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梅雨明け宣言もされていますが、夏らしくなっていない所もあるみたいですね。ここ「ニャンコ座」地方は、元々涼しい地域なので、いつものことです。息子のいる京都は、この頃真夏日が続いているようです。
d0017084_22384489.jpg息子の劇団の公演が、来月25日~28日に行われます。「おかんのブログでも宣伝しといて。」と言われているので、書いときます。
6月に帰省した折、難題を抱えたまま戻っていった息子ですが、その後、別れた彼女のことは良い思い出として吹っ切れた様です。バイト先のメイド喫茶の件は、結局売上目標に届かず、今月いっぱいで営業をやめてカラオケバーに変わるとか。そのまま残ることもできるそうですが、バーで働く気は無いと、やめました。でも、現オーナーとはとことん話して納得し、自分なりに社会勉強になったという思いみたいです。
もう1つの問題が、公演のことでした。人が集まらず苦労していましたが、ありがたいことに何とかなって、今練習や準備の真っ最中です。
息子は、三谷幸喜さんを神様のごとく尊敬し、人を笑わせることに(三谷さんがそれだけだと言っているのではない)生きがいを感じています。だから、このチラシからもわかるように、ホントばかばかしいお笑いのプロレスものなんだとか。「トラッキーマスク」とか「萌える闘魂」とか「乳父宮滑仁殿下」とか「奥州力」とか、そんなのばっかりです。
息子は、同居人と「演劇喫茶」をやりたいのだそうです。相談されても困ります。家にはお金は無いし、私にはノウハウもありません。あるのは、子供の夢を信じてやりたいという、親バカ精神だけです。
 PS 「森のふくろう」の8月の営業をお知らせします。8月は、月曜日も営業いたします。でも、25日~28日は、ママが東京へ「ヴァンパイア」を観に行くためお休みです。悪しからず。m(__)m
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by nyankai | 2006-07-31 22:38 | 人 あれこれ | Trackback(1) | Comments(2)

d0017084_23445819.jpgペンション「ニャンコ座」のお客様が帰られた後、またまた合唱の練習に出掛けました。だから言ったでしょ。「マタイ受難曲」を歌うのは、これっきりじゃないって。来月27日には、コーロ・ファーチレ生誕の地に近い仁木町でコンサート。そして来年2月11日に、キタラでコンサートです。だから、息つく暇も無く練習です。
でも、今日の練習は暑くて大変でした。特にオーケストラと合わせた最後の1時間強は、サウナの中でやっているみたいでした。
d0017084_23433747.jpgこんな暑い日は、My picture の中から、涼しげな写真を探して・・・っと。
ありました。少し前のこと、雨上がりの朝に見つけた、自然が作り出した宝石よりきれいな雫。バラのアーチにくっついていました。あんまりきれいだったので、家にカメラをとりに行きました。
そしてもう1枚は、「プリムラ・ビアリー」という花です。「森のふくろう」のお向かいにある「アイリスガーデン」というお花屋さんには、珍しい植物がたくさんあり、都会から脱サラしてやってきたらしいオーナーは、とても知識が豊富です。そこで見つけた、これはサクラソウの仲間ですね。ユニークな花に引かれて、買いました。
いくらか、涼しくなったでしょうか。でも、今の私はもう、ちっとも暑くはありませんから。何しろ外気温、18℃でしたもの。
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by nyankai | 2006-07-30 23:42 | ハルとナツ | Trackback | Comments(6)

d0017084_971992.jpgみなさん、こんばんは。お待たせしましたわね。心配した?ちゃんと、元気に帰って来ています。
ただ、今夜は「ニャンコ座」に初めてお泊りのお客様です。だから、又ゆっくり書きます。コメントやお返事も、もう少しお待ちくださいね。
翌朝のこと
お客様は、富川合唱団の数少ない男声の方です。昨夜、恒例の夏のお食事会をしました。その方のお家が遠くて、車を使わないと来られないので、いつも飲むのをがまんしていたのです。ようやく「ニャンコ座」が建ったので、心置きなく飲んで泊まっていってほしい、とまぁそんな訳でした。
「ニャンコ座」は、夫と2人、普段必要無い部屋は作らなかったので、本当は客間がありません。でも1階音楽室というか一般的にはリビングの1部を、ロールアップで仕切って、布団を敷けば寝られるようにしましたので、ご遠慮なく泊まりにいらしてくださいね。
今なぜか、夫と(つまりオジサン2人で)、近所の探検に行ってしまって、行方不明です。
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by nyankai | 2006-07-29 23:48 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

