カテゴリ:音楽(合唱)( 850 )

 めったにない早起きをしたら、弱い霜が降りているのに気付きました。
 ちょっと動くと、まだフワフワするし、昨日はリサイタルの後はとても寒くて、家に帰ってくるまでのちょっとの間に、脚も腕も動かなくなるかと思うほどで、辛かったですd0017084_7182514.jpg。毛布にくるまって寝転がり、「直虎」を見ているうちに、いくらか良くなりましたが。今日は、朝一のバスで札幌の「札幌パーキンソンMS(多発性硬化症)神経内科クリニック」に行きます。どうかどうか、何かがわかりますように。で、昨夜のうちに、武田さんのリサイタルの感想ブログを書いておきました。
 武田さんとの出会いこそ「情熱大陸」で、誰でも知っているであろう小品も弾いてくれたのですが、だんだん、クラッシック純粋培養の本領発揮で、全然知らない曲ばかり並ぶようになったし、武田さんご自身でたとえヴァイオリンのための曲ではなくともアレンジして弾いてしまう、それとメモリアルでプログラムを更生するのが好きなのも、聴く側が準備てきた感じです。なんちゃって孫たちが、これを聴けるように育っていることが嬉しい。
 今回のプログラムでは、グラナドスの三つのスペイン舞曲の「オリエンタル」、私好みののもだえ系で良かったです。ヴァイオリンとピアノのためのソナタ「単一楽章」は、とてもメロディアスなのに、いつの間にか調整が変わって行っている、現代音楽の様な曲で、聴いているうちに、もちろん全然違うんですよ、最近流行りの調がコロコロ変わる合唱曲の様な気がしてきました。昔歌ったな「みぞれ」・・・重く淀んだ空からおちてくるみぞ~れ~、を思い出していました。それでもd0017084_7194869.jpgロマンティックなので、案外好きかもしれないと思いました。
 プログラムでは、ごちゃコンで弾いてくれたので、唯一知っていた、カサドの「愛の言葉」。うちのピアニスト、良く弾きました。偉いなぁと思いました。
 アンコールになってようやく、ロイドウェバーの「ピエイエズ」と「TAKE FIVE」。なんちゃって孫たちがカードを書いてくれた花束を、もちろんピアノの清水さんにも渡して、満足して外に出たら、とっぷりと暮れた空気のあまりの冷たさに、一気に体中が硬直して、うろたえました。
 「ピエイエズ」、クリスマスに歌いたいなぁ。でも、このまま症状が治まらなかったら、もうそれも無理かもしれない。
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by nyankai | 2017-10-16 07:17 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 昨日は、一昨日と相も変わらないメンバーで、「七味とうがらし展Ⅱ ~アート館をめぐる7人の作家による展示会~」と言うのに行きました。7人のアーティストが、写真や絵や彫刻などを発表していて、その作風をとうがらしにたとえているのです。「甘辛 チョイ辛 ピリ辛 激辛…? 酸いも甘いも 七人七様展」です。
d0017084_9201086.jpg 約束の時間に到着すると、体育館から何やら音楽が。そうです、先月台風の日にヤッチマッタ、中止を知らずに行ってしまった「森のみみせんコンサート」が、縮小バージョンで開かれていたのです。みみせんコンサートなので、上手い人は出られないそうです。って、出演者ご本人たちが言っているのですから。趣味のオカリナ、年を重ねてから習い始めた弦楽器等々、あったかい演奏を聴けました。
 その後展示の方に移動。これはもう、りっぱな芸術作品で、コーヒーとお菓子まで出していただき、どれもこれもうっとりと観覧しました。引退した古い木造校舎の中で、作品たちは、その息吹をさらに増していました。ありがとうございます。地方に住んでいると、ゴッホ展も北斎展も来ませんが、こんな幸せはあるんです。
d0017084_9241257.jpg アーティスティックと言えば、以前のフィギュアスケートの採点は、テクニカルメリットと、アーティスティックインプレッションでしたね。で、6点満点だったと思うんですよ。リレハンメル冬季五輪の時、5がフェンという発音で、たとえば5.5が「フェンコマフェン」になり、「フェンコマ・・・」が、頭の中で鳴りつづけたのをか思い出しました。ふぇんな私。お気に入りは、キャンディ・ロロだったわ。
