カテゴリ:音楽(合唱)( 848 )

やれるときはやっておこう (5/14 母の日)

 歌会は、3週間お休みでした。2回は私の韓国と「讃歌」の都合。もう1回はGWによるメンバーそれぞれの都合でした。ごちゃコンは、色々あって、9月16日にはなったけれど、ちょっと前までは、歌会は何曜日でもいつでもできたものを、今は限られた日にしかできなくなってきたので、やれる日にはやっておかなくてはと思います。
 今日は2曲ご紹介します。どちらも、d0017084_9335579.jpg混声合唱で歌います。
 ☆「アメリカン・フィーリング」は、JAL"COME TO AMERICA'79"キャンペーンソングに採用されました。作詞:竜真知子/作曲:小田裕一郎/編曲:坂本龍一、へ~そうなんだ。サーカスのおしゃれなハーモニーに挑みます。ちなみに私、韓国へ行く時に、飛行機に乗って、嬉しくて、頭の中を歌がクルクル回っていました。
 ☆「大きな古時計」の原題は「Grandfather's Clock」。ヘンリー・ワークがジェンキンズという二人の兄弟が所有するホテル「ジョージホテル」に滞在した折、そのロビーにあった2mを超える大きな木製の時計がモデルです。ジェンキンズ兄弟の兄が生まれた日に購入されたロングケース・クロック(long-case clock)で、ジョージホテルの顔となっていました。とても正確な時計だったそうですが、弟が病気で亡くなった頃から送れるようになり、あとを追うように兄が死んで、止まってしまったそうです。
d0017084_9344437.jpgワークが、それにインスピレーションを受け、作った曲です。日本では保富康午の名訳があり、教科書にも載っていて、子供たちの人気もあります。今回は、オモコ~バージョンです。
 次の土曜日には、ようやく男声も合流できるので、特訓です。
 私のソロですが「サマー・タイム」をと思っているのですが、昨日は全く自信喪失でした。体調不良と、ちょっと降ってわいた心労があって(これは秘密)、何でもないふりしていましたが、本当は憔悴していました。半分位解決しましたが、後を引くかもしれません。こんなじゃ、こんな難しい曲歌えないなぁ。選曲し直した方が良いかもしれません。コンディションに、出来が左右される歌なんて、だめです。
 昨日は、板金屋さんが、屋根シーリング打替えというものをやっていきました。今日はお休みみたいです。まじょ子町に行って、正しく疲れる温泉に入って来ようかと思います。
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by nyankai | 2017-05-14 09:30 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

万人の響 (5/8)

 昨日は、大きな文房具屋さんで少し遊んでから、待ち合わせの知人と会って、ご飯を食べ、「讃歌」を歌ったのが1週間前だなんて信じられない、桜の満開が過ぎてしまったキタラへ向かいました。その時点で、いつもに増して、腕と脚がだるくd0017084_965694.jpgてめげていました。
 コンサートは、ピアニストとオーディションを通過したオーケストラとの共演から始まり、回を重ねる中で、闘病中の方や障がいのある方々に参加していただく様なコンサート「万人の響 オーケストラと愛のコンサート」として実を結び、今回が3回目だそうです。ほぼ満席で、様々な観客のあたたかさと熱気に包まれていました。「讃歌」をご一緒した顔も見えました。渡されたプログラムは、堂々の18ページに33枚の挟み込みで、ずっしりしていました。
 指揮者は2人で、知人がいつも指導を受けている人と、もう1人は女性で、「農オケ」の宮沢賢治の合唱を指導してくれた方でした。発達障害などを持つ若いピアニストたちが、オケと一緒にすばらしい演奏を聞かせてくれたり、病気で腕を失いそうになったのを乗り越えたピアニストもいました。野田あすかさんは有名な方で、作詞作曲をして、歌も歌い、すばらしい活動をしているようです。
 d0017084_982791.jpg息子も注意欠損多動障害だから、他人事だとは思えませんでした。「ダメ男だから、天才なのよ~」と戯言を言いますが、何か弱点がある分、どこかが研ぎ澄まされることはあるのだと・・・いや違うなぁ、苦手なことがあって、表現の仕方が多くの人とは違うんだ・・・それも的を得ていないなぁ。
 ヴァイオリン演奏・テノール演奏、そして合唱はオケによる「ふるさとの四季」もありました。合唱団は4団体の合同でした。元々良いふるさとの四季なのに、1番だけの短縮版でしたが、オケとだもの、うらやましかったです。最後に「故郷」だけ一緒に歌えて、嬉しかったです。
 とても良いコンサートでした。が、だるくてだるくて、バスの中で顔ゆがめて帰ってきました。すぐのお迎えがダリだけだったので心配しましたが、マコも甘えに来てくれたので、サプリメントを飲ませ、今がしばらく続きますようにと思いました。カリカリの減り方は、思わしくありません。
 デパスを飲んで、テレビの前で横になったら、「むかわ竜」の番組を見ながら、寝てしまい、薬が効いて、少し楽になっていました。やれやれ。
 ということで、発達障害の息子の「日韓米 春のツレウヨまつり」愛の京都公演も、よろしくお願いします。
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by nyankai | 2017-05-08 09:05 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