ホテルのパソコン混みあってます。これ以上無いお天気の下、今日もラフティングを2回。昨日から計3回です。
d0017084_2203860.jpg[追記]-30日
この行事は、夫の仕事関係の互助会主宰で、アウトドア体験ができるものです。息子が小さい時は仲良し家族と一緒に参加したりしていましたが、この頃は2人でです。十数年前に始まった頃は登山が中心でしたが、登山を残しつつ、だんだん海や湖や川のスポーツ、乗馬なども取り入れられるようになりました。そしてここ数年は、ラフティングが面白くてたまりません。
ラフティングの1番のシーズンは、雪解け水が大量にある春とのことですが、水遊びが楽しいという点ではでは、今ですよね。今年はお天気にもに恵まれて、最高のラフティングになりました。場所は、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を回るように流れる、日本一の清流「尻別川」です。真っ青な空、蝉や鳥の声、緑、羊蹄山、そして歓声を載せたボートといっしょに、夢のような時間が流れます。
ガイドさんがサービスてしくれて、ボートがひっくり返ったり、あいさつと称するパドルによる水掛けやっこに興じたり、とーーーーっても楽しいラフティング三昧でした。私達のパドリングはもしかしてかなりのもの、ガイドになれる日もそう遠くはないかも。
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by nyankai | 2006-07-28 23:22 | スポーツ | Trackback | Comments(5)

牧場の朝 (7/27)

d0017084_745181.jpgみなさん、お早うございます。
未だ梅雨のジメジメの中にいらっしゃる方、本格的猛暑の真っ只中の方に、ニャンコ座2階のバルコニーから見た、霧に包まれた牧場の景色(一昨日の朝)をお送りします。
  
ただ一面に たちこめた 牧場の朝の 霧の海

この歌を歌ってみたくなります。
又、これから、ちょっと出掛けます。今度は近間です。そして、アウトドアです。北海道もようやく夏です。とても元気です。だから、バッチリです。
[ホテルにて]
夫の仕事関係の、アウトドア活動で、ルスツ高原リゾートにいます。
午後、ラフティングをし、思いがけず遊園地のパスポートがついていたので、10年ぶりくらいでしょうか、夜の絶叫マシンに乗ってみました。まん前で花火大会も見られました。毎日やっています。
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by nyankai | 2006-07-27 07:44 | 自然 | Trackback | Comments(14)

澄み渡った空、大草原を渡るさわやかな風、何というし・あ・わ・せ。
一昨日に引き続き、「マタイ」のコンサートの様子に、お付き合いください。
ステージ上手と下手に分かれて入場を待つ時はいつも、お客様の入りが気になるものです。だからほぼ満員の客席を見た時は、驚いて嬉しかったです。『こーんな難しい曲を聴きにきてくださるなんて、さすが東京、あっ、でも、この出演者の身内だけでもけっこうな人数かな。』
狭い、楽譜さえまともに開けないほど。オケ、ソリストが入場、お隣のKさんと「ソリストは光ってても良いんだ。」と(合唱団はアクセサリーダメとの指令)ちょっとうらやましがる。そして、加納氏にこやかに、若干カッコつけて入場。
始まったー。悔いが残らないよう歌うぞ。初めて聴く、テナー森田さんの実力、す、すごい。ウワ、後ろうるさい、誰だ?!北海道からやって来たテナーの皆さん、自己主張過剰じゃありませんか?声はでかいし、いくらここがお江戸だからって巻き舌やりすぎだし、人より少しだけ語尾伸ばして「トゥッ」って、ほらつばが飛んだのが見えた。それより、ライトが熱い。あー、児童合唱の子たちは、暗譜して顔を上げて歌ってるわー。なんて思っていたら、あっという間に1部が終わりました。
お茶お茶、おや、純様も自販機で自分でお茶買うんだ。プロでも、冷たいもの飲むんだ。へー。
d0017084_1242437.jpg第2部のスタンバイ、見知らぬおばあ様2名「あら、知ってる人がいないわよ・・・」 「あの、練馬のみなさんは反対側じゃありませんか?」 『おいおい、大丈夫か?』 2部は、児童合唱がないので、ずい分スペースに余裕ができてホッとしました。
ソリストの他に、曲中にほんの少し他の役回りのソロが入るのですが、あくまで一緒に歌わせていただいているはずの北海道組が、ちゃっかりと歌っちゃってる。曲は進む、暑いから早く終わんないかな、いや、いつまでも歌っていたい、最後の曲だ、最後の音だ、きっと先生めいっぱい伸ばすよ、オーバーアクション、ウワッ、これでもかって感じ、もう息が無くなる・・・
やったー、歌ったー。
d0017084_1261869.jpg前に英会話の先生だったBさんが、来てくれているはずなので、ロビーへ急ぎました。2階から降りてきたBさんは、見たことも無いエレガントさでした。東京の日本語学校へ通っているので、日本語でお話できました。ありがとう。
あわただしく、打ち上げ会場へ移動して、カラカラの体に流し込んだビールのおいしかったこと。代表者やソリストや加納先生がご挨拶したり、練馬のみなさんともお喋りしたり、おいしいお料理をたべたり、おやー、合唱バカの至福の瞬間って、打ち上げのことだったんだ。
写真は、相変わらずミーハーな私たちに付き合ってくださった、純様と。アップじゃないから問題ないでしょうと思いましたので。
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by nyankai | 2006-07-26 12:00 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