 私が調子悪いことはかなり知れ渡ってきて、会えば「どう?」と聞いてもらえて「元気そうだけど」と、続きます。私は明るく「全然ダメです」と答え、笑いながら左手ブルブルをやってみせます。相手も私に気を使って、軽く受け流してくれますが、ただ事ではないのはわかるでしょう。
 昨日も帰ってきたら、くたくたでした。体調に正直に従えば、寝ていたいです。でも、気持ちがそれを拒否します。何かをしていれば、苦痛は少し楽になっていますから。だからず~っと眠っていたいのです。生きていくのは辛いんだなと思います。
 持ち腐れ発掘キット、羊毛の羊作ってみました。今日も「足心道」やってもらいます。
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by nyankai | 2017-10-10 09:19 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 台風来てます。ニャンコ座上空には、今の所強い雨雲はかかっていませんが。
私の「燃えつきることができなかった症候群」の原因d0017084_10375447.jpgは、体調不良がほとんどの原因ですが、去年のショックが尾を引いていることもあります。それは具体的には書けませんが、そこが理由だとしたら、これで良かったのかもしれません。B.Bマスターも、ちょっと力が抜けている所が良かったと、褒めてくれましたから。マスターは毎年必ず、的確な指摘をしてくれます。マンネリ化しそうだった時も、「音楽は魂だ」と言ってくれた時も。
 1年3ヶ月も時間があったのに、私は歌詞がすっ飛びました。d0017084_10383833.jpg直前に喉の不調が襲ってきて、どうも音が下がる不安がありました。世界中の人にそれで良いのだと言われても、私は私をやっぱり認められないのだと思います。自己愛強いだけに、やっかいな性分です。それにどこかで、来年はやれるかどうかわからない不安もあるのです。
 ある子ちゃんの差し入れは、「じゃがりこ」でしたが、あわただしく受け取ったものだから、気が付いていませんでした。言ってくれりゃ良かったのに、昨日夜になって、パッケージが「R.R.Singers 祝 50周年」になっているじゃないですか、d0017084_10391761.jpg何と嬉しいこと。ありがとう。すばらしい。
 「大きな古時計」は100年動いたんですよね。富川合唱団は、生まれて50年経ちました。いつもそれほど宣伝をする訳ではありませんが、今回は、何人かの遠方ではない人を中心に、OBにも手紙を出しました。でも全滅でした。1人は別件で会った先で、地域のお祭りなので行けないと、明るく言われました。仕方ないね。もう1人は、みんなに会いたかったけれど、お母さんの調子が悪くてと、きちんと電話をくれました。別に出欠葉書を出した訳ではないので、返事が来なくてもおかしかないのですが、何だかそれも寂しかったのかもしれません。
 100周年には、私はおりませんが、私達の想いが、どこかに繋がって行ってくれたら良いなぁと思います。私がいないのは笑い話ですが、孫達(なんちゃって孫達もピアニスト孫達も笑美ちゃんも)は50年後を必ず幸せに生きていてほしいです。
歌うことで何かを届けようにも、その場にいない人には届けられないですよね。
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by nyankai | 2017-09-18 10:36 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

何か去年までとは違って

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8、大盛会で終了 ありがとう060.gif
 遅くなりました。ごちゃコンの翌日なので、そこは大目に見てくださっていると思うのですが、ことの他、書きたい欲が降りてこないまま、いたずらに時間が過ぎました。体調はとても良くないと言う訳ではないのですが、d0017084_15565131.jpg動くのが億劫です。
 具合の悪さは、すでに去年からだったのですが、去年はそれを吹き飛ばすだけやれたのですが、今年はダメでした。決して集中力を欠いたつもりは無いのですが、歌っていても、震えてしまいそうな左手が気になるし、最後の1ヶ月くらい、喉の不調になりかけたり、もっと気合を入れて練習したいのにできなかったり、来年はもうできないのじゃないかと弱気が湧きあがったりで、その不安がもろに出てしまいました。もちろん、私はやれる限りの練習をしたし、引け目に感じる必要はありません。わかっています。人から見たら、たぶん具合悪い人には見えないかと思います。それでも、朝起きて、d0017084_1558276.jpgブログ書きたいと張り切れなかったのです。
