カテゴリ:自然( 121 )

札幌行ってきます (7/9)

 今日は、久しぶりに札幌に行きます。何だか本当に久しぶり。家を出てから、目的地にもよりますが、だいたい2時間です。今日は、まじょ子さんが参加している、フラサークルの発表会です。もちろん単独ではなくて、先生の教室の合同発表会らしいです。とても長いので、気力と体力が持つかどうかわかりませんが、楽しみd0017084_7223611.jpgです。
 その前に、美容室に行きます。マコの具合も心配だったので、キャンセルもありと、勝手な予約を入れておいたのですが。20日に息子のイベントがあるのに、ほとんど白髪の疲れ切ったお母様では、おまけにヘアドネイションを目指して、ただ伸ばしている髪なので、これじゃ、風貌だけ薄気味悪い魔女になってしまっているので。
 昨日は、北海道に高音注意報が出て、ニャンコ座町海沿いもそこそこ暑かったようなので、外仕事はゴミの始末と、コンテナの水やりのみにしました。窓を開けておれば、家の中が暑くなることはありませんから、懸案の片付けだけ、何とかやりました。でも、紙類(袋とかね)が少し減っただけで、捨てられない性分は変わろうはずも無く。
 春に買ったパンジー&ビオラは、最盛期はとうに過ぎていますが、がんばっています。どんなに具合悪くても、花柄摘みだけはやって来たし、今年もハイポネックスやっているし。でも、気づいたんです。もちろん個体差もあるとは思うのですが、d0017084_7231921.jpgオンコの木の下ネギのお墓に植えたのと、デッキのバラの木陰に置いたのが、とても良いのです。朝昼夕ず~っと日の当たる場所のより。パンジーも日当たりが良すぎると早くへたるのかな。日向のイチゴは、砂糖に漬けたのかというほど、甘くておいしいですが。
 昨夜は歌会だったので、私一人なら無くても良いのですが、平均年齢が下がる集まりだし、全員練習の熱気もあるので、扇風機を稼働させました。夕方まであまりにだるかったので、デパスを飲んだら、確かにしばらく飲んでいないからか、効きました。良いライヴにします。
 九州の豪雨の報道を見ながら、ふと思ったことがありました。合唱をやる人だったらおそらく誰でも知っているだろう組曲「筑後川」ですが、「筑後平野の百万の生活の幸を 祈りながら河は下る 有明の海へ」と口ずさんで、悲しくなりました。生活の幸を祈ってくれている自然は、こうも牙をむく時がある。
 核兵器禁止条約の件、あきれてものが言えない。私のせいじゃないけれど、うちのバカ政府が、御迷惑かけて申し訳ありません。
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by nyankai | 2017-07-09 07:21 | 自然 | Trackback | Comments(2)

20℃な夜 (7/8)

