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2017年 01月 30日 ( 1 )

お父さんトークマエストロ (1/30)

 去年11月にあった「MisaChiハロウィンナイト」→ここ で、たまたまお隣に座ったかわいい女性が、「苫小牧ウインド・アンサンブル」のメンバーで(ニャンコ座町住民だけれど)、「チケットさばけないので、ご招待しますから、演奏会に来てください」お願いされました。「吹雪じゃなかったら行くね」と答えておいたら、クリスマスの頃、チケットを2枚送ってくれました。たぶん、歩いても行けそうなほど、近所みたいなんだけれど。で、良いお天気だったので、姉上を誘って(というか、乗せてもらって)行ってきました。チケットいただいたお礼F3AD.gifに、小ぶりのアレンジメントを持って行きました。
 d0017084_9241327.jpg吹奏楽は、あまり聴く機会が無いのです。別に嫌っているのではないのですが、どうも歌関係→管弦楽→何かしらのアンサンブル→吹奏楽の順になっています。だからこうして、何かご縁を作ってもらえたのは、ありがたいです。
 でも、苫小牧ウインド・アンサンブルは、初めてではなく、実力があることも知っていました。会場に入るなり、並んでいる椅子の多さ(60人位)に驚きました。楽員が入場して、その平均年齢、合唱の世界に比べると、ぐっと若いのもうらやましい。自分が平均年齢を引き上げる年になっているのに、うらやましがるのは変かもしれませんけど。
 指揮者が2人も、うらやましい。ゲスト・コンサート・ミストレスが「シエナ」の黒岩真美さん(指揮者の松田さんとご夫婦なんだとか)であるのも、うらやましい。
 松田さんも淀みない楽しいトークをしますが、鳥越さんがすばらしい。「おやじ」ではありません「お父さんにしたい吹奏楽指揮者No.1」って感じです。シュトラウスの「春の声」で、日本人の3拍子苦手論に触れ、ちょ~っと太めの体で、一生懸命ワルツを振る。その様は、いかに重力を軽くしようとしているのか、とても良くわかりました。去年ファーチレのマエストロ練習の時、3拍子の舞曲の拍子感が重くて、ダンスを躍らせたのを思い出しました。
 全く知らない曲でしたが、天売島を描いたという「天国の島」が、良かったと思います。「ガイーヌ」から「剣の舞」の他4曲聴けたのも収穫でした。アンコールは「トランプは好きじゃないけど」と前置きされて「星条旗よ永遠なれ」、私の中では、これぞ吹奏楽ですね。安定感があって、まろやかな演奏会だったと思います。
 プラグラムのデザインは。古い楽譜なのですが、何の曲なのかが、とても気になる。ドイツ語と英語とラテン系の言語が書いてあります。誰か、わかる人F65A.gif
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by nyankai | 2017-01-30 09:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)