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ニャンカイ流京都の暮らし (8/31)

日向は相変わらず暑いですが、日陰は気持ち良く、家の中も窓を開け放つとOKです。そういえば、今日で8月も終わりですね。
息子はたくさん寝て、アルバイトに出かけていきました。私はあろうことか、息子の公演の衣装(それも触るのもおぞましいほどの、汗と涙が染み込んだ)を、洗濯しています。昨夜、衣装係の女の子とため息をついているのを見て、黙っていられなくなったバカな私。あー、これを「母の愛」と言わずして、何と言うのだ!
d0017084_2163446.jpg息子の借家は、鴨川東の川端通りと今出川通りが交わった近くの、住宅地です。昔ながらの町家風な家と、3階建て位の新しい家と、4~5階建てのアパートが混在しています。良く見ると、クリーニング店・ペットホテル・理美容室・飲食店などもあります。古くからこの町に住んでいる人は多いらしく、顔見知り同士が挨拶する様は、見ていてほっとします。家の周辺や道は、ゴミ1つ落ちておらず、庭などという程のスペースが無いにもかかわらず、お花をきれいに咲かせています。
鴨川にかかる今出川通りの橋は「加茂大橋」で、川べりの風景ともあいまって何だかとても良い風情だと思います。
d0017084_2165856.jpg京都大学の町なので、安くておいしいご飯を食べる店はたくさんありそうですが、なぜか大きい(大きくなくても良いんだけど)スーパーが無くて不便です。なぜか、大きいホームセンターはあります。髪を1つに結わえて、スッピンで、ホームセンターの袋を提げて、京都の町を歩くニャンカイさんって。
前にも書いたのですが、銭湯は午前1時までやっていて、この辺り出身のジュリーのポスターが貼ってあります。
さてこれから、エアコンを付けて、大アイロンがけをします。
 京都からPS:「森のふくろう」の9月の営業は、毎月曜日が定休の他、18日~20日が臨休です。
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by nyankai | 2006-08-31 13:12 | 暮らし | Trackback | Comments(7)

法然様 あなたもですか (8/30)

息子は、日付が今日に変わってから、ようやく戻ってきました。搬出など後始末が終わったのが昨日の7時頃で、一杯飲んで解散のつもりが、名残惜しくてそうなったのだとか。34時間寝ていなかったそうで、昼近くに1度サンドイッチを食べただけで、ひたすら爆睡中です。
私は、京都へ行って何も観光しなかったでは笑われてしまうので、ここから歩いていける「銀閣寺」方面へ行ってきました。今日は随分涼しい(と言っても、北海道とは基準がちがいますが)ので、「哲学の道」を歩く。途中、すぐお店に入ってしまって、冷たいお茶を出してもらって、買ってしまったり(気に入ったのだから良いのですが)、人力車のお兄さんに、『やっぱり私1人では誘ってくれないんだ』、と思ってみたり。
d0017084_21105598.jpgそうこうしていると、「法然院」に着きました。法然は、息子がお世話になった大学の祖です。平和主義であるところが、尊敬できます。これは入っていきましょうと、坂を上るとなかなか良い感じ。夏の京都は暑すぎるからか、意外に空いているみたい。
ところが、私の足に、又あの感触が。か、かゆい(*_*; 木が茂って、水があって、あー、ここは昼間でも蚊の楽園なのね。法然様、あなたの力をもってしても、このかゆみをどうすることもできないのですか。
d0017084_21111695.jpg法然院を出た向かいに、なぜかログハウスの法然院森のセンターがありました。そこで、バランストンボという、竹でできたこんな物を買いました。どこに乗せても、絶妙なバランスを保ちます。センターの出口で、思わず「かゆーい!」と足をかいたら、ベンチにすわっていたおばさんが、「蚊、いっぱいいたねー。」と同情してくれました。
今日はこれから6時の約束で、豊中に住んでいる大学時代の友達に会いに、梅田へ行きます。
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by nyankai | 2006-08-30 15:35 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(4)

表現者の幸せ・不幸せ (8/29)

