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カテゴリ:音楽(合唱)( 800 )

きれいなフライヤー (2/20)

 息子のクラウドファンディンは、https://motion-gallery.net/projects/warainonaikakukorea、今日のブログ送信時点で、49人477,000円です。引き続きよろしくお願いします。
 「讃歌」のフライヤーとチケットを受け取ってきました。青系のとってもきれいなF37E.gifフライヤーです。ポスターもありましたが、ニャンコ座町では仕方ないので、もらってきませんでした。d0017084_10303662.jpgチケットノルマは5枚ですので、お目にとまった方は、どうぞ私に声かけてください。それにしても、昨日まで、「千歳フィル」の演奏会に「ファーチレ」が出るんだとばかり思っていたのだけれど、ジョイントコンサートだったんだぁF3F1.gif知らなかったF485.gif
 私はクリスチャンではないしというか、他の宗教を信仰しているのでもないので、宗教曲に真から共感して歌えている訳ではありません。でも、他の歌にした所で、できるだけ近づき、ある意味演じることで、照れくささを吹き飛ばし、世界に入っていくのだから、同じことです。何か変なあやしい目的にかかわることでなければ、どんな歌詞だって歌えると思います。むしろ、自分にはない要素を歌う機会があれば、面白いだろうなぁとさえ思っています。だって、別の世界を生きられるわけですから。
 今の所、残念ながら、ドイツ語を発音するだけで目いっぱい精いっぱいなのですが、ようやくカタカナの羅列ではなくて、言葉としての抑揚をつけられそうな気がしてきました。d0017084_10313886.jpg合唱バカは、なぜに窮屈ともとれる合唱が好きなのか。それは、一言で言えそうな、違うような。ハモル快感を1度味わうと、抜け出せないのですよ。そのために、気難しい練習をするのが、好きなんですよ。それは、知らない人から見たら、不自由に感じるかもしれませんが、全然違うんですよ。
 未だ、左腕と左脚はだるいまま、昨日も譜面台を借りて練習しましたが、何とか本番だけでも立って、楽譜を自分で持って(暗譜は要求されていません)歌いたいです。それで去年の夏の仁木中よりも回復した自分を、確認したいのです。自信を持ちたいのです。
 下の写真は何だと思いますか。チョコを買いに、大丸の特設売り場に行った折、振り向いたら、輸入雑貨の店がありました。そこで見つけた物です。明日、種明かしをしますね。
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by nyankai | 2017-02-20 10:29 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

ブタブタコブタ (2/12)

