ニャンコ座リポート since 2005 April

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カテゴリ:人 あれこれ( 482 )

 私は、プチ歴女のつもりです。あくまでプチです。と言い訳しておかないと、知識の無さがバレバレですd0017084_1010279.jpgからね。
 「直虎」を見ていて、於大の方が栗原小巻で、すごく久しぶりに見た気がします。栗原小巻と言えば、1967年の「三姉妹」です。旗本の三姉妹の、長女むらが岡田茉莉子、二女るいが藤村志保、三女雪が栗原小巻でした。波をバックに流れるテーマ音楽も、口ずさむ事ができます。恐るべき10代の記憶力です。
 いや、その三姉妹の話ではなく、浅井の三姉妹(茶々、初、江)でもなく、昨日の夜激しく久しぶりに、姉上と姉様と、ご飯を食べました。姉様は今は家庭の事情などであまり自由時間が無く、一時のように遊んで歩くことができません。姉上とは、4月に一緒に韓国旅行をしたのですが、その後私はガクンと具合が悪くなってしまったものだから、不審に思い、どうも声をかけるのをためらってくれていた・・・らしい・・・のです。
 姉様が時間がとれたから、3人でご飯食べようと誘ってくれたのです。私の食欲も、優しいナウゼリンのおかげもあって、何とか持ち直していたので、出かけてみました。正確には、姉上が電池とガソリンで走る、赤い新車でd0017084_10163132.jpg迎えに来てくれたのです。
 誰も飲まないのに(本当は3人とも飲めるけど)、色々なものをちょこっとずつ食べたいのと、心置きなく長時間おしゃべりしたいからと、行き先は「つぼ八」にしました。掘りごたつで、冷たい左足がポカポカして、大そう気持ち良かったです。お茶とお水で、1人前ずつをあれこれ注文して、3時間以上しゃべり続けました。その間、私の左腕と左脚は、相変わらず硬いままではありましたが、姉上の一息が続く限りしゃべりも、姉様の高笑いも健在で、楽しかったです。姉上は、ボランティア活動や車であちこち出かけるエネルギーも、ちっとも変わっていなくて、三女が今は1番情けないです。
 2人とも、もうすでにR.R.Singersのメンバーではないのは寂しいけれど、こうして連れだしてくれるのを、ありがたいと思います。
 帰りの車のフロントガラスは、凍っていました。つぼ八の写真も、ご馳走の写真も撮って来なかったので、初冬の庭の苺とハニーサックルの写真です。今朝はしっかり氷点下です。
 息子が公演の参加者への感謝の気持ちを書いていました。結びが「みなさん、本当にありがとうございます。わしゃあね、本当に人に恵まれているよ。」だったので、良かったです。
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by nyankai | 2017-11-17 10:08 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 昨日はいくらか動けそうだったので、午前中玄関横の納戸を片付け始めました。ここは唯一暖房が入らない部屋なので、比較的涼しく、野菜などを入れておけるので、そのスペースを確保したくて。小一時間ほどやっていたら、急にこわくてこわくてたまらなくなり、30分ほど横になっていました。これだから、自信無くなるんだよね。パーキンソンのせいで、自律神経がいかれてしまっているのか、慢性疲労症候群を併発しているのか、良くわかんないけど、疲労状態にあることは確かです。
 でも一つ、気になっていたことを片付けました。いっちゃんの実家とYちゃんの実家に、ニャンコ座町のおいしい海の幸を送りました。お店ではなく、いつもの水産会社から。いっちゃんの実家はししゃもだけ、Yちゃんの実家は、ししゃもの他タコイカ、ツブや鮭の山漬けなどのセットを。ついでに、今年不漁でめちゃめちゃ高いという、いくらの醤油漬け、息子に「今年は高過ぎるので無し」と電話したら、「1回位食べたいなぁ」と悲しそうにされたので、どうせ高いならプロが作ったやつをと思って、買ってきました。他に何かみつくろって送ってやろうと思います。母親って、どうしてこうなんだろ。
d0017084_93799.jpg 息子は今日から「名誉男性鈴子」の京都公演です。たくさん入って、収入になりますように。だってさ、笑美ちゃん、もうすぐ1歳ですよ。少しでも、演劇で食えるようになりますように。バイトしないで済むようになりますように。
 この間とある引き出しをちょっと整理していたら、その息子が書いた・描いた懐かしい物が出てきました。セリーグは、熱烈阪神ファンの息子が、確かおぼろげな記憶では、阪神凧を作ったような気が。99.10.1とあるので、優勝したのかなと思って調べたら、最下位じゃありませんか。ということは、息子の妄想のなせる業だったのですね。