昨夜は(2階なので)、窓を開けたままで、大丈夫気持ち良く寝られましたが、さすが日中は暑いです。朝からもう3回も洗濯して、水分をとってはただ、体の中をその水分が通り抜けて行くみたいです。
エアコンのある部屋で、ちょっと一休みしして、昨日の息子の公演のことを書くことにします。便宜上、カテゴリは芝居ということで、ミュージカルです。あしからず。
d0017084_21181270.jpg昨日、阪急電車の終点河原町まで順調に(迷わずに)着きましたが、そこでめげて、荷物もあるしで、贅沢してタクシーに乗ってしまいました。会場である京都大学西部講堂の最寄のバス停は「百万遍」(ひゃくまんべん)といいます。初めてバスでこのアナウンスを聞いた時は、目が点になったものです。
完全に学生(それも京大生)に任せれているのであろうこの場所は、まあ汚い汚い。こんなもんですかね。予約しておいた前売券を購入し、さらに150円もするお茶も(悔しかったけど)カンパだと思って買いました。が、その時点で足にすごいかゆみを感じ、会場で見てみたら6箇所も蚊に食われていました。
マットを囲むように3方が客席で、正面だけがスクリーンといくつか別な場面、という作りでした。マット上ではもうプロレスのトレーニングが始まっていました。
ここまでのブログでは、夫と私の趣味がほとんど共通しているように受け取られるでしょうが、夫の趣味で、私が関心無いのが「プロレス」です。テレビでプロレスを視ながら、本気で熱くなっている父親を見て育った息子は、けっこうプロレスを愛していたのですね。筋書きがあっても、プロレスはエンターテイメントに徹して、観ている人を楽しませるのが目的だと言い切っています。
お客様は50人くらいでしょうか。4回ともこれくらい入ってくれたのかな。当日券の人もいました。びっくりです。ほとんど若い人ですが、私も含めてパラホラと親世代も。
d0017084_21183593.jpg主張は一応、経済優先、金儲けがすべて、という世の中への批判です。でも、メインはプロレスの試合です。マットはかなり柔らかい物で、ちゃんと受身をすれば怪我はしないのでしょうが、それでもみんな(女の子も)良くやったと思います。本物のプロレスみたいでした。知識の無い私でもすごく楽しめました。千秋楽ということもあったのでしょうが、本気で胸をパシパシして、真っ赤になって、ハーハー、クタクタになっても、彼らはみんな幸せそうでした。今この瞬間に死んでしまっても悔いは無いくらい、幸せに見えました。
でもこれから先、一生これをやって生きていけるわけが無いんだと思うと、こんな世界を知ってしまった彼らが、これからどんな人生を歩んでいくのだろうと、切なくなってしまいました。
この夏の演劇界は、間違いなく、本命が祐様の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」、穴馬が息子の「白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れる(仮)」でした。万が一、詳しく知りたい方は、こちらまで。
息子は今も、軽トラを運転したりして、後始末に奔走しています。
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by nyankai | 2006-08-29 14:21 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(6)

京都へ行きますえー (8/28)

d0017084_9294938.jpgニャンコ座は、サワサワした風が吹いています。
京都へ行ってきます。恐ろしいくらい暑いみたいです。
千歳空港まで、夫がどうしても仕事を抜けられず送ってもらえないし(不満じゃないですよ。誤解しないでね。)、バスは不便で時間が合わないしで、困ったなぁと思っていたら、合唱団の知り合いが送ってくださることになりました。嬉しい、ありがたいです。もう少ししたら、出発します。
今日は息子の公演を観るくらいです。では、行って来ます。
 追記:息子の家にて(同日深夜)
暑いです。というか、ぬるいです。でも、「マタイ」の練習やコンサートで、いつの間にか鍛えられていたのですね。何とかなりそうです。
優秀な空間認識能力を持ち、かつB型の夫と一緒だと何の心配もいらない旅行が、ひとたび私1人となると、方向音痴と心配性でストレスがかかり、すごく緊張してしまいます。今回、のんびりとしていた結果、伊丹便どころか関空便もとれなくて、神戸便になりました。神戸から京都まで行かなくてはならない大変さに、それだけでぐったりでした。
飛行機の後ろの席には小さい子供がいて、嬉しくて足でもぶつかるのか、時々シートに衝撃がきました。私の横の30代くらいのご夫婦の旦那様が,「ドンドンさせないどいて!」ときつい一言。関西弁、コワッ(ーー;)
女性には、バッグの中に小さい裁縫セットを入れている人が、少なくないですよね。私も10年来、同じ物を入れていましたが、つい最近まで荷物検査に何ら問題はありませんでした。それが前回京都に来たときに、「ハサミ持ってますね。」と言われ、びっくりしました。もちろん実物を見せたらOKでしたが。これでハイジャックできるんですかね。それで、今日は試しに初めから「これ持ってます。」と出してみました。そうしたら「良いですよ。でも機内で出さないで下さい。」だって。
そんなこんなで、無事京都に来てます。息子の公演は、明日にでも。
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by nyankai | 2006-08-28 08:18 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(5)

