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大つごもりの猫もよう (12/31)

d0017084_22203878.jpg帰省中の息子も猫が大好きですが、猫達の方はというとそうもいかず、人見知りもありますが、たぶん息子が猫をいじりすぎるので嫌われるのだと思います。
3ニャンとも押し入れに隠れてしまって、昨日の夜あたりからようやく茶の間に出て来るようになりました。
今日は、昼過ぎに出かけて、息子にも(=^・^=)ニャンコ座を見せました。足場に上った息子が、お風呂が取り付けられているのを発見し(ニャンコ座は2階がお風呂です。お風呂につかりながら、町の夜景が見える予定。)、夫も私も雪で滑りそうな足場の高い所まで登って、見てきました。
その後、母の所に行って、息子がバイトで作った(?)「福ハ内」という和菓子(「鶴屋吉信」の伝統あるお菓子です。)をみんなで食べて、買い物をして帰宅。(途中で、鹿3頭に遭遇)
d0017084_2223842.jpgそうしたら、又、猫達は隠れてしまいました。おしっこしたくなったダリが、1番先に出てきました。大晦日のご馳走を食べても、いつもならうるさいクイシインボのマコも、来ていません。そうそう、マコが、今年は家族になってくれたのですね。
来年の大つごもりは、母をニャンコ座に連れてきて泊まってもらおうと思っています。猫達もすっかり、ニャンコ座の主になっていることでしょう。
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by nyankai | 2005-12-31 22:11 | | Trackback | Comments(4)

ニャンコ座よ ゆっくりしっかり建ちなさい (12/30)

今年も、事件・事故・災害など、辛い出来事がたくさん起きてしまいましたが、最近印象がが強いのが、アスベスト問題と耐震強度偽装問題です。ちょうど、人生の一大事である、「家を建てる」という暴挙に出たからです。
d0017084_1423131.jpg(=^・^=)ニャンコ座は、大幅な予算オーバーをしてしまったくらいですから、何も問題は無いと信じていますが。
そういえば、まだ打ち合わせをしていた頃、サイゴドンや設計の方が、「もちろんアスベストは全く含まれていませんから。」と言ってたっけ。アスベストは、ずい分昔に騒がれて、学校なども検査してOKが出たはずです。今頃になって又ということは、d0017084_2032547.jpg病気になる人が目立ってきてしまて、このまま知らんぷりできなくなっちゃった、って感じですよね。
耐震強度偽造にいたっては、動機や目的を考えたら、誰がウソをついているかわかりますよね。これが、「小さな政府」「競争社会」「経済優先」の、日本の目指す姿なのですか。
ニャンコ座には、80万円かけて8mの杭を30本入れました。コンクリートは青いシートをかぶせて、きちんと養生していました。夫がぼやく位、工事は少しずつ進んでいます。
でも、それが良いです。
ニャンコ座よ、どうかゆっくりと、だからしっかりと建ってください。
写真は、ネットが巻き上げられて、見やすくなったニャンコ座と、自慢のサンタも入れそうな煙突です。
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by nyankai | 2005-12-30 14:18 | 社会 | Trackback | Comments(4)

息子の帰省 (12/29)

息子が帰省するために、昨夜、敦賀から新日本海フェリーに乗り込みました。でも、この厳しい冬のこと、日本海は荒れていて、出航段階で2~3時間遅れているので、苫小牧東港のターミナルに何時に着くかわからない状態でした。
迎えに行くのも今ひとつはっきりしなくて、ともかくニャンコ座を見に行くと、足場の緑色のネットが巻き上げられていたので、とても見やすくなっていました。
10時半頃着くと、船舶電話で連絡してきたので(携帯はほとんど繋がらない)、苫小牧へ行き買い物をして、ターミナルへ着くと程なく降りてきました。
なぜフェリーになったかといいますと、22歳でスカイメイトが切れたので、いくらかでも倹約しようとしたのでしょう。
息子への気持ちをかつて投稿したことがあるので、ここに載せておきます。
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北海道新聞 2005年3月19日 テーマ〔親離れ・子離れ〕 です。
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by nyankai | 2005-12-29 23:59 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(2)

年忘れ 歌い収め (12/27)