 一昨日のヒートポンプ工事で、湯沸かし器周辺のものをどかしましたが、元に戻すにあたって、せっかくだから不要な物を処分しようと思っているものだから、まだ片付いていません。d0017084_927450.jpg夜の歌会までには、何とかせねば。
 昨日は、涼しいことが売りなニャンコ座町海岸部も、28℃位にはなったようです。それでも私の左脚かかとは、キ~ンと冷えています。だるさはひどいままですが、夜はヨガに行きました。朝は、やや治まっていることからして、短期的には安静が良いとは思うのですが、寝てばかりいると、本当に体力が無くなってしまうでしょうから、と言うか、1人暮らしをして、広い庭があって、猫がいれば、寝てばかりいることの方が不可能なのですけど、がんばってヨガに行きました。
 d0017084_9274448.jpgとにかく負けず嫌いな私は、股関節のせいでスポーツはできないことが多いくせに、それでも負けん気で、水泳やたまのウォーキングイベントなどもやってきました。具合が悪くなってから、すがる思いで参加したヨガは、良い意味で負けても良いことを教えてくれました。「人は人、自分は自分」、当たり前のことですが、たぶん私はわかっていませんでした。音とりは、負けないようがんばる。自分に。
 昨夜のヨガは、先生が用意してくれるキャンドルと、最低限に落とした証明と、月明かりだけでした。始めた時はまだ十分に明るかったのが、だんだん暮れて行き、(柏かな?)大きな木と月が窓から見えて、ゆっくりと呼吸すると、皆さんの様に曲がらない右股関節も、d0017084_92843100.jpgちょっとしたことでプルプルガクガクしてしまう左脚も左腕も、仕方ないわと思えてきます。1人だったらそこまでできない位ねじって、元に戻したら、冷たい左脚が、ほんの少し温かくなりました。
 左腕はだるい上に、肩が少し痛いです。原因が同じなのか、別件なのかはわかりません。去年右肩が痛くなったのですが、いつの間にか治ったので、六十肩だったのかなぁとも思いましたが、それの左バージョンかもしれません。抗うつ剤は、あれ以来飲んでいません。明日、札幌へ行かなきゃならないので、飲んで気持ち悪くなってられませんから。
 ヨガが終わって外に出ると、とても気持ち良い温度でした。車で外気温を見ると、20℃。北海道の人間だからか、20℃にはこだわりがあります。20℃あれば、軽装でも寒くない。寒くないってことはとても重要です。夜、外にいても寒くないって、とても幸せなのです。それは1年のうち、ほんの少ししかありません。
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by nyankai | 2017-07-08 09:22 | 自然 | Trackback | Comments(2)

すっかんこ (6/23 沖縄慰霊の日)

 お日様燦々、エゾハルゼミが鳴いています。牧草作業の音が聞こえます。
 マコは、ヨロヨロしていますが、私に甘えて頼ってくれているのが、かわいいです。病院では、この状態では良しとしましょうということで、1週間分薬が出ました。前回かなり低かった体温が、d0017084_9575023.jpg少し上がっていました。次に行くのが、1週間後で良いようにと祈ります。息子が来月20日に来るので、会わせてやりたいです。「銀のスプーン」の三つ星ポタージュなど、とにかく食べてくれそうな物を、幾種類か買ってきました。でも、出すと、ダリが飛んで来て、奪ってしまうので、目を離せません。
 昨日はサヤエンドウが自立の限界になっていたので、雨の上がった午後遅くになって、ネットを張りました。思うようにならないガーデニング、いわゆる雑草は「ヒメスイバ」「スギナ」「セイタカアワダチソウ」「つゆ草」等々ありますが、今日は、ヒメスイバの話し。
 おそらくヒメスイバのせいで、芝桜がやられたと思われます。どんどん増えて行くその生命力に圧倒されます。でも、スギナがスギナ茶として立派に役立っているなら、ヒメスイバはどうなんだ、と思って調べる。
d0017084_9592521.jpg 「豊富なビタミンCが、ガンなどさまざまな病気の原因となる活性酸素を抑制、免疫力を高めるとされる。肌荒れの緩和や美白などの美容効果もある。また、タンニンが下痢止めに有効と考えられている。古代ヨーロッパでは薬草として利用され、胃や肝臓など、内臓の働きを助けるとされた。」ですって。
 知人が、小学生の頃、帰り道で道草食ったのがヒメスイバなんだとか。別名を「すっかんこ」というそうです。「すかんぽ」というのがありますが、あれは、「イタドリ」です。イタドリもどんどん出てきて、退治するのが大変ですが。登別の側に「虎杖浜」って所があります。あ~、話がそれました。すっかんこです。酸っぱいのだそうです。で、昨日どうせ敗北するのですが、d0017084_10027100.jpg新鮮なヒメスイバの葉をかじってみたら、見事に酸っぱい。でも不快な酸っぱさではなく、どちらかと言うと、おいしい。道草食うのはわかる。
 この効能を見ると、食べてみようかって気にもなります。ただし、シュウ酸が多いので、生でたくさん食べると良くない・・・食べませんってば。
 家のメンテをきっかけに、ちょっとだけ外回りの整備をしています。本当はがっつりやりたいのに、こわくて(体調不良の意味)。玄関に置いてある、初代「不在時宅配受け取りボックス」、いっちゃんが、何かの箱にすのこで蓋を付けたやつに、ペイントし直しました。モデルはもちろん、マコです。私は、ペンキ屋か左官屋になってみたかった気もします。
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by nyankai | 2017-06-23 09:53 | 自然 | Trackback | Comments(0)