蝉が鳴く ハエが飛ぶ飛ぶ コンサート (8/27)

d0017084_2359812.jpg仁木中学校のホールでのコンサート、大成功でした。
帰りが遅くなったのと、明日京都へ行くのとで、ゆっくり書いていられないので、京都へ行って、息子の家で一段落したら追記いたしますので、楽しみにしていてください。
 追記:息子の家にて(28日深夜)
仁木中学校は、リンゴ畑の先にありました。玄関を入ってすぐの所が吹き抜けのホールになっていて、そこがコンサート会場でした。とても良く響き、オーケストラと合唱に加えて、蝉の大合唱も入りました。
東京から加納先生、練馬の合唱の方2名(先生の奥様を含む)、ヴィオラ・ダ・ガンバの譜久島さんが来てくださり、団員のお子さんと余市の中学校の合唱部の児童合唱も加わり、90人近くのコンサートになりました。大したものです。
ソプラノあたりには、1匹のハエがまとわりつきます。うるさい!
8月下旬というのに、けっこう暑い。汗がしたたる、ハンカチ王子、否、ハンカチおじい、ハンカチ姫、多数出没。前日から「マタイ」を3フル演奏。たぶん甲子園の引き分け再試合したくらい疲れました。何しろ、私は18歳ではありませんから。
この日は、ソリストは全員自前です。練馬では、プロの歌手5人が歌った分を、15人で歌う。特に、テノールの福音書記者の歌う量ったら、半端じゃない。もちろんプロみたいに完璧な訳は無い。でも何だかすごく良いんだよね。ハラハラもしたけれど、先生にはきついことも言われたけど、みんなすごく輝いていました。
お客様は、100人まではいなかったと思いますが、暑い中、3時間にもわたる難しい曲を、しっかりと聴いてくださいました。終わりのほうになり、日が暮れていく中、「主よ、安らかにお眠りなさい。」と歌いながら、練馬の時とは又違った充実感を味わっていました。
私たちには、かつての同僚であり富川合唱団の仲間でもあった知人(仁木在住)と、お仲人さん(余市在住)が、来てくれました。
ファーチレとこの会場とのことなど、だんだんとわかってきたこともあり、又別な機会に書きたいと思います。
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by nyankai | 2006-08-27 23:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

おとうちゃんの絵 (8/26)

明日は仁木町での「マタイ」のコンサート、今日は練習です。明後日は京都行きなので、目が回りそうです。で、行く前に今日の分は書いておこうかと。
同じ理由で、昨日少し長めに、母に会ってきました。母の認知症は確実に進行し、話がかみ合わないことが多くなりました。ひたすら寝ていたがるので、何か母が食いついてくる話題が無いかと探します。
d0017084_9491313.jpg母の部屋は、転倒が怖いので、ほとんど飾りっ気無しですが、父が描いた水彩画があります。父は(S49年に47歳で病死)、時代が許せば絵を習いたかった、というほどの人でした。だから父が残した絵や版画が少しだけ残っています。その中でも、本人が気に入っていた水彩画です。私が小さい頃に描いたものらしいです。
母に「この絵は、どこ?」と聞いてみました。母は「M町(当時住んでいた町)の小学校のグランドから、線路の方を見たところじゃない?」とはっきり答えました。確かに電柱など、線路を思わせる風景です。父は小学校の先生でしたから、子供と一緒に写生したのでしょうね。
もうすっかり茶色くなってしまった昭和30年代の画用紙に、なつかしく描かれている、母が間違いなく幸せで元気だった頃の風景です。それは、母の記憶にしっかり刻まれていました。もしも答えられなくなる日が来たとしても、きっと消える事は無いのだと思いたいのです。
では、コンサートがんばって、楽しんできます。
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by nyankai | 2006-08-26 09:48 | 人 あれこれ | Trackback(1) | Comments(6)

