ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

カテゴリ:音楽(合唱)( 812 )

 今日は、ようやく日程が決まった、「R.R.Singers50周年記念 ごちまぜコンサートvol.8」の、これは毎年恒例曲目紹介の1回目をしましょうかね。ごちゃコンは、9月16日(土)、6時半からですよ。私の体調が悪かったから、ばかりではなく、いつもの様にもしも5月最終週だったら、私この週末韓国だし、その次は「讃歌」だし・・d0017084_91351.jpg・やっぱり私のせいか。なんちゃって孫のハッチ~も、ピッカピカの1年生になって、GWを楽しみ、落ち着くまでに少し時間があった方がよろしかろうなどと言う事で。何より、50周年の節目のコンサートを、しっかりやりたいからですよ。
 たぶんオープニングを飾る事になるんじゃないだろうかと思われる曲は
 ☆「Over Drive」(作詞:YUKI 作曲:TAKUYA)です。日本のロックバンド、JUDY AND MARYの、1995年だから決して新しくない曲で、私達は、オモコーバージョンの混声合唱で歌います。ジュディマリのオリジナルを聴いてみましたが、歌詞が良く聴きとれています。「夢はいつまでも覚めない 歌う風のように」って、良いテーマです。
 d0017084_92454.jpgアンコール曲を真っ先に発表してしまうなんておかしいのですが、これ位早々と書いてしまったら、おそらくみんなすっかり忘れてくれるでしょう。
 ☆「上を向いて歩こう」(作詞は永六輔、作曲は中村八大)、歌は坂本九、1961年リリースの歌。もう説明の必要もありませんが、今回は「サーカス」のおしゃれなジャズアレンジで歌います。去年のアンコールで、会場みんなで「少年時代」を歌ったのが、あまりに感動的だったので、今年も誰でも知っている歌にしました。明るい歌詞ではないのですが、坂本九さんの笑顔と一緒に思い出すのは、希望です。
 d0017084_93532.jpg一昨日夜の「うたコン」は「レミゼ」のステージがありました。「夢やぶれて」と「On my own」と「One day more」でしたが、客席にいるみたいに泣けました。祐様がいなくても、又観たいなぁ。人生やり直せるのだったら、出演したかったなぁ。
 今日はこれから、口腔外科ではない方の、地元の歯医者です。もう月一から解放してほしいのですが。断ろうとも思ったのですが、前日は断る理由にはならないし、予約取り直して延期になるだけで、それも面倒だし。又、倒れた奥歯を抜いたほうが良いとか、言われるんだろうな。
 夜にはお西のお寺で「花まつり 御堂コンサート 朗読劇『しあわせの種はここにある』」もあります。明日は飛行機は夜離陸で、全然急がないから、ソワソワした夜を過ごすよりも、行った方が良いでしょう。
 昨日の息子達の、問題無さそうな写真を拝借。何のトラブルもなく、楽しそうです。そして暖かそうです。サムギョプサルが炎上したそうです。ツイキャスも聴きました。明日はいよいよ私の番です。
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by nyankai | 2017-04-20 08:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 昨日は、いつものトモコセンセ最後の(讃歌に関して)の練習でした。出席率もあまり多かったとは言えませんが、次回に繋がる練習ができたと思います。でも、私は、次の練習は、おさぼりなのです。なぜならば、韓国へ行くのです。許してください。
 昨日も疲れていたのに、勉強しちゃいました。スマホの充電器は、海外も対応しますが、コンセントが違います。ロワジールホテルは、C型だそうですよ。家にアダプターが1つあるのですが、C型かSE型かがわからない。インフルエンザの話じゃないですよ。
 姉上に、韓服を無料で着れる所が、土日は対象外だってわかって、有料でも着てみたいかどうか確かめたり、ロッテホテルの向かいにある蝋人形館に行きたい事を行ったり、ホテルの中にも近くにも、両替屋さんはたくさんある事を伝えたら、「まるでもう、ソウルに行ってきた人みたい」と褒めてくれました。d0017084_9171238.jpgでも私は、筋金入りの方向音痴ですから、お忘れなく。
