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夫 生還 (1/31)

夫が、生きてニャンコ座に帰って来てくれました。「生きて」は、決して大袈裟な言い回しではないのです。8月の検査入院も含めると、86日間の入院でした。
夫の病気の名前は「原発性アミロイドーシス」と言います。医療に従事している人でなければ、絶対知らない病気でしょう。今まで病名を書かなかったのは、どうせ知らないだろうというのと、書けばネットで調べてみる人もいるかもしれないから、そうなったら心配かけるからというのがありました。それくらい絶望的な病気です。でもこれからは、もし同じ病気と闘っている方がいたら、交流したいと思います。
d0017084_1772952.jpg夫はお正月に戻ってきた時よりももっと、体は弱っています。白血球は正常の範囲内になったとは言え、まだ赤ちゃんのような抵抗力しかないとのことで、しばらくは感染症への注意が大切です。困ったことは、「土いじり」と「猫との濃厚なスキンシップ」と「生肉・生魚(握り寿司やさしみ)・生卵」を禁止されたことです。夫の楽しみが・・・かわいそう。
昼頃、第1内科のスタッフに「もうここには戻ってきません。外来だけにしておきます。」と、お礼を言って、別れを告げました。Dr.やっちゃん、島ちゃん、山ちゃん、看護師長さん、たくさんのお医者様、看護師さん、命をありがとうございます。これからもたくさんの人を助けてください。
これからの生活は、たやすくは無いでしょうが、夫はこの病気の長生き記録を作るそうです、私もいっしょに。
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by nyankai | 2007-01-31 17:06 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(10)

そのまんまフォーマル (1/30)

夫の治療の最大の危険ゾーンだった12日、その日以降のスケジュールが全く考えられなかったのですが、ようやく乗り切って、すぐに始めたことの1つが洋服作りです。
来月下旬に、姪っ子の結婚式があります。とは言ってももうすでに去年のうちに籍に入っているし、お式もチャペル式で、特定の人を招待するのではなく、いわば「来たかったらきて下さい。」という形式です。だから事情を知る(特に姪っ子は看護師、お婿ちゃんも病院関係)2人は、私たちに気を遣ったのか、何も知らせてきていませんでした。もちろん概要は義姉から聞いてはいたので、早速着ていく服の制作にとりかかったのです。
d0017084_10351384.jpg姪っ子の結婚式なば、一般的には留袖なのですが、教会だし、さらに式のみらしいので、あまり堅苦しいのも変だろうから、母の数少ない着物を1枚(勝手に)いただいてリフォームしました。母の留袖は使うかもしれないし(我が馬鹿息子の時に)、気に入っている付け下げはそのままにしておきたいし(そのうち弟の奥さんと取り合う)、で、たんすをゴソゴソやっているうちに、私の記憶は全く無い、クリーム色のおとなしい付け下げ(私の鑑定では安物)を見つけました。
d0017084_10355575.jpg私の蔵書に、「ほどかず、生かす 和服そのまんまリフォーム」というのがあります。何だかただ今ブームの言葉なので使いたくないのですが、要するにできるだけほどかないで、元の形や縫い目を活かして、新しい服にするアイディア満載の本です。
その中から、堅苦しすぎないスーツを見つけて、作りました。着物の袖をそのまんまカット。襟とおくみをはずして、スカートと上着にカット。前を縫い合わせ、スカートの裾も着物の裾をそのまんま利用。こんな具合です。
夫と一緒に姪っ子の結婚式に出られる日が来るのか、本当に不安でした。それを思えば、腎不全食作りだって、がんばれるはずです。
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by nyankai | 2007-01-30 10:33 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(6)

しばれあがる (1/29)