Welcome to Nyankoza (8/25)

このところ曇りがちで、豪雨もあり、ジメジメした日が続いていましたが、今朝起きてみるとびっくりの良いお天気、おまけに北海道は「夏の空気」と「秋の空気」が一夜にして入れ替わったそうですよ。学校は、もうとっくに2学期が始まっていますけどね。
夏の忘れ物、ニャンコ座のアプローチでも、ご紹介しましょうか。
d0017084_101157.jpgしつこいくらい書いていますが、ニャンコ座応援隊の皆さんのおかげで、アプローチには実費だけで砂利を敷いたりブロックを入れたりしてもらったのですが、ブロックなどは、半端物や撥ね品を分けてもらったので(ありがたいことです)、見た目が今一という所がたくさんあるのです。それを少しずつセンスと工夫と根性で何とかしていくのです。
車を降りて玄関まで至る部分には、種類の異なるコンクリートブロックが敷かさっています。それにコンクリート用のペンキを塗りました。どうせ塗るんだし、永久にはげない訳でも無いでしょうから、思い切りきれいな色を塗り、遊び心で又クロリンを描いたりしました。あまりきれいなので、自分でもったいなくて乗っかれなくなってしまいました。
d0017084_1012887.jpg玄関ポーチから庭に小屋を移動させたので、留守の時の宅急便保管庫が別に必要になりました。持っていた木箱に屋外用ペンキでペイント。すのこでドアを作り、戸ってや蝶番などを100均で調達して、鍵もかかるようにしました。ガーデニングショップで買ったアイアンのベンチを組み合わせて、こんな感じになりました。
ニャンコ座は、いつでも皆様を歓迎いたします。どうぞ、気にしないでクロリンを”猫ふんじゃった”して、遊びにいらしてくださいね。もし留守だったら、おみやげはベンチ下のボックスへお願いね。
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by nyankai | 2006-08-25 10:10 | ハルとナツ | Trackback | Comments(6)

息子の芝居をよろしく (8/24)

何度か書いているのですが、今年の春(ちゃんと4年で)大学を卒業した息子は、そのまま京都で演劇が続けたくてフリーターの道を選び(選んだのですよ、あくまでも。)、一応自分の劇団を主宰していて、明日(25日)から28日まで公演をします。4日間のロングランですね。京都大学西部講堂にて、全部19時開演(開場は30分前)です。前売り1,000円/当日1,200円(イッチョ前に)です。
d0017084_134639.jpgリーフレットの表はこちらで、今日は裏側です。いつも頼りになる友達が、すばらしいリーフレットをデザインしてくれてありがたいです。
”亀岡にある中小企業の社長がプロレス好きで、サークルにお金をつぎ込んでいた。悪徳証券会社に乗り込まれ、サークルをつぶされそうになり、存続をかけてプロレスの対戦をする。”という超バカバカしい話なんだって。
私は27日が、仁木で「マタイ」のコンサートなのに、「おかんも観に来てよ。」の息子の懇願に負けて、28日に上洛することになりました。聞くところによると、関西は連日36~37℃なんだとか。怖いようー。
そんな訳で、京都及び近辺にお住まいの方、もしこれを見ていたら、息子が「絶対笑わせます。」と言っておりますから、親バカの戯言と笑い飛ばして、のぞいてやって下さい。
 PS 軽食・喫茶「森のふくろう」は、ママが東京へ祐様の「ヴァンパイア」を観に行くため、25~28日、お休みさせていただきます。ママに代わっておわび申し上げます。
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by nyankai | 2006-08-24 13:43 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

