カテゴリ:旅 グルメ( 364 )

 まじょ子町の盆踊りに行ってきました。一昨年はファーチレのスタバコンサートとかぶり、去年はあまりの具合悪さに動けず、3年ぶりでした。最初は参加する気は薄かったのですが、d0017084_9263791.jpgd0017084_9312655.jpg重ねて誘ってもらい、見に行くのは良いけれど、踊るのはなぁなどと思っていたのですが、この私が我慢できはずも無く。マダムJチームの「パイレーツ・オブ・ヒダカリアン」にd0017084_9271579.jpg入れてもらいました。もちろん個人参加でも良いのですが、私はこうしてチームに出るのが、とても好きです。
 行く途中でけっこうな雨になって気をもみましたが、ちゃんとあがって、J小屋で準備開始。まじょ子さんも、海賊船と自分の骸骨衣装の大作を作っていました。まじょ子さんも、こういうことやらせておいてくれたら機嫌が良いタイプです。2人とも、劇団の道具係になれば良かったですね。大道具はちょっと無理かもしれないけど。キャプテンは、Jのお嬢様。長身で美人で、Yちゃんと良い勝負です。私がリサイクルショップで見つけた、宝塚上着を着こなして、本物の男役みたいに美しかったです。私は息子の小6の学芸会のシャイロックのローブとヨガパンツで、パイレート・クイーン。3枚目になれないんだよねd0017084_9295133.jpg、憧れはあるんだけど。
 6人で踊り始めると、骸骨のまじょ子さん、大人気。顔を隠すと、人間大胆になれるもの。骸骨ダンスにつられて、小さい子が付いて来て、一緒に踊ってくれました。みんな私の体調を気遣って、休み休みで良いと優しい。1回腕がだるくて休みましたが、こんな楽しいこと、休んでられますか。
 冷夏とはいえ、1時間も踊ると、汗汗になってきました。「北海盆歌」だけでは、本音、だんだん飽きてくる。体力落ちているのか、履き慣れないニーハイブーツだからか時々よろける。それでも踊りきって、団体の部で3位をとりました。注:4チーム中
 d0017084_9325885.jpgJ小屋に引き上げて、冷たいお茶飲んで、賞品を見ると、「馬油石鹸」「高原荘入浴券」「タオル」「金一封」でした。私は3,000円と、500円の入浴券をいただいたので、時給3,500円です。
 鹿に当たらないようトロトロ帰って来ると、又途中で雨が降りました。まじょ子町の皆さんありがとう。
 それにしても、私の喉の違和感、やばいかもしれない。声帯ポリープか声帯結節に、症状が当てはまります。痛くは無いけれど、声帯が硬くて振動しにくい。話す分には問題無いけれど、歌いにくい。明日か明後日には病院に行きます。安静が必要だったら、20日の第九はあきらめます。エ~~~~ン。みなさん、私にご用の時は、メールにしてください。私はしゃべりませんので。
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by nyankai | 2017-08-16 09:24 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

 もともと車の運転が苦手なところにもってきて、体調が悪くなってからは1時間以上の運転をしいなかったのでは?私。そこはがんばって、昨日は、両親のお墓参りをしたところが中間地点として、東へと進路をとりました。以前は、お盆のお墓の駐車場はいっぱいだったのに、昨日はスカスカでした。お墓全体に、お線香の香りが満ちていました。
 行き先は、体験移住中のdollyさんのお家です。その町は、私が10代の何年かを過ごした所です。一服してから、dollyさんは、町内のあちこちをドライブしてくれました。d0017084_931431.jpg昆布が打ち上げられている磯の香漂う太平洋と、馬が草をはむ牧場、dollyさんは「え~とこで育ったんやね」と言いました。d0017084_9335442.jpgそっか~、当たり前すぎて、良い所だと考えたことも無かったかもしれない。気付かせてもらいました。
 「Eyam」というカフェの、おいしいランチを食べて、かつて住んでいた辺りに行き、種畜牧場の大きなサイロを見た時に、父がサイロの絵を描いていたことを思い出しました。残っていたんだ、サイロ。でも、帰宅して探した父の絵のサイロとは、違うようでした。違ったって良い。父は、大好きな絵を描いたのだから。