 いっちゃんの命日へのお悔やみは、メールが2通のみ、反応も薄くなったものです。そんなものでしょう。2月10日のライヴ「川口千里 極寒 TOUR in ATSUGA」の事です。
 R.R.Singersで全面的にお世話になるB.B☆Hallで、ライヴがあるのはわかっていたのですが、知らない人だし、d0017084_10255515.jpgたぶんいつものロック関係者でいっぱいになるのだろうくらいに思い、気付かないことにしていました。それが前日になって、お誘いのメールが来ました。チケットが、田舎にしてはやや高い前売り3,500円、いつもの食事付きでもない、プロなのだろうけれど素人には知られていない、どんな曲をやるのかもわからないドラマーとあって、集客に難儀しているであろうことは、一発でわかりました。
 私自身がこんな風だから、誰かを誘うこともできず、幸い天気も良さそうだったので、札幌とダブルになりましたが、1人で出かけました。ホールのドアを開けてみると、腰が引けるほどの、パラホラのお客様。かわいそう。すぐに知人の女性が声をかけてくれたので、SS席だねと言いながら、最前列センターに座る。1ドリンクのお茶を飲みながら、赤いTシャツの少女(に見えた)が、ドラムに埋もれそうに座るのを待ちました。いきなりの大音量に度肝を抜かれました。これはどこかで聞いたことがあるプレイだと思ったら、何年か前にここで見た「手数王 菅沼孝三」さんのお弟子さんなのでした。学生(W田大らしい)とミュージシャンを両立させているとのこと。私好きだわ、この難しい変拍子。1曲目は、16分の11拍子だったのですって。いきなりの「ブ~タブ~タコブタブタ」でした。天才だわF3F1.gif、この子。
 1ステは、オリジナル中心に、ドラム以外を流してたたいていましたが、2ステはウッドベースの伊藤未央さんとオルガン(ハモんドだよ、ハモンドの電気オルガン、いつもホールをお寒くさせるおやじギャグによると、メーカーはハウスで、d0017084_10265324.jpgハーモントオルガンだとか)の小泉美穂さん、さらにB.Bジュニアや地元のカメちゃんのギターF6DF.gifが入ったりで、知人と「来て良かったねぇ」と喜びあいました。
 それにしても、なぜにこんなに客が少ない。私は良く義理で行くと言いますが「義理」と言う言葉を誤解しないでほしい。義理は大事です。どうしていつものメンバーは、自分は出たい時に出て、聴きに来ないのですか。それ以前に、自分が最高だと思うことは大切ですが、他の人を聴かずしてどうする。寂しい現実だわ。
 ゆっくりして行ってと言われ、いつものおいしい豚汁はじめ、たらこおにぎり、たこの刺身など、打ち上げまで参加して、「車にはKeyを付けてね」に見送られてF7CE.gif、シエンタちゃんもカボチャに変わりそうな、スレスレ頃に帰りつきました。
 今日は午後、本当はオードブル付き歌会でした。なのに、インフルエンザ襲来で延期になりました。残念・・・私の声もこんなだから、良かったのかも。でも、本日より歌の練習解禁します。
 しかし、安倍のポチぶりは、こっけいというか、恥ずかしいというか、悲しくなります。
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by nyankai | 2017-02-12 10:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

叫んでも叫んでも届かない会いたい会えない (2/8)

 四季の館に「歌旅座 OLD&NEW 旧(フル)キ刻(トキ)ヲ語リ 未来(アシタ)ノ夢ヲ詠う」コンサートに行きました。今回は、ジュンコさんとナリコさんの2人バージョンです。オリジナル中心に組まれたセトリですが、オリジナルも聴きなれたし、d0017084_1034717.jpg珍しくスクリーンに歌詞もなく、逆にじっくり聴けたかなぁと感じました。「昭和ノスタルジー」などとは違う、落ち着いたコンサートでした。
 思えば2009年5月、ほんの偶然に近い出会いでした。→ここ いっちゃんが死んでまだ1年とちょっとの私には、ジュンコさんの歌を、がっつり受け止めるだけの力が、まだありませんでした。でも、行って良かったという思いだけは、しっかり残りました。その時すでに、ナリコさんもいたんですね。
 ジュンコさんもナリコさんも、そして私も8歳年をとりました。初めは、性別不詳、ソウルフルでブラックな味のある歌手の印象で、元々歌唱力抜群でしたが、場数も踏んで、不必要なビブラートも取れてきて、細かい表現力が増し、・・・これ以上書く必要もないでしょう。ドヤ顔もすっかり板につきました。「シャイニン・オン」は、圧巻でした。
 ジュンコさんの恋の歌は、マニッシュゆえに、感情移入過多の自分だけ酔いしれる歌にならず、そこが良いのだと思います。ナリコさんのヴァイオリンは、楚々とした雰囲気そのものです。「月の沙漠」は、砂漠と言う乾いた昼間ではなく、d0017084_10353589.jpgほんの一時、湿度を取り戻した砂漠の時間を、優しく表現してくれました。欲を言えば、彼女の超絶技巧でアグレッシヴな演奏も聴いてみたいものです。
 2009年5月に書いています。「叫んでも叫んでも 届かない 会いたい 会えない」を聴いて、いっちゃんの夢を見たと。少し白っぽい色で、他の人には見えていないようで、だんだん薄くなっていくのを消えてしまわないようにあせっていたと。もうすぐ命日です。そうだ、私の中のジュンコさんのスタートも、このコンサートを始めた、夕張のアイスバーンの道だったのです。
 今回初めて、ジュンコさんのエレピが、左手はストリングスを良く使うことに気付きました。音響はとても良かったです。
 主催の「Live Stageぷらん」さん、お疲れさまでした。いつもありがとうございます。久々に「円山厨房カレー」を買いました。
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by nyankai | 2017-02-08 10:31 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

