ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

カテゴリ:映画・テレビ番組( 108 )

 諦めかけたけれど、やっぱり後悔しそうで、「TASHA TUDOR  A still water story」を滑り込みで、見てきましたd0017084_9483332.jpg。見て良かった。
 ターシャ・チューダーを知ったのはいつだったのか、もう忘れてしまいましたが、その風貌が魔女みたいで、いっちゃんが私がお婆さんになったら、きっとこんな風だろうと嬉しそうに言ったのは、はっきり覚えています。だから、ターシャは、私の理想であり、目標でもあるのです。
 目標なのに、ターシャの絵本は、ちゃんと読んだことがありません。でも、写真集なんかは持ってますし、テレビ番組もチェックしましたから、映画で新しい発見など、大きな期待はしてなかったのです。ところが、そうでもありませんでした。
 ターシャは、1人が好きだと言いました。「心はひとりひとり違う、だからその意味では、人はいつもひとりなのだ」と。それは100%納得できてはいません。だってさ、ターシャのあの家を建てたのは息子さんだし、大切なクリスマスイベントは、子供・孫・ひ孫が一緒に祝ってくれていたし、ガーデニングもお孫さん夫婦が手伝ってくれていたし。私もそう言いきれる日が来るでしょうか。
 もう1つ印象的だったのが、「何をして何をしないか、誰に会って誰に会わないか、人生は小さな選択の積み重ね。わがままですが、もうこの年になったら良いでしょう」です。ハッとしました。ターシャにこの年と言われても、私が今そうなのかわからないですが、人生の長さを考えたら、嫌なことをやったり、嫌いな人に会っている暇は無いです。ついでにターシャに言わせると、好きなことをやっているので、太っている暇は無いそうです。
 d0017084_9504072.jpg思う所はありましたが、それにしても、思ったように動ける体があってのこと。体、元気になりたい。なれないにしても、「これこれこういう理由でだるいのであって、これは治療不可能で、でもこのせいで死んでしまうとか、どんどん悪くなるのではないから、安心して付き合って、好きにして良いです」と専門家に断言してもらいたい。
 ターシャの家は「コーギコテージ」と言います。私が家を「ニャンコ座」という名前にした時に、ターシャへの意識があったのか、記憶はあいまいです。ワンピースで畑仕事をする考えには、憧れています。せっかく女に生まれたんだもの、どんな時もエレガントでいたいって。でも現実は違います。帽子もかぶらず、素手で雑草をとるターシャがうらやましい。ターシャって、皮膚が頑丈。ターシャの心そのものなんだろうなぁ。私は、ターシャみたいな魔女になりたいんじゃなかったっけ。
 とっても参考になったこと。新しい花を植える時は、3カ所に植えるんですって。どこに合っているかを試すために。できるだけそうしたいです。
 余談ですが、チューダー家といえば、イギリスの王家です。ニャンコ座は、チューダー様式の家にしてくださいと、最初に注文付けたのです。
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by nyankai | 2017-06-03 09:47 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)
 私の具合さえ悪くなければ、5月の最終土曜日は、たぶんごちゃコンだったでしょう。そうだと思い込んでいた音友から、「楽しみです」というラインが来て、あせりました。d0017084_1022173.jpg皆様、ごちゃコンは、9月16日(土)、6:30スタートです。
 映画「美女と野獣」日本語吹き替え版を見てきました。すごく見たかったと言うほどでもないのですが、ミュージカルオタクとしては、観ないのは許されない気がしたし、吹き替えの布陣が豪華らしいので、ちょいと行ってきました。
 四季の舞台はかなりの回数見たので、歌は全部歌えるわ~と思っていましたが、何曲か差し替えがありましたし、訳詞が聴きなれた四季版と違うのが新鮮でした。ストーリーは基本、舞台と同じですが、ガストンの悪っぷり(舞台は単細胞って感じ)が増し、ルフウがややまっとうな人になっていて、何よりベルとパパの関係が、どうも共依存で納得できなかったのが、パリでのママとの悲しい別れが描かれたことで、d0017084_1023717.jpgさもありなんと思えました。
 みんなして、お城に押し掛ける様は、煽動されて思考停止に陥った人々の怖さを、やはり舞台よりはスケールが大きいなぁと思いました。