 昨日の帰りのペガサス号に列に並んだら、何だか見たことあるおばさん御一行がいました。誰だっけ???そうだ、同じ管内の女声合唱団のおばさまたちだ。向こうでも気付いてくれて、ちょっと話す。何と、おばさまたちは、豪華ランチとレジェンドツアーだったそうです。バスに乗り込んでも、「去年と今年はどこがどう違った」とか、「鍵盤男子がど~のこ~の」とか、もう、かなわんわ。やっぱり、日本の経済は、おばさまたちが動かしている、間違いない。「讃歌」のフライヤーを渡して、私が歌う事を熱弁してみましたが、ひとしきり感心された後に、返されました。まっ、良いか。
 私は、ツルツルお肌の若い子が、口を開けて眠っている横で、スマホで笑美ちゃんの写真を出して、あまりのかわいらしさに、ニタ~ッとしながら過ごしました。
 今日は午後一に抜糸だと言うのに、10時から町内会のゴミ拾いです。体は治っていないし、本当はゴミ拾いなどしたくはない。言えば許してくれるのはわかっているし、そもそも私一人の働きなど誰もあてにもしていないでしょうが、私はこの町で生きていく決意表明のために、少しでも行かなくては。やっているふりをしなくては。
 札幌駅前エスタに、こいのぼりが泳いでいました。
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by nyankai | 2017-04-10 09:15 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 ごちゃコンの日取りが、混迷の中にあります。過去7回ずっと、5月の最終土曜日にやってきました。今年もそのつもりでした。でも、私の体調や心の調子が悪化して、メンバーが気を使ってくれた事や、富川合唱団50周年という節目のコンサートになるので、しっかりとやりたいから、少し遅くしましょうということになっていました。
 そこまでは良かったのですが、少し遅くの部分をのん気にしていて、7月1日が良いと思ったら、会場が埋まってしまったり、そうでなくても少ないメンバーの都合がバラバラでつかなかったりで、今大変困っています。d0017084_1095127.jpg曲は、なかなか良い選曲ができていて、レギュラーメンバーはそこそこにでき上がりつつあるのですが、優秀なので心配はしていないのですが、男声がまだ全然一緒に練習できていない。
 原因を作ってしまった私の体調ですが、デパスのおかげで、眉間にしわが寄ってしまうようなこわばりはコントロールできているのですが、デパスは単に対症療法であって、治っているのではありません。現に、土曜日に「讃歌」の練習を立って、楽譜持って練習したものだから、本当は日曜日は左腕はガクガクでした。譜面台だけ使った方が良いかなぁ。依存症は怖いので、デパスを勝手に増やす訳には行きません。
 ごちゃコン第一候補、9月16日(土)午後か夜、9月17(日)午後か夜、10月は何となく忙しい人がいそう(次郎さんのコンサートありそう)なので、そこがダメなら11月5日(日)午後・・・私、11月4日の一般公募「第九」で歌いたいと思っているのですが、好きな事だから、何とか練習と本番の二股ロングラン位できるでしょう。どうかこの中に、みんなの都合が合う日がありますように。
 去年6~11月の中旬まで、ひたすら寝ていたかったのを思えば、今の状態はありがたいことです。どんなに大変でも、歌うことをやめなかったからこそ、それが支えになってくれたと思っています。今は、縫物もできます。でも、こんなで止まってしまうのもごめんこうむりたいです。薬から解放されたいもの。
 富川合唱団50年、その内40年もいる私。好きにさしてもらって良いですよね。
 韓国旅行の準備と言うか、勉強始めました。ホテルは、歯ブラシと歯磨きが有料らしいけれど、ハワイにはなかったウォシュレットはあるみたいだ。スリッパもある。
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by nyankai | 2017-04-03 10:08 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 いっちゃんが生きていた頃は、この年度替わり独特の、忙しさ、寂しさ、期待等々、様々な感覚があったものでした。私の1週間は、ほぼ週末の歌の練習によって区切られているだけで、後は曜日感覚もありません。ましてや今が、年度替わりであるあることなど、全く関係無いのです。お気楽なものですが、社会から外れてしまっている気もします。
 d0017084_101159.jpg昨日、姉様が、カシオのキーボードを買ったから、一緒に見てほしいとやってきました。白くて軽くて、おしゃれなお値段も手ごろらしいキーボードでした。
