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ニャンコ座リポート since 2005 April

カテゴリ:旅 グルメ( 346 )

 ちょっと無関心になっている間に、息子のクラウドファンディンは、https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、今日のブログ送信時点で、71人587,000円になっていました。目標はまだまだ先です。
 私も、ソウルまで行く事にしました。行っても別に何の助けもできないのですけどね、こんなことでも無かったら、一生韓国には行かずじまいになりそうなので、パスポートもあることだし、行ってみる事にしました。と言っても、まだそう思っただけで、何も決まっていませんが。
 同行をあてにしていたのに、春から又仕事をするというA子さんにふられ、その日程は都合悪いと歌友にふられ、d0017084_9393610.jpg1人では心細過ぎると思っていたら、姉上が一緒に行ってくれる事になりました。ありがたいF3AD.gif。とは言え、姉上も韓国は全く知識がないと言うし、筋金入りの方向音痴なので、旅行会社のパッケージを使うことにしました。
 公演があるのはソウルなので、市内・および近辺だけに絞ります。ソウルは地下鉄がとても発達しています。息子によると、運賃は安いそうです。でもまさか、パスモじゃ乗れないわな。発達し過ぎていて、乗りこなせるのかは、非常に不安です。いえいえ、自分で乗らなきゃならないのは、劇場に行く時だけでしょうけど。息子がくれたガイド本をしっかり見て、イメージトレーニングをしなくては。韓国に詳しい方がいらっしゃいましたら、どうぞなんなりと、助言をお願いします。
 そうそう、岡山に行く前に、靴下屋で安くはないタイツを買ったのですが、早くも左足の親指の先に穴があいてしまいました。何たることF7F5.gif。私は良く、タイツやパンストに、こんな穴があいてしまうのです。爪が伸びていなくても。親指の爪の方向がおかしいのか、親指がとんがっているのか、靴との相性なのか。仕方なく、糸で穴を繕います。  
 針仕事が得意とか思われているかもしれませんが、私の場合は、新しいものを作るのは好きですが、雑巾縫いとかとれたボタンつけとか、ほつれた裾直しとか、そして穴あきの正しい直し方、小学校でやった記憶がありますが、全然したくないのです。
 左腕と左脚のだるさは、相変わらず不快です。もう治らない気もしたり、そんなこともないだろうと思ったり、これから月に1度なら良いよと、自分を許しているマッサージに行きます。
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by nyankai | 2017-03-01 09:37 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 なかなか疲れが取れなくて、昨夜は左脚ばかりでなく、腰までだるかったF46C.gifです。
今回の3泊4日の旅、空を飛んでいた分は除き、兵庫県(空港から駅まで)・岡山県・広島県・京都府・大阪府(空港のみ)を歩いた事になります。d0017084_10233399.jpg北海道に生まれ育つと、ぼんやりしていたら、他県になど出られません。
 思えば、私は2月に飛行機F68C.gifに乗ったのは初めてでしたが(その他の11カ月は、すべて乗った経験あり)、全くの幸運で欠航をまぬがれて、真冬用のオーバーコートでは邪魔になりそうだからと思い、コーディガンにしたのは大正解で、日にはよるでしょうが、冬と言う感覚はありませんでした、外はね。Yちゃんの実家は、リフォームで立派になっていましたが、室内では、持って行ったダウンベストが役に立ちました。そうそう、テレビでしか見たことが無かった、息子の小学生の姪っ子ちゃんの制服の、素足にソックス姿を見て、寒くないのかなぁと思いました。北海道の公立小学校には、そもそも制服がありませんけど(と思う)。
 神戸から、待ち合わせの岡山F3FA.gifまで新幹線に乗りましたが、その新幹線が「さくら」で、行き先は鹿児島でした。何だかその時点で、このまま座っていれば鹿児島まで行けるんだと、ワクワクしました。もちろんものの30分、d0017084_10242764.jpg次の岡山でちゃんと降りましたよ。
 いっちゃんの旅行好きが、良い方に遺伝してくれて、息子は気軽にどこかへ連れて行ってくれます。各種チケットは、金券ショップで買う周到さF3A8.gif。今回は、貧乏な息子に、最初に資金を渡しておいたので、見てくれはすべてお任せで、尾道に行けました。短時間だったから、満喫までは行きませんでしたが、人様の家々の間を通り抜ける坂道を歩き、瀬戸内の穏やかさ、坂の町で暮らす人々の息づかい、その苦労と愛着、「瀬戸の花嫁」ってこんな感じなのかなぁと思ったりしました。
