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私の町の○A○A○A電器 (6/30)

昨日のブログで、この寒い北海道でもう蝉が鳴いているという誤解を与えかねない記事を書いてしまいました。ご説明申し上げます。ニャンコ座の周りで鳴いているのはエゾハルゼミという(たぶん)蝉です。北海道では6月に入ると鳴きだし、道産子にとっては「ハルゼミ」=「運動会の練習」=「そろそろストーブいらないかな」と、インプットされているのです。この蝉は、暑くなるといなくなります。申し訳ございません。
d0017084_1339420.jpg「そろそろストーブいらないかな」と書いておきながら、今日はストーブの話です。
ちょうど1ヶ月前、電気暖房のスイッチを切ろうとしました。暖房とその他の部分とでブレーカーが別になっているので、使わない月は落としておくと基本料金がかからないからとのことで。ところが、どちらのブレーカーが暖房なのかわかんなくてやめました。でも6月はけっこう寒くて、切らなくて正解だったと思います。で、今度こそという訳で、今夜12時前に切ろうと思っています。
そこで、エアコンつけようか迷っている人には信じられないかもしれませんが、これからストーブのお世話になるかもしれないのです。ニャンコ座ですから、新築ですから、三井ホームですから、そんなことは無いとは思いますが、念のため、ストーブたける用意だけはしておかなくてはならないのです。試運転はしてあります。
吹き抜けの高ーい天井に煙突を取り付けてもらうのを、当初はメーカーにお願いしていたのですが、少々お高くつきそうだったので、地元の電気屋さんにそれとなく聞いてみたら、とても安くやってくれました。(メーカーに文句を言っているのではありません。)
私の町の電気屋さんは、有名な大手と母音が同じ、「○A○A○A電器」といいます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
 PS 「森のふくろう」の7月の営業は、毎月曜日の定休日の他、2日(日)が臨休(2~3と登山だそうです。)17日(月)は、「海の日」で営業します。テラスでの食事がおいしい季節です。ぜひ、お出でください。
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by nyankai | 2006-06-30 13:35 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

狛魚 (6/29)

「二進も三進も」への反響がすごくて、びっくりしています。これからも皆様のお役に立てるブログを目指して、日々精進してまいりたいと存じます。<(_ _)>
昨日から、横田めぐみさんのご主人とされている方と、ご家族の再会が報道されています。それ自体はとても良かったのですが、横田さんご夫妻に執拗に感想をを求めるマスコミの残酷さに耐えられない思いです。横田さんたちすごいです。私なら嫉妬の嵐に荒れ狂うでしょう。
いやいや、この話題はもっと考えないとこれ以上書けないので。
今日のタイトルは、読めますか?答えは「狛犬」と書いて「コマイヌ」と読みます。何であるかはおわかりですよね。神社にある1対の獅子に似た動物の像で、中国の影響を受けた魔よけという考え方によってできたそうです。
d0017084_13492211.jpgつまり「コマザカナ」、だってこの写真を見てください。確かに「あ」、「うん」と言ってるでしょう。
これは、ニャンコ座応援団ーニャンコ座をすべての面において支援してくれる、ご近所の酪農家の方達を中心とする友達の集団ーのある方が釣って来た中のおすそ分けです。魚をさばくのは超苦手な私ですが、がんばっておいしくいただきました。ご馳走様です。
何を言いたいのかと申しますと、酪農家の仕事がいかに大変であるか知る由もないのですが、応援団の皆さんがしっかり遊んでいる様です。
応援団の皆さんと出会わせてくれた友達も、人一倍の仕事をこなしながら、子供達の部活の応援などを欠かさず、趣味のテニスや釣りに出掛け、そしてニャンコ座を助けてもくれます。
狛魚の顔を見ながら、つくづくこんなことを考えていました。
 PS 今日とうとうニャンコ座周辺で、蝉(たぶん、エゾハルゼミ)の声を聞きました。本州にお住まいの方は蝉の声など暑苦しいだけなのかもしれませんが、寒くて蝉がいないのかと思っていたので、何だか嬉しくて仕方無いのです。
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by nyankai | 2006-06-29 13:36 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