 とりあえず、コンセントにつないで、電源を入れる。音が出た。第一関門クリア。次に、入っている曲を自動演奏させてみた。これもOK。そして、姉様がやってみたかったと言う、ガイドに沿って練習する方法。鍵盤に赤いランプがつき、その通りに指を運べば良い。「又君に恋してる」を弾いてみる。
 SDカードを入れて曲を増やした所で、どこを触っても反応しなくなってしまって焦る。キーボードのくせにフリーズするなんて、生意気だぞ。困った時は、電源も切れないので、コンセント抜いてみる、で無事戻りました。やれやれ。
 姉様が本当はもっとやりたかった事は、自動演奏をカラオケにして歌う事でした。「人生いろいろ」、姉様上手い。早くごちゃコンに帰ってきてくださいよ。d0017084_10162494.jpg今時のキーボード、侮れないですね。
 ドクターAがいつもに増してしっかり縫ってくれたせいか、今回は痛みが引くのが順調です。そろそろ、固形物を噛んで食べられそうです。
 年度替わり感もない私ですが、いっちゃんが死んで、机やロッカーを空けなきゃならないからと、1人で引き取りに行ったみじめさを思い出すと、久々に3秒で泣けそうな気がします。どんな時期にも、何らかの記憶がからみついているものなのです。
 久しぶりに息子のクラウドファンディングの経過報告をします。ブログ送信時点で、215人1,423,000円になりました。https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea 姉様がネットやらないので頼まれて、私が代わりに入れました。姉様、ありがとう。
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by nyankai | 2017-03-30 09:55 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 天地のはじめの時、高天の原になりませる神の御名は、歌姫ジュンコ神。次に提琴姫ナリコ神。このニ柱の神は皆ひとり神なりまして御身d0017084_10351253.jpgを現わしたまいき。
 26日のことなので、古記事になってしまいました。先月隣町で「OLD&NEW 旧キ刻ヲ語リ未来ノ夢ヲ詠ウ」あったばかりなので、ニャンコ座のすぐ近くの家具屋さんであるなどとは、うかつにもアンテナに引っかかっていませんでした。でも、チャリコンが午後で、コンサートが夜だったので、良かったわ。
 後で店主に聞いた話では、ニャンコ座町出身の司会太郎さんに頼まれたのだけれど、隣町でやったばかりだし、設備・機材が何もないし、家具屋さんは大きくて暖房が不十分なのでと1度はお断りしたものの、3月の下旬で、機材などはすべて持ち込みにするからと、決まったそうです。家具屋さんは、小さなコンサートやフリマ等はやっていますが、今回の様なプロのコンサートは初めてです。良くがんばったと思います。
 宣伝もあまりしていなかったようだし、都会でも日曜夜の公演は、チケットが出にくいので心配でしたが、新聞に載ったこともあって、良い感じで客席は埋まっていました。セトリは、隣町とは微妙に違っていました。
 d0017084_10355198.jpg私には、どうしてもジュンコさんに報告したい事がありました。孫が生まれて、その子に、チープさんの「君の椅子」を贈った事をです。歌旅座にチープさんがいたら、どんなに喜んでくれたかなぁと、残念ですが、いつか笑美ちゃんが理解できるようになったら、この話と歌を聴かせてやりたいと思います。
 黒パンツに白シャツが多いジュンコさんですが、この日は後ろが燕尾服のようになったステキなシャツでした。なんちゃって孫のママと、このシャツはいったいどこで買ったか興味があり聞いてみたら、ネットだそうです。見つけたいなぁ。
 「古事記」ですが、「こじき」とも「ふることふみ」とも言われ、日本最古の歴史書で、いつも風呂敷に資料をたくさん包んでくる高校の日本史のキクチ先生が「稗田阿礼があれあれ言った事を、太安万侶が書きとめたんだよ」と言ったのを、あ~この先生は毎年同じことを言ってるんだなぁと思ったのを覚えています。
 切られた舌は順調に回復し、もう歌えると思います。
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by nyankai | 2017-03-29 10:33 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(0)