今日と明日の夜、コーロ・ファーチレの「マタイ受難曲」の練習があります。東京から本番の指揮者がみえての練習です。
行き来が大変なので、ホテルに泊まることにしました。ニャンコ達よ、寒いけどホットカーペット2枚で許してね。
明日の帰りも遅いので、明後日追記いたします。
では、行って来まーす(^^♪
d0017084_12285331.jpg29日ですが
来年7月23日、東京は練馬で開かれるコンサートの指揮者であるK氏(書いて良いんですね。加納先生)の指導なので、練習会場の近くの京王プラザホテルをとって参加しました。
チェックインの後、プール券がセットだったので、一泳ぎしてから行きました。
合唱バカの集まりなので、いつにも増して熱い練習です。私も、それ以上に夫も、実はまだ音とり未完成状態なのですが、先生の指導は大変面白くて時の経つのも忘れるほどです。
先生お得意の比喩的表現に、「このぶつかり合う音の和音はね、残尿感のようなスキッとしない感じ。」場内大爆笑です。
1日目の練習後、大学時代の友達2人と私達の4人で、ミニ忘年会をして、とても楽しいひと時でした。
d0017084_12291771.jpg2日目は、まずやはり参加者で、ご主人が夫とかつて同じ職場だったT浜さんと、「針仕事展」というパッチワークの展示会(有料)へ行きました。どれもこれも、創作意欲をすっかり削がれるほどの、あきれるくらいの大作でした。機会があれば、特集しますね。
札幌で夜まで時間をつぶすなど全くなんでもないですが、体がくたびれました。そうでなくても、立って歌うと足腰が疲れます。私は問題がある股関節も辛いですし、楽譜も重くて(冗談に聞えるかもしれませんが、長く持っているとけっこうきつい。)腕や肩が疲れます。
みんな張り切って楽しく歌い、忘年会に突入です。先生はそのためにいらした、という話ですから。
でも私達は、さすがに雪の夜道を100キロ以上帰らなくてはならないので、後ろ髪を引かれながら、帰途に着きました。
2日間の練習の成果は、「残尿感」と「鬼怒川温泉のホテル○○○○の食事の肉は、すごく固くて10分間は楽しめます。そんな感じで口を動かしてください。」の2つでした。全くもって、有意義な練習でした。
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by nyankai | 2005-12-27 09:09 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

年賀状を整理しながら (12/26)

みなさん、知ってましたぁ?1週間後は、何と元日なんですってぇ。エー、そんなぁ。
又、鉄道の事故が起こってしまいました。車の暴走も。
年賀状は無事、早出し期間内に出せました。やりだすと止まらなくなる夫に、台所の大掃除を任せて、紙類の整理をしました。
d0017084_12354247.jpg人間には得手不得手があって、私は家事と言われる範囲の事がだめのが、とても負い目になっているのですが、たとえば「年賀状をファイルして何年かしたら処分する」とかいうことは、案外できるのです。それがなぜか、母からの古い年賀状が2枚出てきたました。
1989年ー母57歳、私33歳 『めんこい○○ちゃん(息子の名前)のためにも、体には充分気を付けて暮らしてください。』
1990年ー『人生の中で1番良い年齢、悔いの無いよう暮らしてくださいね。』
と書いてありました。
で、何を感じたのかと申しますと、何気なく言ったり書いたりしたことが、後になって大きな意味を持つことがあるんだなぁと、母の年賀状を見ながら思ったのです。母の年賀状を、ファイルに入れたのは、言うまでもありません。
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by nyankai | 2005-12-26 12:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(2)

クリスマスの朝 (12/25)

クリスマスって、イエス・キリストが生まれた日だという記述は、聖書には無いんですって。びっくり。
クリスマスの朝、たいていその日から冬休みで、待ちきれないで起き出すと、メインのプレゼントの他に、靴下にはチョコレートやミカンなどのおやつが入っていて、本当に幸せな瞬間でした。
息子が小さかった頃、近所のお母さん仲間に、とても凝った演出をする方がいました。★サンタさんに、お礼のお菓子を用意しておく。★窓の外に、ソリの跡をつけておく。★サンタさんのお菓子を少し減らして、「ありがとう、おいしかったよ。」というメモを置いておく。ネッ、すばらしいでしょ。
d0017084_12291010.jpgパッチワークを習っていた時は、クリスマス近くになると、関連した物をたくさん教えてもらいました。楽しくて、夢中になってリースやタペストリーなどを作りまくりました。
中でも気に入っているのは、布の壁掛けツリーです。作った年は自宅に飾りましたが、翌年からは、ツリーを飾らなくなったしまった母に「預けるよ。」という名目で母の家に飾りました。
そのままホームの母の部屋に行きました。東向きの母の部屋で、朝日に輝いていたでしょうか。『母にもう1度健康を下さい。』とサンタクロースにお願いしたのですが。
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by nyankai | 2005-12-25 12:27 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(4)

外壁が貼らさってきました (12/24)

(=^・^=)ニャンコ座は、寒さと、例年なら道南の太平洋側という1番雪が少ないはずの地域の割りには雪がある状況にあって、業者さんは大変だと思いますが、少しずつ出来てきています。
d0017084_1226784.jpgニャンコ座の自慢の1つが、チューダー様式風の外観です。ここにこだわったおかげが、予算オーバーの原因になっているのですもの。
2階部分のハーフチィンバー(柱の木材が外に見える)風はまだですが、1階の古レンガ風のサイディングが貼らさってきました。
本当は、本物の古レンガが良いに決まっているのですが、すすけた古レンガは、そういうレンガを作るのではなく、窯などに使われていたレンガを使うらしく、とうてい無理。それで、そんな風に見えるサイディングが新発売されたので、飛びついたのです。こんな感じです。
サイゴドンも初めてとのことで、楽しみにしてくれています。
その他、ニャンコ座は国道から100m程入った牧草地だったので、下水道が来ていd0017084_12252321.jpgないので、自分で浄化槽を付けなければならないのですが、この工事もしていました。中に、寒さ対策なのか、なつかしい手ぬぐい(タオルですが)ほっかぶりをしているおじさん(もしかしたら、年下かもしれませんが)がいました。
年内に、どれ位進むのかしら?
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by nyankai | 2005-12-24 12:17 | 暮らし | Trackback | Comments(5)

