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2017年 05月 10日 ( 1 )

 今朝も強風。でも桜はまだd0017084_9512412.jpg大丈夫です。
 昨日は人を頼んで、家の壁際に置いてあった物を、ほとんどどかしました。貼ってあるものも、ほぼはがしました。足場業者の人は、「やりますから良いですよ」とは言ってくれましたが、すべてそうもいかないでしょう。元に戻す前に、10年ちょっとでたまった不用品を、処分しなくては。生まれてこのかた、同じ家に10年以上住んだこと無いんですもんね。
 ニャンコ座の庭もようやく、桜ばかりでなく緑が優勢になってきました。花粉症の人には聞き捨てならない発言でしょうが、白樺の新緑は、明るくてとてもきれいだと思います。ムスカリ・プリムラ・チューリップ・水仙などがようやd0017084_953434.jpgく咲いています。
 なんちゃって孫達は、GWにママの実家に行き、昨日そのおみやげを持って来てくれました。いつも、おいしい気づかい、ありがとう。
 先週だったか、新聞に大いに共感できるコラムがあって、書くこと無い日に使おうと、切りぬいておきました。わざわざ飛行機におみやげを乗せてきてくれた(もしかして送ったかもしれないけど)かと、その切り抜きを思い出しました。
 著者は、空港の手荷物預かりで、職員がキャリーバッグをベルトコンベヤーに置く時に、おうおうにして蓋側を下にして乗せるのを見ると言う。そうなんです。私も幾度も体験しました。ほぼ壊れ物は入れないので、上でも下でも良いですが、たいていの人は、つぶされたくない物は、上の方に入れると思うんですよね。それでも、日本国内は、荷物に関して、大きなトラブルが起こることは無いんだろうな。
 d0017084_9541484.jpgもう1つは、搭乗後、非常脱出時の行動の説明を聞きますが、あれはいつもちゃんと聞かなくちゃと思いつつ、聞いたためしがありません。リーフレットも見ません。と言うことを書いてありました。みんな同じなんですね。そして、万に1つ、そんな場面に遭遇したら、きちんとできる自信は全くありません。
 著者はこう続けています。空港のどこかに救命胴衣を展示して、自由に着脱できるようにしてはどうかと。どうせ、暇なんですよね。飛行機に乗る前って。著者は、大手の航空会社に提案したけれど、なしのつぶてだったそうです。
 救命胴衣など、1度も触らずに一生を終ることが、当然良いことなのですが、私も空港のどこかにそういうコーナーがあると良いと思います。
 今日は、鍼灸院に行ってみます。何か、つかめれば良いのですが。
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by nyankai | 2017-05-10 09:50 | 社会 | Trackback | Comments(2)

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