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カテゴリ:コラムニスト気どり( 62 )

正しい原稿用紙の使い方 (8/27)

 友人が、ちょっと雑文(失礼F3AD.gif)を書いてみたので読んでほしいと、初めの部分をメールで送ってきました。なかなか面白いのですが、些細なことが気になってしまいました。段落頭の1文字空けとか、かぎかっこ「」の使い方とか、1行空けの使い過ぎとか、つい、そんな指摘をしてしまいました。生意気言ってすみません。でもせっかく書くのだったら、肝心なところではない、いらぬいちゃもんは付けられない方が良いと思うので。
 d0017084_915324.jpgたまに、息子の脚本の校正をさせられることもあるのですが、誤字脱字変換ミスだけ見れば良いのに、句点の打ち方や、漢字の使い方や送り仮名に一貫性が無いとか、ト書きのスタートの位置があっていないとか、細かいことが気になって仕方ないことがあります。
 お気づきですかF65B.gif本日は、段落の頭は1文字空けにすることにしました。今までそうしてこなかったのは、ブログを始めた日に、1文字空ける方法など、今では考えられない程に何も知らなかったのです。できるようになったのですが、途中から変えるのもしゃくだし、変えてしまったら、それまでの分すべてを直さないと気が済まない性分なのを、知っているからです。でもさすがに、今日の話題を書く私が、1文字空けをしない訳にはいかないでしょう。
 高校の国語の授業で書いた作文に対し、先生が褒めてくれました。
 「文法や言葉使い、原稿用紙の約束事など、きちんとできている。それは1番重要なことではないと言われがちだけれど、とても価値のあることだよ。」
嬉しかったです。こうして書き魔でいることの力をもらったと思います。
 d0017084_916382.jpg「」は、会話文の他に、「強調」や「固有名詞」や「記号や数字」を目立たせるために使われます。会話の「」は、本来は改行します。それは知っていますが、ブログの場合、あまりに改行を多用すると縦に長くなるので、ケースバイケースで、意図的にしない時の方が多いです。『』は、「」の中に、さらに会話を入れる時に使います。
 新聞関係者の知人がいるのですが、その人によると、新聞独特のルールもあるとか。文字数制限がある、新聞ならではでしょう。
 今は、パソコンで原稿を書き、書きなおしも楽で、文字数もわかり、こんな便利なことはありませんが、手書きの原稿は、様々なことを雄弁に語るでしょう。先日、音楽は演奏しなければわからないと書きましたが、作曲家が「この音を残したい」という強い想いを込めて書いた楽譜もまた、色々語っているのだろうな。後に絵画の様に美しい楽譜も現れたようですし。私も、ブログは写真の位置やバランスや、きれいに見えるように工夫しているのですが、知ってました?
 友人の筆が、進みますように。続きを楽しみにしています。まこうんこちゃん
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by nyankai | 2015-08-27 09:13 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(4)

新聞からいくつか (8/4)

d0017084_9473472.jpg全国の多くの皆様、猛暑お見舞い申し上げます。ニャンコ座町は、暑いと言うほどのことはないです。私が困っているのは、なりすぎるラズベリーくらいです。求む、ジャム小瓶F3F1.gif マコウンチ
昨日の読者の声への掲載は、びっくりでした。何しろ先月18日に送信したきりなので、完全にボツだと思い、その後はすっかり忘れていたものですから。朝軽く見た時は見落としていて、昼近くになって何の気なしにもう1度見た時に「あれっ???」でした。内容は、ブログにも書いたような気がするし、私自身の気持ちが冷めていたのです。投稿が少ない日の保険として取っておいてくれたのかもしれません。
でも、名前の漢字が違っていました。気持ち良いものではありません。データベースに保存されるそうなので、訂正を依頼するメールを送った所、すぐに謝罪の返事が来たので、良しとしましょう。・・・ちょっと偉そうでしたかF65B.gif
本文は、More↓に入れます。北海道新聞2015年8月3日朝刊「読者の声」です。道新じゃない方は、ぜひクリックして読んでください。
d0017084_9482647.jpg隅から隅まで読むほどの新聞好きではありませんが、私の重要な情報源であることは確かです。ここ最近の気になった記事をとっておきました。
☆クマとの距離 知床苦慮 車にのしかかる
人を恐れない熊と、熊を恐れない人とのあつれきに、苦慮しているそうです。
☆いのちのメッセージ 未来は過去の中に 「老い」紡ぎ出す「青春」 方波見康雄氏
ブロガー友達の夏希さんが所属する女声合唱団のメンバーの方が、取り上げられていました。一市民の80歳の女性に、音楽という青春がいまも息づいていること。
☆私の戦後70年 憎悪が生む「愛国」に怖さ
三島由紀夫の自決を機に新右翼団体「一水会」を設立した鈴木邦男さんです。息子がとても尊敬している方です。息子はウヨではなく、むしろそういう輩をからかう芝居を書いていますが、その勉強をした時に知り合った…んだと思う。著書を読んだ時に、正しい右翼とはこんな考えなのだと、感服しました。7/29の夕刊ですから、もし手元にあったら、読んでみてください。「心はきょうせいするべきものではありません」その通りです。
☆赤旗日曜版にあった「八ヶ岳のふもとに 太陽光パネル乱立」
太陽光パネルの増殖は、景観を大いに損ないます。ニャンコ座の周辺にも、たくさんあり、私は再生可能エネルギー促進派ですが、不気味に感じます。八ヶ岳では、「パネルを見に来たんじゃないF65A.gif」と観光客が怒っており、パネル乱立に規制をかける動きが出ているそうです。一般家庭用も、屋根に取り付ければ美しいバランスを崩し、庭にじかに置くと、南側でしょうから、台無しです。近所の家具屋さんの庭の横に、企業のパネルがあり、すばらしい眺めなだけに、興ざめします。きちんと考えれば、両立するはずですよね。

