ニャンコ座リポート since 2005 April

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私は今せっかくある機能ですから、ブログのコメントを承認制にしています。一時を除いて、実際は承認しないことは九分九厘無いのですが、プライバシーに触れるとか、内容と全く関係ないのとか、営業目的とかのは、承認せず削除します。当然、権限は私にあります。
ログインしていると、コメント一覧が見られて、IPアドレスが載っています。
私は、ブログなんぞをやってはおりますが、信じられないほど、パソコン、特にインターネットには無知です。それが自慢です。で、IPアドレスがいったい何なのかさえ、わかっていないのです。
少し前のことです。あるコメントに違和感があったので、申し訳ないのですが、IPを拒否設定にしました。そうしたところ、信じられないことが起こったのです。その近辺に来ていた、全く別人と思われる2種類のコメントも拒否になってしまったのです。IPアドレスが同じだったのです。IPが同じと言うのは、同じパソコンだという意味にはならないのでしょうか。その証拠に、良くコメントをくださるほとんどの人のIPは、いつも同じです。
そこのところをちょっと調べたり、パソコンに詳しい人に聞いてみました。そうしたところ。
d0017084_83594.jpgIPというのは、インターネットなどに接続されたパソコンや通信機器に割り当てられた識別番号のことで、確かにそのパソコン特定をするものではあるらしいです。でも、固定している人はごくわずかで、私自身もそんな手続きをした覚えはありません。プロバイダーがわりふるもので、無線ランだったり、モデムをつなぎ直したりすると、変ってしまうものらしいのです。それと、嫌な話ですが、盗むこともできるらしいのです。
100歩譲ろう。変ってしまうことはあるのかもしれない。でも、全くの他人のIPが同じになって良いの?良いわけない?
誰か、私を納得させて~。
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by nyankai | 2010-06-30 08:34 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(5)
d0017084_963439.jpg参院選に向けて、識者であるところの(-_-;)息子が京都新聞から受けた取材の内容が載った新聞を、京都府在住のマイミクさんが送ってくださいました。息子本人は全く当てにならないので、とても助かりました。ありがとうございます。
弱冠26歳で、何だか生意気で申し訳ないのですが、もっともらしいことが書かれてありました。演劇人として、表現の自由の保障を求めています。息子によると、言ってないことまで書かれているとのこと。でもこれは非難しているのではなく、記者ってあっぱれという意味らしいです。
私の所にも、投票所入場券が送られてきています。2枚。もう1枚は、住民登録上は同居になっている母の分です。母がグループホームに入ってからも、何度か投票には連れて行きましたが、今ではもう叶わないことです。私が2枚投票したいくらいですね。
息子は、投票日の11日には、帰省中です。期日前投票をして、実家でのんびり飲みながら、開票速報を見る魂胆でしょう。おいしい酒になるか、まずい酒になるかは微妙です。あらっ、ワールドカップも最終日でしたっけ?
前回の参院選は、夫がサリドマイド治療を始めた時でした。入院するので、二人で期日前投票に行きました。町の農協前で夫たちが押す候補者の街頭演説会があり、担任を持っていない自分が時間的に余裕があるのでと、動員をかってでたのを覚えています。夏の日差しの下で立っているのは、決して楽じゃなかったはずなのに。
息子の記事の結びが「選挙は、こっちが政治家を仕分ける番だ。」になっています。息子が言ったのなら、かっこいいです。
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by nyankai | 2010-06-29 09:05 | 社会 | Trackback | Comments(7)

充電成功 (6/28)

野菜が育ったり、花が咲いたり、ペンキ塗りしたり、地に足を着けた生活は何より望むところだけれど、私は非日常にもパワーをもらいます。一昨日の夜から昨日にかけて、たっぷり充電できました。新しい順に書いておこうかと思いますが、一部現実だったのかどうか、あいまいになっていることもあります。
