ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

カテゴリ:音楽(合唱)( 827 )

雨男健在 (6/25)

 昨日は、マッサージに行きました。「Ho」さんは、自分でブレンドしたお茶と黒ニンニクを用意して待っていてくれました。肩はそれほど凝っていないけれど、だるい左腕と左脚は、d0017084_9165319.jpg深い所が硬いのだとか。とってもていねいに施術してくれて、韓国のおみやげのお礼だと言って、手作りの猫のブレスレットもくれました。マッサージにしても、グルタチオンにしても、もっと頻度を高くした方が良いのかなぁ。マッサージなど、もしもお金が許せば、毎日受けたいもんねぇ。
 夜は、久々の「ひで&たま」ちゃんライヴでした。昼頃は、初夏らしいさわやかなお天気だったのですが、そんなはずはない。ひでちゃんは、雨男なのです。
 なかなか人様のお役にたてる事など無いから、せめてもと思い、声をかけておいたN谷さんを迎えに行って、会場の「リキーズハウス」に向かいました。あっという間に満席になったと聞いていました。
d0017084_9184514.jpg 去年前半、ちょっと不調だったひでちゃんは、その陽だまりの様な本来の輝きと、自分に酔いしれること(大切です)と、スコーンと抜けるハイトーンを取り戻し、同時に雨男としても健在でした。開演頃にはちゃ~んと雨が降ってきました。教訓は「雨降って地固まる」だそうですよ。一緒に歌える歌声コーナーもあり、良い時間が流れました。
 衝撃的だったのは、たまちゃんが、サンダルで畑の見回りをして、青大将をふんづけた話しでした。ゴムホースを踏んだ感触だったそうです。さすがたまちゃんだわ。「蛇も痛かったでしょうね」と落ち着いたものでした。私なら、2度と畑に出られなくなるでしょう。ニャンコ座の土地を買う時、「蛇はいないから」という地主の言葉を信じました。
 d0017084_9203083.jpgアンコールは「遠い世界に」で、私は勝手に、「戦争を知らない子どもたち」と「遠い世界に」が、二大フォークだと決めています。
 帰りに、N谷さんがおなかすいたから何か食べて帰ろうと。田舎の日曜の9時過ぎ、空いているお店を探すのは大変でしたが、運良くお寿司屋さんに入れました。いつもお世話になっているからと、上生をおごってくれました。ご馳走様でした。
 ところで、会場で、とある女性から声をかけられました。その人は私を良く知っているそうで、ブログも読んでくれているんだそうです。この件は、明日書きます。今日はこれから、2週間目の神経内科です。
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by nyankai | 2017-06-26 09:15 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 この間は、レクイエムダブル、昨日は合唱団2つでした。歌うことは3度の飯より好きだから、全然苦にはならないけれど、さすがに疲れました。デパスを飲んでいるので、バスの中も眠いし。夜は、2階へ上るのにも難儀d0017084_9461268.jpgしました。
 まず、ファーチレは、「スタバ」のリベンジをするそうです。あれ、白羽の毒矢のソロがあるんですよね。別に私がやらなくても良いのですし、この体調では迷惑かけるだけ、だけに、心境はやや複雑。その他に、バッハやパパスカルラッティやラッソ(「いとしのマトナ」って大学で歌ったな)やパレストリーナの曲が候補に上がり、練習をしました。写真は「讃歌」の時のものです。
 30分ほど早引きをし、1本早いバスで帰宅して、15分ほどで歌会が始まりました。私は昼に食べたおにぎり屋さんで、もう1個お持ち帰りを作ってもらって、高速バスの中でお夕食をしました。
 「カッチーニのアヴェマリア」「オーバードライヴ」「大きな古時計」「アメリカンフィーリング」「上を向いて歩こう」など、今年は合唱団らしく、歌い手は少ないですが、合唱に重点を置きました。他に、ピアノ演奏、リコーダー演奏、クラリネット演奏、ヴァイオリン演奏、たぶんフラ等々、相変わらずごちゃまぜです。
 50周年を記念して、10年ごとのピット曲を並べたメドレーをどこかで紹介しましたが、スタートの「世界は2人のために」(1967年)、ジロウさん全然知らないって、それに布施明(N氏が「霧の摩周湖」を歌うかもしれない)も知らないって、どんだけクラッシック純粋培養されてきた人なんだか、d0017084_9473072.jpgこれはもう感動的だとしか言いようがない。