 息子は、字も絵も下手くそです。でも、何だか味わいがあるのです。この絵も全員(観客席まで)手を抜いていないし、岡田とか藤川とか新庄とか坪井とか藪とか、なんかとってもなつかしい。99年ってことは、16歳高校1年か、何でこんな暇なことしたんだか。この後、阪神ファンが高じて、京都に行ってしまったんだよね。笑美ちゃんを、甲子園球場に連れて行くのが夢なんだって。その前に、清潔でお上品な札幌ドームからだよね。
 今日は、少し動けると良いのですが。パソコンが不調です。いよいよ古くなったかな。
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by nyankai | 2017-11-09 09:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 息子が、今年最後のデッキでお昼寝の温かさを、持って帰ってしまいました。ピートポンプ暖房、始動しました。おひとり様は、そうでなくとも寒いので。
 昨日の朝は、ソルマックを買いに走るほどひどい二日酔いだったくせに、精一杯強がって夜の練習(もう東京公演が2週間後に迫っている)には、ビシッと出られると言いながら、d0017084_9145169.jpg私のお下がりのバッグをしょって、帰って行きました。練習後に、元気にツイキャスしていたので、良しとしましょう。
 それにしても、一昨日の夜の酔っ払い達は、息子と言えども、見事に酔っぱらいオッサンでした。エラの張り具合や、鼻の形など、もう40年以上前で途切れている、父が酔っぱらった姿を、思い出していました。はっきり言って、大酔っぱらいは嫌いです。「大」は、少なからず、具合が悪くなるレベルとしてください。それは本人の責任以外の何ものでもありません。酒乱は論外です。
 でも、昨日は、息子の友達に「おばさん、辛かったでしょう(いっちゃんが死んでさ)。おばさんが元気で良かった」と言ってもらえて、何だかとても楽しい時間だったのです。本当は元気じゃないけどさ。友達はビール。息子はウヰスキー、ガンガン行く。おい、明日は仕事(森林関係)と京都へ帰るご両人、どうなっても私は知らないよ。私は、ビールを1缶だけいただきました。
 d0017084_9153183.jpg3人で、息子がどうしたらもっと売れて、芝居で飯食って行けるようになるか、又解散前夜、政治の話ももちろんしました。
 私が地味に好きなテレビ番組の中に「日本人のおなまえっ」があります。昨夜は、人気No,1のお名前でしたが、もちろん我が家のメンバーにはダリも含めて、そんなありふれたお名前はおりませんことよ。でも、面白いことが分かりました。男子は長いこと、漢字一文字の名前が多かったこと。それには親の願いのエネルギーが込められていること。そのルーツは、嵯峨天皇にあること、です。
 もうすでにバレバレなので書きますが、息子の名前は「響」です。いっちゃんの名前も漢字一文字でした。そう言えば、弟もだわ。息子の芝居が、全国津々浦々、いいえ全世界に響き渡りますように。
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by nyankai | 2017-09-29 09:11 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 お気づきでしょうが、もう1人で来ることはないと思っていましたが、息子がちょっと滞在しています。昨日は至福のデッキで昼寝ができ、又、d0017084_9452065.jpg近所の競馬場へも行けて、嬉しそうでした。今夜は友達と飲むらしい。明日の朝帰ってしまいます。
 これだけ宣伝してもらえたら、行かないとダメ人間の烙印を押さそうな気さえしてくる「Van Gogh&Japanゴッホ展 巡りゆく日本の夢」に、3ステージと楽の間が程良く空いていたし、一緒にご飯食べる相手も無し、他に特に行きたい所も無し・・・ゴッホごめんなさい、地下鉄ドニチカ切符を買って、行ってみました。私は、絵を見る目があるとは思っていません。ゴッホがどれほど偉大なのかも、実はわかっていません。でも、絵が好きな父が持っていた、世界の画家、みたいな絵画全集を見るのは好きで、その中でもゴッホの勢いは感じとっていたかもしれません。この度は、日本に憧れていたというとらえ方をしていて、英泉や広重や北斎の浮世絵との対比もされていたしd0017084_947960.jpg、北斎もテレビ(ヒストリアやドラマ)で取り上げられていたし、あ~、やっぱり宣伝はテレビだわ。
 あんなに混んでいる近代美術館、初めてでした。私、めったに土日にはいかないものね。受付で「見やすい所からご覧ください」と言われた意味がわかりました。絵が見えない。こんなにゴッホに興味がある人がいるとは、思いませんでした。いや、そんな訳はない、私と同じ、あんまり言われるから、見ない訳にはいかなくなって、とりあえず行ってみるかと思った人もたくさんいるんじゃないの?