昨日は、「いっちゃんキルト」を持って「森のふくろう」に行きました。日曜だからか、お天気のせいだからか繁盛していて、ママ&マスターは忙しかったかもしれませんが、話題があっちにとんだり、こっちに戻ったりしながら、楽しい時間でした。
d0017084_8491233.jpgふくろうに行く前に、その手前の町の高校の学校際によりました。例の映画「木漏れ日の中で」→ここ の舞台になる高校です。一緒にオーディションを受けた子がいるはずなのですが、特定できず、子どもも私に気づかず、というところでしょう。「女装コンテスト」(写真)やバンド演奏、特産品バザー(私はサツマイモを購入)などがあって、地元の人に愛されている、ミニ高校の学校際でした。
さて、どうして現実だったのかあいまいになったのかというと、BBQパーティーで酔っぱらっていたからです。お隣の家は、東京の方の別荘です。お仕事を退職して、ガーデニングをやりたいからと、建てた別荘だとか。
東京から駆けつけたお友達や、近所の人も交えて8名、まだ明るいうちから始まったパーティーですが、少しずつ暮れなずんでいく中、甘口のおいしいワインをどんどん飲んでしまって、気がつくとけっこう酔っぱらっていました。
人間って、こういうお膳立てがあると、名言吐くんですよね。「夏の夜の屋外」「おいしいお酒」そして「合わせてくれたかのような部分月食」。東京の人というのも、私にとっては新鮮で、又だいたい同年代というのも、話題が合って良かったです。
送られてきたメールに、まともに返信できないくらいの非日常でした。好きなんです、お酒に酔い、自分に酔い、会話に酔いという状態が。ということで、充電は成功。過充電だったかもしれないので、これは座興で放電しておきます。「真夏の夜の夢」ということで。
    月食はどうかと問ふ君のメール 来てよと言えたのは酔いのせい 037.gif 
 PS 昨日の今日ですいませんが、メモリアルキルトは、スペースの問題で、ニャンコ座に帰ってくることになりました。家に飾りますから、ぜひ見にいらしてください。
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by nyankai | 2010-06-28 08:48 | 心もよう | Trackback | Comments(2)
足掛け半年、いっちゃんメモリアルキルトがようやく完成の運びとなりました。
亡くなってすぐに作りたいと思っていたのですが、構想が天から舞い降りてこなかったこともあり、延び延びになっていました。今年になって、嫌なことがいくつか重なって、このままでは精神状態が悪くなると予感できたので、1番やりたいことを始めようと思いました。実際に、その作業は私を助けてくれました。
d0017084_8584252.jpg
いっちゃんが愛してやまなかった「沖縄」とのコラボという点は初めから決まっていました。ヤシの木やハイビスカスやエンゼルトランペットを入れて、沖縄で買った紅型の端切れを使っています。左下には、紅型の帯締め(「卑弥呼」の時、頭に巻いた)を結んで、下げてみました。
いっちゃんへの愛と感謝の言葉と、息子と私の名前、3ニャンの名前も入れました。
今日これから、「森のふくろう」で友達とご飯を食べます。持って行って見せびらかして、しばらく展示してもらいます。見に来てくださいね。
昨夜は、お隣の別荘の、BBQパーティーに声をかけていただきました。久しぶりに飲んだ(私は飲めるのですが、どこかに母のことで何か連絡が来たら、運転できないと困るという気持ちがあるのかな)。月食も彩りを添えてくれました。暑くなく、寒くなく、蚊もいなくて、大人の豪華BBQでした。
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by nyankai | 2010-06-27 09:01 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(13)
昨日からようやく晴れ渡った空の下、一番牧草作業の音が、あちこちから聞こえています。元牧草地のニャンコ座は秋まで草刈りに追われますが、すぐ目の前はお隣の牧草地で、刈り取られるのを今か今かと待ち構えています。ニャンコ座にも、景観対策にロール1個ほしいのですが、高価な物をおねだりはできませんね。
詳しい牧草作業の手順は、こんなのを見つけたので、ごらんください→ここ とニャンコ座の→ここ