 吹き替えのお目当ては、野獣の山崎育三郎君でしたが、他には何も知らないで行き、この声誰だったかなと思ったら、パパは村井國夫さん(大阪でエリザベートを観た時、終演後に偶然会いましたが、かっこ良かった)、ガストンは吉原光夫、ポット夫人が岩崎宏美、プリュメットが島田歌穂、マダム・ド・ガルドローブが濱田めぐみ等々、四季と東宝の良いとこ取りじゃないですか。ルフウは藤井隆、そうか、そう来たか。→ここ お勧めします。 映画は、ミュージカルではないのが、もう1本できたそうですね。こちらは、原作にd0017084_1024370.jpg近いのだとか。
 原作はヴィルヌーヴ夫人の1740年版だそうですが、一般に流布しているのはボーモン夫人によるその短縮版だそうです。子供の頃に読みました。「美女と野獣」の「美女」という言葉が、私にとっては大変なインパクトでした。「ベル」=「美女」って知らなかったし。子供心に、いくらなんでも、父親が代わりに娘をお城にやるなんてとか、意地悪でずるい姉たちの行動やらが納得できず、暗いお話だと思っていました。ガストンは出てきません。人を見かけで判断してはいけません、というお話なんだとは思いますけど。
 デパスが効かなくなっているのを感じます。左脚は時々、氷を踏んでいるように冷たく痛い位になります。でも今日は、ごちゃコンではなくて、歌姫のリサイタルに行きますよ。
 足場のネットがとれて、家の中が明るくなりました。
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by nyankai | 2017-05-27 10:16 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(4)
 WBCも少し気になったけれど、昨日は韓国旅行のキャンセル料が発生する日だったから、と言うほどのこともないけれど、残金を払いに、苫小牧のイオンの中にあるJTBに行きました。姉上の分も私のポイントにしてくれました。保険の掛け金が違うのをいぶかっていたら、年齢の違いでした。d0017084_92443.jpgパスポート番号を記載してもらって、いくつか質問をして、とりあえずは終わり。
 「和幸」でおいしい昼食をとり、せっかくだからお店をブラブラ。私は特に「アース」のファンでも「あおいちゃん」のファンでもないのだけれど、何となく引き寄せられてしまう。理由は、ここの服が、小さめだからでしょう。75%引きなどと書いてあると、むずむずしてしまうのです。外税のからくりがわかっていても、990円には負けてしまうのです。あ~、昨日も敗北だった。韓国に着て行くんだとか理由付けて。
 そして、2人で10分200円の豪華マッサージチェアにかかり、さて・・・と思った所で、姉上が「映画でも見たい」と言うから、それも良いなぁ~と思ったけれど、何も下調べしていなかったから、シネコンにとりあえず行ってみる。40分後に始まるのがd0017084_924713.jpg「3月のライオン前篇」で、神木 隆之介君だったので、良い事にしました。私にとって神木 隆之介君は「牛若丸」なんだなぁ。
 前々から食べてみたかった、ラングドシャのソフトクリーム(500円)を買って、入りました。おいしいにはおいしかったですが、手がべたべたになってしまい、映画の間中気になり、ウエットティッシュを持って行かなかった事を後悔しました。
 将棋が全くわからないので残念でしたが、思った事を表現するのは下手な人達が、だからその悲しみや、辛さや、怒りや、そんなことが周囲にはわかってもらえず、自分だけが不幸なのだと思ってしまう。でも少しずつほどけていくのが、ほっとできる映画って感じでした。
 映画が終わっても、外はまだ明るくて、何だか急に韓国に行くのがとても楽しみになりました。だるいのはおそらく治らないだろうけれど、症状を何とかコントロールできるように、ついでに睡眠薬無しで寝られるようになりますように。
今日は、お彼岸の「76―76」の後、ヨガです。
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by nyankai | 2017-03-23 08:57 | 映画・テレビ番組 | Trackback(1) | Comments(0)
 昨日はとても良い日でした。A子さんとハンモックヨガ体験、映画鑑賞061.gifでした。夜は腕&脚だるかったし、今朝は超筋肉痛だけれど、満ち足りています。
 ヨガは明日に繰り延べして、映画から。たぶんテレビで予告を見たのだと思いますが、「オケ老人」、一発、ドストライクでした。苫小牧では上映していないので、A子さんに札幌で観ようと声をかけました。A子さんは最初「ボケ老人」だと思ったのだそうです。A子さんったら、大好きだぁF485.gif
 d0017084_962610.jpg内容は詳しく書きませんが、合唱ばかりではなく、オケも高年齢化するんだね。アマチュアは、やっていて楽しくないのは間違っているって、そうだと思います。仕事も人生も今一、好きなこと位がんばりたいって、大賛成です。