亀と熊猫と猪 (6/14)

 ランバーデッキ、こんなに取り換えてくれました。後で塗装屋さんが来るそうです。
 先日、知人が山歩きをしていて、河原で良い物見つけたから、d0017084_1023188.jpgとこんな物を置いて行ってくれました。見た所、ゆがんだサッカーボールか、恐竜の卵の化石って感じですが。調べてみると、この石、その風貌から「亀甲石」と呼ばれ、名前の通り亀甲状の溝が刻み込まれています。 石の成分は石灰分が固まって出来た結核と呼ばれるものの一つであり、亀の化石ではありません。 実はこの溝、かつて干上がった泥が割れて出来た乾裂痕です、と書いてありました。d0017084_1024466.jpg亀甲石を、さりげなく玄関先に置いてあるなんて、ぜいたくですね。
 さて、日本中がパンダの赤ちゃん誕生で湧きかえっています。特別パンダファンではないですが、私だって嬉しいです。元気に育ってください。パンダ、確か1度だけ見たことがあると、古いアルバムめくり~、あったぞ~とつぶやいた。1992年9月、母も連れて東京に行った折、上野動物園に行きました。大ブームは去っていたとはいえ、パンダはやはり人気者。「立ち止まらないでください」の看板があって、それなのに、みんな寝ているだけで、ものたりなかったのを覚えています。さすがのいっちゃんも、ピント合わせて写真をとる余裕がなく、こんなボケボケ写真ですが、面白いかっこうしていますね。d0017084_1024566.jpg1992年9月にいたのは、飛飛(フェイフェイ)と、歓歓(ホアンホアン)と、童童(トントン)です。どの子かな。
 ニュースを見ていたら、京都大学熊野寮に、猪が出たって。へ~~~っ。5年位前に、そう、大河ドラマが「平清盛」で、保元の乱の白川殿があったのが熊野寮の辺りだと言うから、わざわざ見に行ったのです。普通の建物があって、ひっそりと「白川殿跡」という碑があるのみでした。
 京都大学熊野寮と言えば、いつだったか、大阪府警が家宅捜索に入ったことがありましたっけ。今でも中核派がいるんだとか。武力闘争は一切支持しませんが、寮の自治は大切にしてほしいです。息子はずっと、吉田寮にお世話になりましたからね。こんなこと書くと、息子がまるで京大生だったみたい。ぜひ、誤解してください。私も、大学4年間を自治寮で過ごしました。嫌な思い出も数々ありますが、社会勉強にはなりました。何より、父を失っても大学に通えたのは、寮のおかげですから。
 で、猪はどうした?地元猟友会などが捕獲作業。寮生とともに捕獲して、山に放たれたということです。そう言えばちょっと前に、都ホテルにも入ったって言ってましたね。息子は、吉田寮なら食われてたね、と書いていました。北海道民は、猪がピンとこないのです。
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by nyankai | 2017-06-14 10:21 | 自然 | Trackback | Comments(2)

咲かぬなら咲かせてみようニャン桜 (4/1 2017年度スタート)