私の保護者さんも、今は寝る間も惜しんで(今夜は、部分月食が見られるそうで)やっているみたいです。もっと近かったら、飯炊きのお手伝いくらいしたいのですが、せいぜいテルテル坊主を作るくらいしかできません。なぜかと言うと、刈ってしまったら、乾燥させてロールにするまで、絶対に雨に濡らしたくはないからですって。
d0017084_8452915.jpg去年は私、こんなすばらしい短歌を作っていました。
   牧草用語 ちょっとエッチな響きあり 
            倒してかまして寄せて縛る

ロールをラップすると発酵して、それがサイレージです。牛さんによると、おいしいのだそうです。昔はサイロに入れて作るので、労力が大変だったそうです。
牧草には「ティモシー」とかおなじみ「クローバー」とか何種類かの草がありますが、「リード」というのは、かなり背が高くなります。そばに行ってみると、私よりも高いのがわかります。
昨日は、赤いペンキをあちこちに塗りました。もしも誰かが無料で塗ってくれると言っても、お断りします。だってこんなに楽しいことを、みすみす放棄してしまうなんてね。そう言えば、子供の頃、塗り絵が大好きだったわぁ。今日は、テーブルや椅子にマホガニー色のペンキを塗ります。ニャンコ座地方は、外仕事に最適な気温ですよ~。
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by nyankai | 2010-06-26 08:41 | ハルとナツ | Trackback | Comments(3)
普通に寝て、普通に起きて、テレビつけて『ホ~ッ』と思った私を、非国民だなんて言わないでね。決勝トーナメント進出、おめでとう。今日はペンキ塗り第2弾をやるんだから。
ガーデニングは肉体労働で、そうでなくても食べることに執着が無さ過ぎる私は、自分の御飯を用意するのが、ますます面倒になります。おやつを食べたり甘い飲み物を飲む習慣も無いし、無理におやつ食べたら、ご飯食べたくなくなるし。人間には「おなかすいたら寝られない」タイプと「おなかすいてもそのまま寝れば良い」タイプとに分かれるそうですが(誰の説だ?)、私はだんぜん後者です。
この頃会う人に、「痩せた?」と聞かれるのが苦痛です。高カロリーの外食に誘ってくれる人はいますが、食いだめもできないんですよね。消化器が軟弱なもので。明らかに、カロリー不足です。
努力しないと痩せてしまって困るって、何か反感かいました?文句あります?
d0017084_8505150.jpg北海道が拠点のセイコーマートは、相当な僻地にまで店舗があり、まさに道民のコンビニです。セブンイレブンやローソンなど(ニャンコ座から徒歩圏内に、この3つがあるのです)に比べると、見るからにあか抜けないのですが、100円お惣菜が何種類もあるのです。塩サバとか、ポテトサラダとか、肉じゃがとか、煮卵とか、漬物とか、焼きそばとか、種類も豊富です。何より嬉しいのは、ほか弁が多すぎて食べられない私にぴったりの、その分量の少なさです。はっきり言って、100円ならば、作るより買った方が無駄も無いです。
偶然テレビで、その秘訣が放送されていました。材料は、安くて安定している時に、一括して仕入れるとか、蓋をビニールにするとか、配送の回数を減らすとか、様々な工夫と努力をしているそうです。
自社ブランドの飲み物も安いです。牛乳は、その安さの割に格段においしいです。息子の所に行くと、安い牛乳なんてまずくて飲めたものでないですから。
私は決してセイコーマートのまわし者ではありませんが、私の「食」を支えてくれていることは、間違いないです。「卑弥呼」の劇団員に、セイコーマートでは働いている子がいます。息子と同い年だから、人ごととは思えません。繁盛しますように。
 PS 息子の記事、京都新聞に無事載ったそうです。マイミクさんによると、好青年に写っていたそうです。違うんですよ。写ったのではなく、本当に好青年なんですから。
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by nyankai | 2010-06-25 08:49 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(9)
いつもの歌友・花友と、ジャーマンアイリス(アイリス― アヤメ科イリス属の総称。単にアイリスとよぶ場合、園芸的に栽培する種の総称をさすことが多い。)を見に行きました。行き先も、同じ歌友の家(軽種馬農家)のお庭です。歌友のお義母様が中心になって、丹精込めている庭は、ジャーマンアイリスがいっぱいで、ここ3年ほど毎年見せてもらっています。今年は花の数も多くて、見応えがありました。あやめ属の説明は→ここ