 初めに、奇妙なご報告から。私の宝物「ニャンコ座リポート」が、mixiに反映される時に、過去にタイムトラベルしてしまっています。たとえば、昨日26日のブログは、22日に入っています。政府広報に引き続き、どうして私だけ被害に合うの?と思ったら、☆チコママ☆さんの外部ブログも、同じ事になっています。ということは、おかしいのはエキサイトではなくmixiです。
 では、本題に。まずは、穂別のチャリティーコンサートについてです。もう何年にもなるイベントだそうで、高齢者で映画まで作ってしまう小さな町、立派だと思います。開場1時間前くらいに着いて、d0017084_1011823.jpgサラッと音出させてもらいました。無人の受付の机には、プログラムが積まれていて、その横には、ディズニーシーのクッキーかキャンディーの缶に「募金箱」と書いた紙が無造作に貼ってあって、数枚の千円札が入っていました。何と、日本って良い国なんでしょう。
 私は、トップバッターのJELLYさんと「海の声」を一緒に歌って、出番2番目で、そこそことちりましたが、何とかd0017084_1031562.jpg上がりもせず終了。ハカセ次郎さんが「気持ち良さそうに歌ってましたね」と言ってくれたので、それで良かったのでしょう。「オンブラマイフ」はともかく、「夢破れて」は十八番ですから、ファンティーヌになった気分で、言葉が届くよう、きっちり歌ったつもりです。
 時々バンド演奏を聴きますが、楽器は上手いなぁと思うことがあっても、ボーカルは今一なことが多いのです。でも、案外うまかったわ、穂別の皆様。特に「鉄爪」を歌ったおじ様、外見はともかく、世良さんでした。もうお一方のソプラノも、お上手でした。「私を泣かせてください」はイタリア語暗譜だったし、「この年になって、初恋なんて」とはにかんでおられましたが、歌だからできるんですよ、年齢を重ねた表現が。又逢いましょう。
 ジロウさんは、ピアニストに払うギャラが捻出できないと笑いをとって、カラオケで5曲もサービスしてくれて、あっという間に札幌に帰って行きました。
 打ち上げにも心惹かれましたが、すぐ近所に「歌旅座」がくるので、後ろ髪引かれながら、帰ってきました。その事は又後ほど。
 私は幸い今の所腰痛持ちではないのですが、この頃腰が疲れます。
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by nyankai | 2017-03-27 09:52 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 3月も下旬なのに北海道は大雪の報道がされていますが、ニャンコ座町は風が少々冷たい位で、毎日良い天気です。
昨日は、籠池(元F65B.gif)理事長の証人喚問けっこうちゃんと見てしまいました。良くしゃべるおっちゃんですね。誰がウソをついて、隠し事をしているのでしょう。ウソは、自分の保身ではなく、世のため人のために、誠心誠意全力で付くものだと思っています。たとえば、「最後の一葉」のように。侍ジャパンは、証人喚問を見たい人のために、と思いたくなるタイミングでした。
 デパスは、効いてくれています。でも切れます。切れると、又こわばりが戻ってきて、だるくなります。飲んで、症状をが治まっているうちに、気が付いたら治っていました、が理想なんだけど。そうこうしているうちに、右股関節がダメになってる自覚もあり、ヨガもできなくなるのかなぁと書いているわりには、私は機嫌悪くはないです。
d0017084_95726100.jpg 26日の隣町のチャリティーコンサートが近づいてきました。浦ちゃんの歌ができていなくて、でら(ある子ちゃんに教えてもらった)不安です。今日もひたすら練習しよう。JELLYさんがギター、私がピアノで、歌はハモります。本当は乙姫の衣装を用意したかったのですが、間にあわないね。
 数日前にフライヤーを見せてもらったのですが、私の名前の字がしっかり間違っていました。ごていねいに、2文字とも。確かに私の名前は、国語教師でも読めない字です。どんなパソコンもスマホも変換してくれないのはわかっています。が、せめて、確認してください。JELLYさんにあやまられて、当日のプログラムは直しておくからと言われ、仕方ないなと思っていました。それが昨日、サイトを見ると、フライヤーも直っていました。ありがとう。これで機嫌がさらに良くなりました。
 町内で活動する音楽団体、音楽愛好家が出るんだって。私町民じゃないし、ハカセ次郎さんもね、それにプロだし。まっ、良いか。プログラム見ると、もうおひとかた、ソプラノ独唱がいらっしゃいます。曲は「私を泣かせてください」と「初恋」(絶対に石川啄木の方だと思う)とあります。えっ、聞いてないよ。そんな方が出るなら、「オンブラマイフ」やめりゃ良かったとJELLYさんに言ったら「しんぱいないさ~060.gif、地元の合唱団のおばさんだから」って。そうか、なら良いか、クラシックが私だけゃなくて良かったわ。でも、この2曲を歌えるなんて、体力ある人なんだろうな。ハクナマタタF3A8.gif
