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ここは甲子園? (5/31)

札幌ドームに来ているのに、ここは甲子園かというほど、阪神ファンがいっぱい(^_^;)
追記です
d0017084_22264992.jpg今季初のプロ野球観戦は、セパ両リーグのごひいきチームの対戦でした。ドームの駐車場に降りたとたん、会う人のほとんどが、目立つ黄色の阪神ファンばかりに見えました。4万人超えの満員御礼の中、半分弱はいたと思います。阪神ファンは、年季が入っていて、貫禄があるなぁと思った私も、実は荷物の中に、両チームの応援バットを入れていたのですが。
試合開始の前に、WBCに貢献したと言うことで、稲葉とダルビッシュが、はるみちゃん知事から表彰を受けました。昨日投げてしまったダルビッシュを見られて、ラッキーでした。
試合は、打ち合い、ファールは多いわ、その割に大して点は入らないわで、長い長~い試合でした。2時開始で、終ったのは7時を回っていました。でも、アニキの弾丸のようなホームランを見たし、ウィリアムスも藤川も見たし、阪神のすごい応援も見たし(思わず一緒に「六甲おろし」を歌いそうになったり)、お得だったかもです。
阪神がチャンスになった時の応援は、すごみがあります。それに比べると日ハムの応援は、かわいいものです。若い女性ファンの割合が多いのだそうですよ。阪神の外野席の人達は、間違いなく選手より疲れているはずです。
帰り道で外食したお店には、日ハムのユニフォームと阪神のユニフォームの人が、仲良くお食事している姿がありました。総力戦の12回引き分け、みんなお疲れ様でした。
あっ、たぶん関西人と2m以内の接触をしてしまいました。インフルエンザは、北海道上陸したかもしれませんね。
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by nyankai | 2009-05-31 14:11 | スポーツ | Trackback | Comments(3)

話題積載オーバーにつきまして (5/30)

今日は、これから出かけます。午後は劇団四季の「ウエスト・サイド・ストーリー」で、夜は「コーロファーチレ」の歌姫様のソロリサイタル。ホテル泊いたしまして、明日は午前中にマッサージを受けて、午後は「日ハム×阪神」という辛い立場(?)の歓戦です。話題が完全に過積載なので、明日の帰宅後からゆっくり報告いたします。
ある人が、「毎日がんばっているご褒美ですね。」と言ってくれました。嬉しいな。新聞コラムの原稿も送って「可」をいただいたし、心置きなく行って参ります。もちろん、3ニャンにはちゃんとお許しいただいてますニャ(=^・^=)
代わりにと言っては何ですが、息子がなかなか良いことを書いているので、(変換ミスには目をつぶって)ここを読んでやってください。
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by nyankai | 2009-05-30 08:21 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

「悲しいことは数あれど」コンサート (5/29)

隣町の「レ・コード館」で、無料のコンサートがあるとのチラシが入っていたので、母の所に行った帰り、寄ってみました。私は、基本的には無料のコンサートは嫌いです。冷やかしの客がいるから。何かを観たり聴いたりする時は、自分の意思をもって、その代価を払うべきだと思っています(安いほうが良いけど)。でも、「レコードの町」だけあって、観客はそれなりに育ってきているというか、子供も含めてマナーは良くなってきています。
d0017084_98625.jpgチラシを見ただけでは、どんなアーティストなのか、曲目も何もわからなかったのですが(調べていかない私が悪い)、行って大正解でした。「Junco&Cheep」というアーティストで、オリジナルも既成の曲も両方演奏する、そうねぇ、ソウルフルでちょっとブラックな味を持っているJuncoさんの弾き語りヴォーカルと、今回急病で入院してしまって参加できなかったチープ広石さん(ヴォーカル・サックス・ギター)、そしてヴァイオリンとチェロ(共に女性)のユニットでした。
北海道の180市町村すべてを回ろうという「悲しいことは数あれど 人生捨てたものじゃない」というコンサートでした。そのテーマの曲も良かったのですが、私は、お父さんのことを歌った曲「父は何を成し遂げたかったのか」とか、お母さんの曲「歳を重ね」とか「人生の秋を迎えて」とか、どうしても夫と自分に置き換えてしまいました。夫は何を成し遂げたかったのだろう。私は、確かに若くはないけれど、もう人生の秋だなんて受け入れたくはないとか、色んなことを考えました。
アンコールの最後の曲は「叫んでも叫んでも もういない 会いたい」とかなんとかいう歌詞で、キュンとしました。そのせいか、今朝方久々に夫の夢をみました。小学校に私も行っていて、夫は少し白っぽい色で、他の人には見えていないようでした。私は夫が消えてしまわないようにあせっているのですが、そうこうしているうちに目がさめてしまい、涙が出ていました。
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by nyankai | 2009-05-29 09:02 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