グループホームのクリスマス (12/23)

今日は、母が生活しているグループホームで「クリスマス会としての昼食会」があり、家族も参加して欲しいとのことなので、夫と2人で行きました。
(=^・^=)ニャンコ座の外壁工事と浄化槽工事が始まっているので、見てから行こうと9:30頃家を出ましたが、その時点での気温-14℃、良い冷えっぷりです。それが60キロ太平洋側に行くと、-3℃になりました。全く違うものです。ニャンコ座の様子は、明日書きたいと思います。お楽しみにねー。
d0017084_2233329.jpgさて、ホームに着くと、入居者のご家族や、職員の子供さんもいて、ホールはいつになくにぎやかな食事風景でした。オードブルや果物もあり、入居者のみなさんも嬉しそうでした。
母は相変わらず「目まいがするので本当は寝ていたい。」と訴えましたが、「せっかく楽しい会なのだからしばらくみんなでここにいよう。」と説得しました。母の食事は、あまりすすみませんでした。1日のほとんどを寝て過ごしているのですから、おなかが空かないのは無理もありません。
サンタ帽子をかぶった男性職員からの、暖かいソックスのプレゼントもありました。
その後、これからの介護の方向を職員と話しましたが、その方はかなりはっきりと母の今の状態を良くないとお考えのようでした。もっと積極的に母の状態を改善させたいという意欲が、感じられたのです。とてもありがたいし、私もそうしたいのですが、以前も書いたように迷ってばかりの情けない娘なのです。ただ、その方の一生懸命さを孤立させてはいけないのは、はっきりわかります。
母はニャンコ座の完成を、とても楽しみにしてくれています。なぜか、これだけは不思議と忘れない母なのです。
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by nyankai | 2005-12-23 22:02 | 社会 | Trackback | Comments(0)

ニャンコ達のクリスマス (12/22)

又、北陸や中部などでは、吹雪らしいですね。北海道はもちろん寒いですが、当然なので。すごいつららは、昨日屋根の氷と一緒に落ちましたが、第2弾が伸びてきています。
今日は冬至ですが、とても良い天気なので、明日から日が長くなる嬉しさの方が大きいかな。西洋のクリスマスには、太陽が復活するという意味合いもあるらしいですね。共感できます。ヨーロッパの英語圏は「Happy Christmas」が一般的で、「Merry Christmas」はアメリカで言われているんですって。
それで、本日はニャンコ達から、クリスマスのごあいさつを申し上げます。
「森のふくろう」で出会ったすてきなOさんから、ニャンコ達にクリスマスカードをいただきました。ネギもダリもマコもそりゃ大喜びで、片時も自分のカードを離しません。あげくの果てに、自分のカードが1番かわいいと、けんかする始末。
「ニャニャー、ニャニンニョッニェ、Oニャンニ、ニォニュッニェニェー。」(通訳いたします。「ママー、写真撮って、Oさんに送ってねー。」)と言うものだから、さっき投函しました。Oさん、楽しみにしていてくださいね。
寒さはこれからが本格的で、-20℃以下になることもあるこの町の冬ですが、外猫達はどうやって生きていくのでしょうか。幸せそうに食っちゃ寝している3ニャンを見ながら、ふと思います。
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by nyankai | 2005-12-22 13:29 | | Trackback | Comments(4)

Almond Shortbread and Irish Coffee (12/21)

Today was the Christmas-party of English class.
Miss M's older-sister is staying at my toun, she joined.
We cooked Almond Shortbread and Irish Coffee under the guidance of Miss M. As a return for a favor, we made rice cake and Yosenabe.
We had a nice time.
d0017084_17263550.jpgd0017084_17261596.jpg「ショートブレッド」は、ケーキとクッキーの中間位の食感です。「グラインドライス」というのを入れるのですが、(私達は「上新粉」かなと思ったのですが)、お姉さんがわざわざアイルランドから持ってきてくださったのは、上新粉よりザラザラした不思議な粉でした。
「アイリッシュコーヒー」は、ウイスキー入りのウインナーコーヒーです。私はしっかり、車をやめて歩いて行きました。
「乾杯」の時、M先生が"Slainte"という言葉を教えてくれました。英語ではなく、ゲール語で、「健康のために」という意味になるそうです。
多くの日本人が宗教的意味の無いクリスマスを祝うこの国を、M先生とお姉さんはどう感じたのでしょう。
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by nyankai | 2005-12-21 17:22 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(4)