 正直ゴッホよりも、この間見た、いかりやさんの写実的な水彩画の方が好きです。水彩画は、白を塗り残すと聞いたばかりだったので、白い油絵の具が、力強い筆運びで盛り上がっているのを見て、とても納得できました。あの有名な「耳切り事件」の後は精神を病むようになってしまったゴッホですが、絵から感じるのは、エネルギーです。
 ちょうど新聞のコラムに、「ゴッホは黄色」だと書いてありました。そうですね、今回のゴッホ展の目玉「花魁」も「ひまわり」も「アルルの跳ね橋」も「寝室」も、みんな黄色が主役の色です。そして、黄色は元気をくれる色です。
 何だかあまり良く見られないまま、近美を後にしました。
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by nyankai | 2017-09-27 09:44 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと5日060.gif
 今日は母の誕生日です。母が生まれたのは、昭和6年(1931年)です。興味がかきたてられて、いったいどんな年だったのか、調べてみました。d0017084_842993.jpgたとえば
●警視庁保安部が映画館での男女別席規制の撤廃を決定する。
●初の国産飛行機が中島飛行機工場で完成する。
●日本初の本格的トーキー映画「マダムと女房」が封切られる。
●奉天の郊外、柳条湖で、関東軍の陰謀により満鉄の線路が爆破される(満州事変の発端)。
 たくさんある中で、ちょっと気になったことをチョイスしてみました。母が生まれた年に、あの間違った戦争の発端があったというのは、知ってはいました。母はどんな人生を歩んだのかなと想像するに、戦争と言う特異な体験を別に語るとして、それは貧しくとも大家族の末っ子として、愛情深く育った、今の私達と別段違う訳でもないんじゃないかと思うのです。
 d0017084_8433095.jpg写真は、確かに処分に困るものですが、母が残してくれたそれ相応の写真は、色々な情報を与えてくれます。特に、母と娘の関係は濃密で、たいていのことは、娘に聞いたらわかる、は言い過ぎかな。母のアルバムから、今日は2枚ご紹介。
 着物姿は、たぶん左が母。右は不明。振袖で、帯もちゃんと結んでもらっています。姉が多かったから、もちろんお下がりでしょうが。もう1枚は、女学校は年の離れたお兄さんの所から通ったので、姪っ子(つまり私の従姉)を抱っこしています。良く見ると、2人とも、手の込んだ服を着ています。
 私が子供の頃は、古くて狭い祖母の家に、母の兄弟たちが家族を連れて集まって、ご馳走食べたり、歌ったりしていました。子ども心に、みんな仲良いんだなと思いました。もう、そのほとんどがあちらの世界へ行って、今日は誕生祝いをしてもらっているかもしれません。
 お母ちゃん、86歳の誕生日、おめでとうF7BD.gif 
 昨日、エコキュートちゃんのすご技を、もう1つ確認しました。自分でパイプ洗浄するんです。それはそうとして、今日はナムナムの日です。体は辛い、困った。
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by nyankai | 2017-09-11 08:33 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)
 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと17日060.gif
 母が亡くなって、7回目の夏の終わりです。あの年は、厳しい残暑でしたが、今年は夏が来ないうちに秋になった感じです。とても快適な今日です。もう7回目なので、特筆することも無いのですが、メメント・モリのことを書いた翌日なので、母はどうだったのかなぁd0017084_8474268.jpgと考えました。
 母は本当に真面目で、しっかりした人でした。それが私のプレッシャーになるほど。その母が、認知症になって行く様は、辛いことでした。きっと母本人は、私以上にそうだったでしょう。でも母はりっぱに、みっともなくなって行く姿を、ほとんどコミュニケーションをとれなくなって死んでいく様を、私に見せてくれたんだなぁと思います。