 「猫の細道」というらしい観光道路は、私の右股関節をいたぶりましたが、コロコロ太って毛艶の良い猫たちが、たくさんいました。道すがらの神社やお寺には入れませんでしたが、すでに咲いている花たちを見て、目を上げれば暮れて行く瀬戸内の島々が見えて、たまには、旅行がしたいなぁと思いました。
 帰りの飛行機の眼下はずっと曇りでしたが、ようやく雲が切れた下北半島には雪が見えて、あ~帰ってきてしまったんだなぁと、強く思いました。
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by nyankai | 2017-02-26 10:22 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 帰宅して、荷解きもそこそこに、眠くて寝てしまいました。くたびれたのと、寝不足とで。寝不足は別に、笑美ちゃんのお守が後を引いているのではなく、昨夜、京都の河原町辺りのバーを3軒はしごして、午前様になって、それから息子に、ソウル行きの相談にのってもらったりして、とてつもなく寝不足だったせいです。不眠症なくせして、寝不足にも弱いのです。
 昨日は、息子達の家の大掃除の手伝いを頼まれていました。息子は御存じのように、注意欠損障害で片づけられません。それが、Yちゃんが妊娠高血圧症で、想定外に大慌てで11月下旬に里帰りしてしまったものだから、とんでも無い事になっていたのです。d0017084_23113544.jpg掃除と片づけとは違います。不要なものを整理し、ゴミとして家の外に出せば、相当きれいになると思いました。整理は本人でなければ難しい所もあるので、ひたすらそれをやってもらって、私は掃除。思ったよりは何とかなりました。幸いなのは、あまり自炊をしていなかったらしく、台所がそれほど汚れていなかったことと、ゴミの日に限らず、マンションのごみ置き場に出すことができたことでした。Yちゃんと笑美ちゃんが帰ってくる時は、又行かないとダメかしらねぇ(行く気満々)
 夕飯は、外食に出ました。豪華にと思ったのに「大戸屋」で大満足する、小市民母子。でもその後がすごかった。クラウドファンディングのチラシを置いてもらうと言う大義名分のために(https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、このブログ送信時点で、65人531,000円です)、かつて働いていたバー、劇団仲間が働いているバー、かつての同僚がやっているバーと、3軒はしごをし、お腹いっぱいだったの酔いはしませんでしたが、水分で胃がジャボジャボになりました。最初に飲んだ、d0017084_2312868.jpgコーヒーゼリーが入ったカルアミルク、パフェを食べているようで、おいしすぎました。子供も食べられそうで・・・ダメですよ。
 バーテンダーさんとは、引き出しをたくさん持っていることが大事ですね。1番おもしろかった話は、子供さんがカタツムリを飼っていること。キャベツを食べると白いウンチ、ニンジンを食べるとオレンジのウンチをするそうです。
 息子は、ピザハットで、12月1~25日は、サンタ服で配達したそう。恥ずかしいよりも、あったかくて良かったそうです。息子はたまに、混んで回らなくなった別のお店に、「謝り役」で派遣されるそうでう。心がこもっていなくても、相手を納得させる謝罪演技力があるそうです。さすがだ。ちなみに、文句をつけるのは、おっさんが圧倒的に多いそうです。
 そんな京都の夜は更けて、地下鉄の終電に間に合わなくなりそうになって、ガタの来ている脚で、いっちゃん譲りの早歩きの息子に、必死の小走りで、着いて行ったから、今日はもうバテバテで帰ってきたのです。
 ダリとマコは元気でした。又、いつもが始まります。
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by nyankai | 2017-02-24 21:32 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

尾道の猫 (2/23)

 今日は、ゴミ屋敷一歩手前の息子たちの家にいます。一緒に掃除してほしいと頼まれたので、息子だけならば、何を甘えているのだと断る所ですけど、Yちゃんと笑美ちゃんを、気にめ持ち良くお迎えしたいから、がんばります。
 昨日は、笑美ちゃんとお別れした後、尾道まで足を伸ばして、ミニ観光をしました。瀬戸内のしまなみが美しく、坂の町でした。猫の日にふさわしく、猫F465.gifにも会いました。