今朝は風があり、時々雪も舞うあいにくのお天気です。したがって気温はやや高め、外に出てみると、ジワーッと湿った冷たい空気がまとわりついてきます。でもこれは、北海道らしい寒さではありません。寒さとは、キーンと乾いた感じで、自分の呼吸で鼻毛が凍って、鼻の穴がくっついてしまうような感じです。寒すぎると、氷も滑りません。
今年は暖冬で、そうでなくても雪は少なめ、寒さも程ほどのこの辺りは、何度か雪が積もったものの、根雪にはならないでいました。それでも、土はしばれあがっています。
子供の頃からつい去年まで住んでいた家までは、冬になると土がしばれあがるので、戸が開け閉めしにくくなったものでした。家の土台を持ち上げるほど、しばれの力はすごいのです。この間北見で、いたましいガス漏れ事故がありましたが、基本的には古いガス管を放置していたことに原因があるようですが、ガス管を壊したのはこの「しばれ」の力もあるとのことです。
d0017084_9463918.jpgさて、ニャンコ座は戸が開きにくくなるなんてありえませんが、家の周りには色々なことが起こっています。勝手口から別館アニャックス(物置)までは、火山灰を敷いて残った2×4の木材を並べたのですが、火山灰が凍ってザクザクになっていて、2×4の上を歩くとドスンと沈んでしまいます。
犬走りの砂利も10cm以上も盛り上がっていますし、庭に置いてある(ガーデニング用品などを入れてある)小屋は、しばれの程度がまちまちなので、すっかり傾いています。しばれの力、恐るべしです。
もうすぐ節分・立春ですが、私たち夫婦にとっては、ことさら待ち遠しい春です。これから病院へ行きます。
 PS 今日の雪は飛行機が欠航など、影響が出ています。私が帰りに乗ったバスは、高速が1部不通だったり速度規制があったりで、家に着くのが30分遅れました。駐車場で車が埋まっているかと心配しましたが、どうってことは無かったです。でも、明日は久々の雪かきが必要でしょう。
夫は予定通り31日に退院のもようです。今日、腎不全の食事指導を受けましたが、なかなか大変そうです。でも、がんばらなくちゃ。
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by nyankai | 2007-01-29 09:46 | 自然 | Trackback | Comments(7)

それみたことか 民営化 (1/28)

d0017084_10174470.jpg今年のお年玉月年賀ハガキの当たりは、200枚ほどもある中で、切手シートがたったの3枚でした。ようやく交換に行って、昨日病院へ持って行って夫に見せながら気が付きました。去年までは下2ケタは、3種類ありませんでした?だから我が家では毎年5~7枚当たってました。民営化になるから、ケチになったのかしら~?
何て話をしていたら、少し前に今年は元旦に配達された年賀状がとても少なかった、という報道がされていたのを思い出しました。確かにニャンコ座も少なくて、びっくりしたのを覚えています。ニュースでは、インタビューされていた郵政公社の人が、「指定日までに投函された年賀状が少なかったこと。」を強調したし、背景にはアルバイトがすごく減ったことがあるとしていましたが、ただそれだけで、どうしてアルバイトを減らさざるを得なかったかということには、みんな口をつぐんでいるかのようでした。
夫は病人のくせに、ベッドの上で全く健康な頃と同じように、怒る怒る。「民営化したら経費削減しないとならないから、バイト減らすに決まってる。どうして民営化のせいで、元旦に配達できませんでしたって、言わないんだ!」と。(いっちゃん、そんなに怒ったら心臓に良くないよ・・・) 注:夫は私には決して怒りません(私が怖いから?)。社会悪とスポーツの不公正やテイタラク、のろいのに自覚が無い車、息子に対してのみ、怒ります。
私は、金融機関が郵便局しか無い地域に暮らしたこともありますし、郵便局関係の知り合いもいます。郵政民営化に何が何でもすべて反対・今まで通りで良いという訳ではありませんでしたが、郵便局が果たしてきた役割、これからも必要なことを考えると不安でした。
それみたことか、民営化のせいで、これからも弱者・僻地切捨ての弊害が、たくさん出て来るでしょう。
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by nyankai | 2007-01-28 10:15 | 社会 | Trackback | Comments(2)

アブナイミクシイ (1/27)