21日に「キャッツ」のソワレを観ました。
「キャッツ」は1991年に札幌へ来てくれて、2回ロングランがあったので、何回か観たのですが、とにかく10年ぶり以上でした。タントミールがシャム猫になり、ラム・タム・タガーが黒猫になったのも観ていません。でも私にとって(夫も息子も)、本格的ミュージカルとの初めての出会いだったのです。
d0017084_13354895.jpg「キャッツ」の次が「オペラ座の怪人」だったので、私自身がミュージカルにハマったのはそのせいなのだと思い続けていましたが、息子は2年生だったからか、「キャッツ」が大好きでした。プログラムに本日のキャストの印を着けたり、買ってやった楽譜を持ち歩いて歌ったり踊ったりしていました。冬休みの宿題は、ホラ、「キャッツシアター」でした。
久々の「キャッツシアター」に入ってみると、円形の空間は、ステージがどこの席からも近くて、夏休みに入った子供も多くて、期待感が高まっていきます。「あのね、猫の目が光るんだって。」横に座った兄弟の会話が可愛くて。
客電が落ちて、本当に猫の目が光る。音楽が始まり、「ジェリクルソング」へと迫力が増していくと、なぜなのか涙がドッと出てきたのです。こんなとこ泣くとこじゃない。何でなの?曲が進んでいき、すべての曲がほぼ完璧に歌える自分にあきれながら、1部が終わるまでに『そっかー、ミュージカルの出発点はやっぱり「キャッツ」だったんだー』と納得していました。
2部の「メモリー」は、期待通り心に染み渡りました。選ばれて天上へ行く猫、認められた瞬間に天に召されるグリザベラを見ながら、この間死んだニーニーを思い出していました。
客席に来て、一生懸命観客にアピールする猫達は、若くてかわいらしいです。そう思うのは、私が歳をとったということなのかしら?久しぶりに「キャッツ」でも観るかーくらいに考えていたのに、見事その目算がはずれて、大感激でした。「キャッツシアター」を日本語にすると、「ニャンコ座」ですもんね。
「キャッツ」大好きだった息子は、アルバイトしながら、芝居をやっています。
 PS 駒大苫小牧、甲子園行きを決めました。平日の昼間、高校野球に24,000人入ったんですって。
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by nyankai | 2006-07-25 13:34 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(6)

まだ帰りの道中です。今日は銀座・丸の内近辺をうろついていました。
[夜です]
帰宅してます。3ニャンも普通に元気でした。明日から、追記やコメントへのお返事などしますので、皆様又いらしてくださいね。
[追記]-25日
午前中はちょっと体調不良でした。飲みすぎた覚えは無いし、食べ過ぎたつもりも無い、夫はあっさり「喋りすぎだ。」と。案外当たりかも。でもだんだん良くなり、チェックアウトしてから、朝食の代わりに昼食バイキングを心置きなく食べられました。
d0017084_16231966.jpgその後は、特にどこへ行くというほどの時間も無かったので、私たちにしてはお得意の(コンサートやミュージカルに来る事が多いので、この当たりは得意)銀座・丸の内辺りへ行きました。
今回東京へ来て、印象に残ったことを書きます。東京に住んでいる方には、きっと新鮮ですよ。
いる間とうとうお日様には会えませんでしたが、大雨にも当たらず、少し前の猛暑でもなく、ラッキーでした。その中で、雨靴をきちんと履いている人がたくさんいるのに驚きました。ドアからドアへ車で乗り付ける田舎モンの私は、雨靴で出掛けるなどという発想を忘れていました。傘さえなかなか持たないくらいです。長靴は畑仕事用です。雨の日に札幌へ行っても、雨靴の人を見た記憶が無いのです。北海道は冬靴は命に関わるものですが、雨靴には無頓着ではないのでしょうか。梅雨も無いしね。
北海道のサービスは3流と言われますが、総じてそのとおりです。良い所は良いけれど、そうでない所はダメです。東京へ来るといつも、そこらのコンビにに至るまでとても感じが良いです。
そんなことを思いながら、靄がかかった東京に別れを告げました。
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by nyankai | 2006-07-24 20:18 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(7)

