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ニャンコ座リポート since 2005 April

カテゴリ:音楽(合唱)( 806 )

 3月も下旬なのに北海道は大雪の報道がされていますが、ニャンコ座町は風が少々冷たい位で、毎日良い天気です。
昨日は、籠池(元F65B.gif)理事長の証人喚問けっこうちゃんと見てしまいました。良くしゃべるおっちゃんですね。誰がウソをついて、隠し事をしているのでしょう。ウソは、自分の保身ではなく、世のため人のために、誠心誠意全力で付くものだと思っています。たとえば、「最後の一葉」のように。侍ジャパンは、証人喚問を見たい人のために、と思いたくなるタイミングでした。
 デパスは、効いてくれています。でも切れます。切れると、又こわばりが戻ってきて、だるくなります。飲んで、症状をが治まっているうちに、気が付いたら治っていました、が理想なんだけど。そうこうしているうちに、右股関節がダメになってる自覚もあり、ヨガもできなくなるのかなぁと書いているわりには、私は機嫌悪くはないです。
d0017084_95726100.jpg 26日の隣町のチャリティーコンサートが近づいてきました。浦ちゃんの歌ができていなくて、でら(ある子ちゃんに教えてもらった)不安です。今日もひたすら練習しよう。JELLYさんがギター、私がピアノで、歌はハモります。本当は乙姫の衣装を用意したかったのですが、間にあわないね。
 数日前にフライヤーを見せてもらったのですが、私の名前の字がしっかり間違っていました。ごていねいに、2文字とも。確かに私の名前は、国語教師でも読めない字です。どんなパソコンもスマホも変換してくれないのはわかっています。が、せめて、確認してください。JELLYさんにあやまられて、当日のプログラムは直しておくからと言われ、仕方ないなと思っていました。それが昨日、サイトを見ると、フライヤーも直っていました。ありがとう。これで機嫌がさらに良くなりました。
 町内で活動する音楽団体、音楽愛好家が出るんだって。私町民じゃないし、ハカセ次郎さんもね、それにプロだし。まっ、良いか。プログラム見ると、もうおひとかた、ソプラノ独唱がいらっしゃいます。曲は「私を泣かせてください」と「初恋」(絶対に石川啄木の方だと思う)とあります。えっ、聞いてないよ。そんな方が出るなら、「オンブラマイフ」やめりゃ良かったとJELLYさんに言ったら「しんぱいないさ~emoticon-0159-music.gif、地元の合唱団のおばさんだから」って。そうか、なら良いか、クラシックが私だけゃなくて良かったわ。でも、この2曲を歌えるなんて、体力ある人なんだろうな。ハクナマタタF3A8.gif
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by nyankai | 2017-03-24 09:55 | 音楽(合唱) | Trackback(1) | Comments(0)

 お天気も良く、良い三連休だったらしいですが、私はたくさん歌えて、実り豊かな3日間でした。昨日は、チェロが2人、ヴァイオリンの他、3人のソリストが参加してくれて、直接絡む曲も、そうでない曲も、すべてでそろった感でした。
 日本語ではない曲は、いくら対訳を読んでも、もちろんそれは自分の努力が足りないのではありますが、ダイレクトに感情移入ができません。そこをマエストロは、非常に分かりやすい支持を出してくれます。それによd0017084_10283459.jpgって、自分でも気付くほどの変化があるのでから、やっていてこんなに甲斐があることはありません。
 たとえばですね、「土台を踏みしめるように」「羽毛布団に寝ているように」「オペラの様に」「2回同じ事を歌う時はねだっている」「天の声」「どこに橋渡しをする?」、次から次へと、魔法の言葉が飛び出してきます。
 「どんな色の心で歌っていますか?」という質問がありました。「合唱は音色を楽しむ音楽なんだよ、色が変わる喜びなんだ」そうだ、そうだなぁ。マエストロ、即座に「良いこと言っちゃった」と自画自賛のお茶目な所が良い。
