カテゴリ:ハルとナツ( 122 )

ブドウの種類 (9/10)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと6日060.gif 
 ブドウもらったさ。白ブドウ、名前見たら、「ロザリオビアンコ」って、書いてあった。これはまた、ずい分凝った名前だねぇ。ロザリオのビアンコ(BIANCO)って何?d0017084_904771.jpgあ~っ、「白」ね。白いロザリオ、うん、わかる気がする。ってことは、「ロザリオロッソ」もあるある。
 子どもの頃は、「デラウエア」(茶ブドウ)とせいぜい「キャンベル」(黒ブドウ)と「ナイアガラ」(白ブドウ)しかなかったね。「マスカット」なんて、憧れのブドウだったし、「巨峰」に至っては、図鑑で見るだけの物だったよ。私、ブドウの種が食べられないの。何だか、おなかこわしそうで。だから、種を出すとすっぱいのは苦手。だから、デラウエアが1番好き。
 「レッドグローブ」ってのが出てきて、そこそこのおいしさで、年中食べられるようになったのは、カルチャーショックだったわ。ツルンと皮がむけないとこが、ちょっと面倒で、皮ごと食べてしまうの。種食べられないのに、皮はF3A8.gifってd0017084_934810.jpg、変な人F65B.gif
 信州に旅行に行った時は、さすがにブドウの本場なんだなぁと感心したわ。だってさ、見たこと無い様なブドウ、たくさんあったも。「甲斐路」とか「ポートランド」とか「ピエール」とか・・・それはリカちゃんのパパF65B.gif 「ビオーレ」・・・ボディーソープF7CE.gif 「ピオーレ」だよ~。そうそう、車運転してラジオ聴いてたら、武田信玄と上杉謙信が話してた。最近息切れして:それ、心臓のせいかも:検診を進言したって。声出して笑っちゃった。わかるっしょ、甲斐の話し。
 d0017084_941747.jpgニャンコ座の庭にも、ブドウの木が1本あるんだけど、全然ならないの。なっても、カラスに食べられちゃうし。今年は1房だけ、低い所にあるから、袋かけたさ。昨日のぞいたら、2粒茶色くなってた。私の口に入るかなぁ。
 息子がかつて勤めていたカクテルバーには、「巨乳」という、ブドウのカクテルがあったわ。
 ブドウと言えば、周りに「山ブドウ」ならいっぱいあるよ。あれ、皮と種取り除こうと思ったって、残りは何もない位だも。おいしいんだけどねぇ。「野ブドウ」は、食べられないそうだけど、見た目がすごくきれいなんだ。サファイア色(画像はネットから)なんだから。
 桐生君、9秒台おめでとう。今日は「第九」の練習。今日も左手は震えるし、疲労感あるけれど、メメント・モリ。
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by nyankai | 2017-09-10 08:59 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

こぼれ話 (8/22)

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、いよいよあと25日060.gif
喉のリハビリと言えは、楽屋で、口腔のソフトパレットに貼る喉の薬をもらいまいた。直径1㎝位のペラペラのトローチで、ほんのり甘く、10分以上、喉がスースーしました。そのまま歌えます。この中に入っていますd0017084_90834.jpg。休憩時間に飴ちゃんをなめきれなくて、あわててガリガリかじる必要はありません。合唱のカバンの中にはいつも、休憩時間にいただく飴やチョコレートの袋がたまっています。
 「第九」は、合唱をやっている者なら、1度は歌いたい(少なくとも私はそう思う)曲ですが、世の中には、合唱が好きなのではなく、「第九」だけが好きな人がいます。それもまたちょっと不思議です。「第九」のソプラノは、ベートーヴェンが誰でも歌えるよう考えたらしいだけあって、音とりは難しい訳ではありませんが、高い声は決して楽ではないです。はっきり言って、きっついです。d0017084_911657.jpg悲鳴になります。「第九」のソプラノができなくなったら、合唱は引き際かもしれません。
 一昨日は「第九」前に、芋掘りをしました。この冷夏が良かったのか、男爵と北アカリのコロコロしたのが、豊作でした。なんちゃって孫達は、いつの間にか、ちゃんと役に立つように成長していましたd0017084_935768.jpg。今夜は(フライド)ポテトと肉じゃがだと、嬉しそうに帰って行きました。
 先週のことですが、全く何気なく庭にある物をどけると、何とも言えない不気味なブ~ンという羽音と共に、大きな蜂が数匹飛び出しました。スズメバチです。瞬間的に、土の上に巣があるのだと思い、どけたものをしっかりかぶせて、幸い私に向かってはこなかったので、離れた所からアブハチ用の殺虫剤で、巣に戻れなくて困惑しているだろう蜂を、やっつけました。一昨日、庭仕事を助けてもらっている人に、巣を撤去してもらいました。成虫はいませんでしたが、かえりかけの蜂の子がいました。
 d0017084_992275.jpgDollyさんが、ディマシオ美術館とチセ見学の帰り、足を延ばしてお友達と寄ってくれました。ズッキーニの生り方を見て、改めてカボチャの仲間なんだと、納得してくれました。ニャンコ座では、でっかいカボチャが生育中です。
 テレビからの話題は2つ。「政次」かわいそうで、心で泣きました。悲しみを知っている祐様に、私も慰められたいなぁと思いました。
 玄関ドアに、不思議な蝶?蛾?がじっとしていました。印象的な模様でした。
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by nyankai | 2017-08-22 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

