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Return to 合唱祭 (11/30)

ちょ~っとお疲れ気味の私ですが、昨日は「日高管内合唱祭」に行って、歌ってきました。旅先の京都で遊んだA子さんが、来週は音楽教師チームとして合唱祭に出なくちゃなんないと口走ったので、「何歌うの?私も出たい!」と言ってしまったのです。開催地が近くて、母の病院に行く途中で、歌う曲が良~く知っている「ふるさとの四季」で、出る人が少ないから飛び入り大歓迎(らしい?)と、好条件が重なりました。
d0017084_9163970.jpg3年ぶりの合唱祭には、音楽教師OB特別枠としての参加になりました。音楽の女の先生は、世代変わりしているので、若くてかわいらしくて知らない人ばかりでしたが、あちこちの合唱団の人には知り合いが多く、みんな笑顔で迎えてくれました。「コーロ・ファーチレ」で、お気楽に、すごいメンバーと一緒に、オーケストラで、大曲を歌うという贅沢に慣れきっていたから、地方でがんばっている合唱仲間の姿は、私の合唱団原点はここにあるんだと思い出させてくれました。
又、泣き言になりますが、社会人になって、地元の富川合唱団に入れてもらって、30年近く出続けた合唱祭です。夫と結婚してからは、二人三脚みたいにして年に1度のイベントに、情熱を傾けました。3年前夫が欠場して、その後、合唱団自体が立ち行かなくなり、それきりになっていました。他の団の歌を聴きながら、思わずため息をついて、A子さんに気付かれました。
「ふるさとの四季」は、2月11日の夫の命日に、大学の音楽科のコンサートで歌った曲です。指揮者も同窓で、その時一緒に歌った人なので、全く自然に入り込めました。指揮者が帰りがけに「大学のコンサートで教えてもらったことを、みんなにも伝えたかった。」と言っていたのが、とても嬉しいことでした。聴いた人によると「さすがに音楽の先生たち、群を抜いて上手かった」そうです。そりゃね(^_^;)
交流会に誘われました。すごく出たかったのですが、少し疲れ気味なのと、それではあまりに厚かましいのと・・・ウソです、上手く表現できないのですが・・・放っておいてほしいというか、逃げるみたいに会場を出ました。
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by nyankai | 2009-11-30 09:08 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

セカンドジョブという考え (11/29)

NHKドラマ「坂の上の雲」、すごい力の入れようです。夫が入院していた地元の病院の主治医が、この原作を読んだとかなんとか(だったかな?)、夫とニコニコと話していた記憶があります。医者と患者が、人間としての付き合いをしている様子に、しばしの安らぎを感じたのを覚えています。
職業を、自分の中でどんな風に位置づけるか、今、というかもう何十年も仕事をしていない私が言うのはおかしいのですが。この間「蠍座の女」トリオで話したことです。
花蓮さんは、「セカンドジョブ」という考え方を提唱しています。詳しくは,→ここをご覧になってください。たった1度の自分の人生において、生活のための仕事の他に、本当にやりたいことをあきらめなくても良い。セカンドジョブという考え方をしてみよう、ということなのです。
d0017084_865522.jpgちょうど息子のことを話していました。息子は演劇をしていて、でももうすぐ26歳という年齢からして、このままで良いのかと当然考えるわけです。でも大好きな演劇を、心を残したままやめる必要は無いのです。
才能豊な花蓮さんと、すばらしいご主人がいらっしゃる小毬藻さんと、夫の遺族年金で暮らしがたっている私が何を言うか!と文句を言われるのは覚悟です。朝から晩まで働きづめてやっと生活できるこの時代に、何を甘いことを、という現実ももっともです。でもあえて、書いています。やりたいことやるほうが、絶対良いと。
写真は、炊飯器の蓋を舐めてきれいにするというお仕事をしている、ネギです。
今日はこれから、管内合唱祭に、音楽教師OB特別枠で歌わせてもらいに行きます。
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by nyankai | 2009-11-29 08:06 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(5)