 今日は終戦の日です。やはりそれに触れないわけにはいきません。父は、時代が許したならば、絵を学びたかったと、良く言っていました。昭和2年生まれの父には、叶わないことでした。それでも、死なないでくれて、ありがとうです。同年代の若者たちは、特攻隊に志願して散ったと聞きました。父は近眼だったので、d0017084_9344414.jpg飛行機乗りにはなれなかったのです。戦争は犯罪です。正しい戦争などありません。
 精神障害者の生活とケアと働く場「べてるの家」→ここ のショップで、すてきな物を購入。dollyさん一押しの、おいしい「おつまみ昆布」、かわいらしいマスキングテープ、私好みのデコパージュの小物入れ。袋もかわいい。
 dollyさんの家に戻って、お隣の、同じく関西からの移住者2人組も合流し、大阪のおばちゃんは、本当に豹柄を着ていることに感動しました。みんなとっても好奇心旺盛でエネルギッシュで、北海道のことを私より良~く知っているのではないかと、あきれました。何でしたっけ?d0017084_9361610.jpg「よそ者 若者 バカ者」論。移住してきた人に、改めて自分の故郷を教えてもらった気がします。ありがとうございます。
 昨日は、dollyさんのおかげで、2つ知識が増えました。1つ目は「ジーカシャ」。初めはわからなかったのですが、セルフタイマーで一緒に写真撮ろうという意味でした。もう1つは「スノー」。スマホのアプリで、どんな人でも、スベスベキラキラに若返り、おまけに顔認証して、スタンプまで押してくれるんですって、と言う訳で私の分だけ。あれっ、チークも施してくれてますね。アプリ、恐るべし。
 久しぶりに良いお天気です。今夜は、仮装盆踊りに、サーベルと砲弾を持って、行ってみることにはした。だぶん、がまんできなくて、踊るでしょう。
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by nyankai | 2017-08-15 09:19 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 マコが死んでしまった頃の暑さはどこへやら、ニャンコ座町の夏はもう終わったかと思いがっかりしていましたが、少し戻りつつあるかな。
 昨日のサッサージさんは、ドライザクロとあづき茶を出して待っていてくれました。私は、桃を1個d0017084_9584310.jpgお持ちしました。
 暑中見舞いを24枚出したので、電話がかかってきたり、葉書が来たり、嬉しいです。マコのことを一緒に悲しんでくれたり、笑美ちゃんが超かわいいと褒めてd0017084_9595014.jpgくれたり。
 昼過ぎに出かけて、途中で友人の車に乗り換え、向かった先は富良野です。富良野の付く町は、「南富良野」(なんぷ)「富良野市」(ふらの)「中富良野」(なかふ)「上富良野」(かみふ)で、d0017084_1003135.jpg昔は、「富良野市」が「下富良野村」だったそうです。富田さんが始めたラベンダー栽培は「中富良野」です。
 目的は、1度も観たことが無い「へそ祭り」でしたが、時間があるので上富良野の「フラワーランド」へ行きました。d0017084_1011626.jpgラベンダーはもう終わりかけでしたが、「クレオメ」(クリオネじゃないよ)と言う花が印象的で、種を買ってきました。
 次に、20年来の憧れの「トリック・アート美術館」へ行きました。息子が中学生の時、美術部で連れて行ってもらって、うらやましく思い続けていたのです。陳 西瑜(ちん せぇゆ)さんと言う方が描く、超写実的な絵がすばらしく、思わずそこに存在しているように見えます。作品の1部は、→ここ で紹介されています。
 d0017084_1023093.jpgちょうど祭り開始時間に富良野市に戻ってきて、いよいよ念願かなって、へそ祭りです。道外の方には、何でへそなのかわからないかもしれませんが、富良野市がちょうど北海道の真ん中、へそにあたるのです。おなかに顔を描いて、顔は傘で隠して、チームを組んで、練り歩きます。割れた腹筋よりも、ポニョポニョしたおなかの方が、断然格上になります。昨日と一昨日で、d0017084_1044050.jpg50チーム位出たようです。「良じゃないか 良いじゃないか 良い~じゃな~いか」が印象的な歌に乗せて、降り付けはすぐに仲間に入れるほどシンプルですが、腕を笠に隠すために上げて腰に棒を取り付けて、歩きにくいそうです。札幌のベリーダンスチーム(ベリーは英語で「腹部」の意)や、フラのチームも、赤ちゃんも出ていました。