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by nyankai | 2015-08-04 09:44 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(2)

号外!「読者の声」

今さっき、道新「読者の声」への投稿が載っているのに気が付きました。先月18日に送信したので、ボツだと判断し、すっかり忘れていましたF7F5.gifありがたいですが、私の名前の字が間違っています。不本意です。明日書きます。
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by nyankai | 2015-08-03 11:52 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(2)

われはニャンカイ皇太后様である (5/22)

昨日昼前、ついにカッコウが鳴きました。これで苗物を定植して良いか、人参蒔いても良いかとは思いますが、今朝は霜注意報が出ていました。体感的にはまだ寒いです。
息子の劇団「笑の内閣」は、10周年です。そうか「ニャンコ座リポート」と一緒だったのね。「十年史」には私も寄稿したので、早く見たかったのです。10冊購入するから送ってほしいと言っても、してくれるような息子ではないので(優しくないと言うのではない、そういう事務的なことができないし、私の優先度が低い)、とりあえず1冊、めぐさんに頼んだら、快く応じてくれて、昨日、記念誌と脚本とチラシとチケットの半券と鈴子の選挙用はがきが届きました。めぐさん、ありがとう。以下、「笑の内閣 皇太后」様らしい、私の文章です。
     プロテイン飲んでた傷だらけの彼ら
 劇団「笑の内閣」創立十周年、おめでとうございます。
 息子が自分の劇団を作ると聞いた時には、趣味のサークル活動をやるんだろうくらいにしか思っていませんでした。友人知人たちは「30歳までは、好きなことやらせて良いんじゃないの?」と慰めてくれましたが、もうその30歳を超えてしまいました。
 あれは2009年3月、第9次笑の内閣「さよならにせんとくん~あなたのハートに3カウント」の時のことです。
初めて大阪公演を観に、はるばると北海道から出かけて行きました。内容は、貧乏プロレス団体のメンバーが、生き残りをかけて、なぜこんなことを続けているのか悩みながら、答えを探しつつ、戦って行くなどという話。それはまさしく、貧乏劇団である自分たちのことでした。
 大阪では、会場近くのスーパー銭湯に泊まれば良い、案内するからと言う息子の提案に、何の心配もせずに出かけたのですが、面倒になったのでしょう。自分たちが宿舎にしているお寺が居心地良いので、おかんもそこにしろと変更になりました。スーパー銭湯は近くの銭湯になり、遅い夕食はコンビニ弁当になり、反省会風な会話に口を出してはいけないと思って、おとなしくしていました。
d0017084_929996.jpg 劇中で演じていた変な人たちとは違って、そこで見た彼らのきちんとした姿に、ほほえましさを感じました。今時の若者たちだから、お酒飲んで騒ぐのだと思っていたのは、勘違いでした。公演中ですもんね。腫れた顔やアザを誇らしそうに見せ合っていた彼らは、ブロテインを飲んでいました。芝居の内容になのか、彼らのそのひたむきな姿になのか、ちょっとウルッとしてしまいました。
 彼らは早々に寝息をたてていました。本当は彼らにもう、騒ぐ元気は残っていなかったのでしょう。その証拠に、翌朝1分ごとにあちこちで鳴るアラームに、誰も反応しなくて、もう少し寝かせてやりたくてかわいそうでした。
 お寺の大広間に雑魚寝ですから、決して寝心地は良くありませんでしたが、こんな経験は一生に1度だろうと少し興奮しながら、千秋楽の小屋入りをする息子たちと、なんばの朝の早春の道を歩きました。
 この時すでに、夫が他界して1年少し経っていました。夫が生きていたら、今の内閣をどのように評価するでしょう。独自の価値観を持つ人でしたから、猛烈に興味があります。霊感は全くありませんので、千の風に向かって耳をすませても、とんと聞こえてきやしませんが。
ツルハで、2回続けてせっかくの500円のお買い物券を使い忘れてしまった。期限はまだまだ先ではあるけれど、何だかあせる。
ごちゃコンvol.6まで、後8日 ウンチは
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by nyankai | 2015-05-22 09:26 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(0)

