2017年 09月 12日 ( 1 )

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと4日060.gif
 昨日は母の誕生日だったので、一昨日の「第九」の練習のことは今日になりました。
 8月に千歳で久々の「第九」を歌ったのが、喉の加齢による不調まっただ中。フーガの「ガンツェンヴェ~~~~~~~~ルト」14小節伸ばしや、最後のプレストからは疲労困憊d0017084_928208.jpg、「ゲ~ッタフンケン!」は息も絶え絶えになっていたのが、2回の練習で、どうということも無くなっており、周囲の人の声の出方まで、批評できるまでに回復していたのです。耳鼻咽喉科の医者の「たくさん歌ってください。ただし、正しい発声でね。合唱みたいな」は、バッチリ当たっていたのです。「第九」恐るべし。ベートヴェン、ありがとう。もし皆様の中に、最近喉の調子が良くない人がいて、それは炎症系ではない場合は、「第九」が良いリハビリになります。ぜひお勧めします。
 指導の先生が、とってもすばらしいのです。ファンも多いらしいです。日野皓正の例の件、私は何も申しませんが、「良い指導者は必ずしも良い演奏家である必要はないけれど、良い演奏家は良い指導者でなくてはならない」と思っています。
 喉のことは解決しつつありますが、肝心の身体の方は良くありません。その日により、又1日の中で波はありますが、長いスパンで見ると悪化しています。左手はちょっとしたことでブルブル震えるし、脚は歩きにくさを感じています。意識して歩かなくては、のろのろになる感じです。これはパーキンソンの症状です。でも薬はどう考えても効いていません。パーキンソンよりももっとやっかいな病気かもしれません。d0017084_9303642.jpgもしかすると、何年か後には、動けなくなるのかもしれません。と、へらへら書いていられるのは、抗うつ剤が効いているおかげなのかもしれません。
 去年のうちに、もっと医者に食い下がった方が良かったのでしょうか。絶対うつ病なんかのせいではないと。とりあえず、MRIを診てもらうことですね。もしも動けなくなるならば、ますますやりたいことを急がねばなりません。でも明らかに、去年までのごちゃコン並みには、がんばれていません。だって、こわいんだもの。
    右の手で病みて震える左手を 
         握り励ます大丈夫だよ

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by nyankai | 2017-09-12 09:26 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)