ニャンコ座来館者(知らない間に)10,000人突破 (6/28)

本当は、2~3日前にわかってたんです。昨夜寝る前に後13人だから、今日だなって。朝起きてみたら、後8人になってたんだもん。でも、M先生の最後の英会話の授業にどうしても出たくて『いない間に8人なんて来ないよね。』と自分に言い聞かせて、出掛けたんです。
3時半頃帰って来て、PC開けたら、ガガーン!10,005人 お昼休みに13人(1人は私自身ね)も来てくださっていたなんて、ありがとう。有名なランキングなどには、登録していないのにね。嬉しいです。
ニャンコ座来館者 10,000人突破 おめでとう
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10,000人目は、どなただったのかなぁ。我こそはと思い当たる方は、ご連絡ください。記念に私の愛をさしあげます。
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by nyankai | 2006-06-28 16:22 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(4)

いい歳ヒメ気分 ニッチもサッチも (6/27)

ニャンコ座の完成から、4ヶ月が経とうとしています。この頃は外回りの作業に追いまくられて、家の中のことがなかなかできないのですが、ご紹介し忘れていた所と、つい最近出来上がった「姫コーナー」がありますので、お付き合いください。
d0017084_143861.jpg♡まずは、三井ホームの売りの1つなのかも知れませんが、玄関から音楽室に入ったすぐの所にある「ニッチ」ー西洋建築で、壁面の1部をくぼめた棚。教会の内壁などに設けられ、彫像などを置く。-です。我が家には彫像などという上等な物はありませんので、私が確か20代の頃に作ったビーズ手芸の額、バラの鍋敷き、猫の置物3体を置きました。真ん中の猫は電池で光るので、良い雰囲気になります。上からビーズのガーラントも垂らしました。
d0017084_1433878.jpg♡ニッチのちょうど向かい側、洗面所へ続く壁がやや広く空いていたので、早くから買ってあった鏡を掛けました。この鏡はリサイクルショップで1000円で購入したのですが、その後、どう考えても1000円で買える訳無いんじゃないか、という考えに至りました。きっと、売った人も、買い取ったお店も「見る目」が無かったのですね。
この鏡の下にコンソールが欲しかったのですが、なかなかこれというのが見つからずにいました。この間、ようやく見つけたのですよ。本当は脚が付いたのが良かったのですが、見つけたのは壁に取り付けるタイプ。石膏ボードの後ろには木が無い部分だったので、大汗かきながら取り付けました。
さて、このコーナーに名前を付けたいのですが、ニッチに対して「サッチ」なんてのはどうでしょうね。「サッチモ」様じゃないですよ。
ちなみに本当のにっちもさっちもは「二進も三進も」と書きます。どう勘定しても、どうにもこうにもいかないという意味ですよ。
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by nyankai | 2006-06-27 14:02 | 暮らし | Trackback | Comments(8)

「赤いロウソクと人魚」の英訳 (6/26)