夫はこのまま順調にいくと、31日に退院できるかもしれないとのこと。土日は特に退屈だから、1本早いバスでおいでよとうるさくて、仕方なく(^^♪そうしました。今日は仕事関係の方が3人来てくださって、夫も嬉しそうでした。(昨日も2人、来てくださってます。)
帰りがけ札幌在住の友達に会って、「マタイ」のチケットを買ってもらい、帰宅してまず腹ペコの3ニャンにご飯をやりました。今日は友達とご飯を食べたので、次はPCを開く。メールは?ブログは?そしてこの間から始めてしまったのが〔mixi〕というもの。
だってさぁ、「マタイ」を歌う「コーロ・ファーチレ」で、連絡係の負担軽減のために、インターネットを利用できる環境にある者は、コミュニティに参加すべしとのお達しがあったんだもん。そりゃもっともだわ、私は協力を惜しむものではありませんわ。
〔mixi〕は、お正月に帰省した息子が、演劇の仲間でやっているのを見て、楽しそうだなと思ってはいました。でもその詳しい仕組みもわからないし、関係無いやと思っていました。
d0017084_21261759.jpgところが降って湧いたミクシイ。私は又、一念発起→悪戦苦闘→青息吐息→疲労困憊の末に登録できた(みたい)。おまけに、ブログのネームカードを作ったばかりだったので、調子こいて支配人の写真をそのまま使ってしまって、何だか浮いた感じになってしまいました。
開いてみると、相変わらず仕組みはわかっていないものの、面白~い。どなたがいらしてくださったのかもわかる。もちろん、連絡事項は、すぐわかる。
息子に報告したら、「ヤバイ、おかんがミクシイなんてやったら、ネット中毒になるやんか。」と叱られました。そんなこと無いもん。あくまで、連絡だけに使うんだも~ん。さっ、ミクシイ開こうっと。
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by nyankai | 2007-01-27 21:31 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback(1) | Comments(3)

やっちゃん 山ちゃん 島ちゃん (1/26)

嬉しい誤算なのですが、夫の退院が予想より早くなるかもしれなくて、少しあせっています。というのも、「マタイ」のコンサートの時、夫はまだ病院にいるのを前提に考えていたので。まっ、そんなことはどうでも良いのですけどね。
その夫が命を救ってもらった札幌医大病院で、毎日お世話になっている人々の中から、私が気になる3人を紹介します。
d0017084_105425.jpg医大病院だから(なのかどうかは知りませんが)、担当の医者はチームを組んでいます。夫の担当医も4人いますが、その中でも代表者としてベッドサイドに掲げられているのが、「Dr.やっちゃん」です。色白で丸顔なので、すご~くお若いのだと思ったのですが、私が病室で良くパッチワークをしているのを見て、「僕の嫁もパッチワークが好きで、やってますよ。」とニコニコ。そうなんだ、先生には奥様がいらっしゃるんだ~。何より、やっちゃん先生の笑顔炸裂は、マスクをかけていてもわかるほどで、そのパワーはどんな病気でも治してしまうのではないかとさえ思います。
担当の看護師さんは、かわいい島ちゃんです。彼女は話し方に特徴があります。まるで幼稚園の先生みたいに、明るくゆっくりちょっと甘~く話しかけてくれます。それにつられて、夫も「は~い、だいじょぶで~す。」な~んて答えてしまうので、『何言ってんだか』です。
もう1人、強烈な個性を放つのは、看護助手の山ちゃんです。この方はまず、ヘアスタイルが病院スタッフとしてはユニーク(私にはそう見える)で、いたずらっ子っぽい表情で、食事前になると「お茶、持ってきました~。」とやって来ます。廊下を通ると病室に向かって、ギャハハ顔で手を振っていってくれます。
どうでしょう、これが「白い巨塔」の真実です。とてもためになったでしょ?なってない・・・
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by nyankai | 2007-01-26 10:02 | 人 あれこれ | Trackback(1) | Comments(5)

アシックス ラシックス (1/25)