モーツァルト見ながら (5/6)

 去年のブログを見ると、ニャンコザクラの開花は4日でしたから、ほぼ同じです。連休中に、お世話になった方が亡くなって、それがニ十間道路方向だったので(悪い事に新聞を見落として、お通夜に行きそこなった)、あの手この手考えて告別式に向かったのですが、それでも遅刻しました。ニ十間道路は、そろそろ満開を迎えるd0017084_9545251.jpgでしょう。
 足場組みに備えて、少し外回りの整理をしましたが、体力不足にあきれます。それでも何かしていたくて、ネギのお墓の墓石のつもりで、煉瓦に絵を描いたのが、冬の間に傷んでしまったので、庭にあったきれいな石に描きなおしてみました。トールペイントまでやると大変なので、ていねいな塗り絵程度に。
 もう1つ、コンクリート片でバラ「モーツァルト」のプレートを作っていたのですが、字が薄くなっていたので、それも書き(描き)なおしました。
 昨夜は「ザ・モーツァルト」という番組を、視ていました。前半のピアノ部門は、褒めている意味で、曲芸みたいで、全くメカニズムもわからずでしたが、歌部門はこういう形で競うのが良いかどうかはともかく、歌上手い人っているんだなぁと、ため息が出ました。新妻聖子がうまいのは、さすがに知っています。と言うか、たぶんミュージカルの舞台で2度か3度d0017084_9554850.jpg聴いています。
 中学生や高校生が、照れずに、あがらずに、ませて歌う様に感心しました。レジェンドのバリトンと、山田麗というソプラノ歌手が出ていて、その子が勝ち上がり最後、新妻聖子と決勝になりました。課題曲が、「I will always love you」って時点で、麗ちゃん不利、ずるいなとは思いました。でも麗ちゃん大健闘しました。キーは上げていたので、同じ曲には聞こえないほどでした。
 この曲は憧れです。でも、私には遠い所にあって、一生手は届かない、歌ってはいけない曲だと思っていました。だって、地声は出せないし、コブシは回せないしね。でも麗ちゃんは、地声は使わず、頭声のなかでトーンを変え、コブシはつまりメリスマとして、堂々と歌い切りました。そっかぁ~、ソプラノでも歌って良いんだ。一昨年メリスマはこってりとしぼられましたしね。挑戦してみたいなぁ。
 1年前と私の症状は、変わっていないみたいです。ただ、まだ原因を見つけようと必死で、ごちゃコンを控えて、何だか痛々しいです。今は焦ってはいないですが、諦め半分。ぜ~んぜん、治っていませんから、お間違いなく。
 北の国のせいで、韓国では中国人と日本人の観光客が減っているそうです。ウナちゃんも言っていました。あの明洞がすかすかしているとか。それは信じられないけど。
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by nyankai | 2017-05-06 09:51 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