英会話のM先生が、残念ながらこの夏でアイルランドへ帰ってしまうことは、何度も書いているのですが、英会話のメンバーで何か贈り物をしたいと思っています。M先生が何が好きかリサーチしたところ、キャンドルという答えが返ってきたそうです。それで、せっかくだから、日本にもとてもすばらしいろうそく(和ロウソク)があるのだからと、それを贈ることになりました。
私の頭の中に、子供の頃に読んだ小川未明作「赤いロウソクと人魚」の話が浮かびました。人魚と言えばまず「人魚姫」で、私はこの王子が許せないのではありますが、それにしても、人魚はどちらかというと洋物のイメージが強いのに、「赤いロウソクと人魚」は、日本のそれも着物を着ている時代のお話で、暗く悲しくやりきれない話です。大正時代の作家だから、日本昔話でもありませんし、良く考えてみたら子供向けという訳でも無いかな。
d0017084_14152664.jpg私は猛烈に、このお話をM先生に紹介したくなったのです。若くて明るいアメリカ人になら、こんな気持ちは抱かなかったでしょう。アイルランド人で、歳を重ねて、様々な人生の機微を知っているであろうM先生なら、このお話を気に入ってくれるだろうと思うのです。
それで札幌の本屋さんで、英訳された物が無いか探してみたのですが、見つかりませんでした。さっきネットでも検索してみたのですが、本自体はたくさん出版されているのですが、英語版はわかりませんでした。M先生はほとんど日本語を話さないから、ふり仮名付き絵本でもむずかしいだろうなぁ。
どなたか、英訳本の存在を知りませんか?もしくは、英訳していただけませんか?情報をお持ちの方は、よろしくお願いします。
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by nyankai | 2006-06-26 14:12 | おはなし | Trackback | Comments(4)

金持ちニャンか 認めニャイ (6/25)

d0017084_13553442.jpg日銀の福井総裁が、村上ファンドのドータラコータラ・・・今まで金持ち話は私には関係無いと思うようにしてきましたが、もう嫌ーです。何だとー、あんたがド素人だとー<(`^´)>
株をやった経験は無いし、今後もその予定は無いけれど、そもそも株ってさ、志がある会社が世間一般にそれをアピールし、賛同した人が買うものなのではないの?買うことによって会社を一緒に支え、発展させ、良い結果が出たら配当を受け取ったり、株主優待でちょっぴり嬉しい気分を味わう、こういうことではないのですか?
100歩譲って、大切な財産をいくらかでも増やすために勉強して株を買うにしても、その会社が何をしているかは、とても大切な判断基準になるはずです。財産を増やすとしても、それには明確な目的があるはずです。
d0017084_13564533.jpg一般庶民が当たり前の生活をしていくためのお金が欲しい、というのは当然ですが、それ以上に贅沢な暮らしをしたい、その生活を見せびらかしてチヤホヤされたいってのは、何なの?「金儲けをして、何が悪い。」って?悪いのです。あんたが儲けることで、誰かが搾取されているのですから。お金を儲けて何をしたいのですか?
がんばってお金を儲けたら、社会に還元してください。貧困ゆえに教育も受けられない子供、命を落としてしまう人、あなたの周りにいる黙って耐えている人に、何かしてあげてください。施しをしろ、と言っているのではありません。お金の力は大きいです。何かできるはずです。
何かをしたら、大いに宣伝してください。私達はその会社・人物を尊敬して、株を買うことでしょう。私の考え、おかしいですか?
久々の晴れた日曜日、夫はまだ本調子では無く、私はこれからハルとナツ仕事をします。
:写真は記事とは関係ありません。
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by nyankai | 2006-06-25 13:54 | 社会 | Trackback | Comments(4)

I wanna hold your hand (6/24)