 昨日は美時に大切な葬儀に行って来る事ができました。あんなに積もった雪も、お日様の力で、順調に融けてしまって、d0017084_9124971.jpg乾いた道が戻ってきました。
 私は中学生の時、浦河町に住んでいて、NHKの人気番組、宮田輝司会の「ふるさとの歌まつり」ってのがありました。それが家の近所にある、農林省種畜牧場で収録があったのです。ゲスト歌手は、今陽子とバーブ佐竹だったような気がします。収録は平日で、学校さぼって行ってみたかったのを覚えています。友達に声かけたのに、誰も乗ってくれず、1人では決行できず、諦めたのでした。その頃から、十分ミーハー、変わっていませんね、私。
 バーブさんが、「ナントカの木の下で~ルルル~」そんな感じの歌(カントリーミュージック風だった)を歌うのに、牧場の桜並木d0017084_97840.jpg(静内のニ十間道路よりは規模は小さいですが、なかなか見事な並木です)を使う段取りになっていたらしいのですが、その年は寒かったのか、桜は間に合わなかったのです。それで、何本かにビニール袋をかけて、強引に咲かせたと聞きました。確かに、放送を見ると、バーブさんは咲いた桜の木の下で、にこやかに歌っていました。
 そうか、そんなことができるのか。新年度のスタートに当たり、私も先月から、「咲かぬなら咲かせてみようニャン桜」プロジェクトを始めたのです。決して「花咲かばあさん」プロジェクトではないですよ。
 まずは、木の選定です。NHKではないので、大きな木は無理、庭にあるエゾヤマ桜の小さいヤツに、もう使う予定のない布団圧縮袋をかぶせ、温室状態にする。幸い天気の良い日が多くて、つぼみは膨らみ、本日4月1日に、雪の中で満開になってくれました。正に私の執念が実りました。
 
 かかった経費は、540円+αです。「セリア」で、「桜ミニリース」として売っていた物を5つ購入して、輪から取り外し(15輪位入っていた)、フラワー用の細いワイヤーを通し(うらぶれた内職をしている気分だった)、ある晴れた風のない日、花芽を傷つけてしまっては困るので、咲くはずない小さな樹を選んで、1輪ずつ結わえつけて行きました。本当はハートの形にしたかったのですが、10倍位花が必要ですね。これで勘弁してください。
 去年は「ウンチ」話しだったので、今年は上品でしょ。これからファーチレ(これは本当です)行かなきゃならないので、他の皆さんホラの分析は明日に回します。mixiは「イイネ!」が「イイニャー?」になっています。
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by nyankai | 2017-04-01 08:56 | 自然 | Trackback | Comments(3)

なんで今さら (3/31)

 昨日の午前中は、雨の様なみぞれの様な、そんなもので、さして気にもしていなかったのです。A子さんが、ローマ三越で買ったチョコを持って、ご主人と行った豪華客船2週間ヨーロッパとモロッコの旅の自慢話に来てくれて、楽しくおしゃべりしているうちに、だんだん大粒の雪になり、d0017084_8235231.jpg冗談じゃないとういう降り方になって、雪の少ないニャンコ座町、今シーズン1番の積雪になったかもしれません。
 昨日は、本当はお通夜に行くつもりでした。新聞で見つけたその名前は、前の前に住んでいた、小さな町の知人です。お元気だったのに、くも膜下出血で、急だったようです。息子が小4から中3までを過ごしました。家が教員住宅の近くで、息子さんの担任がいっちゃんで、一緒にパッチワークを習ったりで、仲よくしてもらいました。1番の思い出は、近くのスズラン群生地(芽生)に、NHK朝ドラ「すずらん」の・・・何だったのか忘れてしまいましたが、イベントがあって、その知人と出かけて行って、子役の萌ちゃんの柊瑠美ちゃんと、竹次郎君の山田一統君と一緒に撮った写真です。99年6月2日とあります。d0017084_8244199.jpg一面のスズランなのですが、目立ちませんね。
 雪がひどくて、お通夜に行けなかったという話です。今シーズンはおかげ様で、1度も雪で難儀をしなかったのに。寒いのはだるさに悪いと思い、暖房はケチらず家の中ポカポカの冬を過ごしたのに、電気使用量は、去年より若干少なめだったので、暖かい冬だったのでしょう。それが、何で今さら、こんなに積もりますかねぇ。すぐ融けるとは思うけれど、告別式に行けるかどうか、今、迷っています。窓から国道は、車はスイスイ走っているのが見えます。
 2006年の3月31日、まじょ子町で見送られて、ニャンコ座に正式に引っ越してきました。いっちゃんはおそらくその頃すでに、かなり病気が進行していたのだと思いますが、ニャンコ座での暮らしは夢がいっぱいでした。今年はもう少ししたら、屋根と外壁とベランダ&お風呂のコーキングのメンテを受けます。時が流れ、季節は再び巡りますが、帰らない人もいるのです。
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by nyankai | 2017-03-31 08:19 | 自然 | Trackback | Comments(2)