 d0017084_848147.jpg未だに、母の物を処分できないままでいます。時々、別館アニャックスと呼んでいる、プレハブ物置に行って、母の物をちょっぴり出して、処分できることもあれば、しばし思い出に浸って、又しまい込むこともあります。先日は、母の通信簿や症状を見つけて、母のあまりの優秀さにあきれました。母の物自体も懐かしくもあり、新鮮でもあるのですが、それをとっておいた母の心情に思いをはせることが、私には良い時間なのです。
 写真を見ると、母の美しさを感じます。今日は2枚紹介します。1枚目の白黒写真は、何も説明が無いので詳しくはわかりませんが、結婚する前の20代前半でしょう。パーマをかけたかわいい髪形と笑顔、ウエストの細いこと。もう1人は、確証はないのですが、私の従姉だと思います。d0017084_849184.jpg彼女と母とあまり年が違わず「たかおばちゃん」と呼んでは仲良しでした。まだ存命で、私がやっていることの良き理解者です。
 もう1枚は、晩年の写真です。グループホームの、9月の誕生会か何かだったのでしょう。お化粧をしてもらって、きれいだと思います。この2カ月後に、誤嚥がきっかけで、病院に入り、翌年の今日の朝、36年間待たせていた父の元に、旅立って行きました。その日は、私が心を込めて、メイクしました。
 左腕と左脚のこわばりが増したようで、ごちゃコン前に、神経内科を予約しました。今日は、なんちゃって孫のママが、ホットヨガ体験に誘ってくれたので、行ってきます。明日のブログ、お楽しみにねF485.gif
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by nyankai | 2017-08-30 08:46 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)

豆腐の好み (8/1)

 私の体調は、気の持ち様です。自分で言うのは良いのです。熱中していると、だるさは感じにくいです。ただ慢性的な疲労感はあるので、熱中する決心をするまでに、がんばらなくちゃなりません。だるい部分が、定番の部分と、増えたり減ったり。医者からは完治していると言われたのに、痛みを感じなくなるのに3年かかったという友人がいますから、私もそうなのでしょうか。
 d0017084_9555724.jpg先週、道新「いずみ」に、「母の履歴書」という投稿があり、心に留まったので切り抜いておきました。今月末には母の命日があるので、その時書こうと思っていたのですが、別に待つことも無いでしょう。投稿者は「長女は、母親の履歴書」とう文章ある本を読んだ事があり、お母様の人生のほとんどを知っている事に気付いたそうです。
 母の葬儀に当たって、私の知る限りの、母の人生をまとめたものを作ったら、来てくださった方たちに、喜んでもらえました。その時弟に、こんなこと自分は知らなかったというようなことを言われた(深い意味は無い)ものでした。それは、弟が私より4歳年下だからとか、d0017084_1003212.jpg女同士だからとか、単純な理由かもしれませんが、母親ってものは、きっと長女には色々自分を語って聞かせるものなのでしょうね。
 母は愛情深い人でした。時にその深さに、反発したい気持ちにもなりました。認知症になっても母親であり続ける母を、切ないとさえ思いました。この頃思うようになりました。母は、私を通して、自分を生きていたのかもしれないと。修行が足りないからか、母の人生を模範とすることはできません。私は母の様に、できた人ではありません。
 私が母を思い出すアイテムの1つが、豆腐です。母は晩年、「柔らかい豆腐の味噌汁が1番好き」と良く言いました。実際に、d0017084_1014242.jpg認知症で料理が危うくなっても、絹豆腐を買って味噌汁を作っていました。私は逆に、しっかりした木綿豆腐の方が好きです。
 最近その私がはまっている豆腐があります。紀文の「ゆば乳のおさしみ」です。この頃写真を見るたびに、自分の顔が母に似てるかもと感じますが、豆腐の好みまで似てきたのかと、おかしくなります。
 私に長女はいません。だから、いつか、笑美ちゃんに、嫌がられながらも、語るのでしょうかね。内親王様、久々につぶやいていました。「寝返り上手よ。松永久秀ばり」ですって。歴女だね。65㎝、7.5kgとのこと。
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by nyankai | 2017-08-01 09:53 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)

