カテゴリ:音楽(合唱)( 848 )

史上最大のぶっつけ本番 (8/21)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、いよいよあと26日060.gif
 本当のこと言うと、今一詳細が飲み込めていないまま、「北海道ベートーヴェン協会 2017 交響曲・序曲・協奏曲 全曲(32曲)演奏会」で、「合唱幻想曲」と「第九」を歌ってきました。喉の具合は良くはなく、もしかして歌いきれないのではないかという不安はありましたが、医者のどんどん歌う方が良い、d0017084_95832.jpgの言葉を信じて。
 それよりも、諸般の事情で練習に参加できなかった私は、史上最大のぶっつけ本番になりました。ごめんなさい。思ったより声は出せました。皆さんのおかげです。ありがとうございます。
 協会会長さんの、15年の夢が実現したのだそうです。2014年8月17日に、「交響曲全曲試奏会」が始まり、その時に出させていただきました。「棚からボタ第九」として書いています→ここ 合唱は36人でした。今回は曲も増えて、2日にまたがり、合唱団は80人を超えていました。オケには札響の助っ人もいたそうです。    
 最後のあいさつで会長さんが「もの好きな演奏家たち・・・」そうです。音楽は聴くのも良いけれど、歌って弾いてナンボ。オケの皆様、2日間にわたり、良くやりました。お客様の中にも、2日間聴き続けた方もいらっしゃったようです。
 まだまだ喉には不安がありますが、1週間後に練習が始まるもう1つの「第九」にも、リハビリだと思って行こうかなと、リハビリじゃいけませんか?d0017084_9594944.jpgベートーヴェン。
 「交響曲《ウェリントンの勝利またはヴィットリアの戦い》」は、日本での演奏はとてもレアだそうです。あれっ、ルール・ブリタニアだ、あらっ、イギリス国家だ、大太鼓が2つ、大砲の音だとか、大変面白かったです。
「合唱幻想曲」は、ピアノが大活躍します。ピアノと合唱協奏曲って感じです。「ヘレン・ケラー記念音楽コンクール」で1位をとった方。ちょうと手元が見える位置だったので、魂のこもったすばらしい演奏を感じることができました。
 3年前に出会った、タ―キッシュ・クレッセントは健在で、今回もシャンシャンと良い音を響かせていました。ん?、髭が片方無くなっているかな?
 「ただいま~」と帰ると、ダリは「寂しかったよ~」怒った様な甘ったれたような声を出し、体をすり寄せて迎えてくれました。かわいいよ。
 オケの皆様と比べたら、何のことは無い演奏時間ですが、待っている時間も含め立っている時間が長かったので、帰宅して寝ころがったが最後、だるい左脚は棒のように、本家右股関節も痛くて、動くのが苦痛でした。今朝も疲労症候群なので、グータラします。リハビリです。
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by nyankai | 2017-08-21 09:55 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

十年一昔 (8/14)