お日様が出ているのに、時々ホワホワを雪が舞っています。でも景色は茶色、暖冬ですね。
d0017084_1042342.jpg腎臓の機能が低下している夫が服用しているのは、ラシックスという利尿剤です。でも利尿剤は同時に降圧剤(血圧の)なので、心臓も弱っている夫の血圧をさらに下げてしまうのではないかと心配しています。あっ、そんな話ではなくて、ラシックスって、語感がアシックスに似てますよね、というお話です。もちろんアシックスは、あのスポーツ用品メーカーです。そうしたら、身の回りにある「・・・クス」が気になってきたのです。
夫が使っている薬にもう1つ、ゾビラックスがあります。これは抗ウイルス剤で、抗がん剤の影響で白血球が下がっている時の、ヘルペスなどの予防に使いました。
薬で思い出したのは、オイラックスです。しっしん、かぶれ、虫刺され、かゆみ、カサカサに、効きますって。これ、子供の頃家にありました。乾燥肌がかゆくなる私には、今も良いかもしれません。
ニャンコ座の中には、イナックスがあります。そう、トイレです。これは住宅設備メーカーで、みなさんのお家もお世話になっているのではありませんか?
お世話になると言えば、トラピックスーお手軽なお値段が売りの旅行会社と、シダックスーレストランやカラオケを手がける企業もありますね。野村さんが、野球部の監督さんでした。
あはっ、どうでも良い話でした。お付き合い、ありがとうございます。ああっ、いくら私でも、「・・・クス」といっても、アルファベットで書くと、XとCSがあることぐらい、知ってますよ~(・_・;)
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by nyankai | 2007-01-25 10:35 | 美 健康 体力 | Trackback(1) | Comments(8)

ニャンコ座総支配人の名刺 (1/24)

皆様、気付いてました?昨日このニャンコ座リポートに、ネームカードが付いた事を。お待たせしてすいませんでしたね。ようやくできました。
d0017084_9331878.jpgわたくし、「ニャンコ座」の総支配人、ニャンカイと申します。そんなこと、もうご存知ですよね。ちっこくて見えないとは思いますが、写真はもちろんわたくしの普段着と地毛でございます。ホホッ。
何だか知らない間に、ネームカードなんて物があって、気が付いたらお友達の中にも作って貼り付けている方がたくさんいて、『何これ?』と思って調べたら、これを作ると色々良い事あるそうじゃございませんの。特に良い事は、ネームカードを作ると、ブログに入れる画像の容量が格段に増えることでした。それで私もと思って始めるのですが、読まなくてはならない膨大な文字に力尽きて、途中棄権してばかりでした。トホホです。
昨日ついに、一念発起→悪戦苦闘→青息吐息→疲労困憊の結果、このようにすばらしい名刺、いえネームカードができあがったのでございます。
情報については、まだこれから追加いたしますので、まっ、長い目で待っててくださいね。
今日はこれから、病気療養中の、ニャンコ座雑用係のお見舞いに行って参ります。
 PS お見舞いに行ったら、まあ雑用係さん、急に元気になっておりました。白血球の数値が改善されたので軟禁状態が解除され、口からかなり栄養をとれるようにもなりました。後はやはりむくみが出てきて、これをクリアできたら退院も間近です(*^^)v
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by nyankai | 2007-01-24 09:31 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(10)

心の冬の旅 真夏の記憶 (1/23)