祐様炸裂 (7/20)

 異常気象と聞くたびに、10年単位で見るとプラマイゼロじゃないの?などと思っていましたがこの所の荒っぽい気候には、恐怖を感じます。自分さえ良ければなどとは決して思いませんが、どうかニャンコ座町は今まで通り穏やかでありますd0017084_1124648.jpgように。
 マコのことが無ければ、14日は祐様のことを書く予定でした。13日の「ごごナマ」は、ゲストが南果歩と私の祐様でした。新しく始まったドラマ「定年女子」の主演ということで。祐様が演じる藤原丈太郎がそのままやって来たという感じ。でもトーク番組に出る祐様は、いつでもこんな感じ。炸裂でした。祐様の生い立ちを考えると、時にそれがちょっと痛々しくもありなのです。
 そう言えば祐様、眼鏡かけています。本当なのか、だてなのか。良くお似合いです。ドラマのホームページを見ると、丈太郎には、悲しいことが起こる様で、その時祐様はどんな演技をするんだろう。祐様が本当はどんな人なのか、全くわかりません。今時プライベートが全く垣間見られない芸能人など、かなり珍しいでしょう。事務所の会報の不思議なエッセイも、毎月解読不能です。だから好きです、祐様。毎晩、祐様と一緒に「Music of the night」を練習させてもらっています。
d0017084_1133226.jpg 残念ながら、声のピークは過ぎてしまった感じですが、お願いだからCDを1枚で良いから、残してください。過去の音源の編集でもかまいませんから。山口祐一郎という、とんでもない歌手・・・とあえて書きます、がいたことを、未来に伝えていかなくては。
 それにしても、一緒に出たのが南果歩で、司会進行役が美保純(はともかく)と船越英一郎って、祐様の炸裂で、きっと癒されたと思います。
 美保純は、「年とったら寝たきり老人の役をやりたい」って。面白い人だわ。
 さて、今日は息子が札幌に来ます。今回のイベントは、札幌とニャンコ座町、内容は若干違うようですが、上手くいってほしいです。明日は午前中に3人がやってきて、ナカジマ家具店で仕込みです。私の体調は良くはありませんが、脚をとってしまいたいほどではないレベルで、安定しています。22時間くらいしか滞在してくれませんが、何か力になれたら良いと思っています。
 世界水泳ちょっと見てびっくりしたのですが、シンクロのペアがあるんですね。体格の違う男性と女性がシンクロするって、大変だろうなぁ。
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by nyankai | 2017-07-19 11:01 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(2)
 知人の酪農家は、昨日晴天で乾いたので、1番牧草を始めるそうです。そんな季節なのです。でも私の左脚は、相変わらずd0017084_9495178.jpg凍りついているようです。
 マコの報告からです。本当に死んでしまうのではないかと思った症状は、誤嚥性肺炎でした。動かしてもいけないと思い、なすすべもなく、ただ声をかけてなでていました。辛そうな呼吸でしたが、それがもし止まってしまったらと、怖かったです。病院に連れて行った頃には、すでに落ち着いてはいたのですが、症状を話すと、レントゲンを撮ってくれて、肺が真っ白でした。猫エイズのせいで、体力が無くなっているので、誤嚥も起こりやすいとのことでした。死んでしまうと感じたことは、大袈裟ではなくて、ありえないことではないそうです。
 ステロイド剤・抗生物質・インターフェロン・吐き気止めの注射をしてもらいました。何をどう食べさせたらいいのか聞くと、d0017084_9505453.jpg今は食べたがるものを、少量ずつとのことでした。AD缶を買って帰りましたが、ちょっとなめてくれる位で、食べてくれません。帰ってからのマコは、何事も無かったように、いつものマコでした。今日も病院へ行きます。昨日は、私も寝不足で、だるさも朝のリセットが無いままだったので、辛かったです。
