ニャンコ座リポート since 2005 April

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朝からパラホラ雪模様、寒いです。
「森のふくろう」美人広報担当(この言葉、ついこの間はやっていたと思ったのに)より、お知らせいたします。
 -「森のふくろう」は、本日をもちまして冬眠に入らせていただきます。又来年の春、お目にかかりましょう。ー
d0017084_1650321.jpg寂しいですが、そういうことです。まめに通って、ママと祐様談義、マスターと阪神談義、時には社会的な話題で盛り上がり、様々な人と出会い、そしておいしいコーヒーや、心のこもったスローフードに舌鼓を打った「森のふくろう」とは、来春までお別れです。本当は今夜の夕食を食べに行く予定だったのですが、夫に用事が出来て、一昨日の晩行ってきました。(「焼き飯」と「カレーライス」でした。)
とはいっても、実は私はその間何度か、仲良しとして遊びに行くのですが。
もうすぐ「森のふくろう」は、こんな風に、すっぽり雪に覆われます。
今年来られなかったあなた、春になったらぜひおいでくださいね。
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by nyankai | 2005-11-30 16:49 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(4)
一昨日積もった雪が、低気圧の暖気で融けて、母へのハガキを出しに行ってみると、シャーベット状で歩きにくいったらありゃしない。このまま寒くなると、ガタガタで凍りついた所と、最悪のブラックアイスバーンになってしまいます。
d0017084_13154546.jpgこの間受けた「がん検診」と「骨密度測定」の結果が来ていたので、そんな話題を。
父が47歳の若さで胃がんで死んだので、私は結構早くからがん検診を受けていました。集団検診は完璧ではないのはわかっていますが、(*_*;(今、すごい雷が、どこかに落ちたかも・・・さすがに猫も一瞬目を覚ましました。)リスクは減るでしょう。
今回は「胃がん」と「肺がん」です。喉つまりや痰の症状があるのに、やはり予想通り「精密検査の必要はありません。」でした。
「骨密度」、これも何度か書いていますが、元々骨が軟弱なのか、先天性の股関節脱臼がこじれて今に至っているのだろうから、関心があります。去年まではかかとで測ったのですが、今年から肘になりました。
結果、97%で「異常無し」。こちらは意外でした。だってね、去年までは、どうやっても足りなかったのですから。良かった。これからは、若返る様にがんばろうっと。
以上、ワタクシ、とりあえず、元気みたいです。
 PS 雷、まだ鳴っています。おまけに、大粒のあられが。ニャンコ座作業もお休みかな?
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by nyankai | 2005-11-29 13:15 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(2)
d0017084_13135039.jpg夫は昨日の無理がたたって、ガラガラ声になっていましたが、元気みたいです。
(=^・^=)ニャンコ座はここ数日で、又様変わりしました。屋根がかかったのと、こだわりで選んだミストグリーンの玄関ドアがついたことです。
2×4というのは、実にあっという間に家の形になるもので、魔法みたいです。本音を言えば、まだ実感が湧かないでいるのかも・・・(どなたの家かしら?)
d0017084_13143193.jpg大工さん達は、下で木材に加工している人、足場の高い所であらかじめ上げてある材料を軽やかに運んだり、打ち付けたり、プロだから当たり前なのかもしれませんが、サッスガです。寒い中、ありがたいです。<(_ _)>
大屋根には天窓と煙突用の空間がしっかりついてました。
今日からは、外部造作をやっているはず。次に見に行ったらどんな風になっているのでしょうか。ニャンコ座って、けな気だわ。
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by nyankai | 2005-11-28 13:12 | 暮らし | Trackback | Comments(4)
d0017084_028083.jpg日高管内合唱祭が、浦河町で開かれました。
私達は合唱団というにはあまりに少ない総勢10人です。
自慢じゃありませんが、平均年齢は高く、音楽の専門家が多いわけでもなく、でもとびきりの良い人達です。
今回は特別ゲストに「札幌アカデミー合唱団」が参加してくださいました。その数五十数人とか。
私達の曲目は、しつこいようですがミュージカル「オペラ座の怪人」メドレーです。そして私達の最大の特徴は、衣装や演出に凝る、エンターテイメントに徹している事です。
アカデミーのすばらしい大合唱の後、休憩をはさんで私達の出番になりました。(ー_ー)!! マントとマスクのN村氏が登場すると、会場からどよめきが。赤いドレス姿が美しいピアニストが前奏を弾き初めて、いよいよだわー。合唱ならあがることはもう無い私ですが、夫が風邪をひいていて体調万全じゃなかったので、ちょっと心配しながらも、けっこう気分良く歌いました。
それぞれそこそことちって(10人だと目立つ)、何とか終わり、怪人がマントを翻して去っていくと、なぜか笑が・・・ここ笑う所じゃないはず、Why?
