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R.R.SingersがB.B★Hallで

昨日の疲れは、残っています。体中痛いです。普段鍛えていない54歳の体力なんて、こんなもんさ。でも、がんばるわ。4日のソワレまで「卑弥呼」に全力投球して、打ち上げで燃え尽きたら、富川合唱団「R.R.Singers」のライヴに顔を向けて、又走ります。
d0017084_9344866.jpgで、今日は、ライヴ会場となるホールをご紹介します。その名は「B.B★Hall」です。ヤフーも日ハムも関係なくて、「Big Beat Hall」です。ニャンコ座から東へ向かった、こじんまりした町にある、趣味が高じて作ってしまったという私設ホールです。
この間打ち合わせに行ったら、合唱団がライヴをやるということを、ものすごく喜んでくださっていて、恐縮してしまいました。何だかすごく期待されているようで、内心『これは、とんだことになってしまった(・・;)』という気分です。
まずは、身内の招待者が何人いるか、その上でライヴハウス関係の友人に声をかけてくださるとか、フライヤーを作ってくださるとか、ゴスペルにはベースとドラムを入れてくださるとか、夢のようなおいしい話になってきました。
アルコール飲み食べ放題で3,000円、ソフトドリンク飲み食べ放題は2,000円だそうです。フードは、奥様が手作りしてくださるのだそうで。キャッチコピーは「松田聖子から美空ひばりまで、弾き語りやピアノソロやゴスペルもやる ごちゃまぜコンサート」らしいです。
まちがいなく、人生の後半になってもなお、未知の世界に挑めることを、幸せだと思います。
画像は、B.B★Hallのブログから拝借しました。
 PS またまた、息子の言いたい放題。でもこんな風に書ける息子を、すごいなと思います。
 質問 私は何もしていないのに、「ハム」が勝手にレシピにリンクしています。ど~して?
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by nyankai | 2010-04-30 09:34 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

「卑弥呼」練習

残り僅かになりました。「卑弥呼」の練習に行ってきます。
揺れや迷いをエネルギーに変えて、がんばって来ます。
今日のコーヒーの友は、ブロガー仲間のお勧め「鈴木真砂女」(図書館で借りた)の句集にしました。
追記:夜です
帰りました。クタクタですが、気持ちはかなり晴れました。後は、2日の小屋入りまで、体力温存・体調管理優先です。ガーデニングもしません。
GWですが、桜はまだ咲きそうはありませんから、みなさん、劇場へいらっしゃ~い017.gif
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by nyankai | 2010-04-29 06:49 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

ミクシイのあるデザインとロイスクレヨンの服が似ていること

d0017084_937492.jpg本当はブログに書くほどのことじゃないのですが、ず~っと気になっていて、やっぱり書くわ。
招待制ではなくなってメリットが無くなってしまったような気がするミクシイですが、バックのデザインを選べるようになりました。私は、ヒメ気分らしく「白姫レース」というのを使っています。中に「郵便です」というのがあり、私のマイミクさんの中にも使ってらっしゃる方がいます。
「郵便です」のデザインを見ると、どうも私が持っている数少ないブランド品「ロイスクレヨン」のカットソーに見えてしまうのです。論より証拠、2枚の写真を見比べてください。明るさの具合で、色は多少違っていますが、レースの使い方など似ていると思います。それだけです。だからどうしたって・・・どうもしません。
d0017084_9391732.jpg本日は、近所の門別競馬の開幕ですが、あいにくのお天気です。天気が良ければ、見物に行ってみたいとも思ったのですが。ガラス張りの客席があるから平気なのですが、馬さんが大変そう。
富川合唱団の、というよりも、かっこいいニックネームがありました。R,R,Singersのライヴでは、フォスターの名曲「草競馬」も合唱します。オリジナルの歌詞があるんです。著作権は発生しません。
 「ナイター競馬をやってるよ ドゥダ―ドゥダー 電気自動車に乗れる オードゥダデイ 
武豊も来るよ ドゥダードゥダー 子供連れでも大丈夫 オードゥダデイ 
平取牛 ジンギスカン おいしいものあるよ 門別競馬」
060.gif
みなさん、競馬に来てくださいね。ちなみに私は、馬券の買い方を知りません。
今夜は練習日です。昨日、会場のライヴハウスに打ち合わせに行きましたが、クラクラしそうなほど楽しみです。
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by nyankai | 2010-04-28 09:34 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)

