カテゴリ:映画・テレビ番組( 112 )

 ごちゃコンが、ずいぶん昔のことの様です。思い切り、心に秋風が吹いています。だるいのこわばるの震えるのも辛いですが、疲労感が半端ではないのです。息子の公演が週末なのにね。その前に第九の練習もあるのにね。何めげているんでしょう、私ったら。昨日悲観的なことを書きましたが、d0017084_1026192.jpgこのまま一直線に悪化するなんて訳はないとは思っているんですよ。息子達は、京都を出発しました。フェリーツイキャス聞いて楽しかったです。今夜は、中学時代の友達が、宿舎で使う布団を運びに来てくれます。何とありがたいことでしょう。
 台風は、この辺りは、デントコーンが倒れてしまったのが、目立った被害だそうです。倒れたデントコーンは、収穫に3倍の時間がかかるのだそうです。
 10日ほど前に、真言宗のことを書きましたが、私が地味に好きな「ブラタモリ」が、2週続けて「高野山」でした。2回目はごちゃコンの夜だったので、録画しておいたのです。面白かったですよ。高野山には1度行ったことがありますが、特に印象深かったのは、高野山と言う町であることと、たくさんの武士などのお墓があったこととd0017084_10274598.jpg、まだ空海が存在していて、ご飯を召し上がると説明されたことでした。みんなあやかりたくて、お墓を作ったのだそうです。23日には3回目があります。「鈴子」だから、又録画しなくちゃ。
 偶然ですが「歴史秘話ヒストリア」の「高野山1200年へのいざない ~平安のスーパースター・空海の物語~」も見たので、にわかに空海のことが気になり始めました。弘法大師と言えば、達筆ですね。国宝・空海直筆の「書」も紹介されましたが、それはそれは、しっかりした美しい文字でした。
 8日のブログに「光明真言」のコメントがありましたので、漢字で書くとどうなのかどんな意味なのか調べました。本来は、梵字みたいです。
  オーン 不空なる御方よ 毘盧遮那仏(大日如来)よ
     オン アボキャ ベイロシャノウ 唵 阿謨伽 尾盧左曩
  偉大なる印を有する御方よ 宝珠よ 蓮華よ
     マカボダラ マニ ハンドマ 摩訶母捺囉 麽抳 鉢納麽
  光明を 放ち給え フーン (聖音) 
     ジンバラ ハラバリタヤ ウン 入嚩攞 鉢囉韈哆野 吽
 呪文ですね。で、思いだしたのですが、小学校の学芸会で、舞踊劇「桃太郎」をやった時「ジンバラジンのジンバラジン この世で1番偉いのは おいらのおいらの大王さ」という歌詞があって、ずっと疑問だったのですが、これではないかと。
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by nyankai | 2017-09-20 10:23 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと20日060.gif
 私は「人生の楽園」という番組が、大嫌いです。理由は簡単、嫉妬です。ニャンコ座を、いっちゃんと一緒に、楽園にして行くつもりでした。それなのに、置いて行かれたから、この番組が、d0017084_9122971.jpgとっても嫌なのです。
 ダリは、リコーダーの音が、嫌いみたいです。ごちゃコンで弾くのは「もののけ姫」1曲ですが、練習するとグルルル~と言いながら、足にからまったりします。決して喜んではいません。怒っています。
 今日は「第九」のあとは、年の1度の「文ちゃん」で~す。打ち上げも出ます。だから、「直虎」と「定年女子」の最終回は、録画します。予告編を見ましたが、どうなるか、楽しみです。私は祐様Love だから、丈太郎に味方したいですが、そうはならない気がしますね。
 こんな本を持っています。タイトルは「旅人たちの星域」で、著者は「小田龍之介」。はい、何年前でしょう、同じく田淵久美子さんの本の「女神の恋」で、祐様が演じた作家の本という設定のノートです。中身は全部白紙です。d0017084_914942.jpg祐様の事務所が、ファン様に作ったグッズです。女神の恋の龍之介も、定年女子の丈太郎も、基本似たキャラです。あんまり良かったので、高千穂や塩田まで行ってしまった位です、私。
 庭で、ねじ花を見つけました。今日は良い写真がとれませんでしたが、これで勘弁してください。再度やってみます。ニャンコ座に引っ越してきた年、いっちゃんが見つけて、「ねじ花あったよ」嬉しそうにとって来てくれたのに、場所を聞いておかないまま、いっちゃんはいなくなって、見つけられないでいました。もう2度と見失わないよう、棒を立てました。
 色々な人でももの事でも、一方向から見てもわからないことがほとんどです。少しずつ、方向を変えて、ちゃんと見て、最後に少し離れてみると、ねじ花になる。そんなことを思いました。
 体調は良くないです。左腕は動きにくくて、ピアノやタイピングに、不自由しています。努力が足りないのではありません。今日は第九で喉のリハビリをし、文ちゃんで心を癒しましょう。明日のブログは少し遅くなりそうですが、心配しないでください。