d0017084_8585430.jpgお義母様はニコニコとお庭を案内してくださって、好きなのがあったらと、色々掘り上げてくださいました。ニャンコ座には無い黄色のとか、ホワイトガーデンのための白とか、同じく白い八重のオダマキ、パイナップルミント、花菖蒲ではなく菖蒲湯に入れる菖蒲など。ありがとうございます。
この頃、何事かをするためには、個人の力が大切なんだと感じることが、たくさんありました。「B.B★Hall」も「コーロ・ファーチレ」も「マザーテレサ」も酪農やってる私の保護者も、そしてこのお義母様も、何と言うか、自分の意思と力とでやっているのです。公的な支援とか組織とか、そんなものはあてにしていない、むしろ嫌だというくらいで。公的な支援には、「許可・認可」とか「規則・規制」とか「利権」とか、場合によっては苦痛な「責任」がくっついてきます。
本当に必要な支援はなくてはならないし、仲間は大切だし、すべてが自己責任の冷たい日本にしたあの政権は許せないし、夫の医療費も母や私の遺族年金もその制度に感謝しているけれど、雨上がりの空の下、咲き誇るジャーマンアイリスの中で、こんな哲学的なこと(でも哲学って何?)を考えていたのです。自分でやりたいことがあったら、社会に理解が無いなんて言い訳をせず、やれることをやってみる、ように生きていきたい。
と、更新して息子の日記を見ると、思い切り関係あることが書いてあった。やっぱり親子なんだわぁ。→ここ
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by nyankai | 2010-06-24 08:57 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)
そうでなくても睡眠が浅いのに、大雨と雷で3時半頃パチッと目が覚めてしまいました。全然眠れそうもなかったので、枕元にお守りのように置いてある睡眠導入剤を飲みました。もう明るくなり始めていました。
d0017084_9442876.jpg昨日女の短歌を話題にしたので、今日は男のことを。
大好きな田辺聖子さんの本「恋する罪びと」の感想です。「〈恋する能力〉に長けた〈血の熱い〉人びとの、究極の恋、千年・・・・・。」 万葉集から、昭和の初めまで、様々な恋を取り上げて、お聖さん流の解釈をし、短歌を紹介しています。本のタイトル「恋する罪びと」は万葉集からで、政治的策謀で罪びとになってしまった中臣宅守(なかとみのやかもり)と、その新妻の狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の恋唄です。
すべてが、お聖さんの優しくて柔軟な解釈で埋め尽くされているのですが、その中の2人の男性が、特にすてきだと思いました。
まずは、「伊勢物語」で有名な「在原業平」です。生まれの良い貴公子、藤原一門ではないので時流には乗れない、権勢に媚びず、社会的地位は低いけれど、恋の渉猟者として名高い色男・ドンファンです(お聖さん曰く)。「伊勢物語」六十三段の「つくも髪」で、業平が老女に言い寄られて肯いてやる話で、男性の読者にはすこぶる評判が悪いそうです。
   さむしろに衣かた敷き今宵もや 恋しき人に逢はでのみ寝む
こんな老いた女性を知って、業平はしみじみと応えてやったそうで、世の人はそれをほめたのだそうです。本当の色男だと、お聖さんは書いています。なるほどです。
もう一人は、歌人である白蓮・柳原燁子の夫、伊藤伝右衛門です。伝右衛門さんは炭鉱王で、世間からは「無知無教養で没趣味、成金の見栄から華族の姫を金で手に入れ、勲章のように妻を自慢している」と悪口を言われていたそうです。でもお聖さんは、インテリ階級とは別の、気迫のある男と見ています。白蓮はそんな良人を捨てて、大正デモクラシー思想を持った男性に走り、愛を全うしました。
伝右衛門さんは、姦通罪で訴えるどころか、とても潔かったそうです。お聖さんは、彼の心の中には、いつまでも恋の火種があったのではないだろうかと書いています。白蓮の歌は、伝右衛門さんの心だったかもしれないと。
   不知火の沖に火燃ゆる火の国に われあり誰そや思はれ人は 
 PS 息子が、京都新聞の「識者(・_・;)に聞く参院選の争点」という取材を受けたそうです。環境NPO代表とか、イラク支援NGO代表に混じって、文化政策の充実を語るそうです。去年の仮想開票速報で政治家のものまねをYOUTUBEに流したり、選挙予想をするから選ばれたらしいです。24日夕刊に載るそうなので、京都の方、よろしく。