期待させちゃってごめんなさい

「卑弥呼」の練習の朝の、ほんのひとときの贅沢、文庫本を読みながらの一杯のホットコーヒータイム。前回は「人のオトコを奪る方法」で、物議をかましましたが(もう二度とコメントしないと宣言した手前、鍵で書き込まれたのもありましたっけ)、お楽しみいただけたようですね。
さて、第2弾は・・・ドキドキしますねぇ、と期待させておいてすいません。「50歳からの楽しい楽しいひとり時間」(三津田富左子著)でした。
d0017084_916454.jpg私には切実な問題なので、「これだ!」と思ったのですが、半分失敗でした。著者は1912年生まれ、50歳でご主人を病気で亡くされたというあたり、私にはうってつけと思ったのですが、この方、半端じゃないポジティヴシンキング。結論は「ひとりでいる時間を大切にして、前向きに楽しく生きる。」でした。三津田さんには、娘さんが近くにいらっしゃるし、第一、考えを前向きにコントロールできないから辛いのであって、誰もが前向きになれたら、精神的に病むことなど無いわけで・・・前向きになるにはどうすれば良いかを教えてくださいよ、とかなんとか、心の中で文句を言ってみる。それにこの方、まれにみる健康な方のようで、自分の意志だけではどうにもならない健康問題はどうしてくれるのよ。
一人暮らしの幸せは「音楽をかけたまま、ドアを開けっ放しにしてお風呂につかり、あがってそのまま素っ裸で冷蔵庫から取り出した缶ビールを、ぐいっとあおった時」だそうで、これはわかります。「年齢にとらわれない」「偏屈一歩手前の頑固者でけっこう」「思っているほど他人は“自分のこと”以外に興味がない」(そうじゃない、暇人もたまにいるから難儀するけど、そういう人って自意識過剰なのかな)「女は死ぬまでお洒落でなければ」とか、共感できる点はたくさんあります。
特に、これだと膝を打ったのは、こんな方ですから、「死」に関しては、祭壇も法要もいらない派」です。「死ねば万事終わりであとは何も残らない。」と言いきっています。面白いのは「自分の日記や手紙も整理しない。」という点です。死んだ後に人が読んでも、自分はもうこの世にいないのだから、どうということもないのだそうで、そりゃそうですね。
もっとおもしろかったのは、「お棺の蓋を閉じるとき、もう1度生き還っていないかどうか、確かめてほしい。」です。それは、大切かもしれません。
三津田さん、ご近所に住んでらしたら、私は喜んで孫になります。
さて次は、家田荘子さんの「不倫のルール」とか「略奪愛のルール」などは、どうでしょうね。やっぱり、三津田さんの「50歳からの満足生活」の方が、良いでしょうか。
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by nyankai | 2010-04-27 09:15 | おはなし | Trackback | Comments(2)

さよならだけが人生ならば 人生なんていりません

昨日の「卑弥呼」の練習は、私にとっては豊漁でしたよ。
単純に、変更で混乱していた所が、ようやく整理されたこと。通し稽古では、いっぱい間違えましたが、自信なくても(今さら何言ってんのさですが)決然とやる、を心がけました。
「大変だけれど、ひたすら楽しい」だった地元公演と違って、「やりがいあるけど、正直苦しい。」胸の内を、「須佐皇(すさのう)様と「宇須女(うずめ)」さんに聞いてもらいました。だって、劇団員の皆さんは必死で営業し、気持ち切り替えて稽古に全力投球して、プロの何たるかを考えているのですよ。そんなところに、私がいて良いの?
須佐皇様は、思いつめなくて大丈夫と、私の体調などを気遣ってくれて、宇須女さんは、私がそこまで考えたことを嬉しいと言ってくれました。みんなみんな、ありがとう。大好きだよ。
d0017084_9353520.jpgでも、今日の収穫の1番は、昼ごはん兼ねたミーティングの時に、仙台在住の演出家からかかってきた電話でした。彼は、いつも色々な話を聞かせてくれますが、今日は、寺山修司の詩を語ってくれました。
「さよならだけが人生ならば また来る春は何だろう 」(幸福が遠すぎたら)でした。
良く引用される、最後の二行が有名らしいです。「さよならだけが人生ならば 人生なんていりません」と。私も何度、そう思ったことでしょう。
さよならだけが人生ならば、夫と私の愛はなんだったのだろう。建てたニャンコ座は、何だったのだろう。
詩の全部は、→ここです。←?「修司」or「修二」どちらかしら?
通し稽古を観に来てくださる方がいるのですが、昨日観てくださった方の感想が面白かったので。「初め、何かの宗教かと思いました。」わかります、それ(^_^;)
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by nyankai | 2010-04-26 09:34 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

