2017年 09月 02日 ( 1 )

 R.R.Singersごちゃまぜコンサートvol.8まで、あと14日060.gif
 図書館の、新しく入った本のコーナーに、ひらがなで、おもしろくもない語呂合わせの様なタイトル「けんせつのでんせつ」を見つけて、d0017084_10103937.jpgパラパラとページをめめくってみました。出版は、東日本建設業保証株式会社で、会社の50周年記念事業として開館した図書館が、15周年を迎え、社会的責任の一環として発刊したそうです。
 目次を見ると「左甚五郎」とか「振袖火事」とか「怨念で傾いた松本城」とか「姫路城伝説」とか、それはそれはエンターテイメントテレビ番組みたいなのがズラ~ッと並んでいて、旅行好き、お城大好きないっちゃんならば、泣いて喜ぶと思い、借りてきました。
 「左甚五郎」は、モデルはいますが、実在の人物と特定ができないのだそうです。ハ~~ッF65B.gif「八百屋お七」は「振袖火事」の伝説よりももっと前にあっただったそうです。ヘ~~ッF65A.gif「松本城」は、百姓一揆の首謀者の怨念で傾いたそうです。ヒ~~ッF7F5.gif「姫路城で」は、不具合の責任をすべて押しつけたれた棟梁が、投身自殺したそうです。ホ~~ッF46C.gif「播州皿屋敷」と「番町皿屋敷」は区別ついていませんでした、私、フ~~ッF7CE.gif
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 どの項目にも、科学的合理的な解説がなされていて、なかなかに説得力があります。それをわかった上で、伝説を楽しむのは良いことです。
 懐かしいアルバムをめくると、左甚五郎の「日光東照宮」も、「平清盛」ゆかりの地も、「松本城」も「姫路城」も、「平泉の金鶏山」も、「鎌倉」も、「東大寺二月堂」も、「法隆寺」も、この本に取り上げられている所の多くに、いっちゃんは連れて行ってくれたんだなぁと、今さらながらありがとうです。もう忘れちゃってる所もあるかもしれません。写真は、右から、1997年姫路城(母もいます)、1999年松本城、2001年東照宮です。
 デッキのペンキ塗り、一応完了しました。ペンキ塗っている間は、だるいの忘れているのに、終わったとたん辛い。
 ダリのトイレの使い方が変化したので、猫トイレを1つにしました。すっきりはしましたが、寂しいものです。
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by nyankai | 2017-09-02 10:09 | おはなし | Trackback | Comments(0)