 何とか及第点に達した曲は「今日が演奏会ったら良かったね、このままとっておこう」と。ほんに、このまま冷凍保存しておきたいです。1日のオケ合わせが楽しみです。地方の、単なる合唱愛好家が、オーケストラと一緒に、キタラ大ホールで歌える、それだけでありがたい、これ以上何を望むのでしょう。
 今年は又、ベートーヴェンの交響曲9曲全曲試奏会があるらしく、「棚からボタ第九」に出てみたいです。それと、11/4にも一般公募、練習回数少ない「自己責任第九」もあるようです。そそられます。
 その前にチャリティーコンサートだ。体調は、筋弛緩剤デパスのおかげで、夕方まではまあまあですが、薬が切れてくるのがわかります。治りたい。おまけに今日はさすがに、腰の疲労がいちいるしいので、ためにしにデパスを、毎食後に飲んでみて、眠気の検証をしてみます。
 今日の写真は、ナナさんが折り紙で作ってくれたスカイツリー(?)を、ビル群に配してみました。ゴシックの石の建造物ではないですけどね。
      休日の疲れをとろうウイークデイemoticon-0136-giggle.gif
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by nyankai | 2017-03-21 10:27 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 昨日、いっちゃんの誕生日を祝って、コメントをしてくれようとした人が、エキサイトの禁止キーワードではねられたそうで、メールでお祝いをしてくれました。お礼と、そしてエキサイトに代わって、お詫びいたします。エキサイト、ガラケーでブログ読めなくするなど、この頃変だよ。
 昨日は、マエストロによる、北広島の皆さんと合同の(全部で80人位だそうです)、すばらしいピアニストと、チェロ&ヴァイオリンも入った「讃歌」の練習でした。d0017084_984315.jpg合唱バカにとって、何が良いって、楽しいのは打ち上げ、本番、でも考えてみたら、練習ほど濃密な良い時間は無い。これはソロの練習をしているのとは、かなり違います。
 いつも指導をしてくれているトモコさんも、マエストロも、色んな事を教えてくれます。世界が広がります。できなかった事ができるようになります。こんな幸せなことはありません。
 メンデルスゾーンは、上昇する音を多用していて、これはゴシック様式の教会をたてて行くようなイメージなんだよ。そうか、そうだなぁ、頭の中に異国の風景が浮かんできます。メンデルスゾーンの気持ちになって・・・メンデルスゾーンは、好きです。ヴァイオリンコンチェルトを初めて聴いた時、萌えましたもの。
 メンデルスゾーンは、14歳の時に祖母から「マタイ受難曲」の楽譜(自筆稿の写本)をプレゼントされ、1829年3月11日に、20歳で復活上演を大成功させたんですって。すれはすごい。マタイは、それほど上演される事は多くないそうです。「讃歌」もめったにない。私のファーチレ第1曲は、北海道初演の「エリア」。ファーチレって、勇気ある合唱団だわ。私は何と恵まれているのでしょう。
 デパスが効いてくれて、昨日は立って楽譜持って練習できました。その分、本来悪い右股関節が痛くて、腰が疲れましたけど、そんなもの歌える事に比べたら、何も辛いことではありません。
 マエストロが最後に、今日の歌い始めの事(下手さ)は忘れた、と言ってくれて一安心。最近になり流行語かと思われるほど耳にするようになった「そんたく」ですが、合唱ににこそとても必要です。
 今日は午後歌会、チャリティーコンサートの練習もちょっとします。明日は又ファーチレ。三連休三連荘合唱三昧です。ノルマチケットがようやく1枚売れました。4/30、GW中ですが、勇気あるファーチレの「讃歌」聴きに来てくださいね。
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by nyankai | 2017-03-19 09:06 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

50周年 (3/13)