 追記d0017084_22364821.jpg
 Yちゃんの実家は、岡山県です。帰り路の倉敷や岡山ならば、又行く機会もあるだろうと、京都からは遠ざかりますが、尾道まで足を伸ばしてみたのです。尾道の予備知識はほとんど無しでしたが、坂と階段の町は、大いなるインパクトでした。こんな所に住める皆さんを、尊敬します。d0017084_22373460.jpg私の知る限りの坂の町とは、レベルが違います。
 尾道と言えば、「尾道ラーメン」F7D1.gifなのだそうで、定義は「いりこだし」「醤油ベース」「ひらうち麺」「背油ミンチ」みたいです。それをいただいて、「猫の細道」を歩き(私にしたら登山)ました。何しろ、Yちゃんの実家を出たのが2時過ぎなので、それほど長い観光はできません。ひたすら登ったり降りたり。d0017084_22395435.jpgロープウェーに乗って降りると、日が暮れてきました。歴史博物館もちょこっと入りました。
 尾道は瀬戸内気候で、冬は無いような気がしました。向かいの島に、パチンコ屋があったり、小さなフェリーに仕事帰りかもしれない車が次々と乗り込んで行ったり、初めて見る光景に、久々の旅行気分でウキウキしました。
 福山まで普通列車に乗り、そこから新幹線。尾道を6時ちょっと前に出て、京都山科に8時過ぎに着くって楽なもんだ。私は北海道新幹線を支持しているわけではありませんが、新幹線そのものは大好きです。
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by nyankai | 2017-02-23 10:25 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 何でも鳥取辺りでは、大雪で難儀している様子、寒い北海道から心配しています。こんな時は、南国の話しを。スキューバやりたくて、宮古島に移住したぶっ飛んだ姪っ子が、年賀状で結婚した事を報告してきた件は、2日に書きましたが、その姪っ子に心ばかりのお祝いを送ったら、お返しにゼリーが送られてきました。d0017084_1045653.jpg住所を見ると、家の近くのお店らしいですが、「ドラゴンフード モンテドール」(全国的に有名なお店らしい)の「琉球ブルー」というゼリーでした。
 グァバ・パッションフルーツ・マンゴーの3種類2個ずつで、3層構造になっており、上が透明のゼリーにキューブの寒天が入っています。真中がどのフルールのピューレ、下は杏仁ゼリーです。いっちゃんに「ちっこからのお返しだよ~F37E.gif」とお供えして、さっそく大好きで間違いないマンゴーをいただいてみる。おいしいF65A.gif、いくら私が今、ジプレキサの副作用で食欲増進中だとしても、おいしすぎるF3F1.gif
 姪っ子の手紙によると、宮古島は20℃超えの毎日だとか。姪っ子じゃなくとも、移住したくなるわ。せめて歌ってemoticon-0159-music.gif踊りemoticon-0169-dance.gifましょう。はい「君たちグァバ・パッション・マンゴーだね」
 そのジプレキサですが、筋肉量の少ない痩せた女性に、太る副作用が顕著に表れるそうです。それはもしかしなくても、私の様な人のことではありますまいかF7F5.gif。でもおそらく、左脚と腕のだるさには、何の効果も見られないので、次回の診察では、やめるか減らすかになることでしょう。腕と脚に歯は、何かよどんだねっとりした重い物が沁み込んでいる様な感覚です。スキッと抜く方法は無いですかねF65B.gif
 ところで、全く話は変わりますが、昨日のブログF679.gifに「梨のつぶて」と書いたら、知人が変じゃないのかと心配してくれました。実は私も、変換したら「梨のつぶて」になったので、パソコン馬鹿じゃないのと思ったのです。でも調べてみると→投げた小石は返ってこないことから、つぶてのように音沙汰がないことを「なしのつぶて」と言うようになった。漢字では「梨の礫」と書くが、「梨」は「無し」に掛けた語呂合わせで特に意味はない。ただし、「無しの礫」では「何も無いものを投げること」になって意味をなさないため、形のある「梨」を用いて「梨の礫」としなければならない―ということでした。1つお利口になりましたF7C3.gif
 F3D9.gif笑美ちゃんの4分の1は私の遺伝子、どこが似ているか考えてみた。あ~っ、おでこちゃんだ。祐友に、ミュージカル女優にさせたいと言うと、宝塚音楽学校に行かせると良いと。なるほど。「笑の内閣」にならすぐ入れるのだけれど。すでに入っているかも。