北海道キルトウィーク2009 (5/28)

行って参りました。思えばこれ、3年連続行っています。一昨年は、夫は生きていました。札幌医大に入院中で、病院に来る前にぜひよっておいでと言ってくれて、野原チャックさんのトークショーを聴いたりして、スポンサーのお土産をどっさりもらったことを覚えています。
去年は、私の状況を野原さんがすごく心配してくださって(ご自分も同じ思いを体験してらっしゃる)、「ヨーヨーキルト」の実習の時も、目をかけてくださったりしました。
d0017084_920927.jpg今年は野原さんはいらっしゃいませんでしたが、ずい分と軽くなった心で出かけられたと思います。会場は初日とあって、すごい人でした。パッチワークが好きな人がこんなにもいるのかと、あきれてしまうほどです。
毎年書いていますが、創作意欲が一気に萎えてしまうほどの、すばらしい作品達です。いつものように、図録代わりに主だった作品が載っている本を買い、友達と見て歩く。トークショーは「黒羽志寿子」さんと「キャシー中島」さんでした。
今年の私の出会いは、「江馬信子」さんの「ニードルパンチ」でした。見た瞬間に恋に落ちました。私、落ちやすいんです。マジで、男性にも。オーガンジーなどの端切れや糸くずを、糸を使わない針が何本も付いたミシンで、縫うというのか、針を通すことによってからませてくっつけるというか、口では説明しがたいのですが、それはそれは夢のような作品になるのです。ヒメ気分そのものです。ミニ講習会に参加して、携帯ポーチとストラップを作って、さっそく身に付けて歩きました。
息子が彼女と、有馬温泉にいったそうです。インフルエンザ騒ぎで打撃を受け、普通なら泊まれるわけが無い良いホテルに安く泊まれたそうで。貸しきり露天風呂だとぅ・・・うらやましいじゃないか<`ヘ´>
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by nyankai | 2009-05-28 09:16 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(3)

私の隠れ屋レストランに (5/27)

今日の早起きの訳は、「北海道キルトウィーク2009」に、行ってきます。もっちろん、車は友達が出してくれます。8時出発なのです。記事はたぶん明日ね。
それでは、今年の冬に開店したという、隣町の素敵なレストランを紹介します。
d0017084_7312290.jpgいつも様々な情報をくれる「スワンの涙」さんに教えてもらって、行ってきました。国道から山へ入ること、10km位でしょうか。田んぼや畑しかない道道脇の小高い所に、めちゃめちゃ可愛い小学校があり、その手前ですよという説明どおり、赤い屋根のCafé &
RESTAURANT「 plat du jour IKUTA 」(プラ・ド・ジュール、生田は地名)はありました。一見冴えない建物なのですが、前に回って、私は感嘆の声を上げました。山羊のいる小屋、犬小屋、花壇、玄関のしつらえ、すべてが手作りであろうと思われました。
d0017084_7322865.jpg中に入ってなお更、その感動は増幅していきます。薪ストーブ、漆喰の壁、アンティークの小物や雑貨,英語の絵本・・・もう私にはよだれものです。建物が冴えないと思ったのは、元保育所だったからだそうです。
肝心のお料理は、決して(私には)お安くはないし、メニューも豊富というのではないですが、地元の新鮮で安心な食材を中心に、しっかりとおいしいパスタやリゾットなどです。予約をすれば、コースも出してくれます。
トイレにも行ってみましたが、DIYでタイルを貼ったりしているのが良くわかり、あぁ私も1度こういうプロジェクトに参加したいものだと思いました。
教えてやりたいような、あまり知られてほしくないような、大切なレストランになりました。
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by nyankai | 2009-05-27 07:30 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

同級生の星 (5/26)