それぞれの想いがあったから (5/2 八十八夜)

 今日はただの火曜日です。どんなにエキサイティングな事があっても、やっぱりだるさは戻ってきてしまいます。GWなどどこの話しか、d0017084_10211611.jpgむかつくほどな~んにも予定の無い私です。
 鈴木邦男さんのブログに、ツレウヨソウル公演の様子をたくさん書いて頂きましたと、息子が知らせてきました。少々長文ですが、大変読みやすく、私の事にもちょっと触れてくださっています。ぜひぜひ読んでください→ここ 私の行かなかったソウルの事も良くわかります。 
 「讃歌」歌えて良かったなぁ。取り組み始めたのは、一昨年の「スタバ」の後ですが、いったん二木中コンサートのために中断し、そして本格的に再開しました。二木中コンサートの頃が、最大のピンチでした。何と言っても、とにかく起きている事が不可能な位で、もうコンサートなど無理だと、1人で声を上げて泣きました。それでも、何としても歌いたかった。良くぞそこら辺りを乗り越えて、讃歌のステージに立てたと、自分を褒めてやりたい気分です。
 などと、大変だったのは自分だけな様な気がしていたのですが、130人いたら、130通りの大変があったんだと、気付きました。たとえば、マエストロ練習に入った頃に、体調を崩して、思ったように練習に出られなくてあせった人。私など遠距離などと言えない、気の遠くなるほど遠方から通ってきた人。体の不調で、いったんは歌うことを諦めたけれど、帰って来てくれた人。北広島の方たちは、短期間の練習で、どれほど大変だった事か。
 我らがトモコさんは、こんな大曲をやれるのだろうかと、正直困惑したのだそうです。私など、讃歌がどれほどのものかわからないから、それは全然心配じゃなかったもんね。でもそのトモコさんに、私が(ほとんど休まずに)いつも練習に来てくれて、嬉しかったと言ってもらえました。そうか、そうだったんだ。みんな何でもないような顔をして、それぞれの想いを抱え、一昨日のステージに立っていたのですね。
 d0017084_10253848.jpg息子は実は、ソウル公演中、熱があったんだそうです。私から見ると、いつまでたってもダメ息子が、言えばみんなが心配するからと、隠しとおしたんだそうです。私も全然気づきませんでした。風邪とかではなくて、たぶん心労疲労の類でしょう。帰国の日は幸い下がっていたそうで、でなきゃ、最後に関空の検温に引っ掛かっていたでしょう。
 それほどがんばっていて、「トータルでは当然幸せなはずだが、辛い事を考えてしまう時間はそれなりにある。急に涙が溢れたり吐き気ももよおす。子育てで疲弊した妻に、2時間も電話し泣きじゃくって申し訳ない。嫌だ」とつぶやいていました。下世話な表現をすれば、がんばっている割に「売れない」ことに代表される辛さだよね。その辛さは、私は完全にはわかってやれない。私の合唱は、あくまで趣味だから。でも、時々その息子の心に寄り添うことを、思い出してやりたい。どんなことがあっても、私はあなたの母であると、味方であると。
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by nyankai | 2017-05-02 10:07 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

干支が一回りしたコンサート (5/1 メーデー)