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by nyankai | 2017-01-25 10:01 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 最後の夏の名残りみたいな昨日、ブログ書いた後、さっさとやってしまわなければならないことすら放棄して、ちょっとだけとゴロゴロしていたら、姉上からメールが来ました。「ピザ屋さん(オルハ2号)来ているから、おいで」と。姉上は、この間歌いに行ったつくしの会のメンバーで、地元の社会福祉法人の障害者支援施設の行事d0017084_9511764.jpg、「ふれあいバザー」に、入所者の付き添いボランティアとして、参加していました。
 お誘いは嬉しいのだけれど、行く気起きないままでいたら、ピンポンが。仕方なく起き上がってインターホンに出てみると、知らない女性が「去年から、気になっていたのですが、庭の白い花を見せていただけませんか?」と。「小さいクレマチス(クレマチス・アウトゥムナーレ)のことですか?」と聞くと、そうだというので、「どうぞご覧になってください」と、私も外へ出ました。
 同じ町の方で、100坪の庭を持っていて、同じような花を持っていたのだけれど、去年枯れてしまったとのことでした。どうやって剪定しているかと聞かれたので、全く何もしていないと答えました。挿し木ができるかもしれないので、いくらでもお持ちくださいと言うと、何本か切って持って行ってくれました。うまくつくと良いですね。
 この女性のおかげで、体が軽くなって、猫トイレ掃除などもやって、ふれあいバザーに出かけました。ニャンコ座町に住んで11年目、毎年開催されているのは聞いていましたが、行ったのは初めてでした。思ったよりずっと賑やかで、驚きました。行った時はちょうど「清水ひろき」さんという、かわいくておしゃれな演歌歌手のステージをしていました。姉上とお世話をしている車椅子の高齢の女性を見つけたので、名前忘れちゃった(ではなく、初めから覚えていない)けど、チーズに蜂蜜がかかったピザを買ってd0017084_9522185.jpg、横の平取の飲み物屋さんでカフェラテを買って、側に座ってステージを見ました。
 バザーの最後は、餅まきでした。私は子供の頃、餅まきが苦手でした。脚が悪くて素早く動けなかったのが1番の理由かもしれませんが、必死になって餅を拾うのが、あさましくいやしくて下品に見えて、そんな事には参加したくないと思っていました。かわいくない子どもです。
 何十年ぶりかもしれない餅拾い。帽子を入れ物にして、後ろの方にいると、案外飛んで来て、10個拾えました。何だかすごく嬉しくって。姉上が、「ピザと平取のお兄さん、餅まきに参加できなくてかわいそう」と言うから、少しずつ分けてあげて、案外元気に帰ってきました。
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by nyankai | 2016-09-26 09:50 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

 息子が札幌から戻って、入れ替えに、なんちゃって孫達と、遊びに出かけました。体調が悪いのと、成長して色々なイベント等に参加する孫達のスケジュールが充実しているせいで、久しぶりのことでした。
 行き先は、パリにも東京にも無い芸術が新冠町にある「ディマシオ美術館」です。以前このメンバーで行ったこともあるし、d0017084_9174662.jpg去年は息子とYちゃんと行きましたが、良い所には何度行ったって良い訳だし。
 孫達は外の方が楽しそうでしたが、世界一の油彩画や、ディマシオさんの集めた家具や調度品等々やはりすばらしいし、昨日はちょうど「伊万里焼」展もやっていました。今までは油彩画の中の一部分としか見ていなかったのですが、胎児が描かれている部分に、目が行ってしまいました。国道から約20㎞、公共交通機関も無いに等しい美術館ですが、休日とあってか、なかなかの人出でした。
 ナナさんのピアノレッスンもあったので、そんなに遅くなる予定ではなかったのですが、カフェメニューにあった「ソフトクリーム」が売り切れなのか食べられず、そうなると無性に食べたくなって、行きは山周りだったのですが、そのルートではコンビニ1軒も無く、遠回りになる海へ出るルートにしました。「ベンチタイム」のおいしいソフトを食べたり、スタンプラリーもしました。車窓には、高波に痛めつけられた日高線や、d0017084_9185719.jpg崩れてブルーシートに覆われた山肌を、何カ所も見ました。日高西部をグルッと一回りしたことになりました。ママ、運転お疲れさまでした。
 帰り際に、嶽きみ(だけきみ)をもらいました。青森県産の糖度18度以上のとても甘いブランドとうもろこしだそうで、生でも十分おいしいですが、レンチン5分でうなるおいしさになりました。ご馳走様です。