お父さんトークマエストロ (1/30)

 去年11月にあった「MisaChiハロウィンナイト」→ここ で、たまたまお隣に座ったかわいい女性が、「苫小牧ウインド・アンサンブル」のメンバーで(ニャンコ座町住民だけれど)、「チケットさばけないので、ご招待しますから、演奏会に来てください」お願いされました。「吹雪じゃなかったら行くね」と答えておいたら、クリスマスの頃、チケットを2枚送ってくれました。たぶん、歩いても行けそうなほど、近所みたいなんだけれど。で、良いお天気だったので、姉上を誘って(というか、乗せてもらって)行ってきました。チケットいただいたお礼F3AD.gifに、小ぶりのアレンジメントを持って行きました。
 d0017084_9241327.jpg吹奏楽は、あまり聴く機会が無いのです。別に嫌っているのではないのですが、どうも歌関係→管弦楽→何かしらのアンサンブル→吹奏楽の順になっています。だからこうして、何かご縁を作ってもらえたのは、ありがたいです。
 でも、苫小牧ウインド・アンサンブルは、初めてではなく、実力があることも知っていました。会場に入るなり、並んでいる椅子の多さ(60人位)に驚きました。楽員が入場して、その平均年齢、合唱の世界に比べると、ぐっと若いのもうらやましい。自分が平均年齢を引き上げる年になっているのに、うらやましがるのは変かもしれませんけど。
 指揮者が2人も、うらやましい。ゲスト・コンサート・ミストレスが「シエナ」の黒岩真美さん(指揮者の松田さんとご夫婦なんだとか)であるのも、うらやましい。
 松田さんも淀みない楽しいトークをしますが、鳥越さんがすばらしい。「おやじ」ではありません「お父さんにしたい吹奏楽指揮者No.1」って感じです。シュトラウスの「春の声」で、日本人の3拍子苦手論に触れ、ちょ~っと太めの体で、一生懸命ワルツを振る。その様は、いかに重力を軽くしようとしているのか、とても良くわかりました。去年ファーチレのマエストロ練習の時、3拍子の舞曲の拍子感が重くて、ダンスを躍らせたのを思い出しました。
 全く知らない曲でしたが、天売島を描いたという「天国の島」が、良かったと思います。「ガイーヌ」から「剣の舞」の他4曲聴けたのも収穫でした。アンコールは「トランプは好きじゃないけど」と前置きされて「星条旗よ永遠なれ」、私の中では、これぞ吹奏楽ですね。安定感があって、まろやかな演奏会だったと思います。
 プラグラムのデザインは。古い楽譜なのですが、何の曲なのかが、とても気になる。ドイツ語と英語とラテン系の言語が書いてあります。誰か、わかる人F65A.gif
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by nyankai | 2017-01-30 09:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

私の好きな冬の歌 (1/24)