パプリコ? (8/8) 

 一昨日はフル稼働だったので、日曜日のお楽しみ「女城主直虎」と、念のために「定年女子」を予約録画しました。「女子」はかろうじてリアルタイムで見られました。祐様は、初めかわいそうな人で、d0017084_114269.jpg後半3枚目キャラに戻りました。現実にあんな人がいたら、ちょっと引くかもね。でも外見が完璧すぎるので、そうなってしまう人という設定なのかな。  
 23歳年下の彼は、本当ならば確かに良いです。マクロンさんの奥様は、5歳年上ですしね。草刈民代が「女の価値は外見ではない」と、南果歩に向かって言っても、今一説得力はありませんが、私も年下の彼氏と付き合いたいな、という気持ちが無いとは言えません。若い男が年上の女と付き合って色々学ぶ、後にその男が若い女に様々伝える、良い循環って正しいと思うな。
 「直虎」からも一言。「武蔵坊弁慶みたいな人」に対し「弁慶に失礼」と返した所が、気に入りました。もちろん創作でしょうが、当時、弁慶は有名だったのでしょうか。
 内陸はそこそこ暑いようですが、ニャンコ座あたりは、絶好の避暑日和が続いています。寒い。なんちゃって孫達はママの実家に行っていますが、d0017084_11122040.jpgニャンコ座の畑に、大切なパプリカを預かっています。d0017084_1194112.jpg普通のピーマンの他、赤・オレンジ・黄色の3色です。涼しい気候なものだから、出発前に来た時は、黄色以外はまだうすぼんやりと変色し始めたばかりで、お世辞にもきれいではありませんでした。それがようやく、オレンジと赤になりました。おめでとう。
 日本で野菜として流通しているパプリカは、カラーピーマンで、辛味のないタイプが一般的で す。"paprika"は、クロアチア語由来のハンガリー語だそうです。ハッチ~が、「パプリコを植えたい」と言ったから、リクエストに答え、ママが苗を買ってきて、畑が余っているニャンコ座に植えたのです。それにしても、「パプリコ」、惜しい。かわいい。おそらく「カプリコ」と混同したのでしょうが、「パプリコ」のほうが合っているような気がして、つい、口をついて出てしまいます。抗酸化成分を豊富に含んでいるそうなので、1個目は私がいただきます。
 それにしても台風ってどうして、こんなに小さな日本の位置や形を認識しているかのように、狙って通って来るのでしょう。
『名誉男性鈴子』の東京公演に、田嶋陽子さんがアフタートークゲストで来てくださるそうですよ。
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by nyankai | 2017-08-08 10:09 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

枯渇 (6/9)