 ひたすら喉と体を休めているお盆です。競歩、すごかったね。誰があんな競技思いついたんだろう。
宣伝していないのですが、20日には、「第九」を歌う予定なのです。北海道ベートヴェン協会の「ベートーヴェン全曲演奏会」で、歌わせていただくのです。3年前でしたっけ、試奏会に出て、タ―キッシュ・クレッセントに出会ったのでした。
d0017084_8214043.jpg 今年は、「合唱幻想曲」と言うのもやるそうで、これがくせものなのです。ハ長調だし、メロディーもリズムもどうってことないのですが、テンポが速い。ドイツ語がついて行けない。すごく高い声を要求されるのでもないのですが、高止まりって感じで、喉が今一な私には、練習しにくいのです。
 おまけに、設定されている練習日は歌会とかぶっていて、ゲネがある訳ではないので、ぶっつけ本番になってしまうのです。普通の歌会ならばずらしてもらうのですが、ごちゃコンまで1ヶ月、そんな訳にも行きません。いくら参加=演奏することに意義があるったって、ヴェートーヴェンと皆様に失礼かもしれない。でも歌ってみたい。You tube見ながら、小さめの声で、必死に食らいつこうとしています。
 去年の夏は、体調不良の上に気持ちもどん底で、山の日にあったコンサートに、良く出られたものだと思います。歌うことをしていなかったら、どうなっていたことだろうと思います。
 10年前のお盆は、いっちゃん最後の夏でした。2学期からは休職を決めて、のんびり療養するつもりでした。でもお盆明けに倒れて、とうとうニャンコ座には帰って来られませんでした。d0017084_8222786.jpgあの夏は、「メサイア」を練習していたんだっけ。ろくに練習もしていなかったのに、いっちゃんは「歌っておいで」と背中を押してくれて、ファーチレの皆さんもそれを許してくれました。十年一昔の話しです。私は歌に支えられているなぁ。
 まじょ子町の仮装盆踊りですが、見に行くかもしれないと言いながら、だんだんはまって出る気になっているのが怖い。先日のサーベルに続き、昨日は砲弾を作ってしまいました。本物は球体ではないのでしょうが、大砲と言えばこうでしょう。新聞紙を丸め、小麦粉糊を作って、半紙を貼りました。友人に評価してもらったら、「火、点けないとだめでしょ、導火線はどうかせんと」だとさ。冷夏がますますさぶくなる。赤と黄色のセロファンを、導火線のお尻にくっつけてみました。こういうことさせておいてくれたら、私は機嫌が良いのです。
 政次にキュン。祐様は、来年は島津斉彬内定とか?
 今日は両親のお墓参りに行き、ちょっとその先へも足を伸ばすつもりです。
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by nyankai | 2017-08-14 08:20 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

こえわずらい (8/12)

 GWと盆暮れは、さみしくて仕方ない私。地元の教会の、オープンチャーチに、1人で行ってきました。
午前中は工作教室でした。本物の大工さんが、手取り足とり、それ以前に完璧な材料をそろえておいてくれるので、小さなお子ちゃまでもできるのです。d0017084_9473461.jpg夏休みの作品にぴったりの、蓋つき小物入れが人気でしたが、私は木製トレイ(何のことは無い、四角いお盆)にしました。カットされ、塗装され、釘穴まで開いているので、失敗のしようが無いのですが、達成感は半端無いです。プロならではの、ちょっとしたコツなども教えてもらって、ありがとうございます。来年は何を作りたいですかと聞かれたので、「タンス」と答えたら、ウケました。
 すぐ近くなので、1度帰って、午後のミニコンサートに出かけました。行ってみると、乳幼児がいっぱい。失敗したぁ、ある子ちゃんに声かけておくんだったわ、シモン君つれておいでよってd0017084_948234.jpg。時すでに遅し。
ケーキとコーヒーがついて、「上森真菜さん」の一応、ゴスペルライヴでした。一応と言うのは、上森さんは、大学では声楽専攻、ソプラノで歌うし、合唱指導もしているそうです。だから、親近感が湧く湧く。ゴスペルって、ソプラノでも良いんだ、そっか~。「You raise me up」良かった。
 終演後、ソプラノの件、それと私の最大の難敵、楽譜がほしい訴えをしたら、わかってくれました。共通の知人がいることも判明し、嬉しかったです。
 ところで私、ごちゃコンまで1ヶ月になろうとしているのに、声の調子が悪いのですd0017084_9505146.jpg。はっきり自覚したのは・・・いつかなぁ。上手く言えないのですが、声帯が厚ぼったくて、振動が鈍い感じで、何の手だても無く出すと、少しハスキー。ビール飲みながら、おしゃべりし続けたような、咳しすぎた時の様な。上のC~G当たりです。それ以上高くなったら、出すのに一層工夫がいることに変わりが無いのですが、やっぱり変です。もしかして、とうとうピークが過ぎて、下り坂になってしまったのでしょうか。それとも練習しすぎたか。いや、今までそんなことは無かったし。
 大学の時に1度、声が出にくくなって、声楽の先生に「こえわずらいですか?」と言われたことがありました。何だかわからないけれど、治りました。又、それなら良いのですが。安静の方が良いのか、もっと歌った方が良いのか、わかりません。でも、きのうの上森さんの歌を聞いていて、やっぱり歌いたいなぁとがまんできなくて、昨日はいっぱい練習してしまいました。
 幸いに、お盆でみんな忙しくて、誰とも会わないでしょうから、のど飴舐めておしゃべりはしないでおきましょうっと。
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by nyankai | 2017-08-12 09:44 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