 今朝はこの冬1番の冷え込みだったかもしれません。今さっきちょっと外に出て歩いてみたら、雪がキュッキュッと鳴って、息を吸うと鼻の穴が凍りました。占冠で-32.8℃など、z30℃超え(絶対値で)も何カ所かあったみたいです。
 昨日は全く予定が狂いました。A子さんが、御主人との待ち合わせのために、暇つぶしに1時間位行って良いかと言うものだから、もちろんどうぞとお招きして、ケーキ食べたり、ちょっとリコーダーの練習したりして待つも、ご主人からは梨のつぶて。d0017084_10373073.jpgご主人が現れたのは、4時間後でした。全くもうF7CE.gif
 みなさんは、冬の歌と言えば、何を思い出すでしょう。クリスマス関連の歌も大好きだし、「津軽海峡冬景色」も「北の宿から」も決して嫌いではありませんが、私が地味に印象的なのは、文部省唱歌の「冬の夜」です。ともしび近く 衣(きぬ)縫う母は 春の遊びの楽しさ語る ですよ。大正時代に出来た歌で、作者は不明のままだそうです。2番の歌詞に、過ぎしいくさの手柄を語る があってふさわしくないからと、過ぎし昔の思い出語る に書きかえられました。さすがに囲炉裏の端に繩なふ父など、体験はありませんが、冬の夜に家族がそろっている様は、外は吹雪でも暖かいなぁと感じるのです。メロディーが歌曲風なのも好きな理由の一つです。
 もう1曲は「もえあがれ雪たち」です。昭和40年頃(昭和だけは元号の方がイメージしやすい)の「みんなの歌」で、作詞は阪田寛夫、中山千夏が児童合唱団と歌っています。d0017084_10382873.jpgとにかくカッコイイと思いました。もえあがれ雪たちで、ピシッF65A.gifと切れるのです。合唱団のオブリガートにも憧れました。小学生でしたが、雪の日に外に出て、雪の奥のミルク色の雪雲のその先の鈍く光る太陽の方を向き、この歌を歌っていました。3番の最後だけ 青いほのおの色に~と伸ばす所が、斬新だなぁ~と思ったものでした。「ブリザード」という言葉を知ったのも、この曲でした。
 F3D9.gif笑美ちゃんの最新の写真が送られてきました。ちょっとだけ惜しいのは、眠いっている所でしたが、かなりの美人ですF7C3.gif。鼻がツンと高くて、ほっぺの丸みはYちゃんとそっくりだと私は思います。息子に似てなくて良かったと思ったら、A子さんが、目が息子に似ていると言いました。目、つぶってるしょ。でも、まぶたの膨らみ加減がですって。母親の私はわかりませんF7CE.gif。息子が若干有名人過ぎるので、笑美ちゃんの写真は残念ながら載せませんが、バババカ話に付き合ってくださいまして、ありがとうございます。
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by nyankai | 2017-01-24 10:33 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

50年の重み (1/16)

 先日の歌会に、ピアニストが風呂敷包みを持ってきました。菓子折に見えましたが、ドサッF65A.gifと降ろされて開けられたのは、楽譜でした。全音出版の「♪ピアノ伴奏シリーズ♪ ☆ザ☆歌伴」が7冊。「魅惑のムード歌謡」「不滅の歌謡曲」d0017084_10492861.jpg「昭和流行歌」「希望の昭和懐メロ」「青春歌謡」「昭和懐メロ」「ド演歌名曲」でした。
 富川合唱団は、今年生誕50周年です。常時活動できるレギュラーは3人で、ごちゃコンをあてにできる補欠(と言うには粒ぞろい)が3人、今や不可欠な戦力のなんちゃって孫が2人、ゲストが5~6人ってところでしょうか。せっかくだから、50年の道のりをたどって歌ってみようと思っています。
 R.R.Singersは、メドレーが好評ですが、1曲1曲が短すぎるとの感想があり、今年はせめて1コーラスずつにしてみようかと、第一次選曲をしました。みんなでハモったり、ソロありデュエットありで、良いんじゃないでしょうか。
 スタートは1967年です。私6年生ですね。「世界は2人のために」を選んでみました。昭和のうちはいくらでも候補が上がるのですが、最近の曲は、みんなで共有できる物が無いのです。最新のはSMAP絡みで「世界に一つだけの花」はどうでしょう。何だか対になっているでしょF7C3.gif。10曲位で、思い出話等挟んで、10~15分の作品に仕上げられたらと思います。d0017084_10502996.jpgこの分だけでも歌詞集をつくって、会場の皆さんと歌えると良いかな。何か、良いアイディアがあったら、ぜひ聴かせてください。
 それにしても、今は合唱団として成り立っていないにしても、50年って偉いと思います。1967年6月に産声を上げた富川合唱団は、翌年秋に第1回演奏会をしたとあります。小学校からピアノを借りて、緊張しながら歌ったそうです。団員は28人もいます。1978年に入団し、その内39年参加(君臨)している私も偉いというか、しつこい。富川での初組曲は「遥かなものを」で、意外と上手いじゃんと思ったものです。次が「ひたすらな道」でけっこう苦労しました。1番の大それたことは、1983年の「森の歌」:団員に先生が複数いて、それぞれの勤務先の子どもを集めて41人の児童合唱団を作った、ブラビーemoticon-0137-clapping.gifでした。
 そして月日が流れ、地方の合唱団が衰退する現象を、私たちも免れませんでした。でも今も、こうして歌っています。
 とわちゃんパワーさく裂の大河ドラマ「直虎」ですが、オープニング映像が、ねらいは「戦う花」だそうだけれど、メルヘンチックで好きだわ。劇中の音楽もなかなか伊井F46B.gif
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by nyankai | 2017-01-16 10:47 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