4月24日の「コラム」

「卑弥呼」の練習に、行ってきます。残り少なくなりました。今日も過激なタイトルの本を見つけて、コーヒー飲んで行けたら良いなと思います。
昨日の苫小牧民放のコラム「ゆのみ」です。「卑弥呼」関連です。こちらも残り2回になりました。まだまだ書きたいことあるのに。
            やりがいと負担感の間で揺れるわたし
 前々回の「ゆのみ」の最後を、「つづく」にしたわけ、教えましょうね。わたしは、ミュージカル「卑弥呼」の札幌公演にも出演することになってしまったのです。
 何度かそういうお話は受けていたのですが、目の前の地元公演のことでいっぱいで、それが終了した時点で、答えはおのずと出るだろうと思っていました。
 公演後の打ち上げの席で、正式に言われて、「はい」と答えたのですが、心の中は迷いでいっぱいでした。地元公演までがんばろうと精いっぱいだったから、もう限界だったのです。入院中の母のことなどもあって、体力や気持ちをキープできる自信が無かったのです。
 まずは、仕切り直したかったのです。札幌公演の練習に参加してみて、自分の甘さを嫌というほど思い知らされました。凄みを増した団員の若者たちの真剣さを、見せつけられました。公演で首を痛めて、3回もある札幌公演をこなす体力的な自信もありません。
d0017084_6555812.jpg 揺れている者に、公演に出る資格など無いだろうと思います。でも、わたしはすごい負けず嫌いなのです。こんなチャンスが、人生でこの先起るわけがありません。やめたら絶対後悔します。
 地元公演では、練習すればするほど不安が増して、困りました。その時演出家に、「不安さを抱えたあなたを、そのまま信頼します。」と言ってもらえて、とても温かい気持ちになりました。やりがいと負担感の間で揺れる気持ちを、エネルギーに変えていくことは可能でしょうか。今度こそ、信頼されるに足るわたしになって、5月3日、4日に3回ある公演の最後のステージが終わった瞬間に、やって良かったと、心から喜びたいと思います。
劇団の活動レポート→ここ、見てください。
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by nyankai | 2010-04-25 06:51 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(2)

お金のためではない

私はおかげさまで、遺族年金と何やらかにやらで、贅沢をしなければ暮らしていける状況です。生きる意味がわからない時は、考える暇もなく働かざるをえないほうがいっそ良いのでは、と思うこともありますが、罰あたりですよね。
「無料」に関するテレビ報道からです。今、携帯ゲームがすごく盛んですね。ミクシイでも、ゲームをやっている人がたくさんいます。私は全く興味が無いので、どんなものなのかもわからないですが、それの多くが無料なのだそうです。とりあえず、するだけなら。
とりあえずというのは、たとえば、「釣り」のゲームがあります。たくさんの獲物を得るためには、質の良い道具が必要になり、それを購入するためにはお金がかかるのだそうです。うまくできています。ひとまず無料にしておくことが、後に儲けにつながるらしいですが。
又、インターネット上で、あちこちのお天気を知らせるシステムがあり、全国のボランティアが天気の様子を知らせてくれるのだそうです。ボランティアですから無償ですが、募集には、多くの人が手を挙げたそうです。
d0017084_9562744.jpgある実験をしたそうです。車がぬかるみにはまった時、「お金を払うので手伝ってほしい。」と言うと断られ、「困っています。助けてください。」とお願いすると、たくさんの人が手を貸してくれたそうです。
人は、お金のために動くものではないらしい、という結論でした。私は(漠然と)イギリスファンなのですが、その好きな部分の一つが、アマチュアリズムです。「お金のために何かをするのではない。」というお国柄、らしいのです。
私も、お金にはならないことをがんばってしまうのが、好きだからなんでしょうね。みかえりは自己満足だけ、ってことなのかもしれませんが(・・;)
昨日は、母の所からの帰り道、みぞれになりました。こんな春ではうっとうしいと思いきや、今年は「うつ病」が少なめなのだそうです。一気に春爛漫になると、ついていけなくて、うつになる人が増えるのだそうで。そう言えば、私も元気かもしれない。安定剤、やめても良いかな。
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by nyankai | 2010-04-24 09:55 | 社会 | Trackback(1) | Comments(2)

ライヴだホイ!

天候不順というか、春めいた日がなかなか無くて、ガーデニングのスイッチが入らないでいました。別荘のご夫婦の仲好く外仕事する姿をねたんでへこんでいる場合ではないので、ようやく昨日、ニャンコ座の広大なガーデンのお仕事初日として、冬囲いはずし(今日も寒くて心配)と、枯れ草や枝の始末をしたら、窓の外の景色がそれだけで変わりました。
d0017084_9272160.jpgという話題ではなくて、我らが富川合唱団のライヴの話が、少しずつ現実味を帯びてきました。会場のライヴハウスを確保したので、日程が決まりました。
昨日の夜も、集まって練習をしました。出演者は、メンバーの娘さんとそのお友達が入ってくれて、総勢8人(内、男声は2名)になりました。
合唱曲としては、「草競馬」「あなたに逢いたくて」「My Life Is in Your Hans」「ふるさと」、後はそれぞれのメンバーが歌いたい曲をということで、私は「かなわぬ夢」と「プレイヤー」、その他「川の流れのように」「なごり雪」「卒業写真」等々が聴ける予定です。
服装も、せっかくだから、普段着はよしましょうということに。困ったわ、私。ドレスたくさん持っているから(・・;) その曲によって、着たい服が違うから、1曲ごとにお色直ししようかしら・・・って、私、こういう性格だったんですね。
ただプログラムを追っていくのではなく、ストーリー仕立て、とまではいかなくても、そのライヴが自然な構成になっているショウにしたいと思います。
メンバーの家族と親しい友達をお招きして、飲食付き、まっ、ディナーショウですね。
「卑弥呼」札幌公演までは、それに全力投球ですが、ライヴもワクワクします。
 PS 良くコメントをくださる理恵子さんによりますと、今日は「男性が薔薇の花を女性に、女性が男性に本をプレゼントする日」だそうです。薔薇(百万本とは言いません)、募集いたします。よろしく。お礼に、↓下記の本、差し上げます。
Moreに、理恵子さんからの詳しい説明を載せました。ぜひご覧ください。