大学時代の写真を見たら、1日に何時間も下手なピアノを練習したことや、意味も解らずイタリア語やドイツ語やフランス語の歌曲を歌わせられたことを思い出しました。すばらしい先生についているのに、そのありがたみや意義をほとんど解っていなかったいなかったことが、今さらながらもったいなく申し訳なく思います(・_・;)
合唱は講義としても、サークルでもやっていました。私がいた大学は5つの分校で成り立っていて(本校はありません)、ぼんやりしていると5分校間の交流は無いに等しいのですが、幸い合唱団は年に1度「5分校ジョイントコンサート」をしていました。4年生の時は、夏休みに合同合唱の曲の練習と称して、合宿をしました。
旭川分校はグリークラブで、同じ学年のとろけるようなテノールのSさんが人気だったのですが、そのSさんが後継者のようにかわいがっていたのが、1年生の五郎部(ごろべ)俊朗さんという、1度聞いたら忘れないインパクトのある名前の、見た目ぼくちゃんでした。
組曲「筑後川」の「みなかみ」と「河口」を、蝉の声を聞きながらひたすら歌い、夜は汗だくでフォークダンスに興じました。
d0017084_10402124.jpg何年かが過ぎ、五郎部君はテノール歌手になっていました。1度教職に就いたとのことですが、苦労しながらイタリアに渡り学んだそうです。
CDは何枚か出ていますが、私は、松本隆さんが現代語訳をした、シューベルトの連作歌曲「冬の旅」(「菩提樹」が有名)が好きです。1曲目の「おやすみ」の出は「時を横切る旅人には 五月の花は優しすぎた」です。季節としての冬というよりも、心の冬を行く旅人なのだそうです。ついこの間まで、私の心も真冬を旅していたのでしょうね。
数年前、ようやくコンサート会場で五郎部君に会えました。花束とジョイントコンサートの集合写真を差し出した私に、「ワー、アハハハ・・・」と優しい笑顔を返してくれた五郎部君は、良く響きそうなりっぱな胸板をしていました。(画像ではわかりにくいですが、CDにしっかりサインをもらいました。)
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by nyankai | 2007-01-23 10:39 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)

かわいげのある男たれ (1/22)

新聞によると、昨日の朝「森のふくろう」の町は、氷点下25℃以下に下がったそうです。ニャンコ座はそこまで寒くありませんが、ただ今冬の真っ只中ですね。
昨日、友達がお見舞いに来てくれて、病室に入るのはかえって迷惑なんじゃないかと気遣ってくれたのですが、夫は急いでバンダナをかぶって「せっかく来てくれたんだから、会いたいよ。」と言いました。そんなところがかわいいと思います。そいう男に私が惚れてしまった経緯を知っている友達です。
d0017084_10554720.jpgこの頃読み漁っている、田辺聖子さんのエッセイの中に、「男のかわいげ」についての記述があります。以下、田辺さんの受け売りです。
被害妄想のある女、悲観的な女、ヒガミ根性の女、というのは男のかわいげに気付かない。そして、かわいげのない男とは、女性蔑視の男、傲慢な自信家、思いあがり、エゴイスト、頑固いちず、鼻持ちならぬエリート意識、単なる甘ったれ男、キチンとソツなく、手ばしこく、ぬかりなくリッパに世を渡っている男。ありゃ、こうして考えると、男も大変ですね。
かわいげの中でいちばんステキなのは、生まれつきそういうものを天からあたえられている人(ヘタなウソがばれてしょげる男とか、良い話を早く妻に聞かせようと、走って帰る夫とか、今度一緒に行こうと「おすすめレストラン」に記事を切り抜いて定期券入れに入れている男。)ですって。そういう男に気付いて選択するのが、女の力量です。
夫は、(ウソをつかれた記憶は無いけど)こんな人かもしれません。お義母さん、よくぞこんな子に育ててくださいました。
d0017084_10553443.jpgさて、今、彼女のいない寂しい我が息子はどうだ?息子に本当のかわいげがあれば、少々才能に乏しくても、いつかステキな女性に愛されて幸せになれるはずですよね。今から遠隔操作で育てるわけにも行かないし、どうでしょう、自信無いです。
写真は、私がほんの少し共働きをしていた頃、1歳2ヶ月の息子が、あわただしい朝の出勤時間、自分と私のコートを引きずってきてくれていた、非常にかわいげのある瞬間(これ、3頭身くらいですね)。そしてもう1枚は、その父親の30年前の写真です。
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by nyankai | 2007-01-22 10:49 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(3)