2017年 05月 14日 ( 1 )

やれるときはやっておこう (5/14 母の日)

 歌会は、3週間お休みでした。2回は私の韓国と「讃歌」の都合。もう1回はGWによるメンバーそれぞれの都合でした。ごちゃコンは、色々あって、9月16日にはなったけれど、ちょっと前までは、歌会は何曜日でもいつでもできたものを、今は限られた日にしかできなくなってきたので、やれる日にはやっておかなくてはと思います。
 今日は2曲ご紹介します。どちらも、d0017084_9335579.jpg混声合唱で歌います。
 ☆「アメリカン・フィーリング」は、JAL"COME TO AMERICA'79"キャンペーンソングに採用されました。作詞:竜真知子/作曲:小田裕一郎/編曲:坂本龍一、へ~そうなんだ。サーカスのおしゃれなハーモニーに挑みます。ちなみに私、韓国へ行く時に、飛行機に乗って、嬉しくて、頭の中を歌がクルクル回っていました。
 ☆「大きな古時計」の原題は「Grandfather's Clock」。ヘンリー・ワークがジェンキンズという二人の兄弟が所有するホテル「ジョージホテル」に滞在した折、そのロビーにあった2mを超える大きな木製の時計がモデルです。ジェンキンズ兄弟の兄が生まれた日に購入されたロングケース・クロック(long-case clock)で、ジョージホテルの顔となっていました。とても正確な時計だったそうですが、弟が病気で亡くなった頃から送れるようになり、あとを追うように兄が死んで、止まってしまったそうです。
d0017084_9344437.jpgワークが、それにインスピレーションを受け、作った曲です。日本では保富康午の名訳があり、教科書にも載っていて、子供たちの人気もあります。今回は、オモコ~バージョンです。
 次の土曜日には、ようやく男声も合流できるので、特訓です。
 私のソロですが「サマー・タイム」をと思っているのですが、昨日は全く自信喪失でした。体調不良と、ちょっと降ってわいた心労があって(これは秘密)、何でもないふりしていましたが、本当は憔悴していました。半分位解決しましたが、後を引くかもしれません。こんなじゃ、こんな難しい曲歌えないなぁ。選曲し直した方が良いかもしれません。コンディションに、出来が左右される歌なんて、だめです。
 昨日は、板金屋さんが、屋根シーリング打替えというものをやっていきました。今日はお休みみたいです。まじょ子町に行って、正しく疲れる温泉に入って来ようかと思います。
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by nyankai | 2017-05-14 09:30 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)