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by nyankai | 2017-08-27 09:11 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと23日060.gif
 今週の「直虎」は、「第九」のせいで、微妙に間に合わないと踏んで、録画しておきました。帰宅して最後の15分だけ見たのですが、満身創痍の政次が牢に入れられていて、龍雲丸が脱獄を説得するもd0017084_983669.jpg、これが本懐だと断り、名場面になって行く。その前の30分は見ずともわかる状態でした。実際に涙が出た訳ではありませんが、これはドラマだ、史実ではないとわかっていながら、切ないなぁとたまりませんでした。
 後片付けをしていたら、もう10時近くなり、祐様を見なくちゃならないので、その夜はあきらめて、翌日録画を見ました。ほぼ予想した通りでした。息子は「近藤派」であると書いていました。だまされて、恥をかかされた近藤の方が、正しいと。史学科出身の息子としては、そう来るな、うむ、もっともである。しかし我は、イケメンが好きなので、政次に軍配をあげるのじゃ。
 息子の言うのには、画期的に面白かった「真田丸」の後であり、全く期待していなかったのに、非常に面白い、なぜかというと、みんな無能だからということです。そうですねぇ、真田の巧みさに比べるまでも無く、何をやっても上手くいかないで、辛いことが起きる。これだから女は、なんて言うなよ。政次を刺した(私は今の時代では、どんなことがあっても許されざることだと思いますが)ことで、直虎は成長し、もしかしてこれからうまくいくようになって行くのかもしれませんが、最後になって、伊井直弼さんが桜田門外で殺されてしまうのも失敗なのかも。
 d0017084_9124084.jpgドラマの前半、純粋培養した様に良い男の直親に比べて、政次の何考えてるかわかんない冷たさに戸惑いましたが、これもまた良いと思えてきました。高橋一生の大ファンであるというのでもないのですが、と言うか、政次を見るまでは、認識していない俳優さんだったのですが、良い個性を持った人です。王子様ではないけれど、私のイケメンリストに入りました。子役の小林颯君は、本当に高橋一生の子ども時代なんじゃないだろうかと思っちゃうほど、雰囲気が似ていました。政次の辞世の句は、
     白黒をつけむと君をひとり待つ
         天伝う日ぞ 楽しからずや
じゃった。もう回想シーンでしか政次は出ないのか。でも、次回も楽しみなことじゃ。
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by nyankai | 2017-08-24 09:05 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 ニャンコ座町のスーパーは、この時期になると車も人も増え、それも若い人が懐かしそうに声を掛け合う姿なども見られて、ほほえましい半面、そういった事に無関係な自分がd0017084_916410.jpg、寂しくなります。
 グレ友は「シンゴジラ」も入れてくれました。感想文を書くには、今日はふさわしい日でしょう。グレ友は、「夜のシーンが極上の美しさであること」と「正しく巨神兵そのものなゴジラであること」を感じたそうです。私は、会話のテンポについていけなかったのと、音楽が正しいと思ったことかな。ゴジラはやっぱり「ゴジラ」で、「ガズィ~ラ」ではありません。「東京じゃなくて良かった」と発言して(というか、本心なんだろう)ひんしゅくをかった人がいますが、築きあげてきた大都市が破壊されるのは、d0017084_917719.jpg見ていて胸が痛みました。昔の怪獣ドラマは、最初は町にいても、決戦の時は何もない所に移動していたので、安心でした。逃げ遅れた人を見つけて、攻撃命令を撤回するのも、日本らしいと思いました。
 シンゴジラを見た息子が、「ぱくられた」と言っていましたが、確かにそんな感じがしました。いや「朝まで生ゴヅラ」にそっくりです。肉片が飛んで来るし。息子はずっとゴジラが好きだと思います。第1作目のゴジラは、とてもこわい映画でしたが、誕生したのが1954年、いっちゃんが誕生年が一緒なので、我が家では何となく思い入れがあったのです。一時、ゴジラもお子ちゃま路線に走ったりもしていましたが、今回はさすがに、d0017084_9284490.jpgそうではなかったですね。
 塩ビの人形もありました。大きいのは息子が持って行きましたが、小さいのはあるだろうと思って探したら、マイムマイムを踊れるほど出てきました。何代目か知らないのとか、「メカゴジラ」とか、「ミニラ」ってかわいいヤツもいます。確か「パ~パ~ッ!」などとしゃべっていたような。口から光線を吐こうとすると、輪っかになるのです。
 国連安保理決議は、「核を使う」でしたが、すんでの所で、冷凍する作戦が成功しました。これって、何かで見たと思ったら「復活の日」で、相手がウィルスなのに、核爆弾で対抗しようとした話しでした。細部は全然覚えていませんが、肝心な時に、核は役には立ちません、愚かなことですと言うことは、記憶に残りました。福島の冷凍は、上手くいってはいないのでは?
