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これが新築の悩み(?)ってヤツですかね。毎日、電話がかかってきたり、お客様がいらしたり・・・ 何て罰当たりなこと言って。そうですよね、これが誰も来てくれなかったら、よほど嫌われているってことだものね。ありがたいです。
d0017084_1752693.jpg「近頃うわさの」シリーズ第3弾、いっきまーす。
祐様(初めて読んでくださる方のために、祐様とは世界一のミュージカルスター山口祐一郎様です。)ファンの間で異常に盛り上がっている現象、それが「クロリン団扇」を手に入れることです。What is the 「クロリン団扇」?
d0017084_1753149.jpgお答えしよう。「クロリン」とは、祐様のマンション駐車場辺りに住んでいる、黒猫♀らしい。祐様になついていて、この2人は意思の疎通もできているらしい。事務所の会報に、祐様自身が毎月書いているので、たぶん真実であろう。私はこの頃は、この「クロリン」が果たして本当に猫なのか、もしかして人間のオ・ン・ナではではないかと、若干疑っているのだが、祐様は独身だから、もしもそうだったら喜ばしいことである。
d0017084_18172628.jpgさて祐様はある頃から、出待ちの時(この話題はあまり書いてはいけないのであるが)に、「クロリン」の愛くるしい顔を模した団扇を振ることにしたそうである。これこそが「クロリン団扇」なのである。そしていつしかファンの間で大人気になり、誰でも手に入るように一般発売されるに至ったという訳である。
発売されているとは言え、そこらのスーパーで買えるはずは無く、先日「森のふくろう」ママが「レ・ミゼラブル」を東京へ観に行った時、劇場で買ってきてもらいました。
ところで、ニャンコ座にはマコというれっきとした黒猫(ただし♂)がいます。私はいつもマコ相手に、「祐様の今日の様子はどうなの?」と話しかけますが、マコはウナーンとしか答えてくれません。
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by nyankai | 2006-04-30 17:50 | ミュージカル(舞台) | Trackback | Comments(6)

All that Jazz

d0017084_20533100.jpg昨日のことですが、隣町でジャズのコンサートがあるというので、行ってみました。
夫も私も、実はジャズは門外漢なのですが、1000円でワンドリンク付きだし、車ですぐだし、カルテットのリーダーが札幌出身らしいし、という訳で。
リーフレットではホールでやることになっていたのですが、行ってみると、喫茶コーナーに椅子を並べて会場にしていました。ドリンクもコーヒーやビールやジュースなど、缶ではなくてよかったです。
軽いトークの後演奏が始まり、メンバーの紹介がありました。ドラマーは外国の方で、何と「ハービー・ハンコック」とやったことがあるすごい方とのこと。
夫も私も音楽は大好きですが、ジャズの「12小節のコード進行だけを決めておいて、後は好きなようにやる。」というのが、どうしても人間業とは思えなくて不思議です。
「ガーシュイン」「アイ・ガット・ア・リズム」(のコードに乗せて)「デューク・エリントン」など、知っている名前は出てくるのですが、情け無い程聴いたことが無い曲ばかり。ようやくアンコールで「ソニー・ロリンズ」の何とかいう(移動ドで)ミーファーソ ファーミーレ ミーレードーラードシドっていうのを知っていただけでした。
ずい分昔、「チック・コリア」の夢のような野外コンサートや、「ウェザー・リポート」のわざと古い音を出す感じのコンサートに行きましたっけ。
ジャズって、リズムがサバサバしていて良いですよね。チャンスがあったら、又聞いてみるのも、悪くないかもね。
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by nyankai | 2006-04-29 20:47 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(3)