 そのジロウさんの今年の曲は 
 ☆「Grand Adagio」(グラズノフ作曲):バレエ音楽「ライモンダ」よりです。練習のとき毎回これを聴ける私たちは、何と贅沢な時間を過ごしているのでしょう。
 目下私が1番頭を痛めているのは、50周年メドレーの最後の「世界に一つだけの花」です。知ってたつもりなのに、全然歌えない。リズムと言葉がうまくつかないんです。SMAPってこんな難しい歌を、全員でユニゾンで歌っていたなんてと、意味深な感想を持ちました。タイトルは、ユニゾン力(りょく)です。ユニゾンカ(ゆにぞんか?)ではないです。「力」と「カ」、微妙に違うよね。
 私の「The Music of the Night」と、メドレー中の「また君に恋してる」には、ヴァイオリン入れてくれそう。
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by nyankai | 2017-06-11 09:44 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 毎年、6月6日は参観日と書き続けている私。体調はずっと悪くて、悪い中で少しの変動がある状態です。心が暴発するか、その結果しぼんでしまうか、自信もありません。その割に、人に会えば取り繕っていますし、ブログもd0017084_938302.jpg書いています。
 では、コンサートの感想の続きを。
 「モツレク」の第1部は、ソリストたちによる、「珠玉の日本名歌」でした。アルトのソロは、ソプラノに比べると聴く機会が少ないので、城守香さんの豊かな声、優雅な所作は、とってもすばらしかったです。指導者の小松英典さんは、バリトンで巧みに歌ってくださいました。バリトンなのに、中声発声(頭声じゃない)を効果的に取り入れ、余裕でした。歌が主導権を握っている、それはピアニストに対して強権であると言う意味ではない、そんな風に思いました。八州秀章の曲2曲、沢木順さんのパパだわと、嬉しかったです。
 「新アカデミー」は、私の得意分野の、ミュージカルナンバー「ウエストサイド」から「キャッツ」から「サウンド・オブ・ミュージック」からでした。まず、毎年のことですが、暗譜に敬意を表します。演出チームを作り、立ち位置や動作、簡単な演技など、大変な努力だと思います。オールディーズ風の衣装、もちろん抵抗があった方もいらっしゃるでしょうが、かわいらしくて良かったです。
 20世紀中盤の名作ミュージカルの双璧は「ウエストサイド」と「サウンドオブ」だと思います。その後、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが、ミュージカルを独り占めと言う感じになりました。良いチョイスだったと思います。「サウンドオブ」は、まだ四季の舞台は観たこと無いのですが、「ウエストサイド」と「キャッツ」は、もう頭に入りすぎなのでd0017084_9392342.jpg、偏った感想になっちゃうでしょう。
 ミュージカルも合唱も、歌うことは同じですが、意識は全然違います。と、「卑弥呼」に挑戦した時に思いました。てれがあるうちは、ミュージカルにはなりません。自分という人格を、1度完全にぶっ壊さなければ。だから、合唱団のミュージカルナンバーは、あれで正解だと思います。とても端正で美しい合唱でした。偉そうに、すみません。
 アンコールは、お客様にも光る棒、ケミカルライト(2つの液体の化学反応で光る、ダイソーで買える)を配ってあって、照明を落とし「星に願いを」を歌いました。巨大すり鉢みたいなキタラ大ホールが、プラネタリウムになりました。ブラボーです。
 全然違う話なのですが、帰宅して偶然見たテレビ、通訳の女性でしたが、着ているものに気になる所があると、集中できないので、しっかり選ぶと言っていました。ライヴで着るドレスや髪形など、歌っている間にしっくりしなくて直す動作など、とんでもないと思いました。この間の歌姫の完璧さを、思い出していました。
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by nyankai | 2017-06-06 09:35 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 NAFもどきの最大のヤマ場、1日に歌友のコンサート2つ、をこなしてきましたが、疲労困憊です。でも、2人とも合唱を語り始めたら、それだけをおかずで丼飯いけそうな、大切な歌友です。