 マコのことがなかったら、昨日書こうと思っていたのは、野際陽子さんのことなので、タイトルはそうしてみました。肺がんで入院しているとのことだったので、気にはなっていました。野際さんと言えば、私にとっては「キイハンター」です。土曜の夜は「8時だよ、全員集合」→「キイハンター」で、幸せでしたd0017084_9515336.jpg。「非情のライセンス」の歌は、非常にお上手だとは思いませんでしたが、何とかっこいい女性なんだと憧れました。の来日より早かった)、その野際さんは、母とそれほど年齢が違わないということが、まだ子供だった私には、衝撃だった訳です(いえ、母より5歳若いですが、私からすると、少なくともお姉さん世代ではないでしょう)。千葉ちゃんじゃなくても、惚れるよね。他には、「トリック」の山田のお母さんと、「京都迷宮案内」の編集長さんをやっている野際さんが、好きです。和装も洋装も、どちらもいけてましたね。
 「特定秘密保護法」「安保法案」に続いて「共謀罪」かぁ。1番不思議なのは、この政権の支持率が下がらないこと。私に身近には、賛成している人など聞いたこと無いのに。もっとも、あまりそういう話はしないけれど。
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by nyankai | 2017-06-17 09:48 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(2)

MAFとNAF (5/29)

 思えば、だるさをはっきりと自覚したのは、去年初めだったけれど、とにかく5月末のごちゃコンまではそんなことも言ってられず、突っ走りました。終わって気付くと、原因がわからないまま、どんどんと精神状態が悪くなって行きました。今は、やりたいことはやろうと思っていますが、どう次の手を打って良いやらわからず、時々d0017084_10521634.jpgやさぐれます。
 関西に、息子を応援してくれている友人がいます。出会いは、シャンソンの文ちゃんの札幌ライヴにそれぞれの理由で遅刻して、テヘヘと入場した仲です。今回も何度も観に行ってくれて、私のために有料パンフ(後になれば、片付いていない息子の部屋をひっかきまわすと、ただでゲットできないことも無い)を買って送ってくれたり、もう足を向けては寝られない恩人です。
 何度も行ってくださっているのに、声をかけても、素っ気ない息子らしく、代わってお詫びいたします。息子は発達障害で、落ち着きがないので、すぐに次の行動に移ってしまうだけで、悪気は無いのです、と言い訳して。
 d0017084_1101993.jpgその方も、私と同じ脚の問題(股関節の方ね)を抱えているにもかかわらず、いつも和服で凛としています。したいことをして、行きたい所へは行く、徹底しています。私がイベントが短期間に集中してしまうのを、NAF(Nyankai Art Festival)と呼んでいるので、彼女も、自分の名前を使って、MAFと言っています。私が把握している限りでも、「つれウヨ」を5回観てくれて、その間に東京、新橋演舞場「東をどり」に行って、加藤登紀子も行くとか、メールにありました。上には上がいるものです。
 その行動力がすばらしいのは言うまでも無いのですが、彼女はいつも、こうしていられることが幸せであると言い、朝ならば「今日も」夜ならば「明日からも、すばらしい1日を♪」と、メールを締めくくってくれるのです。めったに会える訳ではあいませんが、こんなすばらしい友人がいることを、ありがたいとd0017084_111516.jpgわかっていなくては。
 彼女ばかりでなく、感想集→ここ を見ると、何度も行ってくださっている人がけっこういて、感謝です。公演は、今日の午後が千秋楽です。まだ間にあいます。
 何年か前、ト音記号のトロフィーが落下して、お茶の袋に刺さっていた2008-10-27の「トロフィー殺人事件」→ここ と言うのがありましたが、今朝は「猫毛フェルト人形水死事件」が起こっていました。お水の中に、人形を入れたのは、ダリなの?マコなの?哀れな人形は、ただ今乾かし中です。これは、ブラッシングで抜けた本物の猫毛をフェルトにして作られた人形で、3体もらったのですが、すぐに行方不明になってしまって、たった1体残っているのなんだけど。
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by nyankai | 2017-05-29 10:51 | 人 あれこれ | Trackback | Comments(0)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


by nyankai