ドイツ語は狭い (1/8)

 昨日は、新装なった白石区民センターで、「讃歌」歌い初めでした。地下鉄白石駅直結なので、家の玄関から車までと、車降りてバス停までしか外に出ませんでしたおかげで、外観がどんなだったのかがわかりません。
 区民センターは、内装が基本白で、明るいけれど、白内障がある目には眩しいほどでした。ピアノも新品でピカピカ、椅子はメッシュと言うのか、汗もかかず、軽くて出し入れが楽です。
 バスの車窓から、例のC-HRを見ました。思ったより小さめに感じました。d0017084_104881.jpgC-HRは、「クロスオーバーハイランダー 」の略らしいです。トヨタのSUV(これもわからなので調べる《sports utility vehicle》スポーティーな多目的乗用車の総称)らしいです。
 「讃歌」の練習ですが、とても有意義でした。ファーチレに入れてもらった最初が、同じメンデルスゾーンの「エリア」で、その時は同じ合唱団員のなかで、ソロをやれるとても上手い人位の位置づけだったであろう歌姫が、今や堂々のソプラノ歌手。来年は、ドイツに留学するそうです。その歌姫に教えてもらえるなんて、何と幸せなんでしょう。
 昨日は、発声とドイツ語の発音の、切っても切れない関係を習いました。歌う者の常識として、口は縦方向を意識して歌う、はずでした。でも、ドイツ語の発音は、意外と狭いのだそうです。横に広げるのではないですが、口角を上げて集める、いちいちポジションを変えてすべてを発音するのではないと言うことです。歌姫自身も、最近わかったそうです。そうか、そうだったのか。
 それはまさしく、ニコちゃんマークemoticon-0100-smile.gifのようにだそうで、いや、私はあれをスマイルマークと認識しています。「小さな事が気になるのが私の悪い癖」、そのままにしておけなくて、調べてみました。元々は、スマイリーフェイス(Smiley face)で、黄色い円形に笑顔の描かれたキャラクターグッズ用キャラクター群です。日本ではニコちゃんマーク、ニコニコマーク、スマイルマークなどとも呼ばれる。著作権は特定 されていないみたいです。
 呼吸法も、習いました。私は、歌い始めは鼻呼吸ができるのですが、途中で素早くたくさん吸うのが苦手で、つい口から吸ってしまいます。でも、鼻呼吸とは、口を閉じて鼻から100%吸うことではなく、口を開けたまま、鼻から吸うとソフトパレットが涼しく感じる・・・ので良いのだそうです。それならできているかな。
 でも昨夜はかなり疲れて、やっぱり慢性疲労症候群じゃないのかと、ややめげました。
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by nyankai | 2017-01-08 10:02 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

四面酔歌 (1/4)

