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ダンス・オブ・ヴァンパイアに噛まれたわぁ

ニャンコ座リポートのファンの皆様、お早うございます。ホテルの無料パソコンの前にいます。
昨夜、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」堪能しました。喜劇なのかどうかわからないけれど、はっと気がつくと、ニタニタしていました。祐様は、確かに私の右横を、静かに歩いていきましたが、腕を伸ばして抱き付く勇気は無く、ただうっとりと見送りました。でも、「そっれで満足だっ!」です。
納涼盆踊りも盛り上がり、吉野圭吾君(伯爵の息子ヘルベルト)に「上手よ」と、ほめてもらいました。
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」という、このミュージカルそのものに噛まれてしまった、そんな気分です。
旅は続く。帰宅したら、続きを書いて写真を入れます。
d0017084_20202094.jpg 追記:8月1日夜
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」は、(発病はしていましたが)元気な夫と一緒に観た(2回観た)最後のミュージカルです。祐様の圧倒的な歌唱力や存在感は変わりませんが、今回は、他の登場人物も一生懸命観るよう心がけたので、それぞれが何を思い、何をしたいのか、ハハ~ン、そうだったのかぁ~なんて思いました。
でも、このミュージカルは、たぶんそんなことどうだって良いのかもしれません。何しろ、盆踊りには会場全体で、「たっぷり血を吸えヴァンパイア モラルもルールもまっぴら」と歌い踊るのですから。
ちょっと思ったのは、結局はそれぞれの人物が、それぞれの1番の関心事に思い悩み行動するんだな、ってことです。サラは、少女から大人になる過程で自由が欲しくて、アルフレッドはそんなサラに恋をして、教授はヴァンパイアの研究で、サラの両親はサラがかわいくて・・・じゃ、クロロック伯爵は、サラを我がものにしようとしたのか、永遠の命を嘆いたのか、欲望がこの世を支配することを賛美したのか、どうかしら。
改めて、祐様、すばらしいです。ブラボーです。あなたと同時代に生きていられることに感謝します。
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by nyankai | 2009-07-31 10:49 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

行ってきま~す! ワクワクだわ

昨日私は、草取りをしていて、丸っこい蜂に右足の外くるぶしの後ろを刺されました。蜂さんがガーデニングシューズに入って、私が動いて出られなくなって、びっくりして刺してしまったと思われます。いくら私の足が、花のように美しかったからって、(ガーデニングシューズが花柄だからって)、痛くて東京に行けなくなるかとあせりました。今朝はもう、痛みも腫れもほとんど引きましたが、浮かれすぎへの、いましめかしら?
留守中のニャン達のことは、私設ペットシッター(郵便物及び新聞取り込み&掃除付き)にちゃんと頼みました。今夜の祐様のことは、明日携帯でちょこっと報告して、帰宅後に追記という形をとる予定です。
もうすぐA子さんが来ます。9時のフライトです。行ってきま~す。
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by nyankai | 2009-07-30 06:04 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(4)

上京に当たって色々と連絡を

明日、A子さんとミュージカルまとめ観劇遠征のため、上京します。
d0017084_905062.jpg明日の午後は、空いているので、有楽町か銀座で、優雅にアフタヌーンティーかな。夜は、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」で、祐様に噛まれてきます(写真参照、出典:初演のプログラム)。カーテンコールの納涼盆踊りの振り付けも練習したし、サラになりきりファッションも用意したし、準備万端のはず。その後、A子さんの息子さん(東京在住)が、遅い夕食をおごってくれるそうです。
31日は、「ライオンキング」マチネ、「春のめざめ」ソワレです。
1日は、元ニャンコ座の町の住人、なつかしい方と会える予定です。夕方の便で帰ります。
31日は、コラム「ゆのみ」の5回目の掲載日なので、読める環境にある方は、どうぞよろしく。1日に帰宅後、夜になりますが、ブログに載せます。
d0017084_915232.jpg昨日の夜、母の「胃ろう」の件で、主治医とグループホームの所長さんと弟夫婦とで、話をしました。切迫した重苦しい内容なのかと思っていたら、それ程でもなかったので、一安心しました。お医者様が、しっかりとしたグループホームなので、本人に食べる意欲がある限り、ここで暮らさせてやりたいと言ってくださったのが、嬉しかったです。母は内科的には、何の問題も無いそうです。ただ、いつ何時、何が起こってもびっくりしない心づもりや、家族としての考えをまとめる準備をしていかなければならないのだなぁ・・・というのは感じました。
母は、なぜか私のTシャツのりぼんを引っ張ったり、弟がタバコをやめられない話に、めったにないほどの笑顔を見せたり、やっぱり3人で行ったのが嬉しかったのかもしれません。
 PS 1日は、なつかしい方が急用のため、会えなくなりました(T_T)どなたか、会いませんか?
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by nyankai | 2009-07-29 08:58 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