フル稼働の1日 (8/7 七夕 立秋)

 七夕だけど、立秋です。さみしい。夏が来ないまま、秋になるなんて。おまけに、なんちゃって孫たちも、ママの実家に行ってしまっているから、今年は七夕飾りする気も起きない。お寺さんが来ることになっているのですが、まだお盆の飾りつけもするには早すぎるし、昨日がフル稼働だったので、d0017084_935392.jpg今日はフル休みです。
 と、のんびり起きて、ご飯を炊いてなどやっていたら、8時半前にナムナム(76-76)が来て、びっくり。早いよ、早すぎるよ・・・私が遅い。何でも檀家さんの葬儀が入ったのでとか。仕方ないです。でも何とか間に合って良かった。お仏壇もどきには、ネギ&マコの絵も置いてあるので、ちゃっかりお経をあげてもらいましたってことで。
 昨日はファーチレの練習日を1日間違えて認識していたのがわかり、こちらの歌会とかぶってしまいました。大変申し訳無かったのですが、ファーチレは早引きをし、まじょ子さんと夕飯を食べるつもりをキャンセルしました。まちがっていなかったとしても、集まれる日は昨日しか無かったのですが。
 昨日の練習は、厚別区民センターだったので、千歳まで車にし、JRで新さっぽろへ。イタリアンランチにしたら、キャンペーン中だとかで、ノンアルビールを2缶もたっちゃった。昨日は人が少なくて寂しかったけれど、難しい「バッハのミサト単調」を、これでもかと言うほど歌い、d0017084_9365595.jpg声が枯れました。なんだか高い所が多いんだよね。
 昨日は、まじょ子さんとA子さんと、リコーダーの練習を、先だって設定していました。かろうじて間にあって、「もののけ姫」(カラオケ)と「へッドライト・テールライト」(私の下手なピアノ伴奏)の練習。リコーダーならば、何とか吹けるわと高をくくっていたのは大間違い。ちょっと油断すると、ピロポレヒョロホレになってしまうのです。課題はしっかりと把握できたので(負け惜しみ)、自習あるのみ。
 息つく暇も無く、ピアニストとまじょ子さんと3人で、6手連弾の「ラデツキー行進曲」の初合わせ。自習する時も、自分が座る位置で練習しないと、3人でいるに座った時が、全く感覚が違うのです。私は真ん中なので、d0017084_9374766.jpg両腕をくっつけて弾かなくちゃなりません。知ってますか?人ってお尻の幅よりも、肩幅の方が広いんですよ。我が家の連弾用ピアノ椅子が、大いに役に立ちます。私の左手は、かなり鈍くなっているなぁ。3人なので、フルスケールのはじからはじまで使う感じ。音は分厚いです。
 圧倒されたのは、ジロウさんのヴァイオリンはともかく、ピアニストの伴奏です。カサドの「愛の言葉」。改めて、ピアニストを称賛したいです。ほとんどの曲のピアノを弾くんだもの、私も調子悪いと言ってないで、がんばらなくちゃ。
 こっけいだったのは、みんなして、眼鏡自慢(楽譜が見えない)とか、腕が上があがらないとか、お年頃な旬な話題で盛り上がったことです。
 中くらいの古時計、再進化しました。ガラスが入った(ように見せた)・R.R.Singersの文字が入った・ティアラの両端に房が付いた(ピアスです)。
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by nyankai | 2017-08-07 09:10 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