 まずは午後2時から、大麻(これはおおあさと読みます)のえぽあホールで「江別カンマーコーア」の「モツレク」です。最近の若い合唱人は、どうも違うような気がしますが、d0017084_1057764.jpg「モツレク」は合唱やってる人間ならば、死ぬまでに1度は歌ってみたい、憧れの曲です。「第九」とはまた違うんですよね。芥川也寸志がやっていた音楽番組で「Lacrimosa」を聴いた時、衝撃でした。モーツァルトの絶筆と言うのも含めて。後に映画「アマデウス」を見て、いつか歌いたいと思いながら、いまだ実現せず。「Lacrimosa」だけは、富川合唱団で歌いました。楽譜はしっかり持っているので、オファーを待っています。できれば、オケで。
 歌友は初め、オケではない所にやや迷っていたみたいでしたが、地元の大切な繋がりということで、参加を決めたようです。良かったよ。相変わらず平均年齢は高めですが、皆さん完全燃焼したことと思います。モーツァルト、やっぱり大好きだ。
 札幌には車で行けないので、千歳に車を置いて、JR札幌乗り換えで大麻に。「モツレク」終演後、キタラの「新アカデミー合唱団」に向かう。JRで札幌に戻ると、開演まで20分。地下鉄に乗り換え、中島公園を歩くには、左脚は限界だったので、タクシーを選択。キタラの入り口に付けてもらいましたが、でも3分間にあいませんd0017084_1058968.jpgでした。
 こちらは「フォーレのレクイエム」です。チケットをもぎってもらった時に拍手が聞こえ、「Kyrie」だけ、ドアの外で聞きました。こちらは、富川合唱団でも1度歌いました。でソロ曲の「Offertoire」と「Pie Jesu」は、ソリストがいないのでとばしました。「Libera me」は、ソロ部分が少ないからと、バリトンの良い声のはんこ屋さんが歌いました。今思ったら、なぜ厚かましく「Pie Jesu」歌わしてもらわなかったのかって思わなくもありませんが、きっとやってもあがってだめだったでしょう。モツレクとは又違い、天使が誘ってくれているような、夢のように美しい曲です。キタラ自慢のパイプオルガンで伴奏していました。
 同じ日に、レクイエムを2つ聴くなど、とても珍しい体験でしょう。徒歩→地下鉄→JR→車(車に乗り込んだ瞬間、もちろん車は苦手で、できるだけ運転したくないのですが、これで家に帰れるとホッとした)家にたどり着いたら左脚は棒の様で、とってしまいたいほどでした。どちらのコンサートも、レクイエムではない方のステージもあり、それは明日書きます。
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by nyankai | 2017-06-05 10:51 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 朝、目が覚めた瞬間だけは、だるさは感じません。このままトイレのみで寝ていたいものです。眠くなったら眠って、起きたら誰か枕元でd0017084_859536.jpgおしゃべりしてくれて。
 この間行った「2CELLOS」ですが、彼ららしいのは後半のアグレッシヴなロックナンバーではあるのですが、前半のベタな選曲の「映画音楽」が忘れられなくて、もう物は増やさないつもりなのに、新譜「SCORE」を買ってしまいました。何しろ、一緒に行ったA子さんのご主人は、CD屋さんなもんで、貢献してしまいました。
 歌が好きなので、基本はインストよりもボーカル曲の方が良いのですが、彼らのチェロは、歌よりも語ると感じます。「ヨーヨーマ」が「モリコーネ」を弾いているCDを聴いて、もだえるのですが、これもそうです。「ニュー・シネマ・パラダイス」も入っています。コンサートでは、エレクトリックチェロでしたが、CDはもちろんアコースティックを使っているそうです。私の好きな超絶技巧って感じではないのだけれど、十分に別世界へd0017084_92079.jpg連れて行ってくれます。