 ごちゃコンそのものは、とっても良かったと思います。ちょっと寂しかった予約数も、B.B☆Hallのテコ入れで、ちょうど良い人数になっていたし、花束も届いていたり、シモン君を連れたある子ちゃんも、本番前にオリジナル差し入れを持ってきてくれたし。いつの間にかすっかり成長した、なんちゃって孫たちは、堂々のピアノ演奏を聴かせてくれたり、鮮烈デビューを飾った、ピアニストの孫ちゃんたちのかわいらしかったこと。何も不満があるのではありません。でも、私はわがままなので、100%やりたかった。100%の設定そのものが、認識できていなかっただけのことだろうけれどd0017084_16134453.jpg、パソコンの前に座るより、寝転がっていたかったのです。
 公式カメラマンの写真はまだですが、私のデジカメに写っていた写真を見ながら、ようやくこうして書き始めた所です。そうだ、こんなに楽をしたごちゃコンは、初めてかもしれない。開演中、私はけっこう座っていました。去年は常に何かをしていて、汗かきすぎて、脚がつったんだっけ。今年は水分補給気をつけました。
 でもわかったことがあります。出演者すべて、「世界に一つだけの花」だってことが。誰ひとりとして、同じ花じゃないってことが。
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by nyankai | 2017-09-17 15:39 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(3)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと2日060.gif
 腕と脚がだるくても、手が震えても、音楽は楽しい。まじょ子町であった「Safaico 北海道ツアー in HIDAKA アフリカン太鼓ライヴ」に行ってきました。アフリカの太鼓になじみがある訳ではありませんが、少なくとも演歌よりは相性合うかなぁd0017084_1011388.jpgと思って。
 ケニヤ伝統太鼓「ンゴマ」(「ン」から始まるってだけで嬉しかった。息子が小さい頃、チャドの首都が「ンジャメナ」であることを知って、しりとりに得意になって使っていた。アフリカには「ン」から始まる言葉があるそうだ)奏者の、大西匡哉さん、昆虫採集に行ったカメルーンで、太鼓と運命の出会いをしたという山北のりひこさん、セネガル出身のママドゥ・ローさんによるユニットです。ローさんは当然、大西さんと山北さんも、長身でスレンダー、見てくれも大事です。
 太鼓だけのコンサートを聴き通せるかと、ほんの少し心配しましたが、杞憂でした。5カポ位の明るいギターちょっぴり、アフリカの木琴「バラフォン」が少し、3度でハモるボーカルも入りました。既成曲だろうとオリジナルだろうと、どちらにしても知らないのですが、リズムは心地良く、高校生やダンスが好きな町民は踊りまくりでした。狩猟民族のDNAは、リズム感に長けている、ハモるのも上手いことが、実感できました。私は農耕民族なので。
 d0017084_1021533.jpgアフリカには、公用語はともかくたくさんの言語があるそうです。昨夜のはスワヒリ語だったのか、ズールー語だったのか。「ライオンキング」の「心配ないさ~~~」が浮かんでくる。このリズムに身を任せていると、たいていのことが、どうでも良いような気がしてきます。最後の曲が、「土の上」と言う曲・・・なのかどうかわかりませんが、とにかく「土の上」を繰り返す。行きは、ごちゃコンの曲全部を歌いながら運転したのですが、帰りは「土の上」が頭から離れず、「手が震えるのは土の上」「歩きにくくても土の上」と歌いながらでした。
 「ケニヤ」と言えば、私はどうしても「少年ケニヤ」。ウ~ウウウ~ アフリカだ ジャングルだ ウ~アッ 黒い瞳にバラの頬 ワタルは強いぞ ウッ ダーナが味方だ ウッ 赤蟻とかげ 何でも来い ウ~ウウウ~ 進めよワタル 少年ケニヤ やだ~、今でも歌える。面白かったんだよね。全部日本人が演じていたと知った時は、多少ショックでしたが。