 書き魔の私のグログが、昼を回っても更新されていない事を、ちょっとだけ心配してくださった方もいる・・・かもしれませんが、ご心配なく、d0017084_125449.jpgボ~ッとしていただけですので。
 昨日は、キタラのある中島公園の桜が、出迎えてくれました。いつもとは違う、「アーティスト・関係者入口から入るのも、何だかくすぐったい感じがして。方向音痴の私には、キタラの舞台裏は、何となく迷宮の様で楽しいのです。
 10時にホワイエで準備体操と声出しをして、いよいよゲネのステージへ。数少ないキタラ体験ですが、客席から感じるよりも、ステージから見ると、とても客席が近い。d0017084_12545741.jpg前半のシンフォニアから聴かせてもらうのは初めてです。ステージ上でお行儀良く聴いていると、眠くなります。シンフォニアがあと5分長かったら、まずかったかもしれません。
 いったいどんな風に聞こえるのでしょう。最初の「ア~ッレス」に120%の想いを込めました。ちゃんと聞こえる。大丈夫。できるだけ顔を上げてマエストロを見よう。ここまでほとんど休まずに、練習に通ったのだから、ちゃんと結果はついてくるはず。ソリストの調子も良さそう。パイプオルガンも、重厚な音を響かせています。音楽こそ、「忖度」が必要なんです。
 あっという間にゲネも終わり、軽目の昼食、テーブルの上には、種々のあめちゃんやチョコちゃんやちんすこうまでありました。モニターを見ると、そこそこお客様は入っている様子。何しろ出演者が130人ですから、身内だけでもなんd0017084_12562726.jpgとかなりそうですからね。
 いよいよ本番です。私はオケのあの音合わせが大好きです。音楽会が始まる期待感でワクワクします。マエストロとソリストたちが登場しました。ソプラノソロの出方が見事でした。目線は客席の方へ、膨らんだスカートをさばきつつも、手でお客様を誘うようなしぐさは、もう非の打ちどころがありません。後で聞いたのですが、彼女はコンサート中一貫して、その微笑みを絶やさず、背筋を伸ばしていたそうです。さすがだ。彼女は来年、ドイツに留学します。初めてであった時は、格段に上手い、でも単なるソプラノのメンバーだったはずですが、努力をし、才能が開花し、そしてまだ限り無い伸びしろがある。 
 前回の、千歳フィルとの共演は、ちょうど干支が一回り、12年前でした→ここ。初めてファーチレに参加し、歌ったのはメンデルスゾーンの「エリア」でした。私、50歳1歩手前だったのです。テナーソロはその時まだ高校生でしたし、ご夫婦で参加して、いつも良くしてくれるメンバーの娘さんは、学校に入ったばかりで、いっちゃんがキタラ内学童保育をやっていましたっけ。12年後は、あるのでしょうか。
 本番は「あ~、このメンバーでこの曲を歌うのは、これで最後なんだ」と、とてもいとおしいものに思えました。メンデルスゾーンに想いを馳せながら、歌いきれました。
 キリンビール園のジンギスカンでの打ち上げは、ちょっと騒がしかったですが、北広島のおじ様たちとも話せて、キタラでオケと歌うというのがどれだけありがたいことなのかを再認識しました。
 みなさん、本当に本当に、ありがとうございました。
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by nyankai | 2017-05-01 12:47 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

合唱の神様に感謝した (4/30)