d0017084_030267.jpg交流会で、アカデミーさんから「衣装を極めて乗り込んだのに、オペラ座の怪人には負けました。」とコメントが。やったね。
皆さん、今日はどうもありがとうございました。心地良い疲れです。
家に近づくにつれ雪道になり、雪をこいで家に入ったというおまけがつきました。
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by nyankai | 2005-11-27 23:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)
d0017084_2247086.jpg98年に始まった「コロ・フェスタ」(日本語にすると合唱祭)が、今年は北海道岩見沢市で開かれました。全国から、合唱団が参加します。
本当は明日がメインコンサートなのですが、地元の合唱祭とかち合ってしまったので、公開リハーサルの今日、行ってきました。何しろ、招待券があるんですもの。(なんで?)それは、明日のコンサートに出る特設合唱団にかつて参加したことがあったので、だと思います。
d0017084_22473984.jpg会場は、文化センター「まなみーる」といい、まだ新しい良いホールです。
オープニングステージのために新作が作られ、公募で団員が集められました。その数300人。大変難解な曲で、1回通しで聴いた時は、尻尾を巻いて帰ろうかと思ったほどでしたが、歌詞を読みながら部分部分で聴いて行くと、すばらしく思えてきました。
d0017084_22483034.jpgムックリが数人、手をたたく、足を踏み鳴らす、指パッチン、擬音、等々物珍しさもあるし、歌詞は北海道に根ざしています。総合指揮のほかに2人の指揮者、合唱もさらにいくつかのパートに分かれているようです。とにかく300人ですよ。すごい迫力です。私、興奮してますね。
そうそう、300人が一斉に楽譜をめくると、すごい音がするんですよ。
1人、知っている人を見つけてので、激励して、楽譜を見せてもらったら、むずかしそうでクラクラしました。
明日も聴きたかったなぁ。でも、明日は、自分の番。楽しく、歌うわよー。
(=^・^=)ニャンコ座に屋根がかかりました。
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by nyankai | 2005-11-26 22:46 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
d0017084_1337351.jpgこの季節になると必ず舞い込んでくるのが、喪中を知らせるハガキです。亡くなられた方がたとえ面識の無い方でも、たとえかなりの高齢の方でも、差出人にとってはかけがえの無い人であることには変わりないから、いただく側としては出来るだけ少ないようにと思わずにはいられません。
今年いただいた中で印象的なのは、1通は毎年すばらしい版画の年賀状をくれる方の「版画で文字と仏像を刷り込んだ物」、もう1通は「亡くなった方の経緯やそれに伴っての自分の思いなどを書いてある物」です。
今までで辛かったのは高校時代の友達が、生まれてすぐの子供を亡くした年の「○○当歳」という表記でした。
父が死んだ翌年、伯父が母に「年賀状が1通も無いのは寂しいでしょう。」と書いて送ってくれたのを、母はすごく喜んでいました。だから私も、「喪中だけれど、ぜひ年賀状下さい。」と書かれてあった時は、心を込めて書いて出しました。
喪中の挨拶を出さずに、年が明けてから「寒中見舞い」を出す人もいますね。私は、喪中のハガキをいただいた方の中にどうしてもご挨拶したい場合は、クリスマスカードを出すことにしています。
今年の喪中のハガキは、25日段階で10通です。もう、増えませんように。
 PS 本日、クリスマスまで30日です。
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by nyankai | 2005-11-25 13:35 | 社会 | Trackback | Comments(6)
d0017084_130156.jpg母の荷物の中に、古いスーツケースがあり、去年確かめた(?)はずなのに記憶が無くて、又開けてみました。入っていたのは、父のモーニングコートでした。
父がモーニングを着ている様は目に浮かぶのですが、何の日だったのかしらねぇ。
男性のフォーマルの約束事によると、モーニングは昼の正礼装で、慶事と弔事両方に着られます。ジャケットのウエストから裾にかけての曲線が特徴ですね。トラウザースは縞柄で、やはり後ろを長く斜めにカットするそうです。
そこで私は、(^O^)/ひらめいた。そうだ、夫に着せよう。
合唱祭の曲目は、「オペラ座の怪人」メドレーです。女性はドレス、男性は正装なのですが、モーニングの方が良いでしょう。父の体格は、身長170cm位、体重は70㌔近くあったし、何より足の長さに多少の問題が・・・の所が、夫にぴったりではありませんか。
で、家で試着してみると、ほとんど夫のモーニングと言って過言では無い程。父の物はほとんど残っていないのに、良くぞとっておいてくれましおた。Good morning !
