2017年 07月 30日 ( 1 )

 マコが死んでしまった頃の暑さはどこへやら、ニャンコ座町の夏はもう終わったかと思いがっかりしていましたが、少し戻りつつあるかな。
 昨日のサッサージさんは、ドライザクロとあづき茶を出して待っていてくれました。私は、桃を1個d0017084_9584310.jpgお持ちしました。
 暑中見舞いを24枚出したので、電話がかかってきたり、葉書が来たり、嬉しいです。マコのことを一緒に悲しんでくれたり、笑美ちゃんが超かわいいと褒めてd0017084_9595014.jpgくれたり。
 昼過ぎに出かけて、途中で友人の車に乗り換え、向かった先は富良野です。富良野の付く町は、「南富良野」(なんぷ)「富良野市」(ふらの)「中富良野」(なかふ)「上富良野」(かみふ)で、d0017084_1003135.jpg昔は、「富良野市」が「下富良野村」だったそうです。富田さんが始めたラベンダー栽培は「中富良野」です。
 目的は、1度も観たことが無い「へそ祭り」でしたが、時間があるので上富良野の「フラワーランド」へ行きました。d0017084_1011626.jpgラベンダーはもう終わりかけでしたが、「クレオメ」(クリオネじゃないよ)と言う花が印象的で、種を買ってきました。
 次に、20年来の憧れの「トリック・アート美術館」へ行きました。息子が中学生の時、美術部で連れて行ってもらって、うらやましく思い続けていたのです。陳 西瑜(ちん せぇゆ)さんと言う方が描く、超写実的な絵がすばらしく、思わずそこに存在しているように見えます。作品の1部は、→ここ で紹介されています。
 d0017084_1023093.jpgちょうど祭り開始時間に富良野市に戻ってきて、いよいよ念願かなって、へそ祭りです。道外の方には、何でへそなのかわからないかもしれませんが、富良野市がちょうど北海道の真ん中、へそにあたるのです。おなかに顔を描いて、顔は傘で隠して、チームを組んで、練り歩きます。割れた腹筋よりも、ポニョポニョしたおなかの方が、断然格上になります。昨日と一昨日で、d0017084_1044050.jpg50チーム位出たようです。「良じゃないか 良いじゃないか 良い~じゃな~いか」が印象的な歌に乗せて、降り付けはすぐに仲間に入れるほどシンプルですが、腕を笠に隠すために上げて腰に棒を取り付けて、歩きにくいそうです。札幌のベリーダンスチーム(ベリーは英語で「腹部」の意)や、フラのチームも、赤ちゃんも出ていました。
 長年の夢が叶い、その間はほとんどだるさを感じていなかったのです。だからほら、気の持ち様だと、人には言われたくありません。その証拠に、友人と別れたとたん、脚と腕は猛烈にだるくなりました。もしも、眠っている時間を除き、だるさを忘れるほどの濃密な時間を過ごしたら、倒れてしまうでしょう。
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by nyankai | 2017-07-30 09:55 | 旅 グルメ | Trackback | Comments(0)