文字数フリーの快楽 (5/21)

私の新聞の読み方は、かなり気まぐれだ。一昨日は、普段はあまり気にしない、地方版の小さな小さな町の行事欄に、目が止まった。「平取町民大学第2回講座 コラム卓上四季 泣いても笑っても559字」講師:北海道新聞編集局解説委員 菅原淳。申し込み不要。これは行かねば。でも町民ではない。もっとも、ウォーキングイベントに、他町民に声をかけてくれて、無料で温泉に入れてくれる平取町のことだから、よもや断られる訳は無いのはわかっていたが、町民であるなんちゃってママにメールして、詳細を聞いた。一応礼儀として社教d0017084_8525271.jpgに電話をし、「お待ちしています。」の返事をもらった。▼町民大学と言われても、規模も様子も見当がつかない。受付は、学生と聴講生とに分かれていた。予想に反して会場は盛況で、と言うと失礼だが、学生40人弱、聴講生は私が数えた所では、13人だった。学生は登録してあって、毎回来るのであろうが、コラムの話を聞きたい人がこんなにいるのか。知った顔も、いく人か見えた。▼菅原さんのプロフィールは、スタートがわれら日高版で、その後東京支社、ワシントン時代に9.11に遭遇し、イラク開戦なども取材。2006年から4年間「卓上四季」を担当。その後千歳支局長、経済部を経て、現在は解説委員(ニュースソムリエ)「菅原淳のニュースがわかる」を担当している。「卓上四季」に関しての講演、大学だから講義か、だった。▼道新で言えば「卓上四季」、朝日の「天声人語」、毎日の「余録」、読売の「編集手帳」などは、「あんパンのへそ」、言うなれば、あっても無くても良いものだそうだ。なるほど。「植木等さん死去」などに際する、それぞれ同日のコラムを比べてみるのは、非常に興味深かった。偶然とは言え、まねをしたかの如く、同じエピソードがとりあげられていたり、今読むと無理があるなと思ったりも。▼確か、小学校のPTAの広報委員をしていた時に、道新のどなたかを招いた講習会があって、「卓上四季」には三角の記号をMで入れるのがこだわりというのを聞いたことがあった。菅原さんもこだわったそうだ。MやWやVなど、様々なパターンがあるらしい。不要な句点などでごまかしたりはせず、言葉を吟味するそうだ。4年間で1032本を書いたそう。お酒が好きで、その間、ビール換算で4,000本飲んで、リフレッシュしたそう。▼「卓上四季」は、599文字だそう。たまにやってみる新聞投稿では、制限内に文字数を合わせるのが、けっこう厄介なものだ。長ければ良い訳じゃないことは百も承知だが、たとえばこのブログ、いつも軽く1,000文字は越えている。思ったことを書くには、私の場合1,000文字は必要ということになる。だから、文字数フリーなブログは大変ありがたい。10周年の今年4月1時点で、記事数は3,705本だった。数だけなら、私の勝ちだ。1,000文字だとして、かける3,705で、3,705,000文字を書き続けていることになる。これはまさしく、もはや「快楽」であるとしか、言い様が無い。
ウンチはです。ごちゃコンvol.6まで、後9日 今日は暖かくなりますように。
私も人様のことは言えないのは、百も承知ですが、安倍がポツダム宣言を、その部分をつまびらかに(←政治家はこの言葉が好き)読んでいないことには、絶句emoticon-0146-punch.gif
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by nyankai | 2015-05-21 08:50 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(4)