 R.R.Singeas の前身といいますか、本名は富川合唱団は、今年が50年目です。正確には発足したのが、1967年6月らしいので、今年のごちゃコンは、Vol.8 であると同時に、50周年記念コンサートにします。都会のかなりの合唱団でも、50周年はなかなかないでしょうし、今は老舗でも継続が不可能になって、解散してしまっているでしょう。我ながらしつっこいと思いますが、立派なものでしょう。褒めてやって良いと思います。
 ところでごちゃコン、私がこんなものだから、8年続けた5月の最後の土曜日にできなさそうで、少し遅くなると思います。でも、体調回復を待ってもらっても展望がないので、そろそろスパートかけてくださいと、例年よりちょっぴりテンションが低い私です。4/30に「讃歌」が構えているせいもありますし、去年、ちょっと大ショック(変な言葉だ)なこともあって、先頭をガンガン歩くのはやめようと思ったせいもあります。その大ショックからは、9割立ち直りましたけど。
 d0017084_1091536.jpg1967年と言えば、私は小学校6年生ですよ。文化的娯楽が少なかったであろう時代、都会へ出る交通手段も今よりは不便と言うか、遠い合唱団に通うなどどは思いもよらなかったというのが正解でしょうが、おらが地元に合唱団を作るのは、自然なことだったと思います。高校・大学で合唱を続け、大学は一応声楽をやりましたから、小さな町の合唱団に入ってやろうかなぁ位に、ちょこっとうぬぼれて行ってみると、高校の先生が指導して、大中恩の「遥かなものを」をやっていました。意外と、けっこううまくて、嬉しかったです。あれから40年、私はもはや富川合唱団の「顔」と、自分で言っても許されるかなぁと思います。
 今日は、その50周年を懐かしく振り返るステージ(まだ決定ではありませんが)をします。曲目紹介をしますね。
 ☆「世界は2人のために」・・・深い意味は無いですが、良い歌だと思います。
 ☆「北国の春」・・・R.R.Singeasと言えば、演歌は外せません。意外性狙ってN氏ソロの予定。
 ☆「人生いろいろ」・・・50年の間には色々あったと、合唱団も思っていることでしょう。
 ☆「団子3兄弟」・・・なんちゃって孫シンガーズが3人になって歌ってくれます。かわいい。
 ☆「アジアの純真」・・・私は全く歌えませんので、若い(相対的に)2人にお任せ。
 ☆「また君に恋してる」・・・私がしっとり歌う予定。本当は、姉様の持ち歌なんだけど。
 ☆「ヘビーローテーション」・・・サビ部分を挟んで、変化をつけます。
 ☆「世界に一つだけの花」・・・去年の歌ではありませんが、色々な意味で、〆にふさわしいかと。
 ここしばらくお天が良くて春めいて、嬉しい限りです。 息子のクラウドファンディングは、https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、何でも「あなたのために脚本を書きます」10万円が出たもよう。すごい人がいるものです。現時点で、195人1,202,000円になっていました。ありがとうございます。でも韓国怖い。
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by nyankai | 2017-03-13 10:07 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 私の身体症状は、快復がストップしました、って感じです。落ち込んではいないし、そこそこやる気はあります。ひところの、躁状態も治まったと思いますが、このまま受け入れてるにしては、少々辛い身体症状です。休み休みの暮らしになります。とは言え、いくつかの待ってくれない状況があります。d0017084_992043.jpg4/30の「讃歌」コンサートの前に、3/26の隣町の「チャリティーコンサート」が迫ってきました。
 町の施設の、グランドピアノを調律して用意してくれるのに、使う人がいなくて、そんな理由で、町民である音友JELLYさんが声かけてくれたのです。でも私のピアノなんて、人様にお聴かせできるものではなく、したがって弾き語りでエントリーになりました。我らがピアニストは、家庭の(家業の)事情で参加できず、やむ無し。