お金持ちのロジャー (8/5)

 夏はどこへ行ったんだか、夏真っ盛りのはずなのに、毛布だけでは寒くて寝られまd0017084_1094929.jpgせん。
 祐友、グレ友さんが、録画を送ってくれた中に、伝説のロックバンド、「ピンク・フロイド」の元メンバーのベース兼ボーカル担当の、ロジャー・ウォーターズが製作した話題のドキュメンタリー作品で、2010年から2013年にかけて行った「ザ・ウォール」のツアーの映像と、戦争で亡くなった彼の父と祖父の墓を訪れるシーンを交錯させながら描いたものです。
 ザ・ウォールは、CDやら何種類かの映像を持っています。作られた当初(1979年)は、本人達すら予想だにしなかったことでしょうが、1989年にベルリンの壁が崩壊して、90年にロジャーはベルリンでザ・ウォールコンサートをしました。まるでそのために作られた曲みたいなことになっていました。それですらすごいなぁと思ったのですが、今回のは、さらにとんでもない規模になっていました。テーマは、「己」かな。でも「警鐘」かも。
 ロジャーは、良い感じに、西洋のおじいさんになっていました。むしろ若い頃よりも、まっとうでそれなりに健康に見えます。心を病んだキース、体を病んだグレッグ、どちらも逝ってしまったから、余計に羨ましく見えるのかもしれません。メンバーは達者ですが、ピンク・フロイドを壊していないです。特に難しいことをしない、同じことを繰り返しているようでいて、絶対に退屈しないどころか、次第にその繰り返しにはまってしまいます。
 グレ友さんが、「ロジャーは勝ち組だ」と言っていました。そうですねぇ。およそ「プログレ」と言われているジャンルで、突出して有名な1曲、せいぜい数曲を持っていることはあるけれど、21世紀になって、大規模なコンサートを開けるなど、確かに勝ち組ですね。
 d0017084_10122048.jpg音楽には、色々な楽しみ方があるけれど、向き合うには絶好のコンサートです。それにしても、観客たちの熱狂ぶりは、圧巻です。そこまでできるって、何だかうらやましい。
 祖父の墓標を子どもたちを連れて、ロジャー自ら車を運転して訪ねる。そのシーンで、息子が突然に「第二次大戦の日本軍兵士に追われる夢を見た」と語る場面があるのですが、「追われる夢」のエピソードに続いて語られる発言なので、話の脈絡はあるのですが、日本人の私は慌てふためいてしまうのです。ロジャーは、何を言いたいのか、私はどんな態度をとれば良いのかって。
 私の四肢で、今まっとうなのは、右手だけです。右脚は股関節変形、左脚はこわばり、左腕もこわばっている上に肩も痛い。それでも生きて行かなくちゃね。
 リクニスがどんどん増えます。リクニスと呼ぶのも良いけれど、フランネル草の方が、優しい響きですね。
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by nyankai | 2017-08-05 10:08 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ド演歌カラオケから学ぶ (7/31)