私が新聞のコラムを書かせてもらえることになった、ということはお知らせしたし、「肩書き」を決める際には、みなさんにお世話になりました。
ずっと先だと思っていたのに、もう来月からになりましたので、もう少し詳しい情報を。
まず、新聞は「苫小牧民報」で、コラムは「ゆのみ」(ハスカップのこと)。苫小牧市を中心に胆振と(室蘭は違うかもしれない)日高の西部がエリアだと思います。ニャンコ座の町にも販売店があったので、自分のコラムの日だけとり置きしてもらえるよう、頼んできました。
執筆者は12人で、基本的に隔週とのことで、私は6月は5日、19日、26日(すべて金曜日)です。手に入る方は、よろしく。文字数は700字で、掲載日の5日前が締め切りなので、そろそろ5日の分の原稿を書き始めようと思います。掲載後には、何とか(問題無ければ)「ニャンコ座リポート」に載せようとは思っています。
d0017084_9255872.jpg紹介してくれたのは、高校の同級生の「スワンの涙」さんで、「ゆのみ」の担当者も偶然、同じ高校の同学年のM氏でした。M氏からの電話で「期待してますよ。同級生の星ですから。」と言われました。「同級生」を調べてみたら、同学年という意味もあるらしいので、これで良いのですね。「同級生の星」かぁ。くすぐったいので、歌ってみましょう。「思い~こんだ~ら」(重いコンダーラ?)これでは「巨人の星」か(・・;)。今は弱虫の私ですが、コラムを通して、誰かが何かを考えるきっかけになるとか・・・、いやそんな大それたことじゃなくて、「書く」という場を与えられたことに、シンプルに感謝の気持ちを込めて、「同級生の星」を目指したいと思います。あれっ、それこそ大それてますか?「行け行けニャンカ~イ~ ドンと行け~」
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by nyankai | 2009-05-26 09:24 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(4)

あいにく寄せる肉を持ち合わせてなくて (5/25)

北海道も、ちょっとだけ「暑いなぁ」と言える季節になってきて、だんだん薄着になってきます。基本的に、薄着は楽で大歓迎なのですが、色々と気を遣います。などと私が書くと、嫌味に聞えるかもしれませんが、痩せは痩せなりに、コンプレックスがあるのですよ。
ポッチャリ系がお好みだというある男性マイミクさんの評価では、私の体の中で唯一太ももは合格点をもらっているのですが、上半身はいわゆる洗濯板(わかります?)状態です。したがって、バストもしかり。もっともこの年齢では、大きさよりも下がってしまったことの方が深刻です。授乳機関としては、とても優秀だったのですが。
d0017084_9232312.jpg少し前に、とあるテレビ番組で「貧乳だった女性が独自のマッサージ法でAカップから Hカップまでバストを大きくした」ことが紹介され、ミクシイ仲間の1部で盛り上がりました。「二の腕やらお腹やらの肉をマッサージで柔らかくしてから バストに寄せる」のです。がしか~し、私は二の腕にもお腹にも、バストに寄せる余分なお肉は持ち合わせていないのです。太ももでは、遠すぎて無理でしょう。
だからせいぜい、腕立てとダンベルで大胸筋を鍛えて、貧弱なバストを吊り上げるしかありません。後は、優秀な下着で何とかするのみですが、薄着になると、その辺りに気を遣うという次第であります。
写真は、私のビキニコレクションです。一緒に、「リゾートプール(競泳じゃだめ)」とか「水着OK混浴露天風呂」とか、何なら「アジアンリゾート」行ってくだされば、ご披露いたします。
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by nyankai | 2009-05-25 09:15 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(6)

1か月分歌ったみたいな大満足 (5/24)

昨日の私。「メサイア」の練習に行くために、10:10発の高速バスに乗り込む。連日のガーデニングで完全にばてている(認めたくないけれど)肉体は、すぐに睡眠を求めてしまいました。目がさめてふとお隣の女性(私よりお姉さん)の手荷物を見ると、日ハムの応援グッズが。思わず「野球観戦ですか?」と声をかけてしまいました。聞くと、今までに行った試合は全勝だとか、「応援お任せします。」と駅でお別れしましたが、その通りになりました。
d0017084_974480.jpg駅近くでT浜さんとランチして、練習会場へ。「メサイア」全53曲中、合唱曲は19曲なのですが、昨日はそのうち16曲を練習しました。いや~、歌いも歌ったり。1か月分は歌ったみたいで、大満足です。
帰りがけに、メンバーの1人から、何やら袋を渡されました。中味は「砂糖」&「ジャムびん」2個。これって、「ルバーブジャム」をくださいな、ということではありませんか。お任せください。
「書く」と宣誓したので書きますが、一昨年、夫が「自己末梢血幹細胞移植」を終えて自宅療養していた2月と3月、私は良くリビングで寝転がっている夫の側で「メサイア」の音とりをしていました。この平安が長く続きますようにと願いながら。東京と札幌の2回のコンサートを歌いきることが、又何がしかのパワーに繋がってくれるような気がします。
画像は、今や人気・実力共にすばらしい若手指揮者のお母様が、今回メンバーに加わってくださったのですが、その方に休憩時間にいただいたチョコレートの包み紙です。ザルツブルクのおみやげですね。歯が解けそうに、甘くておいしかったです。
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by nyankai | 2009-05-24 09:06 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