 長年の夢が叶い、その間はほとんどだるさを感じていなかったのです。だからほら、気の持ち様だと、人には言われたくありません。その証拠に、友人と別れたとたん、脚と腕は猛烈にだるくなりました。もしも、眠っている時間を除き、だるさを忘れるほどの濃密な時間を過ごしたら、倒れてしまうでしょう。
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by nyankai | 2017-07-30 09:55 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 私の住んでいる町は、11年前に飛び地合併でできました。山のまじょ子さんが住んでいる地域と、わたくし海のまじょ絵が住んでいる地域とがあります。山と海は60㎞も離れていて、車で1時間かかります。気候もずいぶん違います。
 d0017084_8471775.jpg山の地域で開かれる「樹魂まつり」に行ってきました。一昨年はファーチレとかぶり、去年はたぶん、あまりの具合悪さにパスして、3年ぶりかもしれない。お目当ては、まじょ子さん達のフラと、花火大会です。それにしても、46回目って立派なものじゃないですか。
 金曜から土曜にかけての深夜の大雨は、けっこうな降りで、雷もひどかったのだそうです。雷怖い私は、かなりぐっすり眠っていたようで、気づかなくて幸いでした。そんなことで、お天気が心配でしたが、山へ向かうと、だんだん雲が薄くなり、車を降りると、ムッとする暑さでした。たくさんの出店やゲームなど、大した人出でした。聞く所によると、日勝峠の復旧工事の作業の方達なども多かったようです。その業者の協賛で、いつもよりリッチなおまつりにd0017084_8482756.jpgなったようです。
 フラはとてもうまくなりました。名前がわからないのですが、棒のような楽器も使ったり、楽しめました。
 夕飯は、会場で済ませました。焼き鳥とつくね串と、ハスカップおこわにしてみました。
 海の町の「蛍太鼓」の発表がありました。私の住む町の太鼓なのに、全然知りませんでした。ごめんなさい。子どもたちの太鼓ですが、なかなかのレベルだと思います。
 次が「何ん田研二」チームのものまねライヴ。いやもう、笑った笑った。帰宅してすぐに調べました→ここ お店は「歌とお笑いの何ン田研二の店スターすすきの」。私も割りばしいただきましたよ。お札挟みはしませんでしたけど。
 その後が、漁師の奥様の「徳原海」さんと、隣町の音友さん達から良く聞く名前の「栗原ちあき」さんの、歌謡ショーd0017084_850817.jpgでした。
 栗原さんが歌っている間に、雨が落ちてきました。暑いので、気にはなりませんでしたが、強くなっては困ります。栗原さんの最後の曲が「雨の慕情」で、何と言うめぐりあわせ。こうなったら「雨雨降れ触れもっと降れ」。こんな時に思います。読んでくださったなんびとたりとも、不快に思うことはない文章など無い。水害の被災者は、冗談じゃありませんよね。だからいつも、気に障った方、ごめんなさい。
 車に積んで行ったカッパをはおって、花火見物です。場所取りなどどこの話し?花火の真下で見る感じ。復旧特需の協賛で、2000発の花火が、贅沢に打ち上がりました。雨は上がり、上空に弱い風があって、煙をどかしてくれる、絶好のコンディション。
 まじょ子さんに「又ね」をして、年に1度の渋滞に巻き込まれないよう、さっさと車を出しましたが、帰り路は再び雨になりました。
 今日も樹魂まつりはありますが、私は「ライオンキング」に行きます。
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by nyankai | 2017-07-23 09:33 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 昨日の調子の悪さの原因の一つがわかりました。朝から頭の深い所が痛かったのですが、いつもの肩凝りの感じでもなく、まじょ子町に行くことは、早くに決まっていて、楽しみだったので、気にしないで出かけました。
 まじょ子町の桜は、まだ待っていてくれました。神社のバックの山は桜色でした。それから、マダムJの家に車を置かせてもらって、「春の味覚フェア&北海道オールドカーフェスタ」に行きました。d0017084_11441191.jpgまじょ子さんが一生懸命焼いているお好み焼きのブースに行ったら、肉が無くなっちゃったので、ふきのとう味噌をつけた試作品(ただ)と言うのをもらって食べました。私はおいしいと思いましたが、評判はそれぞれだったみたいです。