GREG LAKE はお元気でした (8/23)

この間、グレッグ・レイクのファンだということを書いたら、noelさんという方が近況を知らせてくださいました。何と去年イギリスツアーをやって、そのDVDが出ているというじゃありませんか。ファンとしては、買わないわけにはいかないっしょ。
昨日のパッチワークの男の子に、カルロスさんがグレッグと名付けてくださったので、本日報告方々感想など。
d0017084_13415351.jpg2枚組みのDVDのパッケージは、気持ち良さそうに歌っているご本人で、中味も同じピクチャーレーベル。58歳のグレッグはさらに少し太ったかなーと思いますが、まっ、良いか。
1枚はライヴで、「キング・クリムゾン」「ELP(パウエルも含む)の新旧」「ソロ」からまんべんなく選曲されていて、もちろんバラードが中心です。バンドのメンバーも年齢は色々ですが、達者な人達で、好きな曲を選びましたとばかり嬉しそうです。
2枚目は、リハーサルの模様、バンドメンバーのインタビュー、それとびっくりなんですが、ロンドンのセント・ブライド教会における「夢見るクリスマス」という大ヒット曲のパフォーマンスが入っています。リハーサルのみで聴ける「君を見つめて」は、お嬢さんが生まれた時に、かわいくてかわいくて作ったらしく、私はそんな親バカっぷりも好きです。
d0017084_13424448.jpg私個人的には、81年と83年に出したソロアルバム(ゲイリー・ムーアとやってます。)に、彼のヴォーカルの力量が出ていると思います。「とどかぬ愛」なんて、自分に向かって歌ってくれたら、死んでも良いくらい(祐様ごめん)です。
「愛のまぼろし」という曲もとても良いのですが、別れた女性への断ち切れない思いの他、キース・エマーソンへの思いもあるよう(と私は思う)で、切なくてたまりません。いくら書いても、聴いてもらわないとわかりませんよね。
キース・エマーソンとは仲が悪くて、カール・パーマーが苦労したとかいう話ですが、それ程違う個性でありながら、お互いを尊敬しあっているのでしょう。好きなことをひとしきりやったら、又一緒にやりたくなるかもしれませんね。
noelさん、書きましたよ。いらしてくださいねー。
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by nyankai | 2006-08-23 13:36 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(11)

Name of Sue's boy friend  (8/22)

特に予定の無い日の私の平均的行動は、午前中2~3時間「ハルとナツ仕事」をします。その際に必需品が、この帽子です。キャディーさんの帽子、農作業の帽子、ボンネットというらしいですよ。本当はボンネットの定義は、縁が前から横に広く、あごひもがある帽子で、スカーレット・オハラも大草原のローラも母さんもかぶってましたよね。
d0017084_1426206.jpgでも、良くごらんください。出回っている農作業帽子は、つばが麦わらで、半分になった木綿のスカーフがくっついているような物が多く、私も1つ持っています。この写真に写っているのは、鹿追町の道の駅で見つけた、地元の方の手作りのボンネットで、気に入って買いました。
すべて木綿地で出来ていて、つばの部分にはたぶん芯地を何枚か重ねた物を入れて、何本もミシンをかけています。丈夫だし、何より汗をかいたらザブザブ洗濯できるところが良いのです。
お値段は、1000円とちょっと、手間がかかっている割には安いと思います。今年はゆとりがありませんでしたが、ぜひマネをして作ってみたいです。フリルを市販の木綿レースにして、ひもも既製品を使えば、もう少し手間が省けると思います。
私が手に持っているのは、パッチワークの有名なパターン、「サンボンネットスー」のクッションです。習っていた時の課題として、作りました。スーちゃんは、青い目をした恥かしがりやの女の子です。スーと良くいっしょに並ぶのが、麦藁帽子のボーイフレンドです。この男の子には名前が付いていないと、テキストには書いてあります。でも私、何だか聞いた事あるような気がするんですよ。「ギルバート」とか「マイケル」とか・・・
どなたか、この男の子の名前、知りませんか?
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by nyankai | 2006-08-22 14:21 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(9)