ニャンコ座町のスーパーは、この時期になると車も人も増え、それも若い人が懐かしそうに声を掛け合う姿なども見られて、ほほえましい半面、そういった事に無関係な自分がd0017084_916410.jpg、寂しくなります。
 グレ友は「シンゴジラ」も入れてくれました。感想文を書くには、今日はふさわしい日でしょう。グレ友は、「夜のシーンが極上の美しさであること」と「正しく巨神兵そのものなゴジラであること」を感じたそうです。私は、会話のテンポについていけなかったのと、音楽が正しいと思ったことかな。ゴジラはやっぱり「ゴジラ」で、「ガズィ~ラ」ではありません。「東京じゃなくて良かった」と発言して(というか、本心なんだろう)ひんしゅくをかった人がいますが、築きあげてきた大都市が破壊されるのは、d0017084_917719.jpg見ていて胸が痛みました。昔の怪獣ドラマは、最初は町にいても、決戦の時は何もない所に移動していたので、安心でした。逃げ遅れた人を見つけて、攻撃命令を撤回するのも、日本らしいと思いました。
 シンゴジラを見た息子が、「ぱくられた」と言っていましたが、確かにそんな感じがしました。いや「朝まで生ゴヅラ」にそっくりです。肉片が飛んで来るし。息子はずっとゴジラが好きだと思います。第1作目のゴジラは、とてもこわい映画でしたが、誕生したのが1954年、いっちゃんが誕生年が一緒なので、我が家では何となく思い入れがあったのです。一時、ゴジラもお子ちゃま路線に走ったりもしていましたが、今回はさすがに、d0017084_9284490.jpgそうではなかったですね。
 塩ビの人形もありました。大きいのは息子が持って行きましたが、小さいのはあるだろうと思って探したら、マイムマイムを踊れるほど出てきました。何代目か知らないのとか、「メカゴジラ」とか、「ミニラ」ってかわいいヤツもいます。確か「パ~パ~ッ!」などとしゃべっていたような。口から光線を吐こうとすると、輪っかになるのです。
 国連安保理決議は、「核を使う」でしたが、すんでの所で、冷凍する作戦が成功しました。これって、何かで見たと思ったら「復活の日」で、相手がウィルスなのに、核爆弾で対抗しようとした話しでした。細部は全然覚えていませんが、肝心な時に、核は役には立ちません、愚かなことですと言うことは、記憶に残りました。福島の冷凍は、上手くいってはいないのでは?
 ゴジラを原発の暴走として、立派な意見を書こうと思った訳ではありませんが、昭和20年の8月6日に起こったことを、改めて学びあい、伝えあわなくてはいけないと思いました。合掌。
 古時計も進化しました。どこが変わったかわかりますか?
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by nyankai | 2017-08-06 09:15 | 映画・テレビ番組 | Trackback | Comments(0)