 その後マダムJの家で、お茶をご馳走になって、体験移住している方の、興味深い話を聞いたりして、楽しい時間を過ごしました。さらにその後、マダムJ別館に移って、d0017084_1145418.jpgまじょ子さんと、ごちゃコンに向けて、ちょっとだけピアノとリコーダーの練習とか打ち合わせをして、「高原荘」のお風呂に向かいました。
 何度か書いていますが、高原荘のお湯は、入ると疲れます。体が疲れていることを、きちんと教えてくれるお湯だと思っています。建物は古く、露天風呂すらありませんが、このお湯が大好きです。
 まじょ子さんはフラをやっているので、髪を長くしています。私は何とか、ヘアドネーションをしようと、伸ばしています。2人して、若い頃から比べたら、毛束が半分になったトホホ話をしながら、髪を洗いました。鍼の話しやお灸の話し、加齢の話し、しょうもないなぁと思いながらも、正しく疲れて帰途につきました。ところが、
 d0017084_11462541.jpgそれにしても具合悪いなぁと思っていたら、喉が痛くなってきたのです。ニャンコ座町まで1時間、その間に、私はすっかり風邪ひきさんになったのです。帰って熱を計ると、37.4度、あ~、立派に熱がある。頭が痛かったのは、そのせいだったのね。晩御飯にと買ってきたやまべの天むすを一口無理やりに食べましたが、全然食べたくありません。ホット牛乳を飲んで、とりあえず、いつだったか病院で出してもらった喉の薬を飲んで、寝転がって大河ドラマをみました。熱は順調に上がって、37.9度になっていました。遅ればせながら、インフルエンザ?ちょっと気持ちが揺らいだから、そこを突かれたのでしょう。
 で、今朝はと言うと、平熱にはなっていましたが、金曜にまでには絶対治さなくちゃならないので、近所の病院に行って、注射と点滴をしてもらいました。インフルエンザでありません。
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by nyankai | 2017-05-15 11:43 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(4)

 あちこち暑い位なようですが、ボ~ッとした気候のニャンコ座町は、それほどのこともなく、ニャンコザクラもまだ咲いていません。メンテの足場組みが11日からなので、家の周りの物を片付けにかかりましたが、1時間半くらいで降参しました。左脚がこわばって、動きにくい。次の手を考えなくては。
コリアレポートは、一応今日までの予定です。今日は、ウナちゃんに聞いた事、感じた事など、きのうまでに書きこぼれたd0017084_9475783.jpg話しを書きます。
 まずは、すでに書いた、次郎さんに似た大統領候補の事、ニャンコ座リポートの熱心なファンが、根性で調べてくれました。によりますと、김민찬(金旻澯[キム・ミンチャン])無所属 性別:オトコ 生年月日: 1958.02.04(59歳) 住所:ソウル特別市東大門區祭基洞職業:ワールドマスターズ委員会委員長 学歴:d0017084_9494160.jpgテンプル大学相談心理大学院博士課程在学中経歴云々、59歳って、見た目若いですね。
 最終日はどこかに行くほどには時間が無かったので、明洞の町に出てみましたが、けっこう早くからやっているお店もあって、この町はいつ休むのだろうと思いました。d0017084_9505685.jpgハワイで、虹が入った車のナンバープレートが気に入ったので、韓国でもさっそくプレートチェック。白くて横長です。日本のと同じ位の形で黄色が、事業車です。白い横長になったのが2006年なので、それ以前の車は緑です。軽自動車はほとんど見かけませんでした。みんな大きくてピカピカの車で、d0017084_9524432.jpg人ごみにも入ってきます。
 儒教の国韓国ですが、街中で派手な夫婦げんかを見ました。ベビーカーの子供そっちのけで、つかみあいをして、人々はそれを遠巻きに見物していました。
 韓国のコンビニは、ホテルのすぐ近くにあったのが「GS25」でした。顧客満足度1位を獲得するほどのお店だそうです。私もキムチおにぎりと、バナナ牛乳を買いました。おにぎりは温めますか?とは聞いてくれませんd0017084_9533277.jpg。韓国のホット用マドラーは、ストローにもなります。
 帰りの飛行機では「世界から猫が消えたなら』を見ました。