 渇きを潤おす、穏やかな雨が降っています。キュウリが巨大化します。
 昨日は、隣町の商工会?主催の「ビール祭り」にお誘いされたので、義理で行ってきました。はい、もうすでにお分かりですよね。親しい人が何がしかをがんばる時は、心から応援したい。d0017084_10185338.jpgもしもそれが、大好きな分野でなくとも。音友2人が、カラオケに出ると言うので。もちろん下心もあります。私達のごちゃコンと、息子の公演をよろしくとね。これを「義理」ととらえています。
 アッシーがいなかったので、アルコールは飲めません。別に飲みたいんじゃないんです。ぜ~んぜん。私はアルコールの味が好きなのではなく、少しばかり酔っ払うのが好きなんです。酔っ払わないと、人様のカラオケを聴くのが、こんなに大変だとは、思いもよりませんでした。そっか~、1人カラオケが好きな人は、つまり、人のカラオケも聴きたくないってことですよね。
 14人の歌自慢が出ました。お上手でした。別に演歌すべてひとからげに苦手なんじゃないです。良く聴くと、詩はすばらしいですし。全員演歌だった訳じゃないですがd0017084_10205765.jpg、比率高いです。それに、歌自慢なものだから、思い入れの強い選曲になり、私の知らない曲です。知らない人、知らない曲、詳しくないジャンル、しらふ、音量高くておしゃべりもあまりできない、カラオケは長い。音友さん達の「海の声」は、とっても楽しそうで、良かったです。
 プロ歌手も歌いました。表現と言うことを、考えました。歌の世界の主人公になることと、聴いてくれる人を意識すること、その両方ができないとダメなんですねぇ。
 チケットは前売りで1,000円。引換券が3枚付いています。1枚につきアルコールだと1杯。ソフトドリンクだと2杯d0017084_10215525.jpg。ビール以外はペットボトルや缶なので、持って帰ることができます。ファーチレ用のお茶、3回分になりました。
 昨夜の「定年女子」の祐様は、悲しいシーンでした。祐様のテレビ出演歴は、たぶんそう多くはないでしょうが、こんなに直接悲しい場面は、初めてだったように思います。祐様はどうやって、気持ちをつくっていったのか、聞いてみたいなぁと思いました。
 ダリは私を気づかってくれているように見えます。ネギとマコがいた頃は、クールなイメージだったのに、かまってちゃんになっています。私も帰宅の時は「ダリ、ただいま~」と元気に言います。マコに少しでも食べてもらおうと、ペースト状のおやつを与えていたのですが、それはもう必要無いのに、ダリにおねだりされて、つい買ってしまいます。
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by nyankai | 2017-07-31 10:16 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ギアチェンジ みたいな (7/28)

 世水を見ると、すごく泳ぎたくなります。行きゃ良いのはわかっていますが、今の私にはヨガで精いっぱい。脚と腕のだるさは、ちっとも良くならないし、ここ1カ月、左肩が痛い。六十肩ですかね。去年右肩が痛かったけれど、自然に治ったので、それほど気にはしていませんが、泳ぐのは無理そうです。ごちゃコンでは2曲、ピアノも弾きますが、左手はこわばっていてd0017084_9271490.jpg、動きにくいです。困ったもんだ。だんだんピアノを弾けなくなるんじゃないかと、少し悲観的になる。どうでも良いことですが、世水の選手入場口の右にある、巨大ヤクルトが気になって仕方ありません。
 昨日は、B.B☆HALLに打ち合わせに行きました。内容は、まぁ、顔合わせて、「今年もよろしく」みたいな感じ。
 持って行った物は、フライヤーとチケットを作ってくれるので、その資料です。日時や人目を引くために、入れてもらう曲目、「大きな古時計」と「アメリカンフィーリング」と「狙い撃ち」(ピアノソロ)になりました。それと出演者です。新たに、ピアニストの孫ちゃんと、A子さんがデビューです。今年大事なことは、「50周年」の文字を入れてもらうことです。
 使う楽器や機材や、会場練習をいつやるかなどを話すと、嫌でも、まぁ、ギアチェンジみたいな感じ。
d0017084_93068.jpg 昨日は、A子さんとリコーダーの練習もしました。まじょ子さんと3人でやります。A子さんが、出演者欄に名前を載せるのは恥ずかしいので、ユニットを作ろうと言うので、散々考えて、それぞれの名前の頭文字をとり「HAN」+A(アンサンブル)で、「リコーダーアンサンブルHANA」になりました。
 演奏するのは「もののけ姫」と「ヘッドライトテールライト」です。誰もアルトリコーダーをやりたくないので(やれないので)、全部ソプラノですd0017084_9344340.jpg。「もののけ姫」は、カラオケCDがありますが、「ヘッドライト」は、私が下手くそなピアノを弾きます。ついでに、私がもう1曲弾くのは、6手連弾の「ラデツキー行進曲」(ピアニスト、まじょ子&私)です。
 今年は、ラベンダーが何となく貧相で、香りも弱いです。グラジオラスの球根がかびたとか、紫陽花の花芽が付かないとか、クレマチスがいっぱい枯れたとか、色々ありますが、ラベンダーはやや早めにつぼみを持ち、何日か続いた暑さで、一気に開花してしまって、刈込が追いつきませんでした。去年友人がリボンをたくさんくれたので、本当はラベンダースティックをたくさん作りたかったのですが、体こわいし、頑丈なラベンダーが少なくて、あまり作れなかった・・・と言うことにしておきましょう。欲しい方は声かけてください。
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by nyankai | 2017-07-28 09:24 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ワイト島ってどこ? (7/20)