 私が予告なく、理由も書かず、ブログが更新されなかったら、それはやばいと思ってくださいと、幾度か書きました。私はそれほどの、書き魔なはずです。ブログはd0017084_942263.jpg、余程のことがなければ、1日に1回だけにしていますというほど、書きたいことがたぁっくさんあるのが私でした。それが、昨夜寝る前に、明日書きたいことが何もないことに気付きました。書きたいことがあるとしたら、だるいの具合悪いの、愚痴しか無いんだもの。それでもまだ、朝はかなり体はましなほうで、d0017084_9433812.jpg夜なら全く書けないでしょう。
 どこかに行けば、何かイベントがあれば、書きやすいのですが、そういや、すぐへばるので、本読むのも疲れるし、歌の練習は楽しく細々やっていますが、毎日ネタにするほどでもない。ほんの少しだけ、ガーデニングはするものの、後の時間はゴロゴロしているので、こんなで一生終わるのは、ごめんです。こんな日常なら、むしろいらない。だるいのを忘れるほど、没頭できることがほしい。
 今の私というより、元気だとしても到底一人でやり遂げるのは無理な庭ですが、小さな発見もあります。それは、「サクラ」がつく花のことです。ヒメスイバに負けて無くなりそうな芝桜の他、いわゆるサクラソウです。いわゆる、プリムラの仲間。買った覚えもなく、結婚して最初に住んだd0017084_9443923.jpg教員住宅の庭にあったのを、掘って持って歩いたのとか、誰かからもらったのとか、良く見ると、ピンクのだけでも3種類あることが分かりました。花壇にあるのは1種類だけ。それも、キンポウゲとタンポポとイチゴとごったになって咲いていて、後の2つは、雑草の中で健気に咲いています。
 人は何のために生きるか、人生の到達点はどこか、そんなことは考えないように努めてきました。だからこの先は、楽しいこと、好きなことだけをやって、生きて行こうと思いました。でも、生きているそのものにが苦痛が伴うのだから、どうしたら良いのかわかりません。いつまで待ったら、d0017084_9453910.jpgどうがんばったら、この苦痛から抜け出せるのかが、全くわからないんだもの。
 ブログネタが枯渇しました。でも今日は又、午後にヒートポンプの業者が来るから、きっと明日はそれを書くんだろうな。それに、明日はファーチレ再開だし。
 昨日、筍をもらいました。小さいヤツです。茹でてすぐに食べられるようにしてありました。食べ物をいただく時は、何よりです。私はマヨラーではないつもりですが、1部、マヨネーズで食べました。おいしゅうございました。ありがとう。
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by nyankai | 2017-06-09 09:40 | ハルとナツ | Trackback | Comments(6)

「熱盛」じゃなく (6/2)

 某報道番組のスポーツコーナーに、野球の熱いプレー「熱盛」と叫ぶのがあります。ニャンコ座の庭に、何年かぶりに咲いたのは、「アツモリ」だと思ったけれど「クマガイ」の方でした。エリマキトカゲの様な葉、凝った形と色の花をつけます。5本出ているのですが、年によって花芽がつくとは限りません。d0017084_952032.jpg良くぞ咲いてくれました。
 2012年に書いていました。「クマガイソウ」と「アツモリソウ」はどう違うのか。どちらもほとんど同じ野生の蘭だそうですが、花の形が武士の「母衣(ほろ:)鎧(よろい)の背につけて流れ矢を防ぎ、また存在を示す標識にした布)」にそっくりだから、この名前が付いたそうです。花の色が白っぽくてごつい方が「クマガイソウ」で、色が赤っぽくてきゃしゃな方が「アツモリソウ」だそうです。説明いりますか?源氏の旗が白、熊谷直実は源氏。平家の旗は赤、平敦盛は平氏です。
 天気が悪いので、どうせ外仕事はできないからと、落ち着くかと思ったのですが、それはそれで気は滅入ります。「ターシャ・チューダー」の映画が、予定より早く切り上げになってしまって、今日までです。すごく見たいのだけれど、行く元気がなく、諦めるしかないかな。どうしようd0017084_961567.jpgかな。
 笑美ちゃんの写真を載せられないので、クールビューティーっぷりを描いてみました。もっとうまければ、再現できるのですが、この辺りで限界です。増えて増えて困るほどの、ピンクのドイツ鈴蘭とコラボさせました。鈴蘭の花ことば「再び幸せが訪れる」は、鈴蘭が北国の人々にとって春の訪れの喜びのしるしになっていることに由来します。また、ヨーロッパでは古くから聖母マリアの花とされており、花言葉もそれにちなんで「純粋」「純潔」となったそうです。隣町には、在来種「君影草」の群生地があって、とても良い香りがします。 その群生地には、ずい分しばらく行っていませんが、「すずらん観賞会」のイベント中は、昼時は焼き肉の香りの方が強くて、いかがなものかなぁと思ったものでした。今も「ある夏の夜静かな森を ひとり歩くとき 何処ともなくただようその香 すずらんの花よ」の曲は流れているんだろうか。
 何だか、書き魔なのに、書くこと無いなぁと感じました。人恋しいのに、助けてほしいのに、電話も来客も面倒だなぁという気もしています。日によって、1番辛い場所も強さも同じではないのですが、不快であることに変わりは無いです。
 息子によると、雷のおかげで、笑美ちゃんの出べそが治ったそうです。それは良かった。
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by nyankai | 2017-06-02 09:03 | ハルとナツ | Trackback | Comments(5)