最後に、ハングルの説明を。朝鮮語を表記するための表音文字です。ウナちゃんの説明によると、15世紀に、当時一般の人たちは読み書きができなかったので、誰でもできるようにと、ハングルを導入したそうです。今は公的には、ハングルのみを使っています。烏龍茶は、こうなっています。
 私にとっては、ひたすらその熱気にあてられたソウルですが、もしももう1回があったら、博物館とか、歴史資料館などに行きたいなぁと思います。でも、次はフランスなんだ。
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by nyankai | 2017-05-04 09:46 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

 今日はきちんと憲法の事を書くべきなのですが、まだ書き残しのある韓国旅行に戻ります。7日コンサートの予定をd0017084_952127.jpg入れました。
 その前に、おそらく1年ぶり位で、プールに行きました。ヨガはがんばって通っていますが、運動した感は得られないのです。韓国に行って、足腰が弱ったのを痛感したのと、この間の日本選手権見ていて、泳ぎたくなりました。股関節の医者に、平泳ぎとバタフライは禁止されたので、クロールほとんどに背泳ぎ混ぜて、500m泳いでみました。すいすい泳げましたが、温泉に入っているうちに、左脚が動かしにくい程疲れて困りました。でも、又行きます。
 さて、韓国最後の夜は「NANTA」(난타:乱打の意味、包丁やまな板を使う人気のパフォーマンス)に行きました。d0017084_103042.jpgずい分前に、テレビで見たことがあって、可能ならば観たいなぁと思っていたのでした。姉上に「ナンタって何?」と幾度か聞かれましたが、適切には答えられず、まぁ、観たら絶対に面白いからと答えておきました。
 JTBの金さんがとってくれた席は、とても良い席でした。舞台は、下手に神棚(のようなもの)、シンプルな調理台などがある位で、黒い空間でした。結婚式の料理を作ると言う設定で、5人がすばらしいパフォーマンスを見せてくれました。セリフはほとんど無くて、言葉がわからなくとも、何の問題もありません。興味がある人は、you tubeでたくさん見られますから、d0017084_104353.jpgお勧めします。
 一部には、食べ物を粗末に扱うと言う批判があるやに聞きますが、それ以上に面白くて、というか、その迫力に脱帽です。女性の衣装がへそ出しである必要があるのかどうかが、私は気になりましたが、男はそれを喜ぶんだろうな。
 最後に色とりどりのボールを客席に向かって投げてくれたから、笑美ちゃんのおみやげにと思って、いっぱい拾って、姉上がくれた買物袋に入れたのに、出口で回収されました。それが、ホテルに帰ったら、なぜかバッグの中に1個入っていたのです。わわっ、国際問題に発展したら、d0017084_1051347.jpgどうしましょう。
 ナンタの帰りに、又お祭りの賑わいの明洞を歩き、その毒気に圧倒されて、静かな所でご飯が食べたくて、何かのビルの2階のレストラン「古宮」(コグン)に入りました。お店は広くてきれいで、日本語ペラペラのスタッフに案内されて、マッコリ付きのビビンバセットみたいなものを食べました。時間も遅かったので、静かにゆったり食べられました。顔はめもしてみました。おなかも心も満腹になり、明洞の夜は更けていきました。
 韓国料理は、食べた限りではおいしかったですが、どれもしっかり味が付いていると(濃いと言う意味じゃなく)いう感想を持ちました。スープが少しさびしいです。マッコリはおいしかったです。まだ続く。
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by nyankai | 2017-05-03 09:50 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 明日は「讃歌」の本番だと言うのに、お土産配りも山を越えたと言うのに、コリアレポートはようやく後半に入った所です。旅の疲れがとれたと思ったら、d0017084_9163036.jpgいつものだるさこわばりが戻ってきて、結局何も変わっていなかった感じです。
 ソウル発「世界遺産めぐり号」という、たったの4,000円(行ってみるとそのありがたみが良くわかった)のツアーに行きました。又、ジャンボタクシーで、運転士さんと、ウナちゃんと私たちです。