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by nyankai | 2017-09-14 09:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと3日060.gif
 今朝は、あんまり期待しちゃだめだぞうと言い聞かせながら、私にしちゃぁ早起きしました。筋弛緩剤を飲んでいるせいで、不眠症からは遠ざかっていますが、宵っ張りの朝寝坊そのものは、治るものでもないです。その私がなぜに早起きしたかと言うと、新聞に「ごちゃコン」の記事が載っているはずだから、でした。50周年ということで、あちらもいつもより念入りに取材してくれ、昨日確認の電話もいただいていました。
d0017084_9182767.jpg
 ワクワクして新聞を開くと、出ていました。オオッキイイF485.gif ありがとう、タイト君の後任の後任のユウ君。綿密に取材してくれました。写真は出演者全員がそろっている訳ではありませんが、良い感じに雰囲気が出ていると思います。
 オープニングは「Over drive」ギアチェンジして、加速して行くみたいな感じですか。そして、2曲目の「大きな古時計」に、50年時計の針を巻き戻して、みんなで一緒にd0017084_939439.jpgその月日を辿りたい思いを託します。
 今年は、ますます、ごちゃまぜ度がアップします。「ボディーパーカッション」と「クラリネット」と「サックス」と「リコーダー」が加わります。
 大きな古時計は、100年動きます。この先又50年、私は100%いませんが、私達の想いが何かの形で繋がって行けば良いなぁと思います。これからも、音楽を楽しめる、平和な日本でありますように。世界が平和になりますように。
 今の体調を考えると、正直、来年はこ~してあ~して、と言い切れない不安があります。まずはし明後日のことを考えよう。ピアノも何とかまだ弾けるでしょう。
 新聞を見た方から、問い合わせが来ると良いなぁ。まだお席は残っています。当日は、おいしいフードが出ます。お腹空かせて、来てくださいね。
 千葉県在住の元団員から、ピーナッツづくしの激励が届きました。ありがとうございます。
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by nyankai | 2017-09-13 09:17 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと7日060.gif 来週の今日だわ。
 そうでなくても、もしかして病気かもしれない、具合の悪い私なのに、昨日は大きなイベントが2つ。だって、メメント・モリd0017084_10565257.jpgだものね。
 毎年9月上旬に行われる、キノコ隊ですが、今年は歩けそうも無いので、お断りしていました。でも、車で待ってりゃ良い、ドライヴだと思えば良いと言ってもらったので、行くことにしました。そもそも、このキノコ隊コースは、ほとんど歩かなくても良いコースなので、私が参加できるのです。他のコースは、何㌔も歩くらしいです。
 去年は、台風の水害で、目的地に行けませんでした。目的地と言うのは、舞茸が必ずなる木があるのです。今年も、そこまで後2㎞地点で、通行止めになっていました。キノコ隊、半分に別れて、留守番@車組と、徒歩による目的地トライ組に別れました。1時間ほど経って。結果は、去年収穫されないまま流れたせいか、生っていなかったそうです。残念。でも、良い椎茸があったとかで、私も少し分けてもらいました。
 d0017084_10575661.jpg毎年、このコースが始まりで、他のみなさんは、足しげくあちこちの舞茸・シメジ・カバノアナタケ・ヤマブシタケ・ボリボリなんかをとりまくります。私もありがたく、おすそわけされます。
 家でひと休みしてから、中くらいの古時計や譜面台カバーなどを持って、B.B☆Hallに向かいました。昨日は会場練習でした。なんちゃって孫達によると、総練習なのだそうで。はい、確かにそうですね。昨日は、より若い、ピアニストの本当の孫ちゃん2人が参戦しました。孫ちゃんの怖いもの無しのフルパワーに、ナナさんとハッチ~が、『最近の若いもんには、かなわないなぁ…』と気後れしているのが、おかしくって。
 道新の取材が来て(私がお願いした)、プログラムに挟み込む、私が書いた、「富川合唱団の歴史」を読んだ記者君が、「何か、文章を書くことをしているのですか?」と聞いてくれました。ハッ?という顔になった私。「いえ、とても良く書けているので」ワワワワッ、プロに褒められた、伊達に12年もブログ書いてないわなどと思いつつ、「いえ~、ただ書くのが好きなだけなんです」などと謙遜してみました。