混み具合の好み (11/28)

母の爪が伸びていました。グループホームでは爪を切ってくれていたので、のん気にしていたのです。普通の爪切りでは危なっかしいので、赤ちゃん用のを買って行き、手と足の爪を切りました。そして、カサカサしていた足の甲に、ローションを塗りました。
1週間前に、信じられない程に混雑していた紅葉真っ盛りの京都にいたんだなぁと、不思議な気分です。この度の旅行では、場所には、適切な混み具合があるものだと思いました。
d0017084_9115919.jpg京都の紅葉の名所というのは、北海道と全く違います。北海道は大自然そのものですが、京都では神社仏閣という人間の手が入ったものとの見事な調和で、どうしても狭い範囲です。だから、それを見たければ少々混んでいても仕方ないでしょう。だとしても、混みすぎでした。そもそも北海道の紅葉の名所には、全国から大挙して人が押し寄せるイメージは無いけど。
対して「スペイン村」や「ちょんまげワールド」の閑散とした様は、気の毒でした。こういう場所は、適度に混んでいるのが良いです。コンサートや舞台、スポーツ観戦でも、指定席なら超満員が良いですが、自由席なら少しゆとりがないと、席を見つけられません。バーゲンは好きですが、われ先にという熱気は苦手です。気後れするし、人間のあさましさを見るようで、嫌いです。
乗り物や道路は、やや空いているのが好きです。全く誰もいないのは、怖いですが。病院や飲食店もそうです。平日の昼間のスーパーの空き空きぶりも大好きです。例外は「森のふくろう」と最近お気に入りの「わいわいカフェ」は客が私だけ、というのも良いです。わがままですが、お店の人と、ゆっくりおしゃべりができますから。
昨夜、サラ・ブライトマンのクリスマスソングを聴きながら、ツリーを飾りました。楽しい作業のつもりだったのに、色々な気持ちが蘇ってしんみりしてしまいました。サラの美しい声のせいね。
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by nyankai | 2009-11-28 09:10 | 暮らし | Trackback | Comments(3)

声帯は筋肉だ (11/27)

テレビ番組で、「声の老化」を取り上げていました。声帯も筋肉だから、年齢とともに衰えるのだそうです。その結果、声がしわがれたり、低くなったり、震えたり、長く続かなくなったりするそうです。
私も、しゃべる声は、若い頃より低くなったと思います。でも、歌う声は、音域としては高い方は変わっていないというか、むしろ今絶好調だと思っているし、若い頃よりも低い音域もいけるようになってきたと思っています。地方の合唱団に良くある(バカにしているのでは、決して無い)、おばさん声にだけは絶対なりたくない、と思っているのです。
d0017084_9212119.jpgテレビの例で、ある60歳代の女性が、ご主人に先立たれて、1日中誰とも話さなくなり、その結果、声が出にくくなり、力が入らなくなったそうです。それは、声帯の筋力が衰え、ピタッと閉じなくなってしまったからでした。声帯が閉じないと、空気漏れ状態になり、力も入らなくなるのです。いつも声帯が閉じていないとなると、誤嚥も起こるわけですね。
これを防ぐには、体の筋トレと同じ、鍛えるしかないとのことです。声を出さない時間が多いのはいけないのですって。おしゃべりが大切だなんて、嬉しいじゃないですか。私はおまけに、家でも良く歌っているから、バッチリです。ただし、他の筋肉と同じで、起きてすぐ働かせすぎるのはいけないそうで、私の生活パターンは理想的です。朝は相手がいないから、しゃべっていません。
「声帯は筋肉だ!」「合唱は声帯という筋肉を使うスポーツだ!」「合唱団員は、声帯を使うアスリートだ!」
そんな訳で、今日は友達とケーキを食べに行く予定。しゃべるぞ~っ(*^^)v
 PS ノリ君、テレビで歌ってくれました。12日のコンサートを思い、ウルウル・・・
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by nyankai | 2009-11-27 09:19 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(2)

旅行 こぼれ落ちた話題 (11/26)