 さて、選曲ですが、新曲を扱うゆとりは無い。で、少ない持ち歌の中から、弾き語り可能な「夢やぶれて」と「You raise me up」を選んでみたのですが、「You raise me up」がうまくいかない。何だかこのまま練習しても、ミスしない自信が全く無いので、クラッシックでも良いかを確認して「Ombra mai fu」に刺し替えました。2曲とも、出だしがレチタティーヴォで、無理に入れなくても良いのだろうけれど、そこがかっこいいので、弾き語りで思う存分やってみたいです。
 JELLYさんが、ギターで「海の声」をやるので、一緒にハモろうと誘ってくれました。良い歌ですが、サビしか認識しておらず、楽譜を渡されたら、d0017084_911311.jpg「会えないそう思うほどに~」言葉の刻みが、全然身に付いていないのです。譜面通りにやろうとしなくても良いのかもしれないですが、ソロならそれで良くても、やっぱりずれちゃおかしいでしょう。練習しなくちゃF7CE.gif
 私auのCM は気に入っていますし、特に戦わない、戦う発想がない(だって桃太郎は鬼退治するし、金太郎はけだもの集めて相撲のけいこをするでしょ)浦ちゃんが好きです。
 そうそう、皆様におかれましては、息子が瑞穂の國記念小學院の入学説明会に潜入したことは、もうご存知だと思います。あれは事前に、自分にも小学校入学前の子供がいる事など、何一つ不正をしていないことを確認したうえで参加したのであって、何ら罪悪感を持つ必要は無いのですが、たった一つ「Mr.サンデー」で、中江有里さんが、「メモをとるなど、ご立派な親御さんなのに、それを取り上げるなんて」とコメントしてくださっていて、有里さん(終わってしまいましたが、道新の穏やかな読書コラムのファンでした)、ごめんなさいと、申し訳無く思ったのでした。
息子のクラウドファンディングは、https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、今日のブログ送信時点で、170人968,000円になっていました。100万円まで、後1歩。チラシできました。
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by nyankai | 2017-03-09 09:06 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 昨日は歌会でした。今年は少しだけ遅くなりそうなので、のん気をしていましたが、そうも言ってられないくなってきました。合唱団の50周年を、ちゃんとお祝いしたいと計画中です。
 「イル・ディーヴォ」のDVDを借りてあったので、ようやく見ました。存在はずい分と前から知っていたのですが、合唱バカには、どうも暑苦しさを禁じ得ず、関わらないようにしていたのです。でも、がまんできなくなったのです。you tubeなどで見て聴いて、これは1度体験したいものだと思いました。
 d0017084_10121474.jpgイル・ディーヴォ(Il Divo)は、2004年イギリスでデビューした4人組のヴォーカル・グループで、ディビッドとカルロスとセバスチャンとウルスです。4人それぞれの出身国が違う、多国籍グループですが、どれがどの人なのか、今のところわかりません。写真だと、左から2番目の彼がタイプF379.gifです。声は高過ぎず、マイルドです。DVDは、去年の武道館公演を収めたものです。
 合唱は、普通は、ソロの様に歌うと上手くハモりません。そんな風に歌ったら、たぶん叱られます「やかましいっ」と。4人は、マイク呑みこみそうな勢いで歌っているのに、ハモってるんだなこれが。それでいながら、たとえば「キサス・キサス・キサス」などの、色っぽい事。歌って、こういう歌い方もあるのですね。もちろん好みでしょうが、来年でも北海道公演があったら、ぜひ行きたいと思います。
 バックにダンサーが付いているのですが、この女性たちの美しい事、この上無し。こんな美しい容姿を与えられるなんて、この世はd0017084_10142160.jpg不公平だなぁとため息が出ます。
