カテゴリ:ハルとナツ( 119 )

枯渇 (6/9)

 私が予告なく、理由も書かず、ブログが更新されなかったら、それはやばいと思ってくださいと、幾度か書きました。私はそれほどの、書き魔なはずです。ブログはd0017084_942263.jpg、余程のことがなければ、1日に1回だけにしていますというほど、書きたいことがたぁっくさんあるのが私でした。それが、昨夜寝る前に、明日書きたいことが何もないことに気付きました。書きたいことがあるとしたら、だるいの具合悪いの、愚痴しか無いんだもの。それでもまだ、朝はかなり体はましなほうで、d0017084_9433812.jpg夜なら全く書けないでしょう。
 どこかに行けば、何かイベントがあれば、書きやすいのですが、そういや、すぐへばるので、本読むのも疲れるし、歌の練習は楽しく細々やっていますが、毎日ネタにするほどでもない。ほんの少しだけ、ガーデニングはするものの、後の時間はゴロゴロしているので、こんなで一生終わるのは、ごめんです。こんな日常なら、むしろいらない。だるいのを忘れるほど、没頭できることがほしい。
 今の私というより、元気だとしても到底一人でやり遂げるのは無理な庭ですが、小さな発見もあります。それは、「サクラ」がつく花のことです。ヒメスイバに負けて無くなりそうな芝桜の他、いわゆるサクラソウです。いわゆる、プリムラの仲間。買った覚えもなく、結婚して最初に住んだd0017084_9443923.jpg教員住宅の庭にあったのを、掘って持って歩いたのとか、誰かからもらったのとか、良く見ると、ピンクのだけでも3種類あることが分かりました。花壇にあるのは1種類だけ。それも、キンポウゲとタンポポとイチゴとごったになって咲いていて、後の2つは、雑草の中で健気に咲いています。
 人は何のために生きるか、人生の到達点はどこか、そんなことは考えないように努めてきました。だからこの先は、楽しいこと、好きなことだけをやって、生きて行こうと思いました。でも、生きているそのものにが苦痛が伴うのだから、どうしたら良いのかわかりません。いつまで待ったら、d0017084_9453910.jpgどうがんばったら、この苦痛から抜け出せるのかが、全くわからないんだもの。
 ブログネタが枯渇しました。でも今日は又、午後にヒートポンプの業者が来るから、きっと明日はそれを書くんだろうな。それに、明日はファーチレ再開だし。
 昨日、筍をもらいました。小さいヤツです。茹でてすぐに食べられるようにしてありました。食べ物をいただく時は、何よりです。私はマヨラーではないつもりですが、1部、マヨネーズで食べました。おいしゅうございました。ありがとう。
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by nyankai | 2017-06-09 09:40 | ハルとナツ | Trackback | Comments(6)

「熱盛」じゃなく (6/2)