 N氏は、タラタラとリハーサルする、その時間が好きだと言っていました。私も大好きです。でも、動かそうとすると、ブルブル震えてしまう左手をネタにして笑ってみたけれど、今年はさすがに疲れました。明日は「第九」なので、今日は全面休業です。
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by nyankai | 2017-09-09 10:55 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと10日060.gif カウントダウンです。
 メネシットは、効いているのかどうか、微妙です。ピアノの弾きにくさ、タイピングしにくさ、歩きにくさは変わりがありません。黙っている時でさえ辛かっただるさが、いくらか良いのか・・・いや、変わらないd0017084_1004247.jpgかな。
 日中はこの上も無いお天気ですが、日が短くなり、夜になると寒い程になり、月が明るくて、それはそれで寂しいです。今年の中秋の名月は、10月4日みたいです。
 こんな物を作りました。何と言う名前かわかりませんが、譜面台のカバーです。本当は、ジャズオーケストラなどが使う、向こうっ側に垂れ下がるのにしたかったのですが、私達が持っている譜面台は、折りたたみ式なので、上に飛び出し部分があり、設置不可能です。だから、とりあえず、お客様から見て、そろっているようにしました。d0017084_102425.jpgB.B☆Hallのステージのバックは黒なので、存在感を少なくする様に、黒の工作用紙を、A4のファイルを広げて置いてもすっぽり隠れる大きさに切りだしました。
 私が持っている、見てくれだけ良い(たためないし、角度も調整できない)譜面台に施されている蝶々の模様がかっこいいという意見が出たので、それを明かりで写し取り、カッターで切り抜いて型を作り、シルバーのマーカーでなぞりました。全く、こういうことやらしといてくれたら、機嫌の良い私です。これで譜面台は、変身してくれるはず。今は左手だけが強ばっていますが、いつか右手もなるんだろうか。怖いなぁ。
 d0017084_1023293.jpg脳神経外科で、MRIのデータをもらう算段をしました。10年以上前、近くの病院で撮ってもらったCTを持って、別の病院に行った時は、私自身が封筒に入れた画像を持って行きました。今なら病院と病院でデータのやり取りをするのかなぁと思いましたが、その中間でした。画像をCDに落としてくれるのだそうです。1,080円かかりますってさ。
 毎日畑でとれる、ズッキーニ・ナス・ピーマン・ミニトマト・キュウリを食べ続けています。昨日は、外に出たついでにミニトマトを収穫したら、両手で持ち切れなくなってしまい、スカートの裾に乗せて、つまんで家に入りました。誰も見ていなかったでしょう。トマトも焼くととてもおいしいです。
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by nyankai | 2017-09-06 09:58 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと13日060.gif 2週間を切りました。
 台風がそれてくれて、良いお天気ですが、まるで雨上がりの様に草が露で濡れています
d0017084_8285917.jpg 私達のごちゃコンは、出演者全員が集まるのは、いつも当日のみです。①レギュラーと②准レギュラーと③ゲストと区分したとして、昨夜は①と②でできる最後の練習でした。8日にはB.B☆Hallにお邪魔しますが、全員はそろいません。①と②が関わる曲は、一応全曲やりました。
 混声合唱で歌う曲は、4曲あります。男声人は、とっても上手いのですが、圧倒的に練習量が少ないので、少し心配です。当日前までは、人のこと心配します。一応代表者として、周囲に気づかいをします。でも、ゲネからは、自分に集中しないとだめです。特に今年は、具合の悪い体で、人様のこと気にしている余裕は無いはずなので。