More
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by nyankai | 2010-04-23 09:26 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

すごいタイトルの本みっけ

「卑弥呼」の練習で早いバスで札幌に行った時、朝少し時間の余裕があったので、本を読みながらコーヒーでもと思いました。幸い本屋が開いていたので、フラフラと文庫本を眺めていたら、こんなすごいタイトルの本が、目に入りました。「人のオトコを奪る(とる)方法」島田佳奈著
d0017084_9114529.jpg好奇心に勝てるはずもなく、手にとって裏表紙を見ると、「恋愛は自己責任をモットーに、独自の恋愛観を持つ著者が、切ない恋に悩む女性に贈る必勝恋愛テクニックの数々!」、帯には「自分に正直で、いいんじゃない?好きだったら手に入れなきゃ!」と書いてありました。ヒメ気分の私には、刺激強すぎですが。
何だかわかりませんが、ミュージカルの練習前に、コーヒー飲みながら読むには、実にふさわしい本ではないかと、思ったのです。内容は、これ以上書けませ~ん。で、どこが気に入ったかと言うと「自己責任」と「正直」の所です。優等生ぶってますが。
レジへ持っていくと「カバーかけますか?」・・・「えっ、はい、お願いします。」いつもなら「いらないです。」と答える私が、さすがにね。
帰宅して、島田佳奈さんってどんな方?と思い、本に載っていた→公式サイトにアクセスしてみました。とってもチャーミングな方です。
カバーを外して、続きを読んで、何だかすごくすっきりしました。元気がでます。「自己責任」と「正直」って、良いじゃないですか。私がどうかしたかって?別にどうこうじゃないですし、もし何かあっても書くわけないじゃありませんか。西島秀俊は妄想よ。でも、こんなことを書けるようになりたいと思ってしまいます。書けるためには、体験しなくちゃだめでしょうかね。
息子の→本日の日記、親ばかですが、なるほどと思います。
PS 佳奈さんのブログ「夜明けのショコラ」にコメントしたら、お返事をいただけました(*^^)v
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by nyankai | 2010-04-22 09:10 | おはなし | Trackback | Comments(12)

携帯の塗装はすぐに禿げる

「禿げる」に敏感に反応した方がいらしたら、ごめんあそばせ。全然そんな意図はございませんことよ。
d0017084_9172233.jpg写真は、私の携帯です。メタリックピンクの角の所があちこち禿げています。買い換えたのは、去年の8月の末ですから、まだ8カ月もたっていないし、自慢じゃないけれど、私は携帯はそんなに使いません。長いメールはパソコンがだんぜん楽だし、出かけた先でまで誰かとおしゃべりする習慣は無いし、デジカメは別に持って歩いてるし、時々不携帯電話になってしまって、役に立たないほどです。それなのに・・・です。
携帯は、壊れなくても買い換える、いわゆる機種変するものらしいですね。私もこれの前のは壊れたわけではなく、何となく、入院中の夫とのメールが入っているから(SDカード入ってます)そのまま残そうとか、そろそろ気分変えたいし、というような、あいまいな理由しか思い出せません。我ながら、いい加減です。でも、塗りが禿げて、見た目がみすぼらしくなったというのが、けっこうな理由でした。
せっかく買ったのに、新しいのがもうこうです。これは、メーカーの策略ですね。以前、「壊れない歯ブラシを作る技術はあるけれど、新しいのが売れなくなるから商品化しない。」という記事→ここを書きましたが、携帯もまさにそうなのでしょう。携帯の塗装を、もっと禿げにくいものにする技術はあるけれど、それでは私みたいな理由では売れなくなるからしないのでしょう。
いつか次の携帯を買うときは、塗装が禿げても目立ちにくい、シルバーにするのが良いのではと思っています。
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by nyankai | 2010-04-21 09:16 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(8)


ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


by nyankai

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