ピーカン (3/22)

 昨日はどこに出かける予定もなかったので、朝昼晩と分けてデパスを飲んでみました。午前中はちょっとボ~ッとしていましたが、日常的にやるべきことはこなし、昼食後飲んだら眠くなって、私としては非常に珍しく、小一時間昼寝をしました。肝心のだるさは、良い感じに緩和されていたので、夜は寝付くために10時まで飲むのをがまんしました。だるさというか、こわばりというか、原因がわからないので、デパス飲んでも治る訳ではないでしょうが、マエストロ練習を、立って楽譜持ってやれたのだから、d0017084_9351349.jpg良いのではないでしょうか。
 先日の事ですが、同年代の知人が職場で「今日はピーカンだね」と言ったら、若い子に怪訝な顔をされたそうです。通じなかったのです。あわてて、40歳位の人に「こんな日は、ピーカンって言いますよね」と同意を求めたら、その人もわからなかったそうです。あれ、ピーカンって、死語?
 書き魔でもあり、調べ魔でもある私、さっそく・・・ピーカンとは快晴のことで、もともと映画業界が撮影時に使っていた言葉である。ピーカンの語源は快晴の空がタバコのピース缶の色に似ていたという説、快晴の日はカメラのピント合わせが多少曖昧でも完全に合うことから『ピントが完全』を略したとする説、単純に太陽の光が「ピーンと届いてカンカン照り」を略したという説など様々だが、正確なことはわかっていない。他に、語源はオペラ曲「ある晴れた日に」のピンカートン、完全な天気と言う意味で「パーフェクト・コンディション」を略して「パーコン=ピーカン」となったという説もある。
 そうか、ピースの缶なのか。で、思い出があります。息子が幼稚園の時、旭岳に行きました。とても良い天気で、撮った写真のフィルムを写真屋さん(確か、ホースマンラボと言う名前だった)に持ちこんだらば、「天気良すぎて調整に苦労しました」と、笑って言われました。その写真がこれです。正にピースの缶の空で、いっちゃんの色変わり眼鏡は完璧にサングラス、息子は眩しくて目を開けられないでいます。
 語源はわかりませんが、ピーカン、残しましょうよ。今朝は、淡いピーカンです。
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by nyankai | 2017-03-22 09:33 | 自然 | Trackback | Comments(0)

シマエナガを見てみたい (1/26)

