったよ、「コリホグス」。
ところが、感動の再会を果たした「コリホグス」は、箱のデザインは変っていたし、何より会社が別(?)と思ったら、製造販売元「冨山薬品」、発売元「小林製薬」でした。前のは→ここ ちょっと辛い頃の記事ですが、ご容赦を。
同じ名前で、同じくらいのお値段で、同じように効くのですから、問題ありません。もちろん、筋肉弛緩剤ですから、濫用してはいけないのはわかっているつもりです。それと、パソコンの時間を減らしたい。少なくとも、背中を丸めて、首が前に行ってしまうような姿勢はやめよう。背筋を伸ばして生きよう。
別件ですが、息子の「のるてちゃん」は、来月(来年ですが)、京都再演です→ここ。東京公演を見逃した方、京都及び近郊にお住まいの方、ぜひぜひご覧ください。東京都のアニメフェスタに対し、大手出版社がボイコットを決めるなど、反対運動も広がりを見せています。
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by nyankai | 2010-12-23 09:24 | 美 健康 体力 | Trackback(1) | Comments(6)

サヨナライツカ (12/22)

d0017084_8551336.jpgこの映画が公開された時、辻仁成の読者ではないのですが、興味がありました。でも観そびれたまま、最近WOWOWで放送されたので、契約している友達に録画してもらいました。
タイというほとんど知らない国、エリートやり手サラリーマン、正体不明の大金持ちの奔放な女性、これらは私の範疇には無いのですが、1975年頃の若者、それから25年経過した50代の心、永遠なる男と女の問題は、思っていても口にしない言葉など、イライラするほど良くわかりました。
映画を観た後すぐ、図書館で本を借りました。私は、映画と本が目の前に同時に提供されているなら、映画を先に選びます。もちろん逆の考えもあるでしょう。映画のイメージに支配されますからね。(そう言えば東京都の条例も、読み物は一定のイメージを与えないから除外という言い訳でした。でもどうして、漫画やアニメだけが規制対象なの?)「サヨナライツカ」は、映画ではどうもわからなかったことが、なるほどと氷解しました。
私が本を後にするのは、映画の作り手が自分と似た感性だったら良いですが、もしも切り取る部分が違っていたら、その時点で不満を抱くであろうからです。本が後であれば、そっか~、作り手はここを描きたかったのね、この辺りはこう解釈したのね、などと納得しながら、好きなペースで読み進められるでしょ。
d0017084_8554941.jpg「サヨナライツカ」の感想は、南の国というのは、やはり恋においては甘美で大胆になれるものらしい。これはぜひ何としても「バリ島」へ行きたい。人生において、仕事か恋かの選択で迷うのは、男の方である。で結局、無難な道を選ぶ。さりとて、恋を選んだら幸せになれるかと言えば、たぶんそうとは言い切れない。でも、それもまた人生。きっと男は、頭の中が恋に占領されはしないのであろう。男はずるい、でも男は弱い。「サヨナライツカ」は、やっぱり男が書いたんだ。そして、人を好きになるってことは、どうしようもないことで、たとえ誰かを傷つけても仕方ないのかもしれない・・・な~んて。
そうそう、映画の豊さんは西島秀俊。シシャモも買ったし、何度も「わいわいかふぇ」に行ったのに、西島秀俊に似た海の男には、残念ながらまだ出あっていない→ここ参照。
ピアノのフラワーアレンジメント、東京から追いかけるように届きました。ありがとう。
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by nyankai | 2010-12-22 08:52 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(6)


ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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