雨ニモ負ケズの心

雨の日が多いです。北海道が梅雨になってしまったの?と思ったら、晴れてきたけど。
昨日、子育て奮闘中の歌友・馬友のかちゃ子さんと1歳になったばかりのナナさんと、私のいとこがやっている旭川ラーメン(in平取)のお店に行きました。かちゃ子さんは、息抜きに、そして私は生き甲斐とカロリー補給(?)に。
d0017084_8563970.jpgかちゃ子さんは、道外出身です。実家や築いてきた友人関係をおいて、北海道に来たわけです。その大変さは、私になど想像できないと思います。親子ほどに年齢の違う私を、友達と呼んでくれるかちゃ子さんに、とっても感謝しています。
少し前に、かちゃ子さんがものもらいになって、ご主人がどうしても仕事休めなくて、眼科まで一緒に行ってもらえないかと頼まれた、ということがありました。すごく困っている風で、私は頼ってもらえたことに、逆に嬉しさがこみ上げてきたのでした。
私はこれまで、宮沢賢治に大きな興味がありませんでした。自己愛が強い私には、何となくとらえどころが無いというのが、正直な感想でした。それがふいに、「雨ニモ負ケズ」のフレーズがありありと浮かんだのです。「西ニツカレタ母アレバ 行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ・・・」去年の後半、自分さえ見失いそうになっていた私が、何を偉そうにと思いますが、人は人のために生きるということのありがたさが、ようやく少し見えてきたのかもしれません。私の中に「雨ニモ負ケズの心」が芽生えたというと、かっこ良すぎますか?「サウイフモノニ ワタシハ ナリタイ」。
かちゃ子さんは、歌友・馬友そして、食い友です。これからもよろしく。
写真は、記事とは何の関係もありませんが、ナナさんを見ていて、息子が1歳の夏ってどんなだったかなぁと思いアルバムを開いたら、こんなかわいい写真が(*^^)v・・・かわい過ぎる。
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by nyankai | 2009-07-28 08:55 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

足の写真を載せるには勇気が必要

私は決して水虫ではありませんが、靴下が基本的に嫌いです。家の中では年中裸足(北海道の家の中は、冬もあったかいのだ)だし、この寒い北海道で、サンダル(ミュールと言うべき?)の季節が長めです。ただし、人様のお家に入る時は、ちゃんと最近豊富なカバーソックスを持参して、履きます。
だから本当は、足(足Foot―足首から下、脚Leg―太ももから下)のケアを心がけなければならないのですが、なかなかと言い訳を(^_^;)小指にはタコができるし、かかとはカサカサゴワゴワになるし、お座りが超得意なので座りだこがあるし、お世辞にもきれいとは言えません。
d0017084_962795.jpgそれでもやはりこの季節は、少し足のおしゃれも楽しみたいです。まず、毎年不用意につっかけで外に出て、くっきりはっきりつっかけ型日焼けをしてしまうので、足の甲に日焼け止めを塗る。お風呂上りには、足にもたっぷりクリームを塗る。次にペディキュア。前の前の前の(何年前の話しなんだ?)AETであるケリーが帰国の時にくれた、ワインカラーのぺディキュアをする。濃い色の方がきれいに見えるし、マニキュアよりも抵抗感は少ないです。そして、100均で買ったアクセサリーを付けてみる。アンクレットと足用の指輪だよ。あ~、どこかリゾートに行きたい。
そうしても尚、足の写真を撮ってブログにのせるなんて、勇気が必要です、と言いながら、やってしまうところが、私も変な人です。
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by nyankai | 2009-07-27 09:05 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(7)