京都の息子の所に行く時は、あまり旅行という認識は無いのです。たいていは公演がらみで、息子とろくに話しもできず、汚いアパートに途方に暮れて、やれるだけの掃除をして、合間に近い所を観光してくるみたいな感じでした。
d0017084_9143338.jpg今回は、息子の知り合いの公演を観ました。息子が働かせてもらっているバーを会場に、1時間半を2人で演じきる、「チェロとケチャップ」という大作でした。ワンドリンク付き2,500円、派手ではないけれど、見応えがありました。
よくありがちな、男と女の話です。一つ一つのシーンやセリフが「あるある」とか「あっ、それを言っちゃったらだめだよぅ」なんて思いながら観ました。舞台だからこそ成り立つのであって、これを映像で見せられたら、理屈っぽくてつまらなくて耐えられないでしょう。息子は、慣れない照明をやっていました。
女優さんが泣いていました。鼻が赤くなっていたから、本当に泣いていました。私も涙がこぼれる寸前でした。私も又こんな不毛な言い争いですらしてみたい、と思いました。
話し変わって、最近話題にしていた町内の「わいわいカフェ」のマスターの弟さんが、京都で北海道料理のお店をやっているので、息子と食べに行きました。北海道キッチン「大地のめぐみ」です。息子の耳元で「イクラ(持って来たので)とジンギスカンはダメ」と念を押して、「ほっけ」とか「お馬鹿のお造り(馬肉と鹿肉)」とかを食べて、1品サービスしていただきました。
帰ってきても、私の言葉が妙なイントネーションです。関西弁は、感染力が強いのですね。
母は、鼻から栄養を入れるようになりました。お風呂も入れてもらっています。
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by nyankai | 2009-11-26 09:13 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(4)

ちょんまげワールドと息子 (11/25)

さすがに、疲れが残っていますが、午後は母の顔見に行きますよ。
昨日は、朝4時まで仕事(ほとんど夜勤)の息子が帰って、寝てしまったら一緒にご飯を食べられないから無理やり早朝飯を一緒に食べました。10時前に出発するために、息子を起こしたら、意外にさっぱりと起きてくれて(当然、又すぐ寝たでしょうが)、キャリーバッグを玄関まで出してくれて「じゃ、行ってらっしゃい、又帰ってきてね。」と言ったのです。何だこの子は、どうしてダメ息子のくせに、時々こうして親を泣かせるようなことを言うんだ(:_;)
d0017084_917465.jpgそんな息子とした伊勢・志摩1泊旅行の二日目には、「ちょんまげワールド」(伊勢・安土桃山文化村)に行きました。息子はそもそも、歴史を勉強したいからと、京都の大学を選んだのでした。特に、戦国時代は好きみたいです。パソコンゲームの「信長の野望」も大好きです。全国的には「ニャンまげ~に飛びつこう!」で有名かもしれません。北海道伊達市には「伊達時代村」という、良く似たテーマパークがありますが。
「ニャンまげ」には仲間がいます。「ワンまげ」(犬)と「パンまげ」(パンダ)と「サルまげ」(猿)です。「ニャンまd0017084_9185992.jpgげ」が「ニャン」、「ワンまげ」が「ワン」と鳴くのは当然でしょうが、「パンまげ」が「パン!」、「サルまげ」が「サル!」と鳴くのには、笑えました。
前日に行った「スペイン村」以上に、修学旅行の小学生もいなくて、寂しい感じでした。その代わり、元気でお金がある中高年の団体さんがいて、お芝居の反応などは、大そうよろしかったですが。
そこそこに面白くて、勉強になったりして、人が少なすぎる点を除いては(だって、客の私たちからすると、申し訳なくて恐縮してしまう)、楽しめました。
旅行中の写真をさかのぼって追加したのと、追記がありますので、良かったら見てください。
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by nyankai | 2009-11-25 09:17 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(6)

2度と行くもんかの東福寺 (11/24)