 音楽のドラマや映画で、演奏の場面は、ウソ臭いのが気になることが多いです。特に指揮。合唱をやっている私でも、オケの指揮と音が出るタイミングに戸惑うことがありますそれくらい指揮は、先に動いていなければ、絶対にウソ臭くなるのです。この映画に関しては、そこはまあまあ努力したと思います。
 テーマは、「新しいことを始めるのに、年齢は関係無い。何かを始めようと思った時が、ベストタイミング」です。会場は、ほぼ満席でした。平日の昼間とあって、中高年女性が多かったです。音楽ファン率も割合高いと思います。
 オケが取り組んでいたのが大大大好き「ポンプ&サーカムスタンス」、つまり「威風堂々」です。最初はそうとは聞こえないほどのド下手くそですが、最後は演奏会にこぎつけるまでになります。一緒に歌いたくなるのを押さえるのがやっと、久しぶりに目頭が熱くなりました。体調不良になってから、そう言えば感情の起伏が緩慢になっていたかもしれない。涙が出ることに、安堵しました。私はまだ泣ける。ちょっと行き詰っていたかもしれない、でも映画に元気もらった。早く家に帰って、練習したいとウズウズしました。拍手の場面では、私も一緒にスタンディングおベーションしたいほどでした。終わって会場を出る人達も口々に、「良い物を見たわね。泣いて笑って」と、ほほ笑み合っていました。
 ヤマハに行って、来年のごちゃコンで、2人でリコーダー演奏をしたいA子さんと、楽譜選びをし、カラオケのCDが付いたのを買いました。
 あっ、私、雷F65F.gifのシーンを見て、停電になって、ライト付きドライバーで指揮を続けるって、すぐに読めました。偉いっしょF7C3.gif
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by nyankai | 2016-12-02 09:00 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(2)
 昨日一昨日は、完全休養日にしてみたら、いく分疲労感は少なくなった気もしないでもない・・・程度で、逆に寝てばかりいたので、腰が痛くなりました。「身体表現性障害」ってのは、とても当たっている気がします。両肩が痛くて両手共こわばっていて、何かをしようとすると、ブルブル震えます。d0017084_10241243.jpg左手で茶碗を持つのが少し不自由ですが、ピアノは問題無く弾けます。ただ単に下手なだけです。今夜は歌会です。
 寝転がっている時間が長いので、本当はテレビっ子ではない私が、けっこうテレビ点けっぱなしになっています。新聞で2度褒められていたドラマ「地味にすごい」が、ツボにはまりました。だいたい「校閲」が題材にされているなんて、おいしいです。全く知らない世界でしたが、非常に興味があります。もちろんドラマですから、あそこまでするのかどうかは知りませんが、何かに疑問を持つ、確認をとって、納得するってとっても面白い作業です。
 息子の脚本を、何度か校正したことがあります。息子はキング・オブ・変換ミスだし、物事をきちんとすることが苦手なので、レイアウトがいい加減だったりで、その辺りを直すだけでぐったりしますが、もしも今度頼まれたら、もっと突っ込んでみたいです。
 息子の芝居で、あの服装とか小道具はおかしいとなどと、文句を付けたことがありましたが、そんなこと気にするおかんが変なのだと反論されました。d0017084_10245335.jpgもちろん、息子の劇団が、いくらでもお金を使える状況ならば、徹頭徹尾完璧さを求めることはできるでしょうが、それは無理です。本質ではない所は気にしないのが、正しいのでしょう。でも、私は気になってしまう体質なんです。だから、ドラマの校閲っぷりを見ていると、一緒にワクワクしてしまうのです。
 石原さとみ演じるヒロイン河野悦子(校閲とダジャレっているとこからして良い)のファッションがすてきで、うっとりしています。初回から見なかったので、後でわかったのですが、えっちゃんは、ファッション誌の編集をしたかったんですね。
 リビングでテレビ見ながら寝ていると、いつの間にか、右側にダリ、左側にマコがべったりくっついて寝てくれています。両手に猫って、猫の執事にとっては恐悦至極ではないでしょうか。マコにもう少し食欲が戻ってくれば良いのですが。
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by nyankai | 2016-11-18 10:21 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)