 ご近所に住む、ずい分とお腹が大きくなったある子ちゃんにも会えました。ナナさんは、無事にピアノレッスンに行けたそうです。
 昨日は、腕と足は相変わらずですが、割と体調良かったです。体そのものが軽いと言うか。今日は、ちょっと重いかな。寒くなってきたので、本日より腹巻生活を復活します。
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by nyankai | 2016-09-20 09:16 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 友達って、ありがたいものです。ただ車に乗っていれば良いから、寝てばかりいないで出かけましょうと誘ってもらってd0017084_9113866.jpg、共和町の「北のアジサイ寺明善寺(お西)」と、そのお向かいにある「かかし古里館」に行ってきました。
 アジサイ寺は、日本の各地にありますが(京都は三千院)、その多くは梅雨時に見ごろを迎えます。でも北海道では今が旬です。明善寺は小さな境内ですが、手まりアジサイやがくアジサイが咲き誇っていました。
 かかし古里館は、共和町の主産業の農業にかかわった先人達の開拓や生活文化の歴史などを、永く後世に伝える施設で、収蔵展示室は、廃校となった旧幌似小学校を修復し再活用しています。共和町には、かかし祭があるらしいです。
 せっかくだからと、入館料100円に誘われて?そそられて?入ってみました。これが大正解。どんな町にも郷土資料館的な場所はありますが、その量が半端じゃありません。一緒に行ったのが、姉上と来年80歳のお姉様2人。たかだか還暦の、公務員の娘である私は、古い農作業機具に盛り上がる3人に対して、ポカ~ンとするばかりでした。
d0017084_9122180.jpg 幌似小学校の木造校舎は、魂をわしづかみされるなつかしいものでした。もちろん展示されているのは昭和初期の風景で、私自身のものではありませんが、波打つガラスや臭くて行きたくなかったお便所や、足踏みオルガンや石炭ストーブなど、私の中の昭和ノスタルジーが全開になりました。
 お姉様2人、若くてアクティヴ。今が1番良いと輝いていました。後部座席の2人が時折かます年齢相応のボケに、心の中で突っ込みながらも、圧倒されました。今が1番良いと、私は絶対に思えない。10年前の方が良かったもん。
 乗せてもらっただけなのに、えらくくたびれました。夜には脚はガクガクでした。バッハを一通り練習しようと思ったけれど、半分でダウン。
 内閣改造、女の敵は女。彼女ら、特にあの彼女、嫌いだなぁ、怖いなぁ。
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by nyankai | 2016-08-04 09:09 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 姉上の運転で、2年ほど欠席していた「花フェスタ」旭川に連れて行ってもらいました。人間、逃げ道はちゃ~んと用意しておくものです。片道3時間強の大好きな助手席の道のり、まじょ子町→ふらいぱんのソフト→富良野でのハムタイの差し入れ→まだ咲き始めの花人街道が、変わっていないことの心地良さをd0017084_953053.jpgくれました。
 人はやっぱり認められたい。盆景と呼ぶらしい、盆栽で景色を表現する作品の前で、興味津々の私達に、待ってましたとばかり作者のおじ様に話しかけられました。
 一服しようと、休憩コーナーでコーヒーを注文。ていねいに入れられた、なみなみのコーヒーは、大変おいしい。そこには見たことのある「Smooch Coffee」の文字が。息子の「生ゴズラ」なか日マチネの後、まじょ子さんと行った、ZOO近くのコーヒースタンドです。お兄さんに話しかけてみる。d0017084_974138.jpg「あの~、Smooch Coffeeって、何カ所かあるんですか?」「いえ、1ヶ所だけです」「中島公園の近くの、私3月に行きましたけど」「それ、僕です」・・・何たる偶然。「又いつか、行きますね」。なんてことないことですが、ホンワカしました。Smoochって、キスするとか、イチャイチャするとか言う意味です。あ~Smoochしたい。
 花フェスタで、なぜか、キュウリの苗ご購入。だってね、すごく丈夫に育ったすでに実を付けている、接ぎ木苗、300円也だったのだもの。売り手のおばさん「良いかい、袋から出す時は、茎折らないように、下から破って出すんだよ」ハ~イ。