 世の中GWらしいですが、私には昨日はリハーサル、今日はこれからゲネ&本番のある、曜日としては単なる日曜日です。昨夜のうちに韓国旅行の事を書きあげて、コピペして送信してとも思ったのですが、やっぱり「讃歌」の事を書d0017084_7222212.jpgいておきたくなりました。
 前半のオケのみの練習に、合唱が加わり、その最初のマエストロの言葉が「誰に感謝するか、考えてみましたか?」でした。
 千歳フィルに声をかけていただいて、オケと歌うのには、絶対的に人数が足りなくて、そこに北広島混声が名乗りを上げてくださって、合同練習になってからは、場所などの算段を全面的にやってくださった事に感謝します。
 ファーチレに関しては、いつまでたっても新参者気分が抜けず(12年経った)、遠方からきていますという、ちょっとした甘えもあり、事務的な事もほとんど何もやらずにいます。いつも何でもない顔で、それら地味な仕事をやっている人達に感謝します。
 久しぶりに会えた、マエストロ夫人(今回は一緒に歌ってくれるよ)の顔を観た瞬間、嬉しさがこみ上げて、だって、私の体調をずい分と気にかけてくださっていたし、私が思うより先に、ハグの体勢になっていたのが見えて、思わず抱きついてしまいました。
 練習は、体にはけっこうきつかったけれど、最終曲の最後に、ウルウルしました。不定期ではあるけれど、膨大なバス賃を払い、札幌まで通い、レベルの高い曲に悪戦苦闘しながらも、合唱やっている者の聖地キタラのステージにも立ち、今回はこうして、130人で音楽を創り上げていけるなんて、私は何と幸せなんだ。私は、合唱の神様に感謝します。
 息子が、数日前に「やっぱり演劇が好きだ」とつぶやいていました。私も「やっぱり合唱が好きだ」と叫びたい。こんなすばらしい企てが、今日で終わってしまうなんて、寂しいわ。d0017084_723217.jpg左脚と左腕がどんなにだるくても、右股関節がいくら痛くても、大丈夫、それ以上に歌える事の方が大切です。行ってきます。当日券あります。1時半開演です。突然思い立って、ぜひ聴きに来てください。
 昨日は朝から、又北の国がやらかして、東京では地下鉄が止まったそうですね。裏がありそうな対応で、嫌な感じです。韓国は大統領選さなか、あちこちで明るく選挙運動していました。姉上が、15番目の人が、我らがジロウさんにそっくりだと言うので、ヴァイオリンを持たせて、ヘアスタイルに手を加えてみました。私は写真撮ってなくて失敗したと思っていたら、息子が撮っていました。確かに似てる。何と言う人か、がんばって調べたのですが、わかりませんでした。15番の人です。個人的には、だから親近感が持てます。
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by nyankai | 2017-04-30 07:21 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

たぶんオープニングとたぶんアンコール (4/20)

 今日は、ようやく日程が決まった、「R.R.Singers50周年記念 ごちまぜコンサートvol.8」の、これは毎年恒例曲目紹介の1回目をしましょうかね。ごちゃコンは、9月16日(土)、6時半からですよ。私の体調が悪かったから、ばかりではなく、いつもの様にもしも5月最終週だったら、私この週末韓国だし、その次は「讃歌」だし・・d0017084_91351.jpg・やっぱり私のせいか。なんちゃって孫のハッチ~も、ピッカピカの1年生になって、GWを楽しみ、落ち着くまでに少し時間があった方がよろしかろうなどと言う事で。何より、50周年の節目のコンサートを、しっかりやりたいからですよ。
 たぶんオープニングを飾る事になるんじゃないだろうかと思われる曲は
 ☆「Over Drive」(作詞:YUKI 作曲:TAKUYA)です。日本のロックバンド、JUDY AND MARYの、1995年だから決して新しくない曲で、私達は、オモコーバージョンの混声合唱で歌います。ジュディマリのオリジナルを聴いてみましたが、歌詞が良く聴きとれています。「夢はいつまでも覚めない 歌う風のように」って、良いテーマです。
 d0017084_92454.jpgアンコール曲を真っ先に発表してしまうなんておかしいのですが、これ位早々と書いてしまったら、おそらくみんなすっかり忘れてくれるでしょう。
 ☆「上を向いて歩こう」(作詞は永六輔、作曲は中村八大)、歌は坂本九、1961年リリースの歌。もう説明の必要もありませんが、今回は「サーカス」のおしゃれなジャズアレンジで歌います。去年のアンコールで、会場みんなで「少年時代」を歌ったのが、あまりに感動的だったので、今年も誰でも知っている歌にしました。明るい歌詞ではないのですが、坂本九さんの笑顔と一緒に思い出すのは、希望です。
 d0017084_93532.jpg一昨日夜の「うたコン」は「レミゼ」のステージがありました。「夢やぶれて」と「On my own」と「One day more」でしたが、客席にいるみたいに泣けました。祐様がいなくても、又観たいなぁ。人生やり直せるのだったら、出演したかったなぁ。
 今日はこれから、口腔外科ではない方の、地元の歯医者です。もう月一から解放してほしいのですが。断ろうとも思ったのですが、前日は断る理由にはならないし、予約取り直して延期になるだけで、それも面倒だし。又、倒れた奥歯を抜いたほうが良いとか、言われるんだろうな。
 夜にはお西のお寺で「花まつり 御堂コンサート 朗読劇『しあわせの種はここにある』」もあります。明日は飛行機は夜離陸で、全然急がないから、ソワソワした夜を過ごすよりも、行った方が良いでしょう。
 昨日の息子達の、問題無さそうな写真を拝借。何のトラブルもなく、楽しそうです。そして暖かそうです。サムギョプサルが炎上したそうです。ツイキャスも聴きました。明日はいよいよ私の番です。
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by nyankai | 2017-04-20 08:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

