2006年 07月 26日 ( 1 )

合唱バカ至福の瞬間 パート2 (7/26)

澄み渡った空、大草原を渡るさわやかな風、何というし・あ・わ・せ。
一昨日に引き続き、「マタイ」のコンサートの様子に、お付き合いください。
ステージ上手と下手に分かれて入場を待つ時はいつも、お客様の入りが気になるものです。だからほぼ満員の客席を見た時は、驚いて嬉しかったです。『こーんな難しい曲を聴きにきてくださるなんて、さすが東京、あっ、でも、この出演者の身内だけでもけっこうな人数かな。』
狭い、楽譜さえまともに開けないほど。オケ、ソリストが入場、お隣のKさんと「ソリストは光ってても良いんだ。」と(合唱団はアクセサリーダメとの指令)ちょっとうらやましがる。そして、加納氏にこやかに、若干カッコつけて入場。
始まったー。悔いが残らないよう歌うぞ。初めて聴く、テナー森田さんの実力、す、すごい。ウワ、後ろうるさい、誰だ?!北海道からやって来たテナーの皆さん、自己主張過剰じゃありませんか?声はでかいし、いくらここがお江戸だからって巻き舌やりすぎだし、人より少しだけ語尾伸ばして「トゥッ」って、ほらつばが飛んだのが見えた。それより、ライトが熱い。あー、児童合唱の子たちは、暗譜して顔を上げて歌ってるわー。なんて思っていたら、あっという間に1部が終わりました。
お茶お茶、おや、純様も自販機で自分でお茶買うんだ。プロでも、冷たいもの飲むんだ。へー。
d0017084_1242437.jpg第2部のスタンバイ、見知らぬおばあ様2名「あら、知ってる人がいないわよ・・・」 「あの、練馬のみなさんは反対側じゃありませんか?」 『おいおい、大丈夫か?』 2部は、児童合唱がないので、ずい分スペースに余裕ができてホッとしました。
ソリストの他に、曲中にほんの少し他の役回りのソロが入るのですが、あくまで一緒に歌わせていただいているはずの北海道組が、ちゃっかりと歌っちゃってる。曲は進む、暑いから早く終わんないかな、いや、いつまでも歌っていたい、最後の曲だ、最後の音だ、きっと先生めいっぱい伸ばすよ、オーバーアクション、ウワッ、これでもかって感じ、もう息が無くなる・・・
やったー、歌ったー。
d0017084_1261869.jpg前に英会話の先生だったBさんが、来てくれているはずなので、ロビーへ急ぎました。2階から降りてきたBさんは、見たことも無いエレガントさでした。東京の日本語学校へ通っているので、日本語でお話できました。ありがとう。
あわただしく、打ち上げ会場へ移動して、カラカラの体に流し込んだビールのおいしかったこと。代表者やソリストや加納先生がご挨拶したり、練馬のみなさんともお喋りしたり、おいしいお料理をたべたり、おやー、合唱バカの至福の瞬間って、打ち上げのことだったんだ。
写真は、相変わらずミーハーな私たちに付き合ってくださった、純様と。アップじゃないから問題ないでしょうと思いましたので。
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by nyankai | 2006-07-26 12:00 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)