ハイビスカスの葉っぱの形が2種類ある事 (1/29)

 家の周りは、できそこないのスケートリンク状態で、非常に危険です。
ニャンコ座を建てたてすぐの頃、いっちゃんの実家から、お義母さんが枝を刺してつけてくれたハイビスカスをもらってきました。それはグングン、グングン大きくなり、何の知識もなかったので、放っておいたら大木になりそうな勢いでした。芯止めと言うのをしなくてはいけなかったようです。わからないまま、伸びすぎた枝を適当に切っていますが、毎年冬場は、1つ2つと咲いてくれて、北海道の緑と花の無い季節を慰めてくれます。
 d0017084_10223269.jpg前から興味深く思っていたのですが、ハイビスカスの葉っぱには、大別して2種類あるのです。普通はいわゆる良くある葉っぱの形なのですが、時々、朝顔みたいな切れ込みのあるのがあります。新しく伸びた枝というでもなく、それによって花芽が付くか否かでもなく。不思議だなぁと思って調べると、私の他にも疑問に思う人はたくさんいるようで、いくつも検索に引っ掛かってきました。答えは、そういうもの、らしいです。
 まれに、斑入りのが出現したり、黄色くなって枯れてしまうのもあります。
 暖かい所に行きたいわぁ。子供の頃は雪が降ったらうれしかったけれど、今は冬はいらない。
 昨日のヨガは、人がいっぱい(たぶん14人)いました。1人1回800円なので、先生良かったね。3~4人で申し訳ない時もあるので。
 ゆっくり呼吸するって、本当に良いと思います。ポテンシャルヨガなので、特にスピリチュアルであるという感覚にはなりませんが、頭がけっこうスカスカになります。私は貧乏性で、常に何かをしていたい、していないにしても考えていたいのです。たぶんいつでもどこかに力が入っていて、勝手に疲れるんですね。だるい左脚は、脱力ができないまま1年経っているみたいです。家でも、毎日30分位、何かのポーズで、ボ~ッとすれば良いのですが、人はそんなに強くはない。私の場合、脱力しようと、がんばってしまうのがダメなんですけど。
 ヨガでわかったことは、できないことをしなくて良いF3A8.gifことかな。右股関節のせいで、ヨガのスタートポーズができません。私の右股関節は、あぐらをかく事ができないのです。これは鍛えることもできませんから。でもそれでも良いのです。
 今日は、吹奏楽を聴きに行きます。
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by nyankai | 2017-01-29 10:20 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

来春は元気だろうか (10/27)

 昨日も野球しびれました。辛くも勝たせていただきましたが、途中まではイライラ、最後はハラハラで、嬉しいけどぐったり。これは、良い試合だけれど、d0017084_10115581.jpg体に悪いかも(と書きながら、ニマニマ)。今夜は、弟たちが行くはず。応援任せた。
 きのうのブログF679.gifのしかけに、反応してくれたのは、1人だけでした。別に文句じゃないけどさ、タイトルが回文になっているのですけど、つまんなかったですかね。
 昨日は風はやや強めでしたが暖かく良いお天気で、ちょっとだけ畑をしました。腕脚のだるさこわばりと冷たさは、残念ながら良くなっていないと言うより、若干悪くなっている気がしますが、先週末あたりから寝ていたい感じは、d0017084_10124364.jpgちょっぴり軽減されて、起きている時間が少し長いです。時折感じる、筋肉痛みたいなものが気になります。
 1本咲いているのを除いて、グラジオラスを掘り、困るほど増え過ぎているイチゴをちょっとどかして、チューリップを植える場所を作りました。土をおこして、堆肥を入れて。ずい分と体力は無くなったと思います。
 野菊も終わり、母が残した小菊がたくさん咲いています。ニャンコ座町は、北海道では比較的温暖というか、ぼんやりした気候なので、強い霜がまだ降りていないのでしょう。お隣のサルビアは、まだその色を保っています。庭の楓は、d0017084_10143761.jpg今が紅葉です。きれいな紫陽花は、切り取って干しました。
 菊芋と長芋は、もう少ししてから収穫です。半分位掘って、残りはそのまま来春まで、寝ていてもらいましょう。その頃は、元気だと良いのですが。
 夕方、いつものマッサージに行きました。鍼には3回(だっけ?)行きましたが、きっと、直接効果を感じられなかったので、とりあえず行きません。どうせ行くなら、治らなくても、せめてその場が気持ち良い方が良いもん。
 Hoさん、行き始めた頃は単なるマッサージでしたが、とても勉強家で、この頃は背骨や首や骨盤などを矯正してくれたり、ツボを押してくれたりします。何より、施術中に女子会並みにおしゃべりして、色々な情報提供し合うのが楽しいです。もらい物の海ぶどうのさらにおすそわけを持って行ったら、今炊きあがったのよと、牡蠣ご飯を持たせてくれました。
 今日はぐっと気温が低いですが、お天気は良いので、何とかチューリップF6BD.gifを植えてしまいたいものです。できるかな、元気出せ、私。
 ほくでんの冊子「あなたのでんき」が、カラーに戻りました。ならば、料金を下げてください。
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by nyankai | 2016-10-27 10:10 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