まだ間に合う ディベート公演 (5/23)

私としたことが、息子達の公演の宣伝をしないでいました。昨日から、息子の劇団「笑の内閣」が、インフルエンザにも負けず、ディベート公演をしています。詳しくはここ。今日と明日、まだ間に合いますから、お近くの方(近くなくても)、ぜひお運びください。昨夜の公演の評判も、お客様からすごく面白かったと言われたそうですから。
新型インフルエンザが、最初「豚インフルエンザ」と呼ばれていたことすら記憶が無くなるほどの大騒ぎになっています。嘆かわしいのは、罹った人が犯人扱いされていることです。東京の高校生が「すいません。」とあやまっていたとか、あの校長もどうかしています。
d0017084_8414765.jpg息子は、神戸・大阪でたくさん感染者が出て、滋賀で出て、京都にいないはずが無い。観光に打撃があるから隠しているに違いないと言っていました。息子達も、公演中止命令が出たらとか、仲間が罹ってしまったらとか、すごく心配していました。前売りのお金はすでに使ってしまっているから、払い戻しなど出来ないと、青ざめて(見たわけではないけど)いました。実際、大学などは封鎖されて、公演中止に追い込まれそうなケースもあるらしいです。
マスクが売り切れなんですってね。あれ、罹った人がうつさない効果はあるけれど、予防面の効果は薄いそうですよ。ニャンコ座には、悲しいことに、何種類かのマスクがけっこうあります。病気のせいでで免疫が落ちた夫のために病院から持ってきちゃったのが、そのままになっています。欲しい人、譲りますよ。
息子達の公演が、盛況で無事に終りますように。
今日は雨の中、月一の「メサイア」の練習です。歌うよ~(*^^)v(^^♪
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by nyankai | 2009-05-23 08:38 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(2)

ニャーシャ・チューダー登場 Ⅱ (5/22)

d0017084_952012.jpgニャンコ座ガーデンは、日々進化中ですが、その主たる「ニャーシャ・チューダー」が、ついに登場しました。本家「ターシャ・チューダー」に負けじと、かっこだけワンピース姿で対抗してみましたが、いかがでしょう。
苫小牧のジャスコで見つけた1m400円ちょっとの木綿地で作ったワンピースと、ニャーシャならばこうでなくてはと、手持ちの猫柄で作ったエプロン、そして数年前に十勝のどこかの道の駅で見つけたサンボンネット姿です。でも、やっぱりこれでガーデニングはむずかしいな。スパッツにガーデニングエプロンが私らしいです。
多くの女性を敵に回しそうですが、この頃うっかりすると痩せてしまいます。胃腸が頑丈ではないので無理は出来ないのですが、努めて高カロリーの物(ケーキとか)を、たとえば寝る前に食べないとダメみたいです。ピアノを弾くには支障はないのですが、手首や指の付け根が痛くて、タオルなどを絞るのがきついです。これは草取りのせいでしょう。夕ご飯の後、ちょっとと思って横になると、眠ってしまいます。
ガーデニングはとっても楽しくて、変わっていく庭が見たくて、寝る前に『早く明るくならないかなぁ。』とワクワクします。その割に、早起きではありませんが(^_^;)
今の所、日焼け止めをしっかり塗って、暑くても長袖・長いスパッツでがまんしていますが、きっといつかプッツンします。そうしたら、日焼けと泥で真っ黒、バラや木いちごで、腕やすねが傷だらけの「ニャーシャ」が出来上がります。今日は霧がかかって、ひんやりしています。
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by nyankai | 2009-05-22 09:04 | ハルとナツ | Trackback | Comments(3)