 某報道番組のスポーツコーナーに、野球の熱いプレー「熱盛」と叫ぶのがあります。ニャンコ座の庭に、何年かぶりに咲いたのは、「アツモリ」だと思ったけれど「クマガイ」の方でした。エリマキトカゲの様な葉、凝った形と色の花をつけます。5本出ているのですが、年によって花芽がつくとは限りません。d0017084_952032.jpg良くぞ咲いてくれました。
 2012年に書いていました。「クマガイソウ」と「アツモリソウ」はどう違うのか。どちらもほとんど同じ野生の蘭だそうですが、花の形が武士の「母衣(ほろ:)鎧(よろい)の背につけて流れ矢を防ぎ、また存在を示す標識にした布)」にそっくりだから、この名前が付いたそうです。花の色が白っぽくてごつい方が「クマガイソウ」で、色が赤っぽくてきゃしゃな方が「アツモリソウ」だそうです。説明いりますか?源氏の旗が白、熊谷直実は源氏。平家の旗は赤、平敦盛は平氏です。
 天気が悪いので、どうせ外仕事はできないからと、落ち着くかと思ったのですが、それはそれで気は滅入ります。「ターシャ・チューダー」の映画が、予定より早く切り上げになってしまって、今日までです。すごく見たいのだけれど、行く元気がなく、諦めるしかないかな。どうしようd0017084_961567.jpgかな。
 笑美ちゃんの写真を載せられないので、クールビューティーっぷりを描いてみました。もっとうまければ、再現できるのですが、この辺りで限界です。増えて増えて困るほどの、ピンクのドイツ鈴蘭とコラボさせました。鈴蘭の花ことば「再び幸せが訪れる」は、鈴蘭が北国の人々にとって春の訪れの喜びのしるしになっていることに由来します。また、ヨーロッパでは古くから聖母マリアの花とされており、花言葉もそれにちなんで「純粋」「純潔」となったそうです。隣町には、在来種「君影草」の群生地があって、とても良い香りがします。 その群生地には、ずい分しばらく行っていませんが、「すずらん観賞会」のイベント中は、昼時は焼き肉の香りの方が強くて、いかがなものかなぁと思ったものでした。今も「ある夏の夜静かな森を ひとり歩くとき 何処ともなくただようその香 すずらんの花よ」の曲は流れているんだろうか。
 何だか、書き魔なのに、書くこと無いなぁと感じました。人恋しいのに、助けてほしいのに、電話も来客も面倒だなぁという気もしています。日によって、1番辛い場所も強さも同じではないのですが、不快であることに変わりは無いです。
 息子によると、雷のおかげで、笑美ちゃんの出べそが治ったそうです。それは良かった。
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by nyankai | 2017-06-02 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(5)

ハイビスカスの葉っぱの形が2種類ある事 (1/29)

 家の周りは、できそこないのスケートリンク状態で、非常に危険です。
ニャンコ座を建てたてすぐの頃、いっちゃんの実家から、お義母さんが枝を刺してつけてくれたハイビスカスをもらってきました。それはグングン、グングン大きくなり、何の知識もなかったので、放っておいたら大木になりそうな勢いでした。芯止めと言うのをしなくてはいけなかったようです。わからないまま、伸びすぎた枝を適当に切っていますが、毎年冬場は、1つ2つと咲いてくれて、北海道の緑と花の無い季節を慰めてくれます。
 d0017084_10223269.jpg前から興味深く思っていたのですが、ハイビスカスの葉っぱには、大別して2種類あるのです。普通はいわゆる良くある葉っぱの形なのですが、時々、朝顔みたいな切れ込みのあるのがあります。新しく伸びた枝というでもなく、それによって花芽が付くか否かでもなく。不思議だなぁと思って調べると、私の他にも疑問に思う人はたくさんいるようで、いくつも検索に引っ掛かってきました。答えは、そういうもの、らしいです。
 まれに、斑入りのが出現したり、黄色くなって枯れてしまうのもあります。
 暖かい所に行きたいわぁ。子供の頃は雪が降ったらうれしかったけれど、今は冬はいらない。
 昨日のヨガは、人がいっぱい(たぶん14人)いました。1人1回800円なので、先生良かったね。3~4人で申し訳ない時もあるので。
 ゆっくり呼吸するって、本当に良いと思います。ポテンシャルヨガなので、特にスピリチュアルであるという感覚にはなりませんが、頭がけっこうスカスカになります。私は貧乏性で、常に何かをしていたい、していないにしても考えていたいのです。たぶんいつでもどこかに力が入っていて、勝手に疲れるんですね。だるい左脚は、脱力ができないまま1年経っているみたいです。家でも、毎日30分位、何かのポーズで、ボ~ッとすれば良いのですが、人はそんなに強くはない。私の場合、脱力しようと、がんばってしまうのがダメなんですけど。
 ヨガでわかったことは、できないことをしなくて良いF3A8.gifことかな。右股関節のせいで、ヨガのスタートポーズができません。私の右股関節は、あぐらをかく事ができないのです。これは鍛えることもできませんから。でもそれでも良いのです。
 今日は、吹奏楽を聴きに行きます。
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by nyankai | 2017-01-29 10:20 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