 d0017084_9175834.jpg韓国の行政は、1つの特別市ソウルと、6つの広域市:釜山など、8つの道と1つの特別自治道(済州特別自治道)という行政区分から成っています。この日は、ソウルの南、京畿道の水原華城(スウォンファソン)と、南漢山城(ナムハンサンソン)へ行きました。
 いっぱい説明してもらって、いっぱい見て、いっぱい歩いたのですが、情報量が多すぎて、まだ処理しきれていません。建物がカラフル(元になる色は緑)だった事。オンドルの煙突が凝っている事。王様の前では、堂々と顔を上げて歩くのは良くないので、気をつけてうつむいて歩くためにd0017084_9192659.jpg、わざとに歩きにくい道にした事。悪者が隠れていてはいけないので、大きな家具は置かない事、食器が金属なのは毒を入れたら色が変わるのでわかるからとか、韓国は儒教の国だから、王様もお母さんを大切にして、御殿を作ってその還暦のお祝いをしたとか、教えてもらった事が、バラバラで繋がっていません。でも、とっても楽しかったのです。d0017084_9202214.jpg韓ドラが大好きな姉上が、ナニナニのドコソコのシーンが、あ~だったこ~だったと、嬉しそうでした。私も見ておくのだったわ。
 龍仁(ヨンイン)のレストランで、水原カルビの昼食でしたが、その豪華だった事。焼き肉以外のおかずが数がおびただしい。これだけで、間違いなく4,000円でしょうが。えらく甘いお茶が出ました。
 南漢山城は、別荘の様な所だったようですが、ミニ万里の長城(には行った事無いけど)の様な所でした。日本のお城は、お城を堀と石垣で囲いますが、南漢山城は町というか、山全体を囲ったのですね。d0017084_921745.jpg標高がいく分高いので、桜が待っていてくれました。韓国の1番高い山は、済州島にある漢拏山(ハンラサン)1950mだそうですが、登山熱は高くて、世界遺産見学と言うよりも、メーカー品でばっちりきめた登山客でごったがえしていました。
 暑い程で、アイスでも食べたいと思ったのですが、ちょっと見には見当たりませんでした。日本は名物ご当地ソフト天国なのかもしれません。
 夕方、ソウル市内に戻り、ウナちゃんとお別れしました。ありがとう、あなたの事は忘れません。今日は、午後北広島でリハーサルですが、韓国の熱い話ははまだ続きます。
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by nyankai | 2017-04-29 09:15 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)

 年のせいか、不調が輪をかけているのか、疲れがとれていません。今夜はファーチレなのにさ。
d0017084_11112234.jpg 2日目の朝は、金さんがお勧めしてくれた、おかゆを食べに行きました。ただし、アワビではなく、鶏肉にしました。韓国で1番食べられているのは、鶏肉でも牛肉でもなく、豚肉だそうです。その後、無難にマックに入ってコピチョセヨしたら、Sサイズなのに、たっぷり出てきて、驚きました。d0017084_11122758.jpgいたるところに提灯がぶら下がっているのは、旧暦のお釈迦様の誕生日を祝うためだそうです。
 JTBアジアンオリジナルバス「そうる君」参加のため、ロッテホテルに向かう。又、ジャンボタクシーに運転士さんと、とても感じの良いガイドのウナちゃんと4人で、「景福宮」(キョンボックン:朝鮮王朝の王宮)に行き、勤政殿、慶会楼を見学、王宮守門将交代式を見学しました。あ~、いきなりこれが旅行と言うものだ、の雰囲気。でも日本との悲しい関わりも多く、手放しで観光しているのも、いささか複雑でもありました。秀吉に代わり、お詫び申し上げます。オンドルの煙突は、煉瓦を組んでいるのですが、韓国は地震が無いそうです。韓国の干支は、日本とたった一つだけ違います。最後の「亥」が「豚」なのだそうで。d0017084_11133749.jpg親戚だから良いか。
 近くには、韓服のレンタルをする所がたくさんあり、それで散策する人が多かったです。やってみたかったのですが、そんな時間は無く、日本人観光客の皆さんに一緒に写真うつってもらいました。宮殿に、日時計がありました。ピンと来たのですd0017084_1115433.jpg。韓国の人のパスポートは深緑で、この日時計の絵が付いていた事に。ウナちゃんは「良く気付きましたね」と褒めてくれました。
 その後は、おしゃれな街「三清洞」(サムチョンドン)と、芸術街「仁寺洞」(インサドン)に行き、韓国のパッチワークポジャギを見たり、刺繍を見たりして、布好きの姉上と私には、嬉しいことでした。