 ニャンコ座町、寒いです。せっかく夏が来たと持って喜んでいたのに。私の体調は、低目安定と言ったd0017084_854432.jpg所です。
 10時に着くペガサス号で、息子達御一行三名様がやってきます。そのまま会場のナカジマ家具店に行き、仕込みです。スムーズにいけばなぁと思います。案内をさしあげた皆様、どうかだまされたと思って「笑の内閣」を体験しに来てください。絶対に後悔はさせません。
 昨日は愛する祐様のことを書いたので、今日ももう1人の方も書かなきゃ。私の男性の好みは王子様タイプですが、人間は本質がわかったら、外見はどうでも良いのですよ。いえいえ、本質は必ず、外見のどこかに現れているはず。d0017084_854517.jpg今日の人も、若い頃は間違いなく王子様でした。
 東京の祐友・グレ友が、WOWOWを録画して送ってくれました。何とありがたいんだか。その中に、「ELP」の「ワイト島ロックフェスティバル」(1970年)がありました。ワイト島ってどこF65B.gif「ワイトイズワイト」って歌は、少し知ってるわ。愛の島、夢の島なんだよね。何かで断片的に見たことはありますが、こうしてしっかり見たのは初めてです。ELPのデビューだったのですね。みんな若くて、細くて、派手でかわいいの。「展覧会の絵」が主でした。ライヴだから、完成度の点でレコードよりもざらつきがあるのは当然で、それもまた良いものです。
 古い映像なので、鮮明な画質では無いのですが、不良を気取るぶっとびキースと、やんちゃ坊主のカールに対し、グレッグは思慮深い美少年です。確かその時点で、22歳だと思うのですが。d0017084_8565765.jpgベースもギターも上手いのでしょうが、やっぱりあの声と歌の表現力です。私の、グレッグ初体験は、J&RのCMでした。曲が「賢人」→ここ(2度目だ)で、本家「展覧会の絵」の中には無いのですが、ギターの間奏を含めて、私の好きな曲の10本の指に入ると思います。
 横道にそれますが、「あなたの1番好きな曲は何ですかF65B.gif」と聞かれたら、私は答えられません。それほどの曲は無いのか、しぼれないのか。その時その時、その場面その場面と言うしかないのです。でも、61年と8カ月の人生には、出会って何がしかの影響をもらった曲があります。
 12月に亡くなったグレッグですが、すっかり太ってしまったおじさんになり、インタビューに答えているのは、なかなかに複雑なものです。でも、きっと彼らは、ワイト島で幸せな未来を見ていたでしょう。
 さて、今日は、こわいなどとは言っていられません。
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by nyankai | 2017-07-20 08:52 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

薬休憩 (7/4)