男性2人しかいない合唱団のもう1人には、団員が札幌で見つけてくれたパーティーグッズの「マント」と「仮面」になりました。
これで後、歌さえ上手かったらね。
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by nyankai | 2005-11-24 12:59 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)
(=^・^=)勤労感謝する日でした。ニャンコ座が、劇的に変わったのでd0017084_23354560.jpgす。今日は「パネル建方」という工程です。
三井ホームは2×4という工法ですが、今日は立てた柱に壁のパネルを取り付ける「パネル建方」の日でした。
昼前に行ってみると、遠目にも足場に貼られた緑のネットがはっきり見えて、大型トラックやクレーンが集結という雰囲気でした。
壁にはすでに窓のサッシがはめ込まれていて、クレーンで吊り上げてはめ込んでいくのです。軽やかに響く「トントントン」のトンカチの音が、頼もしく感じられました。
d0017084_23362768.jpg昼休みに、責任者に中に入れてもらい、色々説明をしてもらいました。
「アニャックス」でポータブルの石油ストーブを使いながら、又荷物整理などしながら、暗くなるまで作業を見物していました。満足、満足。
明日からは、「小屋組」つまり、屋根を作るそうです。
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by nyankai | 2005-11-23 23:34 | 暮らし | Trackback | Comments(2)
今日は「良い夫婦の日」、「ワンワンニャンニャンの日」かもしれませんが、それ以上に「生んでくれてありがとうの日」です。
昨夜遅く今シーズン初の積雪状態になり、今ようやく日が差してきて、まだ根雪にならないでほしいなと思っているところです。
d0017084_113999.jpg50年前もみぞれの降る寒い日でした。風が強く停電になった未明、北海道の海沿いの町で、その女の子は産声をあげました。
1歳を迎えて歩き始めた頃、足の異常に気付いて病院を受診し、股関節脱臼だと診断され、母親は長い間苦労しました。
でもその子自身は特に気にするでもなく、すくすくと幸せに育ちました。
母親は42歳で最愛の夫を癌で失い、又苦難の連続でしたが、娘は優しい伴侶とめぐり合い、半世紀を生きたことを感謝し、母親に「お母ちゃん、生んでくれてありがとう。」と電話しました。母親は認知症を患っていますが、娘の言葉に「そうかい、忘れてたよ。」とほんの少し微笑みました。
d0017084_11461871.jpg今日は、私の誕生日です。
写真は、満1歳の私と若き日の両親(たぶん、写真屋さんに来てもらったのだと思う)です。
バースデーカードは、愛しの祐様から来た物(もちろん、事務所から)です。
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by nyankai | 2005-11-22 11:38 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(9)
d0017084_13211945.jpg来年の早春完成予定のニャンコ座の持ち主は、ムッシュI.T.(インフォメーション・テクノロジーいわゆるITの略では無い)、そして支配人はその妻であるマダムH.T.(阪神タイガースの略では無い)である。しかして、真の住人いや住ニャンは「ニャンコ座のかい猫達」なのである。♪ジャーンジャジャジャジャジャーン♪
では、その飼い猫、怪猫ぶりをご紹介するとしよう。
=^_^=ネギはとてもイケメンなのだが、少々太めなのが悩み。にもかかわらず、体を180度ねじって腰の辺りの毛づくろいをする。猫ならみんなできると思うだろうが、レベルが違うのである。(7/16の写真参照) 又、紐で遊んでやるとニャン格が変わり、野生が目覚める。
=^_^=ダリは上品でおしとやかなのだが、おもちゃで遊んでやるとわざとでんぐり返りをして着地するなど、自分で遊びをハイグレード(略してHGだ、フォー!)にするし、何よりその運動神経は他の追随を許さない。
=^_^=マコは大柄で大顔なのだが、人間にも猫にも頭突きを交えて大変フレンドリーだ。野良時代が長かったせいか、時々台所の三角コーナーが目当てで、シンクに手をかけてジリジリと登っていく、そのマッチョぶりは秀逸としか、言い様が無い。
私にとっては、「怪猫」ではなく「快猫」ですね。
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by nyankai | 2005-11-21 13:20 | | Trackback | Comments(2)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


by nyankai