 ゴジラを原発の暴走として、立派な意見を書こうと思った訳ではありませんが、昭和20年の8月6日に起こったことを、改めて学びあい、伝えあわなくてはいけないと思いました。合掌。
 古時計も進化しました。どこが変わったかわかりますか?
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by nyankai | 2017-08-06 09:15 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 諦めかけたけれど、やっぱり後悔しそうで、「TASHA TUDOR  A still water story」を滑り込みで、見てきましたd0017084_9483332.jpg。見て良かった。
 ターシャ・チューダーを知ったのはいつだったのか、もう忘れてしまいましたが、その風貌が魔女みたいで、いっちゃんが私がお婆さんになったら、きっとこんな風だろうと嬉しそうに言ったのは、はっきり覚えています。だから、ターシャは、私の理想であり、目標でもあるのです。
 目標なのに、ターシャの絵本は、ちゃんと読んだことがありません。でも、写真集なんかは持ってますし、テレビ番組もチェックしましたから、映画で新しい発見など、大きな期待はしてなかったのです。ところが、そうでもありませんでした。
 ターシャは、1人が好きだと言いました。「心はひとりひとり違う、だからその意味では、人はいつもひとりなのだ」と。それは100%納得できてはいません。だってさ、ターシャのあの家を建てたのは息子さんだし、大切なクリスマスイベントは、子供・孫・ひ孫が一緒に祝ってくれていたし、ガーデニングもお孫さん夫婦が手伝ってくれていたし。私もそう言いきれる日が来るでしょうか。
 もう1つ印象的だったのが、「何をして何をしないか、誰に会って誰に会わないか、人生は小さな選択の積み重ね。わがままですが、もうこの年になったら良いでしょう」です。ハッとしました。ターシャにこの年と言われても、私が今そうなのかわからないですが、人生の長さを考えたら、嫌なことをやったり、嫌いな人に会っている暇は無いです。ついでにターシャに言わせると、好きなことをやっているので、太っている暇は無いそうです。
 d0017084_9504072.jpg思う所はありましたが、それにしても、思ったように動ける体があってのこと。体、元気になりたい。なれないにしても、「これこれこういう理由でだるいのであって、これは治療不可能で、でもこのせいで死んでしまうとか、どんどん悪くなるのではないから、安心して付き合って、好きにして良いです」と専門家に断言してもらいたい。
 ターシャの家は「コーギコテージ」と言います。私が家を「ニャンコ座」という名前にした時に、ターシャへの意識があったのか、記憶はあいまいです。ワンピースで畑仕事をする考えには、憧れています。せっかく女に生まれたんだもの、どんな時もエレガントでいたいって。でも現実は違います。帽子もかぶらず、素手で雑草をとるターシャがうらやましい。ターシャって、皮膚が頑丈。ターシャの心そのものなんだろうなぁ。私は、ターシャみたいな魔女になりたいんじゃなかったっけ。
 とっても参考になったこと。新しい花を植える時は、3カ所に植えるんですって。どこに合っているかを試すために。できるだけそうしたいです。
 余談ですが、チューダー家といえば、イギリスの王家です。ニャンコ座は、チューダー様式の家にしてくださいと、最初に注文付けたのです。
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by nyankai | 2017-06-03 09:47 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 私の具合さえ悪くなければ、5月の最終土曜日は、たぶんごちゃコンだったでしょう。そうだと思い込んでいた音友から、「楽しみです」というラインが来て、あせりました。d0017084_1022173.jpg皆様、ごちゃコンは、9月16日(土)、6:30スタートです。
 映画「美女と野獣」日本語吹き替え版を見てきました。すごく見たかったと言うほどでもないのですが、ミュージカルオタクとしては、観ないのは許されない気がしたし、吹き替えの布陣が豪華らしいので、ちょいと行ってきました。