 又、体調の変化があります。長く椅子に腰かけていたりすると、足の甲(つま先に近い方)がむくむのです。内臓が悪くなっちゃったかな。思えば、軽いものはかなり前からあったように思うのですが、朝には治っていたので気にもならなかったのです。でもここ数日ひどいように思います。特にだるい左が良くないです。次から次へと、嫌だわぁ。でももう2度と、心が折れないでいたい。血行不良とか、運動不足とか、自律神経とか、加齢とか、そんな所だと思うけど、注意します。今朝は血管が浮き出る位回復はしています。あ~、健康と体力がほしいF7CE.gifです。
 スマホは全然上達しませんが、いじっていて、何かができるようになると、嬉しいものです。壁紙替えました。とてもきれい。
 あまりの事に、書く気も失せていました。森友学園塚本幼稚園の運動会の、選手宣誓でしたっけF65B.gif F3F1.gif書いただけで、パソコンが腐りそうです。
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by nyankai | 2017-02-27 10:09 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

 息子のクラウドファンディンは、https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、今日のブログ送信時点で、49人477,000円です。引き続きよろしくお願いします。
 「讃歌」のフライヤーとチケットを受け取ってきました。青系のとってもきれいなF37E.gifフライヤーです。ポスターもありましたが、ニャンコ座町では仕方ないので、もらってきませんでした。d0017084_10303662.jpgチケットノルマは5枚ですので、お目にとまった方は、どうぞ私に声かけてください。それにしても、昨日まで、「千歳フィル」の演奏会に「ファーチレ」が出るんだとばかり思っていたのだけれど、ジョイントコンサートだったんだぁF3F1.gif知らなかったF485.gif
 私はクリスチャンではないしというか、他の宗教を信仰しているのでもないので、宗教曲に真から共感して歌えている訳ではありません。でも、他の歌にした所で、できるだけ近づき、ある意味演じることで、照れくささを吹き飛ばし、世界に入っていくのだから、同じことです。何か変なあやしい目的にかかわることでなければ、どんな歌詞だって歌えると思います。むしろ、自分にはない要素を歌う機会があれば、面白いだろうなぁとさえ思っています。だって、別の世界を生きられるわけですから。
 今の所、残念ながら、ドイツ語を発音するだけで目いっぱい精いっぱいなのですが、ようやくカタカナの羅列ではなくて、言葉としての抑揚をつけられそうな気がしてきました。d0017084_10313886.jpg合唱バカは、なぜに窮屈ともとれる合唱が好きなのか。それは、一言で言えそうな、違うような。ハモル快感を1度味わうと、抜け出せないのですよ。そのために、気難しい練習をするのが、好きなんですよ。それは、知らない人から見たら、不自由に感じるかもしれませんが、全然違うんですよ。
 未だ、左腕と左脚はだるいまま、昨日も譜面台を借りて練習しましたが、何とか本番だけでも立って、楽譜を自分で持って(暗譜は要求されていません)歌いたいです。それで去年の夏の仁木中よりも回復した自分を、確認したいのです。自信を持ちたいのです。
 下の写真は何だと思いますか。チョコを買いに、大丸の特設売り場に行った折、振り向いたら、輸入雑貨の店がありました。そこで見つけた物です。明日、種明かしをしますね。
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by nyankai | 2017-02-20 10:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 いっちゃんの命日へのお悔やみは、メールが2通のみ、反応も薄くなったものです。そんなものでしょう。2月10日のライヴ「川口千里 極寒 TOUR in ATSUGA」の事です。
 R.R.Singersで全面的にお世話になるB.B☆Hallで、ライヴがあるのはわかっていたのですが、知らない人だし、d0017084_10255515.jpgたぶんいつものロック関係者でいっぱいになるのだろうくらいに思い、気付かないことにしていました。それが前日になって、お誘いのメールが来ました。チケットが、田舎にしてはやや高い前売り3,500円、いつもの食事付きでもない、プロなのだろうけれど素人には知られていない、どんな曲をやるのかもわからないドラマーとあって、集客に難儀しているであろうことは、一発でわかりました。
