ニャンコ座から 「合唱」 「猫」 「ミュージカル」 「パッチワーク」 「亡き夫」 など 大好きなことをおしゃべりします おいでくださってありがとうございます

by nyankai

2017年 05月 06日 ( 1 )

 去年のブログを見ると、ニャンコザクラの開花は4日でしたから、ほぼ同じです。連休中に、お世話になった方が亡くなって、それがニ十間道路方向だったので(悪い事に新聞を見落として、お通夜に行きそこなった)、あの手この手考えて告別式に向かったのですが、それでも遅刻しました。ニ十間道路は、そろそろ満開を迎えるd0017084_9545251.jpgでしょう。
 足場組みに備えて、少し外回りの整理をしましたが、体力不足にあきれます。それでも何かしていたくて、ネギのお墓の墓石のつもりで、煉瓦に絵を描いたのが、冬の間に傷んでしまったので、庭にあったきれいな石に描きなおしてみました。トールペイントまでやると大変なので、ていねいな塗り絵程度に。
 もう1つ、コンクリート片でバラ「モーツァルト」のプレートを作っていたのですが、字が薄くなっていたので、それも書き(描き)なおしました。
 昨夜は「ザ・モーツァルト」という番組を、視ていました。前半のピアノ部門は、褒めている意味で、曲芸みたいで、全くメカニズムもわからずでしたが、歌部門はこういう形で競うのが良いかどうかはともかく、歌上手い人っているんだなぁと、ため息が出ました。新妻聖子がうまいのは、さすがに知っています。と言うか、たぶんミュージカルの舞台で2度か3度d0017084_9554850.jpg聴いています。
 中学生や高校生が、照れずに、あがらずに、ませて歌う様に感心しました。レジェンドのバリトンと、山田麗というソプラノ歌手が出ていて、その子が勝ち上がり最後、新妻聖子と決勝になりました。課題曲が、「I will always love you」って時点で、麗ちゃん不利、ずるいなとは思いました。でも麗ちゃん大健闘しました。キーは上げていたので、同じ曲には聞こえないほどでした。
 この曲は憧れです。でも、私には遠い所にあって、一生手は届かない、歌ってはいけない曲だと思っていました。だって、地声は出せないし、コブシは回せないしね。でも麗ちゃんは、地声は使わず、頭声のなかでトーンを変え、コブシはつまりメリスマとして、堂々と歌い切りました。そっかぁ~、ソプラノでも歌って良いんだ。一昨年メリスマはこってりとしぼられましたしね。挑戦してみたいなぁ。
 1年前と私の症状は、変わっていないみたいです。ただ、まだ原因を見つけようと必死で、ごちゃコンを控えて、何だか痛々しいです。今は焦ってはいないですが、諦め半分。ぜ~んぜん、治っていませんから、お間違いなく。
 北の国のせいで、韓国では中国人と日本人の観光客が減っているそうです。ウナちゃんも言っていました。あの明洞がすかすかしているとか。それは信じられないけど。
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by nyankai | 2017-05-06 09:51 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)