来春は元気だろうか (10/27)

 昨日も野球しびれました。辛くも勝たせていただきましたが、途中まではイライラ、最後はハラハラで、嬉しいけどぐったり。これは、良い試合だけれど、d0017084_10115581.jpg体に悪いかも(と書きながら、ニマニマ)。今夜は、弟たちが行くはず。応援任せた。
 きのうのブログF679.gifのしかけに、反応してくれたのは、1人だけでした。別に文句じゃないけどさ、タイトルが回文になっているのですけど、つまんなかったですかね。
 昨日は風はやや強めでしたが暖かく良いお天気で、ちょっとだけ畑をしました。腕脚のだるさこわばりと冷たさは、残念ながら良くなっていないと言うより、若干悪くなっている気がしますが、先週末あたりから寝ていたい感じは、d0017084_10124364.jpgちょっぴり軽減されて、起きている時間が少し長いです。時折感じる、筋肉痛みたいなものが気になります。
 1本咲いているのを除いて、グラジオラスを掘り、困るほど増え過ぎているイチゴをちょっとどかして、チューリップを植える場所を作りました。土をおこして、堆肥を入れて。ずい分と体力は無くなったと思います。
 野菊も終わり、母が残した小菊がたくさん咲いています。ニャンコ座町は、北海道では比較的温暖というか、ぼんやりした気候なので、強い霜がまだ降りていないのでしょう。お隣のサルビアは、まだその色を保っています。庭の楓は、d0017084_10143761.jpg今が紅葉です。きれいな紫陽花は、切り取って干しました。
 菊芋と長芋は、もう少ししてから収穫です。半分位掘って、残りはそのまま来春まで、寝ていてもらいましょう。その頃は、元気だと良いのですが。
 夕方、いつものマッサージに行きました。鍼には3回(だっけ?)行きましたが、きっと、直接効果を感じられなかったので、とりあえず行きません。どうせ行くなら、治らなくても、せめてその場が気持ち良い方が良いもん。
 Hoさん、行き始めた頃は単なるマッサージでしたが、とても勉強家で、この頃は背骨や首や骨盤などを矯正してくれたり、ツボを押してくれたりします。何より、施術中に女子会並みにおしゃべりして、色々な情報提供し合うのが楽しいです。もらい物の海ぶどうのさらにおすそわけを持って行ったら、今炊きあがったのよと、牡蠣ご飯を持たせてくれました。
 今日はぐっと気温が低いですが、お天気は良いので、何とかチューリップF6BD.gifを植えてしまいたいものです。できるかな、元気出せ、私。
 ほくでんの冊子「あなたのでんき」が、カラーに戻りました。ならば、料金を下げてください。
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by nyankai | 2016-10-27 10:10 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

ヤーコンの葉っぱの使い方 (8/6 広島原爆の日)