結婚線は1本

私は占いの類はほとんど興味ないのですが、お楽しみ程度に話にはのります。この間、友達が手相を見てくれて、結婚線が右手も左手もはっきりと1本であるとわかりました。この線は、いっちゃんの線です。だからもう、私は結婚しないのだそうです。
d0017084_919309.jpgどおりでね。その通りです。私は自分の運命を占うことはできませんが、2つわかっていることがあります。1つは、私はいつか死ぬのだということと、もう1つは、私は2度と結婚はしないであろうことです。
結婚しないというのは、明確な理由があるわけではないのですが、50年以上生きてきた自分のペースや価値観はできあがってしまっているから、結婚はもういいのです。私にとって、夫以上の人は絶対ありえないし、亡くなった者に勝てる人はいないでしょうから。ただ、この先好きな人が現れないと言い切っているのではないし、最優先して側にいてくれる人は、正直ほしいです。おかしくないですよね。まずは、この夏、花火や盆踊りに誘ってくれる人、募集です。去年買った、浴衣アオザイを着て行きたいのよ~。
数日前、夫の夢をみました。でも、やっぱり病気のいっちゃんでした。入院していて、思うようにならなくて、じれったくて・・・そんな感じでした。だから私は、いっちゃんお願い、夢に出てきてよとは、単純に思えないのです。いっちゃんの魂は、病気の肉体から解放されて自由になったはずなのに、いつになったら、元気ないっちゃんの夢をみられるんだろうか。
あっ、でも私はかなり落ち着いて、元気です。去年みたいな、無理した元気でもないです。けっこう上手いことやっている、かもしれない。
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by nyankai | 2009-07-26 09:17 | 夫いっちゃん | Trackback | Comments(7)

祐様噛んでセット

考えてみたら、来週の今日(土)はもう東京から帰って来る日です。ハヤッ!
今回の「ミュージカルまとめ観劇遠征」は、「ダンス・オブ・ヴァンパイア」、「ライオンキング」&「春のめざめ」を観ます。宝塚「エリザベート」も観たかったのですが、チケット争奪戦に惨敗しました。
d0017084_953751.jpg「ダンス・オブ・ヴァンパイア」は、祐様演じる「クロロック伯爵様」が通る、通路に面した席が取れました。それで、初めはヴァンパイアファッションで行こうと思い、黒いスカートと、黒のタンクトップを用意しました。でも考えてみたら、ヒロイン「サラ」が伯爵に噛まれる舞踏会で着ている、真っ赤なドレスの方が良いかなぁと気が変わりました。
ところが赤い服は持ってないし、お店で探してみると無いのです。さんざん探してようやく通販で赤いスカートを見つけ、同じ頃リサイクルショップで、300円のピンクのコルセット風のトップスを発見して購入。『これが赤だったらねぇ。そうだ!染めれば良いのだ!』。生地はポリエステル。ポリエステル専用の染料で、見事赤くなりました。300円の服を700円の染料で染めるのもどうかと思いましたが、1000円だったと思えば良いのです。
かくして、赤のスカートとトップス、手袋、チョーカー、ティアラがそろいました。赤いブーツは・・・ちょっと無理なのでがまん。祐様噛んでセットです。祐様、あなたにだったら噛まれても良いわ。一緒に永遠の命を生きましょう。だから、祐様、私を噛んで。いや~っ、大人のファンへの道のりは、長いです(^_^;)
尚「祐様噛んでセット」というタイトルの命名者は、時々コメントをくれる○○るさんです。
 PS 30日(木)午後か、1日(日)午前中~昼過ぎに、会ってくれる方がいたら、連絡お願いします。
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by nyankai | 2009-07-25 09:03 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(9)