息子が明け方仕事から帰り、早朝飯を一緒に食べて、息子はお風呂に入って、私はあれこれ申し送り事項を口うるさく言ったのですが、たぶん何も聞いちゃいないでしょう。
d0017084_1951364.jpg一昨日のことですが、A子さんと、紅葉の名所「東福寺」に行きました。私は元気だった頃の夫と行ったことがあって、すごい混雑だったので、諸手を挙げて賛成でもなかったのですが、まっ、そういう京都も体験してみようかとも思い、A子さんに「覚悟しといてね」と念を押して出かけました。
電車に乗るところからもう満員。降りて、着いて、もうひたすら人、人、人。回廊の入り口にたどり着くまでに、ディズニーランドでも見たことが無いほどの、カギカギ何列もの行列を経て、ようやくたどり着きました。通天橋では全く身動きがとれず、A子さんは手に持ったペットボトルを落としてしまい、文化財のお庭にごみを捨ててしまったと、凹んでいました。立ち止まらないで!写真はワンショットで!という拡声器の声にせかされながら、それえでも、さすがに京都の紅葉だわぁなんて良いながら、押し出されてきました。
d0017084_197343.jpg「もう二度と 東福寺など 行くもんか」と一句詠んで(私の場合3度か)、裏側の「方丈」というお庭行ってみると、ウソのように静かできれいでした。
熟年美女2人はそれでもう疲れたので、人間が渋滞している河原町を歩いた後、呼び出した息子と早めの夕食にしました。池田屋跡地にできた居酒屋「池田屋」で、沖田総司というカクテルを飲みながら、鯨のお造りとかボタン鍋とかを食べました。
それから、息子のバーへ行って、息子の彼女ちゃんも駆けつけてくれて、私の誕生パーティをしてくれました。息子と2人のバーテンが下手くそな歌を歌ってくれて、シャンパンが出て、彼女ちゃんがプレゼントをくれて、あ、ありがとう。嬉しいな。これもひとえに私の人格に負うところが大きい^_^;と言っておきましょう。とっても良い誕生日でした。
今日は、もう少ししたら帰ります。ニャンコ座地方の雪は解けて、道路は乾いたようです。
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by nyankai | 2009-11-24 08:20 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(7)

蠍座の女トリオ (11/23)

息子がいなくて、パソコンがわからず、今は元気の報告だけです。後ほど書き直します。
追記:京都から、蝦夷へ島流し直前、時間が中途半端に余ったので、昨日のことを。
d0017084_9114322.jpg大阪で、2人のマイミクさんに会いました。一人は3月にも会った、作家の肩書きを持つ(「転勤天国ぐうたらグルメ」)小毬藻さんと、もう一人は女優にしてアナウンサーにして、劇作家にして•••の花蓮さんです(どちらもミクシイにいます)。いやぁ、そうそうたるメンバーだわ。
ホテル阪急インターナショナルのカフェで待ち合わせて、まずはお互い探りを入れるような感じで話し始める。花蓮さんは女優だから、上から下までビシーッと極まっていて(でもとっても普通の良い方です)、美しくてみとれてしまう。日も暮れて、ティータイムも終わり、ホテルお向かいの豆富料理「月の庵」へ移動。
今度はアルコールも入って、だんだん話は核心へ迫っていきました。花蓮さんが、国立二期校世代という話から、何と同い年であることがわかり、そうかそうか54歳ってまだまだこれからだと思ったり、人生色々で、人もそれぞれだと再認識したりしました。
そして、「男って馬鹿だわぁ」という結論に至った私たち3人は、偶然にも蠍座の女たちだったのです。飲んでいた赤ワインは、真っ赤に燃える美しいサソリ(宮沢賢治「銀河鉄道の夜」)だったのです。「蠍座の女」トリオ結成です。昨夜、くしゃみが出た男性の皆様、あなたの話題が出たと思って下さいませね。改めて赤ワインで祝杯を挙げ、再会を約束しました。
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by nyankai | 2009-11-23 22:09 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

11月21日のコラム (11/22)