 昨日は「苫小牧Jazz&Popミュージックライヴ2017」に行きました。予定よりもちょっぴり寝坊してしまった昨日に限って、電話がかかってきたりして、少し焦って不本意にも手抜き化粧をして、「ニューイヤーオペラコンサート」と「科捜研の女スペシャル」を録画予約して、落ち着いてから、飲ませてやりたいので、近所のd0017084_915738.jpgおっきい人を乗せて、集合場所の四季の館駐車場に着いたのは約束ピッタシの10:30。そこからT夫妻の車に乗り換えて、開演の2時間前に、グランドホテルニュー王子に着いてしまいました。吹き抜けの2階・3階の無料席の中で、S席に相当する、2階センターをとるためには、それくらい気合を入れなくてはと思っていくと、T夫人の友達らしい2席が、すでにミッキーの膝かけにより抑えられていました。
 T婦人手作りのお寿司を食べ、飲める人は宴会モードになり、2時間はあっという間に過ぎる。トップバッターは、私たちの音友が出る、ビッグバンドでした。2番目は、初めて生でタップダンスを見ました。シルクハットに正装というイメージのタップですが、吉田つぶらさんのは、コンテンポラリーの部類に入るそうで、新鮮でした。そのピアノが板谷大さんで、すごかったです。板谷と言えば、思わず彼に話しかけてしまいました。d0017084_9155223.jpg「あの~、後志管内の板谷一族とは、御親戚か何かですか?」「いや~、良く聞かれるんですが、出自が違うんです」と、ニコニコ答えてくださいました。終演後のつぶらさんのニットがあまりにかわいくって、編んでみたいと、目の奥に焼き付けました。
 ここで、主催者筋からおいしいからとお勧めされた、サンドイッチボックスとホットコーヒーを買いに行き、隣近所と食べる。カツサンド、確かにおいしゅうございましたd0017084_9163725.jpg。この時点で、ご近所は酔っ払いばかりになる。私は、お正月だから、元旦に着た、二部式着物で行った(中にスパッツ、履き物はブーツ)ので、腰回りが暖かくて良かったです。
 プログラム4の「つきのさんぽ」は、世界の音楽を拾い上げて演奏するバンドでした。ヴァイオリンやケーナや「ウォッシュボード」(洗濯板を首からぶら下げたやつ)を使っていました。アイリッシュの音楽や(私ったら、アイリッシュはヨナ抜きなので、日本人の琴線に触れるとか、酔っ払いに向かって知識をひけらかす)、ロシアの「黒い瞳」はしびれました。
 その後は、上手い女性ボーカルを擁するバンド2つが続きました。日が暮れて行き、会場は良い具合に非日常になっていく。私たちの足元には空になりつつある、ワインやウヰスキーのボトルが並び、御一行様9人は、叫ぶ事、歯笛をならし、立ちあがって踊り、まあうるさい事。あ~もう、回りは酔っぱらいばっかり。ホテルのスタッフが、こちらを向いている。来年からは、持ち込み禁止になるかも。いや、それどころか、出禁になるかも。
 1時から6時半までのライヴは、さすがに長丁場過ぎて疲れましたが、バンドごとの個性が違ったので、楽しめました。苫民様、来年以降もどうぞよろしく。
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by nyankai | 2017-01-04 09:09 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

チクチクリスマス (12/26)

 昨日は忙しい日でした。花屋さんに花冠を取りに行き、その後は、沙流川アート館に「クリスマスギフト展」に、なんちゃって母子とそのお友達と約束して出かけました。その話は明日。
 d0017084_10384550.jpgごちゃコンに次ぐ、大きな年中行事「リキーズハウスのクリスマスナイト」がありました。24日は家族と共に過ごす日とし、毎年25日と決まっています。 昨夜は、アッシー君が調達できたので、シャンペンとハスカップ酒もいただきました。年に1度、今年も会えて良かったねぇと言う人も、逆に新たな出会いで、これからはよろしくという方もいて、嬉しいものです。
 アマチュアの祭典ですが、プロが2人混ざっていました。1人は言わずもがなのニャンコ座町の宝、ジロウさん。もう1人は、世界的ピンポニストのオ・ヤーチ氏です。「AHA(N)」、ウケて良かったです。d0017084_10394033.jpg「オネスティー」(ジロウさんの伴奏)、「ローズ」(弾き語り、ヴァイオリンオブリガート付き)、「待って」(JELLYさんギター伴奏)、そして「カッチーニのアヴェマリア」(私弾き語り、イルディーヴォ風)で、へとへとになりました。「待って」は、やっぱりコミカルロングは必要だなぁと、改めて思いました。
 ハーモニカも、ギター弾き語り昭和のフォークも、カラオケ演歌も、三線浦ちゃんの歌も、ダンスも、ドラム入り洋楽ポップス、オルガンもサックスも、こりぁ~ごちゃコン以上に、ごちゃまぜナイトだわ。d0017084_10415534.jpgこんな企画と準備をしてくださることに、感謝です。
 イルディーヴォ風というのは、ハモルくせに、合唱とは全く別分野であることに開眼してしまいました。合唱は良いストレス貯めこみになりますが、イルディーヴォは、ストレス解消になります。ただし、スタミナが必須です。お金をためて、来年はイルディーヴォ聴きに行きたいです。
d0017084_10423999.jpg なんで「チクチクリスマス」かって、それは花冠に、希望通り柊を入れてもらったのです。キリストの苦役状態になるかと思ったら、ちゃ~んと外に向けてくれているので、かぶっている分には又く問題ありません。でも触るとチクチクします。
 私の他に、もう1人人間ツリーがいました。姉上が「線維筋痛症」の先輩のために作りました。私の症状を気遣ってくれて「いっぺんには治らないよ、行きつ戻りつ少しずつだよ」と、言ってくれました。
 良いクリスマスナイトでした。ってことで、年賀状が書きあがっていません。
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by nyankai | 2016-12-26 10:19 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(6)