 午後は、ホテルのすぐ近くの「南大門市場」(ナンデムンシジャン)に繰り出しました。このエネルギーはいったい何なのだ。私は決めていました。笑美ちゃんのチマチョゴリを買う、願わくば、自分のも買うと。おd0017084_1116555.jpg店はほどなく見つかり、お値段も手ごろだったので、超かわいいのをお買い上げ。1番小さいのが1歳用で、大人は55とか66とか書いてある。55歳用ではあるまいと思ったら、私のサイズでした。笑美ちゃんと何となくペアになる様に選ぶ。髪飾りも買ったけれど、1歳になったらピンが留まるだけ、髪があるだろうか。
 姉様に頼まれたコチュジャンも買えたし、ホテルへ戻って一服して、いよいよ本当の目的だった、5時からの息子の公演「ツレがウヨになりまして」を観るために、タクシーで「恵化」(ヘファ)の「芸術空間オルダ」に向かったのでありました。続く。
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by nyankai | 2017-04-26 11:01 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(2)

 旅行とは疲れるものです。でも今回は特に、韓国の明洞の、活気というか熱気というか毒気にあてられて、へとへとになりましたd0017084_9562390.jpg。昨夜帰宅してから、北海道のあまりの寒さに、すぐにお風呂に入って、ぬくぬく毛布でテレビの前にころがったら、そのままマコに添い寝されながら、日付が変わるまで眠りました。1度起きて再度お風呂に入って、又寝ました。d0017084_9572183.jpgさすがの書き魔もソウルから書くゆとりは無かったので、今日から「讃歌」まで、後片付けしながら、順々に書いて行こうかしら。脚が筋肉痛です。
 21日は、運転得意な姉上に乗せてもらって、空港近くのパーキングまで行き、初めての新千歳国際線ターミナルへ(ハワイの時は、関空まで国内線で行きましたから、d0017084_9584760.jpg行っていない)。
 審査は、いつものただくぐるのではなく、「手をあげろ!」のポーズでした。姉上がもたついてなかなか来ないと思ったら、ペビメタみたいな金具のたくさんついたベルトを外し、エアのかかとの靴もサンダルの履き替えて、出てきました。それがまず、姉上的にはつぼにはまったらしく、とても興奮していました。私は、いっちゃんの遺骨ペンダントは反応していたのかもしれません。赤ランプになりました。
 金曜夜のアシアナ航空は、空いていました。客室乗務員なとてもスラリとした美人で、茶系の制服が新鮮でした。機内食は、温かい焼き肉弁当の他に、パサッとしたパンに、バター、何につけるのかコチュジャンとお水。珈琲などが付きます。距離の高度やコースのモニターを観ているうちに、あっという間の3時間でした。
 d0017084_10195.jpg仁川に着くちょっと前、大都会の上空を飛んでいました。ソウルだったのかもしれません。入国の審査は特に問題無く通過。仁川空港でかい。「JTB」の紙を持った、金さんをすくに見つけて、本当に2名一行様であることが分かりました。ジャンボタクシーに乗って、1時間ほどで、ソウルのホテルロワジール到着。金さんによると、日本人旅行客のキャンセルもボチボチ出ているそうですが、ソウルは気が抜けるほど普通に平和ですと。日本はあおり過ぎ?
 d0017084_103242.jpg金さんに、翌日から乗事説明を受け、「ナンタ」の予約をしてもらい、「あかすり」を勧められました。あかすりは、スジュール的にあきらめていたのですが、明洞は不夜城。興味があったので、予約をお願いしました。
 フロントの日本語スタッフに、Wi-Fi設定を頼みましたが、iPhoneや韓国メーカーのならば、相互性が良いのだけれど、キュアちゃんじゃ今一、みたいなことを言われました。サムスンのじゃなくて、悪うございました。実際あまり調子良くありませんでした。私のシエンタちゃんと、1文字違い(の番号が惜しい!)部屋は立派で、スリッパやミネラルウォーターもあり、NHKも入るし。上々でした。
 最後に息子達がとった、コスプレ写真もサービスでつけておきます。さすが、劇団員。
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by nyankai | 2017-04-25 09:54 | 旅 グルメ | Trackback(1) | Comments(3)