 昨夜は、ひどく疲れていました。グルタチオンしたから元気になると思ったのに、慢性疲労どころか、急性疲労状態でした。仕方ないか、運転はしてくれたけど、コロッケとすき焼き煮と韓国海苔を持たせた息子を空港に送って、千歳の友人の家でおしゃべりして、苫小牧に戻って映画を見て、ちょっとイオンによって、グルタチオン受けて、帰って、息子のいた形跡の片づけをし、軽く掃除機かけて・・・それ以前に、息子がいた間、おひとり様ではないペースで動いていたのですから、さもありなん。
 先週、息子が京都で見逃した「帰って来たヒトラー」が苫小牧でやっていると、喜んで観に行き、とても面白かったので、おかんも見ると良いよと、進めてくれていました。そう言って、時間まで調べてくれました。d0017084_952121.jpgそこまで言ってくれるなら、観ない訳にも行かないなぁと思って、友人とのおしゃべりはそこそこできり上げて、トーラスに向かいました。これがギリギリになって、駐車場からトーラスまでかなりの急ぎ足になった。だから夜になって、筋肉痛気味になってしまいました。
 「帰って来た」に続く言葉で、私が思いつくのは、まず「酔っ払い」です。天国は余程良い所なのでしょう。実際は、帰って来た人はいないと思います。その次は「ウルトラマン」。弟がいるので、男の子の見る番組は、その辺りまで一通り見ました。息子もはまりましたから、案外詳しいです。
 肝心の「帰って来たヒトラー」ですが、非常に面白かったです。現代にタイムスリップしたヒトラーがモノマネ芸人として大 ブレイク!する話しです。「帰って来た」(原題は"Er ist wieder da"「彼が帰ってきた」)という言葉が、不気味ではありませんか。あ~、息子が大好きそうな、強烈な社会風刺であり、誰もふざけているのではなく、一生懸命であるが故のコメディーに仕上がっていました。
 かの国では、ヒトラーはタブーですが、そこをあえて考えようとしているのでしょう。奇しくも、夜はテレビで、オーストリアのヒトラーの生家を残すかとり壊すかが論議されていました。
 私は、ドイツ語の発音を聞いていました。思ったよりずっと柔らかく流れるようでした。タイトルを強いてカタカナにすると「エァ イストゥッ ヴィーダァー ダッ」でしょうかね。
 今日もだるいですが、マコを病院に連れて行きます。午前中診療あるので。
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by nyankai | 2016-09-22 09:49 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)
 昨日は3時頃、最後の薬を飲みました。30分位したら、腰の辺りが楽になってきました。病院は明日です。先生にきちんと伝えなければ。今はもう薬は切れています。早く病院に行きたい。
 最高齢93歳 平均年齢80歳 「田んぼdeミュージカル」待望の第5弾!物語の始まりのはじまり「ここはわしらの天国だ」少年は歌手になりたかった お年寄り映画集団がいま「ふるさと」を考える 「紅い花白い花咲き乱れ」season1林業編 鵡川上映会に行ってきました。
予告編のyou tubeはこれです。https://www.youtube.com/watch?v=H5HlrBQYADs 私が歌ったラップと、エキストラ出演した場面は入っています。d0017084_9315223.jpgご覧ください。この先、苫小牧や札幌でも、上映されます。
 脚本家の進行で、キャストのトークなども交え、良い上映会でした。エキストラや音楽で、ちょっと関わらせてもらったとは言え、どういう話なのか、さっぱりわかりませんでした。又、親しい(高齢者じゃないのに)音友が主演なのですが、その不可解さも抱えたままで。
 なるほど、そういう話でしたか・・・いえ、テーマがテーマだけに、始まりのはじまりなだけに、見終わっても良くわかりませんでした。続きがあるという事で。ただ、自分がやったことが、映画の中でどういう部分であったのか、は納得できました。
 昭和30年代の林業の様子が、今の様子もわかっている訳ではないのですが、「かやるぞ~」の声と一緒に倒れる大木、雪の斜面を馬が引いて行く様、あまりにも印象的でした。60年前って、そんな昔だったんだ。気の遠くなる様な時間をかけて、今がある。
 スクリーンの中の、高齢の方たちの姿さえ、今の私には羨ましく見えました。元気になりたい。
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by nyankai | 2016-07-26 09:27 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(5)