 「ある愛の歌」を、今さらウルウルしそうになったと書きましたが、どちらか、又は両方が死んでしまうことで解決する話って、本当は安易だと思っています。死んでしまえばこっちのもの、美しい話しになってしまうものね。生きて乗り越えることの方が大変なことって、いっぱいあるんじゃないのかな。恋に落ちる所までは易しいけれど、一生愛し続けるのは、難しいかもね。それでもあえて言いたい。いっちゃんとは、d0017084_93362.jpgまだ別れたくありませんでした。
 2CELLOSのクラッシックコンサートが聴きたいです。
 昨夜は歌会でした。なんちゃって孫達は、運動会の練習で疲れて、お留守番でした。若い2人の熱で、部屋を暖めようと思ったもくろみははずれました。この辺りの運動会は、6月第2か第3が多いです。札幌などに比べると、寒いのです。
 ごちゃコンの曲目紹介、どこまでしたんだか、把握できていません。たぶんまだだと思う曲を。
 ☆「トルコマーチ」モーツァルトの方。演奏するのではなくて、CDにのせて、ボディーパーカッションをします。手・脚・おなか・ひざを打ちます。今の所、だれが正確なのかわからない状態です。真剣にやんなくちゃ。
 今日は、歌友のコンサート2つです。大麻とキタラ、間が1時間。遅刻しないで移動できるか、ギリギリです。どうしてかぶっちゃったのかとは思いますが、1回ですんで良いのかもしれません。
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by nyankai | 2017-06-04 08:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 昨日延期になった運動会は、今日はできているのでしょうか。
 12年前は、単なる抜群にうまい歌友なんだと思っていました。でもその間に、彼女はどんどん伸びて、来年はドイツに留学するほどの人になりましたd0017084_9551164.jpg。誇らしいです。
 「芳野直美ソプラノリサイタル 満ちたるままに」に行ってきました。ちょっと前に「讃歌」のソリストを務めてくれた歌姫は、こんなにたくさんの曲を練習していたのですね。あこがれだったという、キタラ小ホールは、大勢の知った顔も含めて、なかなかの入りでした。アンコールの3曲以外は、ぜ~んぶ知らない曲だったのに、副題の「満ちたるままに」そのものでした。
 1部は、大中恩の作品でした。合唱曲はなんぼか歌ったことあります。う~んと・・・「月と良寛」「遥かなものを」「わたしの動物園」「サッちゃん(をはじめとする童謡集)」かな。歌曲は、全く初めてなのに、歌姫のおかげで、言葉も良く聴きとれて、温かい演奏でした。
 アンコールの最後にも歌ってくれた「よる」と言う曲は、作詞が土田藍とありました。これって確か、大中恩さんご本人ですよね。そうでした。
d0017084_959010.jpgねむれない夜は
くるしくても
あなたと
ふたりだけになれるときなのです
 歌姫の解説は、眠っているあなたにそっと口づけしたくなる、でした。たぶんそういう歌なのでしょう。でも私は、マリウスを想うエポニーヌを思い浮かべて、切なくなりました(注:ミュージカル「レミゼ」の名曲「On my own」です)。一人でも二人だわ いない人にd0017084_102076.jpg抱かれて・・・
 ブログ書きながら、さらに、これって、松田聖子の あなたに~会いたくて~眠れぬ夜は だなとも思いました。
 「よる」の最後は、それだけでしあわせ です。寂しくて眠れない夜、愛する人が傍らにいると思い、それだけでしあわせに思える人に、私もなりたい。
 2部と3部はバッハの曲でしたが、訳詞(同じく歌友の手による)を見ると、ちゃんとテーマが活きていて、知らない曲でも、わからないドイツ語でも、伝わるんだなぁと思いました。
 アンコール2曲目の「あわて床屋」は、歌姫の達者さが発揮されていました。熱烈なリクエストがあったそうです。
 歌姫、「満ち足りた夜」をありがとうございます。歌姫の富士額、とってもきれいです。
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by nyankai | 2017-05-28 09:50 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 息子、香山リカサさんと飲みに行ったんだって。うらやましいぞ。
 今日は雨なのでメンテは休みかと思っていたら、8時頃に「バルコニーの点検補修に来ました、早すぎましたかね?」って、早すぎるから出直してとd0017084_10323148.jpg言えるのかい?