ヤーコンの葉っぱの使い方 (8/6 広島原爆の日)

 宵っ張りの私が、症状が悪化した頃から、やや早寝になりました。起きていられない(眠たいのとは違う)のと、上手く眠れれば眠っている間はもの考えなくてすむからです。でも、早起きしている訳でもありません。目が覚めても、できるだけ起き上がりたくないのです。でもまぁ、起きている時間は長くなってきていますけど。
めったにかかって来ない、息子からの電話がありました。まあ、何のかのゴニョゴニョ話して、「暑いんでしょ」(昨日の京都は37℃)と言うと「いや、別に」と。息子が京都に行って早14年、実は暑いと愚痴っているのは聴いたことはありません。京都は寒いと、文句は言いますが。
 d0017084_91076.jpg昨日は、なんちゃって孫たちが、ママの故郷に遊びに行きました。数日前に、畑のエンドウやズッキーニを収穫してもらった時に、側にあったヤーコンの葉っぱが、とてもユニークな形をしているのが話題になりました。「どうしてこんな形してるんだろう」とママが言うと、ハッチーが得意顔で「この使い方知ってる?」と言いました。はて、ヤーコンの葉っぱの使い方って、何だろう。ハッチーの真意は、何だったのだろう。頭の中をのぞいてみたい。子供って、良いなぁ。ヤーコンの葉っぱは、う~ん、矢印に使うのかな。
 一昨日買った花の苗のうち、色とりどりのサルビアは花壇に地植え、ペチニュア3本は玄関のコンテナに、白だけはホワイトガーデンに。赤いベゴニア2本と濃いピンクのカスミソウは小さなコンテナに植えてデッキに置きました。でも、半日陰を好むインパチェンスは、考えがまとまらないままに、私がへたりました。
 今日は、ファーチレに行ってみようと思います。楽譜を持つことも、立っていることも、大目に見てもらわないとならないでしょうし、何より全然練習できていません。でもここは自分に甘く、合唱が好き、できればコンサートに出たい一心で、勘弁してもらいます。やってみて辛さの方が勝ったら、やめるしかないでしょう。
 ブルーベリーと木イチゴがとれています。オリンピック、始まりましたね。
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by nyankai | 2016-08-06 08:57 | ハルとナツ | Trackback | Comments(0)

それでも花がほしいと思った (8/5)