レジェンド御一行様のパワー (4/10)

 昨日は、いつものトモコセンセ最後の(讃歌に関して)の練習でした。出席率もあまり多かったとは言えませんが、次回に繋がる練習ができたと思います。でも、私は、次の練習は、おさぼりなのです。なぜならば、韓国へ行くのです。許してください。
 昨日も疲れていたのに、勉強しちゃいました。スマホの充電器は、海外も対応しますが、コンセントが違います。ロワジールホテルは、C型だそうですよ。家にアダプターが1つあるのですが、C型かSE型かがわからない。インフルエンザの話じゃないですよ。
 姉上に、韓服を無料で着れる所が、土日は対象外だってわかって、有料でも着てみたいかどうか確かめたり、ロッテホテルの向かいにある蝋人形館に行きたい事を行ったり、ホテルの中にも近くにも、両替屋さんはたくさんある事を伝えたら、「まるでもう、ソウルに行ってきた人みたい」と褒めてくれました。d0017084_9171238.jpgでも私は、筋金入りの方向音痴ですから、お忘れなく。
 昨日の帰りのペガサス号に列に並んだら、何だか見たことあるおばさん御一行がいました。誰だっけ???そうだ、同じ管内の女声合唱団のおばさまたちだ。向こうでも気付いてくれて、ちょっと話す。何と、おばさまたちは、豪華ランチとレジェンドツアーだったそうです。バスに乗り込んでも、「去年と今年はどこがどう違った」とか、「鍵盤男子がど~のこ~の」とか、もう、かなわんわ。やっぱり、日本の経済は、おばさまたちが動かしている、間違いない。「讃歌」のフライヤーを渡して、私が歌う事を熱弁してみましたが、ひとしきり感心された後に、返されました。まっ、良いか。
 私は、ツルツルお肌の若い子が、口を開けて眠っている横で、スマホで笑美ちゃんの写真を出して、あまりのかわいらしさに、ニタ~ッとしながら過ごしました。
 今日は午後一に抜糸だと言うのに、10時から町内会のゴミ拾いです。体は治っていないし、本当はゴミ拾いなどしたくはない。言えば許してくれるのはわかっているし、そもそも私一人の働きなど誰もあてにもしていないでしょうが、私はこの町で生きていく決意表明のために、少しでも行かなくては。やっているふりをしなくては。
 札幌駅前エスタに、こいのぼりが泳いでいました。
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by nyankai | 2017-04-10 09:15 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

体調とごちゃコンの中間報告 (4/3)