 四季の舞台はかなりの回数見たので、歌は全部歌えるわ~と思っていましたが、何曲か差し替えがありましたし、訳詞が聴きなれた四季版と違うのが新鮮でした。ストーリーは基本、舞台と同じですが、ガストンの悪っぷり(舞台は単細胞って感じ)が増し、ルフウがややまっとうな人になっていて、何よりベルとパパの関係が、どうも共依存で納得できなかったのが、パリでのママとの悲しい別れが描かれたことで、d0017084_1023717.jpgさもありなんと思えました。
 みんなして、お城に押し掛ける様は、煽動されて思考停止に陥った人々の怖さを、やはり舞台よりはスケールが大きいなぁと思いました。
 吹き替えのお目当ては、野獣の山崎育三郎君でしたが、他には何も知らないで行き、この声誰だったかなと思ったら、パパは村井國夫さん(大阪でエリザベートを観た時、終演後に偶然会いましたが、かっこ良かった)、ガストンは吉原光夫、ポット夫人が岩崎宏美、プリュメットが島田歌穂、マダム・ド・ガルドローブが濱田めぐみ等々、四季と東宝の良いとこ取りじゃないですか。ルフウは藤井隆、そうか、そう来たか。→ここ お勧めします。 映画は、ミュージカルではないのが、もう1本できたそうですね。こちらは、原作にd0017084_1024370.jpg近いのだとか。
 原作はヴィルヌーヴ夫人の1740年版だそうですが、一般に流布しているのはボーモン夫人によるその短縮版だそうです。子供の頃に読みました。「美女と野獣」の「美女」という言葉が、私にとっては大変なインパクトでした。「ベル」=「美女」って知らなかったし。子供心に、いくらなんでも、父親が代わりに娘をお城にやるなんてとか、意地悪でずるい姉たちの行動やらが納得できず、暗いお話だと思っていました。ガストンは出てきません。人を見かけで判断してはいけません、というお話なんだとは思いますけど。
 デパスが効かなくなっているのを感じます。左脚は時々、氷を踏んでいるように冷たく痛い位になります。でも今日は、ごちゃコンではなくて、歌姫のリサイタルに行きますよ。
 足場のネットがとれて、家の中が明るくなりました。
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by nyankai | 2017-05-27 10:16 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(4)

 WBCも少し気になったけれど、昨日は韓国旅行のキャンセル料が発生する日だったから、と言うほどのこともないけれど、残金を払いに、苫小牧のイオンの中にあるJTBに行きました。姉上の分も私のポイントにしてくれました。保険の掛け金が違うのをいぶかっていたら、年齢の違いでした。d0017084_92443.jpgパスポート番号を記載してもらって、いくつか質問をして、とりあえずは終わり。
 「和幸」でおいしい昼食をとり、せっかくだからお店をブラブラ。私は特に「アース」のファンでも「あおいちゃん」のファンでもないのだけれど、何となく引き寄せられてしまう。理由は、ここの服が、小さめだからでしょう。75%引きなどと書いてあると、むずむずしてしまうのです。外税のからくりがわかっていても、990円には負けてしまうのです。あ~、昨日も敗北だった。韓国に着て行くんだとか理由付けて。
 そして、2人で10分200円の豪華マッサージチェアにかかり、さて・・・と思った所で、姉上が「映画でも見たい」と言うから、それも良いなぁ~と思ったけれど、何も下調べしていなかったから、シネコンにとりあえず行ってみる。40分後に始まるのがd0017084_924713.jpg「3月のライオン前篇」で、神木 隆之介君だったので、良い事にしました。私にとって神木 隆之介君は「牛若丸」なんだなぁ。
 前々から食べてみたかった、ラングドシャのソフトクリーム(500円)を買って、入りました。おいしいにはおいしかったですが、手がべたべたになってしまい、映画の間中気になり、ウエットティッシュを持って行かなかった事を後悔しました。
 将棋が全くわからないので残念でしたが、思った事を表現するのは下手な人達が、だからその悲しみや、辛さや、怒りや、そんなことが周囲にはわかってもらえず、自分だけが不幸なのだと思ってしまう。でも少しずつほどけていくのが、ほっとできる映画って感じでした。