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by nyankai | 2017-03-24 09:55 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(0)
 お天気も良く、良い三連休だったらしいですが、私はたくさん歌えて、実り豊かな3日間でした。昨日は、チェロが2人、ヴァイオリンの他、3人のソリストが参加してくれて、直接絡む曲も、そうでない曲も、すべてでそろった感でした。
 日本語ではない曲は、いくら対訳を読んでも、もちろんそれは自分の努力が足りないのではありますが、ダイレクトに感情移入ができません。そこをマエストロは、非常に分かりやすい支持を出してくれます。それによd0017084_10283459.jpgって、自分でも気付くほどの変化があるのでから、やっていてこんなに甲斐があることはありません。
 たとえばですね、「土台を踏みしめるように」「羽毛布団に寝ているように」「オペラの様に」「2回同じ事を歌う時はねだっている」「天の声」「どこに橋渡しをする?」、次から次へと、魔法の言葉が飛び出してきます。
 「どんな色の心で歌っていますか?」という質問がありました。「合唱は音色を楽しむ音楽なんだよ、色が変わる喜びなんだ」そうだ、そうだなぁ。マエストロ、即座に「良いこと言っちゃった」と自画自賛のお茶目な所が良い。
 何とか及第点に達した曲は「今日が演奏会ったら良かったね、このままとっておこう」と。ほんに、このまま冷凍保存しておきたいです。1日のオケ合わせが楽しみです。地方の、単なる合唱愛好家が、オーケストラと一緒に、キタラ大ホールで歌える、それだけでありがたい、これ以上何を望むのでしょう。
 今年は又、ベートーヴェンの交響曲9曲全曲試奏会があるらしく、「棚からボタ第九」に出てみたいです。それと、11/4にも一般公募、練習回数少ない「自己責任第九」もあるようです。そそられます。
 その前にチャリティーコンサートだ。体調は、筋弛緩剤デパスのおかげで、夕方まではまあまあですが、薬が切れてくるのがわかります。治りたい。おまけに今日はさすがに、腰の疲労がいちいるしいので、ためにしにデパスを、毎食後に飲んでみて、眠気の検証をしてみます。
 今日の写真は、ナナさんが折り紙で作ってくれたスカイツリー(?)を、ビル群に配してみました。ゴシックの石の建造物ではないですけどね。
      休日の疲れをとろうウイークデイ037.gif
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by nyankai | 2017-03-21 10:27 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)
 昨日、いっちゃんの誕生日を祝って、コメントをしてくれようとした人が、エキサイトの禁止キーワードではねられたそうで、メールでお祝いをしてくれました。お礼と、そしてエキサイトに代わって、お詫びいたします。エキサイト、ガラケーでブログ読めなくするなど、この頃変だよ。
 昨日は、マエストロによる、北広島の皆さんと合同の(全部で80人位だそうです)、すばらしいピアニストと、チェロ&ヴァイオリンも入った「讃歌」の練習でした。d0017084_984315.jpg合唱バカにとって、何が良いって、楽しいのは打ち上げ、本番、でも考えてみたら、練習ほど濃密な良い時間は無い。これはソロの練習をしているのとは、かなり違います。
 いつも指導をしてくれているトモコさんも、マエストロも、色んな事を教えてくれます。世界が広がります。できなかった事ができるようになります。こんな幸せなことはありません。
 メンデルスゾーンは、上昇する音を多用していて、これはゴシック様式の教会をたてて行くようなイメージなんだよ。そうか、そうだなぁ、頭の中に異国の風景が浮かんできます。メンデルスゾーンの気持ちになって・・・メンデルスゾーンは、好きです。ヴァイオリンコンチェルトを初めて聴いた時、萌えましたもの。
 メンデルスゾーンは、14歳の時に祖母から「マタイ受難曲」の楽譜(自筆稿の写本)をプレゼントされ、1829年3月11日に、20歳で復活上演を大成功させたんですって。すれはすごい。マタイは、それほど上演される事は多くないそうです。「讃歌」もめったにない。私のファーチレ第1曲は、北海道初演の「エリア」。ファーチレって、勇気ある合唱団だわ。私は何と恵まれているのでしょう。