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by nyankai | 2010-06-23 09:41 | おはなし | Trackback | Comments(2)
私も短歌や俳句をつくってみたいなぁと思いながら、これと言ったほどの行動を起こせないまま時間が過ぎています。→ここ とっている新聞に「日曜文芸」というのがあって、こんな歌が載っていました。いつもは、季節とか自然とか、あるいは社会情勢とか、そういった題材が多いように思っていたのですが、この三首には強く心惹かれました。
   d0017084_854327.jpgたあいなき日々の出来事のわがメール 
            残されるは亡き夫のケイタイ
   見あぐれば戦火のごとく散り急ぐ
            夫亡きあとの桜の花は
   忘れ得ぬ人の名砂に書きたれば 
            忘れなさいと波は消しゆく

もちろん、読み手は3人とも女性です。上の二首など、これ私か?というほどです。下は、忘れ得ぬ人とは、恋人かもしれませんが、もしも海に行ったら、やってしまうかもしれません。
「未亡人」のコミュに、新しい方が入りました。辛そうです。どしてすばらしい夫ばかりが亡くなるのかと、つい思ってしまいます。
学校で、古文は嫌いではありませんでしたが、古語は使えません。調べているうちに、気持ちが萎えてしまいそうなので、無理やり現代語で通しますが、古語を使いこなせるようになりたいです。
   老夫婦仲良く散歩する姿
            悲劇のヒロインになる私

写真は、見ごろを迎えた、ニャンコ座のジャーマンアイリスと牡丹。ニャンコ座の中では、ちょっぴり和風の空間です。大好きな合唱曲に、こんな歌詞があります。「あ~、花咲き実る 毎年の約束の不思議さよ」、その通りだなぁと実感できます。
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by nyankai | 2010-06-22 08:53 | 夫いっちゃん | Trackback | Comments(2)
あの楽しかったライヴ→ここ から小一か月、DVDが出来上がりました。ホール側が録ってくださって、それを知人の電気屋さんに人数分焼いてもらいました。少々お金はかかりましたが、ハードケースに入ったりっぱな2枚組です。大好評だった「CMタイム」も、打ち上げでのビートルズ演奏も、しっかり収録されていました。
d0017084_9291091.jpg昨日「人生はヒマつぶしだ。」と本の受け売りを書きました。そこにはさらに「時間はひとりではつぶれない。」と「時間はひとりでにはつぶれない。」とも書いてありました。全くその通りだと思います。何もしなければ楽だとは思うけれど、たぶん耐えがたい孤独で退屈で空しくて貧しい人生でしょう。仲間と一緒に行動を起こしたことによって、大変だったけれど、こんなにすてきなヒマつぶしができたのです。
はっきり言って、ワールドカップよりずっとおもしろいDVD鑑賞です。酔っ払いおやじのうすら寒いギャグも、エプロン姿のまま来ちゃったお母さんの「ワハハ」という笑い声もそのままです。歌詞を間違った所は、もしかしてうやむたになっていないかと淡い期待をしましたが、残酷なくらいはっきりまちがったままでした。私、歌は(も)まだまだです。もっと練習しなくては。
先週メンバーが集まって、絶対第2回目を実現させようと歌い始めました。まずは、「私の青空」とノーランズの「ダンシング・シスター」を候補にしました。私はソロで「ハバネラ」を歌いたいですが、フランス語はできないし、ノリ君の「君に逢いたい」に触発されて、オリジナルの詞を書いてみたいです。
DVDは1枚余分に作りましたので、ほしい方やレンタル希望(ネットで借りてポストに返却は無理)の方は、挙手なさってくださいね。増産も可能です。ところで、ちょっと遠いメンバーにDVDを送ったのですが、日曜だったせいもあり、近所のクロネコさんを使いました。何とメール便で80円也。2枚組ハードケースがですよ。
今日、夏至なんですって?嫌だ、明日から日が短くなるなんて007.gif
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by nyankai | 2010-06-21 09:28 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


by nyankai