 「讃歌」のブルーレイが届きました。相変わらず、事務処理能力が高い千歳フィルです。ありがとうございます。再生されるか、確認してくださいとの一筆があったので、さっそく見てみました。あらま、こんな風だったのね。さっそく報告かねて、お礼のメールをしました。
 来てくれた知人に聞いてはいたのですが、ソリストの歌姫Ⅰさん、初めから終わりまで、口角上げて柔らかな表情のまま、ほとんど動かず、お辞儀の仕方も落ち着いていて、辺りを払うさすがの貫録、来年のドイツ留学もきっと、実のあるものになるでしょう。私も学びたいものです。土曜日、リサイタルにd0017084_10335073.jpg行きますからねぇ。
 合唱を聴くと、ソプラノがキラキラしているかがとても気になります。もちろん、曲によって要求される要素は違うのですが、ソプラノはキラキラしてなんぼと思っています。平均年齢高めのソプラノでしたが、人数にも助けられ、とりあえず自分では合格点です。私もチョロチョロせず、ちゃんと歌えていたように思います。
 ところがです。アンコールでは、ソリストも合唱に参加してくれたのですが、キラキラが、キラッキラッキラッF37E.gifの3乗になったのです。確かにソリストはオケの前にいますが、歌姫2人で20人分位増しです。参りました。
 オルガン、しびれるほどかっこ良かったです。ファゴットに、王子様を発見しました。
 韓国旅行の写真を、写真屋さんにお願いして、CDに入れて、ピクチャーレーベルにしてもらいました。写真を見ると、ハードスケジュールをこなして、元気いっぱいだった私に出会えます。
 d0017084_1035416.jpg頭痛は治まったようですが、どうしてもだるい。歩きにくいほどだるい。気力は無い訳じゃないのですが、何しろだるい。旅行とコンサートをやり遂げることができた私、どこに行っちゃったんだろう。キラキラ、戻って来い。
 関西に住む友人が、複数回、息子の「ツレウヨまつり」に行ってくれています。彼女も脚が悪くて、杖をつきながら、関西とは言っても、私が札幌に行くような距離を、行ってくれています。メールに「観れるだけで、世界一幸せです。」と書いてくれました。そうだよね、だるいのは、生きているから、何か一つでもできたら、幸せって思えなくちゃ。なんだけど、なかなかそんなふうにできた人にはなれない。具合の悪さに対処するために生きているみたいで、意味を感じられない。
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by nyankai | 2017-05-24 10:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 メンテナンスを気にしながら、調子今一なマコと、実は数日前から元気無いダリをどうしたものかと考えながら、そして私自身の体調けっこう悪い中(たぶんチケット買っていなかったら、パスしたいほどこわかった)、2度目の「2CELLOS」、行って参りました。私は、チェロLoveです。オタクではないです、そんなに知りませんから。
 d0017084_12123691.jpgA子さんと、大丸で子供服にうっとりして、早めのおいしい夕食をとって、開場ちょうどのニトリホールに着くと、あふれんばかりの人人人。通りすがりの紳士二人に「今日は何があるんですか?」と聞かれ、「チェロのコンサートですよ」「クラッシックですか?」「う~ん、クロスオーバーで、イケメンのかっこいいお兄さん2人なんです。以前携帯のCMやってましたよ」「そうですかぁ、だからこんなに女性が・・・」と、納得していました。男女比は8:2位。でも年齢層は幅広かったです。
 写真も動画も撮って良いコンサートなので、開演前のステージを載せますね。演奏中のはさすがにまずいと思うので、見たい方は、ご自分でyou tubeをどうぞ。