タイトルを見て、『なんでカテゴリが「ハルとナツ」なの?』と思ったあなたは、まともな方です。もしも、ピンと来た人がいたら、あなたはたぶん私と同年代・・・
梅雨が無いはずの北海道ですが、なぜか雨模様の日が多く、おまけに梅雨のようにジメジメ蒸し暑いなどということは無く、寒いです。だから植物の成長は、はかばかしくありません。それでも、広いニャンコ座のキッチンガーデンでは、少しずつ野菜が育っています。
d0017084_21303627.jpgほーら、この辺で、タイトルの意味がわかったでしょう?
ジャガイモやニンジンやとうきびやきゅうりは、お隣さんが「たくさん蒔くのでやるよー。」と言ってくださったのでやめにして、私が選んだのはは、「サヤエンドウ」「二十日大根」「ラディッシュ」「レタス」「小松菜」そして、「ミニトマト」です。もっちろん、無農薬です。
この間、1番最初に収穫したのは「ルバーブ」で、ジャムにしてあっという間に食べてしまいました。「ルバーブ」は秋まで何度でも使えるので、楽しみです。「サヤエンドウ」には手をやりました。
そして、根菜の「二十日大根」と「ラディッシュ」ですが、間引きを兼ねてどんどん取っていかないと、良いのができません。間引きした葉っぱは、とてもおいしい青菜として食べられます。
この状況こそまさに、青菜 豊漁 ハー なのです。
毎日毎日、青菜の味噌汁、おひたし、卵炒め、(これしかレパートリーが無い)ばっかしのニャンカイ家であります。これから「小松菜」と「レタス」も加わってくるので、夫も私も草食動物になってしまいそうです。まっ、健康になれそうですけどね。
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by nyankai | 2006-06-24 21:25 | ハルとナツ | Trackback | Comments(8)

心が触れ合う国際交流 (6/23)

起きたら、サッカーは終わっていました。健闘を称えます。
昨日の夜、3月まで住んでいた町へ行ってきました。去年までの英会話の先生であるBさんが遊びに来ているので、ささやかなパーティーをするとのことで。
d0017084_1334062.jpgBさんは1度帰国した後再び来日し、1年間の予定で東京の日本語学校に通っています。その成果はしっかりと現れていて、私たちが英語を話す必要は全く無い程になっていました。いくら若い(25歳)とはいえ、りっぱなものです。
Bさんは、今はホームステイしていること、授業料は1学期15万円であること、生徒は20歳前後の中国や韓国の人が多いこと、授業はとてもきびしくて泣く生徒もいることなどを、日本語で話してくれました。
今現在のM先生は、お家の事情でこの夏で任期が終わってしまい、次のALTはアメリカ人のA君、23歳だそうです。うわさによるとイケメン、23歳?大学出たて、つまり息子と同じだよ。おりしも息子が心配の種になっている私は、A君とそのご両親をたいしたもんだと思わずにはいられません。M先生がいなくなってしまったらもう行かないと思っていた私ですが、単なる好奇心だけではなく、23歳の青年のお母さんみたいな気持ちになってしまって、秋からも時々行ってみようかななんて考え始めています。
Bさんに、来月東京へ歌いに行くことを(日本語で)話したら、ぜひ聴きにいきたいと言ってくれました。去年のキタラでのコンサートへも来てくれたのです。日本を知ってもらう意味でも、来てもらっても良いかな。チケットをプレゼントしようと思います。
2次会のカラオケにもすごく行きたかったのですが、何しろニャンコ座から60km、泣く泣く帰ってきました。
帰ってみると、夕方風邪気味で調子悪そうだった夫が、寒気がすると寝ていました。これは、超・very・珍しいことです。今日は何とか仕事に行きましたが。
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by nyankai | 2006-06-23 13:26 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(4)

祐様の歌唱法を分析 (6/22)