眠れない自慢 (4/29 昭和の日)

 一昨日は、絶対に咲いていなかったはず。昨日昼頃用があって、高台のニャンコ座から町に降りて行くと、あちこちの桜F6A3.gifが開花宣言でした。ニャンコザクラは後1歩だろうけれど、4月中に桜が咲くなんて、ここ10年は無かったし、GWにさえ間にあわないことの方が多いのに。たとえば、ニャンコ座リポートが始まった2005年は、5月16日に満開と書いてあります→ここ 朝刊を見て、ちょっとびっくりF65A.gifずい分前に投稿した、道新「読者の声」、3月4月のテーマコーナー「眠る」に、私の文章が掲載されていました。私としては、眠れる自慢(失敗を含め)と、眠る工夫などを書く人が多数の中で、眠れない自慢をしたかったのと、眠ることをがんばってストレスにしない事を書きたかったのです。眠り劣等生というか、邪道だから載ることは無いなぁと思っていたのですが。では、出典は、北海道新聞、4月29日朝刊「読者の声」です。
          d0017084_855026.jpg薬の力を借り日中元気に
 私は子どもの頃から、寝つきの悪い子でした。それでも長いこと、何とかやってきましたが、夫との闘病のあげくの死別で、すっかり睡眠障害になってしまいました。入眠スイッチがいかれてしまった状態で、7年になります。
 眠いという感覚を忘れてしまいました。日中は便利なのですが、布団に入っても、全く眠くなりません。寝ても時々嫌な夢を見ながら、疲労困憊で朝を迎えます。
 病院で睡眠導入剤を処方してもらいました。
医者には「寝ることでストレスを抱える位ならば、罪悪感を持たずに薬を飲んで良いのですよ。何年も飲んでいる人はたくさんいます。」と、励ましてもらいました。
 幸い今の薬は私に合っていて、朝もすっきり起きられて、元気にしています。寝ることをがんばろうとは思いません。

今日は、北広島で、いただきチケットのコンサートです。二十間道路も、異例の早さの開花だそうですが、逆方向なので良かったです。渋滞することでしょう。
写真は、デッキの床にできた、テーブル&椅子の影がきれいで。ウンチたぶん
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by nyankai | 2015-04-29 08:46 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(4)

号外!ぶぶまる

d0017084_1826259.jpg飛行機のお伴に良いかなぁ、と思ったわけでもないのですが、ひらめきで「ぶぶまるくんのいい旅談話室」という本を買いました。パラパラめくっていたら、とあるページに、見覚えのある町と名前が。えっ???目をこするとはこのことです。
 いい旅12の「50年前(1960年)ってこんなにたくさんの鉄道が走っていたんだねマップ」がとてもうれしかったです。富内線の廃止直前に乗りに行きました。
わ、わたしです、まれもなく。たった2行ですが。4年前の年齢でしたemoticon-0102-bigsmile.gif
いっちゃんが大好きな、いつ出るのかわからない「北海道いい旅研究室」という雑誌があって、しばらくは買っていました。13まで買って、切りが無いのでやめていましたが、思わぬ再会です。ていねいなアンケートハガキが付いていて、それを書いて出したのですねぇ。やだ~、覚えて無い。
この本は、あざらしさんとぶぶまるさんとねこさんが作っているようです。温泉の写真では、女性モデルはタオルを巻いていません。正しいルールで入るのが、ポリシーだとか。
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by nyankai | 2015-03-08 18:22 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(2)

「いずみ」に載ってます (1/29)