 ステファンもルカも、おひげを蓄えて、よりワイルドになっていました。私本当は、髭苦手なんだけど、まあ良いさ。小編成の弦楽オーケストラと、ドラムを引き連れていました。
 d0017084_1214197.jpg今回は、前半が映画音楽を中心とする新しいアルバム「スコア」から「炎のランナー」でした。バンゲリス大好きないっちゃんが聴いたら、泣いて喜んだだろうなあ。「ある愛の詩」がありました。なんちゅうベタな選曲なんだろうと思いましたが、これが良いったらありゃしない。1970年の映画だから、私中3だったのね。どれほど理解できたのかどうかわからないけれど、純愛にあこがれる年ごろだから、やり切れなかったのは覚えています。あのころ、ヒロインはみんな、センター分けのロングヘアでなければならないなどとも思っていました。
 後半は、ロックライヴになりました。おっかけと思われる人達が、次々と立ち上がってしまって、邪魔くさいこと。あんただけのコンサートじゃないんだってば。おっかけの厚かましさをを、うっとうしいと感じてしまった私ですが、見えないもん、一緒に立つ。弓の弦がどんどん切れて、ボロボロになって行きます。ステファンは、立ちあがって腰をチェロに密着させて揺らして弾く。エロいのです。エンドピンをつけないで、ベルトで下げて、客席まで下りて走り回ったりしてくれました。ライティングや派手なパフォーマンスは、完全に別世界に連れて行ってくれます。
 アンコールの最後は、大好きな「シネマ・パラディーゾ」でした。これはアコースティックで聞きたかったかな。
帰れないのでと、ニトリのホテルに泊まり、あまり寝られませんでしたが、ステファンのエロい妙薬のおかげで、体は軽かったです。始発のペガサス号に乗って、帰ってきました。
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by nyankai | 2017-05-20 10:42 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 夕方になると、蛙が盛大に鳴きます。いよいよ暖かくなったようで、嬉しいです。メンテはいよいよ、窓が養生されて、ものすごく薄暗い状態になっています。外は悲しい位に良いお天気なので、もったいないです。事前に説明されてはいましたが、油性の塗料の臭いもするので、換気扇の目盛りを上げたのですが、少々不快でどこかに逃げだしたい感じです。d0017084_8591224.jpg働いているお兄さんたちには、ありがとうです。
 今の段階で、チケットを5枚持っています。今夜が「2チェロズ」、月末に、歌友のリサイタル。来月初めには、同じ日に、歌友が出る合唱のコンサートが2つ。7月にはまじょ子さんが踊るフラの公演があります。買い置きチケットが無いと、寂しくて生きる張り合いが無くなる私としては、喜ばしい限りですd0017084_90162.jpg。毎年、ある時期・・・2週間くらいの間に、1日おき位のペースでイベントが固まることがあります。それをNyankai Art Festivalと勝手に呼んでいますが、今回はそれほどではありません。
 私はまず、先約優先です。チケットを買うほどには心が動いていなくても、もうひと押しされたら、買うかもしれないので、誘ってみる価値はあると思いますよ。ダブルブッキングしたら、義理のある方を選びます。義理は、私は良い意味で使っています。原則、「行けたら行きます」とは答えません。そう言って、来てくれる人は、めったにいませんから。申し訳無いと思うなら、きちんと断るべきです。その日は都合が悪いとか(場合によってはウソでも良い)、価値観や趣味の問題なのだから、悪いけどそのジャンルには興味がないと、d0017084_911427.jpg初めから言ってくれた方が、お互いの徒労を防ぐ意味で、後々ためになります。ただ、体験もしないで、批判はしないでください。