 デパスが効いてくれて、昨日は立って楽譜持って練習できました。その分、本来悪い右股関節が痛くて、腰が疲れましたけど、そんなもの歌える事に比べたら、何も辛いことではありません。
 マエストロが最後に、今日の歌い始めの事(下手さ)は忘れた、と言ってくれて一安心。最近になり流行語かと思われるほど耳にするようになった「そんたく」ですが、合唱ににこそとても必要です。
 今日は午後歌会、チャリティーコンサートの練習もちょっとします。明日は又ファーチレ。三連休三連荘合唱三昧です。ノルマチケットがようやく1枚売れました。4/30、GW中ですが、勇気あるファーチレの「讃歌」聴きに来てくださいね。
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by nyankai | 2017-03-19 09:06 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

50周年 (3/13)

 R.R.Singeas の前身といいますか、本名は富川合唱団は、今年が50年目です。正確には発足したのが、1967年6月らしいので、今年のごちゃコンは、Vol.8 であると同時に、50周年記念コンサートにします。都会のかなりの合唱団でも、50周年はなかなかないでしょうし、今は老舗でも継続が不可能になって、解散してしまっているでしょう。我ながらしつっこいと思いますが、立派なものでしょう。褒めてやって良いと思います。
 ところでごちゃコン、私がこんなものだから、8年続けた5月の最後の土曜日にできなさそうで、少し遅くなると思います。でも、体調回復を待ってもらっても展望がないので、そろそろスパートかけてくださいと、例年よりちょっぴりテンションが低い私です。4/30に「讃歌」が構えているせいもありますし、去年、ちょっと大ショック(変な言葉だ)なこともあって、先頭をガンガン歩くのはやめようと思ったせいもあります。その大ショックからは、9割立ち直りましたけど。
 d0017084_1091536.jpg1967年と言えば、私は小学校6年生ですよ。文化的娯楽が少なかったであろう時代、都会へ出る交通手段も今よりは不便と言うか、遠い合唱団に通うなどどは思いもよらなかったというのが正解でしょうが、おらが地元に合唱団を作るのは、自然なことだったと思います。高校・大学で合唱を続け、大学は一応声楽をやりましたから、小さな町の合唱団に入ってやろうかなぁ位に、ちょこっとうぬぼれて行ってみると、高校の先生が指導して、大中恩の「遥かなものを」をやっていました。意外と、けっこううまくて、嬉しかったです。あれから40年、私はもはや富川合唱団の「顔」と、自分で言っても許されるかなぁと思います。
 今日は、その50周年を懐かしく振り返るステージ(まだ決定ではありませんが)をします。曲目紹介をしますね。
 ☆「世界は2人のために」・・・深い意味は無いですが、良い歌だと思います。
 ☆「北国の春」・・・R.R.Singeasと言えば、演歌は外せません。意外性狙ってN氏ソロの予定。
 ☆「人生いろいろ」・・・50年の間には色々あったと、合唱団も思っていることでしょう。
 ☆「団子3兄弟」・・・なんちゃって孫シンガーズが3人になって歌ってくれます。かわいい。
 ☆「アジアの純真」・・・私は全く歌えませんので、若い(相対的に)2人にお任せ。
 ☆「また君に恋してる」・・・私がしっとり歌う予定。本当は、姉様の持ち歌なんだけど。
 ☆「ヘビーローテーション」・・・サビ部分を挟んで、変化をつけます。
 ☆「世界に一つだけの花」・・・去年の歌ではありませんが、色々な意味で、〆にふさわしいかと。
 ここしばらくお天が良くて春めいて、嬉しい限りです。 息子のクラウドファンディングは、https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、何でも「あなたのために脚本を書きます」10万円が出たもよう。すごい人がいるものです。現時点で、195人1,202,000円になっていました。ありがとうございます。でも韓国怖い。
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by nyankai | 2017-03-13 10:07 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)