 私自身がこんな風だから、誰かを誘うこともできず、幸い天気も良さそうだったので、札幌とダブルになりましたが、1人で出かけました。ホールのドアを開けてみると、腰が引けるほどの、パラホラのお客様。かわいそう。すぐに知人の女性が声をかけてくれたので、SS席だねと言いながら、最前列センターに座る。1ドリンクのお茶を飲みながら、赤いTシャツの少女(に見えた)が、ドラムに埋もれそうに座るのを待ちました。いきなりの大音量に度肝を抜かれました。これはどこかで聞いたことがあるプレイだと思ったら、何年か前にここで見た「手数王 菅沼孝三」さんのお弟子さんなのでした。学生(W田大らしい)とミュージシャンを両立させているとのこと。私好きだわ、この難しい変拍子。1曲目は、16分の11拍子だったのですって。いきなりの「ブ~タブ~タコブタブタ」でした。天才だわF3F1.gif、この子。
 1ステは、オリジナル中心に、ドラム以外を流してたたいていましたが、2ステはウッドベースの伊藤未央さんとオルガン(ハモんドだよ、ハモンドの電気オルガン、いつもホールをお寒くさせるおやじギャグによると、メーカーはハウスで、d0017084_10265324.jpgハーモントオルガンだとか)の小泉美穂さん、さらにB.Bジュニアや地元のカメちゃんのギターF6DF.gifが入ったりで、知人と「来て良かったねぇ」と喜びあいました。
 それにしても、なぜにこんなに客が少ない。私は良く義理で行くと言いますが「義理」と言う言葉を誤解しないでほしい。義理は大事です。どうしていつものメンバーは、自分は出たい時に出て、聴きに来ないのですか。それ以前に、自分が最高だと思うことは大切ですが、他の人を聴かずしてどうする。寂しい現実だわ。
 ゆっくりして行ってと言われ、いつものおいしい豚汁はじめ、たらこおにぎり、たこの刺身など、打ち上げまで参加して、「車にはKeyを付けてね」に見送られてF7CE.gif、シエンタちゃんもカボチャに変わりそうな、スレスレ頃に帰りつきました。
 今日は午後、本当はオードブル付き歌会でした。なのに、インフルエンザ襲来で延期になりました。残念・・・私の声もこんなだから、良かったのかも。でも、本日より歌の練習解禁します。
 しかし、安倍のポチぶりは、こっけいというか、恥ずかしいというか、悲しくなります。
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by nyankai | 2017-02-12 10:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 四季の館に「歌旅座 OLD&NEW 旧(フル)キ刻(トキ)ヲ語リ 未来(アシタ)ノ夢ヲ詠う」コンサートに行きました。今回は、ジュンコさんとナリコさんの2人バージョンです。オリジナル中心に組まれたセトリですが、オリジナルも聴きなれたし、d0017084_1034717.jpg珍しくスクリーンに歌詞もなく、逆にじっくり聴けたかなぁと感じました。「昭和ノスタルジー」などとは違う、落ち着いたコンサートでした。
 思えば2009年5月、ほんの偶然に近い出会いでした。→ここ いっちゃんが死んでまだ1年とちょっとの私には、ジュンコさんの歌を、がっつり受け止めるだけの力が、まだありませんでした。でも、行って良かったという思いだけは、しっかり残りました。その時すでに、ナリコさんもいたんですね。
 ジュンコさんもナリコさんも、そして私も8歳年をとりました。初めは、性別不詳、ソウルフルでブラックな味のある歌手の印象で、元々歌唱力抜群でしたが、場数も踏んで、不必要なビブラートも取れてきて、細かい表現力が増し、・・・これ以上書く必要もないでしょう。ドヤ顔もすっかり板につきました。「シャイニン・オン」は、圧巻でした。