 昨日は、お義母さんと義妹が来てくれました。お義母さんは90歳を超え、少し認知機能が落ちてきているのがわかりました。年相応な範囲内ならば良いのですが。
 お義母さんの家にも、マコと同い年の猫ケンちゃんがいたのですが、2月に死んでしまいました。様子を聞くと、ネギに良く似ていました。15歳だから、天寿を全うしたと言うことでしょう。寂しいので猫を飼いたいけれど、年齢的に無理とあきらめています。テレビで見たのですが、とあるねこカフェが、高齢者などに猫を貸し出す、飼い主が飼い続けるのが不可能になった時(入院とか施設に入るとか死亡とか)は、必ず引き取る制度を始めた由。そういうのを利用できたら良いよね。
 皆さん、「ツレウヨまつり」をよろしくね。
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by nyankai | 2017-05-19 08:57 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 歌会は、3週間お休みでした。2回は私の韓国と「讃歌」の都合。もう1回はGWによるメンバーそれぞれの都合でした。ごちゃコンは、色々あって、9月16日にはなったけれど、ちょっと前までは、歌会は何曜日でもいつでもできたものを、今は限られた日にしかできなくなってきたので、やれる日にはやっておかなくてはと思います。
 今日は2曲ご紹介します。どちらも、d0017084_9335579.jpg混声合唱で歌います。
 ☆「アメリカン・フィーリング」は、JAL"COME TO AMERICA'79"キャンペーンソングに採用されました。作詞:竜真知子/作曲:小田裕一郎/編曲:坂本龍一、へ~そうなんだ。サーカスのおしゃれなハーモニーに挑みます。ちなみに私、韓国へ行く時に、飛行機に乗って、嬉しくて、頭の中を歌がクルクル回っていました。
 ☆「大きな古時計」の原題は「Grandfather's Clock」。ヘンリー・ワークがジェンキンズという二人の兄弟が所有するホテル「ジョージホテル」に滞在した折、そのロビーにあった2mを超える大きな木製の時計がモデルです。ジェンキンズ兄弟の兄が生まれた日に購入されたロングケース・クロック(long-case clock)で、ジョージホテルの顔となっていました。とても正確な時計だったそうですが、弟が病気で亡くなった頃から送れるようになり、あとを追うように兄が死んで、止まってしまったそうです。
d0017084_9344437.jpgワークが、それにインスピレーションを受け、作った曲です。日本では保富康午の名訳があり、教科書にも載っていて、子供たちの人気もあります。今回は、オモコ~バージョンです。
 次の土曜日には、ようやく男声も合流できるので、特訓です。
 私のソロですが「サマー・タイム」をと思っているのですが、昨日は全く自信喪失でした。体調不良と、ちょっと降ってわいた心労があって(これは秘密)、何でもないふりしていましたが、本当は憔悴していました。半分位解決しましたが、後を引くかもしれません。こんなじゃ、こんな難しい曲歌えないなぁ。選曲し直した方が良いかもしれません。コンディションに、出来が左右される歌なんて、だめです。
 昨日は、板金屋さんが、屋根シーリング打替えというものをやっていきました。今日はお休みみたいです。まじょ子町に行って、正しく疲れる温泉に入って来ようかと思います。
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by nyankai | 2017-05-14 09:30 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)