ニャンコ座がある所がどこか、私自身は書いても構わないのですが、小さな町なので、万が一どなたかに迷惑がかかっては困るから、北海道は日高管内の海沿いの町、ということで。
先月まで住んでいた所は、60km程内陸に入った日高山脈の山懐に抱かれた町で、『夏暑く冬寒く、風はあまり強くない』気候でした。私はこのはっきりした気候の方が好きで、ニャンコ座へ来てからは、毎日吹き荒れる風に閉口していました。
d0017084_13271294.jpgニャンコ座は、直接は見えませんが海の側で、比較的高台で周りが大草原なものだから、まるで「嵐が丘」(行った事は無いけど)のようです。気温よりずっと寒く感じるので、なかなか外の活動ができないでいます。
ところがこの間、夫の職場の妻達でランチをした折に、有名な襟裳岬から引っ越して来た方が「ここは風が強くなくて、良いですね。」と言ったのです。そっかー。襟裳岬から比べたら、確かに風は弱いよね。
全国的に有名な襟裳岬は、風のせいで木が育たず、海に土が流れ込んで、海産物(特に昆布)が減ってきていました。それを地元の方々が大変な努力で植林し、海を再生したことが、「プロジェクトX」で紹介されたほどの、風のめっかです。「風の館」という施設があって、強風体験もできます。
d0017084_13274697.jpg前に住んでいた町でも、あまりの冬の寒さに(氷点下20℃以下は珍しくない)弱音を吐いていたら、例の「森のふくろう」さんに、「そっちは暖かくて良いよね。」と言われてびっくりしました。たった10km位しか違いませんが、小さな峠1つ越えるだけで気温は違うのですね。
そういうことで、もっと過酷な所で暮らしている人達に比べたら、まあまあイケてる気候なのだと覚悟して、人間が合わせていくべきなのだと思いましょう。
写真は、「風吹き渡るニャンコ座のデッキ」と、「未だ積み上げた雪の残る森のふくろう」の26日の様子です。
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by nyankai | 2006-04-28 13:23 | 自然 | Trackback | Comments(5)

ニャンコ座暮らしもやや落ち着いてきた今日この頃、気が付くと3ニャン達が、何やら相談していました。聞き耳を立ててみると、ニャンコ座の杮落としの演目のことらしいです。
d0017084_14344757.jpg座長ネギー「ジュラシックパーク」を越える、スペクタクルミュージカルが良いと思うよ。
この、恐竜番組おもしろいね。爬虫類である恐竜と、我々哺乳類の中でも最も優れた猫達が、地球の覇権を争って、壮絶な戦いを繰り広げる・・・なーんて良いよね。って、冗談さ、猫は最も平和を愛する生き物なんだ。恐竜が絶滅に瀕した時、猫が手を差し伸べて、共存していくという、愚かな人間に、平和の大切さを教えるミュージカルさ。劇団四季の「キャッツ」の出演者にも、声かけてやろうっと。

d0017084_14384921.jpg看板女優ダリーディズニーアニメ「ライオンキング」を越える「ポンデダリちゃん」にしましょ。
袋や箱に入るのが好きな猫はたくさんいるけど、あたしは特別よね。底が抜けたってパパが言ってたけど、えっ、これってゴミ箱なの?ウソでしょう。この、狭さが、落ち着くのよねー。高貴な生まれのダリちゃんが、一般庶民の生活を知ろうと、冒険の旅に出る、なーんて。

d0017084_14474591.jpg看板3枚目マコー「ピアノレッスン」より感動的な愛の物語なんてどう?
僕はさ、顔黒だけど、白い歯が魅力の良い男なんだよ。貧しいけれど働き者の純朴な青年なんだ。ある日真っ白なお嬢様猫に出会う。彼女はピアノが上手くて、2ニャンは恋に落ちるんだ。でも、彼女はいいなずけと意に染まぬ結婚をしてしまう。僕は彼女が残していったピアノの上で、毎日帰りを待っているって話、泣けるー。
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by nyankai | 2006-04-27 14:14 | | Trackback | Comments(3)

お待たせしました。喫茶・軽食「森のふくろう」が、明日27日、今年の営業を始めます。今年も美人の広報担当nyankaiが、「森のふくろう」情報をお送りします。(思えば美人広報と言えば、去年の今頃は、ホリエモンが、いえいえそれはもう言いますまい。)
d0017084_22225776.jpg私も手作りのバッグや服を売ってもらうために、今日持って行きました。 (写真)
ママもマスターも仕込みで、テンヤワンヤしていましたが、生き生きと張り切っていました。祐様の「レ・ミゼラブル」を観てきたばかりのママに、ひとしきりその話を聞き、定食に付く「ふきのとうのお味噌」の出来立てをご馳走になり、忙しいママの邪魔をしてきました。
「森のふくろう」は、明日から11月いっぱい、10時から7時(入店すればOK)までやっています。定休日は月曜日ですが、5月1日はやってます。でも、個人経営ですので、急に早じまいやお休みということが無いとは言えませんので、遠くからわざわざお出でになる場合は、確かめたほうが無難です。
何から何まで手作りのスローフードです。特に「季節の定食」は山菜の天ぷらがメインで、とてもおいしいです。コーヒーもこだわりのルートで豆を仕入れています。
お2人共、山が大好きです。阪神を愛しています。ママと私は、祐様友達です。
私はちょっと遠くなってしまいましたが、今年も足しげく通うつもりです。
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by nyankai | 2006-04-26 22:13 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