 映画が終わっても、外はまだ明るくて、何だか急に韓国に行くのがとても楽しみになりました。だるいのはおそらく治らないだろうけれど、症状を何とかコントロールできるように、ついでに睡眠薬無しで寝られるようになりますように。
今日は、お彼岸の「76―76」の後、ヨガです。
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by nyankai | 2017-03-23 08:57 | 映画・テレビ番組 | Trackback(1) | Comments(0)

 昨日はとても良い日でした。A子さんとハンモックヨガ体験、映画鑑賞061.gifでした。夜は腕&脚だるかったし、今朝は超筋肉痛だけれど、満ち足りています。
 ヨガは明日に繰り延べして、映画から。たぶんテレビで予告を見たのだと思いますが、「オケ老人」、一発、ドストライクでした。苫小牧では上映していないので、A子さんに札幌で観ようと声をかけました。A子さんは最初「ボケ老人」だと思ったのだそうです。A子さんったら、大好きだぁF485.gif
 d0017084_962610.jpg内容は詳しく書きませんが、合唱ばかりではなく、オケも高年齢化するんだね。アマチュアは、やっていて楽しくないのは間違っているって、そうだと思います。仕事も人生も今一、好きなこと位がんばりたいって、大賛成です。
 音楽のドラマや映画で、演奏の場面は、ウソ臭いのが気になることが多いです。特に指揮。合唱をやっている私でも、オケの指揮と音が出るタイミングに戸惑うことがありますそれくらい指揮は、先に動いていなければ、絶対にウソ臭くなるのです。この映画に関しては、そこはまあまあ努力したと思います。
 テーマは、「新しいことを始めるのに、年齢は関係無い。何かを始めようと思った時が、ベストタイミング」です。会場は、ほぼ満席でした。平日の昼間とあって、中高年女性が多かったです。音楽ファン率も割合高いと思います。
 オケが取り組んでいたのが大大大好き「ポンプ&サーカムスタンス」、つまり「威風堂々」です。最初はそうとは聞こえないほどのド下手くそですが、最後は演奏会にこぎつけるまでになります。一緒に歌いたくなるのを押さえるのがやっと、久しぶりに目頭が熱くなりました。体調不良になってから、そう言えば感情の起伏が緩慢になっていたかもしれない。涙が出ることに、安堵しました。私はまだ泣ける。ちょっと行き詰っていたかもしれない、でも映画に元気もらった。早く家に帰って、練習したいとウズウズしました。拍手の場面では、私も一緒にスタンディングおベーションしたいほどでした。終わって会場を出る人達も口々に、「良い物を見たわね。泣いて笑って」と、ほほ笑み合っていました。
 ヤマハに行って、来年のごちゃコンで、2人でリコーダー演奏をしたいA子さんと、楽譜選びをし、カラオケのCDが付いたのを買いました。
 あっ、私、雷F65F.gifのシーンを見て、停電になって、ライト付きドライバーで指揮を続けるって、すぐに読めました。偉いっしょF7C3.gif
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by nyankai | 2016-12-02 09:00 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)

 昨日一昨日は、完全休養日にしてみたら、いく分疲労感は少なくなった気もしないでもない・・・程度で、逆に寝てばかりいたので、腰が痛くなりました。「身体表現性障害」ってのは、とても当たっている気がします。両肩が痛くて両手共こわばっていて、何かをしようとすると、ブルブル震えます。d0017084_10241243.jpg左手で茶碗を持つのが少し不自由ですが、ピアノは問題無く弾けます。ただ単に下手なだけです。今夜は歌会です。
 寝転がっている時間が長いので、本当はテレビっ子ではない私が、けっこうテレビ点けっぱなしになっています。新聞で2度褒められていたドラマ「地味にすごい」が、ツボにはまりました。だいたい「校閲」が題材にされているなんて、おいしいです。全く知らない世界でしたが、非常に興味があります。もちろんドラマですから、あそこまでするのかどうかは知りませんが、何かに疑問を持つ、確認をとって、納得するってとっても面白い作業です。