 できれば寝ていたい、起きる元気があるなら、やるべきことは山積しているのですが、「不思議なクニの憲法」レコード館上映会に行きました。松井久子さんの映画は、「折り梅」と「レオニー」を見ました。d0017084_715843.jpg松井さんが、日本を「経済的には世界第三位の大国ながら、アメリカ追随一辺倒で独立国の主体性について考えてこなかった国家(政治家と官僚たち)も、権力におもねるばかりの大手メディアも、そして、無関心をきめ込んでいっこうに動こうとしない国民も、この日本はすべてが世界でも稀にみるほど不思議な国」と、皮肉を込めて付けたタイトルだそうです。
 会場に行くと、主催者が懐かしい人で驚きました。ホラ、4/17のブログ→ここ に書いた、父の思い出話に出てくる、ギター弾き語りの素敵な新卒先生。もう会わぬが花と思っていたのに。やっぱり素敵なおじ様になっていました。
 ドキュメンタリー映画で、竹下惠子のナレーション、憲法の朗読がすばらしいです。全くの偶然なのですが、今、「SEALDs」の本を読んでいる所です。北海道からは「戦争したくなくてふるえる」発起人の高塚さんが、声をあげています。おしゃれもしたいし、楽しいことを考えていたい。それと同じように、憲法のことも考え、行動する、そうですよね。
 d0017084_7181795.jpg一緒に見たA子さんと、つくづく日本はアメリカのポチなんだと、ため息が出ました。当時憲法草案を作った人達は、理想に燃えていたのです。憲法が理想でどこが悪い。戦後70年の、この不思議なクニの歩んできた道が、腑に落ちてきました。もしかしたら、角栄も小沢も、はめられたの・・・かもしれません。鳩山がやりたかったことは、たぶん正しかったのです。
 d0017084_7193398.jpg弁護士の堅十萌子さんは、軍事費を教育や社会保障費等々に回せば、豊かな国になれるのですと言い切ってくれました。100%賛成です。見渡せば、A子さんと私が若い方で、もっともっとたくさんの人が観るべきだと思いました。私たちの孫の世代が生きる時代に対し、私たちに責任があるのです。
 18歳選挙権ですが、学校では先生は中立でないことを教えてはいけないと、ひどく不自由な状況になっています。政治と若者をつなぐ「YouthCreate」代表・原田謙介さん、最初は頭良すぎて嫌なヤツと思ったのですが、先生が考えを持たないでどうする、中立な授業など本当はありえない・・・みたいなことを言ってくれて、スカッとしました。
 水野スウさんの「わたしとあなたの・けんぽうBOOK」を、読もうかなと思います。日本国憲法を、誇りに思います。けれども、問題は、このだるさ、打つ手がない。行かなくちゃ、今日はファーチレですが、その前に、日野さんの「背骨コンディショニング」に行かなくちゃ、だるいのよ~。ファーチレ遅刻しますが、ごめんなさい。本当は、ナナさんの運動会の応援に行きたいのだけど。いいえ、本当は今日は、レコード館で「葛西紀明講演会」。私ミーハーだから、生葛西見に行きたかったわ。
 マコF6CE.gif ネギがちょっと心配。
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by nyankai | 2016-06-19 07:13 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)
 だるさがきつい時、ピーチとかauから携帯メールが来ると、すごく腹たちます。このままだと、すべてに感謝の気持ちすら失くしてしまいそう。さっきまでベッドの中にいました。朝はほとんどだるくないので、d0017084_1122142.jpgそのままベッドにいたいのです。起きて何か始めたら、左脚は氷の様に冷たくだるくなります。
 旭川からの帰り道(6/10金)で、飛行機雲を見ました。その日の「コントレール」最終回は、瞭司を殺してはいけない、し~かちゃんともあろう人が、そんな安易なことをするわけ無いだろうけどと思っていました。都合良く死んで良い思い出になりました、と言う終わり方は、最悪ですから。
 こうなるしかないですよね、現実は。佐々さんは、理想の男性です。「死んでくれたら良いのに・・・独り言です」は、切ない。敦には、そもそも悪いのはあんただろうと言いたいし、事件が起こらなかったら、どうしていくつもりだったんだろうねぇ。どっちも好きで大切で、どっちも傷つけたくないって気持ちは、理解できるけど。本当はわかっている英恵母さんは、とてもかわいそうです。
 文がともきの洗濯物をたたみながらも、頭の中は瞭司でいっぱいになっている。あくまで一般的にだよ。女は好きな人のことで、24時間頭がいっぱいになります。男はたぶんそこまではならないでしょう。そして、男は肝心の決心を、女にさせたがります。自分じゃ言わないで「会いに来て」と言わせたがる。でも、男に強引に言われたら、引くかもしれないか。