黒パンツ禁止令

尼崎JR脱線事故から1年が経ちました。息子が京都で大学生活を送っていたので(今も京都にいます)、通学途中の学生も犠牲になっている報道に接し、親御さんの気持ちを思いながらニュースを見ていたのを思い出します。
そんな中、ここの所、少年がいとも簡単に人の命を奪ってしまう事件が、頻発しているように感じますが。自分が好きな女の子の命を、ムシャクシャしたからたまたま写真を撮ったお店の男性を、いったい命をどう考えているのでしょう。
こんな書き出しをしておきながら、とんでもないのですが、お許しを。
d0017084_13394814.jpgニャンコ座に引っ越して、それまで使っていた時代物の2漕式の洗濯機とさよならして、母から引き取った全自動に乗り換えました。その色が、黒に近いこげ茶色なんです。
ある日夫が洗濯の準備(私は洗濯は好きです)をしてくれた時、自分の黒いパンツが中に忘れられているのを発見したのです。
夫はパンツには、こだわりがあります。履き心地を気に入ると、愛着仕様と称して長く愛用します。だからお色はやや濃い目を選ぶのですね。余談ですが、我が「日ハム」の新庄君は、毎日新しいパンツを履くことで有名です。不要になったパンツを払い下げてもらいたいです。へ、変な意味じゃないですよ。夫に履かせたら、少しスタイルが良くなるかな、と思って・・・
戻りますが、黒パンツが手前の死角に入ると、見つからないのです。洗濯機はやっぱり淡い色の方が良いかもしれません。それより、黒パンツを禁止するほうが早いですね。
その他、ニャンコ座に来て変わったことは、テレビを見る時間が減り、音楽を聴く時間が増えたことです。狭い公宅時代は、テレビをつけておくとどこに居ても視れたので、何となく付けっぱなしになっていたのだと思います。今はそうじゃないので、逆に音楽をかけておきます。ドアなど、極力しきりを無くした設計なので、家中で聞えます。それにCDなどをゆったり収納できるようになったので、持っていることさえ忘れていたCDを、改めて聴くこともできます。
これはなかなか良い事ですね。
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by nyankai | 2006-04-25 13:36 | 暮らし | Trackback(1) | Comments(5)

夫の職場の妻たちの会に、私ともう1人が新入りということで、総勢5人でお昼ご飯を食べに行きました。車で30分ほどの所にあるイタリアンのお店です。
d0017084_1751783.jpg国道から何キロか奥に入るし、周りは牧場ばかりなので、どうしてやっていけるのか不思議に思っていました。でも、地元客よりも、馬さん目当ての観光客でけっこう賑わうのだそうです。
初めて入りましたが、入ってびっくり。予想よりすごく広くて、インテリアも凝っていました。ランチメニューもお手ごろ価格で充実していて、こんな田舎で、こんなおいしい手の込んだお料理が食べられるなんて、嬉しい誤算でした。
パスタの段階で、かなりおなかがいっぱいになってしまいましたが、魚もイタリアンパンもデザート(イタリア語ではドルチェー優しい)も、しっかり食べました。
メニューの名前に「ケルビーノ」(モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」の登場人物)なんてのがあって、音楽好きなオーナーなのかなと思ったりして。お店の名前は「天使」という意味のイタリア語です。「レストラン」はイタリア語では「リストランテ」ですね。今度は、夫と行ってみたいです。
みなさん、今日はおいしくて楽しい時間をありがとうございます。これからよろしく、仲良くしてください。
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by nyankai | 2006-04-24 17:35 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