 宵っ張りの私が、症状が悪化した頃から、やや早寝になりました。起きていられない(眠たいのとは違う)のと、上手く眠れれば眠っている間はもの考えなくてすむからです。でも、早起きしている訳でもありません。目が覚めても、できるだけ起き上がりたくないのです。でもまぁ、起きている時間は長くなってきていますけど。
めったにかかって来ない、息子からの電話がありました。まあ、何のかのゴニョゴニョ話して、「暑いんでしょ」(昨日の京都は37℃)と言うと「いや、別に」と。息子が京都に行って早14年、実は暑いと愚痴っているのは聴いたことはありません。京都は寒いと、文句は言いますが。
 d0017084_91076.jpg昨日は、なんちゃって孫たちが、ママの故郷に遊びに行きました。数日前に、畑のエンドウやズッキーニを収穫してもらった時に、側にあったヤーコンの葉っぱが、とてもユニークな形をしているのが話題になりました。「どうしてこんな形してるんだろう」とママが言うと、ハッチーが得意顔で「この使い方知ってる?」と言いました。はて、ヤーコンの葉っぱの使い方って、何だろう。ハッチーの真意は、何だったのだろう。頭の中をのぞいてみたい。子供って、良いなぁ。ヤーコンの葉っぱは、う~ん、矢印に使うのかな。
 一昨日買った花の苗のうち、色とりどりのサルビアは花壇に地植え、ペチニュア3本は玄関のコンテナに、白だけはホワイトガーデンに。赤いベゴニア2本と濃いピンクのカスミソウは小さなコンテナに植えてデッキに置きました。でも、半日陰を好むインパチェンスは、考えがまとまらないままに、私がへたりました。
 今日は、ファーチレに行ってみようと思います。楽譜を持つことも、立っていることも、大目に見てもらわないとならないでしょうし、何より全然練習できていません。でもここは自分に甘く、合唱が好き、できればコンサートに出たい一心で、勘弁してもらいます。やってみて辛さの方が勝ったら、やめるしかないでしょう。
 ブルーベリーと木イチゴがとれています。オリンピック、始まりましたね。
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by nyankai | 2016-08-06 08:57 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

それでも花がほしいと思った (8/5)

 左脚と左腕のだるさとは、全くとれていません。多少の振れ幅の範囲内で、ひどいまま安定してしまっています。抗うつ剤が効いているのか、最悪の落ち込みや混乱からは脱出しつつありますが、「良かったね、これからは少しずつ元の生活に戻せば良いね」と明るく言われても、それは無理です。こんなにだるいままだし、体力はひどく無くなってしまっているし。何より、なぜだるいのか、どうすれば治るのか、治るのかどうかすらわからないのですから。
 掌と足の裏に、ひどく汗をかきます。特に暑くないのに。気がついたら、そうなっていました。たぶん不安が原因で、自律神経がおかしいのでしょう。
 ついこの間、世話ができないので、もう花は買わないと書きました。本気でそう思っていました。玄関前のパンジー&ビオラは、さすがにだめになり、荒れ果てた風情になりはてました。お隣の苗屋さんの前を通るたびに、気持ちが揺れました。やっぱりほしい。例年お盆になったら、営業終わってしまうし。夕方になって、ようやく、リラコのポケットにダヤンのお財布を入れて、買いに行きました。
d0017084_9525172.jpg 「具合悪くて、ただ寝てたくて、もう花買わないって思ってたんだけど、やっぱりほしくてさ」と言うと「なしたの?」・・・説明する私。「楽しいことだけやれば良いっしょ。ちゃんとご飯食べなよ」と。
 ペチニュアとインパチェンスと変わった色の(オレンジ・ピンク・紫・斑入り、赤い普通のはすでに植えてある)のサルビアを買い、おまけももらいました。でも昨日は、植える段取りまではできませんでした。今日はできるかな。
 だるい左腕1本でも、ヒョイと持ち上げられるほどに痩せてしまったネギは、水の横でボ~ッとしていることが増えました。鼻水も少し出ていたので、いつもの点滴に行きました。私の具合の悪さと呼応するように、猫たちも不調になりました。とても辛かったのですが、きっと私のことを心配して、しっかりしろと言ってくれているのだろうと思います。
 明日と明後日は、ファーチレのマエストロ練習です。札幌はとても暑そうで、体力がもつか、自信がありません。行きたいとは思いますが、迷います。こんなで、本番に臨めるのでしょうか。自分の心の正直な声が、まだ聞こえてこない私です。
 写真は、アジサイ寺のふすまです。
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by nyankai | 2016-08-05 09:51 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

バラとあやめのてんこもり (7/7 七夕の所が多い)