d0017084_9251315.jpg今月中にと言われ、ここ数日早起きになって・・・いませんでしたが、「いずみ」に掲載してもらえました。「スカート履く・履かない対談」で有名になった私の、1年4か月ぶりの掲載です。その間、2回ボツになっています。ブログネタのリサイクルで、後半は良い話になっていると思います。担当者さんからの評価は、目の付けどころが良かったです、でした。スカート履かないK子さんに相談し、添削してもらったおかげです。K子さん、ありがとう。
    年賀状の宛名手書き率 北海道新聞1月29日付「いずみ」より
 今年いただいた年賀状の宛名の、プリンター印刷と手書きの比率が気になって、数えてみました。8-2かせいぜい7-3で、プリンターが多いと思いこんでいたのですが、意外なことに、結果は67:72で、僅差で手書きの勝ちした。
 理由は、私の知り合いの年齢層が総じて高いから、とは言い切れません。若い人もいます。版画や絵手紙など、裏面が力作オリジナルだと、手書きが多いし、年が明けてからゆっくり、もらった分だけに宛てて書く主義と思われる人のも、手書き率が高目です。
 私は手書きです。パソコンは少しいじりますが、住所録は持っていません。作り方もわからないし、年に1度だけ使うために苦労して作るより、書いた方が早い気がします。
 毛筆などの達筆な宛名は言うまでも無く、見たとたんにわかる癖字もなつかしく、人柄が出ていて、うれしいものです。
d0017084_914386.jpg 高校時代の担任の先生から、「気力体力の衰えを他のものでは、間に合わせができません。来年以降の新年の挨拶を失礼しますので、ご寛恕を請います。」と印刷された年賀状が届きました。「いつまでもお元気で」の文言が添えられ、宛名は手書きでした。先生はこれまでいったい、どれほど膨大な宛名を書いてきたのだろうか。教え子達への、最後の入魂のメッセージを、こんな形で終わらせるやり方がある。手書きの宛名は、思いを雄弁に語るのです。
写真は、手作り&あて名手書き年賀状の中でも、私が選んだベスト5(版画2点、手描き3点)です。スカートしか履かないはずの私ですが、腰までのセーターにあったかレギパンが、やめられません。許してください。
ウンチは 良く冷えていますが、良いお天気です。今夜は今年2つ目のライヴです。
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by nyankai | 2015-01-29 09:09 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(4)

いずみ対談 (9/1 防災の日 二百十日)

昨日午後は、なんちゃって孫たちとイモ掘りをし、その後「光の箱」作りをしました。ママの方が熱中していましたけど。イモはそこそこ豊作。ナナさんの、キャラに似あわないワイルドな遊び方や、ハッチーの「トマト焼くと、良い味出るんだよね~」などの名言には、いつも助けられます。
d0017084_9044.jpg脳みそが発酵するんじゃないかというほど考え、猫を飼う、特に多頭飼いなど私には無理だったんだとさえ思い、生きるのが面倒になると感じるほど疲れ果てた1週間でした。マコは、表向きは元気を取り戻しています。じゃ、あの今にも死んでしまいそうな状態は、何だったのかな。結論は出ていません。外側から治せる部分をせめて、きれいな状態にして、とりかかりましょう、になりました。・・・昨日、概要を書きましたので、ここまでにして、せめて今日は、嬉しい話題を。マコにかまけて、忘れていたのですが。(気付いたら、他にも様々な事を忘れていました。許してね。)
稿欄「いずみ」が、明日からテレビ番組になります。それを記念して今日特集が組まれ、先月、ご縁があって出会えたKさんと対談してきました。その様子もドド~ンと載りました。足にトラブルがあって、Kさんはスカートを履かない、それを読んだ私が、スカートしか履かない事を投稿して、それが出会いになりました。
今朝は5時前に目が覚めてしまい、新聞を取りに行ったけれど、まだでした。一緒に寝ていてついて来てしまったマコを抱っこして、再び2階のベッドに戻りウトウトしたのでしょう。配達の音に気付かず、1時間後にもう1度。来てました!じっくり読む。
数人からemoticon-0154-mail.gifがきて(ありがとう)、しみじみ考える。こんな事、もう私の一生には2度と無いだろうな。書き魔で良かった。私たちに着目してくれた、担当者にも感謝です。記事中にありますが、新たな出会いに、ありがとう。
番組は「いずみ~北海道くらしの詩」、毎週火曜日 HTB午後8時45分~9時で、毎回1編を高橋恵子さんが朗読します。明日は、午前10時から30分間、特番があります。
マコに会いに来る、息子を空港に迎えに行きます。後から、あの1泊2日(たった23時間)の帰省は、思い切り無駄であほらしかったね・・・になると、どれほど良いことか。そうなりますように。
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by nyankai | 2014-09-01 08:50 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(4)

号外第2弾

マコのせいで、すっかり忘れていました。道新読者の皆様、明日ですよemoticon-0102-bigsmile.gifお楽しみにemoticon-0140-rofl.gif早起きしましょ。
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by nyankai | 2014-08-31 21:56 | コラムニスト気どり | Trackback | Comments(2)