d0017084_8293786.jpg ブロガー仲間や文ちゃんやら、色々話を聞いて、人前で音楽を聴かせる者として、そこには非日常を体験しに来てくださるのだから、自己プロデュースができないといけないと思います。演出でなければ、照れ隠しでどこかを掻いたり、髪の毛が気になって直したり、キョロキョロしたりは禁物です。私は、普段はそれほどソワソワする人ではないのですが、発表の場では、うっかりするとどうも挙動不審になってしまうのです。落ち着こうと思います。あの日見た歌友の、見事なほほ笑みや優雅なたち振る舞いを、思いだしましょう。
d0017084_8303126.jpg 昨夜の「MF」は、舞台俳優5人ミュージカル名曲11選でした。「ワン」(コーラスライン)から始まって、「シーズンズ オブ ラヴ」(レント)まで、よだれが出そうでした。特に、知念里奈と新妻聖子が「夢破れて」と「オン マイ オウン」(レ・ミゼ)をドッキングするアレンジで聴かせてくれたのは、すばらしすぎて悶絶しそうでした。新妻聖子と石丸寛治の「トゥナイト」(ウエストサイド)も良かった。新妻さん、ハイCも出せるんですね。やっぱりミュージカル最高。私にとっては、ミュージカル俳優の様に、歌の世界を創りこんで行くのが、理想です。もちろん、私と言う素部分もちょっと残しつつ。
 8/22に紹介した大きなカボチャが、オレンジ色に変わり、良い感じです。どうか、鹿やアライグマに食べられませんように。今日は、ファーチレです。バッハです。実は、昨日演歌を聴いてきた私、我ながら許容範囲広い。
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by nyankai | 2017-09-03 08:27 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと18日060.gif
 今朝は、キュアちゃんに起こされました。김정은のバ~~~~~カッF3F1.gif(と、日本ではまだ言って良い)
昨日は朝帰りして、そのまま弟の家に。母の命日は30日だけれど、お寺さんの都合でお参りをし、帰宅して、ダリの元気な姿を見てホッとして、午後はピアノの調律でした。寝不足もあって、ひどい疲労感がd0017084_9491361.jpgありました。
夕方になってようやく一息ついて、録画しておいた「直虎」と「定年女子」を見ました。直虎はかわいそう過ぎて、又改めるとして。
 しばしば、最終回の1回前がヤマ場とは、誰が言ったか言わないか、祐様の丈太郎に関しては、完璧にそうでした。結局、みんな良いように収まりましたが、それはそれでいいか。「そ~なの?」が合言葉でした。
「メメント・モリ」(memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを 忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳され、芸術作品のモチーフとして 広く使われる言葉を知りました。語感は、聞いたことあった様な。
 一昨日の午後は、人生5回目の「第九」、の練習でした。又ほとんど知らない方たちと、やってみることにしました。練習は6回しかありません。喉は本調子ではないまま、いささか不本意ですが、それすらひっくるめて。最後の方が、今までに体験したことが無いテンポの取り方で、戸惑いました。でもでも、暗譜じゃないですって。良かったぁ。もちろん、暗譜指示じゃなくとも、d0017084_950389.jpg限り無く暗譜しなければしけないし、左手だるい私は、楽譜無い方が本当は良いのですが、ともかく暗譜のストレスからは解き放たれました。
 歌友の息子さんとそのお嫁さんが、北海道マラソンを完走したそうです。「あの人達、おっかしいよね」と。もう1人の歌友と共に、「私たちも十分、おっかしいよね」と笑いました。メメント・モリを聞いて、ちょっと腑に落ちたのです。今、こんな風に、体調悪い中、何もしなくったって、誰に責められることも無いでしょう。生き急ぐつもりはないけれど、何もしない毎日なんて嫌だ。いっちゃんに死なれても尚、生きている意味がわからないと泣きごとを言いつつも、私だっていつか必老いてず死ぬということを、まだわかっていないのかもしれません。
 札幌駅JRタワーでは、札幌国際芸術祭の「大風呂敷プロジェクト」が行われていました。
 私の臨時給付金、給付されました。色々思う所はありますが、良かったです。
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by nyankai | 2017-08-29 17:07 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)