ゲネプロ&本番でした。オーケストラもソリストも児童合唱も、何もかもすばらしくて、合唱バカで、本当に良かったです。ありがとう。
[追記]-25日
d0017084_20201748.jpg会場の練馬文化センターの大ホールで、10時からゲネプロが開始されました。
ようやく19名の児童合唱団のみなさんと会えました。まず1曲目に児童合唱が入ります。子供の歌声と歌っている表情にもめっぽう弱い私は、案の定聞えたとたんウルウルしてしまって、しばらく歌えませんでした。本番ではこのようなことが無いよう、心をしっかり持たなければ、と思いました。
テナーのソリストが病み上がり(風邪?)とかで、ゲネプロでもそのすばらしい美声はお預けでした。ソプラノもアルトも、どこからあんな深い声が出るのかと不思議です。バリトンは敵役の役柄上、1曲を除いて少し下がった所で歌っていましたが、ユダ・ピラト・ペテロという別々な役を歌い分けて、すごいです。
そして我らが(?)純様が、イエスの役です。去年よりさらにすばらしいお声、湿度があるというのでしょうか。柔らかく、深く、温かい潤み声、あ~~~~~~~です。
これから恐ろしい告白を。前日のリハーサルを遅刻した私は、このゲネプロで、初めて全曲通して聴いたのです。自分に関わりのある、つまり合唱の曲は、鼻歌に出るくらいにはなったくせに、ソリストのみの曲は初めて聴いたのです、すいませーん。
オーケストラは若い方ばかりだと思ったら、学生さんだそうです。2オケのフルートの男の子と女の子は、絶対デキテル。2人とも靴脱いで裸足になって、微笑みあってたもの。
児童合唱の子たちは、歌う曲3曲(1部35曲中)なのに、着席中も背筋を伸ばし、楽譜を胸の高ににキープして、柔らかい表情を変えません。おばさんにゃとても真似できません。近頃の子供は、とはもう決して言いますまい。
ビオラ・ダ・ガンバという古い弦楽器もオルガンも、素朴なな味のある音を出します。又、バイオリンのイントロが、甘ーいメロディーでとろけそうになったり。
そんなゲネプロが終わり、あわただしくお弁当を食べると、昔富川合唱団でいっしょに歌っていた(今は首都圏在住)、Fさんが面会に来てくださいました。せかされる中でしたが、お話できて良かったです。
長くなりましたので、本番&打ち上げは、日を改めます。
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by nyankai | 2006-07-23 23:22 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

リンクさせていただいている「かま猫帖」のかま猫さんが、会いに来て下さいました。今日はリハーサルでした。いよいよ明日です。
[追記]-25日
午前中が空いていたので、ブログで知り合った「かま猫」さんが会いにきて下さいました。去年、わらび座の「銀河鉄道の夜」を観た時、TBをくださった方のブログ経由で、私からコメントさせていただいたのが出会いです。この間やや近くに就職したボーイフレンドA君も、なぜかおまけにくっついてきました。(A君ごめん)
d0017084_1513428.jpgかま猫さんとは、電話でお声だけは伺っていた(「かま猫帖」のキャラよりずっと落ち着いたお声)のですが、どんな方かなぁとワクワクでした。「かま猫帖」に時々登場する子3さんの雰囲気から想像するかま猫さんとは・・・あっ、これって微妙な発言?シャキッとしたとてもきれいな方です。
2時間も無いお喋りタイムでしたが、それはそれは楽しく、かま猫さんのすばらしさを再認識できました。お会いできてとても嬉しかったです。これからも末永くよろしくです。
そしてA君も、早くそちらにも友達をいっぱいつくってください。
その後2度目の「ヴァンパイア」、そして、リハーサル会場である「小松川さくらホール」に遅刻して滑り込みました。東大島の駅から遠かったです。ここで初めて、北海道から33人来ていたんだーってわかったという、さっすが「コーロ・ファーチレ」だわ。
初めて地元の方々、地元のオケ、ソリストと合わせて、うっとりリハーサルでした。
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by nyankai | 2006-07-22 23:26 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)