 昨日は、姉上とそのお友達2人が岩見沢のバラ公園に行くと言うので、連れて行ってもらいました。種々億劫なのですが、1人でいるとろくなことが無く、かえって体調も悪くなるd0017084_8442154.jpg、ような気がするので、エイヤッと行動。メンバーの最高齢は、オーバー80で、40年の体調不良を耐えて、最近ようやく、「線維筋痛症」の診断が出たという。それでもこんな風に外出し、大正琴はかなりの腕前、悲しいことを乗り越え、1人暮らしをしている女性で、私など甘っちょろいなぁと、少し、少しだけですが、反省した私でした。昨日確信したことがあります。人間高齢になると、勘違いしていることでも、断言する。それが間違っていても、周囲は訂正できない。
 バラ公園は、最初のピークを迎えた所でした。いつからぶり(←こんな日本語ある?)だろう。まあよくもこんなにと、あきれるほどのバラでした。そこで何と、隣町の音友さん御一行と、ばったり会いました。ご自分の家の庭にも、たくさんのバラを咲かせている方で、部類のガーデニング好きなので、あちこち出没していることは知っていましたが、d0017084_845021.jpg広い公園でまさか会うなんてね。
 公園のレストランは混んでいたので、オムライスの「タッチ」にお連れしたら、とても喜んでもらえました。ママも喜んでくれて、特別にパンナコッタをサービスしてくれました。
 せっかく岩見沢に行ったので「あやめ公園」にも。こちらこそ、最後に行った記憶は、はるかな昔。見頃はもう少々先でしたが、いっちゃんと出会った大学の近く、なつかしさもありました。「千代の春」とか「白玉楼」とか、面白い品種名があった様な。睡蓮もきれいでした。
 あやめとしょうぶは、漢字で書くとどちらも菖蒲です。でも、菖蒲湯のしょうぶがしょうぶ科で、咲くのが早い順にかきつばた、あやめ、はなしょうぶは、あやめ科ですが別ものです。洋物アイリスもあやめ科。これ以上は、d0017084_8453876.jpg興味のある人は自分で調べてね。
 最後に、ばったり会った隣町の音友さんの家により、バラ公園にも負けない、雑誌に載るほどのお庭を拝見→ここ
 帰宅してから、猫を病院に連れて行きました。実は、ダリは一段落したものの、ここ何日か、最長老のネギがうまく水分をとれていないようで、水の所に張り付いて、私に大きな声で切々と訴えていたのです。食も細かったので、ネギが点滴を受けてきました。詳しくは又書こうと思いますが。今朝は、3ニャンそれぞれ、分量は不満ですが、自分のカリカリを食べてくれました。
 そんなことで、昨日はがんばった私、今日は午前中心を落ち着けるためにヨガに行き、夜は、サラ・ブライトマンです。ニャンコ座町は、相変わらず今日も曇って寒い。
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by nyankai | 2016-07-07 08:34 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

がんばりたい (6/28)