 ジュンコさんの恋の歌は、マニッシュゆえに、感情移入過多の自分だけ酔いしれる歌にならず、そこが良いのだと思います。ナリコさんのヴァイオリンは、楚々とした雰囲気そのものです。「月の沙漠」は、砂漠と言う乾いた昼間ではなく、d0017084_10353589.jpgほんの一時、湿度を取り戻した砂漠の時間を、優しく表現してくれました。欲を言えば、彼女の超絶技巧でアグレッシヴな演奏も聴いてみたいものです。
 2009年5月に書いています。「叫んでも叫んでも 届かない 会いたい 会えない」を聴いて、いっちゃんの夢を見たと。少し白っぽい色で、他の人には見えていないようで、だんだん薄くなっていくのを消えてしまわないようにあせっていたと。もうすぐ命日です。そうだ、私の中のジュンコさんのスタートも、このコンサートを始めた、夕張のアイスバーンの道だったのです。
 今回初めて、ジュンコさんのエレピが、左手はストリングスを良く使うことに気付きました。音響はとても良かったです。
 主催の「Live Stageぷらん」さん、お疲れさまでした。いつもありがとうございます。久々に「円山厨房カレー」を買いました。
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by nyankai | 2017-02-08 10:31 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 去年11月にあった「MisaChiハロウィンナイト」→ここ で、たまたまお隣に座ったかわいい女性が、「苫小牧ウインド・アンサンブル」のメンバーで(ニャンコ座町住民だけれど)、「チケットさばけないので、ご招待しますから、演奏会に来てください」お願いされました。「吹雪じゃなかったら行くね」と答えておいたら、クリスマスの頃、チケットを2枚送ってくれました。たぶん、歩いても行けそうなほど、近所みたいなんだけれど。で、良いお天気だったので、姉上を誘って(というか、乗せてもらって)行ってきました。チケットいただいたお礼F3AD.gifに、小ぶりのアレンジメントを持って行きました。
 d0017084_9241327.jpg吹奏楽は、あまり聴く機会が無いのです。別に嫌っているのではないのですが、どうも歌関係→管弦楽→何かしらのアンサンブル→吹奏楽の順になっています。だからこうして、何かご縁を作ってもらえたのは、ありがたいです。
 でも、苫小牧ウインド・アンサンブルは、初めてではなく、実力があることも知っていました。会場に入るなり、並んでいる椅子の多さ(60人位)に驚きました。楽員が入場して、その平均年齢、合唱の世界に比べると、ぐっと若いのもうらやましい。自分が平均年齢を引き上げる年になっているのに、うらやましがるのは変かもしれませんけど。
 指揮者が2人も、うらやましい。ゲスト・コンサート・ミストレスが「シエナ」の黒岩真美さん(指揮者の松田さんとご夫婦なんだとか)であるのも、うらやましい。
 松田さんも淀みない楽しいトークをしますが、鳥越さんがすばらしい。「おやじ」ではありません「お父さんにしたい吹奏楽指揮者No.1」って感じです。シュトラウスの「春の声」で、日本人の3拍子苦手論に触れ、ちょ~っと太めの体で、一生懸命ワルツを振る。その様は、いかに重力を軽くしようとしているのか、とても良くわかりました。去年ファーチレのマエストロ練習の時、3拍子の舞曲の拍子感が重くて、ダンスを躍らせたのを思い出しました。
 全く知らない曲でしたが、天売島を描いたという「天国の島」が、良かったと思います。「ガイーヌ」から「剣の舞」の他4曲聴けたのも収穫でした。アンコールは「トランプは好きじゃないけど」と前置きされて「星条旗よ永遠なれ」、私の中では、これぞ吹奏楽ですね。安定感があって、まろやかな演奏会だったと思います。
 プラグラムのデザインは。古い楽譜なのですが、何の曲なのかが、とても気になる。ドイツ語と英語とラテン系の言語が書いてあります。誰か、わかる人F65A.gif
d0017084_9244324.jpg

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by nyankai | 2017-01-30 09:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)