 帰路、膝の痛い姉上と、左脚腕のだるさに悩む私は、足湯しか入ったことが無かった中富良野ラテール「万華の湯」に浸りおり。980円とやや高めですが、タオルも貸してもらえ、化粧品等もそろっているので、手ぶらで行けるのが良いですね。浴室の戸を開けた瞬間、ガラス張りの前面に広がる雄大な十勝岳の絶景に、声をあげそうになりました。露天風呂・ミルキーバス・天井がプラネタリウムのスターダストバスなど、ありがた~いラインナップですが、「壺風呂」がツボでした。大きな壺なので、入るのも出るのも大変かと。姉上と「私たちの年代が限界だよね、歳とったら絶対に無理」と、笑いました。ところで、壺と瓶は、どう違うんだろう。英語だと、JarとBottleでした。d0017084_99445.jpgう~ん。
 Win10問題が、国会議員が質問主意書を提出、権力に従うNHKニュースでも、取り上げられました。でも対応機種云々に関しては、抜け落ちていましたよ。
もう1つ、ニュースから。「娘が挙式、組幹部の勾留を5時間半停止」これ、息子が飛び付くだろうなと思ったら、案の定、すぐ書いていました。 
 朝は、とても腕脚が楽です。このまま1日中寝転んでいてみたいです。やれば良いって?おひとり様でできるわけ無いでしょ。キュウリも植え付けなきゃならない。マコF6CE.gif
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by nyankai | 2016-06-11 09:03 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

 ここの所、やろうと思ったことが、来客などによってできていない気がする。別に文句を言っているのではないけれど、やるべきことがたまって行くのは、得意じゃないのです。
 昨日は、脚がだるい腕がだるいと言いつつ、ガーデニングが全く進んでいないのは、気になる所でした。午後はごちゃコンのフライヤー配りの旅に出ようと思っていたら、今年は事情があって出演しない姉上から「これから岩見沢の温室のバラF7EA.gifを観に行かないか」とお誘いが来ました。d0017084_8123914.jpgテレビできれいに咲いている様子を見て、矢も盾もたまらず行きたくなった。突然誘って行けるのは私くらいだろうと、あてにされた。いっちゃんのお母さんに、母の日のプレゼントを送るために、まず郵便局へ行こうと思っていた矢先だったものだから、渡りに船でした。
 30分後、私は姉上の車に乗り込んで、コブシや桜の咲く90㎞の旅に出た。いわみざわ公園バラ園の温室は、初めて入りました。温室は有料ですが、たったの100円。バラの他、かんきつ類F38E.gifが実を付け、熱帯ゾーンでは、たわわに実ったバナナF3F6.gifなど、けっこう見ごたえがありました。外は、桜と水仙が咲いていましたが、もちろん本格的な花の季節はまだまだ先です。レストハウスで、バラのソフトクリームを食べて寒くなって、引き揚げました。
 バラ園からすぐ近くのいっちゃんの実家に寄ってもらって、母の日プレゼントと、父にはギョウジャニンニクを届けました。あらかじめ、義妹に事情を説明していたので、突然のことを、d0017084_8133345.jpg高齢の2人ですが、わかってくれているようでした。
 帰り道で、隣町によって、いつもの音友の家と、リキーズハウスにフライヤーを届け、おいしいオムカレーを食べて、帰宅したら、8時を回っていました。楽しかったけれど、昨日も何もできませんでした。みんな私の邪魔をする。
 それでも、フライヤー郵送分のお手紙を作ったり、メールF475.gifや電話をしたり、がんばりました。昨日の愚痴です。「詳細が決まったら、知らせてください。楽しみにしています」と言ってくれていた人に、張り切って電話をかけたら、土曜日の夜はボランティアをすることにした。今日決まった。と言うではありませんか。その人はとてもアクティブな人なので、さもありなんですが、5月の最後の土曜日の夜であることは、ずい分前からお知らせしていたはず。がっかりしたら、「又今度誘ってください」・・・私達は心血注いで、1年に1度のライヴをやるのです。又今度などと、簡単に言ってくれるなと、正直ムッとしてしまった、60歳にもなってダメな私ですF7CE.gif
 今日は憲法記念日です。政治的な発言は、ブログF679.gifには危険なのかもしれませんが、私は憲法9条を、誇りに思っています。変えてはいけません。
 寝る頃になって、新聞のお悔やみ欄を確認したら、知人を発見。すでにお通夜は終わっていました。告別式に行きたいけれど、桜祭りの静内に果たして行けるのだろうか。マコF6CE.gif
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by nyankai | 2016-05-03 08:11 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)