 左脚と左腕のだるさとは、全くとれていません。多少の振れ幅の範囲内で、ひどいまま安定してしまっています。抗うつ剤が効いているのか、最悪の落ち込みや混乱からは脱出しつつありますが、「良かったね、これからは少しずつ元の生活に戻せば良いね」と明るく言われても、それは無理です。こんなにだるいままだし、体力はひどく無くなってしまっているし。何より、なぜだるいのか、どうすれば治るのか、治るのかどうかすらわからないのですから。
 掌と足の裏に、ひどく汗をかきます。特に暑くないのに。気がついたら、そうなっていました。たぶん不安が原因で、自律神経がおかしいのでしょう。
 ついこの間、世話ができないので、もう花は買わないと書きました。本気でそう思っていました。玄関前のパンジー&ビオラは、さすがにだめになり、荒れ果てた風情になりはてました。お隣の苗屋さんの前を通るたびに、気持ちが揺れました。やっぱりほしい。例年お盆になったら、営業終わってしまうし。夕方になって、ようやく、リラコのポケットにダヤンのお財布を入れて、買いに行きました。
d0017084_9525172.jpg 「具合悪くて、ただ寝てたくて、もう花買わないって思ってたんだけど、やっぱりほしくてさ」と言うと「なしたの?」・・・説明する私。「楽しいことだけやれば良いっしょ。ちゃんとご飯食べなよ」と。
 ペチニュアとインパチェンスと変わった色の(オレンジ・ピンク・紫・斑入り、赤い普通のはすでに植えてある)のサルビアを買い、おまけももらいました。でも昨日は、植える段取りまではできませんでした。今日はできるかな。
 だるい左腕1本でも、ヒョイと持ち上げられるほどに痩せてしまったネギは、水の横でボ~ッとしていることが増えました。鼻水も少し出ていたので、いつもの点滴に行きました。私の具合の悪さと呼応するように、猫たちも不調になりました。とても辛かったのですが、きっと私のことを心配して、しっかりしろと言ってくれているのだろうと思います。
 明日と明後日は、ファーチレのマエストロ練習です。札幌はとても暑そうで、体力がもつか、自信がありません。行きたいとは思いますが、迷います。こんなで、本番に臨めるのでしょうか。自分の心の正直な声が、まだ聞こえてこない私です。
 写真は、アジサイ寺のふすまです。
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by nyankai | 2016-08-05 09:51 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)

バラとあやめのてんこもり (7/7 七夕の所が多い)

 昨日は、姉上とそのお友達2人が岩見沢のバラ公園に行くと言うので、連れて行ってもらいました。種々億劫なのですが、1人でいるとろくなことが無く、かえって体調も悪くなるd0017084_8442154.jpg、ような気がするので、エイヤッと行動。メンバーの最高齢は、オーバー80で、40年の体調不良を耐えて、最近ようやく、「線維筋痛症」の診断が出たという。それでもこんな風に外出し、大正琴はかなりの腕前、悲しいことを乗り越え、1人暮らしをしている女性で、私など甘っちょろいなぁと、少し、少しだけですが、反省した私でした。昨日確信したことがあります。人間高齢になると、勘違いしていることでも、断言する。それが間違っていても、周囲は訂正できない。
 バラ公園は、最初のピークを迎えた所でした。いつからぶり(←こんな日本語ある?)だろう。まあよくもこんなにと、あきれるほどのバラでした。そこで何と、隣町の音友さん御一行と、ばったり会いました。ご自分の家の庭にも、たくさんのバラを咲かせている方で、部類のガーデニング好きなので、あちこち出没していることは知っていましたが、d0017084_845021.jpg広い公園でまさか会うなんてね。
 公園のレストランは混んでいたので、オムライスの「タッチ」にお連れしたら、とても喜んでもらえました。ママも喜んでくれて、特別にパンナコッタをサービスしてくれました。
 せっかく岩見沢に行ったので「あやめ公園」にも。こちらこそ、最後に行った記憶は、はるかな昔。見頃はもう少々先でしたが、いっちゃんと出会った大学の近く、なつかしさもありました。「千代の春」とか「白玉楼」とか、面白い品種名があった様な。睡蓮もきれいでした。
 あやめとしょうぶは、漢字で書くとどちらも菖蒲です。でも、菖蒲湯のしょうぶがしょうぶ科で、咲くのが早い順にかきつばた、あやめ、はなしょうぶは、あやめ科ですが別ものです。洋物アイリスもあやめ科。これ以上は、d0017084_8453876.jpg興味のある人は自分で調べてね。
 最後に、ばったり会った隣町の音友さんの家により、バラ公園にも負けない、雑誌に載るほどのお庭を拝見→ここ
 帰宅してから、猫を病院に連れて行きました。実は、ダリは一段落したものの、ここ何日か、最長老のネギがうまく水分をとれていないようで、水の所に張り付いて、私に大きな声で切々と訴えていたのです。食も細かったので、ネギが点滴を受けてきました。詳しくは又書こうと思いますが。今朝は、3ニャンそれぞれ、分量は不満ですが、自分のカリカリを食べてくれました。
 そんなことで、昨日はがんばった私、今日は午前中心を落ち着けるためにヨガに行き、夜は、サラ・ブライトマンです。ニャンコ座町は、相変わらず今日も曇って寒い。
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by nyankai | 2016-07-07 08:34 | ハルとナツ | Trackback | Comments(2)