 F3D9.gif息子から、笑美内親王様に謁見する日の打ちあわせのため、電話が来ました。電話口に出してくれたらしく(電話を近づけた)、小さな息づかいに交じって「アッ」と聞こえました。初めてリアルタイムで聴いた、孫の声でした。今日がいわゆる予定日でした。きっと、40週の赤ちゃんと同じ位の体格になっていることと思います。
 息子のソウル公演にも影響があるかもしれない、気になる韓国少女像情勢です。私の正直な気分は、どっちもどっちです。そして真実が知りたいです。ソウル地裁で、朴裕河(パク・ユハ)さんに無罪判決が出た事に、ほっとしてはいますが、又騒ぎは大きくなるんだろうな。元慰安婦の方たちが、本当はどう考えているのか、何を望んでいるのか、どうしたいのか、報道は偏ってはいないのか、そして日本人、私を含めて無知・無関心です。
 ここへきて、中国とアパホテルもややこしい。お願いだから、面倒な事は起こさないでください。
 稀勢の里の横綱昇進の伝達式での口上が、四字熟語を入れずにシンプルで良かったと評判です。良いんじゃないですか、シンプル。のびのびがんばってね、稀勢の里。それを知らせる番組で、キャスターたちが言った「虚弱体質」と「安全第一」を聞いて、相手もいないから、仕方なく1人で笑った私は、腕がかなりだるいくせに、編み物をしています。体調不良になってから、何かをやり遂げることがなかなかできないでいたから、
 d0017084_10101864.jpg先週新聞に載っていた絵に、目を奪われF379.gifました。「となりのイノチ」のコーナーで、一瞬写真かと思ったほどの、浩而魅諭さんによる「シマエナガ」の細密画で、タイトルは「みあげると~シマエナガ・マユミ」です。幾度か書いていますが、息子が小さい頃、その友達が良く似ていると言ってくれた、シマエナガです。色白の丸顔に、まん丸い目。今、シマエナガがブームなんだそうです。ブームって、どういう意味かF65B.gifというと、“べスト・オブ・ことり”らしい。それは私もわかる。こんな愛らしい小鳥はいないんじゃないか。
 でも見かけによらず、生体はタフで、なかなか餌付けされないのだそうです。ニャンコ座のバードテーブルにも、もっぱらカラス(カラスとは絶対に敵対しないことにしている)のクロリンたちがやってくるだけで、季節によってはヒヨドリ、シジュウカラ、たまにアカゲラが遊びに来るくらいです。私が気づいていないだけでしょうけどね。
 毒のある「マユミ」の実を食べることができるのだそうです。マユミがあればシマエナガが来るのでしょうか。見てみたいものだわ。
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by nyankai | 2017-01-26 10:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)

ハイブリッド4WD「生」? (1/23)

 私、精神的に元気になったら、だるくて動かないものだから、本当におなかがポニュになってきたみたいです。まずい、人生初の、太るかもしれない危機感。だるくてもやれることは何だろう。今調べたら、ジプレキサはご飯がおいしくて、太るって書いてあった。そのせいかな。
 昨日は、ファーチレの練習に、一緒に歌ってくださる北広島混声の方たちが何人か参加してくれたので、一層力が入りました。いつも譜面台を貸してくれる歌友が都合で遅くなり、借りられなかった(私は譜面台が買えないのではありません。買ったら、持って歩くのが重いからです)ので、けっこう困りました。d0017084_104292.jpg左手で楽譜(「讃歌」は321g)を持つのは辛いです。でも歌うのはやめられません。4月30日(日)、キタラで「讃歌」歌います。チケット1,500円、5枚ノルマです。皆さん、聴きに来てください、よろしく。
 練習の間中、雪の降り方が気になる。一昨年だっけ、ペガサス最終便が雪で運休になり、JR乗り継いで、最後は日高線にも見放されて、タクシー使って、えらく大変だった悪夢があるので。大した事なさそうだったし、実際ペガサスはスイスイ走っていました。車窓から、又憧れのC-HRがあるかな~と、ぼんやりと外を見ていると、たぶん信号待ちで、突然目に飛び込んできた文字が「ハイブリッド4WD生」F65B.gif F65B.gif F65B.gif落ち着け、もう1度良く見るんだ、「ニュープリウス ハイブリッド4WD 誕生」でした。
 d0017084_1051891.jpgバスを降りると、ニャンコ座町は新雪に埋もれていました。積もりたてなのか、まだまったく除雪の手が入っていませんでした。雪を漕いで、スーパーの駐車場に止めた車までたどり着き、エンジンをかけて、雪落としにかかる。同じバス停で降りた何人かが、みんな仲良く車の雪落とし。ロングブーツじゃなかったから、雪が入る。それでもシエンタちゃんは四駆だから、気にしないで真っ先に、駐車場を脱出しました。さっすが4WD「生」F7C3.gif
 帰りのバスに乗るために、ターミナルに行くと、目の前でたいてい「earth music&ecology」のタイムセールにぶつかります。妙な節をつけた甘ったるい高い声で、私を誘惑するのです。70%offに勝てず、とりあえずニットのワンピースの値札を見ると、赤札990円。安っF65A.gif笑美ちゃんに会いに行くのには、楽そうで良いわ。迷っている場合じゃない、混雑しているレジな並ぶ。提示された金額は748円(税別)でした。そうか、タイムセールなんだF7CE.gif
 F3D9.gif笑美ちゃんは、夜寝ないで、Yちゃんを悩ませているそうです。そんなもんさ。
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by nyankai | 2017-01-23 10:02 | 自然 | Trackback | Comments(0)