 ごちゃコンの日取りが、混迷の中にあります。過去7回ずっと、5月の最終土曜日にやってきました。今年もそのつもりでした。でも、私の体調や心の調子が悪化して、メンバーが気を使ってくれた事や、富川合唱団50周年という節目のコンサートになるので、しっかりとやりたいから、少し遅くしましょうということになっていました。
 そこまでは良かったのですが、少し遅くの部分をのん気にしていて、7月1日が良いと思ったら、会場が埋まってしまったり、そうでなくても少ないメンバーの都合がバラバラでつかなかったりで、今大変困っています。d0017084_1095127.jpg曲は、なかなか良い選曲ができていて、レギュラーメンバーはそこそこにでき上がりつつあるのですが、優秀なので心配はしていないのですが、男声がまだ全然一緒に練習できていない。
 原因を作ってしまった私の体調ですが、デパスのおかげで、眉間にしわが寄ってしまうようなこわばりはコントロールできているのですが、デパスは単に対症療法であって、治っているのではありません。現に、土曜日に「讃歌」の練習を立って、楽譜持って練習したものだから、本当は日曜日は左腕はガクガクでした。譜面台だけ使った方が良いかなぁ。依存症は怖いので、デパスを勝手に増やす訳には行きません。
 ごちゃコン第一候補、9月16日(土)午後か夜、9月17(日)午後か夜、10月は何となく忙しい人がいそう(次郎さんのコンサートありそう)なので、そこがダメなら11月5日(日)午後・・・私、11月4日の一般公募「第九」で歌いたいと思っているのですが、好きな事だから、何とか練習と本番の二股ロングラン位できるでしょう。どうかこの中に、みんなの都合が合う日がありますように。
 去年6~11月の中旬まで、ひたすら寝ていたかったのを思えば、今の状態はありがたいことです。どんなに大変でも、歌うことをやめなかったからこそ、それが支えになってくれたと思っています。今は、縫物もできます。でも、こんなで止まってしまうのもごめんこうむりたいです。薬から解放されたいもの。
 富川合唱団50年、その内40年もいる私。好きにさしてもらって良いですよね。
 韓国旅行の準備と言うか、勉強始めました。ホテルは、歯ブラシと歯磨きが有料らしいけれど、ハワイにはなかったウォシュレットはあるみたいだ。スリッパもある。
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by nyankai | 2017-04-03 10:08 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

今時のキーボード (3/30)

 いっちゃんが生きていた頃は、この年度替わり独特の、忙しさ、寂しさ、期待等々、様々な感覚があったものでした。私の1週間は、ほぼ週末の歌の練習によって区切られているだけで、後は曜日感覚もありません。ましてや今が、年度替わりであるあることなど、全く関係無いのです。お気楽なものですが、社会から外れてしまっている気もします。
 d0017084_101159.jpg昨日、姉様が、カシオのキーボードを買ったから、一緒に見てほしいとやってきました。白くて軽くて、おしゃれなお値段も手ごろらしいキーボードでした。
 とりあえず、コンセントにつないで、電源を入れる。音が出た。第一関門クリア。次に、入っている曲を自動演奏させてみた。これもOK。そして、姉様がやってみたかったと言う、ガイドに沿って練習する方法。鍵盤に赤いランプがつき、その通りに指を運べば良い。「又君に恋してる」を弾いてみる。
 SDカードを入れて曲を増やした所で、どこを触っても反応しなくなってしまって焦る。キーボードのくせにフリーズするなんて、生意気だぞ。困った時は、電源も切れないので、コンセント抜いてみる、で無事戻りました。やれやれ。
 姉様が本当はもっとやりたかった事は、自動演奏をカラオケにして歌う事でした。「人生いろいろ」、姉様上手い。早くごちゃコンに帰ってきてくださいよ。d0017084_10162494.jpg今時のキーボード、侮れないですね。
 ドクターAがいつもに増してしっかり縫ってくれたせいか、今回は痛みが引くのが順調です。そろそろ、固形物を噛んで食べられそうです。
 年度替わり感もない私ですが、いっちゃんが死んで、机やロッカーを空けなきゃならないからと、1人で引き取りに行ったみじめさを思い出すと、久々に3秒で泣けそうな気がします。どんな時期にも、何らかの記憶がからみついているものなのです。
 久しぶりに息子のクラウドファンディングの経過報告をします。ブログ送信時点で、215人1,423,000円になりました。https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea 姉様がネットやらないので頼まれて、私が代わりに入れました。姉様、ありがとう。
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by nyankai | 2017-03-30 09:55 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)