d0017084_1134781.jpg し~かちゃんのドラマは、どこか生活感が希薄でおしゃれで良い。「セカバー」も「ガラ家」もそうだった。ドライヴインもアパートも、景色もラヴホさえもね。ニャンコ座を建てる時に最初に設計の人にお願いしたのは、生活感が無い家にしてください、でしたもの。私は背広瞭司より、トラック瞭司に一票です。前髪を下げているから。弁護士姿も、ジーンズのシャツとか、襟付きベストとか、おしゃれですてきだ。文さんの最後のワンピース&ヒールのミュール姿は、進めた時計なのでしょう。外見は大事です。
 「友達ならば」という歌があります。2番の出は
     世界中の人がみなもしも 敵になっても私は味方なのよ
 どんなことがあっても味方になってくれる人、それはなかなかいないでしょうね。タブちゃん、幾度かの嫉妬がとても印象的でした。親友だって、意地悪をするんです。和解の時の「むかついた」が、よ~くわかります。自分は嫉妬などしないと言い切る人がいますが、そんな人はめったにいないと思います。きっと自覚は無いのでしょうが。
 タブちゃんは、海に向かって叫んで時計を進める。文は、瞭司を体に刻みこんで、時計を進める。佐々さんは、それを知っている。良いじゃないか、それでも。それでも、笑って生きていかなきゃ。し~かちゃん、お見事でした。
 そう言えば、体に刻みつけた体験があります。若い頃、2人であんな風に泣いたわぁ。
 コントレールの隠し味は、多々良社長です。あの人大好き。タバコ喫みだけど。マコF6CE.gifはほれぼれする様な
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by nyankai | 2016-06-14 11:00 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)
 今まであまり書いていないと思いますが、左かかとが冷たくなります。つま先じゃなくかかとです。今思えば、前シーズンの冬から感じていました。水に濡れた布をかかとに巻き付け、性能の良いエアコンの急速冷房の風に当てているように冷たくなります。右股関節が悪いから、立つときは必ず左脚、特にかかとに80%(根拠のない数字です)の重心がかかっているせいだろうと、漠然と自分を納得させてきました。今のだるさが、昨日今日の問題ではなく、何年もかけて進行してきたということです。マコF6CE.gif
 息子が劇作家(と書くとかっこいい)のくせに、その分野には直接興味が無く、作家もほとんど知りません。でも「セカバー」の大石静は好きです。ニャンコ座には、息子が置いて行ってくれた「二兎社 永井愛」さんの名刺があります。永井さんが大石さんを「し~かちゃん」と呼ぶらしいです。
 d0017084_9563016.jpgし~かちゃんの次のドラマは「コントレール~罪と恋」です。まだ1回目を見ただけなので、何とも言えないのですが、私の心はがっつりキャッチされました。ストーリーは書きませんが、うっ屈した思いを抱えた生活を続けていて、「叫び出したい時がある」のは、とても良くわかります。いや~、うっ屈などという大袈裟なほどじゃなくてもさ。
 人を好きになる感情自体はシンプルなのに、自分自身もとり巻く環境も複雑。何の問題も無く日の当たっている恋なんて、それはそれで良いけれど、うっ屈も不幸も山積の状況で芽生える恋は、その異常さゆえに芽生えたのかもしれなくても、「叫び出すこと」に相当するのです。どんなにやばい恋でも、これほど狂おしく生きていると実感できることなど無いでしょう。自分の中にこういう感情が存在しているのがわかった時は、感動すら覚えますからね。
 たてつづけに、有名人の不倫騒動が起こりましたが、当事者でもない者が、自分はどう思おうと、井戸端会議的に騒ぐのも自由ですが、社会的にあ~だこ~だ論じているのを見聞きすると、あなたはさ、叩いてもほこりも出ないほど立派な人なのですかF65B.gif隠し事の一つや二つは無いのですかF65B.gifと問いたくなります。
 とは言え、災害報道を目の当たりにすると、雨風が当たらない家にいて、ご飯を食べて、安心して排泄する場所があって、お風呂に入って、柔らかい布団で寝られる、それ以上の何を望むのだろうというという原点を、思い知らされます。だるいくらい、どうってことないか。
 北海道新聞4月15日の夕刊の、横山文代さんの「ゆめ旅スケッチ」に、又私が観た光景がありました。隅田川水上バスに乗り、浅草に着いた所は正にこんな感じでした。スカイツリーとアサヒビールのビル、左は墨田区役所だそうです。
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by nyankai | 2016-04-19 09:54 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)