6年前の今日

前回、夫が疲れてちょっぴり体調不良で欠席したため、久しぶりの「マタイ受難曲」の練習に行きました。札幌も久々で、外食をして帰りが遅くなったので、今日は6年前の4月23日、北海道新聞への投稿を載せて、本日のブログに代えさせていただきます。これが6年前の私の様子です。
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by nyankai | 2006-04-23 23:15 | 暮らし | Trackback | Comments(1)

今、ペンキ屋さんが来ています。昼から日高合唱連盟の会議に行くので、早々と書くぜ!
お待たせー いよいよ姫ベッドの登場だよー。(恥かし(*_*;
d0017084_11553325.jpgあのニ○○が約束を破った事件から3週間後(ちゃんとあやまってもらったからもう良いです。)ようやく姫ベッドが届きました。シーツも枕カバーも買ってありました。
以前、イギリス風のインテリアのホテルに泊まった時、天蓋付きのベッドがすてきだったので、それも考えましたが、それより安価で、最近ぼちぼち見かけるようになったキャノピー(又は、モスキートネットーつまり蚊帳)を採用いたしました。で、こんな風になったわけで・・・ああ、さすがに全世界へ向けて公開するのは、いくら図図しい私でも、少ーし照れるかな。いや、良いのだ、みんなもっと自分の好みに正直になろう。
d0017084_1234656.jpg昨夜「誰ピカ」で、モーツァルトの曲は当時のロココ調のブームに合っていたと言っていました。そうか、モーツァルトが好きな私は、やっぱしレースやフリルやオーガンジーが好きだったのね。
でも、朝に極端に弱い私は、起きた時はこんな具合。姫が聞いてあきれます。何とかしたいと思ってはいるのですが、宵っ張りの朝寝坊の低血圧です。
すぐ隣の夫のおねんねコーナーは、南のリゾート風を目指しています。様になったら紹介しますね。ちなみに夫は「南の島のハメハメハ大王気分」を狙っています。風が吹いたら遅刻してー、雨が降ったらお休みでー 反対かな?
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by nyankai | 2006-04-22 11:54 | 暮らし | Trackback | Comments(7)

先日、町内会にご不幸がありました。この地区は戦後開拓の鍬が入った所なので結束は固く、どんな事も助け合ってやってきたのでしょう。私達はまだ引っ越してきたばかりなので無理しなくて良いですよとのことで、お手伝いは遠慮しました。でもこれからずーっとお世話になるのですから、お通夜には伺いました。
ところがそれは「お通夜」ではなくて「前夜祭」という名前でした。そのお宅は神道でした。あわててネットで調べてみると、持って行くのは「お香典」ではなくて「御玉串料」で、袋も蓮の花が付いているのではありませんでした。
伺ってみると、(当たり前ですが)神主さんが2人、(テープですが)雅楽らしい曲に乗せて、祝詞(で良いのかな?違ったら教えてください。)を唱えていました。お焼香ではなく、玉串を奉納します。その際は2礼2拍手2礼ー2拍手は音をたててはいけませんーします。こんなことを言ってはいけないのですが、大変勉強になりました。
d0017084_1353082.jpg息子が小学校2年生の時、クラスメイトのお母さんが亡くなり、その方がクリスチャンだったので、キリスト教のお葬式を体験しました。持って行くのは「お花料」です。賛美歌を歌い百合を献花するのですが、その際手を合わせてはいけません。でもそんなことより、まだ小さい子供達を残して・・・と思うと切なくてかわいそうで、それだけでした。
結婚式も最近は教会風がけっこうありますが、本当のクリスチャンのにも参加したことがあります。とても質素で好感の持てる良いお式でした。大好きな混声合唱もできたしね。
仏前結婚式も1度あります。お坊さんがいたなぁ、くらいしか覚えていませんが。
ところで、今回お亡くなりになった方は、戦争で元々の酪農の基盤を接収されて、満州に活路を求め、そこも敗戦ですべてを失い引き上げて、この地に来たそうです。本当に、戦争ほど理不尽なことはありません。戦争に比べたら、戦争でさえなければ、どんなことでも何とかできるのでは、と改めて思いました。こんな時代に逆戻りだけはさせてはなりません。
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by nyankai | 2006-04-21 13:01 | 社会 | Trackback(1) | Comments(5)