 息子の脚本を、何度か校正したことがあります。息子はキング・オブ・変換ミスだし、物事をきちんとすることが苦手なので、レイアウトがいい加減だったりで、その辺りを直すだけでぐったりしますが、もしも今度頼まれたら、もっと突っ込んでみたいです。
 息子の芝居で、あの服装とか小道具はおかしいとなどと、文句を付けたことがありましたが、そんなこと気にするおかんが変なのだと反論されました。d0017084_10245335.jpgもちろん、息子の劇団が、いくらでもお金を使える状況ならば、徹頭徹尾完璧さを求めることはできるでしょうが、それは無理です。本質ではない所は気にしないのが、正しいのでしょう。でも、私は気になってしまう体質なんです。だから、ドラマの校閲っぷりを見ていると、一緒にワクワクしてしまうのです。
 石原さとみ演じるヒロイン河野悦子(校閲とダジャレっているとこからして良い)のファッションがすてきで、うっとりしています。初回から見なかったので、後でわかったのですが、えっちゃんは、ファッション誌の編集をしたかったんですね。
 リビングでテレビ見ながら寝ていると、いつの間にか、右側にダリ、左側にマコがべったりくっついて寝てくれています。両手に猫って、猫の執事にとっては恐悦至極ではないでしょうか。マコにもう少し食欲が戻ってくれば良いのですが。
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by nyankai | 2016-11-18 10:21 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)

 昨夜は、ひどく疲れていました。グルタチオンしたから元気になると思ったのに、慢性疲労どころか、急性疲労状態でした。仕方ないか、運転はしてくれたけど、コロッケとすき焼き煮と韓国海苔を持たせた息子を空港に送って、千歳の友人の家でおしゃべりして、苫小牧に戻って映画を見て、ちょっとイオンによって、グルタチオン受けて、帰って、息子のいた形跡の片づけをし、軽く掃除機かけて・・・それ以前に、息子がいた間、おひとり様ではないペースで動いていたのですから、さもありなん。
 先週、息子が京都で見逃した「帰って来たヒトラー」が苫小牧でやっていると、喜んで観に行き、とても面白かったので、おかんも見ると良いよと、進めてくれていました。そう言って、時間まで調べてくれました。d0017084_952121.jpgそこまで言ってくれるなら、観ない訳にも行かないなぁと思って、友人とのおしゃべりはそこそこできり上げて、トーラスに向かいました。これがギリギリになって、駐車場からトーラスまでかなりの急ぎ足になった。だから夜になって、筋肉痛気味になってしまいました。
 「帰って来た」に続く言葉で、私が思いつくのは、まず「酔っ払い」です。天国は余程良い所なのでしょう。実際は、帰って来た人はいないと思います。その次は「ウルトラマン」。弟がいるので、男の子の見る番組は、その辺りまで一通り見ました。息子もはまりましたから、案外詳しいです。
 肝心の「帰って来たヒトラー」ですが、非常に面白かったです。現代にタイムスリップしたヒトラーがモノマネ芸人として大 ブレイク!する話しです。「帰って来た」(原題は"Er ist wieder da"「彼が帰ってきた」)という言葉が、不気味ではありませんか。あ~、息子が大好きそうな、強烈な社会風刺であり、誰もふざけているのではなく、一生懸命であるが故のコメディーに仕上がっていました。
 かの国では、ヒトラーはタブーですが、そこをあえて考えようとしているのでしょう。奇しくも、夜はテレビで、オーストリアのヒトラーの生家を残すかとり壊すかが論議されていました。
 私は、ドイツ語の発音を聞いていました。思ったよりずっと柔らかく流れるようでした。タイトルを強いてカタカナにすると「エァ イストゥッ ヴィーダァー ダッ」でしょうかね。
 今日もだるいですが、マコを病院に連れて行きます。午前中診療あるので。
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by nyankai | 2016-09-22 09:49 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)