手作り暑中お見舞い申し上げます

毎年書いている気がする。暑中見舞いを出す頃って、北海道、特に太平洋側は全然暑くなくて、猛暑d0017084_910916.jpgなんてニュースを見るにつけ、少しねたましいのです。今年もそうです。
気を取り直して、恒例の手作り暑中見舞いを作り、投函しました。もう着いた人も、これから着く人も、出してはいませんがブログから見てくださった人も、お元気で夏を乗り切ってください。そして、これからもよろしくお願いします。
今年は、涼しげなシャーベットにしました。コーンは、漂白していないキッチンペーパー。シャーベットは手芸用の接着芯です。パステルカラーの物があるらしいですが、この辺では手に入らないので、絵の具を水で溶いて浸して染めました。このアイデイアがオリジナルならば、私はプロですが、残念ながら「手作りカード」という本から拝借しました。でも、これを30枚ほどコツコツと作る根気強さ(しつこさとも言う)は、さっすがというか、あきれるというか、です。
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by nyankai | 2009-07-24 09:07 | 暮らし | Trackback | Comments(13)

次の瞬間どうなるか想像できないこと

昨日は皆既日食でした。私は薄雲とフィルムを通して、部分日食を見ましたよ。科学的に解明されていない頃の人々の驚きや恐れは、いかばかりだったでしょう。次の瞬間どうなるか想像もできない、それは恐怖の時もあり、期待の時もあり、様々なのですが、そんな体験って一生の間に何度くらいあるかなぁ。で、私の場合のベスト10(ただし古い順)を書き出してみました。
①生まれ出る瞬間―もちろん覚えていないけれど、ワクワクなのでしょうか。
②股関節の大手術に臨んだ時(小2)―怖かったんだろうけれど、忘れました。
③死にゆく父を見送った時(18歳)―ぼんやりとした、信じられない感覚だったような。
④初めての・・・(ヒミツッ)―いやん(^_^;)、そんなこと書かせないで・・・
⑤お産(28歳)―嬉しいんだけど、痛いし、未知の世界たったし。
⑥アイスバーンでスリップして、路外に横転した時―でも、死ぬとは思わなかった。
⑦初めての出待ちで祐様が現れた瞬間―キャ~!本物だ~!
⑧運転していて、目の前に鹿を発見した時―「マジ?」と思いました。次の瞬間ぶつかりました。
d0017084_8584877.jpg⑨夫の命が燃え尽きようとしていた時―これはうそだ、私をおいて死ぬわけない、と思ったのかなぁ。
そして、たぶん
⑩私がこの世にお別れする時―「楽しかったよ、ありがとう、又ね」と言ってお別れしたいです。
ジャンルがばらばらで不謹慎ではありますが、特に①を覚えている人と、⑩を体験したことがある方がいたら、どんなものなのかぜひ教えてください。
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by nyankai | 2009-07-23 08:57 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

持つべきものは友達の贈り物

全くいつまで日替わりなんでしょ、北海道のお天気。でも、山口県防府市はとんでもない水害に見舞われてしまったようで、お気の毒です。
紹介が遅くなってしまいましたが、ここ最近いただいた、嬉しい贈り物です。
d0017084_8585545.jpg無知な私は、その価値がわかっていないかもしれない「USPPのTシャツ、ポーチ」&「クッキー」。ブログを通じて知り合った首都圏にお住まいのセシリアさんから。ミュージカルが大好きなので「劇友」かな。去年は2回、4作品をご一緒しました。Tシャツは、私の好きな七部袖(五分袖も好き)で、ウエスト絞ってあります(ダボーッとしたのは嫌い)。ポーチは大好きな猫模様です。そうそう、セシリアさんとは、「猫友」でもありました。
d0017084_8583099.jpgもう1つは、今や富川合唱団唯一、絶滅危惧種に限りなく近い男声団員であり、中年のスパースター(7/12の写真参照)からもらった、「ガシャポンのプニュプニュ肉球のキーカバー」です。彼は、「歌友」であり「猫友」(最近彼は、十数年一緒に暮らした猫「マック」が死んで、家族でペットロスになっていたそうです)です。
人間の心って、色々な表し方があり、黙っていても何もしなくても通じるのが何よりではありますが、なかなかそうはいきません。「言葉」「態度」そして時にはこのような「贈り物」は、とても嬉しいです。持つべきものは友達、なのでした。ありがとう。
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by nyankai | 2009-07-22 08:56 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)