クラクラクリスマス  (12/25 Merry Christmas )

 ネギのお墓までと、ゴミ捨て場や物置きまで、雪かき1本分の細い道をつけ、昨日は昼前に、AHA(N)の練習をしました。ジロウさんとJELLYさんに来てもらって、1時間半くらいがんばりました。
 「ローズ」は、クリスマス・パーティーで、2012年に続いて2度目です。ジロウさんのヴァイオリンF6E0.gifが入ってくれた瞬間に、得も言われぬ興奮と言うのか、アドレナリンが噴き出して、困るほどでした。
 d0017084_1075912.jpg「カッチーニのアヴェ・マリア」は、ソプラノ・テノール・バリトンと言う組み合わせで、ジロウさんは、「イル・ディーヴォ」を狙ったアレンジにしたのだそうです。ってことは、暑苦しく歌うのね。あの「色っぽく」は何だったのかをたずねたら、「あの時酔っ払ってたから」と、一笑に付されました。
 「オネスティー」の伴奏は、めったに無いことですが、始めてまだ日の浅いジロウさんのサックスを、気づかう立場で弾きました。本職ヴァイオリニストの、洒落F6C0.gifと言う事で。
 帰り際、ジロウさんは、力作のツリー服を見て「これ良いですね」と言ってくれました。へ~、そうなんだ。JELLYさんは、服の存在すら、気付かなかったでしょう。でも、少し雪かきをして行ってくれました。
 そのJELLYさんには、夜も助けてもらいました。リキーズのリハに行くのに、5時半過ぎに、後部座席に物を積もうとして、運転席後ろのスライドドアに手をかけました。ロックは外れたのに、がっつり凍りついて動かないF46C.gif。何と言うこと、戻すこともできずに、半ドアのまま。20分位、車内の暖房をマックスにしてd0017084_109753.jpg、何度か開けようと試みても、その時の気温-8℃、どうにもならない。え~い、とりあえず行ってしまおう。
 リキーズに着いてすぐやってみたけれど、それでもだめ。このピンチを、力技で救ってくれたのが、JELLYさんでした。良いこともそうでないこともあった1日でした。
 リハーサルは、カラオケで演歌を歌うおばさんも来て、無事終了。いよいよ、今夜です。
 息子から電話が来て、笑美ちゃんの報告を受け、いつ会いに行けるかなど相談しました。でもそれ以上に、息子は私のハイテンション(文面でそう感じるのだって、ある意味言葉を生業にしているからわかるのかもしれない)を心配してくれました。これはこれで心地良いのだけれど、おそらく薬に助けられてのことだろうし、体疲れるし、反動も怖いな。
 それにしても、真央ちゃんとってもスタイル良いね。完璧。そこじゃないって言うかもしれないけれど、美しいスケーターです。
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by nyankai | 2016-12-25 10:06 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)