今日は、A子さんと市内観光ですが、京都は恐ろしいほど人が出ています。
昨日21日の、苫小牧民放コラム「ゆのみ」です。
d0017084_192551.jpg       54歳にもなって・・・のわたし
 今日のコラム掲載日は、わたしは京都の息子の所にいるはずです。
 息子は歴史を勉強したいからと、京都の大学を選び、卒業してからも好きな演劇を続け、その人間関係を築いた京都で、働きながらがんばっています。もちろん心配ですが、呼び戻しても息子の人生に責任はとれないから、思う存分やってほしいと思っています。
 息子が学生時代から、幾度か京都に行ってはいますが、忙しい息子とゆっくりできたことはほとんどありません。今回は、次回の公演の練習に入る直前であり、何とかわたしのために時間をつくってくれるというのです。実は明日22日は、わたしの54歳の誕生日です。去年、一人ぼっちの誕生日が狂おしいほどに寂しくてたまらなかったので、今年はさっさと京都に行こうと決めていたのです。
 夫の懐の中でぬくぬくと生きていた頃のわたしは、外の人間関係をそれほど重用に思っていなかったのかもしれません。夫の死によって初めて、一人では生きていけないことを思い知って、人間関係の大切さに気付いたその今、自分の弱さや世間知らずを痛感しています。全く、54歳にもなって見事に「精神的にはお子ちゃま」のわたしです。
 わたしは、レースとかフリルとかリボンとかギャザーとか、きれいでかわいらしい物が大好きです。若い頃は背伸びをして、大人っぽい物を選んだりもしましたが、今は素直に好きな物を選べるようになりました。年齢不相応な変な人を見つけたら、54歳にもなって「いい歳ヒメ気分」のわたしです。
 明日は友達と会って、息子に案内させて市内観光をして、その後息子の勤めるカクテルバーで、誕生日を祝ってもらう予定です。
 
 PS 明日は大阪の友達に会いにいくので、朝のうちに、更新しないかもしれませんが、ご心配なく。写真は記事とは関係ありませんが、かわいい物ということで、スペイン村のキャラクター、白猫ダルちゃんと私。
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by nyankai | 2009-11-22 07:03 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(16)

志摩スペイン村 (11/21)

息子は、勤めているカクテルバーで、演劇仲間が公演をする手伝いをするために、「もっと寝ていたいなぁ」とブツブツ言いながら出て行きました。私はこれから、洗濯などです。そんなことしてやらなくても良いのですが、してしまうのが、私も一応お母さんなのですね。
d0017084_18552294.jpg一昨日ですが、「志摩スペイン村」に行きました。「まわりゃんせ」に入っている中で、たぶん1番高くて、もうかった感じです。「ディズニーランド」よりも規模が小さい、そのスペインバージョンと考えれば良いです。
息子によると、良く15年もったと。「強者どもの•••」という感じで、昔はここにズラリと行列ができたのね〜、と寂しかったのです。それでも、修学旅行の小学生の団体がいくつか入っていて、何とかなっていました。制服の小学生男子ってお利口に見えて、私服のそれって、おばかに見えてかわいいなぁと思いました。
d0017084_18555893.jpgアトラクションをいくつか周り、好きなスペイン風の建築や家具を堪能したり、パエリアを食べたりしました。けっこうハードな遊具が多く、私は割と絶叫マシンは平気なのですが、足をブラブラさせたまま乗るコースターだけは、寝不足だったので断念しました。気持ち悪くなりそうで自信なかったのです。でも、何だか、年取ったようで悔しかったなぁ。
「ダル」という白猫のキャラクターがかわいくて、ケチケチ買い物をする私の横で。小学生たちが2000〜3000円を払っていく。あんたら、お小遣いいくら持ってきたの?
今日は、コラム掲載日です。明日、可能だったらブログに載せます。できるかな。息子のPC、アップルなので、さっぱりわからないのです。
 PS 今、連絡をもらったのですが、ニャンコ座地方は雪が降っていて、積ってきれいだそうです。
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by nyankai | 2009-11-21 09:51 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)


ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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