 あまりに調子が悪いので、先週変わった薬を飲むのを昨日から休んでいます。極端な副作用を疑い出せばきりが無いのですが、たぶん合わないと思います。そうしたら、昨日の午後から少し楽になりました。d0017084_10195944.jpg本当の因果関係は私にもわかりません。昼少し前に、昔のママ友からランチのお誘いがあり、とても食べられる感じではなかったのですが、行ってみたら、おいしく食べられました。来週、もう1度病院で相談しようと、今日の所は思っています。都議選で私が1番感じたこと、何だと思います?ほぼ同年代の小池さん、元気そうででうらやましいな、です。
 富川合唱団の思い出話、最終章は、2003年に発行した「資料集」です。当時私はまだパソコンの「パ」の字も触れず(家にパソコンあったっけかな?)、やり手の団員がほぼ一人で作り上げてくれた、d0017084_10211790.jpg歴史年表やら、22回の演奏会のすべてのプログラムや、合唱祭で歌った曲の歌詞やら、それまでの団人名簿やら、とにかく力作です。その時点で、総勢170人もの人たちが在籍していたことが分かりました。その資料集の序文です。
      言い訳ですが
 今から6年ほど前、我が富川合唱団はあまりに人数が少なくなってしまい、1度休団を決めました。でも皆さんに励まされ、歌い続けたいという気持ちを支えに、何とか今日までやってきました。こんな状態でもいつか。またステージいっぱいになって歌える日をd0017084_10232692.jpg夢みていました。
 2003年のふたを開けて見ると、現実はもっと厳しいものになり、今年はあんなに楽しみにしていた合唱祭さえも、遥かかなたの手の届かない所へ行ってしまいました。
 これからどうしようか正直言って先が見えないのですが、今できる事をしながら少しゆっくり考えたなら、また元気が出てくるかもしれません。片手で足りる人数で歌う悲しさの中でも、小さな美しい曲の存在に気付き、季節に寄り添って私達は歌っています。
 私たちを気にかけてくださる皆様に感謝の気持ちを込め、歌ってきた証を、ここに遺そうと思いました。           2003年 秋
 久々に雨になりました。晴天続きでからからに乾いていたので、良かったと思ったら、降りすぎです。息子のイベントの案内状、第1弾を発送しました。
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by nyankai | 2017-07-04 10:17 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(5)

たった23℃で (7/3)

 昨日は、半袖2日目でしたが、左腕と左脚(特にかかとから足の裏)は冷たいままでした。お隣に花の苗を買いに行ったら、「23℃もあるさ、もうあっつくて」と、げんなりしていました。そう、ニャンコ座町の住民は、たった23℃で暑くてへたるのです。
 昨日の続きです。2000年10月、合唱団としての最後の演奏会のプログラムに、こんなことをd0017084_1011356.jpg書きました。
    「控室にて」 ―合唱団を続けるワケ―
 久しぶりのコンサートで、夕食が喉を通らない
 思えば
 タンクトップの日焼け後に 行く夏を感じる頃
 そう 5年前の話だけれども
 その夜の私達は拍手の中で
 快い疲れと興奮の中を漂っていた
 が、それは一時の夢のようなもの
 同じ山の頂が見えていたつもりの
 富川合唱団の実態は
 満身創痍 つぎはぎだらけの
 つぶれかけた合唱団だった
 しかし
 この町で 歌を愛し 合唱団を作った人達の思い
 それを育み続けた団員達の歌声
 応援し 支え続けてくれた たくさんの方々の温かい心を
 忘れてはいけないと思った
 d0017084_1084955.jpgするとどうだろう
 仲間が ほんの少し増えた
 歌える幸せをかみしめた
 20世紀という時代、愛した証を歌い
 あなた(友)に伝えたいと 今思う
 R.R.Singers として
 さあ 5年ぶりのコンサートの開幕だ
 そしてさらに10年、ごちゃコンまでの道のりは遠い。
 具合悪すぎて、困っています。息子のイベントの宣伝ももっとしたいのに、こわくてこわくて。どうなっちゃっているんだろう、私の体。助けてください。やっぱり、「サインバルタ」と「ジプレキサ」に戻してもらおうかな。藤井君も都議選も、マコと私の体調に比べたら、何のことも無いです。
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by nyankai | 2017-07-03 10:05 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)