 目が覚めて、あ~今日も起きられないなぁと思ったら、まだ4時でした。それから1時間ごとに時計を見て、8時過ぎに、仕方なく起きました。眠ったんだろうか。
 猫たちの食欲は、大いに不満です。ダリは微々たる量で、今朝も強制給餌をしました。
d0017084_9434369.jpg d0017084_942068.jpgニャンコ座の庭に、去年「ソメイヨシノ」と「プルーン」を植えました。ところが、どちらも鹿に食われてしまい、ダメになってしまいました。鹿の食害は防ぐ手立てはほぼ無いに等しいのですが、今年新芽が出てきたのです。こりゃ嬉しい。何とか新芽を守ってやらなければ。力を貸してもらってこんな風にしています。10年位経ったら、木になっているでしょうか。その頃、私はこの世にいるのだろうか。こんなことじゃ、10年生きるための、体も心も持ち合わせていないような気がして、情けないわ。今血液検査受けたら、きっとボロボロな数値が出ると思います。キラーストレスに取りつかれているもんね。久しぶりに血圧を測ったら、それは大丈夫でした。
 と言うほど、調子悪いです。ひどければ眉間にしわ寄せたいほどだるいのは、左腕と左脚ですが、とにかく寝ていたい。きっと気持ちがだるいんだ。自分に甘くなっちゃって、さあ寝ようと思う瞬間が、とっても幸せ。別に眠っていなくても。トゥルースリーパーのベッドでも良いし、リビングのテレビ前でも良いし。マコが良く添い寝をして、上手くいくと腕をもんでくれます。マコも、ただ今食べる量が少なめです。私が仏頂面しているせいだろう。
 見れば、隣の新築さんの家は、あちこち窓が開いていて、洗濯物がはためいて、うらやましく見えます。私は寒くて、窓など開けられない。
 d0017084_9443243.jpg昨日から、心入れ替えてがんばろうと思ったのに、できなかった。昼になって、ちょっと息子に送りたい差し入れがあってその手配をして、「けんぽうブック」の代金を振り込んで、午後はダウン、夕方、「さあダリ、点滴しに行くよ」と片道15分の運転をし、帰ってからようやく、イチゴとハスカップの収穫をしました。本当は、草取りは嫌いじゃない。だるくても、庭仕事はたぶん、私を支えてくれているはず。
 メグさんが、「ただしヤクザを除く」の紙質の良いのが自慢の、公演パンフを送ってくれました。見れば笑える。だって「ピザ・マッチョ」のポスターも、おなじみの対談もおかしいんだもん。息子達、小2週間のロングランで、今日は休演日だそうで、息子はバイト。トリプルキャストを組んでいて、複数の役をする子もいるのですって。ほんと、「四季」みたい。息子も立派になったもんだ。稼げてないけど。今日の感想集です→ここ
 歌友布友が、心休まる本や、針仕事に参考になる物などを送ってくれて、電話もくれました。昨日の夕刊には、「アラカンコンサート」での出会いに感謝した人の記事があって、どんだけ恵まれているんだ、私。ありがたいです。
 今日は、がんばれるだろうか。がんばりたいんです。シャクヤクもバラも咲いています。
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by nyankai | 2016-06-28 09:35 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

ゼラニウムの綿毛発見 (12/17)

 久々のちょい雪景色です。  マコF6CE.gif
 花には心癒されますが、できるだけ放っておいても良い強い花だけに集約して行こうと思うので、冬場に家の中に入れる花も、限定しています。ニャンコ座に移って来た年に、知り合いから、赤と白のゼラニウムをもらいました。いっちゃんはゼラニウム臭いから得意じゃないとは言っていましたが、毎年春に外に出して、秋の終りに又家の中に連れ戻して、水をやるだけ、それなのに、外でも中でも健気に咲き続けてくれています。
 d0017084_91122.jpg数日前に、赤の方のに不思議な物体が付いているのを見つけました。綿毛です。んF65B.gif咲き終わった花を、ずぼらにそのままにしていただけです。家の中ですから、別な物が飛んできて引っかかった訳は無い。綿の根元は、らせんを描いています。
 おかげ様で、わからないことをそのままにしておけない性分なので、インターネットの恩恵にあずかる。「ゼラニウムの綿毛」で調べると、すぐに出てきました。あるんです、これが。見た人は少ないでしょうと。
 良い花を咲かせる大原則は、ピークが過ぎたら、種を付ける前にできるだけ早く摘み取ってあげることです。今年は、パンジーの花柄摘みが功を奏し、秋まで咲き続けてくれましたから。でも、理由がずぼらだったにせよ、それをしなかったおかげで、綿毛に出会えたのです。
 d0017084_16422772.jpg紫竹ガーデンの紫竹さんがその著書で、クレマチスのあのかわいいクルクルした種(と言って良いのかな)をとらずに、自然のままにしておいてあげると書いていたのを、思い出しました。
 花柄を摘むのも、自然のままに種にさせてやるのも、たぶんどちらが良いという問題ではないのでしょうが、ゼラニウムの綿毛を見られたのは、とても幸運だと思いました。
 明日、還暦の記念写真を撮りに行きます。私が生まれた年代では珍しいことではないでしょうが、人様の結婚式やお葬式の集合写真意外に、写真屋さんに撮ってもらうなどと言う体験は、記憶では結婚式が初めてでした。成人式は、自分自身が突っ張っていて、拒否したし。その後も息子のお入学や卒業式等、家族写真でした。お~、宝塚で「トート」のコスプレ写真と、友人にくっついて行ったベルコのママドレと遺影は撮ったことはあります。だから、自分の意思で、自分だけの記念写真を撮るなど、きっと最初で最後でしょう。準備することは特に無いですが、姫らしく、華やかに撮ってもらいたいと思っています。
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by nyankai | 2015-12-17 09:09 | ハルとナツ | Trackback | Comments(4)