凍土の緑のハコベ (1/18)

 体調回復が明らかに止まってしまいました。息子に指摘された躁状態は治まったと思います。左腕がだるくなったのが、正確に何月何日とは言えませんが、おそらく去年の今頃だと思われます。薬はちゃんと飲んでいますが、左脚と左腕のけっこうなだるさ(こわばっている)を中心に、体力が無く疲れやすいです。それを受け入れたつもりも、諦めたつもりもありませんが、なす術無しです。近頃1kgちょっと太りました。食欲は変わらず、運動不足だもん、当然です。本当は泳ぎに行けば良いのでしょうが、右肩が痛いし、どうもその気になれません。
 台所のドアから、雪の無い、ガチガチに凍りついた畑に、不釣り合いにも感じるほどの緑が見えます。d0017084_10261370.jpg北海道では比較的温暖な地域とは言え、数日前は-10℃を軽く下回っていた気候の中で、希望をくれる緑です。小さい頃、祖母の家にニワトリがいて、この草を食べさしたっけ・・・そう、ハコベです。
 寒空の元、腰をおろしてハコベを見ていたら、ある歌のフレーズが浮かんで、グルグル回りました。「ツンツンツンツン凍った堤」、え~と何だっけF65B.gif「ひ~とりぼっちの次郎が・・・」「じ~ろう~じ~ろう~見てごらん~ 北極星はじ~っと1人でひ~かって~る~」
 「次郎物語」です。脚の悪い私は、かなりのテレビっ子でした。次郎が池田秀一で、すてきなお兄さんだと思っていて、意地悪なおばあさんがいて、次郎はいじめられっぱなしで、でもある時何かをきっかけに、掌返したように優しくなって、何となく承服しかねると思った記憶があるのです。昭和39年の春から1年もの長い間やっていたテレビドラマで、原作は下村湖人による長編教養小説だそうです。
凍った畑の健気なハコベを見て蘇ったのが、その主題歌だったのです。ペギー葉山が歌っていたそうです。あ、わかるわF3A8.gif
 「次郎物語」の次が「路傍の石」で、主人公が理不尽な目に遭うのは、物語として盤石なんだなぁ。池田秀一は、映画で吾一をやっています。いじめられ役が得意か。
 いじめられと言えば「小公女」が好きでした。何度も読んだ気がします。お金持ちで幸せなセーラが、一転して不幸になって、最後に又ウソみたいに救われる、う~ん、d0017084_10355845.jpg今はもうそういう展開についていけなくなってしまったかもしれない。
 いえ、凍土のハコベの緑色に、励まされた話です。ニャンカイニャンカイ見てごらん、ハコベグサはずっと緑で、生きている。
  凍てついた畑のハコベ病む我に
        負けるなと励ます緑色

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by nyankai | 2017-01-18 10:24 | 自然 | Trackback | Comments(3)

ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます


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