昨日は夏至だったのに、お天気が悪くて実感が無いまま夜になり、夜中はすんごい雷で、こんな時オール電化住宅はどうなるのか(特にニャンコ座はやや高い所にあるので)、不安でした。その割りにすぐ眠ってしまいましたが。
今日は午後にお客様の予定だし、夜はなつかしい人に会いに元いた町まで行くので、今のうちにとPCを開いています。
d0017084_12252299.jpgおやー、気が付いてみると、祐様主演の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(ぜひ、カチッとしてみてね)を観るまで、もう1ヶ月を切っているではありませんか。うっ、嬉しい。
札幌駅前のJRシアターでロングランされていた「オペラ座の怪人」を観て、この世にこんなに歌の上手い人がいたのっだー、と心底驚いて以来、夫も許してくれている片思いの仲です。(・・?
祐様の歌は作りすぎている、とか何かに書いてあったのを読んだ記憶がありますが、おのれの歌を自在に作っていけることがごんなにすごいことか、私も合唱をやる人間のはしくれとして、どれほどの才能と努力の賜物であるかはわかります。そこで、私の精いっぱいの愛情表現として、祐様の歌唱法の特徴を分析してみました。
「声」は、テナーからバリトンまでを網羅する、脅威の音域を持っています。ファルセットは「ジーザス」の「ゲッセマネ」にみる、フォーが秀逸ですね。女声でもなかなかあそこまではできないでしょう。強みは、聴く者をとろかしてしまう中声発声を持っているところです。そして胸声はバリトン風なしっかりした声、それもそのはず、あのかわいい鳩胸を使っているのですもの。
「オペラ座」のCDは、完璧だと思います。高音域はきちんと訓練されたクラッシクの発声をしています。そして年齢を重ねて、声に様々さらなる温度や色(色気も)が加わって、私の片思いは強くなる一方です。
「発音と歌いまわし」は、かなり個性があります。まずロングトーンの母音「U」を、おかしな例ですが、児童合唱団などによく聞かれるのですが、「う」の口の形をしておいて、若干「い」を混ぜて発音することが良くあります。語尾を抜くのがえらくカッコイイです。たとえば「オペラ座」の「えーらーべっ」なんて、ゾクゾクします。わざとひっかかりやためを作ります。例は「エーリイーッザベイーテュッ」(エリザベート)かな。
「飲まず、吸わず、遊ばず」らしい私生活。完璧な2枚目なのに、お笑いだって担当できる祐様。「ヴァンパイア」の稽古風景をダウンロードしてみると、49歳にもなってこんなに楽しそうに笑えるなんてと、PCを抱きしめたくなります。
祐様ー、もうすぐ会いっに行きますからねー。お元気で初日を迎えてください。
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by nyankai | 2006-06-22 12:17 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(5)

幾つになっても息子は息子 (6/21)

息子が京都へ帰りました。正確には今、飛行機で飛んでいるところでしょう。今日夕方から、演劇の用事があるとかで。
息子はゆったりするために帰省したはずですが、家にいる間も忙しそうでした。1つは、ワールドカップを夜中も観ていたこと、これはまあ勝手ですが。
息子は現在、3つの問題を抱えています。
失恋問題ー別れたとは言え、息子にはまだまだ未練があり、自分を責めたり、もう1度だけきちんと話をして言いたいことを言ってしまいたいみたい。でも、無理だろうしやめた方が良いでしょう。
d0017084_127498.jpg演劇問題ー8月末に予定している自分の作品の公演に、出演者が思うように集まらないのです。家でも出演交渉の電話やメールばかりしていました。断わられると、自分が嫌われているのだと落ち込んで、約束の日に返事をもらえないと、どうして期限を守るという最低限のことができないのかと怒ってみたり。人数の確定しない脚本を、何度も何度も書き直していました。息子にとっては社会に出て初めての公演ですから、ある意味将来を左右することになりますから。
③昨日書いた、メイド喫茶問題ー本来息子が苦労する筋合いのものでは無いのですが、これが厄介。もう1つやっているファミレスでのバイトとの違いから、仕事って単に収入を得る手段なのか、やりがいが無くてはいけないのか、など悩みは尽きないようです。
不規則で無理な生活をし、元気なようでもふとすごく弱っている面をみせたり、全く22歳にもなる子など、ほっときゃ良いのはわかっているのだけれど、息子は息子、いつでも元気にニコニコしていて欲しいというのが親の本音。そのために、つい助けてやりたくなってしまうのです。
暑い京都に着いたら、メールよこしなさいよ。あんたがいてくれるだけで、親は幸せなのだということを忘れないで。どんなことがあっても味方なんだからね。
写真は、息子が小学校の学芸会で「シャイロック」をやった時のものです。親バカな私は、わが子ながら上手いもんだと感心したのでした。
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by nyankai | 2006-06-21 12:02 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(13)