ラズベリーとサヤエンドウをとりながら (8/5)

d0017084_911622.jpg早朝、1匹のハエに、安眠を妨害されました。
昨日の(すぐ近くの)苫小牧の最高気温は、どこに観測所があるのか、22度だったらしい。根室より低いのか?それよりは高いと思いますが、ニャンコ座町に住んでいるありがたみを感じます。扇風機すら必要を感じませんから。夜になると、寒くて窓を閉めるし。今日は朝から晴れ渡り、苫小牧も29℃の予報、扇風機は始動するでしょうか。マコウンチ
根室と言えば、先日図書館に、読みたい本のリクエストをしに行き、手ぶらで帰るのもなんだし、借りてきたのがこの本。「熱血鑑識官 米沢守のドッキリ事件簿」です。何が根室って、伝説の鑑識官、鉄ちゃんの米沢守が、休暇に根室(根邑とされている)まで鉄道の旅をするも、ロシアが関わる事件に巻き込まれ・・・なんてことが書いてある、クククと笑える本です。
ラズベリーの収穫には、虫や棘対策に、ナイロンのズボン・長袖に腕ぬき・ゴム手袋の完全装備。汗が流れます。誰かとりに来てください。助けてください。今年に入ってから、心もち太れたのもつかの間、ほとんど戻ってしまいました。これからのことを考えたら、もう少しBMIを上げた方が(せめて18台に)良いんだけど。もしかして私、敵作ってますか?
ラズベリーとりながらふと思うのですが、人間何も意識していなければ鼻呼吸しているのに、歌のブレスを完全に鼻からするのは、私には難しい。歌い出しはともかく、息つぎで素早く吸う時は、つい口から吸ってしまうのです。
テレビで「一本の鉛筆」に再会しました。知らない若い女性歌手が、とてもおおらかに歌っていました。こういう歌い方もあるんだ。「スタバ」、メリスマを歌うことに固執して、ちょっと縮こまっていたかもしれないなぁ。
d0017084_9121082.jpg池上さんの番組で、軍歌が広く支持された理由の一つが、ヨナ抜きだったから、でした。そこで、はたと思い当たることがありました。子どもの頃、軍歌なんだけど、良いなぁと感じていた曲がありました。「う~み~ゆ~かば~」という歌です。その先が「水漬く屍」という恐ろしい歌詞だとは、露ほども知らずに。この曲は、(Cだとして)、ソミレソソ ラシドソミミレ、そう、シが入っている。その先には、ドドファファラソ、ファが入っている。だから、その他の垢ぬけない軍歌とは全く違って、たぶん西洋音楽(ウェーバーかな?)に聞こえていたのです。今さらながら、理論など知らない子どもの頃に聞きわけることができたのだから、もっと早くから音楽勉強するんだった、惜しいことしたなと思います。いや、そんな話じゃないんだけど。原爆や戦争の番組、ちゃんと見よう。
今年のサヤエンドウは、とても品質が良いです。ちょっと気が向いて、白ではなく赤い花のを選んでみました。さやごと食べている時からおいしいと思ったのですが、豆になっても、ふっくらと大粒です。豆ご飯を炊いてみたら、大そうおいしかったです。
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by nyankai | 2015-08-05 09:07 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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